[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/25)グッドウィルが違法派遣事業停止との方針を受け、ストップ安売り気配
記事一覧 (12/25)ソディックハイテックは反発→続伸。かなりの好業績なのに割安放置
記事一覧 (12/25)不動産関連のデータベース・システム事業を行なう、いい生活は反発局面
記事一覧 (12/25)マンションデベロッパーの日本エスリードは反発。今朝は不動産セクターが高い
記事一覧 (12/25)三菱ケミカルホールディングスは反落。鹿島事業所のプラント火災、損害は調査中
記事一覧 (12/25)セントラル警備保障(CSP)はギャップアップ→続伸。中期で好仕込み場
記事一覧 (12/25)メルシャンは業績予想の下方修正でギャップダウン、年初来安値更新。底値の買い時か
記事一覧 (12/25)株マニ注目の、日本オラクルは11月中間好決算でギャップアップ
記事一覧 (12/25)NTTドコモは買い気配切り上げ。グーグルとの提携報道で
記事一覧 (12/24)気になる銀行株の動き、週間朝日・最新号にみずほ銀行関連記事紹介
記事一覧 (12/22)アルトナー 技術者採用は順調、業績上振れ期待も
記事一覧 (12/21)【来週の相場展望】「株を枕に越年」は無理
記事一覧 (12/21)今週の値上上位10傑銘柄(12月14日終値と21日終値比較)
記事一覧 (12/21)大引けの日経平均株価は225円高の1万5257円と大幅続伸
記事一覧 (12/21)ヤフーが反発し前場高値を上回り騰勢強める
記事一覧 (12/21)新日本製鐵が4日続伸、3日の高値上回るか注目
記事一覧 (12/21)オリックスが急反落し年初来安値を更新、外資系証券が目標株価引き下げ
記事一覧 (12/21)悪抜け感から楽天が3日ぶりに急反発しストップ高手前まで買われる
記事一覧 (12/21)東日本旅客鉄道が続伸、東京駅周辺大型ビルの賃貸収入など寄与し収益拡大
記事一覧 (12/21)東亜建設工業が反発し東証1部値上がり率ランキング上位に
2007年12月25日

グッドウィルが違法派遣事業停止との方針を受け、ストップ安売り気配

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ3000円安の2万1440円ストップ安売り気配となっている。厚生労働省は前週22日、労働者派遣法で禁止されている港湾業へのスタッフ派遣など違法な派遣業務を繰り返していたとして、年明けにも同社の約800の全事業所に対し、2―4カ月の事業停止命令を出す方針を固めたとの報道を嫌気した売り殺到となっている。市場では、08年6月期は大幅増益を見込んでいるが、グッドウィル事業はグループ全体の大半を占めるため、計画未達の懸念が膨らんでいる。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ソディックハイテックは反発→続伸。かなりの好業績なのに割安放置

 ソディックハイテック<6160>(大ヘ)は反発→続伸。2900円高の6万2000円で始まり、その後は6万2800円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは6万4100円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月の4万3000円ラインから中期的に続伸トレンドで来ている。このまま続伸で、まずは7月分割前の6月につけた年初来高値(分割修正後)7万円ラインまでの戻りが目標となろう。
 業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の見込み。とくに経常利益は77.5%増の13億8000万円、純利益は29.9%増の8億円と、大幅な増益を見込んでいる。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 業績好調なわりには、PERは11倍台と割安。PBRは約2.9倍と、成長期待値は高め。
 ソディック<6143>(東2)系の精密工作機械、精密金型、精密成形品、関連消耗品・サービス事業を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

不動産関連のデータベース・システム事業を行なう、いい生活は反発局面

 いい生活<3796>(東マ)は続伸。4600円高の6万1600円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6万2000円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落から5万円の下値抵抗線に当たって、反発しているもようだ。このままジリ高で行き、中期では10万円ラインまで戻したいところ。
 現在の株価でPERは104倍台と、かなり高いが、新興市場のIT関連株としては、ありがちな数字かもしれない。PBRは約2.9倍と、今後の成長期待値も高めだ。
 同社は不動産会社の物件情報のデータベース化と、システム運用・保守事業を行なっている。大口株主には中村清高社長ら役員の名が並ぶが、ヤフー<4689>(東1)三菱商事<8058>(東1)などの優良企業、自社従業員持株会なども。
 業績は堅調。今期2008年3月期業績予想は下方修正したものの、純利益以外は前年実績比では増収増益確保の見込みだ。9月中間松で有利子負債ゼロ、前期末で現金等5億5600万円のキャッシュリッチと、堅実財務も買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

マンションデベロッパーの日本エスリードは反発。今朝は不動産セクターが高い

 マンションデベロッパーの日本エスリード<8877>(東1)は反発。86円高の1480円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は不動産セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。同社のほか、平和不動産<8803>(東1)サンケイビル<8809>(東1)大京<8840>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)ジョイント・コーポレーション<8874>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)などが買われている。
 日本エスリードのチャートを見ると、現在は底値圏からの反発局面。まずは前のフシ2000円ラインまで戻して行きたい。現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.8倍台と、業績好調な不動産会社にしては割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルホールディングスは反落。鹿島事業所のプラント火災、損害は調査中

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は反落。39円安の861円まで売られている。
 21日午前11時32分ごろ、連結子会社の三菱化学(本社・東京)鹿島事業所(茨城県鳥栖市)第2エチレンプラントで火災事故が発生した。同日午後11時13分に鎮火したものの、協力会社従業員4人が死亡した。
 報道によると、操業停止は3〜4ヵ月とされ、記者会見によると1日1億円の損害が出るという。三菱ケミカルホールディングスとしては、24日午後10時に、事故の原因、被害の詳細、操業停止期間、損害額は調査中とのコメントを発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

セントラル警備保障(CSP)はギャップアップ→続伸。中期で好仕込み場

CSP(セントラル警備保障)のホームページ CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)はギャップアップ→続伸。75円高の1065円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面が続いている。
 当サイト20日付け『株価診断』で指摘したとおり、中期での好仕込み場に、買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは15倍台、PBRは約1倍と、頃合いの良い数字。チャート的にも、次のフシ1200円ラインまで、まだ上値余地は充分ある。
 材料的にも、警備事業の需要は中期でも伸長が見込まれており、同社のコマーシャルに出演している星野仙一氏ひきいる日本チームが、来年の北京オリンピックで活躍すれば動意づきも期待される。

 >>CSP(セントラル警備保障)IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

メルシャンは業績予想の下方修正でギャップダウン、年初来安値更新。底値の買い時か

 メルシャン<2536>(東1)はギャップダウン→反発のきざし。20円安の219円で始まったが、寄り後は227円まで戻している。
 先週末21日の大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。12月通期業績予想の、個別・連結とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。連結では、前年実績比でも、純利益以外は減収減益見込み。
 今年のチャートを見ると、1月につけた357円をピークに続落。今朝は年初来安値を更新し、216円をつけた。続落トレンドで来ているため、オシレーター的には「買い時」。信用残はかなりの買い長なので、市場では「今後、反発する」と見る向きも多いようだ。待ち伏せ買いのつもりで今買っておくのも一手か。まずは次のフシ260円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

株マニ注目の、日本オラクルは11月中間好決算でギャップアップ

 株マニ12月22日付け『今週の注目銘柄』で取り上げた日本オラクル<4716>(東1)は、ギャップアップ。80円高の5010円で始まっている。
 21日大引け後に発表した11月中間決算は、前年同期比増収増益で、とくに売上高、営業・経常利益は2ケタ増収増益、純利益も7.0%増の105億1200万円となった。1008年5月通期業績予想も、売上高が前年比17.4%増の1183億円、経常利益が同6.2%増の395億円、純利益が同5.3%増の233億円と、増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、現在は押し目からの反発局面。20日につけた年初来安値4710円を底に、今朝は3連騰となっている。PERは27倍台と高めだが、PBRも7.8倍と、今後の成長期待値も高い。信用残はまだ売り長なので、もうしばらくは続伸と見る。口のフシ5200円までは戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

NTTドコモは買い気配切り上げ。グーグルとの提携報道で

 NTTドコモ<9437>(東1)は3000円高の18万7000円買い気配。
 今朝の日経新聞等で「NTTドコモは、インターネット検索世界最大手のグーグルと提携する」と報道された。報道によると、来春にも、グーグルの検索やメール機能を、ドコモの携帯電話向けネットサービス『iモード』に組み込むほか、グーグルの技術を活用した新機能の開発や、新型端末の導入を検討するという。
 チャート的には、現在の19万円ラインはひとつのフシ。これを上抜ければ、次のフシは21万円ラインとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2007年12月24日

気になる銀行株の動き、週間朝日・最新号にみずほ銀行関連記事紹介

話題 銀行株の動きが少々心配だ。三菱UFJは分割後のため除外するが、銀行株の高値は2006年4月、ボトムは、現在のところ今年11月となっているが、さらに安値を更新する心配を含んでいる。動きがよくないのだ。
 06年高値からの下落率が三井住友FG49.1%、みずほFG51.6%、新生銀行66.3%など50%程度の大きな下げとなっている。この間の東証株価指数(TOPIX)の下落率20.5%を大きく上回っている。しかも、銀行株は下げたのに戻りが鈍いのが気になる。50%程度の下げは、ボールを8〜10階から落としたようなもので、当然、バウンドして戻すものだが、それがない。
 景気は拡大していても大手企業が中心。それらの勝組企業は有利子負債を圧縮し財務体質を強化しており銀行から借入の必要はない。資金需要を必要とするところは中小零細がほとんどで過去の苦い経験から銀行は融資に慎重。しかも、政府関係の保障融資にも銀行が20%程度の責任が負わされることになっているため従来のように簡単に貸すことができない。結局、運用難で今度のサブプライム問題のようなリスクの高い商品に目を向けざるを得ない。銀行を取り巻く環境の厳しいことが株価を鈍くさせている。
 なかでも気になるのがみずほフィナンシャルグループ <8411>の株価だ。11月まで月足チャートで陰線が6本連続、12月も月初の60万5000円を上回らないと7本連続の陰線になってしまう。実現すれば滅多にないことだ。休日に発売された週間朝日には、子会社みずほ銀行に金融庁の特別検査が入っていると載っている。通常の検査なのか、特別検査なのか投資家としては気になるところだが、関連記事として、みずほ銀行が大黒屋(ジャスダック上場のディーワンダーランド<9611>に合併された)の買収をめぐることが紹介されている。約33万人の株主が成り行きを見ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:00 | 株式投資ニュース
2007年12月22日

アルトナー 技術者採用は順調、業績上振れ期待も

アルトナーホームページ アルトナー<2163>(JQ)は創業1953年、設立1962年と歴史があるうえに、技術者派遣業8社の中で4社が、同社の流れを汲んでいることから、技術者派遣の古参と紹介されている例もあるくらい業界では有名。しかし、株式を公開したのは今年の10月26日と遅く、意外な感もする。
 以前は、機械設計、電気・電子設計、ソフトウェアの開発を受託していたが、現在は、経営資源を技術者派遣事業に集中し、派遣社員の教育を徹底して行っている。社員は728名であるがそのうち9割が技術系で、自動車、家電、携帯電話等の設計をCADを使って3Gで行っている。顧客には、松下、ニコン、トヨタ、ホンダ等世界的に有名な大企業が名を連ねている。
 事業拡大には技術者の採用が重要であるが、既に今第3四半期で前通期採用の187名を超えてきているので、技術者採用は順調といえる。
 また、12月13日に発表された、第3四半期業績は売上高36億5100万円、営業利益3億3600万円、経常利益3億400万円、純利益1億7500万円であったが、通期業績予想に対する進捗率は、売上高72.3%、営業利益81.4%、経常利益76.0%、純利益82.5%であることから、利益面での上振れ期待も高まる。
 株価は、10月26日の高値4010円から急落し、11月22日に1802円の最安値をつけ、その後2000円台を回復したが、勢いはなく、底練り相場へ移行している。最高益更新企業と勢いのある企業でありながら、PER8.2倍は過小評価。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース
2007年12月21日

【来週の相場展望】「株を枕に越年」は無理

相場展望 07年相場は、いよいよ来週で千秋楽を迎える。しかも、24日は休場、28日は半日立会いで盛り上がり難い相場だ。「悼尾の一振」を期待したいところだが、、あったとしても火、水曜の2日間だろう。しかも、小さなシッポ振りだろう。
 なぜなら、1月4日の大発会まで6日間の長い休みとなり、最近のサブプライム問題を考えると、何が出て来るか分らないから、「株を枕に越年」というわけにはいかない。1カイ2ヤリの超デイトレの人しか無理だろう。今年1年、ごくろう様でした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

今週の値上上位10傑銘柄(12月14日終値と21日終値比較)

今週の値上上位10傑銘柄(12月14日終値と21日終値比較)

――新興銘柄が上位独占――
@日本精密(7771・JQ)88.3%
Aジー・エフ(3751・東マ)35.0%
Bデータ・アプリケーション(3848・JQ)27.8%
Ce−まちタウン(4747・東マ)25.8%
DVSN(2135・JQ)22.1%
Eシンキ(8568・東証1部)18.1%
FMORESCO(5018・JQ)17.9%
Gアイフィスジャパン(7833・東マ)16.1%
H東建コーポレーション(1766・東1)14.8%
Iエヌエス環境(4675・JQ)13.8%
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は225円高の1万5257円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は225円40銭高の1万5257円00銭と大幅続伸。TOPIXは11.64ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は10円44銭安と8日続落した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、精密機器、その他製品、ゴム製品、非鉄金属など23業種。
 値下がり業種はその他金融、海運、不動産、銀行、保険など10業種。
 東証1部市場値上がり1000銘柄、値下がり607銘柄、変わらず116銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)松下電工<6991>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)J.フロント リテイリング<3436>(東1)日本通運<9062>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)日本精密<7771>(JQ)エバタ<5278>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、JT<2914>(東1)、マツモトキヨシホールディングス <8568>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ヤフーが反発し前場高値を上回り騰勢強める

 ヤフー<4689>(東1)が、2300円高の5万400円と反発、前場の高値5万円を上回り騰勢を強めている。銀行系証券が、検索連動型広告市場拡大の最大の鍵となっていたナショナルクライアントの本格参入が期待できるなどとして、投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を5万5000円としたことを好感している。日経平均株価も、年内換金売り一巡との見方などから、200円を超す大幅上昇となっている。

(関連記事)
・2007年12月13日 GMOインターネットがストップ高、熊谷会長とヤフーを引受先として第三者割当増資
・2007年12月04日 ヤフーが急続伸、ネットオークション世界最大手の米イーベイと業務提携
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日続伸、3日の高値上回るか注目

 新日本製鐵<5401>(東1)が、23円高の653円と4日続伸となっている。前日、日本鉄鋼連盟が08年度の粗鋼生産見通しを発表、前年度比で約80万トン増に達するとの見通しを好感している。鉄鋼3社の株式の相互追加取得、店売り向け熱延コイルの一部品種を来年1月出荷分から値上げなど相次いで発表し堅調な動きとなっている。日経平均株価が、1万5000円を挟んだ攻防から一歩飛び出すかは、新日本製鐵次第といった感がある。目先、年内の換金売り一巡感が出ており、3日の高値692円を上回るか注目されよう。

(関連記事)
・2007年12月19日 太平工業が5日ぶりに急反発、新日鉄・住金・神鋼の相互出資拡大から受注増期待
・2007年12月18日 引けで戻した新日鉄は油断できない、戻した後に11月安値更新も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

オリックスが急反落し年初来安値を更新、外資系証券が目標株価引き下げ

 オリックス<8591>(東1)が、前場1110円安の1万8590円と3日ぶりに急反落、一時1430円安の1万8270円まで売られ11月12日につけた年初来安値1万8300円を更新している。外資系証券が今期の増益を市場が確認するのに時間を要するなどとして、投資判断を「買い推奨」→「中立」に格下げ、目標株価を4万円→2万2400円に引き下げたことを嫌気した売り先行となっている。株価は、目先は二番底形成となるも上値の重い展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

悪抜け感から楽天が3日ぶりに急反発しストップ高手前まで買われる

 楽天<4755>(JQ)が、前場3800円高の5万3100円と3日ぶりに急反発している。前日に2007年12月期決算を発表、信販子会社である楽天KCで過払い金(取りすぎた金利)の返還に備え238億円を追加で引き当てるとしたことから、700円安の4万8600円まで売られたが、一方で今期に前倒しで引き当てし来期の業績改善が期待出来ると悪抜け感が指摘された。銀行系証券が投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を6万5000円を据え置いたことでストップ高手前の3900円高の5万3200円まで買われる場面も。

(関連記事)
・2007年12月20日 オウケイウェイヴがストップ高、FAQ作成管理ツールを楽天KCに提供する
・2007年11月21日 楽天が続落、銀行系証券が投資判断を格下げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

東日本旅客鉄道が続伸、東京駅周辺大型ビルの賃貸収入など寄与し収益拡大

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)が、6000円高の93万4000円と続伸している。同社の賃貸事業の利益が拡大すると日本経済新聞社が報じたことを好感している。今年開業した東京駅周辺の大型ビルの賃貸収入が2009年3月期に250億円前後に達し、これらのビルから得る営業利益が100億円前後になる見通しで、商業施設の「駅ナカ」事業やICカード「スイカ」と並び収益拡大に寄与するという。株価は、直近3日間で92万円割れが下値として意識された感もあり、11月5日の高値97万6000円奪回の動きも想定される。

(関連記事)
・2007年12月11日 東日本旅客鉄道が4日ぶりに急反発、外資系証券では目標株価115万円
・2007年12月05日 東日本旅客鉄道が3日続伸し直近高値窺う、ディフェンシブ銘柄の代表格に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

東亜建設工業が反発し東証1部値上がり率ランキング上位に

 東亜建設工業<1885>(東1)が、6円高の103円と7日ぶりに反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入った。本社事務所として使用している土地と建物を売却し特別利益を計上、純利益は従来予想を149上回る160億円に修正した。株価は、6月高値225円から半値以下の水準に下落、値ごろ感から短期資金を呼び込む動きとなったようだ。上値にシコリが多いと見られており、一過性の動きに終わる可能性もあろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース