[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/31)NESTAGEが急騰し値上がり率ランキングの第1位に
記事一覧 (03/31)丸紅が急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (03/31)前引けの日経平均株価は192円安の1万2627円と反落
記事一覧 (03/31)コカ・コーラウエストHDが急反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (03/31)コンピュータ訴訟のデータ分析を行うUBICはストップ高。好チャート好業績の優良株
記事一覧 (03/31)テレパークは反発。よく見ると優良企業株の割安・買い時
記事一覧 (03/31)JTが処分売りから安値更新、社長含む13人を減俸処分
記事一覧 (03/31)一休が4日ぶりに反発、高級宿泊よやくサイトで急成長と取り上げられる
記事一覧 (03/31)エルピーダメモリは続伸も、そろそろ反落場面?日立の全株売却報道で乱高下
記事一覧 (03/31)日立電線は3日ぶりに反発、悪材料出尽くしCOF事業に対する期待感から
記事一覧 (03/31)当サイト注目の郵船航空サービスは、優良企業株なのに、なぜに割安・安値圏で足踏み?
記事一覧 (03/31)ヘアサロン向け化粧品首位のミルボンは1Q好決算でギャップアップも、まだまだ安値圏
記事一覧 (03/31)ファーストリテイリングが5日続伸、中国主要都市にユニクロ100店体制築く計画
記事一覧 (03/31)TOTOは「家庭用燃料電池参入」報道で続伸。信用買い残も多く950円フシ上抜けへ
記事一覧 (03/28)【来週の相場展望】一気に1万4000円へ突っかける可能性も
記事一覧 (03/28)郵船航空サービスは中計発表。優良株、割安底値の買い時――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/28)大引けの日経平均株価は215円高の1万2820円と大幅反発
記事一覧 (03/28)新日本製鐵が5日続伸、ブラジルで高炉建設とお化粧買い期待などから買われる
記事一覧 (03/28)日本空港ビルデングが続伸、半値戻り達成一段高へ向かうか
記事一覧 (03/28)レンゴーが続伸し25日移動平均線を上回る、外資系証券が目標株価を引き上げ
2008年03月31日

NESTAGEが急騰し値上がり率ランキングの第1位に

 テレビゲーム専門店を全国展開するNESTAGE<7633>(JQ)が、14円高の51円と急騰し全市場値上がり率ランキングの第1位になっている。前週28日に、2008年2月期(5カ月決算)業績予想の修正を発表、上方修正を好感している。売上高が前回予想を7億1000万円上回る166億6300万円、経常利益が同9600万円上回る2億3000万円、純利益が同2億3600万円上回る3億7000万円に修正した。 同社は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)が2月8日に、NESTAGEを7月1日付けで完全子会社化すると発表している。NESTAGE株のジャスダック上場は6月25日に廃止となる予定で、ジャスダック証券取引所は同日付でネステージ株を管理ポストに割り当てられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

丸紅が急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 丸紅<8002>(東1)が、前場48円安の729円と急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前週28日、同社が英国の資金運用子会社が保有する証券化商品などの金融資産に176億円の評価損が発生したと発表、加えて偽造された丸紅の保証書などを使って投資を募り、米リーマン・ブラザーズなどに巨額の回収不能金が発生している問題の報道を嫌気した売りが先行している。直近21日安値686円処で下げ止まるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は192円安の1万2627円と反落

 前引けの日経平均株価は192円64銭安の1万2627円83銭と反落。TOPIXは22.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円12銭安と反落している。

 値上がり業種は、保険1業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器、海運など32業種。
 東証1部市場値上がり263銘柄、値下がり1353銘柄、変わらず90銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡績<3110>(東1)日清紡績<3105>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸紅<8002>(東1)パイオニア<6773>(東1)KDDI<9433>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ)エス・サイエンス<5721>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、NECネッツエスアイ<1973>(東1)日本農薬<4997>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

コカ・コーラウエストHDが急反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)が、125円高の2355円と急反発している。外資系証券が日本コカ・コーラのマネジメント変更に伴いコカ・コーラシステムが収益性志向へと変化したことを評価し、投資判断を「中立」→「買い」ヘ格上げ、目標株価を2400円→2700円に引き上げたことを好感している。株価は、26週移動平均線に達する動きとなっているが、2600円処のフシは戻り待ちの売りが多く、ここからモミ合いの動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

コンピュータ訴訟のデータ分析を行うUBICはストップ高。好チャート好業績の優良株

 UBIC<2158>(東マ)は続伸→4500円ストップ高。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、17日につけた上場来安値2890円からの反発局面。着実に下値を切り上げる展開で来ている。現在の株価でPERは31倍台と高めだが、PBRも3倍台と、今後の成長期待値も高めだ。
 同社はコンピュータに関する訴訟などの際、電子データの収集や分析を行なう。業績は好調。今期2008年3月期は前年比増収増益を見込んでいる。また、業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 中期で次のフシ1万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

テレパークは反発。よく見ると優良企業株の割安・買い時

 テレパーク<3738>(東1)は反発。5500円高の9万4600円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、17日につけた上場来安値7万7000円からの反発局面。また、現在の株価でPERは7倍台と割安。「買い時」となっている。
 携帯電話販売の業界最大手企業。筆頭株主は三井物産<8031>(東1)だが、ほかの大口株主には、信託口なども多く並んでおり、チェース(ロンドン)系など優良外資も並ぶ。業績は堅調。2008年3月期はテレコム三洋との連結初年度となるため、前年単独比で増収減益予想としている。が、会社四季報の観測では、2009年3月期は売上高横バイ、営業・経常・純利益は増益の予想値が出ている。
 まずは次のフシ12万円ライン奪回、中期でさらに次のフシ14万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

JTが処分売りから安値更新、社長含む13人を減俸処分

 日本たばこ産業<2914>(東1)が、2万2000円安の49万5000円と3日続落し50万円を割れ3月25日につけた昨年来安値50万1000円を更新している。前週28日、同社は子会社が販売した冷凍食品に農薬が混入して消費者に健康被害が出た事件の責任を取り、JTの全取締役らの報酬を減額すると発表。JTの涌井洋治会長や木村宏社長など主要役員と食品事業部長の計5人ついては月額報酬の30%を3カ月間減額。それ以外のJTの全取締役は同10%を3カ月間減額すると日本経済新聞社は報じた。中毒事件が起きた中国製冷凍ギョーザを輸入販売していたジェイティフーズでは、勝浦秀夫社長が同30%を3カ月間減額する処分を取る。同社は、「食品事業における安全管理体制の大幅強化に向けた改善策を早急に実施する」としているが、株価は反応薄で処分売りが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

一休が4日ぶりに反発、高級宿泊よやくサイトで急成長と取り上げられる

 一休<2450>(東1)が、4000円高の6万9300円と4日ぶりに反発している。日経ヴェリタス第3号で高級宿泊よやくサイトで急成長として同社が取り上げられたことを好感しているようだ。ゴージャス一休の倹約経営は、グーグルやヤフー<4689>(東1)をしのぐ利益率と指摘している。株価は、2月13日につけた昨年来安値5万8900円、3月18日安値6万800円と二番底形成で底打ち感が出ている。2月28日の高値7万3000円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは続伸も、そろそろ反落場面?日立の全株売却報道で乱高下

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は続伸。290円高の3540円まで買われている。
 当サイトでも既報したとおり、先週27日に1位株主の日立製作所<6501>(東1)が、保有するエルピーダ株1280万株(発行済み株式数の9.9%)を全株売却する方針と報道された。
 ふつうなら需給悪化となる場面だが、一部では逆に底値の拾いどころと見る向きもあり、買いが入っているもようだ。信用残は約2.7倍の買い長となっている。中期ではともかく、目先、調整が入る場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日立電線は3日ぶりに反発、悪材料出尽くしCOF事業に対する期待感から

 日立電線<5812>(東1)は、2円高の378円と3日ぶりに反発している。前週28日、2008年3月期業績予想の修正を発表、純利益が下方修正となったものの、悪材料出尽くしから堅調な動きとなっている。売上高と経常利益は従来予想を据え置くも、純利益はチップ・オン・フィルム(COF)事業の業績回復が見込めないと判断、製造設備の減損損失を計上し、従来予想を23億円下回る108億円(前期比25%増)に修正した。カシオが完全子会社化するカシオマイクロニクスから液晶用部品事業を譲り受けることで、COF事業規模は現状の2倍以上に拡大し、シェアは業界トップクラスとなり、規模拡大で生産性を引き上げることへの期待感から買われているようだ。株価は、PBR0.7倍台と割安水準で、3月17日につけた昨年来安値365円、前週末安値373円で下げ止まり感から戻りを試す展開となってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

当サイト注目の郵船航空サービスは、優良企業株なのに、なぜに割安・安値圏で足踏み?

 当サイト28日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、郵船航空サービス<9370>(東1)は続伸。寄り後は13円高の1333円まで買われている。
 当サイトで取り上げた中期経営計画に加え、今朝の日経新聞で「全日本空輸<9202>(東1)など航空・物流3社が4月1日に設立予定の、国際航空貨物新会社に、郵船航空サービスなど物流3社が新たに出資することが分かった」と報じられた。新会社に参加する物流5社の日本発の国際航空貨物に占めるシェアは5割を突破し、欧米大手に対抗する一大勢力になるという。
 郵船航空サービスのチャートを見ると、17日につけた上場来安値1066円を底に反発しているものの、まだまだ安値圏にある。業績堅調、好財務、堅い大口株主…の優良企業株なのに、現在のPERは7倍台と、超割安にとどまっている。信用残も約0.5倍の売り長で、今後は買い戻しもじょじょに入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ヘアサロン向け化粧品首位のミルボンは1Q好決算でギャップアップも、まだまだ安値圏

 美容サロン向けヘア化粧品のトップメーカー、ミルボン<4919>(東1)はギャップアップ。74円高の2055円で始まっている。
 先週末28日の大引け後に、第1四半期(2007年12月21日〜2008年3月20日)決算を発表した。売上高40億9000万円(前年同期比4.0%増)、経常利益7億0900万円(同32.9%増)、純利益4億0400万円(前年同期は1億6500万円の損失計上)。
 12月通期連結業績予想は、売上高187億7500万円(前年比4.0%増)、経常利益34億7000万円(同5.8%増)、純利益20億3000万円(同31.6%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には現在は安値圏。この1〜2ヵ月、1000円台後半でモミ合っていたが、ここ数日は上放れてきている。まずは次のフシ2500円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは13倍台と、業績堅調な優良企業株にしては割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが5日続伸、中国主要都市にユニクロ100店体制築く計画

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、20円高の8680円と5日続伸となっている。前週29日、同社が北京の代表的な繁華街「西単」にカジュアル衣料専門店「ユニクロ」を開業したと日本経済新聞社が報じている。北京からは一度撤退しており、再進出した格好。香港を含む中国での店舗数は18になった。8月の北京五輪に伴う消費ブームの広がりをにらんで出店を強化し、2013年までに香港を含む中国全体で100店体制を築く計画という。株価は、前週末の28日に8740円まで買われ、1月17日の高値8710円を上回りモミ合い放れの動きとなっている。今月4日に2008年2月中間期、営業利益が期初予想を約40億円上回る500億円強と前年同期に比べて16%増えたようだとも日経では報じており、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

TOTOは「家庭用燃料電池参入」報道で続伸。信用買い残も多く950円フシ上抜けへ

 TOTO<5332>(東1)は続伸。寄り後は26円高の957円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「TOTO、燃料電池事業へ参入売上高」「家庭用で100万円」「普及へ価格3分の1に」「陶器技術を応用、2011年度発売」と報じられた。
 チャートを見ると、現在の950円ラインはひとつのフシだが、これを上抜けそうな勢いだ。信用残は約0.1倍の売り長となっており、買い戻しも続伸を加速させそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年03月28日

【来週の相場展望】一気に1万4000円へ突っかける可能性も

来週の相場展望 日経平均は週末の28日に1万2874円まであり、去る17日のザラバ安値1万1691円から10.1%上昇した。「10%転換法」を用いれば、相場は底値を確認し戻り相場へ転換したことになった。

 とはいっても1万3000円前後には「30日線」が位置しているので、すんなりとはいかないだろう。一度、30日線水準へ突っかけて、その後の動きが底堅いようなら、次のフシの1万4105円(2月27日)へ挑戦となる可能性は強い。
 
 来週は、4月の新年度入りということで、機関投資家、外国人投資家が動きやすくなるし、3月分の気になる経済指標も空白期だけに、一気に1万4000円へ突っかける可能性も含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

郵船航空サービスは中計発表。優良株、割安底値の買い時――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 郵船航空サービス<9370>(東1)は28日の大引け後に、2008〜2010年度のグループ中期経営計画『YAS FiveーStar Project』について発表した。
 「世界に確固たる存在感のある、トータル・ロジスティクス・プロバイダーを目指す」と標榜。2010年度の連結営業収益2600億円、連結経常利益150億円を目標とした。また、地域セグメント別では、中国とアメリカを中心に、海外販売増に注力。現在、営業収益に占める海外の割合は54.5%だが、2010年度には60.6%まで引き上げる。
 チャートを見ると、1月に2500円ラインから急続落し、今月17日には上場来安値1066円をつけた。以降は反発で来ているものの、まだまだ安値圏。28日終値1320円でPERは7.78倍と、かなりの割安となっている。また、信用残は売り長なので、続伸につれて買い戻しも入り、さらに続伸…との展開も期待できそうだ。中期で、1月急落前の2500円ライン奪回を目指す。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は215円高の1万2820円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は215円89銭高の1万2820円47銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは17.37ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円26銭高と3日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、不動産、パルプ・紙、卸売、鉱業、繊維製品など30業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、陸運、水産・農林の3業種。
 東証1部市場値上がり1215銘柄、値下がり837銘柄、変わらず170銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京急行電鉄<9005>(東1)明治乳業<2261>(東1)荏原製作所<6361>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)さくらパートナー<8514>(札)トウペ<4614>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、NECネッツエスアイ<1973>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)イーピーエス<4282>(東1)もしもしホットライン<4708>(東1)シーエーシー<4725>(東1)日本農薬<4997>(東1)KIMOTO<7908>(東1)東邦薬品<8129>(東1)マルエツ<8178>(東1)日立物流<9068>(東1)の10銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が5日続伸、ブラジルで高炉建設とお化粧買い期待などから買われる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、9円高の528円と5日続伸となっている。25日に、同社がブラジルで総額5000億―6000億円を投じ、海外初の高炉を建設する方向で最終調整に入ったと日本経済新聞社が報じたことや、08年度粗鋼生産量は過去最高水準を維持見通しを好感した買いに加え、3月末でお化粧買いが入るとの期待感から買われている。株価は、2月29日から3月3日に開いた533円から554円までのマド埋めとなるか、来週月曜日の朝高で戻り一巡となるか見極め時となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

日本空港ビルデングが続伸、半値戻り達成一段高へ向かうか

 日本空港ビルデング<9706>(東1)が、145円高の2245円と続伸している。政府が検討していた空港関連会社への外資規制導入を見送る方針を手掛かり材料に堅調な動きとなっていた。また、26日に国内外の17の金融機関が羽田空港に国際線用旅客ターミナルビルを新設、運営するプロジェクトに総額900億円を融資する見通しになったと日本経済新聞社が報じている。国の基幹交通インフラ整備に必要な資金に税金を投入せず、全額民間資金から調達するのは日本で初めて。2010年10月の羽田空港の国際線の本格導入に向けた事業が始動することを好感しているようだ。株価は、9月27日につけた昨年来高値2840円から1月24日につけた昨年来安値1363円を挟んで切り返す動き。26日高値2245円を上回り、昨年12月の高値水準でフシと見られる2255円まで買われている。半値戻りを達成しており、一段高に進むか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

レンゴーが続伸し25日移動平均線を上回る、外資系証券が目標株価を引き上げ

 レンゴー<3941>(東1)が、42円高の541円と続伸している。27日付で外資系証券が主原料の価格上昇鈍化により09年3月期営業利益を148億円から192億円に修正し、投資判断を「SELL」→「BUY」に格上げ、目標株価を620円→650円に引き上げたことを好感している。株価は、25日移動平均線を上回る動きとなっており、目先一段高へ進む可能性もあろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース