[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)ノーリツ鋼機が昨年来安値更新、ミニラボの競争激化を懸念
記事一覧 (03/13)エーザイが昨年来安値更新、デフェンシブ買いも入らない
記事一覧 (03/13)前引けの日経平均株価は261円安の1万2600円と大幅反落
記事一覧 (03/13)セコムが反落し05年8月以来の5000円大台割れ
記事一覧 (03/13)とらふぐ亭を展開する、東京一番フーズはモミ合い上放れへ。おいしい株主優待も魅力
記事一覧 (03/13)国際石油開発帝石HDは続伸。米原油相場の6日連続過去最高値更新で
記事一覧 (03/13)マルハニチロHDが上値を窺う、輸入一辺倒からの転換を買う動き
記事一覧 (03/13)写真印刷は今朝9時台で東証1部唯一の新高値銘柄、カラ売り銘柄として注目?集める
記事一覧 (03/13)シャープは「韓国LGが液晶パネル調達」報道も続落。押し目だが割高め、信用取組も…
記事一覧 (03/13)アパレルのキングは底値圏でモミ合い。上放れ期待&高め配当の、よく見ると優良株
記事一覧 (03/13)板金機械首位メーカーのアマダはリバウンド局面。「来期も営業最高益」観測も材料に
記事一覧 (03/13)紳士服専門店最大手の青山商事は「首都圏攻勢」報道もモミ合い続く。そろそろ上放れへ
記事一覧 (03/13)パチンコ機器メーカーのSANKYOは上方修正と増配で続伸
記事一覧 (03/12)【明日の動き】先物主導で乱高下、好業績・好需給・好チャートの三拍子揃った銘柄を物色
記事一覧 (03/12)餃子の王将は増配。サブリミナル効果?で業績好調――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/12)大引けの日経平均株価は202円高の1万2861円と大幅続伸
記事一覧 (03/12)ビットアイルがストップ高、中間期業績の上方修正観測を好感
記事一覧 (03/12)新日本製鐵が反落、戻り売り基調を鮮明に
記事一覧 (03/12)エルピーダメモリが反落、相次ぐ投資判断・目標株価引き下げを嫌気
記事一覧 (03/12)上新電機は反落だが、3月期決算月という特殊要因もあり高値奪回の動きも
2008年03月13日

ノーリツ鋼機が昨年来安値更新、ミニラボの競争激化を懸念

 ノーリツ鋼機<7744>(大1)が、188円安1713円と続急落し1月23日につけた昨年来安値1801円を更新している。外資系証券が投資判断を「BUY」→「SELL」格下げ、目標株価を2900円→1500円に引き下げたことを嫌気した売りが膨らんでいる。アメリカでミニラボの競争激化を懸念して、業績予想を下方修正しているようだ。同社は、拡張性を高めたデジタルミニラボの「QSS―37シリーズ」を富士フイルムに供給することで昨年9月に合意し、すでに富士フイルムには普及機種の「QSS―35シリーズ」の供給を始め連携を深めている。株価は、PBR0.62倍の水準となっているが、02年1月安値1651円を下回ると01年9月の上場来安値1377円までフシはない。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

エーザイが昨年来安値更新、デフェンシブ買いも入らない

 エーザイ<4523>(東1)が、110円安の3430円と3日続落し7日につけた昨年来安値3480円を更新している。同社が前日12日、バイオベンチャーのエムズサイエンス(神戸市、嶋内明彦社長)から抗うつ薬、脳梗塞に伴う機能障害の改善薬の独占的な開発、販売に関して優先交渉権を取得したと発表も反応薄となっている。3月に入り、4日付けで外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置きで、目標株価4400円→4000円に引き下げたほか、6日付で国内準大手証券が投資判断を「強気」→「中立」に格下げている。中期経営計画で、2016年度売り上げ1兆5000億円以上の目標を掲げているが、先行き不透明感と値動きの鈍さから、処分売りが続いている。円高・米国市場安局面でもデフェンシブ買いも入らない状況だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は261円安の1万2600円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は261円08銭高の1万2600円05銭と大幅反落。TOPIXは27.94ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円35銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、水産・農林、石油石炭製品の3業種。
 値下がり業種は、不動産、銀行、保険、証券商品先物、その他金融など30業種。
 東証1部市場値上がり266銘柄、値下がり1347銘柄、変わらず97銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)
 全体の値上がり率上位は、テリロジー<3356>(JQ)イー・レヴォリューション<4233>(JQ)大東紡織<3202>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本写真印刷<7915>(東1)1銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

セコムが反落し05年8月以来の5000円大台割れ

 セコム<9735>(東1)が、180円安の4990円と反落、8月2日につけた昨年来安値5060円を更新し05年8月以来の5000円大台割れでモミ合い下放れの様相だ。本日13日付の四季報速報では、収益柱の機械警備順調。06年末買収の能美防災も通期寄与し増益として、営業利益1090億円と新春号の予想を据え置いている。増配か。09年3月期も機械警備が法人向け堅調、家庭用好伸。警備員増員負担こなし営業利益続伸。連続最高純益。配当性向3割基準としている。旭硝子と提携、同社の住宅リフォーム用塗料の販路通じて家庭用機械警備を拡販。持分法適用の東京美装株を4割弱まで買い増し、ビルメンテ受注と連携図るなど期待材料があるものの、来期予想PER16倍台と割高感はないが、配当利回り1.6%程度では魅力薄。様子見気分が高まりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

とらふぐ亭を展開する、東京一番フーズはモミ合い上放れへ。おいしい株主優待も魅力

 東京一番フーズ<3067>(東マ)は反発。1900円高の3万1900円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 引き続き、先週発表した、「基幹業務(トレーサビリティ、販売、仕入、人事)について、ジャストプランニング<4287>(JQ)と新システムを共同開発」が買い材料となっているもようだ。
 同社は国産高級とらふぐ専門店『とらふぐ亭』を、関東で50店、直営展開している。業績は堅調に右肩上がり。業界観測では、次期2009年9月通期も増収増益と見られている。筆頭株主は坂本大地社長だが、ほかの大次株主には、自社従業員持株会、信託、ファンドのスパークスなども並んでいる。
 チャート的には底値圏。この2ヵ月ほどは、下値フシ3万円ラインの少し上でモミ合っている。ふぐの美味しいシーズンは終わってしまうが、そろそろ株価は上放れと行きたいところだ。
 現在の株価でPERは約12倍と割安め。PBRは約1.7倍と、成長期待値はちょい高め。
 また、株主優待は、9月通期末だけでなく、3月中間末もある。「5株以上で、泳ぎとらふぐコース1人前優待券(税サ込み5490円相当)」など。現在の株価で利回り換算約3.5%となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは続伸。米原油相場の6日連続過去最高値更新で

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。6万円高の124万円まで買われている。
 引き続き、原油高が買い材料となっているもようだ。12日の米ニューヨーク原油先物相場は初めて1バレル110ドルを突破。一時1バレル110.20ドルまで買われ、6日連続で過去最高値を更新した。前日に米欧の主要中央銀行が、短期金融市場への資金供給拡大を決めたため、米ドルが対ユーロで最安値を更新。ドル建てで取引され割安感が強まっている原油市場に機関投資家の資金や投機マネーが向かっているという。
 国際石油開発帝石ホールディングスのチャートを見ると、上値フシは130万円ライン。現在の株価でPERは20.4倍と、高めではあるが、過熱というほどではない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDが上値を窺う、輸入一辺倒からの転換を買う動き

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が、7円高の158円と3日ぶりに反発し上値を窺う展開になっている。今月6日に水産大手が国内で養殖・漁獲した魚の輸出を始めると日本経済新聞社が報じている。最大手のマルハニチロHDは、養殖カンパチを2009年度から欧米などに供給する。同社は鹿児島市に持つカンパチ養殖会社にフィレ(三枚おろし)加工や冷凍設備を08年度中につくる。09年度から年500トンを冷凍加工して、欧米などに出荷する。養殖マグロも対象にする見通しで、世界的な食糧争奪や健康志向に伴い主に日本で消費されてきた魚が海外で注目される中、国内より高値で販売できると見て、水産業は輸入一辺倒から転換する。2月12日に発表した2008年3月期第3四半期決算、マグロやカンパチ養殖が好調だったほか、食品事業もニチロとの統合やコスト削減の効果で伸びて営業利益が前年同期比8%増の128億円と好調に推移している。株価は、1月22日に昨年来安値105円、2月12日に109円の二番底形成から、下値切り上げ、上値追いの展開となっている。信用取組倍率1.54倍の好取組で26週移動平均線を上回っており、200円処のフシ挑戦となってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

写真印刷は今朝9時台で東証1部唯一の新高値銘柄、カラ売り銘柄として注目?集める

 日本写真印刷<7915>(東1)は110円高の4780円をつけ、前日12日につけた昨年来高値を更新した。今朝は日経平均株価が続落して地合いが軟調な中、10時までの時点で、東証1部市場唯一の新高値銘柄となっている。
 2月初めの3400円ラインから続伸・急伸してきた。PERは21倍台と高め。今朝の分足を見ると、新高値をつけて以降は反落している。信用残は0.1倍台の大幅な売り長となっており、カラ売り銘柄として注目?されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

シャープは「韓国LGが液晶パネル調達」報道も続落。押し目だが割高め、信用取組も…

 シャープ<6753>(東1)は続落。9円安の1790円で始まり、一時1764円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「韓国のLG電子は12日、シャープから液晶パネルを調達する方針を明らかにした」「LGグループは傘下に液晶パネル専業のLGディスプレーを持つが、薄型テレビ需要の拡大に、液晶パネルの供給が追いつかないため、シャープから供給を受ける」「シャープは東芝<6502>(東1)ソニー<6758>(東1)とパネルでの提携を決めており、韓国メーカーへも外販することで、パネルジを強化する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、押し目形成の底値圏。だが、PERは19倍台とちょい高め、信用残は4倍以上の買い長であることが、買いを出しにくくしているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

アパレルのキングは底値圏でモミ合い。上放れ期待&高め配当の、よく見ると優良株

 アパレル中堅のキング<8118>(大1)は小幅続落。5円安の307円で始まっている。
 前日12日の大引け後に、「創立60周年記念株主優待実施」について発表した。3月通期末に、1000株以上保有で、3000円相当の同社企画のオリジナルグッズを贈呈する。現在の株価で利回り換算すると、約1.0%となる。
 また、今期末配当金は11円予想。現在の株価で利回り約3.6%となる。
 今期業績予想は、売上高と純利益が増収増益、営業・経常利益が減益見込み。しかし業界観測では、次期2009年3月期は増収増益と見られている。
 大口株主は、自社(自己株口)・自社共栄会のほか、生保、都銀なども入っている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等53億5000万円と、財務面も堅い。
 チャート的には底値圏。現在の株価でPER11倍台、PBR0.4倍台と割安。信用残は売買ほぼ拮抗。まずは次のフシ350円、さらに次のフシ400円ライン奪回…と、戻り足形成と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

板金機械首位メーカーのアマダはリバウンド局面。「来期も営業最高益」観測も材料に

 板金機械の国内首位メーカー、アマダ<6113>(東1)は反発。23円高の710円で始まり、寄り後は725円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 今朝の日経新聞で「アマダの2009年3月期の連結営業利益は、2008年3月期予想比6%増の480億円前後となりそうだ。5期連続で過去最高を更新する見通し」と報道された。
 チャート的には11日につけた昨年来安値653円からのリバウンド局面。とはいえ、まだぜんぜん底値圏だ。また、現在の株価でPERは約9倍、PBRは約0.7倍と、割安水準。信用残が20倍以上の買い長である点は、上値の重し懸念となるが、好業績をバネに、しばらくは続伸トレンドと見たい。ちょっと強気に、中期で、26週移動平均線1000円ラインを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

紳士服専門店最大手の青山商事は「首都圏攻勢」報道もモミ合い続く。そろそろ上放れへ

 青山商事<8219>(東1)は小幅続落。15円安の2040円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「紳士服専門店最大手の青山商事は首都圏で出店攻勢に出る」「今後5年間で東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県に40店を出す」「地価の高さを考慮して小型店を中心にし、物流を刷新して店舗在庫を不要にする」「大市場の首都圏でシェアを高め成長力を維持する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、中期で続落トレンド。今月に入ってから、昨年来安値2030円を下値フシとして、モミ合っている。上記報道と、先週末に発表した、2月次売上高情報で、スーツ事業が堅調だったことなども材料に、そろそろ上放れと行きたい。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある2400円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは約10.4、PBRは約0.6倍と、割安。また、3月期末には、株主優待「100株以上で15%割引の買い物優待券3枚」などもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

パチンコ機器メーカーのSANKYOは上方修正と増配で続伸

 パチンコ・パチスロ機器メーカーのSANKYO<6417>(東1)は続伸。160円高の5940円で始まっている。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正と増配を発表した。
 2008年3月通期の連結業績予想は、売上高が前回予想比400億円増額の2800億円(前年実績比41.6%増)、経常利益が同90億円増額の740億円(同26.6%増)、純利益が同40億円増額の440億円(同23.7%増)とした。
 配当は、3月期末配当金を50円増配し、100円とする。9月中間に実施済みの50円と合わせると、年間150円。現在の株価で利回り約2.5%。期末だけでも約1.7%となる。
 チャートを見ると、現在は高値圏。PERは14倍台と、割高でもないが、割安水準でもない。信用残は約0.3倍の売り長ではある。好業績をバネに続伸トレンドを形成すれば、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年03月12日

【明日の動き】先物主導で乱高下、好業績・好需給・好チャートの三拍子揃った銘柄を物色

 株式市場明日の動き米欧5中銀による市場への資金供給拡大を前向きに評価、前日の米株式相場が大幅上昇したことや、円相場が前日に比べ円安・ドル高になったことを受け、日経平均株価は一時は1万3000円台回復、上昇幅が400円を超える場面もあったが、上昇幅を縮小し202円高で引けた。明日も全般相場は、先物主導で1万3000円を上値として乱高下する動きが予想される。個別では好業績・好需給・好チャートの三拍子揃ったシマノ<7309>(大1)日本写真印刷<7915>(東1)コナミ<9766>(東1)など高値更新銘柄がさらに買われる動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

餃子の王将は増配。サブリミナル効果?で業績好調――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 王将フードサービス<9936>(大1)は12日の大引け後に、3月期末配当金の修正を発表した。好業績のため、前回予想13円から10円増配して23円とする。すでに実施済みの9月中間12円と合わせると、年間35円となる。
 期末配当金23円だけでも、12日終値1490円で計算すると、利回り1.5%となる。加えて、同社の場合、中間・期末それぞれ、株主優待として「100株以上で1000円相当の優待食事券」(自社商品と交換可)があり、利回り換算で0.7%。
 同社が展開する『餃子の王将』の国内産餃子は、最近の中国産餃子の安全性についての懸念を背景に、人気づいているとの話題も出ている。また、一時期、マスコミなどで餃子関連報道がしきりに出ていたため、サブリミナル効果(ではないが)で「餃子が食べたい」との動意づきとなっているという話もある。
 今期2008年3月期連結業績予想は前年実績比増収増益で、とくに純利益は2ケタ増益を見込んでいる。チャートを見ると、1月中旬の1400円ラインを底に、ちいさく凸凹しながらもジリ高トレンド。現在の株価でPERは12.08倍、PBRは1.55倍と、頃合いの良い数字でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は202円高の1万2861円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は202円85銭高の1万2861円13銭と大幅続伸。TOPIXは19.98ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円41銭安と9日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、銀行、鉱業、不動産、卸売など28業種。
 値下がり業種は、精密機器、電気・ガス、食料品、陸運、小売の5業種。
 東証1部市場値上がり1226銘柄、値下がり415銘柄、変わらず84銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)JT<2914>(東1)味の素<2802>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)横浜鋼業<7410>(JQ)フォトニクス<7708>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東証1部新高値銘柄は、シマノ<7309>(東1)日本写真印刷<7915>(東1)コナミ<9766>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ビットアイルがストップ高、中間期業績の上方修正観測を好感

 ビットアイル<3811>(大ヘ)が、5000円高の7万2000円ストップ高と続急伸している。本日、同社の2008年1月中間期の連結経常利益が前年同期比53%増の約4億5000万円になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。従来予想は3億9500万円。顧客企業が配信するコンテンツの容量増加で好採算のデータセンター事業の受注が好調だったと指摘している。前日11日の韓国eSlim社との業務提携発表に続く好材料となったが、直近6日高値7万2400円を上回れば、強気転換となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反落、戻り売り基調を鮮明に

 新日本製鐵<5401>(東1)が、2円安の476円と反落している。米欧の中央銀行が資金供給拡大を決めたことで、米国株が大幅反発となったことを受け、買戻し主導で24円高の500円まで買われたが、上値の重たさから戻り待ちの売りに押されマイナス転換となっている。11日付で国内準大手証券では投資判断を「A」→「B」に引き下げ、別の準大手証券も投資判断を「2+」→「2」に格下げとしており、弱気な見方が大勢となってきた。株価は、戻り売り基調を鮮明にしてきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが反落、相次ぐ投資判断・目標株価引き下げを嫌気

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、130円安の3090円と反落している。相次ぐ投資判断・目標株価引き下げを嫌気した売りが先行。国内大手証券系調査機関では投資判断を「2」→「3」に格下げ約2900円〜4000円程度のボックス圏としている。また、外資系証券では投資判断「2H」据え置きで、目標株価4200円→3750円としており、前日の安値3010円を下回る動きとなるか注視すべきだろう。1月16日につけた昨年来安値2715円に対する二番底をつけたとの確認はまだ出来ない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

上新電機は反落だが、3月期決算月という特殊要因もあり高値奪回の動きも

 上新電機<8173>(東1)が、5円安の902円と反落している。前日11日に、自己株式50万株の処分を発表している。処分先は三井住友銀行で、処分価格は887円、払込日は3月27日としている。スパークス・グループ<8739>(JQ)傘下のスパークス・アセット・マネジメントが3月6日に関東財務局へ提出した大量保有報告書によれば、同社がスパークス・インターナショナル(香港)と共同で保有する上新電機株の比率が10.44%→11.45%上昇したことが分かっている。株価は、12月13日に昨年来高値970円をつけた後、モミ合いとなっているが、3月期決算月という特殊要因もあり、高値奪回の動きも見られるかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース