[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/07)三井物産は続落から反発のきざし。地合い悪いなか、下値フシは堅い
記事一覧 (01/07)日立物流は反発。日立系銘柄が値上がり上位にランクイン
記事一覧 (01/07)積水ハウス、ソニー旧本社地区日本最大となるオフィスビルを建設
記事一覧 (01/07)千代田化工建設は「シェルとの国内事業」報道も、新安値。続落→買い時と見る
記事一覧 (01/07)7&IHD、子会社のセブン銀行を2月にもジャスダック市場に上場させる計画
記事一覧 (01/07)トヨタ自動車は続落。米景気への警戒感、円高進行に加え、国内新車販売減少が追い討ち
記事一覧 (01/06)ラクーン 今週発表されるスーパーデリバリーの月次指標に注目
記事一覧 (01/05)一六堂 ストップ高で初日を終える
記事一覧 (01/05)東京デリカ 好業績、自社株買い、低PERと反騰の準備整う
記事一覧 (01/04)大引けの日経平均株価は616円安の1万4691円と大幅続落
記事一覧 (01/04)ケアサービスは続伸。市場全面安のなか、高配当、中期買いテーマの優良銘柄に「買い」
記事一覧 (01/04)ピクセラが4日連続ストップ高、中国で地デジ対応のテレビチューナー販売
記事一覧 (01/04)ITシステムソリューションのウルシステムズは小幅続伸。よく見ると優良株
記事一覧 (01/04)中部電力が昨年来安値を更新、1バレル100ドル乗せを嫌気
記事一覧 (01/04)駐車場銘柄のパラカは地合い悪いなかで力強く(?)反発。好業績優良株、割安の買い時
記事一覧 (01/04)北米自動車販売が低調、日産自が225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/04)国際帝石HDは米NY市場の原油先物相場高騰で続伸。他の石油株は売られる
記事一覧 (01/04)オルガノは逆行高。テクニカル、ファンダメンタルズとも中期で「買い時」
記事一覧 (01/04)さが美が4日ぶりに急反落、最終損益赤字幅拡大を嫌気
記事一覧 (01/04)伊藤忠商事が3日続落、ロシアがサハリン1への圧力を強めている
2008年01月07日

三井物産は続落から反発のきざし。地合い悪いなか、下値フシは堅い

 三井物産<8031>(東1)は続落から反発のきざし。70円安の2230円で始まったが、その後は2265円まで戻している。
 今朝の日経新聞等で「三菱化学(三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1))が鹿島事業所(茨城県神栖市)の事故による設備稼働停止を受け、原料や製品の海外調達を本格化している。住友商事<8053>(東1)に原料調達を打診し、三井物産にも同様の打診をしたもよう」と報じられた。
 三井物産のこの1年ほどのチャートを見ると、現在の2200円ラインは下値フシ。加えて、この1ヵ月ほどの日足では、三角保ち合いを形成しているように見える。テクニカル的に反発のタイミングではある。
 また、現在の株価でPERは9倍台と、業績好調で資源関連などの材料もある、老舗優良企業株にしてはかなりの割安となっている。
 信用残の倍率が約10倍とかなりの売り長である点は気になるものの、まずは買い時と見たい。この2ヵ月ほどの上値フシ2600円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日立物流は反発。日立系銘柄が値上がり上位にランクイン

 日立物流<9086>(東1)は反発。今朝は38円高の1188円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週4日につけた昨年来安値1142円から見直し買いが入っているもようだ。
 加えて、今朝は日立系の銘柄が買われている。同社のほか、日立ビジネスソリューション<4738>(東1)日立メディコ<6910>(東1)日立情報システムズ<9741>(東1)日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)などが東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。当サイトで4日に日立製作所<6501>(東1)を注目銘柄として取り上げた。PER65倍台の同社株から、関連銘柄が買われているもようだ。
 日立物流のチャートを見ると、現在は続落の安値圏にある。まずは25日移動平均線1250円ラインまでの戻りが目標となろう。現在の株価でPERは17倍台、PBRは約1倍と、頃合いの数字。信用残は売り長なので、続伸のきざしが出れば買い戻しが入り、さらに続伸との期待も。業績は好調に右肩上がり。実質無借金、前期末で現金等372億円のキャッシュリッチ。海外事業は、不振の北米を尻目に好況が続く欧州市場進出。…と、買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

積水ハウス、ソニー旧本社地区日本最大となるオフィスビルを建設

 積水ハウス<1928>(東1)が、17円安の1151円と5日続落し連日の昨年来安値更新となっている。前週5日に、同社が昨春取得した東京・品川のソニー<6758>(東1)旧本社地区に、1フロアの面積が貸しビルで日本最大となるオフィスビルを建設すると報じられたが、株価は反応薄で売り先行となっている。同社は住宅の事業環境が厳しくなってきたこともあり、事業の柱として不動産開発事業を強化させている。株価は、今期予想PER12倍台、PBR1.08倍の水準で05年の安値水準に接近しており、このあたりで下げ止まるか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

千代田化工建設は「シェルとの国内事業」報道も、新安値。続落→買い時と見る

 千代田化工建設<6366>(東1)は続落。寄り後は43円安の1186円まで売られ、先週4日につけた昨年来安値1197円を更新した。
 今朝の日経新聞等で「メジャー(国際石油資本)の英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルグループが、千代田化工建設と提携し、日本で石油や石油化学など素材系企業の経営支援事業に乗り出す」と報道された。原油価格の1バレル100ドル突破で、素材企業は原燃料消費を抑えた効率生産への移行が急務となっているという。
 チャートを見ると、中期では昨年5月につけた2930円をピークに続落トレンド、短期でも3営業日連続で続落している。今期2008年3月期連結業績予想が減益見通しであること、プラント関連株の不人気、ロシアや中東での事業展開・採算悪化などが響いている。
 現在の株価でPERは11倍台とかなりの割安となっている。が、PBRは2倍台後半と、伸長期待値は高め。信用残は売買拮抗、やや売り長。オシレーター的にも「売られすぎ」水準となっている。いまが買い時と見て、中期で2000円ライン奪回を目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

7&IHD、子会社のセブン銀行を2月にもジャスダック市場に上場させる計画

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は、20円安の3200円と続落している。6日に同社が、子会社のセブン銀行を早ければ2月にもジャスダック市場に上場させる計画を進めていることが分かったと一部報じられている。関係筋によると、すでにジャスダックに上場申請を行っており、認められれば2月にも上場するという。大株主のセブン&アイHDのグループ各社が発行済み株式の50%弱を保有しているが、上場に当たっては保有株式を手放さない。新株発行も行わず、その他の株主となっている大手銀行や保険会社、日立製作所<6501>(東1)などが売出を実施する。時価総額は2000から3000億円になる見込みで、上場主幹事には、野村証券がつくという。株価は、11月27日の昨年来安値2660円を底に上昇、12月27日に3280円まで買われ一服場面となっているが、26日の3160円をメドに押し目買いが入りそうな展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は続落。米景気への警戒感、円高進行に加え、国内新車販売減少が追い討ち

 トヨタ自動車<7203>(東1)は続落。80円安の5700円から始まっている。寄り後は5690円をつけ、前営業日4日につけた昨年来安値5740円を更新した。
 今朝の日経新聞等で「トヨタ自動車の2007年国内新車販売台数は、158万台強と、2006年実績を6%下回った」と報道された。記事によると、新車販売が160万台を割ったのは1983年以来、24年ぶり。トヨタは昨年5月以降、毎月のように新車を発売してきたが、国内販売は3年連続で前年実績を下回ったという。
 上記の報道に加え、引き続き、米景気への警戒感、円高進行が売り材料となっているもようだ。また、今朝は日経平均株価も続落し、142円03銭安の1万4549円38銭で始まっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年01月06日

ラクーン 今週発表されるスーパーデリバリーの月次指標に注目

ラクーンホームページ アパレル、雑貨の売買を行うBtoBのサイト「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)の4日の引け値は、4000円高の19万2000円であった。
 毎月5日ころに前月の「スーパーデリバリー」の、会員小売店舗数、出展企業数、商材掲載数を発表するが、一昨年の10月10日発表の中期経営戦略により、早期会員の囲い込み策を図っていることから、会員小売店数は、それまでの月間200〜300増から600〜700増へと急増している。したがって、12月7日発表の中間期業績では、スーパーデリバリーの売上高は92.4%増とほぼ倍増のペースで売上を伸ばしている。
 中期経営戦略によると、今期までは最終利益が赤字であるが、来期より、黒字化の計画である。現在のところ、ほぼ計画通りに推移していて、今期第4四半期単独では黒字化が見込めるという。
 株価は半年先を見て動くといわれているが、今期業績の発表は6月であり、来期の業績予想も同時に発表されることから、そろそろ注目される頃。
 06年4月10日上場日の最終値は335万円、同年10月10日の中期経営戦略発表により、収益体制の変更で前期と今期が赤字決算になると予想されたことで、以後株価は07年9月14日の最安値15万5000円まで下げ続けた。天井が高いだけに、しかも中期経営戦略通りに業績が回復傾向にあることから投資妙味が湧く。まずは、今週に発表されるであろう12月のスーパーデリバリーの月次指標に注目。

 >>ラクーンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース
2008年01月05日

一六堂 ストップ高で初日を終える

一六堂ホームページ 4日の日本株式市場は616円安の大波乱で初日を終わったが、中にはストップ高という幸先の良いスタートで初日を終えた企業もある。その中の一つが一六堂<3366>(名セ)である。
 12月27日引け後に、第3四半期の連結業績を発表しているが、売上高48.0%増、経常利益31.5%増、純利益2.9%増と順調である。純利益の伸びが少ないのは前期にあった特別利益が減少し、特別損失が膨らんだ影響。
 通期業績予想も、売上高72億1200万円(同44.5%増)、経常利益7億2200万円(同67.2%増)、純利益3億9200万円(同67.2%増)、1株当り純利益4609円52銭と過去最高の業績を見込んでいる。
 株価は好業績を先取りするかのように反騰しているが、PER12倍台で割高感は無く、いくらまで回復するか、注目されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

東京デリカ 好業績、自社株買い、低PERと反騰の準備整う

東京デリカホームページ 08年の株式市場の幕開けは、日経平均が616円安という過去最大の下げ幅となったが、レディースバッグ中心の小売専門店チェーンを展開する東京デリカ<9990>(東2)の株価は、24円高の540円と逆行高で終わった。
 昨年11月8日発表の連結中間業績は、売上高6.6%増、経常利益13.9%増、純利益9.4%増と順調で、今期も最高益更新ペースである。
 通期も売上高360億7100万円(前期比5.4%増)、経常利益20億3500万円(同6.7%増)、純利益9億5300万円(同8.1%増)、1株当り純利益48円30銭と最高益更新の見込み。
 株価に関しては、PER11倍と最高益更新継続中の企業にしては評価不足。しかも昨年10月17日に、今年3月24日までに発行済株式総数の2.5%に当る50万株を上限とした自己株式の取得を決議し、12月末までに13万4900株を取得している。
好業績、自社株買い、低PERと反騰の準備が整ったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース
2008年01月04日

大引けの日経平均株価は616円安の1万4691円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は616円37銭安の1万4691円41銭と大幅3日続落。TOPIXは63.77ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は15円80銭高と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は鉱業の1業種。
 値下がり業種は海運、ゴム製品、石油石炭製品、金属製品、電気機器など31業種。
 東証1部市場値上がり43銘柄、値下がり1662銘柄、変わらず18銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)日産自動車<7201>(東1)マツダ<7261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)ビューカンパニー<3033>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ソキア<7720>(東1)の1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ケアサービスは続伸。市場全面安のなか、高配当、中期買いテーマの優良銘柄に「買い」

 ケアサービス<2425>(大ヘ)は続伸。2000円高の6万8000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きょうの市場は全面安で、日経平均株価が一時、765円20銭安の1万4542円58銭まで下落した。
 そのなかで、同社のような高配当銘柄が買われているもようだ。同社の今期2008年3月期末(通期)配当予想は3000円。現在の株価で利回り約4.4%と高めだ。
 現在の株価でPERは35倍台とやや高めだが、PBRは約1.6倍と、伸長期待値もソコソコある。また、チャート的には安値圏だ。このままジリ高で、中期では8万円ライン奪回を目指したい。
 加えて、「介護」という、中長期での買いテーマ銘柄であることも、材料視されているもようだ。大口株主には、生損保、証券、松下電工などが入っており、買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ピクセラが4日連続ストップ高、中国で地デジ対応のテレビチューナー販売

 パソコン周辺機器のピクセラ<6731>(東1)が、100円高の630円と4日連続ストップ高となっている。本日の日経産業新聞が、ピクセラは中国市場にこのほど参入、第一弾として子会社のピクセラ上海(上海市)がパソコンのUSB端子に差し込むタイプのテレビチューナーの販売を始めたと報じたことを材料視した買いが入った。発売したのは「wDog」。昨年12月から北京、上海など主要都市で始まった中国方式の地上デジタル放送を、ハイビジョン画質で視聴・録画出来る。中国方式では地デジ放送を視聴するための「認可カード」が必要ないため、外出時に持ち運びできる程度まで小ぶりにできたという。株価は、昨年12月25日にデジタル放送推進協会と総務省が、アナログテレビで地上デジタル放送を視聴するための安価な受信機の基本仕様を発表、仕様に沿った受信機の開発を放送機器メーカーに働きかけるとしたことを受け人気化、暴落時の赤札銘柄となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ITシステムソリューションのウルシステムズは小幅続伸。よく見ると優良株

 ITシステムの設計・構築・コンサルティングなどのソリューション事業を行なっているウルシステムズ<3798>(JQ)は小幅続伸。2500円高の35万円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、12月25日につけた上場来安値3万0050円から、反発→ジリ高。戻り足の形成局面となっているもようだ。
 ただ、現在の株価はちょうど25日移動平均線に引っかかっている。ここを上抜けて、次のフシ4万円ライン→5万円ライン奪回へ…と持って行きたいところだ。
 業績は堅調。今期2008年3月期は中間予想を下方修正したものの、通期は当初見込みどおり、前年実績比増収増益を見込んでいる。また、業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 筆頭株主は漆原茂社長だが、大口株主には各役員、信託口のほか、沖電気工業<6703>(東1)インテックホールディングス<3819>(東1)TIS<9751>(東1)インターネットイニシアティブ<3774>(東1)なども並んでいる。9月中間末で有利子負債ゼロ。
 現在の株価でPERは約16倍、PBRは約0.9倍と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

中部電力が昨年来安値を更新、1バレル100ドル乗せを嫌気

 中部電力<9502>(東1)が、170円安の2745円と3日続落し11月13日につけた昨年来安値2785円を更新している。原油先物市場の上昇を嫌気した売りが先行している。2日のニューヨーク市場で、WTIが初めて1バレル100ドルを付け、3日も一時は連日で過去最高値を更新した。中部電力では、原油下期1バレル対して70ドルを想定していることから、大幅な減額修正となる可能性が高まっている。株価は、原油先物の動きが落ち着きを見せるまで軟調な展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

駐車場銘柄のパラカは地合い悪いなかで力強く(?)反発。好業績優良株、割安の買い時

 パラカ<4809>(東マ)は地合いが悪いなかで反発。1万1000円高の11万6000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、12月上旬14万円ラインから、暮れにかけて10万4000円まで続落。そこからの反発局面となっているもようだ。
 このまま戻り足で、まずは25日移動平均線13万円ラインまで戻したいところ。人気の駐車場銘柄で、業績は好調に右肩上がりで来ている。現在の株価でPERは約9倍と割安水準だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

北米自動車販売が低調、日産自が225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 日産自動車<7201>(東1)が、108円安の1122円と急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。年末年始の連休期間中に米株安や円高となったことを嫌気した売りが先行している。また、主要自動車メーカーが3日発表した12月の米国内自動車販売台数は、前年比2.9%減の138万9186台となった。トヨタ自動車<7203>(東1)は1.7%減、日産自動車は2.4%減となったことから、08年はさらに落ち込むとの見方が広がった。株価は、目先の下値ラインと思われる1100円処に接近しており、このあたりで下げ止まらなければ、厳しい展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

国際帝石HDは米NY市場の原油先物相場高騰で続伸。他の石油株は売られる

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。2万円高の123万円まで買われている。
 3日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所で、原油先物相場は前日に続いて高止まりとなっている。米国産標準油種の2月渡しが、前日に続いて1バレル100.05ドルをつけ、前日の100ドルを突破して、史上最高値を更新した。
 ただし、今朝の東証1部業種別株価指数を見ると、鉱業セクターでは、同社のみが買われており、石油・石炭製品セクターは全面安となっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

オルガノは逆行高。テクニカル、ファンダメンタルズとも中期で「買い時」

 オルガノ<6368>(東1)は逆行高。72円高の1116円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、11月以降、今期2008年3月期業績予想の下方修正と、前期比減収予想などで、2000円ラインから1000円ラインまで急落後、モミ合いからの上放れ局面に来ているもようだ。
 また、業界観測では、次期2009年3月期は増収増益が見込まれている。加えて、今期の減益は、前期業績が突出したところからの反動減であるとして、見直し買いも入っているもようだ。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは1.6倍台と、頃合いの数字。人気の「水処理」関連銘柄の底値圏ということもあり、買われているもようだ。このままジリ高で、まずは13週移動平均線1390円ライン、中期では26週移動平均線1780円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

さが美が4日ぶりに急反落、最終損益赤字幅拡大を嫌気

 さが美<8201>(東1)が、11円安の120円と4日ぶりに急反落し昨年12月25日につけた昨年来安値128円を更新している。同社が、昨年12月28日に08年2月期業績予想の修正を発表、赤字幅拡大を嫌気した売りが先行している。最終損益が従来予想を15億円下回る85億円の赤字(前期は51億円の赤字)に修正した。クレジットカード販売の与信厳格化などで高齢者向け呉服販売の不振が続いているうえ、新商品も振るわず、減損損失の計上も響くとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が3日続落、ロシアがサハリン1への圧力を強めている

 伊藤忠商事<8001>(東1)が、39円安の1053円と3日続落となっている。1月2日の米株式市場でダウ工業株30種平均が大幅安、為替相場が109円台前半と円高ドルに推移していることを受け続落となっている。昨年12月29日付の日本経済新聞朝刊では、ロシアが米エクソンモービルや伊藤忠商事などが進めるサハリン沖の資源開発事業「サハリン1」への圧力を強めていると報じた。天然ガス事業を独占するガスプロムはサハリン1で生産するガスを全量購入させるよう国際企業連合に要求しているが、過半数の権益奪取が最終的な狙いとの見方が広がっているという。株価は、直近の下値ライン1050円処だが、昨年11月20日安値1011円を下回れば、一段と厳しい展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース