[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/21)新高値3銘柄、冬枯れ『野中の一本杉相場』の意味するところ
記事一覧 (12/21)前引けの日経平均株価は173円高の1万5205円と続伸
記事一覧 (12/21)アフィリエイト広告のファンコミュニケーションズは押し目からの反発局面
記事一覧 (12/21)テクノアルファは10月公開から続落→反発局面。よく見ると優良株、市場期待値も高し
記事一覧 (12/21)アイディーユーは外資系証券の投資判断を材料に反発。テクニカル的にも「買い」
記事一覧 (12/21)日本精工は続伸。引き続き、『四季報』業績予想値の上ブレが材料。まだまだ割安
記事一覧 (12/21)芝浦メカトロニクスは続伸。外資系証券が投資判断引き上げ、ラジオ報道で追撃
記事一覧 (12/21)イオンディライトは反落。せっかくの3Q好業績も、地合い軟調のなか、絶好の売り場に
記事一覧 (12/21)ファミリーマートはきのうに続き、寄り後、早くも年初来高値を更新
記事一覧 (12/21)大東建託は前日の「非公開化」報道の急伸から反落
記事一覧 (12/21)オハラは減益決算発表で続落。今期も大きな好転は望めず・・・?
記事一覧 (12/21)シャープは買い気配切り上げ。東芝との液晶パネル提携報道で
記事一覧 (12/20)【明日の動き】日経平均株価は1万5000円の攻防
記事一覧 (12/20)大引けの日経平均株価は1円高の1万5031円とほぼ横ばい
記事一覧 (12/20)大東建託が売買停止、非公開化に関する報道の真偽確認のため
記事一覧 (12/20)西松屋チェーンが続落し年初来安値を更新
記事一覧 (12/20)イビデンが3日続落、外資系証券が目標株価引下げ
記事一覧 (12/20)栗田工業が続伸、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げ
記事一覧 (12/20)山陽特殊製鋼が反発、新日鉄関連に見直し機運高まる
記事一覧 (12/20)ジャパン・フード&リカー・アライアンスは面白いとの声
2007年12月21日

新高値3銘柄、冬枯れ『野中の一本杉相場』の意味するところ

話題 この日(21日)前場での東証1部新高値銘柄は3銘柄。JT・日本たばこ産業<2914>(東1)の70万6000円、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)の2710円、ファミリーマート<8028>(東1)の3590円です。
 JTは食品分野への進出強化と、郵便局などの資金が買うのではないかとの期待。マツモトキヨシはドラッグストアの再編で優位に立つとの期待、ファミリーマートは業績好調が手がかりとなっているようだ。
 このようにマーケット全体が冬枯れの地合いの中で、高くなって目立つ動きをする銘柄を『野中の一本杉相場』として、古くより相場の今後を占う上で注目されてきた。この3銘柄から予想されるのは、日本の人口が減少に向かう中での食品、流通の再編であり、政府系資金の株式投資増加期待ではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は173円高の1万5205円と続伸

 前引けの日経平均株価は173円56銭高の1万5205円16銭と続伸。TOPIXは8.08ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円16銭安と8日続落している。
 
 値上がり業種はゴム製品、精密機器、鉄鋼、情報・通信、化学など22業種。
 値下がり業種はその他金融、海運、石油石炭製品、鉱業、保険など11業種。
 東証1部市場値上がり837銘柄、値下がり745銘柄、変わらず137銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本精工<5405>(東1)日本化薬<4272>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)三菱UFJニコス<8752>(東1)新日本石油<5001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エバタ<5278>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)ネットプライス<3328>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、JT<2914>(東1)、マツモトキヨシホールディングス <8568>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

アフィリエイト広告のファンコミュニケーションズは押し目からの反発局面

 ファンコミュニケーションズ<2461>(JQ)は反発。1万4000円高の13万3000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。押し目からの反発局面。
 インターネットのアフィリエイト広告サービス事業を行なっており、業界トップクラス。大口株主には、楽天、インプレスホールディングスなども入っているが、独立系。業績は堅調。今12月通期業績予想は、下方修正して前年実績比増収減益となる見込みだが、業界観測では、次期2008年12月期は増収増益と見られている。
 チャート的には、次のフシは15万円ラインだが、中期では、さらに次のフシ20万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約24倍だが、新興市場のIT関連株にしてはべらぼうというほどではない。また、PBRは4倍台と、今後の成長期待値も高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

テクノアルファは10月公開から続落→反発局面。よく見ると優良株、市場期待値も高し

 テクノアルファ<3089>(大ヘ)は反発。2万4000円高の30万1000円まで買われ、大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落→きのうつけた直近安値26万9000円からの見直し買いで、反発局面に来ているもようだ。
 今年10月10日に上場したばかりの、半導体専門商社。パワー半導体用結線装置で国内4位、自動車向けは国内首位という。業績は堅調。2007年11月通期、2008年11月通期とも、増収増益が見込まれている。5月中間末で有利子負債ゼロの堅実財務。
 チャートを見ると、10月19日につけた「上場来高値」65万円をピークに、続落傾向で来ていた。とはいえ、公開価格12万円を割ったことはなく、「上場来安値」は上場当日の23万5000円。最近の地合いの悪さとIPO不振の状況を考えれば、かなりの市場の評価は高いようだ。
 とはいえ、現在の株価でPERは18倍台と割安。PBRは3倍台なので、これも市場の成長期待値が高めであることの証左だろう。まずは次のフシ40万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

アイディーユーは外資系証券の投資判断を材料に反発。テクニカル的にも「買い」

 アイディーユー<8922>(東マ)は反発。6000円高の11万円で始まり、12万1000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 外資系証券の投資判断で、新規「Buy」、目標株価22万5000円とした。さらにきょうのラジオNIKKEIで報道されたことで、買いが集まっているもようだ。
 不動産オークション運営事業を中心に、仲介、投資コンサルなどを行なっている。業績は堅調に右肩上がりで来ている。大口株主には、信託・投資口や大和ハウス興業、NISグループなども入っている。
 チャート的には、現在は安値圏。次のフシは16万円。現在の株価でPER9倍台、PBRは約0.9倍と、割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日本精工は続伸。引き続き、『四季報』業績予想値の上ブレが材料。まだまだ割安

 日本精工<6471>(東1)は続伸。56円高の1168円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、先週発売の『会社四季報 新春号』で、業績予想値が、2008年3月期、2009年3月期とも、売上高、営業・経常・純利益とも、前号比で増額修正されていることが材料視されているもようだ。
 チャートを見ると、次のフシは1200円ライン。続伸で来ているとはいえ、現在の株価でPERは15倍台と、まだまだ割安水準だ。信用残は売り残が膨らんできている。

(関連記事)
・2007年12月19日 太陽工機が公募・売り出し価格割れ、国内大手証券では来期1株利益196円を予想
・2007年12月19日 日本精工が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

芝浦メカトロニクスは続伸。外資系証券が投資判断引き上げ、ラジオ報道で追撃

 芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は続伸。59円高の578円まで買われている。
 外資系証券が投資判断を「Hold」から「Buy」に引き上げた。目標株価は800円。きょうのラジオNIKKEIで取り上げられたため、さらに買いが集まっているもようだ。
 チャートを見ると、次のフシは650円。押し目を拾って、まずはこのラインを目指したい。ただ、中期週足では、確かに800円はひとつのフシではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

イオンディライトは反落。せっかくの3Q好業績も、地合い軟調のなか、絶好の売り場に

 イオンディライト<9787>(東1)は反落。125円安の2255円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(3〜11月)連結決算は、前年同期比約3〜5割の大幅増収増益。2008年2月通期連結業績予想は、前年比約2〜3割超の増収増益を見込んでいる。
 しかし今朝は日経平均株価が一時、33円59銭安の1万4998円01銭をつけるなど、地合い軟調。そのため、利益確定の売り場となってしまったもようだ。
 同社のチャートを見ると、1月の1300円ラインから右肩上がりで来ている。PERは22倍台と高め。信用残はかなりの買い長となっている。せっかくの好業績だが、もうしばらくは調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ファミリーマートはきのうに続き、寄り後、早くも年初来高値を更新

 ファミリーマート<8028>(東1)は50円高の3550円まで買われ、きのうつけた年初来高値3530を更新した。
 今朝の日経新聞等で「ファミリーマートの2007年3〜11月期の連結業績は、経常利益が前年同期比6%増の280億円強になったもようだ」「品揃え強化を背景に、既存店の販売が上向いているほか、利益率の高いファストフードの伸びで採算も改善する」と報道された。
 今年に入ってからのチャートを見ると、現在は高値圏で、PERは20倍台と高めではある。が、信用残はかなりの売り長となっており、すぐに急落という心配はなさそうだ。

(関連記事)
・2007年12月19日 ファミリーマートが続伸し高値顔合わせ、外資系証券が目標株価引き上げ
・2007年12月06日 ファミリーマートが3日続伸、目標株価への上値を試そう
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

大東建託は前日の「非公開化」報道の急伸から反落

 大東建託<1878>(東1)は反落。290円安の6200円で始まり、寄り後は6070円まで売られている。
 きのう当サイトでも報道したとおり、前日20日午後に、非公開化に関する報道があり急伸。一時、6610円まで買われた。東証では真偽確認のため、一時、売買停止になる騒ぎとなった。
 同日午後、同社は「報道は会社が発表したものではない。会社として決定している事実はない」旨の発表を行なった。
 ただ、今朝の日経報道などによると、「大東建託を外資系金融機関などが買収する交渉を進めている」「創業者が身売り交渉」「ゴールドマン・サックスなど3陣営が名乗り」「TOB(株式公開買い付け)による全株取得と同社の株式非公開化を目指す」「現経営陣の多くは上場廃止に慎重で、買収実現は不透明」等と報じられている。

(関連記事)
・2007年12月20日 大東建託が売買停止、非公開化に関する報道の真偽確認のため
・2007年12月07日 大東建託が3日続伸しフシ突破、11月度の月次速報を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

オハラは減益決算発表で続落。今期も大きな好転は望めず・・・?

 オハラ<5218>(東1)は続落。52円安の1663円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、10月通期連結決算は、売上高が前年比1.8%増の282億4800万円を確保したものの、営業・経常・純利益とも、それぞれ前年比5〜6%の減益となった。デジタルカメラなど光学製品向けのガラス事業で、価格競争が激化して採算が悪化した。また、大型設備投資により原価償却費が増えたという。
 今期2008年10月期連結業績予想は、売上高と営業利益が前年比増収増益、経常利益が前年並み、純利益は1.9%減の47億円としている。
 チャート的には、現在は安値圏。PERは9倍台とかなりの割安ではある。しかし業績が大きく好転することが見込めていないため、もうしばらくは調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

シャープは買い気配切り上げ。東芝との液晶パネル提携報道で

 シャープ<6753>(東1)は27円高の1928円買い気配。
 今朝の日経新聞等で「東芝<6502>(東1)とシャープはテレビ用の液晶パネルで提携する」と報道された。シャープが堺市に建設中の新工場から、東芝がパネルを調達してテレビに組み込む。東芝は松下電器産業<6752>(東1)日立製作所<6501>(東1)の2社とパネル生産で提携しているが、これを解消して新たにシャープと組むという。
 シャープは今朝8時台に、「当件の提携について、検討しているのは事実だが、まだ決定していない。決定次第、発表する」旨のコメントを発表している。

 >>本日の一部報道について(適時開示情報より)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2007年12月20日

【明日の動き】日経平均株価は1万5000円の攻防

明日の動き 日経平均株価は、ほぼ横ばいとなったが、東証1部市場値上がり341銘柄、値下がり1295銘柄、変わらず86銘柄と全般は軟調な展開となった。指数は1万5000円の攻防、方向感のない先物主導の動きとなりそうだ。大きく突っ込む場面があれば、下げ過ぎた銘柄を中心にリバウンド狙いの買戻しの動きなどもみられよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は1円高の1万5031円とほぼ横ばい

 大引けの日経平均株価は1円09銭高の1万5031円60銭とほぼ横ばい。TOPIXは0.77ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は14円63銭安と7日続落した。
 
 値上がり業種は保険、鉄鋼、銀行、建設、食料品など12業種。
 値下がり業種は金属製品、繊維製品、非鉄金属、ガラス土石製品、機械など21業種。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属工業<5405>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)クラリオン<6796>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジーエヌアイ <2160>(東マ)大東建託<1878>(東1)エイジア<2352>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は大東建託<1878>(東1)、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)、シンキ<8568>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

大東建託が売買停止、非公開化に関する報道の真偽確認のため

 大東建託<1878>(東1)が、880円高の6490円と急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位になっている。非公開化に関する報道の真偽確認のため、午後1時54分から一時売買停止となっている。売買再開は報道に関する発表後30分経過してから。一時1000円高の6610円ストップ高まで買われる場面も見られた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが続落し年初来安値を更新

 ベビー・子供衣料などロードサイド大型店を展開する西松屋チェーン<7545>(東1)が、53円安の1237円と続落、18日につけた年初来安値1260円を更新している。18日に発表した第3四半期決算が経常利益前年同期比3%減の87億円だったことを受け、銀行系証券では投資判断を「2」継続、目標株価を1830円→1610円に引下げている。また、外資系証券でも投資判断を「アウトパフォーム」据え置きで、目標株価を1800円→1680円に引下げており、処分売りが続いているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

イビデンが3日続落、外資系証券が目標株価引下げ

 イビデン<4062>(東1)が、370円安の6960円と3日続落している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を11500円→9400円に引下げたことを嫌気した売りが先行している。株価は、8月17日の急落時の安値7500円を前日に下回ったことで、心理的に弱気に傾いた面もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

栗田工業が続伸、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げ

 栗田工業<6370>(東1)が、200円高の3310円と続伸している。外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」→「イコールウエート」に格上げ、目標株価を2950円→3190円に引き上げたことを好感している。環境関連としての側面が強いダイキン工業<6367>(東1)が前日に上場来高値を更新する動きを見せたことなども株価を刺激したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

山陽特殊製鋼が反発、新日鉄関連に見直し機運高まる

 新日鉄系の特殊鋼専業メーカーの山陽特殊製鋼<5481>(東1)が、28円高の754円と反発している。銀行系証券が、新日鉄の重要な特殊鋼戦略会社として存在感が高まることなどを評価し投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。同様に愛知製鋼<5482>(東1)大同特殊鋼<5471>(東1)共英製鋼<5440>(東1)を新規「3」としている。今回の鉄鋼大手3社の相互出資拡大に伴い新日鉄関連に見直し機運が高まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ジャパン・フード&リカー・アライアンスは面白いとの声

 ジャパン・フード&リカー・アライアンス<2538>(大2)が面白いとの声が聞かれている。同社は、市場縮小で業績の悪化している全国のしょうゆや清酒メーカーで再建の見込める企業に相次ぎ出資し、再生を支援する「再建請負人」として知られると12月11日付の日本経済新聞地方面(中国)で報じている。JFLAが掲げる再生モデルの柱は、グループの企業連合を活用した効率化。グループ会社での生産設備の共有や原料の一括調達に加え、繁忙期に合わせた人員の効率的な配置などでコスト削減を推し進める戦略だ。販売面でも販売会社を通した販路の拡大を後押しすると指摘している。
 前週発売の四季報では、12カ月決算復帰。輸入食品は業務用がやや回復、製菓用、加工食品伸びる。醤油・調味料・日本酒は原料高の転嫁値上げ難だが買収・再編軌道化。減員、販促費減等で実質大幅増益だが営業益7・5億円想定過大として6億5000万円を予想している。12月8日に開かれた個人投資家向け会社説明会を機に、90円前半に推移していた株価は10日に109円まで上昇し一服している。利益水準は低いが折に触れ物色されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース