[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/20)前引けの日経平均株価は108円高の1万5139円と反発
記事一覧 (12/20)駐車場綜合研究所は「上場来安値」から見直し買い。よく見ると優良銘柄
記事一覧 (12/20)オウケイウェイヴがストップ高、FAQ作成管理ツールを楽天KCに提供する
記事一覧 (12/20)栗本鐵工所が3日ぶりに反落、ホソカワが資本提携を解消し市場で株売却
記事一覧 (12/20)バンテック・グループ・ホールディングスは続伸。まずは公開価格まで持って行きたい
記事一覧 (12/20)三菱重工業が7日続落し連日の安値更新
記事一覧 (12/20)日本精蝋は小幅続伸。ボックス圏形成、原料高騰の卸値への転嫁も材料
記事一覧 (12/20)アインメディカルシステムズが大幅高、3Q好調を好感
記事一覧 (12/20)日揮は続伸。プラント株の見直し買いに、サウジの石化プラント受注がオン
記事一覧 (12/20)東京スター銀行が反発、アドバンテッジが1株36万円程度で買収することで基本合意
記事一覧 (12/20)旭硝子は今期純益下方修正も、前年実績比では増収増益。下値の買い時
記事一覧 (12/19)【明日の動き】新型携帯電話「iフォン」関連など個別物色
記事一覧 (12/19)大引けの日経平均株価は177円安の1万5030円と続落
記事一覧 (12/19)太陽工機が公募・売り出し価格割れ、国内大手証券では来期1株利益196円を予想
記事一覧 (12/19)ダイユーエイトが東証1部に、高値奪回の動きも
記事一覧 (12/19)荏原が5日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (12/19)ファミリーマートが続伸し高値顔合わせ、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (12/19)日本精工が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/19)前引けの日経平均株価は6円高の1万5214円と小反発
記事一覧 (12/19)きちりは続伸。テクニカルに加え、忘年会・クリスマスシーズンで動意づき?
2007年12月20日

前引けの日経平均株価は108円高の1万5139円と反発

 前引けの日経平均株価は108円50銭高の1万5139円01銭と7日ぶりに反発。TOPIXは10.10ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円21銭安と7日続落している。
 
 値上がり業種は鉄鋼、保険、銀行、海運、卸売など25業種。
 値下がり業種は金属製品、電気・ガス、繊維製品、水産・農林、空運など8業種。
 東証1部市場値上がり541銘柄、値下がり1028銘柄、変わらず152銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属工業<5405>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)SUMCO<3436>(東1)沖電気工業<6703>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジーエヌアイ <2160>(東マ)徳倉建設<1892>(名2)アストマックス<8734>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)、シンキ<8568>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

駐車場綜合研究所は「上場来安値」から見直し買い。よく見ると優良銘柄

 駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は反発。3000円高の4万4250円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのうのストップ安&「上場来安値」4万0950円から、見直し買いが入っているもようだ。
 商業施設などで有人駐車場を管理・運営している。開発段階からコンサルティングを含めて参加する点に特徴と強みがある。
 業績は好調。今期2008年3月期業績予想は、売上高が前年比微減収だが、営業・経常・純利益はそれぞれ前年実績の2倍以上の増益を見込んでいる。
 先週発売の東洋経済新報社『会社四季報 新春号』では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。また、同書によると、「2009年3月期は商業施設などで開発続き最高益更新」と予想されている。
 大口株主は大嶋翼社長をはじめ、一族・各役員だが、三井住友銀行(三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1))、住友商事<8053>(東1)石川島運搬機械<6321>(東2)などの優良企業も入っている。9月中間末で実質無借金の好財務も買い安心感を誘う。
 チャートを見ると、今年10月30日上場以来、一貫して公開価格2万3000円を上回っている。現在の株価でPERは17倍台と割安。PBRは7倍台と、今後の成長期待値は高いようだ。単位1株なので、売買しやすさも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

オウケイウェイヴがストップ高、FAQ作成管理ツールを楽天KCに提供する

 オウケイウェイヴ<3808>(名セ)が、5000円高の6万4100円ストップ高まで買われている。前日に同社がFAQ作成管理ツール「OKWave Quick−A」を、楽天<4755>(jQ)グループの楽天KCに提供すると発表、これを材料視した買いが入っている。楽天KCは『OKWave Quick−A』の導入により、同社サービス全般に関するFAQ(よくある質問)を充実させ、利用顧客らの不明な点や疑問点をWebサイトやモバイルで自己解決できるよう支援するとしている。

(関連記事)
・2007年10月23日 オウケイウェイヴ 米国子会社を設立
・2006年09月15日 オウケイウェイヴはエキサイトとの資本業務提携が買い手掛かりに反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

栗本鐵工所が3日ぶりに反落、ホソカワが資本提携を解消し市場で株売却

 栗本鐵工所<5602>(東1)が、10円安の231円と3日ぶりに反落している。ホソカワミクロン<6277>(東1)が栗本鉄工所との資本提携を解消すると一部報じられた。ホソカワが保有する栗本の株式が市場で売却される見通しを嫌って売り先行となっている。両社は、販売、技術提携も解消を協議する方向。ホソカワは、栗本が引き起こした高速道路橋向け円筒型枠の強度試験データ偽装問題を重くみて、CSR(企業の社会的責任の観点から資本提携解消を決めたとし、栗本から内諾を得たようだ。近く株式をそれぞれ売却する見通しで、栗本はホソカワミクロンの第2位株主で300万株を保有する。このうち一部を金融機関などが市場外取引で購入、ホソカワも自社株買いなどで対応するという。ホソカワが保有する栗本の株式75万株は市場で売却する見通し。
 また、財務省12月19日受付の大量保有報告書で、独立系投資運用会社のファンネックス・アセット・マネジメントが栗本鉄工所の発行済み株式数の6.21%にあたる831万9000株を取得したことが分かっており、株価は、思惑含みの乱高下する展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

バンテック・グループ・ホールディングスは続伸。まずは公開価格まで持って行きたい

 バンテック・グループ・ホールディングス<9382>(東1)は続伸。8000円高の19万1000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた「上場来安値」13万2000円から反発→上昇トレンドを形成中だ。
 同社は日産系と東急系の自動車部品の大手輸送事業者。国内・国際物流事業の両方を行なっている。2006年3月に経営統合して発足。今年9月18日に、東証1部直接上場となった。
 が、サブプライム問題などによるIPO絶不調の時期と重なったため、公開価格23万3000円を割り込んで始まり、9月25日には「上場来安値」13万2000円をつけた。が、以降は凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。まずは公開価格23万9000円ラインが目標となろう。
 業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は前年比増収増益の見込み。また、業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。現在の株価でPERは約10倍と割安、PBRは約2倍と成長期待値は高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

三菱重工業が7日続落し連日の安値更新

 三菱重工業<7011>(東1)が、5円安の467円と7日続落し連日の安値更新となっている。外資系証券が18日付で投資判断を「売り」としていることなども響いている。前週発売の四季報では、受注3・3兆円(前期3・27兆円)上振れも。B787の開発費重いが、ガスタービンが部品とも手堅い。過給機に加え空調・産機など量産品も着実。09年3月期は引き続き原動機が牽引。船舶も本格浮揚へとして、営業利益が1350億円と好調見通し。株価は、1株純資産水準まで下落しているが、信用買残が8427万株と上値待ちの売りが控えている。目先、厳しい展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月19日 西華産業が続伸、金商が完全子会社化で三菱系商社に思惑買い
・2007年11月12日 株価の高値から6ヶ月目がやってくる意味
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本精蝋は小幅続伸。ボックス圏形成、原料高騰の卸値への転嫁も材料

 日本精蝋<5010>(東2)は小幅続伸。12円高の423円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ワックス専業大手の日本精蝋は、ワックスの特約店向け卸値を2008年1月21日から、1キログラム28円(11%程度)引き上げると表明した」と報道された。主原料となるインドネシア産軽質原油などが大きく値上がりしたことが理由という。
 チャートを見ると、この3〜4ヵ月ほどは400〜500円のボックス圏。このまま続伸で500円ライン奪回を目指す。信用残がかなりの買い長なのは気になるところではあるが、引き続き、11月末に発表した、12月通期業績予想の上方修正と増配を買い材料としたい。現在の株価でPERは5倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感もない。

(関連記事)
・2007年11月29日 日本精蝋 今12月期業績予想の上方修正と増配を発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

アインメディカルシステムズが大幅高、3Q好調を好感

 調剤薬局チェーンで首都圏に店舗を展開するアインメディカルシステムズ<2746>(JQ)が、1万9000円高の26万5000円と大幅高となっている。前日発表の第3四半期決算が好調に推移したことを好感している。売上高が前年同期比13.9%増、経常利益が同31.3%増、純利益が同2.9%増となった。通期の業績予想は据置いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日揮は続伸。プラント株の見直し買いに、サウジの石化プラント受注がオン

 日揮<1963>(東1)は続伸。66円高の1986円まで買われている。
 もともとプラント関連株の見直し買いなどで、きのうまで2連騰だったが、今朝の日経新聞等で「サウジアラビアで、石油化学製品の基礎原料エチレンを生産するプラントを受注した」「受注額は約2000億円と、同社単独の受注としては過去最大規模」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま続伸なら、まずは次のフシ2100円ラインが目先の目標となろう。

(関連記事)
・2007年12月14日 新日本石油は「リビアで製油所建設へ」報道で続伸。ボックス圏上放れへ
・2007年10月17日 日揮が8日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東京スター銀行が反発、アドバンテッジが1株36万円程度で買収することで基本合意

 東京スター銀行<8384>(東1)が、1万円高の35万2000円と反発し上値追いとなっている。投資ファンドのアドバンテッジ・パートナーズと米投資ファンドのローンスターは、ローンスターが保有する東京スター銀行株式をアドバンテッジが1株36万円程度で買収することで基本合意したとの一部報道が買い手掛かり。本日中にも正式発表するという。アドバンテッジは来年1月にTOB(株式公開買い付け)を実施する模様。

(関連記事)
・2007年12月14日 東京スターが反発、アドバンテッジパートナーズとローンスターの買収交渉大詰め
・2007年09月10日 東京スター銀行がストップ高、今秋にもTOBを実施する方向
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

旭硝子は今期純益下方修正も、前年実績比では増収増益。下値の買い時

 旭硝子<5201>(東1)は続落。19円安の1450円で始まっている。
 きのう大引け後に、12月通期連結業績予想の修正を発表した。営業利益は前回予想比120億円増額の1920億円、経常利益は同120億円増額の1820億円とした。純利益を同300億円減額の600億円とした。売上高は前回予想の1兆6700億円で据え置いた。
 ガラス事業で、欧州の板ガラス市況が新興市場を中心に推移。電子・ディスプレイ事業は、液晶用ガラス基板の販売が堅調で、ブラウン管用ガラスの生産設備削減にともなう構造改善効果もある。一方で、欧州の板ガラス・自動車用ガラスの独禁法違反の疑いに関する課徴金の引当などで、約780億円の特別損失を計上する。
 一部、下方修正とはいえ、前年実績比では増収増益の見込みだ。
 ギャップダウンで寄った後は、反発のきざしが見えており、また、この1年ほどのチャートでは、現在の株価は安値圏となっている。

(関連記事)
・2007年11月29日 日本板硝子と旭硝子が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
・2007年10月18日 旭硝子は反発→続伸。今朝はガラス・土石セクターが買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2007年12月19日

【明日の動き】新型携帯電話「iフォン」関連など個別物色

明日の動き 日経平均株価は、177円安の1万5030円と6日続落となった。年末を控え最後の処分売りも出たようだ。相互出資拡大を発表した新日本製鐵<5401>(東1)など鉄鋼3社の動きを見ても分かる通り、大型株の動きは鈍い。明日、1万5000円を割れたとしても、目先底と見て買戻しが入る局面と見たい。また、個別では新型携帯電話「iフォン」の日本市場への投入に向けて米アップルとNTTドコモ<9437>(東1)が交渉に入ったと報じられたことから、その関連銘柄を物色する動きも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は177円安の1万5030円と続落

 大引けの日経平均株価は177円35銭安の1万5030円51銭と6日続落した。TOPIXは12.98ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は8円39銭安と6日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、パルプ・紙、保険、鉄鋼の4業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、海運、陸運、医薬品、倉庫運輸関連など29業種。
 東証1部市場値上がり287銘柄、値下がり1336銘柄、変わらず99銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)日本精工<6471>(東1)IHI<7013>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)電気化学工業<4061>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンキ<8568>(東1)イー・キャッシュ<3840>(東マ)フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンド建設<6869>(東1)、アスクル<2678>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、東海理化<6995>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)、シンキ<8568>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

太陽工機が公募・売り出し価格割れ、国内大手証券では来期1株利益196円を予想

 森精機製作所系で自動車部品メーカー向けなどの研削盤の製造・販売を手掛ける太陽工機<6164>(JQ)が、本日ジャスダック市場に上場。寄付きが公募・売り出し(公開)価格と同じ1400円で初値を付けた後、1360円と公募・売り出し(公開)価格割れとなっている。国内大手証券では、立形研削盤による新規顧客の開拓で高成長が見込めるとして、08年3月期は自動車向けに陰りが見られるものの一般機械向けが好調で、前期比39%営業増益を予想する。また、09年3月期には新しく開拓した日本精工<6471>(東1)向けの案件が本格貢献し、同23%営業増益と高成長が続く、1株利益は196.8円と予想している。

●新規上場情報

上場日

コード

銘柄

市場

07-12-20

3254

プレサンスコーポレーション

東証2部

07-12-19

6164

太陽工機

JASDAQ

07-12-19

8948

ランドコム

東証2部

08-01-04

1414

ショーボンドホールディングス

東証1部

08-01-04

3442

MIEコーポレーション

名証

07-12-26

3093

トレジャー・ファクトリー

マザーズ

07-12-21

7774

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

JASDAQ


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

ダイユーエイトが東証1部に、高値奪回の動きも

 ダイユーエイト<2662>(東2)が、30円高の730円と続伸、一時57円高の757円まで買われている。東京証券取引所が前日の引け後に、ダイユーエイトとカナレ電気<5819>(東2)を12月25日付で第1部に指定替えすると発表、これを好感した買いが入っている。ダイユーエイトの11月度の売上高(全店)は、前年同期比6.1%増と8ヶ月連続プラスで好調に推移している。前週発売の四季報新春号では、既存店がほぼ前年並み推移のうえ下期も新店2(上期2)。人件費等増だが園芸用品・植物等強化で粗利益率向上。減損(1億円弱)吸収し最高益更新。増配期待。09年2月期も3〜4出店計画。東京事務所開設による商品情報強化もあり営業続伸として、営業利益は秋号の予想を5000万円上回る10億5000万円、1株利益は80.2円を予想している。株価は、2月につけた785円奪回の動きも期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

荏原が5日続落し年初来安値を更新

 荏原<6361>(東1)が、9円安の358円と5日続落し11月20日につけた年初来安値361円を更新している。17日に連結子会社の社宅敷地売却を発表も反応薄で、燃料電池事業に対する見直し機運も見られたが、上値の重たさや業績予想の下方修正から売り直す動きとなっている。抜本的な再生計画などが発表されない限り、株価が切り返す動きは期待薄。02年11月安値320円、1株純資産水準294円処が下値として意識される展開か。

(関連記事)
・2007年11月12日 荏原が8日続落し連日年初来安値、官公需向け事業を大幅に縮小
・2007年07月23日 荏原は続伸。テクニカル、ファンダメンタルズの両面から買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ファミリーマートが続伸し高値顔合わせ、外資系証券が目標株価引き上げ

 ファミリーマート<8028>(東1)が、60円高の3400円と続伸、一時160円高の3500円買われ6日につけた年初来高値に顔合わせしている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げ、目標株価を3400円→4000円に引き上げたことが買い手掛かり。信用取組倍率0.04倍の売り長の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。

(関連記事)
・2007年12月06日 ファミリーマートが3日続伸、目標株価への上値を試そう
・2007年08月24日 ファミリーマートは続伸。8月中間の増益観測記事も買い材料に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

日本精工が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 日本精工<6471>(東1)が、60円高の1137円と3日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週発売の四季報新春号では、産業機械軸受け拡大。自動車部品も好調。液晶露光装置の減、償却増補う。円安も効き増益幅拡大。09年3月期は米国向け減速懸念あるが依存度低く、軸受け、自動車部品とも続伸。液晶関連も底打ちとして、営業利益は秋号の予想を50億円上回る750億円、1株利益は79.6円に膨らむと予想している。株価は、下値切り上げとなっており、11月7日の戻り高値1198円を上回る動きとなれば、1300円処のフシ挑戦の動きも想定されよう。

(関連記事)
・2007年08月06日 日本精工が年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年05月28日 日本精工は堅調な地合いを背景に「ベトナム市場強化」報道で続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は6円高の1万5214円と小反発

 前引けの日経平均株価は6円39銭高の1万5214円25銭と6日ぶりに小反発。TOPIXは5.30ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円88銭安と6日続落している。
 
 値上がり業種は鉄鋼、鉱業、パルプ・紙、卸売、機械など19業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、陸運、医薬品、倉庫運輸関連、繊維製品など14業種。
 東証1部市場値上がり673銘柄、値下がり896銘柄、変わらず153銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)日本精工<6471>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)沖電気工業<6703>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 全体の値上がり率上位は、あらた<2733>(JQ)イー・キャッシュ<3840>(東マ)シンキ<8568>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンド建設<6869>(東1)、アスクル<2678>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、シンキ<8568>(東1)の5銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

きちりは続伸。テクニカルに加え、忘年会・クリスマスシーズンで動意づき?

 きちり<3082>(大ヘ)は続伸。1万3000円高の17万3000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、下値フシ14万円ラインタッチからの反発局面となっているもようだ。また、関西を地盤として、『KICHIRI』をはじめとした外食店をチェーン展開しているため、忘年会やクリスマスのシーズンということで、動意づいているのかもしれない。
 業績は堅調で、今期2008年6月期は増収増益の見込み。業界観測では次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
 現在の株価でPERは12倍台と割安水準。PBRは約2倍と、成長期待値は高めだ。オシレーター的にも買い時水準となっている。前のフシ25万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース