[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/07)ヴィレッジヴァンガードは3Q好決算で反発。意外と優良株、割安底値の買い時
記事一覧 (04/07)三菱商事が4日続伸し年初来高値窺う、投資拡大を評価した動き続く
記事一覧 (04/07)リンテックは人気の「炭素繊維」ネタが報道される。好チャート・割安の優良株「買い」
記事一覧 (04/07)クリードは3Q好決算発表も、モミ合いつづく。不動産株の不人気とはいえ、売られすぎ
記事一覧 (04/07)株マニ注目のエルナーが高値更新、ブルーレイ関連としても注目
記事一覧 (04/07)シチズンホールディングスは「シチズン電子、LED増産へ」報道も、なぜか小幅続落
記事一覧 (04/06)今週も堅調な展開(今週の投資戦略)
記事一覧 (04/04)ニトリの好決算は織り込み済みだが・・・――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/04)【来週の相場展望】1万4000円にはかなり厚い上値の壁『曲がり屋には向かえ』
記事一覧 (04/04)大引けの日経平均株価は96円安の1万3293円と4日ぶりに反落
記事一覧 (04/04)ソフトバンクが3日ぶりに反落、25日移動平均線が上値として意識される
記事一覧 (04/04)新日本製鐵が4日ぶりに反落、マド埋め出来ず売り直す
記事一覧 (04/04)大和紡績が急反発、インドネシアで再びH5N1型の鳥インフルエンザ感染が拡大
記事一覧 (04/04)新日本科学は続伸トレンドに、「心筋梗塞の新薬剤、前臨床試験」報道材料がオン
記事一覧 (04/04)アドヴァンがストップ安、今期も大幅減益で外資系証券が投資判断格下げ
記事一覧 (04/04)ディー・エヌ・エー が続伸し高値窺う、大人向け新コンテンツ「モバカジノ」開設
記事一覧 (04/04)サンフロンティア不動産は底打ちのきざし。割安、テクニカル面からも「買い時」
記事一覧 (04/04)前引けの日経平均株価は90円高の1万3298円と4日ぶりに反落
記事一覧 (04/04)ディー・ディー・エスは引き続き中国ATMメーカーとの提携が買い材料。S高タッチも
記事一覧 (04/04)東邦チタニウムが3日続急伸、チタン国内価格の上昇のほか太陽電池関連も
2008年04月07日

ヴィレッジヴァンガードは3Q好決算で反発。意外と優良株、割安底値の買い時

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQ)は反発。1万7000円高の44万1000円まで買われている。
 先週末4日大引け後に発表した、第3四半期(2007年6月〜2008年2月)連結決算は、売上高203億8000万円(前年同期単独比〈連結は前期末からのため〉23.4%増)、経常利益23億2200万円(同30.3%増)、純利益12億8700万円(同24.0%増)。
 5月通期連結業績予想は、売上高272億9400万円(前年比20.4%増)、経常利益28億7100万円(同14.6%増)、純利益14億6900万円(同6.5%増)。
 チャート的には、現在の40万円台は底値圏。PERは11倍台央と割安。まずは次のフシ50万円ライン奪回を目指す。
 同社は雑貨・書籍・CDなどを販売する融合店舗を全国で約250店、展開。音楽CDやオリジナル雑貨が好調で、売上高が伸びているという。11月中間末で実質無借金、前期末で現金等21億円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。大口株主には信託口や欧州系外資なども入っている優良株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

三菱商事が4日続伸し年初来高値窺う、投資拡大を評価した動き続く

 三菱商事<8058>(東1)が、80円高の3330円と4日続伸し2月26日につけた年初来高値3450円を窺う動きになっている。同社が、直近で千代田化工建設 <6366>(東1)三菱UFJリース<8593>(東1)の実施する第三者割当増資の引き受け、明治屋商事の経営支援・増資引き受け、中国バイオベンチャーに投資、環境関連のベンチャー企業などと組んで風力発電事業に特化した投資ファンドを設立など積極的な投資拡大を評価した動きになっている。三菱重工業<7011>(東1)が、国産小型ジェット機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」の事業化においても、出資要請を受けていることなども注目されている。今月30日に2008年3月期決算の発表が予定されているが、業績の上ブレ期待も高まっているようだ。公的年金など4月末からの資金流入期待もあり、昨年10月につけた3810円の上場来高値奪回も決算発表次第ではありそうだ。

関連銘柄 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

リンテックは人気の「炭素繊維」ネタが報道される。好チャート・割安の優良株「買い」

 粘着・接着素材の最大手メーカーのリンテック<7966>(東1)は反発。10円高の1459円で始まり、寄り後は1494円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「リンテック、炭素繊維複合材向け『工程紙』増産」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、先週末に国内証券が投資判断を引き上げたことも、引き続き材料視されているようだ。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値1369円を底に、反発。凸凹しながらも下値をジリジリと切り上げる展開となっている。とはいえ、まだぜんぜん安値圏だ。
 現在の株価でPERは11倍台と、業績堅調、好財務、技術力のある企業にしては割安。PBRは約1倍。信用残は売り長なので、今後ジリ高が続けば買い戻しも入ろう。まずは次のフシ1700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

クリードは3Q好決算発表も、モミ合いつづく。不動産株の不人気とはいえ、売られすぎ

 不動産ファンド運営事業などを行なっているクリード<8888>(東1)はモミ合いつづく。2000円安の12万3000円で始まり、寄り後は12万9000円との間で推移している。
 先週末4日の大引け後に発表した、第3四半期連結決算は、売上高316億6600万円(前年同期比11.1%増)、経常利益75億8300万円(同33.3%増)、経常利益37億4500万円(同20.6%増)と、2ケタ増収増益となったが、市場は反応薄だ。
 5月通期連結業績予想は、売上高410億円(前年比2.3%増)、経常利益100億円(同12.5%増)、純利益56億円(同20.6%増)の前回予想を据え置いた。
 最近の不動産株の不人気を受けて、クリード株も中期で下落。3月17日には年初来安値10万6000円をつけた。以降はちょい反発したものの、10万円台前半でモミ合っている。現在の株価で、PERは3倍台と超激安。PBRは約0.9倍。いくら何でも売られすぎに見える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

株マニ注目のエルナーが高値更新、ブルーレイ関連としても注目

 株マニ注目エルナー<6972>(東2)が、8円高の247円まで買われ3月26日につけた年初来高値242円を更新している。
 3月11日付で銀行系証券では、コンデンサ事業、プリント回路事業ともに構造改革が順調に進展に加えて、足元の受注は車載向けを中心に会社計画を上回る推移。為替や材料高などリスク要因は残るものの、08年12月期、09年12月期ともに2ケタ増益が続く可能性が高いとしている。優先株希薄化考慮後のEPSは、08年12月期23.3円、09年12月期を27.7円と予想している。特に、プリント回路事業が、車載向けに加え、ブルーレイディスクレコーダー向けの拡大が期待されることが注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスは「シチズン電子、LED増産へ」報道も、なぜか小幅続落

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は小幅続落。10円安の848円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「シチズンホールディングス子会社で電子部品メーカーのシチズン電子(本社・山梨県富士吉田市)は今秋までに、主力のLED(発光ダイオード)の生産能力を約4割、高める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 3月末〜4月初めに、外資系証券が相次いで投資判断の目標株価を1000円や800に引き下げたことが、まだ響いているもようだ。
 現在の株価でPERは約21倍と高めだが、チャート的には、現在は安値圏。信用残は売り長。反発・続伸してもよさそうな局面だが…。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2008年04月06日

今週も堅調な展開(今週の投資戦略)

 先週は年度末最終売りから軟調に始まった。日経先物は12760円で寄り付いたあと12440円まで売られた。週半ばにはリーマンやUBSの資本増強や円安進行を受けて13430円まで買われたあと週末13280円で終わった。

 今週もやや堅調な展開が予想される。サブプライムショックによる金融危機は終息を迎えつつありNYダウや円安進行がプラス要因となる。特にNYダウは雇用統計が悪化しているにもかかわらず底堅く推移しており上値挑戦の形に入りつつある。今年に入り上値抵抗線となっている12750ドルを突破する可能性が高く日経先物には大きなプラス要因となる。
 日経先物の短期上値めどは心理的上値抵抗線となる14000円。好業績出遅れ株に注目。消費関連ではベストバイやネットプライス、リンクセオリー、ぐるなびに注目。IT関連ではGCAサヴィーやデジタルハーツ、アクセルマーク、ザッパラス、DDS、アクロディア、NTTデータイントラマート、フルスピード、ディーエヌエーに注目。太陽電池関連ではNPCやプロデュース、マルマエ、フェローテック、東京エレクトロン、三洋電機、三井化学に注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース
2008年04月04日

ニトリの好決算は織り込み済みだが・・・――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ニトリ<9843>(東1)は4日の大引け後に2008年2月通期決算を発表した。連結で、売上高2172億2900万円(前年比14.9%増)。経常利益265億6800万円8同15.0%増)、純利益154億6400万円(同15.1%増)の2ケタ増収増益となった。
 2009年2月期の連結業績予想は、売上高2415億円(前年比11.2%増)、経常利益295億円8同11.0%増)、純利益161億円(同4.1%増)。
 チャートを見ると、4日の日足は大陽線。一時5910円まで買われ、3月25日につけた年初来高値5850円を更新した。円高メリット銘柄として期待され、すでに好決算を織り込んでいるもようだ。
 とはいえ、信用残は0.1倍とかなりの売り長。さらに買い戻しも入ってこよう。 まだ上値余地はあると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】1万4000円にはかなり厚い上値の壁『曲がり屋には向かえ』

 来週の相場展望 日経平均は3月17日(月)のボトム1万1691円から、4月3日(木)の1万3389円まで14.5%上昇した。「上昇率」としては驚くほどではないが、この間、日足で12本のうち「陰線」2本、「陽線」10本と陽線数が多く上昇のピッチが速いことがある。このため、短期的には、休養的な「調整」が必要。しかも、1万4000円にはかなり厚い上値の壁があり、これを前にしていることからも押し目を待つ戦法がよい。

 『曲がり屋には向かえ』、という格言がある。今、大いに曲がっているのは外国系の証券。サブプライムで大量の損失を出し、プロらしくない運用となっている。しかも、日本株の高いところを掴んでいるため逃げたくて仕方ないから強気ばかりを言っている。今、彼らは3月にだいぶん投げさせられた。だから、戻っているわけだが、投げた直後だから、すぐには買えない。恐らく、日経平均が1万5000円位に戻ってきたら、また、強気になるはずだ。「鬼のいぬ間に」しっかりもうけましょう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は96円安の1万3293円と4日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は96円92銭安の1万3298円98銭と4日ぶりに反落。TOPIXは10.70ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円49銭高と小幅3日続伸している。
 
 値上がり業種は、食料品、その他金融、卸売、その他製品、サービスなど10業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、輸送用機器、金属製品、水産・農林、鉱業など23業種。
 東証1部市場値上がり458銘柄、値下がり1167銘柄、変わらず100銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、コナミ<9766>(東1)キッコーマン<2801>(東1)丸紅<8002>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)大引けの日経平均株価<6773>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日商インターライフ <1986>(JQ)鈴丹<8193>(東1)コモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鳥越製粉<2009>(東1)セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)サーラコーポレーション<2734>(東1)アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)アルペン<3028>(東1)ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)富士紡ホールディングス<3104>(東1)日本毛織<3201>(東1)など61銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日ぶりに反落、25日移動平均線が上値として意識される

 ソフトバンク<9984>(東1)が、26円安の1856円と3日ぶりに反落している。ソフトバンク系のソフトバンクモバイルが、ソフトバンク携帯を利用中の学生の「ホワイト学割」加入を受付を15日から開始すると1日に発表。地合いの好転から1800円割れから前日3日に1885円まで戻りを試す動きとなっていたが、25日移動平均線が上値として意識される展開となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日ぶりに反落、マド埋め出来ず売り直す

 新日本製鐵<5401>(東1)が、24円安の519円と4日ぶりに反落している。東京製鐵<5423>(東1)が4月半ばから鋼材輸出を全面停止するとの日経報道から、他の電炉各社も追随するとの観測が市場では出ている。米国市場高、円高ドル安一服を好感していたが、戻り待ちの売りも出ている。株価は、今週2月29日から3月3日に開いた533円から〜554円のマド埋めが期待されたが、2日高値546円を上回ることが出来ず再度売り直す動きとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

大和紡績が急反発、インドネシアで再びH5N1型の鳥インフルエンザ感染が拡大

 大和紡績<3107>(東1)が、38円高の258円と急反発している。前日3日、インドネシアで再びH5N1型の鳥インフルエンザ感染が拡大していると報じられ、全般手詰まり感から鳥インフルエンザ関連を物色する動きが出ている。株価は、3月17日に年初来安値208円、4月1日安値218円で目先底打ち感が出たことで、短期資金が介入したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

新日本科学は続伸トレンドに、「心筋梗塞の新薬剤、前臨床試験」報道材料がオン

 新日本科学<2395>(東1)は続伸。一時54円高の1629円まで買われている。
 3月13日につけた昨年来安値1302円を底に反発。もともと続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経新聞で「大阪大学医学部の研究チームが、投薬による心筋梗塞の新しい治療法を開発」「今後、製剤化し、新日本科学の協力を得て、2年以内に安全性や効果を検証する前臨床試験を始める」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 記事によると、同研究チームは、血栓で血管が詰まっても微小な穴があることを突き止め、ここを通り抜ける薬剤を作った。発症後48時間以内に治療すれば回復が期待でき、将来、適応患者が大幅に広がる治療法になると見ているという。
 新日本科学のチャートを見ると、現在の1600円ラインはひとつのフシではある。次のフシ1700〜1800円ラインまでの戻りは期待できそうだ。
 同社は前臨床試験受託の最大手で、臨床試験、医療機関支援事業も行なっている。国内だけでなく、米・中でも事業展開している。業績は堅調に右肩上がり。大口株主には信託口なども入っている。
 現在の株価でPERは64倍台と高いが、PBRも4倍台と、今後の成長期待値も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

アドヴァンがストップ安、今期も大幅減益で外資系証券が投資判断格下げ

 アドヴァン<7463>(東1)が、100円安の667円ストップ安と急反落し1月22日につけた年初来安値739円を更新している。前日3日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期も経常利益が前年比51.2%減の6億2000万円と大幅減益が続くことを嫌気した売りが出ている。外資系証券では、投資判断を「Neutral」→「Sell」に格下げ、目標株価を900円→600円に引き下げている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エー が続伸し高値窺う、大人向け新コンテンツ「モバカジノ」開設

ディー・エヌ・エーホームページ ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、1万9000円高の70万円と続伸し2月29日につけた年初来高値70万6000円を窺う動きになっている。4月1日に、ケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」(2月末会員数:943万人)で大人向け新コンテンツ「モバカジノ」を開設すると発表したことが材料視されている。株価は、昨年12月6日の高値88万2000円をつけた後、1月4日の年初来安値48万6000円、3月18日の安値53万円の二番底形成から出直る動きを鮮明にしている。2月高値抜けから一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は底打ちのきざし。割安、テクニカル面からも「買い時」

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は底打ちのきざし。前引け〜後場寄りにかけて戻り足を形成している。
 とくに材料が出たわけではないようだが、中期・短期とも続落トレンド→1日につけた上場来安値2万7250円から、反発局面となっているもようだ。
 ここ最近は、不動産相場が踊り場に来ていること、同業他社の「地上げ」騒動などがあり、不動産株が売られていた。また、サンフロンティア不動産自体も業績予想の下方修正をするなど、売り材料が出ていた。
 が、修正後の業績予想値をよく見ると、連結で、売上高413億円(前年実績比17.1%増)、経常利益60億円(同27.6%減)、純利益32億円(同34.1%減)と、増益は確保している。
 また、いくら下方修正・減益予想とはいえ、現在の株価2万9000円台でPERは1.65倍と、どう見ても割安すぎ。チャートを見ると、移動平均線からローソク足が下方乖離しており、テクニカル的にも「買い時」となっている。まずは前のフシであり13週移動平均線でもある8万円ライン、中期ではさらに前のフシであり26週移動平均線でもある14万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は90円高の1万3298円と4日ぶりに反落

 前引けの日経平均株価は90円92銭安の1万3298円98銭と4日ぶりに反落。TOPIXは5.85ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円09銭高と小幅3日続伸している。
 
 値上がり業種は、その他金融、卸売、食料品、パルプ・紙、銀行など12業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、輸送用機器、鉱業、ゴム製品、機械など21業種。
 東証1部市場値上がり498銘柄、値下がり1084銘柄、変わらず133銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)三菱製紙<3864>(東1)双 日<2768>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)パイオニア<6773>(東1)三越伊勢丹ホールディングスオークマ<3099>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日商インターライフ <1986>(JQ)鈴丹<8193>(東1)LTTバイオファーマ<4566>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鳥越製粉<2009>(東1)セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)サーラコーポレーション<2734>(東1)アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)アルペン<3028>(東1)ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)富士紡ホールディングス<3104>(東1)日本毛織<3201>(東1)など46銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ディー・ディー・エスは引き続き中国ATMメーカーとの提携が買い材料。S高タッチも

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)はギャップアップ→続伸。6000円高の11万5000円で始まり、一時12万9000円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 引き続き、2日に発表した「中国初のATM目であるLead Cash(立徳)社との資本・技術・販売に関する戦略的提携」が買い材料となっているもようだ。しかもこれが、大手証券専門紙やラジオNIKKEIなどで報道されたため、ヒートアップ。きのう3日はストップ高となった。
 現在の12万円ラインはひとつのフシではある。ここ数日、過熱しているので、目先調整は入ろうが、同社の事業である指紋認証ソリューション・ソフト開発は、中期で需要の伸長が見込まれる。また、同社の指紋認証は自社開発と業界標準の組み合わせということで、技術力にも独自性と強みがあると見られる。
 なので、調整時の押し目を拾って中期で行きたい。中長期チャートで見れば、現在はぜんぜん安値圏だ。あるいは、新興市場のIT株ということで、超短期で割り切った売買で行くか。ふたつにひとつだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムが3日続急伸、チタン国内価格の上昇のほか太陽電池関連も

 東邦チタニウム<5727>(東1)が、115円高の2765円と3日続急伸となっている。チタンの国内需要家向け価格が4年連続で上昇したと日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。三菱重工業<7011>(東1)が2013年の就航を目指す小型ジェット旅客機MRJ関連人気も加わっている。また、2月に新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が東邦チタニウム株をTOBで普通株式500万4200株を買い付け、出資比率は議決権ベースで34.32%から42.55%に上昇している。両社は保有する箔・合金技術のチタンへの応用、さらには太陽光発電用途ポリシリコン製造等への技術活用等により、成長するチタン事業への積極展開の検討・推進を図る方向としており、太陽電池関連としての見直し買いも期待できよう。

関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース