[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/09)ウェザーニューズが連日の高値、海運会社向けの気象情報提供サービスが好調
記事一覧 (01/09)花王は3連騰。「アジア25社と提携」「2ケタ成長狙う」「欧米勢追撃」報道も材料
記事一覧 (01/09)良品計画は3Q好決算で続伸。戻り足形成へ
記事一覧 (01/09)富山化学工業が続伸、T−705」の臨床第II相試験を開始
記事一覧 (01/09)日揮は続伸。下値フシからの反発局面に、「サウジ新会社設立」報道がオン。世界大手初
記事一覧 (01/09)ローソンが9営業日ぶりに反発、3Q増収増益を好感
記事一覧 (01/09)新日本建物はダヴィンチ、コロンブスと提携正式契約で反発。値上り・配当益とも狙える
記事一覧 (01/09)アトリウム 15日の第3四半期発表を控え、底値圏の株価に投資妙味
記事一覧 (01/08)【明日の動き】太陽電池関連が相場のテーマとなる可能性も
記事一覧 (01/08)大引けの日経平均株価は28円高の1万4528円と反発
記事一覧 (01/08)東武鉄道が昨年来安値更新、外資系証券が新規「売り」
記事一覧 (01/08)クラウディアがストップ高、国内外の販売子会社が好調に推移
記事一覧 (01/08)新日本製鐵が4日ぶりに反発、需給改善から買われる
記事一覧 (01/08)米三大ネット局のCBSと提携からソニーが続伸、名作ドラマなどテレビで視聴
記事一覧 (01/08)アルバックが続伸し直近高値を窺う
記事一覧 (01/08)アスカネット 米国プロ写真家向けの展示商談会に出展、グローバルスタンダードへ
記事一覧 (01/08)ゼビオが前場ストップ安まで売られる、12月の既存店売上高が前年同月比5.2%減
記事一覧 (01/08)前引けの日経平均株価は41円安の1万4458円と続落
記事一覧 (01/08)ゴルフダイジェストは三角保ち合い上放れへ。中期で買いテーマのゴルフ銘柄
記事一覧 (01/08)ラ・パルレは中期続落から反発、ストップ高。市場先行き不透明でインカムゲイン狙いも
2008年01月09日

ウェザーニューズが連日の高値、海運会社向けの気象情報提供サービスが好調

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が、26円高の646円と続伸し連日の昨年来高値更新となっている。2007年11月中間期決算が海運会社向けの気象情報提供サービスが好調、最終損益が2億8100万円の黒字(前年同期は2億3700万円の赤字)になったことが買い手掛かり。信用取組倍率0.86倍の好需給。株価は、06年9月の高値665円を抜くと800円処までフシは見当たらない。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

花王は3連騰。「アジア25社と提携」「2ケタ成長狙う」「欧米勢追撃」報道も材料

 花王<4452>(東1)は前日終値3350円をはさんでモミ合い。
 今朝の日経新聞等で「花王は2008年、インドネシアのマタハリやマレーシアのジャイアントなど、アジアの有力小売業25社と販売面で提携する」「アジアで年10%以上の成長を目指す」「国内日用品メーカーが、アジアの広範な有力小売業と製販同盟に踏み込むのは初めて」「アジア開拓で先行する欧米勢を追撃する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 確かに、現在の株価でPERは27倍台と高めではある。原料高が利益面の伸長を阻害する不安はある。
 が、PBRは3倍台と、成長期待値は高め。チャート的にも、25日移動平均線3400円ライン〜前のフシ3500円ラインまでは戻すと見たい。日足を見ると、3本連続陽線の連騰となっている。信用残は売り長なので、さらに続伸するようなら、買い戻しが入ってさらに続伸…との期待もある。目先、もう少し上がると見たい。

(関連記事)
・2007年10月15日 業績相場再発進のカギはまず精密株の決算動向
・2007年09月25日 花王は材料出るも、手がかりにはならず。3400円上値フシ抜けず
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

良品計画は3Q好決算で続伸。戻り足形成へ

 良品計画<7453>(東1)は続伸。90円高の6400円で始まり、寄り後は6470円まで乗せている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年3〜11月)連結決算は、営業収益が前年同期比5.4%増の1244億0700万円、経常利益が同9.8%増の150億4300万円、純利益が同16.1%増の88億9700万円と、増収増益となった。
 調達構造の見直しによる原価コストの削減と、値下げロスの減少による相乗効果で、売上総利益率が大きく改善した。また、海外では商品力強化から既存店売上高が引き続き伸長し、アジアを中心とした新店も好調に推移した。
 今2月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、下値フシ6000円ラインからの反発局面。このまま続伸して、25日移動平均線6862円ラインまで戻していきたい。現在の株価でPERは17倍台と割安水準。PBRは2倍台後半と、今後の成長期待値は高めだ。信用残は売り長なので、続伸で買い戻しが入ることも期待できそうだ。

(関連記事)
・2007年08月13日 良品計画が4日ぶりに急反落、前週上昇銘柄に売り先行の動き
・2007年06月27日 良品計画が3日ぶりに急反発、1Q好調の観測報道を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

富山化学工業が続伸、T−705」の臨床第II相試験を開始

 富山化学工業<4518>(東1)が、28円高の695円と続伸している。前日に、抗インフルエンザウイルス薬「T−705」の日本国内での臨床第II相試験を開始したと発表、これを材料視した買いが入っている。同薬は季節性インフルエンザの流行状況やH5N1型鳥インフルエンザウイルスなどに効果があると期待されている。株価は、鳥インフルエンザ関連として600円処から12月13日に782円まで上昇、その後調整していたが切り返す動きとなっている。戻り待ちの売りをこなすことが出来るかが注目されよう。

(関連記事)
・2007年09月28日 富山化学工業が急騰、9月中間期業績予想の上方修正
・2007年07月31日 富山化学が5日ぶりに急反発、キノロン系経口合成抗菌剤の製造販売承認を取得
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日揮は続伸。下値フシからの反発局面に、「サウジ新会社設立」報道がオン。世界大手初

 日揮<1963>(東1)は続伸。寄り後は49円高の1913円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「エンジニアリング国内最大手の日揮は、今春をメドに、サウジアラビアに石油や天然ガス関連のプラントを設計・建設する全額出資の新会社を設立する」「中東でプラントを一貫受注できる体制を整えるのは、世界の同業大手で初めて」と報道された。
 チャートを見ると、現在は下値フシ1800円からの反発局面。まずは25日移動平均線であり前のフシである2000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台と、買い頃の数字でもある。

(関連記事)
・2007年12月20日 日揮は続伸。プラント株の見直し買いに、サウジの石化プラント受注がオン
・2007年12月14日 新日本石油は「リビアで製油所建設へ」報道で続伸。ボックス圏上放れへ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ローソンが9営業日ぶりに反発、3Q増収増益を好感

 ローソン<2651>(東1)が、160円高の3870円と前日と変わらずを挟んで9営業日ぶりに反発している。前日に第3四半期決算を発表、営業収益は前年同期比6.9%増、経常利益が同6.1%増、純利益が同7.4%増と増収増益となったことを好感している。通期予想を据置いているが、経常利益ベースでみた進ちょく率は83%に達しており、従来予想を若干上回るとの見方が出ている。配当利回り2.84%で2月決算となっており、上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年12月03日 電子決済などの事業を行なっているイーコンテクストは続伸。好業績・好財務の優良株
・2007年10月11日 ローソンは8月中間好決算と自社株買いでギャップアップ。「地域別価格検討」も材料
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

新日本建物はダヴィンチ、コロンブスと提携正式契約で反発。値上り・配当益とも狙える

新日本建物ホームページ 新日本建物<8893>(JQ)は反発。6円高の616円で始まっている。
 きのう大引け後に、ダヴィンチ・アドバイザーズ<4314>(大ヘ)とコロンブス(本社・東京)と業務提携契約を締結したことを発表した。昨年12月に3社間で、不動産開発などに関する業務提携の協議を開始すると発表したが、きのう8日付けで契約を締結した。
 提携の内容は、不動産開発事業についての情報交換、ダヴィンチ社グループが運営する不動産ファンドにより新日本建物が開発する物件の取得の検討、新日本建物の企業・事業買収などの事業展開・財務関連について、ダヴィンチ社グループがサポートを行なう、ノウハウの共有化を促進するための人的交流。
 新日本建物では、今期2008年3月期の業績に与える影響は軽微だが、来期以降の業績に与える影響については、明らかになり次第、適時適切に開示していくとしている。
 新日本建物のチャートを見ると、昨年11月につけた540円を底に、反発。凸凹しながらも下値を着実に切り上げてきている。現在の株価でPERは6倍台と割安。
 また、キャピタルゲインが狙えるだけでなく、インカムゲインも魅力だ。今期3月通末(年間)20円配当を予想しており、現在の株価で配当利回り3%超と高め。また、株主優待として、3月期末に300株以上で、著名ソムリエ田崎真也氏セレクトの、同社オリジナル特製ワイン1本を予定している。

(関連記事)
・2007年12月27日 新日本建物がストップ高、ダヴィンチが子会社を通じて子会社化
・2007年12月04日 新日本建物は12月25日に本社を千代田区へ移転、新春1月4日から業務を開始
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

アトリウム 15日の第3四半期発表を控え、底値圏の株価に投資妙味

アトリウムホームページ 不動産流動化、サービサー、不動産ファンド、不動産融資保証の4事業を行うアトリウム<8993>(東1)は、93年に日本で最初に競売物件の事業化に乗り出し、成功した企業である。したがって失われた90年代といわれる不況の時代にあっても着実に業績を伸ばしてきた実績を持つことから、不動産業界では一目置かれた存在である。
 連結売上高の推移を見ると、06年2月期739億7600万円(前期比32.7%増)、07年2月期1051億9500万円(同42.2%増)と順調であり、今期業績も昨年10月11日に発表された8月中間期業績は売上高739億8900万円(前年同期比21.5%増)、経常利益170億3400万円(同2.22倍)、純利益82億1600万円(同91.6%増)と増収大幅増益であったことから好調といえる。
 しかも通期業績予想に対する中間期の進捗率は売上高61.7%、経常利益71.0%、純利益68.5%であることから、上方修正の期待も高まる。
 しかし株価は07年1月30日の最高値4000円から今年1月7日に最安値1997円をつけ、全く業績を反映していない。今月15日に第3四半期業績の発表を控え、好決算が期待できることもあり、底値圏の株価には投資妙味がある。しかも2月期末配当70円で配当利回り3.39%と高配当も魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | 株式投資ニュース
2008年01月08日

【明日の動き】太陽電池関連が相場のテーマとなる可能性も

株式市場明日の動き バルチック指数の反発から海運株が上昇に転じるなど、日経平均株価は5日ぶりに反発。下値固めの動きとなることが予想される。原油高、エヌ・ピー・シー <6255>(東1)がストップ高し続伸する動きとなったことで、太陽電池関連が相場のテーマとなる可能性も出てきた。特に今年7月に開かれる洞爺湖サミットのテーマは「環境・温暖化」となっていることから、この関連銘柄に見直し余地が広がりそうだ。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
 ・太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は28円高の1万4528円と反発

 大引けの日経平均株価は28円12銭高の1万4528円67銭と5日ぶりに反発。TOPIXは10.35ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は14円94銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は海運、銀行、鉄鋼、陸運、情報・通信など24業種。
 値下がり業種は小売、その他製品、保険、機械、輸送用機器など9業種。
 東証1部市場値上がり703銘柄、値下がり897銘柄、変わらず129銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)清水建設<1803>(東1)日本軽金属<5701>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファナック<6954>(東1)日本精工<6471>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、YOZAN<6830>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)シナジーマーケティング<3859>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、古河電池<6937>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

東武鉄道が昨年来安値更新、外資系証券が新規「売り」

 東武鉄道<9001>(東1)が、13円安の493円と前日と変わらずを挟んで5日続落し9月18日につけた昨年来安値496円を更新している。外資系証券が投資判断を新規「売り」としたことを嫌気した売りが先行している。株価は、直近の下値メドと見られていた500円を割り込む動き。新東京タワー建設への理想買いが終わり、現実買い相場となるまで下値模索の展開となりそうだ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

クラウディアがストップ高、国内外の販売子会社が好調に推移

 ウエディングドレスメーカーのクラウディア<3607>(東1)が、後場100円高の1030円ストップ高と4日ぶりに急反発している。本日、後場寄付き前に2月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を3億6500万円上回る56億5000万円、経常利益が同1億8000万円上回る7億1000万円、純損益が同1億4000万円の赤字予想から一転1000万円の黒字に修正した。国内外の販売子会社が好調に推移。ブライダル業界の季節的変動要因から下半期も増加する傾向としながらも通期の業績予想は据え置き、再度上方修正されるとの期待が高まったようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日ぶりに反発、需給改善から買われる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、12円高の661円と4日ぶりに反発している。前日、12月28日の信用残が発表された。新日鉄の信用買残は1461万株減少し1億688万株と需給が改善されたとの感が強まっている。目先の下値が600円処と確認されているだけに押し目を拾う動きが入ってきたようだ。直近12月27日の高値703円抜けとなれば、750円処まで上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

米三大ネット局のCBSと提携からソニーが続伸、名作ドラマなどテレビで視聴

 ソニー<6758>(東1)が、140円高の5970円と続伸している。米映画大手ワーナー・ブラザーズが4日、次世代DVDについて、東芝<6502>(東1)陣営の「HD―DVD」規格のDVDソフト販売から撤退し、6月からソニー陣営の「ブルーレイ・ディスク(BD)」規格のソフトだけを販売すると発表。本日は米三大ネット局のCBSと提携し、名作ドラマなどをいつでもテレビで視聴できるサービスを始めると報じられたことが材料視されている。株価は、12月28日から1月4日に開いた6190円までのマド埋めとなれば、一気に買い意欲が盛り上がる展開も期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

アルバックが続伸し直近高値を窺う

 アルバック<6728>(東1)が、190円高の5120円と続伸している。7日付で銀行系証券が、ポストFPD戦略を推進中、薄膜系太陽電池造装置事業が収益の柱へとして投資判断付与なしでレポートを出している。急成長中の太陽電池市場の中で、薄膜系の需要が高まっている。結晶系と比較して、薄膜系はエネルギー変換効率が低いが、使用するシリコン原料が少なくて済むため。同社は自社の薄膜形成装置と他社の製造装置を組み合わせて、薄膜系の一貫製造ラインの提供、ラインの立ち上げ、生産指導までを行う。ターンキーシステムを展開することにより、製造ノウハウのない新興企業でも同市場に比較的容易に参入することが可能となると指摘。第1四半期決算が減収減益の進捗状況から、08年6月期は会社計画を若干下回ると予想している。
 チャート的には、12月25日の直近高値5270円を窺う動きになっているが、足元の業績予想が思わしくないだけに、強気で積極買いとは言い難いところだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

アスカネット 米国プロ写真家向けの展示商談会に出展、グローバルスタンダードへ

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は1月6〜8日に米国フロリダ州タンパで開催中の『Imaging USA』展へ出展している。同展は、アメリカの写真団体PPA(Professional Photographers of America)が主催する、プロ写真家向けの展示商談会だ。

 同社は例年、同展に出展している。同社オリジナルの写真集制作専用ソフトウェア『マイブック』シリーズなどを展示、デモ紹介。また、今年3月にネバダ州ラスベガスで開催する『WPPI』(Wedding&Portrait Photographers International)にも例年どおり出展する予定だ。同展はアメリカ写真業界最大のプロ写真家向けの展示商談会。

 こうした機会をとらえてアピールしてきたことが奏功し、同社のソフト使用契約を結んだアメリカのプロカメラマンは、現在、約3万人となっている。同事業分野だけで約3億円の売上高を計上している。

 アスカネットは、葬儀社向けの遺影写真事業『メモリアルデザインサービス』事業からスタートし、新事業として、個人(アマチュア)向けアルバム制作事業『パーソナルパブリッシングサービス』事業を育成してきた。すでに売上高構成比はほぼ半々となっている。上記ソフトは、後者セグメントの一環として、同社が独自に開発・改良を重ねているもの。

 今年はプロカメラマン向けの専用ソフトもリリース予定。福田幸雄社長は同ソフトのシリーズを「写真集用ソフトとして、グローバルスタンダードにしたい」と意欲的だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ゼビオが前場ストップ安まで売られる、12月の既存店売上高が前年同月比5.2%減

 スポーツ専門店小売大手のゼビオ<8281>(東1)が、前場400円安の2575円ストップ安まで売られ5営業日続落、9月25日につけた昨年来安値2615円を更新している。前日に月次売上高を発表、12月の既存店の単月売上高が前年同月比5.2%減となったことを嫌気した売りが膨らんだ。株価は、指標面で割安感が出る水準まで軟調な展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は41円安の1万4458円と続落

 前引けの日経平均株価は41円81銭安の1万4458円74銭と5日続落。TOPIXは2.01ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円19銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は海運、陸運、非鉄金属、鉄鋼、水産・農林など16業種。
 値下がり業種はその他金融、小売、鉱業、その他製品、輸送用機器など17業種。
 東証1部市場値上がり551銘柄、値下がり1029銘柄、変わらず145銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大林組<1802>(東1)川崎汽船<9107>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スズキ<7269>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)富士写真フイルム<4901>(東1)
 全体の値上がり率上位は、古河電池<6937>(東1)YOZAN<6830>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、古河電池<6937>(東1)の1銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ゴルフダイジェストは三角保ち合い上放れへ。中期で買いテーマのゴルフ銘柄

 ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東マ)は反発。1210円高の3万1100円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この3ヵ月ほどは下値2万7000円、上値3万2000円ラインの三角保ち合いを形成してきた。上放れのタイミングに来たと見たい。
 ゴルフ場予約・ゴルフ用品販売・ゴルフ情報サイトの最大手。団塊世代の大量退職や、富裕層など、中期で買いテーマの銘柄といえる。業績は堅調で、2007年12月期は前年の営業・経常利益減益、純損失計上から、V字回復・黒字転換の見込み。業界観測では、2008年12月期はさらに増収増益と見られている。
 まずは前の高値3万2000円ラインまでの戻り、続いて次のフシ3万4000円奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ラ・パルレは中期続落から反発、ストップ高。市場先行き不透明でインカムゲイン狙いも

 ラ・パルレ<4357>(大ヘ)は反発、2万3010円ストップ高。大証ヘラクレス市場値上がり率トップとなる場面が続いている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今期2008年3月期連結業績予想の下方修正と営業・経常・純損益の損失計上、期末配当金の見送りなどから、昨年2月につけた直近高値27万2000円から続落。連日のようにストップ安、新安値更新となっていた。きのう7日には上場来安値1万9950円をつけた。
 ひところの人気からアク抜けし、さすがに見直し買いが入っているもようだ。加えて、株主優待の「エステチケット券2万円相当」が人気。現在の株価で配当利回りに換算すると約87%と高い。市場の先行き不透明感が増している現在、キャピタルゲインよりもインカムゲインを狙う動きが出ているのかもしれない。
 業界観測では、次期2009年3月期は黒字転換が見込まれている。業績が好転すれば、株価も持ち直そう。インカム&キャピタルゲインの両方を狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース