[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/11)ビックカメラが続伸、大画面薄型テレビや新型ゲーム機の販売が好調で1Q大幅増益
記事一覧 (01/11)スタートトゥデイは続伸。よく見ると優良株だが、目先は過熱
記事一覧 (01/11)ソフト開発のジャステックは11月通期好決算発表。テクニカル的にも、反発→ジリ高へ
記事一覧 (01/11)7&Iホールディングスが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/11)三益半導体工業は中間業績予想の上方修正で反発も、まだまだ安値圏
記事一覧 (01/11)新日本製鐵が反発、FRBによる大幅利下げ観測など好感
記事一覧 (01/11)スズキは続落から下値フシに当たり、反発へ。インドのモーターショーも動意づき
記事一覧 (01/11)日本水産が反発、中央魚類と調達から卸売りまでの流通業務を統合すると発表
記事一覧 (01/11)創通は1Q好決算でギャップアップ。『ガンダム』新作アニメ放映で好調
記事一覧 (01/10)【明日の動き】07年3月以来の10万件超えとなったNTTドコモ
記事一覧 (01/10)大引けの日経平均株価は211円安の1万4388円と反落
記事一覧 (01/10)ソフトバンクが続落、12月の携帯電話契約件数を発表も反応薄
記事一覧 (01/10)野村ホールディングスが反落し昨年来安値を更新
記事一覧 (01/10)宇部興産が反発、第一三共と米イーライリリーがプラスグレル併売で見直し買い
記事一覧 (01/10)イズミヤが連日安値、下方修正を受け銀行系証券が投資判断引き下げ
記事一覧 (01/10)ドワンゴが急反発、携帯電話関連が買われる
記事一覧 (01/10)前引けの日経平均株価は116円安の1万4482円と反落
記事一覧 (01/10)株マニ『リアルタイム注目銘柄』ツムラは続伸
記事一覧 (01/10)持田製薬が続伸、米国ワイスと疼痛治療薬についてライセンス契約を締結
記事一覧 (01/10)タカラバイオは続伸。きのうの富山化学の大暴れ?で医薬品・化学株に動意づきか
2008年01月11日

ビックカメラが続伸、大画面薄型テレビや新型ゲーム機の販売が好調で1Q大幅増益

 ビックカメラ<3048>(JQ)が、800円高の8万6500円と続伸している。前日に08年8月期第1四半期決算を発表、大幅増益となったことを好感している。売上高が前年同期比13.0%増、経常利益が同9.0%増、純利益が同3.1倍となった。大画面薄型テレビや新型ゲーム機の販売が好調に推移。大型新店も全体の伸びに加えて、子会社ソフマップも好調で利益を押し上げることとなった。エディオン<2730>(東1)ベスト電器<8175>(東1)の株買い増しを明らかにしたことで、エディオン・ベスト電器と提携関係にあるビックカメラも急動意する展開となっていただけに、押し目は注目されよう。

(関連記事)
・2008年01月08日 ベスト電器は「エディオンが提携提案」報道で買い気配切り上げ。「争奪戦」の様相も
・2007年12月14日 ビックカメラが年初来高値、本日発売の四季報新春号では会社計画営業益は保守的と
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは続伸。よく見ると優良株だが、目先は過熱

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は続伸。ストップ高ライン33万4000円にタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率トップとなる場面が続いている。
 昨年12月11日に上場。翌12日につけた「上場来高値」33万2000円に顔合わせなるか。
 アパレル専門のネット通販サイトを運営している。筆頭株主は前澤友作社長だが、ほかの大口株主には、伊藤忠商事、住友商事などの優良企業や、証券、損保なども入っている。9月中間松で有利子負債ゼロ、前期末で現金等16億3200万円と、年商80億円規模の企業にとってはキャッシュリッチ。
 現在の株価でPERは50倍台、PBRは16倍台と、明らかに過熱している。目先、超短期の割り切り投資で。

●スタートトゥデイの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

前澤友作

83.7

2

山田潤

2.7

3

前原正宏

1.3

4

池田忠史

1.3

5

伊藤忠商事

1.1

6

東京海上日動火災

1.1

7

みずほ証券

0.8

8

森下英吉

0.8

9

住友商事

0.7

10

野村證券

0.7


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ソフト開発のジャステックは11月通期好決算発表。テクニカル的にも、反発→ジリ高へ

 ジャステック<9717>(東1)は続伸。18円高の810円まで買われている。
 前日10日の大引け後に発表した2007年11月通期連結業績予想は、前年比増収増益。とくに経常利益は同35.4%増の22億9400万円、純利益は同40.1%増の11億4600万円と、大幅な増益となった。
 2008年11月期連結業績予想は、売上高が前年比5.4%増の150億1000万円、経常利益が同3.2%減の22億2000万円、純利益が同3.2%増の11億8400万円。
 経常利益の減益は、前期の不動産投資ファンドの償還による、投資有価証券投資利益の増加分が剥落するため。一方、純利益は海外子会社の営業損失の減少による利益率・実効税率の改善効果を見込んでいるため、増益見通しとした。
 独立系のソフト開発事業者。金融・通信などに強い。筆頭株主は神山茂社長だが、ほかの大口株主には、自社従業員持株会、信託・投信、損保などが入っており、堅い。
 チャートを見ると、11月の1100円ラインから続落後、ここ数日は800円ラインで下げ止まり&反発のきざしを見せている。まずは25日移動平均線900円ラインまでの戻りを、さらに次のフシ1000円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは15倍台、PBRは約1倍と、頃合いの良い数字となっている。

●ジャステックの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

神山茂

19.1

2

日本マスター信託

9.2

3

サスヤマ

6.5

4

自社従業員持株化

5.8

5

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

4.0

6

資産管理サービス信託銀行証券投資信託口

3.3

7

東京海上日動火災

3.2

8

野村信託信託銀行信託口

3.0

9

ルクセンブルグ・オフショア・JASL

1.9

10

ミックス

1.6


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

7&Iホールディングスが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が、180円安の2900円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に2008年2月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した失望売りが出ている。売上高が前回予想を110億円下回る5兆7440億円、経常利益が同150億円下回る2770億円、純利益が同180億円下回る1270億円に修正した。コンビニエンスストア事業の減益や、フードサービス事業の赤字が響いたとしている。一部外資系証券では、元々悲観論があったうえ、通常と違って早期に下方修正をしたため、悪材料出尽くしとの見方も。株価は、11月27日の2660円を底に12月27日に3280円まで戻りを試す展開となっていたが、再度底をつけにいく動きとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年12月05日 7&iHDが5連騰、商業施設の開発事業を本格化を引続き好感
・2007年10月04日 セブン&アイ・ホールディングスは「増益率の予想費比減」観測報道で反落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

三益半導体工業は中間業績予想の上方修正で反発も、まだまだ安値圏

 三益半導体工業<8155>(東1)は反発。218円高の2060円まで買われている。
 前日10日大引け後に、11月中間期業績予想の上方修正を発表した。売上高は37億円増額の352億円(前年同期比37.7%増)、経常利益は同7億5000万円増額の42億5000万円(同59.4%増)、純利益は同3億9000万円増額の22億9000万円(同51.8%増)とした。パソコン、デジタル家電、携帯電話、自動車など幅広い分野で需要が堅調に推移した。
 通期業績予想は、1月16日の中間決算発表時に開示する予定。
 チャートを見ると、昨年10月の2800円ラインから続落、現在は安値圏にある。まずは前のフシ2200円ラインを奪回したい。現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台央と、買い頃の数字。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反発、FRBによる大幅利下げ観測など好感

 新日本製鐵<5401>(東1)が、18円高の688円と反発している。ダウ工業株30種平均が前日比117ドル78セント高。米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げ観測の高まりなどを好感した買いが入っている。また、日本経済新聞朝刊では、そこが知りたい08(4)新日本製鐵社長三村明夫氏―鉄鋼の世界競争どう戦う?とインタビュー記事が掲載されていることなども株価を刺激したようだ。株価は、下値を切り上げる動きとなっており、直近12月27日高値703円を上回り一段高へ進む公算大。

(関連記事)
・2008年01月08日 新日本製鐵が4日ぶりに反発、需給改善から買われる
・2007年12月21日 新日本製鐵が4日続伸、3日の高値上回るか注目

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

スズキは続落から下値フシに当たり、反発へ。インドのモーターショーも動意づき

 スズキ<7269>(東1)は続落。40円安の3030円で始まっている。
 インドのニューデリーで、9日から『デリー自動車エキスポ』が開幕した。同社は現地法人マルチ・スズキが新車発表会で、ニューコンセプトカー『Aースター』を披露するとともに、毎年新車を発売し、インド市場での現在のシェア約50%を確保していく決意を明らかにした。
 一方で、インドのタタ自動車が10日に、10万ルピー(約28万円)の超低価格車『ナノ』を発表。今後の同国内市場での競争激化が予想されている。
 スズキのチャートを見ると、昨年11月高値3790円をピークに続落。3000円の下値フシに当たったところで、今後は反発が予想される。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは2倍台と、一時の人気過熱からアク抜けしてきた。信用残は売り長だが、かなり消化されてきており、上値の重しも取れてきたようだ。まずは25日移動平均線3400円ラインまでの戻りを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本水産が反発、中央魚類と調達から卸売りまでの流通業務を統合すると発表

 日本水産<1332>(東1)が、3円高の549円と反発している。同社と水産卸大手の中央魚類<8030>(東2)は前日、水産物の調達から卸売りまでの流通業務を統合すると発表した。日水の水産卸子会社のホウスイ<1352>(東1)と、中央魚類子会社で冷凍倉庫業の中央冷凍(東京・中央)が4月1日付で合併。日水の水産流通部門を分社し、合併新会社の子会社にする。世界的な需要の拡大を背景に水産資源の高騰や調達難が続いているため、調達力の強化などにつなげるとしている。ホウスイは、8円高の162円と続伸している。

(関連記事)
・2007年10月31日 日本水産が4日続伸、信用売残増加し取組倍率1.54倍に
・2007年10月25日 日本水産が急落、経常利益大幅減額を嫌気した売りが先行
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

創通は1Q好決算でギャップアップ。『ガンダム』新作アニメ放映で好調

 創通<3711>(JQ)はギャップアップ。5000円高の25万1000円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2007年9〜11月)連結決算は、売上高が前年同期比19.2%増の38億8900万円、経常利益が同51.0%増の6億6300万円、純利益が同45.8%増の3億3300万円と、大幅な増収増益となった。
 10月から人気アニメ『ガンダム』新作のテレビ放映が始まり、キャラクター商品を販促するイベントの受注が好調だったという。
 2008年8月通期連結業績予想は、前回発表予想を据え置いた。
 現在の株価でPERは10.76倍と、割安水準。まずは次のフシ26万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年01月10日

【明日の動き】07年3月以来の10万件超えとなったNTTドコモ

株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落となった。9日に大きく下げ戻った動きからすると、ここから一段安に向かうことは考えにくい。1万4300円割れの水準では、指標面での割安感などから、押し目を拾う動きも出てくると思われる。
 
 注目材料として、携帯電話大手3社が2007年12月の携帯電話契約件数を発表したことだ。新規契約から解約数を引いた純増数は、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが21万800件で、8カ月連続で首位。KDDは13万8600件で2位。NTTドコモは12万1500件で3位だが、11月(4万8200件)から大幅に増加、単月の純増数としては07年3月(29万8000件)以来の10万件超えとなった。3社とも総じて増加したことで、携帯電話関連が物色される動きが強まりそうだ。
 
 なかでも純増数が10万件超えとなったNTTドコモ関連が注目度が高いと思われる。

 >>携帯電話関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は211円安の1万4388円と反落

 大引けの日経平均株価は211円05銭安の1万4388円11銭と3日ぶりに反落。TOPIXは22.93ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は0円28銭高と5日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は医薬品、空運、食料品の3業種。
 値下がり業種は鉱業、不動産、石油石炭製品、証券商品先物、ゴム製品など30業種。
 東証1部市場値上がり373銘柄、値下がり1272銘柄、変わらず84銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、キッコーマン<2801>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイア建設<8858>(東2)日本橋梁<5912>(東1)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<8568>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落、12月の携帯電話契約件数を発表も反応薄

 ソフトバンク<9984>(東1)が、40円安の2155円と続落となっている。本日、携帯電話大手3社が2007年12月の携帯電話契約件数を発表、新規契約から解約数を引いた純増数は、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが21万800件で、8カ月連続で首位となったが反応薄となっている。KDDI<9433>(東1)が13万8600件で2位。NTTドコモ<9437>(東1)は12万1500件と11月(4万8200件)から大幅に増加したが、3日ぶりに反落している。

(関連記事)
・2007年12月18日 ソフトバンクが9日続落、11月20日安値を下回る
・2007年11月07日 ソフトバンクは30日線との攻防が見所(株価診断)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが反落し昨年来安値を更新

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、72円安の1719円と反落し9月18日につけた昨年来安値1726円を更新している。米国の景気減速懸念に伴う相場の長期低迷するとの見方から処分売りが出ている。株価は、月足で06年4月高値2770円、07年2月高値2870円のダブルトップを形成した格好になっており、戻り売り基調を強める展開となりそうだ。

(関連記事)
・2008年01月08日 野村HDは下値フシに当たる。アク抜けで割安、信用残も消化で買い時と見る
・2007年11月16日 証券大手4社から2社の時代へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

宇部興産が反発、第一三共と米イーライリリーがプラスグレル併売で見直し買い

 宇部興産<4208>(東1)が、2円高の381円と反発している。7日に第一三共<4568>(東1)と米製薬イーライリリーが、次期主力薬として期待を寄せる抗血栓症薬「プラスグレル」の販売許可を米食品医薬品局(FDA)に申請したと発表、FDAの承認後、第一三共と米イーライリリーが併売、両社は年間売上高が1000億円を超える主力製品に育つと期待している。プラスグレルは第一三共と宇部興産が発見し、第一三共と米イーライリリーが臨床開発を進めている薬であることから、宇部興産が見直し買いが入り下値を切り上げる動きとなっている。

(関連記事)
・2007年11月05日 宇部興産が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年11月02日 業績予想の上方修正を好感し宇部興産が反発に転じる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

イズミヤが連日安値、下方修正を受け銀行系証券が投資判断引き下げ

 関西地盤の準大手スーパーのイズミヤ<8266>(東1)が、35円安の498円と前日と変わらずを挟んで6日続落、03年12月以来4年ぶりに500円割れし連日の昨年来安値更新となっている。8日に今2月期の業績予想の下方修正を発表、これを受け銀行系証券が投資判断を「1」→「2」に格下げしたことで失望売りが続いている。今期の営業利益は前回予想を17億円下回る70億円と増益予想から一転減益見通しに。株価は、PBR0.4倍で03年の株価水準に達しており、ここから値固めの動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ドワンゴが急反発、携帯電話関連が買われる

 着メロ等携帯電話向け音楽配信が主力のドワンゴ<3715>(東1)が、2万2000円高の30万7000円と急反発している。外資系証券が投資判断を新規「1S」、目標株価を44万円にしたことが買い手掛かり。株価は、12月7日に49万5000円の昨年来高値をつけた後、1ヶ月間調整し反発している。携帯電話向けコンテンツ配信のザッパラス<3770>(東マ)が連日の昨年来高値更新となっていることも株価を後押している。

(関連記事)
・2007年11月15日 ドワンゴが続伸、ニコニコ動画のID登録者数が400万人を突破
・2007年10月26日 上方修正からドワンゴがストップ高、06年高値が意識される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は116円安の1万4482円と反落

 前引けの日経平均株価は116円94銭安の1万4482円22銭と3日ぶりに反落。TOPIXは13.72ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円46銭安と5日続落している。
 
 値上がり業種はその他製品、空運、医薬品、金属製品の4業種。
 値下がり業種は不動産、ゴム製品、ガラス土石製品、証券商品先物、海運など29業種。
 東証1部市場値上がり468銘柄、値下がり1127銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ピーエス三菱<1871>(東1)日本橋梁<5912>(東1)ダイア建設<8858>(東2)

 東証1部新高値銘柄はなし。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』ツムラは続伸

 株マニ1月9日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたツムラ<4540>(東1)は続伸。70円高の2280円まで買われている。
 指摘したとおり、好チャートと中計の好業績見込みが買われているもようだ。また、今朝は引き続き医薬品セクターが買われていることもあろう。
 まずは前のフシ2400円ラインまでの戻りを、さらに中期では昨年5月急落前の2600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

持田製薬が続伸、米国ワイスと疼痛治療薬についてライセンス契約を締結

 持田製薬<4534>(東1)が、14円高の1016円と続伸している。前日に、米国ワイスと新規疼痛治療薬候補物質として創製したTRPV1 疼痛(とうつう)治療薬についてライセンス契約を結んだと発表、これを好感している。ワイスは「TRPV1きっ抗薬」を全世界において医薬品として開発・製造・使用・販売する独占的な権利を取得し、持田は契約に伴う一時金や売上高に応じたロイヤルティなどを受け取る。TRPV1 拮抗薬は炎症や神経障害による種々の疼痛を抑制する効果だけでなく、消化管障害や腎障害なども含め、従来の治療で課題となっている副作用が少ない治療薬としても期待されているという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

タカラバイオは続伸。きのうの富山化学の大暴れ?で医薬品・化学株に動意づきか

 タカラバイオ<4974>(東マ)はギャップアップ→続伸。1万5000円高の27万9000円で始まり、98万5000円まで買われている。
 前日9日大引け後に、「米国国立がん研究所との、レトロネクチンによるTリンパ球拡大培養法を用いた遺伝子治療に関する共同研究の開始について」発表した。
 きのうは富山化学工業<4518>(東1)が「抗インフルエンザウイルス薬の臨床第2相試験を開始」とのリリースで値を上げ、注目を集めた。市場の方向感が乏しいと指摘される現在、医薬品・化学関連で材料の出た銘柄に買いが集まっているもようだ。
 また、きのうの富山化学工業の上げで、医薬品ベンチャーやバイオベンチャー関連株が動意づいているのかもしれない。東証マザーズ市場だけでも、同社のほか、メディネット<2370>(東マ)LTTバイオファーマ<4566>(東マ)そーせいグループ<4565>(東マ)トランスジェニック<2342>(東マ)などが値上がり率上位にランクインしている。
 タカラバイオを銘柄としてちゃんと見ると、業績は堅調。前期、前々期までは損失計上となっていたが、今期2008年3月期は完全黒字転換の見込みだ。大口株主には都銀・証券なども入っている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等127億5500万円と、堅実財務。
 チャート的には、昨年12月末の25万円ラインからの反発局面で、現在の株価は25日移動平均線に引っかかっている状態。目先、調整もあろうが、まずは前のフシ35万円ラインまで戻ると見たい。

●タカラバイオの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

宝ホールディングス

70.9

2

モルガンスタンレーアンドカンパニー

1.8

3

京都銀行

0.4

4

野村證券

0.3

5

EFGバンク

0.2

6

滋賀銀行

0.2

7

SISセガインターセトル

0.2

8

バンクオブNY・GCMクライアントEISG

0.1

9

農林中央金庫

0.1

10

エスエヌ興産

0.1


(関連記事)
・2007年09月11日 タカラバイオが続落し8月16日につけた年初来安値を更新
・2007年03月08日 タカラバイオは値動きに乗る短期的な投資で、値幅取りを狙う局面か
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース