[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/24)エーアイテイーは続伸、ストップ高タッチも。よく見ると優良企業株、割安底値の買い時
記事一覧 (03/24)ぐるなびが昨年来高値更新、サイト利用増に加え、会員店舗からの受取手数料も増加
記事一覧 (03/24)SPKは続伸。割安、好業績、好財務、有名投資家保有の、よく見ると優良株
記事一覧 (03/24)グッドウィルがストップ高買い気配、UTが発行済み株式の30.4%を取得
記事一覧 (03/24)極東開発工業は続伸も、まだまだ安値圏。次期業績は好転観測も
記事一覧 (03/24)ドリコムが買い気配、楽天との資本業務提携を好感
記事一覧 (03/24)カネカは小幅続伸。「難燃性繊維、海外需要増に対応し増産」報道も材料
記事一覧 (03/24)星光PMCは続伸。引き続きNEDO「バイオナノファイバー」プロジェクトが買い材料
記事一覧 (03/24)三菱重工業が4日続伸、エネルギー・環境事業統括戦略室を4月1日付で新設
記事一覧 (03/23)今週はやや堅調な展開(今週の投資戦略)
記事一覧 (03/21)東証 史上2位の外国人売り越し
記事一覧 (03/21)【来週の相場展望】ザラバ安値1万1691円で目先は底値
記事一覧 (03/21)石井表記は好決算・好業績予想・新中計を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/21)大引けの日経平均株価は222円高の1万2482円と大幅3日続伸
記事一覧 (03/21)株マニ注目の日本カーボンが5日連騰、黒鉛電極の好調が続く
記事一覧 (03/21)三菱UFJFGが3日続伸、銀行株が買われる展開
記事一覧 (03/21)夢の街創造委員会が続急伸、大幅リバウンド局面入りに
記事一覧 (03/21)ホシデンに煮詰まり感、任天堂ゲーム機向け繁忙で上ブレ期待
記事一覧 (03/21)東洋炭素が3日続伸、太陽電池関連人気に乗る
記事一覧 (03/21)日立建機はリバウンド局面。「海外拠点の技術者育成」報道も材料。まずは戻り高値へ
2008年03月24日

エーアイテイーは続伸、ストップ高タッチも。よく見ると優良企業株、割安底値の買い時

 エーアイテイー<9381>(東マ)は続伸。ストップ高ライン10万8000円にタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、19日につけた上場来安値9万5000円から反発している。
 同社は国際貨物の混載事業を行なっている。アパレルや日用雑貨を中心に日中間の海上輸送に強みがあるという。業績は堅調に右肩上がり。筆頭株主は矢倉英一社長だが、ほかの大口株主には、自社従業員持株会、投信、都銀、生保なども並んでいる。8月中間松で実質無借金。
 チャート的には底値圏であり、現在の株価でPERは7倍台と割安。PBRは2倍台と、成長期待値は高め。まずは前のフシ15万円ライン奪回、続いてさらに前のフシ20万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ぐるなびが昨年来高値更新、サイト利用増に加え、会員店舗からの受取手数料も増加

 ぐるなび<2440>(大ヘ)が、1万1000円高の31万8000円まで買われ6日につけた昨年来高値31万7000円を更新している。宿泊予約や飲食店情報の提供など専門分野特化型のサイトを運営する各社の今期業績は、主要6社のうち4社が経常増益となりそうだとの日本経済新聞社の報道を好感している。サイトの利用増に加え、会員店舗から受け取る手数料や広告収入の増加が寄与する。買収などを積極的に行うところも増えており、売上高はそろって2ケタ伸びる見通しで、ぐるなびは飲食店の繁忙期に当たる年末年始の営業活動などを強化。特集サイトへの情報掲載などの広告関連収入が拡大する。サイトに有料登録する会員店舗も増加、ぐるなびが受け取る手数料収入が増え経常増益となると指摘している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

SPKは続伸。割安、好業績、好財務、有名投資家保有の、よく見ると優良株

 SPK<7466>(東1)は続伸。76円高の1097円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた1010円と、18日につけた昨年来安値962円でダブル底形成。反発&続伸局面にある。
 同社はバッテリー、ブレーキなど自動車用補修部品の専門商社。業績は堅調に右肩上がり、9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等25億5000万円キャッシュリッチ、大口株主には信託口や有名個人投資家の名前が入っており、買い安心感は充分にある。
 続伸とはいえ、チャート的には安値圏。現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.6倍台と割安。まずは次のフシ1400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

グッドウィルがストップ高買い気配、UTが発行済み株式の30.4%を取得

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、2000円高の1万3700円ストップ高買い気配となっている。前週21日、半導体製造請負・製造装置販売を手掛けるユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス<2146>(JQ)(UT)がグッドウィルの発行済み株式の30.4%を取得したと発表、これを好感した買いが入っている。約119億円を投じて同社の筆頭株主になり、業務提携に向けた協議を申し入れた。再建を主導するサーベラスなどとUTが対立し、すでにまとまっているグッドウィルの再建計画が練り直しを迫られる可能性もあると21日の日本経済新聞朝刊では指摘している。UTは、敵対的な姿勢を取るつもりはないとしたうえで、将来はグッドウィル発行済み株式の51%以上を押さえることも視野に入れている模様で、今後の展開は注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

極東開発工業は続伸も、まだまだ安値圏。次期業績は好転観測も

 極東開発工業<7226>(東1)は続伸。50円高の555円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、17日につけた昨年来安値425円を底に、反発→続伸中。今期2008年3月期連結業績予想は、下方修正して前年比増収減益予想だが、『会社四季報』予想では、次期2009年3月期は増益予想値が出ている。
 続伸とはいえ、チャート的にはまだまだ安値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある600円ライン奪回、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある700円ライン奪回と行きたい。
 現在の株価でPERは約15倍、PBRは0.4倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ドリコムが買い気配、楽天との資本業務提携を好感

 ブログシステム開発のドリコム<3793>(東マ)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、2万4000円高の19万4000円買い気配となっている。 前週21日、楽天<4755>(JQ)はドリコムと資本・業務提携すると発表、これを好感した買いが入っている。楽天が9億円を出資し、ドリコムの第三者割当増資を引き受け、出資後の保有比率は発行済み株式数の20.02%になり、内藤裕紀社長に次ぐ第2位の株主となる。発行価格は、1株16万9000円で5350株を発行。払い込み期日は4月18日としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

カネカは小幅続伸。「難燃性繊維、海外需要増に対応し増産」報道も材料

 カネカ<4118>(東1)は小幅続伸。9円高の641円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「カネカは50億円を投じて、来年4月にも、燃えにくくした高機能繊維を2割増産する」と報じられた。米国など海外で安全規制が強化され、需要が拡大していることに対応するという。
 チャートを見ると、17日につけた昨年来安値573円を底にリバウンド局面となっているが、まだまだ安値圏。まずは25日移動平均線700円ラインまでの戻りを、続いて26週移動平均線800円ラインまでの戻りを目指したい。
 現在の株価でPERは11倍台、PBR0.8倍台と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

星光PMCは続伸。引き続きNEDO「バイオナノファイバー」プロジェクトが買い材料

星光PMCのホームページ 星光PMC<4963>(東2)は続伸。5円高の279円で始まっている。
 引き続き、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の『バイオナノファイバー』プロジェクトへの参画が、材料視されているもようだ。

 同プロジェクトの正式名称は『変性バイオナノファイバーの製造および複合化技術開発』。パルプなどの植物繊維をほぐして、数十ナノメートル(1ナノは10億分の1)にしたバイオナノファイバーと、樹脂やゴムを混ぜ込んで(複合化)固め、自動車部品や家電筐体などをつくる技術を開発するもの。京都大学が世界で始めて開発したバイオナノ技術をベースに、大日本インキ化学工業<4631>(東1)など、大手化学・製紙メーカー5社が参画している。

 鋼鉄と同等の強度を持ち、それでいて約5分の1の軽量となる。なので、たとえば自動車部品に採用すれば、軽量化と燃費向上が実現する。また、製品の廃棄性やリサイクル性、製造過程でのCO2削減など、環境にやさしい。さらに、鉄鉱石や石油など資源受給逼迫のおり、バイオ素材のニーズは高まっている。

 星光PMCは製紙用薬品のトップメーカーとして、同プロジェクトでは、親水性のある植物繊維と、疎水性のある樹脂やゴムを、うまく混ぜ込む技術や、製品製造段階で、それぞれの用途ごとに異なるスペックに対応して、強度や耐水性を高める技術を開発している。

 滝沢 智 取締役研究開発本部長は「バイオナノファイバーは日本の技術が先行しているが、欧米でも技術開発も進んでいる。切磋琢磨しつつ、先陣争いをしていきたい」「バイオナノファイバーと樹脂等をつなぐ技術で、プロジェクトをつなぐ役割を果たしたい」と意欲的だ。
 伊佐木 融 取締役管理本部長兼総務部長は「新技術開発により、環境等への貢献と、当社の新事業開拓を進めていきたい」と期待を込めて説明した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

三菱重工業が4日続伸、エネルギー・環境事業統括戦略室を4月1日付で新設

 三菱重工業<7011>(東1)が、9円高の446円と4日続伸となっている。 前日23日、同社がエネルギー・環境関連事業の戦略を立案、推進する社長直轄の新組織「エネルギー・環境事業統括戦略室」を4月1日付で新設すると日本経済新聞社が報じている。原動機や産業機器、冷熱機器など各事業部門の技術を持ち寄り、省エネルギーや省資源をテーマに中長期的な視点で技術・製品開発に取り組む。縦割りになりがちな事業部門同士の横の連携を強め、顧客への提案力を高める狙いと指摘。各事業部門や技術本部と連携して事業戦略を立案する。中期的な戦略だけでなく、発電プラントと排煙脱硫装置など既存商品を組み合わせたプラント・システムの提案など具体的な案件も手掛ける予定という。株価は、400円割れ水準が下値として確認から、25日移動平均線の458円を上回る動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年03月23日

今週はやや堅調な展開(今週の投資戦略)

 先週はベアスタンズショックから売り物で始まり、日経先物は11990円で寄り付いたあと11610円まで売られた。週半ばには米国金利大幅引下げから上昇に転じて、結局先物は週末12420円の高値をつけたあと12390円で終わった。

 今週はやや堅調な展開が予想される。NY株式市場やドル相場が落ち着きをみせはじめてきたことはプラス材料となる。特に先週金や原油、CRB指数などは急落してきた。いままでドル不安から投機資金は商品市場へと流入してきた。しかし先週商品からドルに還流する兆しが出始めてきており世界株式市場にとっては大きなプラス材料となる。
 日経先物の短期上値めどは13140円。コンテンツ関連ではぐるなびやザッパラス、カカクコム、ディーエヌエー、ドワンゴ、GMO、MIT、サイバーエージェントに注目。太陽電池関連ではNPCやプロデュース、マルマエ、三洋電機、東京エレクトロンに注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース
2008年03月21日

東証 史上2位の外国人売り越し

 東京証券取引所は21日、3月第2週の投資部門別売買状況(東京、大阪、名古屋の1部2部合計)を発表した。外国人の売り越し額は9、226億円で、ブラックマンデーが起こった87年10月第3周の1兆1、220億円に次ぐ史上2番目の高い規模だった。
 外国人の売り越しは4週連続。3月第1週の2,949億円から比べ3倍以上売り越しが増加した。
 一方、個人投資家は1、258億円の買い越し。3月第1周の2885億円から減少したものの、2週連続の買い越しとなった。
 証券会社の自己売買部門は4、981億円の買い越しで、2月第4週ぶりの買い越しになる。信託銀行は2週連続となる2、207億円の買い越しだった。

外国人持ち株比率の大きい銘柄を避けて
日本株売りから身をかわす


 外国人の日本株売りが目立っている理由には、いろいろなことが考えられる。

@ アメリカのサブプライム問題で多額の損失が発生、資金ショートで日本株を売っている
A 日本の景気、企業業績に陰りがでてきた
B 日銀総裁の空席など政局の不安定
C 少子高齢化で日本の国力が低下
D M&A防衛策など閉鎖的な社会
E 新興マーケットの不振

などがあるのだろう。いずれにしても、保有していなければ売ることはできないが、どのような理由であれ売るのは彼らの自由である。持ち株比率の高い銘柄の主なものは次の通り。

コード 銘柄名 市場 持株比率
4817 ジュピターテレコム JQ 88.90%
8384 東京スター銀行 東1 85.00%
9836 リーバイ・ストラウス ジャパン JQ 83.90%
6735 ディーアンドエムホールディングス 東1 81.40%
4716 日本オラクル 東1 78.30%
8205 シャクリー・グローバル・グループ JQ 77.70%
4915 エイボン・プロダクツ JQ 75.90%
2466 パシフィックゴルフグループインター 東1 74.40%
4519 中外製薬 東1 71.70%
6041 ボッシュ 東1 71.70%
2392 セキュアード・キャピタル・ジャパン 東1 71.30%
7201 日産自動車 東1 71.00%
9374 トラステックスホールディングス 大2 69.40%
2731 ニイウス コー 東2 68.80%
4704 トレンドマイクロ 東1 67.90%
8591 オリックス 東1 67.00%
3812 ゲームオン 東1 64.10%
5002 昭和シェル石油 東1 64.10%
6939 ユー・エム・シー・ジャパン JQ 63.90%
4841 ダブルクリック HC 63.00%
9704 東海観光 東1 63.00%
2131 アコーディア・ゴルフ 東1 62.50%
9747 アサツー ディ・ケイ 東1 61.90%
9831 ヤマダ電機 東1 61.60%

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:23 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】ザラバ安値1万1691円で目先は底値

 来週の相場展望 去る3月17日(月)のザラバ安値1万1691円で目先は底値に届いたとみていい。ピタリ「彼岸底」というわけではなかったが、今年もほぼ彼岸底と見ていい。前週、紹介したが、1万2000円割れ水準は2003年から2005年6月までモミ合った水準だからだ。その下は2003年4月の歴史的な安値7603円(ザラバ)ということになる。7603円ということになれば、バブル崩壊で銀行がばたばた破綻した経済環境であり、そこまでは状態は悪くない。まずは、05年水準まで往って来いとなったことで当面の底打ちとみていい。
 しかし、急速に戻すということでもない。1万3000〜1万4000円は、相当に厚い上値の壁が頭を押さえる。しかも、これから3月期決算の修正も出てくる。全体としては、雰囲気的には織り込んでいるが、予想外の減額銘柄が出れば売られるだろう。しかし、全体への影響はさほど大きくはないだろう。3月期を減額した新日鉄を見ても、大きくは下げていないからだ。全体から個別で見る相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

石井表記は好決算・好業績予想・新中計を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 石井表記<6336>(東2)は21日の大引け後に、1月通期決算と中期経営計画を発表した。
 2008年1月通期連結決算は、売上高176億0400万円(前年比7.6%増)、経常利益20億6800万円(同5.6%増)、純利益11億9800万円(同1.1%増)。
 2009年1月通期連結業績予想は、売上高236億7800万円(前年実績比34.5%増)、経常利益21億4600万円(同52.1%増)、純利益18億0900万円(同50.9%増)と、大幅な増収増益を見込んでいる。
 また、1株当たり配当金は7月中間末15円、1月通期末25円の、年間計40円予想。21日終値1927円で利回り約2.1%となる。
 中期経営計画(2009年1月期〜2011年1月期)では、2011年1月期で、連結売上高286億円、経常利益44億円、純利益26億円を目標としている。太陽電池ウェーハ事業では、新工場建設を行ない、需要増への対応と収益改善に努める。電子機器部品製造装置事業でも、太陽電池パネルなどのの需要増加へ対応していく。
 チャートを見ると、太陽電池関連銘柄として人気化した後、続落。1月22日には昨年来安値1280円をつけた。以降は反発。凸凹しながらも続伸トレンドで来ている。
 現在の株価でPERは11倍台と、業績好調な人気銘柄にしては割安となっている。まずは2000円フシを上抜け、前のフシ2200円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は222円高の1万2482円と大幅3日続伸

 大引けの日経平均株価は222円13銭高の1万2482円57銭と大幅3日続伸。TOPIXは23.74ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円21銭高と続伸した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、その他金融、倉庫運輸関連、銀行、不動産、保険など28業種。
 値下がり業種は、鉱業、卸売、海運、非鉄金属、石油石炭製品など5業種。
 東証1部市場値上がり1449銘柄、値下がり220銘柄、変わらず54銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)SUMCO<3436>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)昭和電工<4004>(東1)丸紅<8002>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)オンキヨー<6729>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本写真印刷<7915>(東1)上新電機<8173>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本カーボンが5日連騰、黒鉛電極の好調が続く

 株マニ注目日本カーボン<5302>(東1)が、16円高の457円と5日連騰となった。国内大手証券が投資判断を新規「3」としたことが買い手掛かり。黒鉛電極の好調が続くと見られている。QUICKコンセンサスでは、09年12月期営業利益は、今期予想比50.5%増の99億3300万円を予想している。株価は、2月5日の高値458円を一時上回っており、一段高に進む可能性もあろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが3日続伸、銀行株が買われる展開

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、36円高の889円と3日続伸している。米連邦住宅公社監督局(OFHEO)が19日、連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)による住宅ローン債権の買い取り枠を2000億ドル拡大すると発表。20日の米株式市場ではこれを好感して金融株が買われた。これを受け、東京市場でも銀行株が東証1部業種別指数・値上り率ランキングの上位に入っている。三菱UFJFGの株価は、25日移動平均線に接近する動きになっているが、あくまで戻りを試す展開と見てよさそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

夢の街創造委員会が続急伸、大幅リバウンド局面入りに

 夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)が、9500円高の10万2000円と続急伸している。17日発売の四季報では、主力の『出前館』サイト運営事業が業績牽引。個人店開拓で加盟店純増、会員数も増加し、サイト経由の注文件数は着実増。つれて、収益源の手数料収入が拡大、営業益続伸。3分割済みで増配。来09年8月期は営業利益が新春号の予想を5000万円上回る3億5000万円と成長が続くと予想している。株価は、2月15日に昨年来高値15万6000円をつけた後、利益確定売りに押され調整していたが10万円を割れ値ごろ感も出ていた。大幅リバウンド局面入りとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ホシデンに煮詰まり感、任天堂ゲーム機向け繁忙で上ブレ期待

 ホシデン<6804>(大1)が、1円高の1872円と3日続伸し保ち合いに煮詰まり感が出ている。17日発売の四季報では、任天堂のDS、Wii特需で活況、営業益再増額として、新春号の予想を32億円上回る162億円を予想。液晶関連特損ない。09年3月期は携帯向け音響部品が単価下落続く。が、任天堂ゲーム機向け部品供給や組み立て受託がなお繁忙。液晶も不採算の携帯電話向け撤退で赤字縮小。営業益続伸として、同予想を45億円上回る185億円を予想している。株価は、11月1日に昨年来高値2120円をつけた後、1月22日の昨年来安値1230円を挟んで切り返す動きを鮮明にしている。直近2月28日の高値1946円ま抜けから、2000円大台回復も期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

東洋炭素が3日続伸、太陽電池関連人気に乗る

 東洋炭素<5310>(東1)が、410円高の8520円と3日続伸となっている。国内大手証券が等方性黒鉛が太陽電池向けに伸びているとして、投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。また、太陽電池関連のエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が連日の昨年来高値更新となっていることも株価を押し上げている。2月4日高値9190円、2月29日高値9150円を突破する動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

日立建機はリバウンド局面。「海外拠点の技術者育成」報道も材料。まずは戻り高値へ

 日立建機<6305>(東1)の前場は35円高の2575円で引けた。18日につけた直近安値2335円から反発→続伸している。
 ひところの建機株人気で、昨年7月と10月に、5000円ラインでダブルトップをつけていたが、以降は下落していた。ここへ来て、リバウンド局面に入ったもようだ。また、今朝の日経産業新聞で「日立建機、海外拠点の生産技術者を国内で3年間集中育成」と報じられたことも、手がかり材料となっているようだ。
 PERは10.39倍と、今期2008年3月期連結業績予想が前年比2ケタ増収増益見込みの優良企業株にしては、割安となっている。
 気になるのは、信用残が4倍台の買い長である点だが、これは上値の重しではなく、「市場では、今後騰がると見る向きが多い」証左と取りたい。
 まずは2月の戻り高値3000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース