[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/10)住友金属鉱山が3日ぶりに反落、フィデリティ投信の保有比率低下で戻り一巡感
記事一覧 (03/10)日清食品が反発、業界再編思惑と価格転嫁の進展など注目材料豊富
記事一覧 (03/10)松下電工が続落、昨年来安値水準で下げ止まるか
記事一覧 (03/10)戸田工業が反発、リチウムイオン電池材料やおサイフケータイ向け磁性シートが注目に
記事一覧 (03/10)前引けの日経平均株価は183円安の1万2599円と続落
記事一覧 (03/10)楽天が3日続伸、外資系証券が目標株価引き上げを好感
記事一覧 (03/10)アイレップはヘラクレスの数少ない値上がり株。好チャート、好業績、好財務のSEM株
記事一覧 (03/10)ソニーが続落し昨年来安値更新、携帯電話機事業から事実上撤退も反応薄
記事一覧 (03/10)ファーストエスコは省エネ・環境株として引続き「買い」。エリオット波動を追ってみる
記事一覧 (03/10)内憂外患の?J‐POWERは反発。火中の栗を拾うつもりで底値拾いのタイミングか
記事一覧 (03/10)新日本製鐵が連日安値、機械受注が予想上回るも先行き不透明感から売られる
記事一覧 (03/10)星光PMCは「植物繊維原料の樹脂研究」報道も、モミ合い続く。来期以降、好展開へ
記事一覧 (03/10)パイオニアが3日続落、プラズマパネル生産の撤退も材料出尽くし感
記事一覧 (03/10)スカパーJSATは買い材料多数で続伸も、まだまだ安値圏・割安
記事一覧 (03/10)三洋電機が3日続伸し昨年来高値を更新、好取組から短期資金を呼び込む
記事一覧 (03/10)オムロンはギャップアップ。チャート、割安、信用取り組み、どう見ても「買い時」だが
記事一覧 (03/10)スクウェア・エニックスは「海外展開」報道も、調整続く。押し目拾い→中期上値追いへ
記事一覧 (03/09)引き続き環境関連に注目(今週の投資戦略)
記事一覧 (03/07)【来週の相場展望】1月22日のザラ場安値1万2572円を割り込むかどうか
記事一覧 (03/07)ロック・フィールドは下方修正も前年比では増収増益――引け後のリリース、明日の1本
2008年03月10日

住友金属鉱山が3日ぶりに反落、フィデリティ投信の保有比率低下で戻り一巡感

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、195円安の2030円と3日ぶりに反落している。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでは、非鉄金属が鉄鋼に次ぐ値下がり率となっている。前週7日の四季報速報によれば、銅市況高止まりだが、ニッケル、亜鉛が切り下がり、営業益反落。が、海外持分貢献大、最高純益更新。09年3月期は銅市況は高値安定でも、鉱石購入条件が一層悪化。電子材料の競争も激しく、営業益漸減として、新春号の予想を30億円上回る1550億円を予想している。株価は、7月23日につけた3280円の上場来高値をトップに三尊天井を形成、1月22日の安値1472円まで調整を挟んで後、2月29日に2310円まで戻りを見せが、財務省3月7日、フィデリティ投信が提出した大量保有報告書によれば、保有株比率は6.25%→3.74%まで低下しており、戻り一巡感との見方も出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

日清食品が反発、業界再編思惑と価格転嫁の進展など注目材料豊富

 日清食品<2897>(東1)が、100円高の3520円と反発している。業界再編思惑と価格転嫁の進展を期待して買われている。日清食品の安藤宏基社長は前週5日、大阪市内で記者会見し、即席めんに次ぐ事業の柱を育てるためにM&A(合併・買収)を進める考えを示した。即席めん製品については小麦などの騰勢を受けて、「価格転嫁を進める」と1月に続いて再値上げの方針を示し、中国製冷凍ギョーザの中毒事件をきっかけにJT<2914>(東1)との事業統合が破談となった冷凍食品のほか、乳飲料や菓子、外食の多角化分野について「M&Aで大きくしたい」と明言したと日本経済新聞社は報じている。筆頭株主スティールパートナーズの今後の動向もさることながら、3300円処が下値として固まった感があるうえ、信用取組倍率0.13倍の好需給となっており、押し目買い優勢の展開か。

■スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

松下電工が続落、昨年来安値水準で下げ止まるか

 松下電工<6991>(東1)が、45円安の1039円と続落している。前週6日に、外資系証券が設備投資需要の減速など日本経済の悪化を織り込んで、業績予想を下方修正したとして、「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に引き下げ、目標株価を1500円→1200円に引き下げが売り材料。本日10日、国内大手証券が採算性改善のために聖域へ踏み込んだとして、投資判断を「3」→「2」に引き上げも反応薄。国内景気の先行き不透明感から、売り直される展開となっている。株価が、2月13日につけた昨年来安値947円処で下げ止まる動きとなるか注視すべきだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

戸田工業が反発、リチウムイオン電池材料やおサイフケータイ向け磁性シートが注目に

 戸田工業<4100>(東1)が、41円高の396円と反発している。同社が、昨年8月にドイツのH.C. Starck社の電池材料事業を買収し、リチウムイオン電池用材料を強化していることが材料視されている。加えて、非接触IC技術「フェリカ」を搭載した携帯電話「おサイフケータイ」の普及が進んでいることから、おサイフケータイのアンテナを増感させる磁性シートを増産していることも株価を押し上げているようだ。50万株(発行済株式総数に対する割合 1.03%)・2億円を上限に2月8日から3月22日まで自社株買いを実施していることが下支えし堅調な展開が期待できよう。

■リチウムイオン電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は183円安の1万2599円と続落

 前引けの日経平均株価は183円02銭安の1万2599円78銭と続落。TOPIXは16.77ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は18円72銭安と7日続落している。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、保険、食料品、医薬品の4業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、卸売、海運、パルプ・紙など29業種。
 東証1部市場値上がり343銘柄、値下がり1259銘柄、変わらず103銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)熊谷組<1861>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)丸紅<8002>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日商インターライフ<1986>(JQ)イッコー<8508>(大2)ビーイング<4734>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三洋電機<6764>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

楽天が3日続伸、外資系証券が目標株価引き上げを好感

 楽天<4755>(JQ)が、1200円高の5万3900円と3日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を6万8000円→7万1000円に引き上げを好感した買いが入っている。株価は、週足でゴールデンクロスを示現、フシと見られる5万8000円処を視野に入れる動きとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アイレップはヘラクレスの数少ない値上がり株。好チャート、好業績、好財務のSEM株

 アイレップ<2132>(大ヘ)は続伸。1万3000円高の32万8000円まで買われている。今朝は地合いが悪いなか、大証ヘラクレス市場では数少ない値上がり銘柄のひとつだ。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、ネット広告・マーケティング、SEM関連株として買われているもようだ。
 チャートを見ると、当サイト2月7日付けで指摘したように、三角保ち合いから上放れ。また、好業績、好財務の安心感も買い材料となっているもようだ。まずは上値フシ35万円ラインを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ソニーが続落し昨年来安値更新、携帯電話機事業から事実上撤退も反応薄

 ソニー<6758>(東1)が、180円安の4430円と続落し2月6日につけた昨年来安値4540円を更新している。2月の米雇用統計が大きく下振れ米景気の後退局面入りへの警戒感が強まったことなどを嫌気して売り先行となっている。ソニーがNTTドコモ<9437>(東1)向けの携帯電話機事業から事実上撤退すると日本経済新聞社が報じたが反応薄。株価が、06年10月安値4340円を下回れば、フシと見られる4000円処まで下落も覚悟するところか。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは省エネ・環境株として引続き「買い」。エリオット波動を追ってみる

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は続伸。3600円高の6万4600円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、省エネルギー・環境関連株として買われているもようだ。同じマザーズの省電舎<1711>(東マ)も買われている。
 チャートを見ると、1月17日につけた上場来安値4万1500円を底に、凸凹しながらも、上値・下値を切り上げてきている。当サイト2月19日付けで指摘した目標株価7万円をいったん達成して以降は調整局面にあったが、再び上昇基調となっている。エリオット波動のセオリーどおり行けば、次の目標値は8万円ラインだが…?
 現在の株価でPERは17倍台、PBRは0.6倍台。業績は堅調で、今期2008年6月通期連結業績予想は、前年比増収増益。業界観測では、次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

内憂外患の?J‐POWERは反発。火中の栗を拾うつもりで底値拾いのタイミングか

 J−POWER<9513>(東1)は反発→続伸。140円高の3780円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週5日につけた昨年来安値3600円からの反発局面となっているもようだ。
 もともと今期業績の減益予想や、さらに下方修正などにより、続落トレンドで来ていた。加えて、英ファンド・チルドレンズインベストメントとの「攻防戦」や、同ファンドの買い増しについて経済産業省が「審査」継続中、電気事業法の違反判明など、内憂外患というか、嫌気される材料は充分にあった。さすがに悪材料出尽くしで、見直し買いが入っているのかもしれない。
 チャート的には現在は底値圏。また、中期ではエネルギー関連株・新興国での事業展開株としても、買いテーマではある。大口株主は、チルドレンズのほかにも、国内生保・都銀、米欧系銀行なども入っている。
 現在の株価でPERは18倍台と、高すぎず・安すぎずの水準。信用残は約0.5倍の売り長。火中の栗を拾うつもりで?底値買いのタイミングか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が連日安値、機械受注が予想上回るも先行き不透明感から売られる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、20円安の464円と4日続落し連日の昨年来安値更新となっている。前週末7日の米株式相場は、2月の雇用統計の悪化を受けて、前日比146ドル70セント安の1万1893ドル69セントと1万2000ドルを割り込み、2006年10月11日以来の安値で終えた。また、7日のニューヨーク外国為替市場で円相場が一時1ドル=101円40銭と8年ぶりの高値に上昇したから売り先行となっている。また、本日10日8時50分発表の1月の機械受注統計が、船舶・電力を除く民需の受注額(季節調整済み)が前月比19.6%増と事前の市場予想を上回ったものの、先行き不透明感から下げ止まる気配がない。株価は、次のフシと思われる400円処を意識した動きになってきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

星光PMCは「植物繊維原料の樹脂研究」報道も、モミ合い続く。来期以降、好展開へ

星光PMCのホームページ 星光PMC<4963>(東2)はモミ合いが続いている。先週末終値と同額の304円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「金属並みの強度、植物繊維原料の樹脂研究」として、各社が「金属に匹敵する強度でプラスチック並みに軽い高性能樹脂の事業化研究を始めた」と報じられた。その1社として、同社が取り上げられている。
 星光PMCのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは300円ラインでモミ合っている。現在の株価でPERは18倍台、PBRは0.5倍台。業績は堅調で、前期2007年3月期は増収減益だったが、今期2008年3月期連結業績予想は、増収増益の見込み。業界観測では、次期2009年3月期は大幅な増収増益が見込まれている。
 上記の技術開発・商品化実現で、業績・株価とも、さらにおもしろいことになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

パイオニアが3日続落、プラズマパネル生産の撤退も材料出尽くし感

 パイオニア<6773>(東1)が、90円安の1061円と3日続落している。2月25日に外資系証券により投資判断の引き上げ、プラズマ事業に対する再編期待感などから、6日に1282円まで買われたいたが、材料出尽くし感から売り先行となっている。7日に、プラズマパネルの生産から撤退すると正式発表、2009年にも松下電器産業<6752>(東1)からパネルの調達を始め、テレビの組み立て・販売に特化し、事業撤退に伴う減損処理で08年3月期の連結最終損益(米国会計基準)は150億円の赤字に転落する見通しとなったことから、目先、材料出尽くしとなっている。今後は、業績動向を睨んだ株価の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

スカパーJSATは買い材料多数で続伸も、まだまだ安値圏・割安

 スカパーJSAT<9412>(東1)は続伸。3750円高の3万7750円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 引き続き、業績予想の上方修正、自社株消却、来期からの宇宙通信の完全子会社化、加入者増、コンテンツ内容アップ、来年の新衛星打ち上げなどが材料視されているもようだ。
 急騰しているとはいえ、チャート的にはまだまだ安値圏。PERは13倍台、PBRは0.7倍台と、割安でもある。信用買い残が増加している点は気になるものの、もうしばらくは強気で上値を追いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

三洋電機が3日続伸し昨年来高値を更新、好取組から短期資金を呼び込む

 三洋電機<6764>(東1)が、4円高の238円と3日続伸し2月21日につけた昨年来高値237円を更新している。2月28日に新日本石油<5001>(東1)が三洋電と提携して石油製品の販売網を生かして家庭用太陽電池販売に参入、製品を仕入れて販売すると日本経済新聞社が報じたことを買い手掛かりに上値追いの展開が続きいている。先週6日、大阪市内で臨時株主総会を開き、一連の不適切な決算処理に伴い訂正した2007年3月期の単体決算を承認したことで、買い安心感を誘った。また、信用取組倍率1.35倍の好取組も短期資金を呼び込む動きとなっている。チャート的には、06年9月高値256円が目先のターゲットとして意識されるところか。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

オムロンはギャップアップ。チャート、割安、信用取り組み、どう見ても「買い時」だが

 オムロン<6645>(東1)はギャップアップ。80円高の2210円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週末7日に2100円ラインまで下落。そこからの反発局面となっているもようだ。日足では、ローソク足が25日移動平均線にキッチリ乗っている。
 中期チャートでは底値圏。現在の株価でPERは約10.8倍と、業績好調な優良企業株にしてはかなりの割安となっている。信用残は0.06倍の売り長。どう見ても「買い時」に見えるのだが。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスは「海外展開」報道も、調整続く。押し目拾い→中期上値追いへ

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)は続落。50円安の3440円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「ゲームソフト各社、海外事業を強化」と報道され、カプコン<9697>(東1)、コナミデジタルエンタテインメント(コナミ<9766>(東1))、バンダイナムコゲームス(バンダイナムコホールディングス<7832>(東1))、マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)などとともに、同社が取り上げられたが、市場は反応薄だ。
 スクエニのチャートを見ると、確かに現在は高値圏。PERは28倍台と、割高水準になっている。今期2008年3月期連結業績予想も、純利益以外は減収減益見込みだ。ただし、PBRも約3倍と、今後の成長期待値は高く、信用残は売り長でもある。業界観測では、次期2009年3月期業績はV字回復と見られている。押し目を拾って、中期で上値追い期待の展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年03月09日

引き続き環境関連に注目(今週の投資戦略)

 先週はシカゴ購買部協会指数発表を受け売り物で始まり、日経先物は売り気配から13160円で寄り付いた。
 週半ばサブプライムローン救済のため公的資金投入観測が流れると13370円まで買われて、週末は一転してカーライルショックから売り込まれた。結局、先物は12730円の安値を付けた後、12760円で終わった。

 今週も軟調な展開が予想される。週はじめは米国非農業部門雇用従事者減少を受け売り物から始まるものと見られる。週半ばには米国証券会社の決算発表、週末には米国小売売上高発表を控えていることもマイナス要因となる。
 騰落レシオは86.6まで低下してきたことはプラス材料ながら売買代金の低迷が全体の足を引っ張っている。日経先物の短期下値めどは心理的下値抵抗線となる12000円。新日鉄や住友金属、神戸製鋼、JFEなどの鉄鋼関連は売り妙味。藤和不動産や大京、クリードなどの不動産関連も売り妙味。引き続き環境関連のNPCやマルマエ、プロデュース、三井海洋、フェローテック、田中化学、松田産業、タケエイなどに注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:50 | 株式投資ニュース
2008年03月07日

【来週の相場展望】1月22日のザラ場安値1万2572円を割り込むかどうか

来週の相場展望 来週は今年1月22日のザラ場安値1万2572円を割り込むかどうか、あるいは二番底になるかどうかが一番の見所。「30日線・マイナス乖離率」で見れば、1月22日にはマイナス15%まで行った。現在は、週末現在ではマイナス5%。テクニカル的には、「まだ下がある」と言いたくなるところだが、「カラ売り」の立場に立ってみると、売り難いというのが実感だろう。
 その背景には、サブプライムローン問題は、悪材料には変わりはないが、材料としてはかなり言い古された感じがあるからだ。週明けには、アメリカの雇用状況が明らかになるが、「良くない」であろうことは十分に予想される。「どこか、大きな金融機関が倒産するくらいの材料が出ないと驚かない」、というマーケットの声もあながち否定できない。
 もちろん、買っても大きく儲かる気はしない。しばらくは、底値圏でのモミ合いとなり、09年3月期の業績をジッと見極める動きだろう。来週も個別物色の相場だろう。新日鉄も450円程度まで下げれば「戻り狙い」での買いに分があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドは下方修正も前年比では増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ロック・フィールド<2910>(東1)が7日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年5月〜2008年1月)連結決算は、売上高354億7500万円(前年同期比5.9%増)、経常利益19億2700万円(同14.8%増)、純利益10億5700万円(同15.8%増)と、大幅な増収増益となった。
 また、4月通期連結業績予想は、売上高471億2400万円(前年実績比5.5%増)、経常利益24億8700万円(同9.4%増)、純利益13億1000万円(同12.7%増)。前回予想から下方修正したが、前年実績比では増収増益を確保する見込みだ。
 下方修正ということで、いったん調整は入るかもしれないが、チャート的には底値圏なので、調整後は再び上昇に転じると見たい。
 加えて、同社の場合、4月期末に向けて高め配当と株主優待を狙いたい。配当金は期末だけで22円予想。現在の株価で利回り約1.5%。株主優待は、「100株以上で1000円相当のおそうざい券」などだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース