[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/04)日本電産トーソクは反発。日電産系の優良株、地合い悪いなかで着実に戻り足形成
記事一覧 (01/04)SUMCOは研究開発拠点の新設報道も、気配値切り下げ。地合い悪化にツレて
記事一覧 (12/28)大引けの日経平均株価は256円安の1万5307円と大幅続落
記事一覧 (12/28)すてきナイスグループ自己株式800,000株を取得
記事一覧 (12/28)DCM Japanホールディングスが反落、下値固めの動きに
記事一覧 (12/28)ヤクルト本社は「酵母混入商品の自主回収」で反落、「拾い場」?
記事一覧 (12/28)三洋電機が年初来安値更新から下げ幅を縮小
記事一覧 (12/28)日本ロングライフは反発局面。今期好業績見通しに買い戻し入る
記事一覧 (12/28)みずほフFGが続落、優先出資証券を1月に発行
記事一覧 (12/28)酉島製作所は続伸。今朝は地合い悪く、中期で買いテーマ持つ同社株が買われる
記事一覧 (12/28)エムケーキャピタルマネージメントは6割増益の1Q好決算で気配値切り上げ
記事一覧 (12/28)JFEホールディングスは反落。「橋梁事業再編」報道も、地合いの悪化にツレて
記事一覧 (12/28)さくらインターネットが買い気配、双日と資本提携に向け協議
記事一覧 (12/27)【明日の動き】仕手・材料系に短期資金が集中
記事一覧 (12/27)大引けの日経平均株価は88円安の1万5564円と反落
記事一覧 (12/27)佐鳥電機が急反落、メモリ価格の大幅下落など響き業績予想を下方修正
記事一覧 (12/27)ダイワボウが大幅反発、鳥インフルエンザ関連として見直し買い
記事一覧 (12/27)紀州製紙が3日続伸、来期黒字転換に向けて約30億円のコスト削減
記事一覧 (12/27)サンリオが3日続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/27)JR東海が連日の年初来安値、大手証券は中央新幹線の中長期的な企業価値向上に期待
2008年01月04日

日本電産トーソクは反発。日電産系の優良株、地合い悪いなかで着実に戻り足形成

 日本電産トーソク<7728>(東1)は地合い悪いなかで反発。28円高の810円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、11月900円ライン→12月800円ラインへの続落から、戻り足となっているもようだ。
 日本電産<6594>(東1)系の自動車部品、計測機器、半導体組み立て装置などのメーカー。業績は堅調。大口株主には日本電産、日本電産リード<6833>(大2)のほか、信託や地銀、生保などが入っており、堅い。実質無借金の好財務。
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは0.86倍と、割安水準。このままジリ高で、まずは前のフシ900円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

SUMCOは研究開発拠点の新設報道も、気配値切り下げ。地合い悪化にツレて

 SUMCO<3436>(東1)は100円安の3120円売り気配。
 今朝の日経新聞で「半導体材料のシリコンウエハーで世界2位のSUMCOは、全国の技術者1000人を集めた次世代ウエハー研究開発拠点を新設する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 半導体と太陽電池向けの能力増強で2つの工場を新設中の伊万里工場(佐賀県伊万里市)敷地内に、約150億円を投じ新棟を建設。研究開発から量産まで手がける同社最大の機能集積地にする。中長期的なシェア拡大につなげるという。
 今朝は日経平均株価が続落し、152円05銭安の1万5155円73銭で始まり、寄り後は1万5000円ラインを割るなど、地合いの悪い状況。好材料が出ても、なかなか買いにつながりにくいもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年12月28日

大引けの日経平均株価は256円安の1万5307円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は256円91銭安の1万5307円78銭と大幅続落。TOPIXは24.26ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は3円72銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は石油石炭製品の1業種。
 値下がり業種は空運、銀行、鉱業、非鉄金属、建設など31業種。
 東証1部市場値上がり170銘柄、値下がり1478銘柄、変わらず76銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)マツダ<7261>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空<9205>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)明治製菓<2202>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)健康ホールディングス<2928>(札ア)オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、ソキア<7720>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

すてきナイスグループ自己株式800,000株を取得

 資材と住宅を2本柱とする、すてきナイスグループ<8089>(東1)は27日、東証のToSTNeT−2(終値取引)により自己株式800,000株を取得した。取得価格は一株につき357円で、取得価額の総額は285,600,000円となった。
 同社は、機動的な資本政策を行うために、上限を900,000株、価額の総額(上限)321,300,000円とする自己株式の取得を目指していたもの。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

DCM Japanホールディングスが反落、下値固めの動きに

 ホームセンターのホーマック、カーマ、ダイキの共同持株会社DCM Japanホールディングス<3050>(東1)が、20円安の763円と3日ぶりに反落している。前日、08年2月期第3四半期(3月−11月期)決算を発表、経常利益が129億700万円と年計画に対し82.2%と好調に推移したことを好感して寄付き10円高の793円まで買われたが、上値の重たさを嫌気した売りが出ているようだ。前年度(設立初年度)が06年9月1日から07年2月28日の6ヶ月間の変則決算のため、前年比較は行っていない。通期の業績予想は据置いている。株価は、25日につけた年初来安値722円をつけた後、戻りを試す動きとなっていたが、下値を固める動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は「酵母混入商品の自主回収」で反落、「拾い場」?

 ヤクルト本社<2267>(東1)は反落。90円安の2560円まで売られている。
 乳製品乳酸菌飲料『ヤクルト』で、12月25日に千葉ヤクルト工場で生産した一部商品(賞味期限2008年1月8日)に、製造工程で酵母が混入した商品があることが判明。自主回収している。当該商品は約10万本、出荷地域は関東・甲信越・東海地区。
 チャートを見ると、9月につけた年初来安値2355円を底に、反発→下値を切り上げる展開となっている。今朝は一時2560円まで売られたものの、その後は反発のきざしも見えている。優良銘柄の拾い場と見ている向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

三洋電機が年初来安値更新から下げ幅を縮小

 三洋電機<6764>(東1)が、1円安の155円と4日続落となっている。6円安の150円と本年1月4日につけた年初来安値151円を下回った後、下げ幅を縮小している。同社は25日に、2001年3月期から06年3月期までの単独決算を訂正し、03年3月期から04年9月中間期まで計280億円の「違法配当」を認めた。東京証券取引所は同日付で三洋電株を監理ポストに割り当てている。上場廃止の可能性なども指摘され失望売りが続いていた。前場寄り付き前の成り行き注文で、売り買い差し引き229万株の売り越し、さらに年初来安値を割り込んだこで、市場には底値到達との見方も浮上したようだ。信用取組倍率0.63倍の好需給となっており、短期資金流入と買い戻しの動きも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本ロングライフは反発局面。今期好業績見通しに買い戻し入る

 日本ロングライフ<4355>(大ヘ)は続伸。1200円高の2万1000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、14日大引け後に発表した、10月通期連結決算の営業・経常・純損失計上による続落→25日につけた上場来安値1万8800円からの反発局面となっているもようだ。
 今期2008年10月期連結業績予想では、営業・経常・純損益とも利益計上の見込みで、V字回復の予定だ。
 また、同社の介護付き有料老人ホーム、グループホーム、在宅介護事業は、中長期で買いテーマのひとつだ。まずは前のフシ3万円ライン奪回を目指したい。単位1株なので、売買しやすさも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

みずほフFGが続落、優先出資証券を1月に発行

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万6000円安の53万4000円と続落している。同社が前日、2745億円の優先出資証券を2008年1月11日に発行すると発表、1株利益の稀薄化懸念から売りが先行している。業務拡大に備えて自己資本を増強する狙いで、今回の増資で中核的自己資本が0.38ポイント向上し、07年9月末で11.8%だった連結自己資本比率が12%程度に高まる見通しという。パキスタン情勢の緊迫化も相俟って株価は、軟調な展開だが、直近18日安値51万9000円処で下げ止まるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

酉島製作所は続伸。今朝は地合い悪く、中期で買いテーマ持つ同社株が買われる

 酉島製作所<6363>(東1)は続伸。103円高の1719円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経平均株価が続落し、寄り後、一時232円47銭安の1万5332円22銭まで下落するなど、地合いの悪い状況。そのため、東証1部値上がり率ランキング上位には、仕手っぽいニオイのする「おなじみの銘柄」や、同社のような、中長期で買いテーマのある「おなじみの銘柄」が、名を連ねているやに見える。
 酉島製作所のチャートを見ると、現在の1700円ラインは上値フシ。また、現在の株価でPERは36倍台と高めだ。なので、目先、調整は入ろうが、同社の「淡水化、発電ポンプ」「中東市場」は、中期で買いテーマだ。信用残は売り長なので、続伸すれば、さらに買い戻しが入って続伸…との期待も。
 また、外資系証券のアナリストが注目しており、創業90周年の2009年度に営業33億円(今期2008年3月期予想18億円)を目指すとの報道もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

エムケーキャピタルマネージメントは6割増益の1Q好決算で気配値切り上げ

 エムケーキャピタルマネージメント<2478>(東マ)は気配値切り上げ。18万2000円1万5000円高の18万2000円買い気配となっている。きょうのストップ高ラインは19万7000円。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(9〜11月)連結決算は、売上高が前年同期比15.1%増の65億4600万円、経常利益が同66.7%増の25億0500万円、純利益が同66.0%増の14億8100万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年8月通期連結業績予想も、前年比1〜2割超の増収増益を見込んでいる。
 続伸とはいえ、中期チャートでは、現在は安値圏。まずは前のフシ25万円ライン、さらに中期では35万円ラインまで戻していきたい。現在の株価でPERは5倍台とかなりの割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは反落。「橋梁事業再編」報道も、地合いの悪化にツレて

 ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)は反落。50円安の5690円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「橋梁事業を再編する」と報道された。傘下のJFEエンジニアリングが川鉄橋梁鉄構を2008年4月に吸収合併するなど、橋梁2社を合併し、国内2位となる。
 が、市場は反応薄だ。今朝は日経平均株価が反落し、151円32銭安の1万5413円37銭で始まるなど、地合いが悪い状況にある。
 JFEホールディングスのチャートを見ると、現在は底値圏。18日につけた年初来安値5120円を底に、反発局面となっている。現在の株価でPERは約10.1倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが買い気配、双日と資本提携に向け協議

 さくらインターネット<3778>(東マ)が、2000円高の7万9100円買い気配から始まっている。前日に同社が、双日<2768>(東1)と資本提携に向けた協議を進めることで合意したと発表、これを好感した買いが入っている。双日による持ち株比率が25─33%程度になるように2008年3月期中に第三者割当増資を行い、さくらインターネットは増資によって債務超過を早期に解消するとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2007年12月27日

【明日の動き】仕手・材料系に短期資金が集中

明日の動き 日経平均株価は上昇一服となったが、いい押し目形成か。明日も鉄鋼を中心として物色されよう。また、日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)の株価が並び、いよいよ日立がハイテク関連の先導役と認識された感が強まった。ダイワボウ<3107>(東1)の動きを見ても分かるとおり仕手・材料系銘柄に短期資金が集中する動きも見られそうだ。ただ本年相場の主役の一角であった海運・商社・非鉄金属・不動産は戻りが弱い感があり、深追い無用か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は88円安の1万5564円と反落

 大引けの日経平均株価は100円95銭高の1万5653円54銭と5日ぶりに反落。TOPIXは8.53ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は10円82銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は空運、鉱業、保険、医薬品、パルプ・紙の5業種。
 値下がり業種は海運、非鉄金属、石油石炭製品、不動産、卸売など28業種。
 東証1部市場値上がり532銘柄、値下がり1066銘柄、変わらず127銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)NEC<6701>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)丸紅<8002>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)ゼィープラスホールディングス<3750>(東2)A.Cホールディングス<1783>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)の2銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

佐鳥電機が急反落、メモリ価格の大幅下落など響き業績予想を下方修正

 佐鳥電機<7420>(東1)が、145円安の1131円と3日ぶりに急反落している。前日に、07年9月中間期・08年5月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。今期の売上高は前回予想を60億円下回る2140億円(前期比4.4%減)、経常利益が同17億円下回る35億円(同38.9%減)、純利益が同10億円下回る19億円(同35.3%減)に修正した。、メモリ価格の大幅下落および海外におけるパソコンおよび電動バイク向け電子部品の値下げ圧力などに加えて、下半期に予定していたオリジナル商品、新規商材の立ち上がりが遅れていることも響くとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ダイワボウが大幅反発、鳥インフルエンザ関連として見直し買い

 ダイワボウ<3107>(東1)が、29円高の361円と反発し直近12日高値359円を上回り騰勢を強めている。今月に入り取り鳥インフルエンザ流行状況がインドネシアなどで報告され鳥インフルエンザが広がるとの懸念から同社株に対する見直し買いが入っている。26日にインドネシアでは、これまでに確定された患者116名中、94名が死亡しているという。ダイワボウが05年12月21日に用瀬電機株式会社と国立大学法人鳥取大学と共同で、即効性と持続性が大幅に向上した、新しい「抗ウイルス不織布」開発していることを材料視した短期資金が流入している。信用取組倍率1.39倍の好取組となっていることも株押し上げ要因となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

紀州製紙が3日続伸、来期黒字転換に向けて約30億円のコスト削減

 紀州製紙<3882>(東1)が、10円高の155円と3日続伸している。本日、午前7時過ぎに同社が2009年3月期の黒字転換に向けて約30億円のコスト削減策を実施すると日本経済新聞社が報じたことを好感している。08年春に主力工場でバイオマス(生物資源)ボイラーを稼働させて重油使用量を8割カット、年間で10億円以上の燃料費を削減することが柱。人件費削減や不採算品種からの撤退なども継続して行い、収益力を回復させていく模様。信用取組倍率1.28倍の好取組となっていることもあり、短期資金が流入しているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

サンリオが3日続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に

 サンリオ<8136>(東1)が、95円高の1070円と3日続急伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。銀行系証券が来期も海外事業の好調、国内も減益基調に歯止めがかかるなどとして、投資判断を「3」→「2」に格上げしたことが買い手掛かりに。株価は、直近12日高値1068円を上回っており、値動きのよさから買い優勢となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

JR東海が連日の年初来安値、大手証券は中央新幹線の中長期的な企業価値向上に期待

 東海旅客鉄道<9022>(東1)が、7万円安の96万円と続急落し、連日の年初来安値、100万円割れとなっている。25日、2025年開業を目指す首都―中京圏間を結ぶリニアモーターカーによる新路線である中央リニア新幹線の建設を自己負担で進める方針を決定。総事業費は5兆円を超える見通しを受け、財務負担や採算性の問題などを懸念した売りが継続し下値探りとなっている。本日付で、国内大手証券では、中央新幹線は中長期的な企業価値向上に期待として、投資判断を新規「3」としている。今後、中央新幹線の事業内容や収支見通し、建設資金負担などが具体的に見えてくれば、内容によって積極的な評価も可能になると考えているとしている。株価は、100万円割れ水準での値固めから、徐々に落ち着きを戻す展開となりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース