[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/22)日本電波工業が急反発、外資系証券の目標株価引き上げと自社株買いを好感
記事一覧 (11/22)三井住友海上火災保険が大幅続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/22)中外薬が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に、アクテムラを承認申請
記事一覧 (11/22)前引けの日経平均株価は59円安の1万4777円と続落
記事一覧 (11/22)エーザイは反発。地合い悪いなか医薬品ディフェンシブ株に物色入る
記事一覧 (11/22)NECが6日続落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (11/22)新日本石油は続落。東電の電力購入報道も、地合い悪く、市場はウンともスンとも
記事一覧 (11/22)アプリックスが3日続伸、イスラエル社と携帯向け指紋認証システムの独占販売契約
記事一覧 (11/22)ユニデンが3日続落し年初来安値を更新、円高進行から下方修正を嫌気
記事一覧 (11/22)ケアサービスは配当実施発表でストップ高。利回り高いが、値上がり益との二兎を追う
記事一覧 (11/22)エプソントヨコムは続伸。引き続きレーティングが材料だが、テクニカル的にも「買い」
記事一覧 (11/22)ナカノフドー建設が急続伸、通期業績・配当予想を上方修正
記事一覧 (11/22)伊藤忠商事は反発のきざし。このまま続伸と行きたいが、しかし・・・
記事一覧 (11/22)長谷川香料は好決算発表もモミ合い続く
記事一覧 (11/22)栗本鐵工所が売り気配から始まる、強度試験データを約40年間も改ざん
記事一覧 (11/21)【明日の動き】業界再編必至の紙・パルプ
記事一覧 (11/21)大引けの日経平均株価は373円安の1万4837円と大幅反落
記事一覧 (11/21)太平洋セメントが反落し連日安値、サブプライムローン問題を機に住宅着工が減少
記事一覧 (11/21)SUMCOが連日の年初来安値、外資系証券が相次ぎ投資判断を引き下げ
記事一覧 (11/21)日本板硝子が急反発、9月中間期決算は経常利益が前年同期比2.4倍
2007年11月22日

日本電波工業が急反発、外資系証券の目標株価引き上げと自社株買いを好感

 水晶デバイス専業で世界シェア大の日本電波工業<6779>(東1)が、400円高の5580円と5日ぶりに急反発している。外資系証券が投資判断を「2H」→「1H」に格上げ、目標株価を6600円としたことに加え、自社株買いを発表したことを好感して上げ幅を拡大している。50万株・30億円を上限として、取得期間は11月26日から12月28日としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

三井住友海上火災保険が大幅続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 三井住友海上火災保険<8752>(東1)が、前場79円安の1127円と大幅続落、一時88円安の1118円まで売られ9月18日につけた年初来安値を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。20日に9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが続いている。純利益が前回予想を44億7000万円下回る305億3000万円(前年同期比12.2%減)となった。前期に発生した自然災害に伴う保険金支払いが今期も影響したほか、物件費などもかさんだ。サブプライムローンに関連する投資では評価損などの損失はないとしているが、有価証券売却益が減少したとしている。通期の純利益も前回予想を90億円下回る520億円(前年比14.5%減)に修正した。サブプライムローン問題に絡んだ損失がなかったものの、円高ドル安による株式の含み減少を嫌気した売りが出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

中外薬が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に、アクテムラを承認申請

 中外製薬<4519>(東1)が、前場96円高の1825円と急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日に、同社とロシュが「アクテムラ」を関節リウマチの症状改善適応症でFDAに承認申請書を米国食品医薬品局に提出した発表、これを材料視した買いが入った。なお、欧州では、12月上旬に承認申請を行う予定としている。株価は、2月に上場来高値3200円をつけた後、調整が続き1700円まで売られ底打ち感も出た処での材料発表となったが、13週移動平均線の1864円あたりを上回り上昇するか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は59円安の1万4777円と続落

 前引けの日経平均株価は59円75銭安の1万4777円91銭と続落。TOPIXは11.93ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10.74円安と5日続落している。
 値上がり業種はパルプ・紙、金属製品、サービス、電気・ガス、医薬品など6業種。
 値下がり業種は保険、海運、ガラス土石製品、不動産、機械など27業種。
 東証1部市場値上がり581銘柄、値下がり1038銘柄、変わらず98銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)東洋製罐<5901>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)三井造船<7003>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マルマン<7834>(大へ)ピー・シー・エー<96296>(東2)セントラルユニ<7706>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄はマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

エーザイは反発。地合い悪いなか医薬品ディフェンシブ株に物色入る

 エーザイ<4523>(東1)は反発。130円高の4760円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、地合いが悪いなかで、ディフェンシブ株で割安感があり、テクニカル的にも買い時の銘柄が物色されているもようだ。医薬品セクターでは、同社のほか、塩野義製薬<4507>(東1)中外製薬<4519>(東1)久光製薬<4530>(東1)沢井製薬<4555>(東1)などが買われている。
 エーザイのチャートを見ると、10月初めの5500円ラインから続落→ここ数日は4000円台後半でモミ合っている。現在の株価でPERは17倍台と割安水準となっている。
 信用買い残が膨らんでいるのは気になるところではあるが、モミ合い上放れ→5500円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

NECが6日続落し連日の年初来安値更新

 NEC<6701>(東1)が、11円安の467円と6日続落し連日の年初来安値更新となっている。9月14日に9月中間決算を発表、中間期純益赤字幅縮小し通期見通しは前年比5.3倍の300億円見通しを据え置くも軟調な展開が続いている。サブプライムローン問題から半導体事業に対する先行き不透明感が拭えない状況。株価は、4月につけた年初来高値920円からほぼ半値の1株純資産割れ水準に達しており値ごろ感も出ている。後は、為替相場の落ち着きをとりあえず待つところといえそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

新日本石油は続落。東電の電力購入報道も、地合い悪く、市場はウンともスンとも

 新日本石油<5001>(東1)は続落。16円安の840円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「東京電力<9501>(東1)は新日本石油と東京ガス<9531>(東1)から電力を購入する検討に入った」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、一時、167円81円安の1万4669円85銭まで下落している、地合いの悪い状況。少々、材料が出ただけでは、ウンともスンとも反応してくれないようだ。
 21日の米株式市場はドル安などから大幅安となった。また、21日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落。ウエスト・テキサス・インターミディエートで、期近の1月物は前日比0.74ドル安の1バレル97.29ドルで取引を終えた。
 新日本石油のチャートを見ると、現在の800〜850円ラインはひとつのフシ。また、現在の株価でPERは8倍台と割安。なので、そろそろ反転のタイミングと見たい。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

アプリックスが3日続伸、イスラエル社と携帯向け指紋認証システムの独占販売契約

 ソフトウエア開発のアプリックス<3727>(東マ)が、2万6000円高の24万4000円と3日続伸している。前日に、イスラエルのClassifEye社と携帯向け指紋認証システムの独占販売契約を締結したと発表、これを好感して買われている。日本国内の移動体通信キャリアや携帯電話メーカー向けに独占的に販売していくことに加え、海外市場においても、イスラエル社と共同で営業を展開していく予定としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ユニデンが3日続落し年初来安値を更新、円高進行から下方修正を嫌気

 デジタル家電に進出の通信機メーカーユニデン<6815>(東1)が、60円安の640円と3日続落し21日につけた年初来安値700円を更新している。前日に、9月中間決算と通期業績予想を発表、下方修正を嫌気した売りが先行している。通期の売上高が前回予想を115億円下回る670億円(前年比13.7%減)、経常利益が同10億円下回る60億円(同13.0倍)、純利益が同11億円下回る22億円の黒字転換に修正した。会社側は、為替相場について当初見通しの112円から110円に引下げたとしているが、現在108円台で推移していることから更なる下ブレを懸念した売りも出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ケアサービスは配当実施発表でストップ高。利回り高いが、値上がり益との二兎を追う

 ケアサービス<2425>(大ヘ)は6万6500円ストップ高。
 前日21日大引け後に、9月中間決算と配当実施を発表した。
 これまで無配だったが、2008年3月期末(年間)配当金は3000円とする。現在の株価で利回り約4.5%となる。
 9月中間決算は、売上高、営業・純利益は前年同期比増収増益、経常損益は前年同期の損失計上から黒字転換となった。2008年3月通期業績予想は、前年比増収減益としている。設備投資と人材育成の先行投資が続くため。
 チャートを見ると、1月高値12万4000円から続落トレンドで来ており、今月13日には上場来安値5万6900円をつけた。リバウンドのタイミングではあった。また、オシレーター的にも「買い時」となっている。
 まずは次のフシ8万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

エプソントヨコムは続伸。引き続きレーティングが材料だが、テクニカル的にも「買い」

 エプソントヨコム<6708>(東1)は続伸。10円高の513円で始まり、寄り後は一時、543円まで買われている。
 引き続き、外資系証券のレーティングが買い材料となっているもようだ。目標株価は1100円から1000円へと引き下げられたものの、投資判断「買い推奨」継続とされている。
 チャートを見ると、7月につけた年初来高値1064円をピークに続落トレンド。今月20日には年初来安値484円をつけた。オシレーター的にも「買い時」となっている。
 業績は好調に右肩上がり。筆頭株主はセイコーエプソン<6724>(東1)だが、ほかの大口株主は国内信託口、大手証券など。また、外資は7.7%と意外に少ない。現在の株価でPERは10倍台と、とくに割高感はない。買い安心感も充分だ。まずは前のフシ700円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ナカノフドー建設が急続伸、通期業績・配当予想を上方修正

 ナカノフドー建設<1827>(東1)が、18円高の288円と急続伸している。前日に、9月中間決算と通期業績予想・配当予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の経常利益が前回予想を6億円上回る19億円(前期比48.3%増)に修正した。加えて、年間配当も前回予想を1円上回る5円(前期比1円50銭増)に修正した。株価は、260円処が下値として確認されてはいるが、上値が切り下がる動きとなっていたことから、戻り待ちの売りをどうこなすか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は反発のきざし。このまま続伸と行きたいが、しかし・・・

 伊藤忠商事<8001>(東1)は反発のきざし。20円安の1027円で始まったが、寄り後は一時、1058円まで買われている。
 チャートを見ると、10月末の1500円ラインから続落トレンドで来た。下値フシ1000円ラインを目前に、反発のタイミングとなっているようだ。現在の株価でPERは7倍台と、かなり割安になっている。
 今朝の日経新聞で「伊藤忠商事は農業法人と共同出資で、外食や業務用の国産青果物を販売する新会社を設立した」「消費者の安全志向の高まりから、外食や業務用でも国産品の需要が高まると判断した」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま反発→続伸で、まずは25日移動平均線1300円ラインまで戻したいところ。ただ、信用残がかなりの買い長で、倍率10倍以上となっている。また、地合いの先行き不透明感も、上値の重石となるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

長谷川香料は好決算発表もモミ合い続く

 長谷川香料<4958>(東1)は前日終値と同額の1771円で始まったが、寄り後、一時1745円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、2007年9月通期連結決算は、売上高が前年比6.5%増の500億6600万円、経常利益が同8.9%増の64億4300万円、純利益が同11.7%増の41億4700万円と、増収増益となった。
 2008年9月期連結業績予想は、売上高が前年実績比3.4%増の517億6000万円、経常利益が同6.3%増の68億5000万円、純利益が同1.7%増の42億2000万円の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、11月初めの2000円ラインから急落し、ここ数日は1700円台後半でモミ合っている。
 今朝の日経平均株価は続落し、111円04銭安の1万4726円62銭で始まっている、地合い軟調な状況。
 なので、同社株価もしばらくはモミ合いが続こうが、現在の株価でPERは17倍台と割安。信用残は売り長なので、上放れのきざしが見えれば買戻しが入ると期待できる。まずは25日移動平均線1900円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

栗本鐵工所が売り気配から始まる、強度試験データを約40年間も改ざん

 大手鉄管メーカーの栗本鐵工所<5602>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ、20円安の264円と5日続急落し5月18日につけた年初来安値278円を更新している。9時15分現在、売り買い差し引き550万株超の売り物となっている。同社が、東日本、中日本、西日本の高速道路3社の高速道路橋建設に使う鉄製円筒型枠の肉厚を基準よりも最大で0.4ミリ薄くして出荷したうえ、強度試験データを約40年間も改ざんしていたことが21日、分かったと報じられた。これを嫌気した売りが膨らんでいる。高速道路3社と国土交通省は栗本鉄工所製の型枠が使われている可能性がある国道を含めた約9000橋を緊急点検するとしている。株価は、1株純資産の半分以下の水準ではあるが、失望売り等避けられない状況といえよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年11月21日

【明日の動き】業界再編必至の紙・パルプ

明日の動き 日経平均株価は、大幅反落となった3連休を控え1日前倒し的な決算売りも出た感がある。06年6月の日経平均株価1万4500円処がフシとして意識されることから、目先は、陰の極近しと判断されよう。ただ今まで買われすぎた銘柄群は基本的に戻り売りとの感が強い。王子製紙<3861>(東1)三菱製紙<3864>(東1)の資本業務提携発表で、業界再編加速必至と思われる紙・パルプをはじめ、家電量販店、円高・厳冬で国内消費関連などを物色する動きになりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は373円安の1万4837円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は373円86銭安の1万4837円66銭と大幅反落した。TOPIXは30.55ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は7円79銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、パルプ・紙、電気・ガス、小売の4業種。
 値下がり業種は海運、保険、鉄鋼、非鉄金属、卸売など29業種。
 東証1部市場値上がり422銘柄、値下がり1223銘柄、変わらず70銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)日本板硝子<5202>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)SUMCO<3436>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、STEILAR C.K.M<2673>(JQ)ラオックス<8202>(東2)セブン工業<7896>(東2)
  東証1部新高値銘柄はマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

太平洋セメントが反落し連日安値、サブプライムローン問題を機に住宅着工が減少

 太平洋セメント<5233>(東1)が、26円安の241円と反落し連日の年初来安値更新となっている。13日に今期業績予想を下方修正、これを受け国内大手証券系調査機関が15日付で投資判断を「3」→「4」に引き下げている。国内セメント出荷量が減少、燃料高の価格転嫁が進まないうえ、前期までの牽引役である北米販売が、サブプライムローン問題を機に住宅着工の減少で、大幅減額との観測が出ている。

(関連記事)
・2007年10月09日 太平洋セメントが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
・2007年08月13日 太平洋セメントが4日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を2段階格上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

SUMCOが連日の年初来安値、外資系証券が相次ぎ投資判断を引き下げ

 SUMCO<3436>(東1)が、360円安の3210円と6日続落し連日の年初来安値更新となっている。相次ぐ外資系証券の投資判断・目標株価を引き下げを嫌気した売りが続いている。19日付で外資系証券が、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を6500円→4000円に引下げている。20日付で別の外資系証券が米国の景気後退が明らかになるなど、マクロ経済の減速感が強まっていることから投資家の電子材料に対するセンチメントが弱いなどの理由で、投資判断を「強い買い推奨リスト」削除、「買い」に変更、目標株価を7000円→6000円に引下げている。米国景気後退懸念が薄らぐまで厳しい展開がつづきそうだ。

(関連記事)
・2007年11月14日 SUMCOは反発。きのうの上場来安値でさすがに押し目買い。信用買い残が重石?
・2007年09月25日 SUMCOは反発。「外資売り」浴びる(?)も、下値は堅し
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

日本板硝子が急反発、9月中間期決算は経常利益が前年同期比2.4倍

 日本板硝子<5202>(東1)が、24円高の593円と5日ぶりに急反発している。本日、午前9時35分に9月中間期決算を発表、前回予想を上回る上方修正となったことを好感している。経常利益が前回予想を140億円上回る173億100万円(前年同期比2.4倍)と好調に推移した。情報電子分野では、新興市場の需要により、世界のPC、携帯電話などの情報機器の出荷も前年を上回る水準を持続、ガラス繊維分野も欧州向けなど関連市場の需要が旺盛としている。通期業績予想を据置いているが、上ブレ期待と値ごろ感から買いが入っている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース