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記事一覧 (04/14)【明日の動き】全般軟調も好材料・好業績の環境銘柄をピンポイント感覚で物色
記事一覧 (04/14)大引けの日経平均株価は406円安の1万2917円と大幅反落
記事一覧 (04/14)S FOODSの今期は増収増益見込み。割安底値圏――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/14)日ケミコンが大幅反落、大幅下方修正を嫌気
記事一覧 (04/14)CSKホールディングスが大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (04/14)あさひが続伸、原油高・メタボ関連として自転車株が物色される
記事一覧 (04/14)ホギメディカルが連日高値、ボックス放れの動きとなるか注目
記事一覧 (04/14)宮田工業が大幅高、大幅上方修正と11期ぶり復配を好感
記事一覧 (04/14)前引けの日経平均株価は373円安の1万2949円と反落
記事一覧 (04/14)情報企画は続伸。好業績の優良企業株、割安、好チャート
記事一覧 (04/14)トヨタ自動車が年初来安値、米国市場安と円高・ドル安を嫌気
記事一覧 (04/14)ドラッグストアのキリン堂は逆行高。好業績、高配当、好チャートの優良株
記事一覧 (04/14)株マニ注目のデジタルアーツが連日の高値更新
記事一覧 (04/14)エヌ・ピー・シーは続伸。地合い軟調な中、上方修正発表の太陽電池銘柄が過熱
記事一覧 (04/14)オンワードホールディングスは今期好業績予想で続伸。高め配当、好需給?も材料
記事一覧 (04/14)アセット・マネジャーズはストップ安気配値、今度は大幅減益見込みで往って来い
記事一覧 (04/14)ファミリーマートは続急伸、寄り後早くも新高値更新。カラ売り銘柄として?注目集める
記事一覧 (04/14)キャノンが反落、円高打撃で第1四半期減益観測を嫌気
記事一覧 (04/14)ダイセキ環境ソリューションは2月好決算発表が恰好の売り場に。中期では上値追いへ
記事一覧 (04/14)高島屋が続伸、地下鉄副都心線の開業等で今期も経常過去最高益を見込む
2008年04月14日

【明日の動き】全般軟調も好材料・好業績の環境銘柄をピンポイント感覚で物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、11日の米株式相場の大幅安を受け大幅反落となった。米個人消費の後退や円高ドル安による国内の輸出関連の業績悪化が再び懸念される状況になってきた。明日も全般は外部環境次第だが、基本的には戻り売り圧力が強い軟調な展開が予想される。個別では、ハイブリッド車関連の日本電工<5563>(東1)や発電・淡水化ポンプの酉島製作所<6363>(東1)、、宮田工業<7301>(東2)など広い意味で環境関連銘柄が年初来高値を更新している。チャートで上昇トレンドが崩れていない好材料・好業績の環境銘柄をピンポイント感覚で物色する動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は406円安の1万2917円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は406円22銭安の1万2917円51銭と大幅反落。TOPIXは32.38ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円22銭安と反落した。
 値上がり業種は、鉱業の1業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、医薬品、電気機器、情報・通信など32業種。
 東証1部市場値上がり225銘柄、値下がり1455銘柄、変わらず45銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)高島屋<8233>(東1)帝人<3401>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)太陽誘電<6976>(東1)

 全体の値上がり率上位は、サダマツ<2736>(JQ)平和奥田<1790>(大2)宮田工業<7301>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、あさひ<3333>(東1)ホギメディカル<3593>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)日本電工<5563>(東1)三菱商事<8058>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

S FOODSの今期は増収増益見込み。割安底値圏――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 食肉の卸売、製品事業、小売・外食事業を行なっているエスフーズ<2292>(東1)は、14日の大引け後に2月通期決算を発表した。
 連結で、売上高1137億0700万円(前年比0.4%減)、経常利益38億4700万円(同9.1%減)、純利益19億0100万円(同20.3%増)となった。外食産業の不振、食肉小売の低迷が響いた。また、前年に連結子会社の異動などがあったことが、当期数値に影響した。
 2008年2月期の連結業績予想は、売上高1200億円(前年比5.5%増)、経常利益45億円(同17.0%増)、純利益20億円(同5.2%増)と増収増益を見込んでいる。食品事業の垂直統合、マーケット開拓によるシェア拡大などを推進する。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値636円を底に、反発している。しかし14日終値717円でPERは11.54倍、PBRは0.77倍と、割安水準。チャート的にも安値圏。まずは次のフシ900円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

日ケミコンが大幅反落、大幅下方修正を嫌気

 日本ケミコン<6997>(東1)が、後場32円安の375円と大幅反落と下げ幅を拡大している。本日午後1時に2008年3月期業績予想の修正を発表、大幅な下方修正を嫌気した売りが出ている。売上高が前回予想を10億円下回る1420億円、経常利益が同49億円下回る37億円、純利益が同24億円下回る22億円に修正した。主力のアルミ電解コンデンサーが薄型テレビやパソコン向け中心に想定を下回ったうえ、円高進行で為替差損が発生したことも響いた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

CSKホールディングスが大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 CSKホールディングス<9737>(東1)が、185円安の2265円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。米国市場の大幅反落を受け、日本市場も大幅反落と市況が再び悪化するとの懸念が強まり、東証1部業種別指数・値下り率ランキングでも証券商品先物が第1位で、証券株の値下がりが目立っている。四季報では、情報は金融向け堅調。が、コスモ証券<8611>(東1)赤字が想定超、営業益減額としている。同証券が年初来安値更新となっており、CSKHDの株価も厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

あさひが続伸、原油高・メタボ関連として自転車株が物色される

 大規模自転車専門店をチェーン展開するあさひ<3333>(東1)が、125円高の1450円と続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。自転車関連を物色する動きになっている。前週11日にシマノ<7309>(大1)が、そして、本日宮田工業<7301>(東2)が年初来高値更新と自転車関連の業績好調を評価している。自転車は、原油高を背景に見直されるとの見方に加え、今月からメタボリック(内臓脂肪)症候群を予防・改善するため、特定健康診査・特定保健指導が始まっていることも注目されている。市場では、自転車がメタボ対策として有効との見方があるようだ。あさひの株価は、1月17日の年初来安値970円、3月17日安値1003円の二番底形成から出直りを鮮明にしており、一段高へ進む公算もありそうだ。

関連銘柄 メタボリック(内臓脂肪)症候群関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ホギメディカルが連日高値、ボックス放れの動きとなるか注目

 手術着など医療用不織布用品トップのホギメディカル<3593>(東1)が、340円高の5870円と続急伸し連日の年初来高値更新となっている。前週11日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期も2ケタ増益見込みを好感した買いが入っている。外資系証券では、これを受け投資判断を「2M」継続、目標株価を5000円→5800円に引上げ、信用取組倍率0.03倍の売り長の好需給から株価を押し上げている。株価は、4500円処から6000円処のボックス圏の動きが継続、昨年4月の高値6230円を上回る動きとなれば、06年4月高値7030円あたりまでの上昇も見えよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

宮田工業が大幅高、大幅上方修正と11期ぶり復配を好感

 自転車製造の老舗宮田工業<7301>(東2)が、32円高の170円と大幅高。一時186円まで買われ、3月6日に自転車3人乗り容認検討を手掛かりにつけた高値170円を更新している。前週11日に、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、大幅な上方修正と復配を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を2億円上回る160億円(前の期比4.9%増)、経常利益が同6000万円上回る4億9000万円(同32.4%増)、純利益が同4億円上回る6億円(同1.6倍)と大幅増益に修正した。繰り延べ税金資産の増加で法人税等調整額を計上、年間配当は5円と11期ぶりに復配する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は373円安の1万2949円と反落

 前引けの日経平均株価は373円93銭安の1万2949円80銭と反落。TOPIXは31.68ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円39銭安と反落している。

 値上がり業種は、なし。
 証券・商品先物取引業、不動産業、その他金融業、医薬品、電気機器など、すべての業種が値下がりした。
 東証1部市場値上がり141銘柄、値下がり1521銘柄、変わらず61銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、高島屋<8233>(東1)帝人<3401>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)清水建設<1803>(東1)太陽誘電<6976>(東1)

 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大2)セイクレスト<8900>(JQ)サダマツ<2736>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、あさひ<3333>(東1)ホギメディカル<3593>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)日本電工<5563>(東1)三菱商事<8058>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

情報企画は続伸。好業績の優良企業株、割安、好チャート

 情報企画<3712>(東マ)は続伸。6000円高の12万8000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月18日につけた上場来安値9万9500円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。このまま続伸で、次のフシ14万円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは9倍台と割安、PBRは2倍台前半。
 同社はシステムインテグレーターで、一部、システムサポート事業も行なっている。地銀・信金など向けの業務支援パッケージが主力。業績は好調。2007年9月通期末で有利子負債ゼロ、現金等9億円のキャッシュリッチと好財務。大口株主には、信託口なども入っている、優良株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が年初来安値、米国市場安と円高・ドル安を嫌気

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、150円安の4800円まで下落し3月18日につけた年初来安値4810円を更新している。前週末11日の米国市場で、ゼネラル・エレクトリック(GE)の減益決算の発表をキッカケに大幅に下落したことを受け、東京株式市場はほぼ全面安で、全業種値下がりしている。為替相場も1ドル101円台前半と11日の東京市場に比べやや円高・ドル安水準に推移していることも輸出関連銘柄にとっては下押し要因。トヨタ自動車の株価は、一段と調整色を強める動きとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ドラッグストアのキリン堂は逆行高。好業績、高配当、好チャートの優良株

 キリン堂<2660>(東1)は続伸。一時、54円高の740円まで買われ、逆行高となっている。
 引き続き、今期2009年2月期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。また、今期配当金は、8月中間と2月通期末それぞれ10円、年間計20円予想。現在の株価で利回り約2.9%と高めの計算となる。
 チャートを見ると、3月18日につけた上場来安値520円を底に反発→続伸。このまま続伸して、次のフシ800円ライン奪回、さらに次のフシ900円ライン奪回…と行きたい。
 現在の株価でPERは9倍台、PBRは0.75倍と割安でもある。
 関西地区シェア20%超のドラッグストアチェーン。約300店を展開しており、一部、調剤薬局の併設店もある。
 大口株主には一族のほか、信託、ノーザン・トラストなども入っている。

関連銘柄 ノーザントラスト(AVFC)保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

株マニ注目のデジタルアーツが連日の高値更新

デジタルアーツホームページ 株マニ注目デジタルアーツ<2326>(大ヘ)が、1万1000円高の15万8000円と続伸し連日の高値更新となっている。日経ヴェリタス第5号に、取り上げられたことが買い手掛かり。携帯電話各社が未成年者に対するファイタリング(閲覧制限)サービスを強化していることが材料視されている。携帯サイトの健全性を審査・監視する第三者機関「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)の発足を受けたものと指摘している。株価は、昨年11月の高値15万2000円を上回り、同5月高値16万1000円に迫る勢い。同1月高値17万7000円抜けとなれば、モミ合い上放れを鮮明にしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは続伸。地合い軟調な中、上方修正発表の太陽電池銘柄が過熱

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は続伸。300円高の5660円まで買われている。
 先週末11日大引け後に発表した、8月通期業績予想の上方修正が好感されているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。太陽電池製造装置の需要が世界的な広がりを見せており、受注状況が継続的に好調。期初に見込んでいなかった受注案件の売上増が見込まれるという。
 チャートを見ると、中期・短期とも続伸トレンド。PERは約89倍、PBRは22倍台央、信用残は184.倍の買い長と、どう見ても買われすぎの過熱。今朝は日経平均株価が反落しており、さえない地合いのなかで、材料が出て、かつ人気の「太陽電池」関連銘柄に買いが集中しているもようだ。3月24日につけた上場来高値(分割調整後)6480円ラインがひとつの目安になるか。

 特集 太陽電池関連銘柄特集 関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスは今期好業績予想で続伸。高め配当、好需給?も材料

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は続伸。54円高の1101円まで買われている。
 先週末11日の大引け後に発表した2月通期連結決算は、純利益が前年比6.8%増の122億1300万円だった以外は、売上高、営業・経常利益とも減収減益。
 しかし2008年2月期連結業績予想は、営業利益が前年比10.6%増の206億円のほか、売上高、経常・純利益とも微増収増益としている。
 また、今期末(通期)配当金は30円予想。現在の株価で利回り約2.7%と高めの計算となる。
 信用残は0.24倍の売り長。今後は買い戻しも入ってこよう。現在の株価でPERは14倍台央、PBRは約1倍と、頃合いの良い数字。次のフシ1300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

アセット・マネジャーズはストップ安気配値、今度は大幅減益見込みで往って来い

 アセット・マネジャーズ・ホールディングス<2337>(大ヘ)が、寄り付き前から気配値を切り下げ、5万7000円ストップ安の売り気配となっている。前週11日、同社は2009年2月期業績予想を発表、純利益が前期比64%減の20億円と大幅減益見込むを嫌気した売りが膨らんでいる。不動産市況の悪化から、保有物件の売却を進め投資資金の回収を急ぐが、物件の資産価値下落などで利益率は落ち込む見込み。年間配当は700円と前期比1100円の減配とする。前週11日に、前期経常益の上方修正を発表し6万2600円まで買われた株価は、10日の終値水準と往って来い。開示の方法なども問題視すべきではなかろうか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは続急伸、寄り後早くも新高値更新。カラ売り銘柄として?注目集める

 ファミリーマート<8028>(東1)は続伸。寄り後は140円高の3810円まで買われ、11日につけた年初来高値3690円を更新した。
 ここ数日は、2月好決算、今期好業績予想、外資系証券のレーティング引き上げなどで続伸・急伸。今朝は寄り後早くも新高値。信用残は0.02倍の売り長で、市場では「カラ売り銘柄」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

キャノンが反落、円高打撃で第1四半期減益観測を嫌気

 キャノン<7751>(東1)が、160円安の4690円と反落している。前週12日、同社の2008年1―3月期の連結純利益(米国会計基準)は、円高が打撃となって1100億円前後と前年同期に比べ16%減ったもようだとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売りが先行している。減価償却方法の変更も響く。四半期ベースの減益は07年7―9月以来2四半期ぶり。第1四半期(1―3月期)が減益になるのは02年1―3月期以来6年ぶりという。株価は、3月17日につけた年初来安値4100円から4月3日に5020円まで上昇し戻り一巡感。下値模索の動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは2月好決算発表が恰好の売り場に。中期では上値追いへ

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は反落。1万3000円安の30万7000円で始まっている。
 先週末11日の大引け後に発表した、2月通期決算は、売上高77億7400万円(前年比37.8%増)、経常利益8億9400万円(同60.1%増)、純利益5億2800万円(同62.7%増)の大幅増収増益。
 チャート的には、3月17日につけた直近安値23万1000円からの反発&続伸局面。PERは33倍台、PBRは9倍台と高め。そのため、好決算発表は恰好の売り場となったもようだ。
 しかし、2008年2月期業績予想は、売上高90億円(前年比15.7%増)、経常利益11億円(同23.0%増)、純利益6億4300万円(同21.6%増)と、業績の好調は続きそうだ。
 現在の30万円ラインはひとつのフシだが、同社の事業である土壌汚染調査・浄化は、今後中長期で需要のある分野。人気の環境関連株でもある。中期では再び上値追いの展開になると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

高島屋が続伸、地下鉄副都心線の開業等で今期も経常過去最高益を見込む

 高島屋<8233>(東1)が、63円高の1243円と続伸している。前週11日、同社が2008年2月期決算を発表、経常利益過去最高益更新を好感している。売上高は前の期比0.6%減の1兆427億1100万円、、経常利益は同6.4%増の420億7000万円、純利益は同26.2%減の186億9700万円となった。店舗家賃や人件費などコスト削減の効果が奏功。海外の百貨店や不動産子会社の収益好調も寄与。年配当は前の期比0.5円増の10円とする。09年2月期は、昨年開店した新宿店が地下鉄副都心線の開業による集客増を見込むほか、コスト削減を継続し、経常利益は前期比1.0%増の425億円と7期連続最高益更新を見込む。株価は、信用取組倍率0.33倍の好需給から買戻し主導の動き。直近高値1220円を上回っており一段高へ進む公算も。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース