[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)フジテレビジョンが5日続落し上場来安値を更新
記事一覧 (11/15)日本バイリーンが4日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (11/15)三洋電機が続伸、新日本石油と家庭用燃料電池の新会社設立
記事一覧 (11/15)TDKが3日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/15)日興CGが3日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/15)前引けの日経平均株価は52円高の1万5552円と続伸
記事一覧 (11/15)ソフトバンク系のダウンロード販売事業者ベクターはストップ高買い気配
記事一覧 (11/15)シライ電子が急続伸、9月中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/15)株マニ「リアルタイム注目銘柄」ニッパツが急伸。目先調整後は、中期でバネ利き続伸へ
記事一覧 (11/15)ドワンゴが続伸、ニコニコ動画のID登録者数が400万人を突破
記事一覧 (11/15)エノテカは小反落。ボジョレー・ヌーボー解禁日が「天井」に?中期では続伸へ
記事一覧 (11/15)椿本チエインが急続伸、中間期上方修正を好感
記事一覧 (11/15)オルガノはアク抜け、割安で見直し買い。「水処理」は中期でもテーマ
記事一覧 (11/15)和田アキ子などベテランが活躍、ホリプロが3日続伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (11/15)スカイマーク エアラインズは業績黒転も小反落。利確売り×下値拾い交錯の場面か
記事一覧 (11/15)オートバックスセブンが3日ぶりに急反発、新株予約権付社債の発行を中止
記事一覧 (11/15)ダイキン工業はギャップアップ。9月中間好決算、通期上方修正、増配と、買い材料揃う
記事一覧 (11/14)【明日の動き】日本経済は緩やかに拡大
記事一覧 (11/14)インフォマート 増配を発表、年間5000円に
記事一覧 (11/14)大引けの日経平均株価は372円高の1万5499円と大幅反発
2007年11月15日

フジテレビジョンが5日続落し上場来安値を更新

 フジテレビジョン<4676>(東1)が、8000円安の18万7000円と前日と変わらずを挟んで5日続落し13日につけた上場来安値を更新している。1日に9月中間期業績予想の下方修正発表以降、相次いで証券会社が投資判断を格下げを嫌気した売りが続いている。ここへきて14日付で外資系証券が投資判断を「1H」→「2H」に格下げ、目標株価を31万円→22万9000円に引下げたことから売りが膨らんだようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

日本バイリーンが4日続落し年初来安値を更新

 不織布国内最大手の日本バイリーン<3514>(東1)が、68円安の573円と4日続落し9月25日につけた年初来安値626円を更新している。前日、後場立会い中に9月中間決算と通期業績予想を発表、通期業績予想の下方修正を嫌気した売りが先行している。通期の純利益が増益予想から当初予想を3億円下回る前年比7.1%減の27億円に減額修正した。原料価格の上昇、法人税法の改正に伴う減価償却費の増加及び持分法による投資利益の減少等が響いたとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

三洋電機が続伸、新日本石油と家庭用燃料電池の新会社設立

 三洋電機<6764>(東1)が、9円高の181円と続伸している。新日本石油<5001>(東1)と三洋電機は、家庭用燃料電池の開発、販売を行う新会社を2008年4月にも共同設立する方針を固めたと一部報じられている。新日本石油が80%、三洋電機が20%を出資する方向で調整している。両社は液化石油ガス(LPG)を使った家庭用燃料電池を共同開発しており、新会社ではLPGを燃料とする事業に絞る見通しとしている。信用取組倍率が0.84倍の売り長となっており、買戻しの動きが入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

TDKが3日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 TDK<6762>(東1)が、前場440円安の7580円と3日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「セル」に格下げ、目標株価を9500円→7000円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。株価は、12日につけた年初来安値7510円に急接近、軟調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

日興CGが3日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)が、前場115円高の1663円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。米シティグループが14日、来年1月に三角合併方式で完全子会社化する日興コーディアルグループとの株式交換条件を一部見直すと発表、これを好感した買いが入っている。シティの株価が下落しており、この先も下落が続けば、日興の株主が株式交換で受け取るシティの株数が当初予定よりも少なくなる可能性が出てきたため、シティは日興の株主に配慮、株価が下落しても本来交換できる1700円相当のシティ株を受け取れるように条件を変更したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は52円高の1万5552円と続伸

 前引けの日経平均株価は52円53銭高の1万5552円09銭と続伸。TOPIXは13.99ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5.40円高と続伸している。
 値上がり業種は保険、鉄鋼、卸売、石油石炭製品、電気・ガスなど29業種。
 値下がり業種はゴム製品、その他金融、倉庫・運輸関連、輸送用機器の4業種。
 東証1部市場値上がり1012銘柄、値下がり558銘柄、変わらず141銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、TDK<6762>(東1)清水建設<1803>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 全体の値上がり率上位は、大日本コンサルタント<9797>(東2)シライ電子工業<6658>(JQ)オープンインタフェース<4302>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は大日本インキ化学工業<4631>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、パトライト<6825>(東1)、上新電機<8173>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の7銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンク系のダウンロード販売事業者ベクターはストップ高買い気配

ベクターホームページ ベクター<2656>(大ヘ)は9万0100円ストップ高買い気配。ソフトバンク<9984>(東1)系企業で、ソフトダウンロード販売サイト運営事業を行なっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経新聞等で「ソフトバンクはパソコン用のソフトウエアや携帯電話の周辺機器でオリジナルブランドを立ち上げる」「商品企画や開発でもソフトメーカーなどと協力し、全国の家電量販店や携帯電話の販売店で売り出す」「ソフトや周辺機器の市場活性化を狙う」と報道された。そこからの連想買いが入っているのかもしれない。
 ベクターのチャートを見ると、次のフシは10万円ライン。これを上抜ければ12万円ラインが次のフシとなる。
 業績を見ると、先月末に発表した9月中間決算は、単体では営業・経常・純損益とも前年同期の損失計上から黒字転換。連結では、営業・経常損益が同黒転で、純損失も赤字幅が縮小している。
 2008年3月通期業績予想は非開示だが、業界観測では、前年実績比で増収増益、純損益は前年の損失計上から黒転と見られている。同観測では、次期2009年3月期も増収増益と予想している。
 現在の株価でPERは123.20倍と、かなり高い点は気になるが、業績好転を材料に、もう少し上値追いをしてみる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

シライ電子が急続伸、9月中間期業績予想の上方修正を好感

 プリント配線板専業のシライ電子工業<6658>(JQ)が、52円高の290円と急続伸している。前日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を6200万円上回る172億6200万円、経常利益が同1億8400万円上回る3億2400万円、純利益が同1億9900万円上回る2億9900万円に修正した。株価は、1月22日につけた年初来高値991円から株価純資産を大きく割り込んで11月13日に231円まで下落、下値不安も少なく大幅反騰となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

株マニ「リアルタイム注目銘柄」ニッパツが急伸。目先調整後は、中期でバネ利き続伸へ

 株マニ13日付け『リアルタイム注目銘柄』の日本発条<5991>(東1)は、14日ストップ高、きょう15日前場は大陽線出現と、急伸している。
 13日大引け後に発表した9月中間好決算と、2008年3月期連結業績予想の上方修正がバネとなった。当サイトで取り上げた13日前引け時876円から、今朝は一時、1033円まで買い進まれ、同記事での第1目標株価1000円ラインを超えた。
 チャート的には、次のフシは1050円となっている。信用買い残も膨らんでいるので、目先、調整局面が来ようが、中期ではまだまだ伸びしろがあると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ドワンゴが続伸、ニコニコ動画のID登録者数が400万人を突破

 着メロ等携帯電話向けコンテンツ配信のドワンゴ<3715>(東1)が、2万5000円高の39万5000円と続伸し騰勢を強め7日につけた年初来高値42万5000円窺う動きになっている。国内大手証券が投資判断を「1」継続としたことを好感した買いが入っている。同社グループニワンゴが運営する、WEB サイト上で再生される動画に対しリアルタイムでコメントを付けられる「ニコニコ動画(RC2)」のID登録者数が、11月13日(火)に400万人を突破、また同日の、携帯電話向け「ニコニコモバイル」の登録ユーザー数は59万8千人を超え、また有料の「ニコニコプレミアム会員」の会員数は14万4千人を超えたと発表、これを評価した模様。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

エノテカは小反落。ボジョレー・ヌーボー解禁日が「天井」に?中期では続伸へ

 ワインショップを全国展開するエノテカ<3049>(大ヘ)は小反落。2000円高の34万円で始まり、寄り後は33万8000円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、9月中間決算は、前年比増収増益。売上高は同16.2%増の47億4700万円、経常利益は同91.9%増の6億0800万円、純利益は同94.9%増の3億4700万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年3月通期業績予想も、前年実績比2割前後の増収増益としている。
 すでに先月15日に9月中間、3月期末業績予想の上方修正を発表しており、株価も30万円ラインから34万円ラインへ急伸した。
 そのため、今朝は一部、利益確定売りが出たもようだ。また、今年に入ってからのチャートを見ると、34万円ラインはひとつのフシとなっている。
 きょう15日は「ボジョレー・ヌーボー」の解禁日。報道によると、今年は前年と比べて20%ほど少ない、計840万本の輸入が見込まれているという。
 しかし、ワインは中期で買いテーマのひとつだ。ワインは従来の「特別な時に飲む特別なもの」から、普及品となってきている。ボジョレーの輸入量が減少したというのも、「バブリーなお祭り騒ぎ」から、毎年行なわれる「年中行事」の位置づけになっているのかもしれない。一方で、同社の強みである高級ワインの仕入れ・販売は、注目の富裕層ビジネスでもある。
 目先、利益確定売りに押されようが、中期では続伸と見て、次のフシ36万円ラインを目標としてみる。

(関連記事)
・2007年10月16日 エノテカは上方修正でギャップアップ。11月ボジョレー解禁へ向けハヤされ期待も?
・2007年10月15日 エノテカ 中間・通期とも大幅上方修正
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

椿本チエインが急続伸、中間期上方修正を好感

 産業用チェーンで世界トップの椿本チエイン<6371>(東1)が、42円高の768円と急続伸している。前日に9月中間決算を発表、上方修正となったことを好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を9億5800万円上回る84億5800万円(前年同期比59.5%増)と大幅増益となった。マテハン事業部門で前年同期に発生した北米子会社での自動車業界向け塗装ライン搬送システムの追加工事費用がなかったことやパワトラ事業部門の増加が寄与したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

オルガノはアク抜け、割安で見直し買い。「水処理」は中期でもテーマ

 オルガノ<6368>(東1)は小幅続伸。60円高の1344円で始まり、寄り後は1379円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 今月に入って、地合いの悪化を背景に、9月中間業績予想を下方修正したこと、先週末9日大引け後に発表した、9月中間連結決算が前年同期比増収減益だったこと、2008年3月通期連結業績予想が前年実績比増収減益であること、また、プラント関連株の不人気なども重なり、2000円ラインから下落。13日には年初来安値1145円をつけた。
 その後、地合いの若干の好転を背景に、見直し買いが入っているもようだ。現在の株価でPERは18倍台と、アク抜けして割安感が出ている。「水処理」関連銘柄は、中期的な買いテーマでもある。
 また、中期目標として、プラント事業、ソリューション事業、機能商品事業の3事業のシナジーの強化・拡大などにより、売上高1000億円(今期予想820億円)、経常利益100億円(同64億円)を掲げている。
 このままジリ高で、まずは急落前の2000円ライン回復を目指す。

(関連記事)
・2007年11月01日 オルガノが後場急落し下げ幅を拡大
・2007年08月15日 オルガノは小幅続伸。市場が全面安のなか、中期テーマ銘柄に買いが入る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

和田アキ子などベテランが活躍、ホリプロが3日続伸し年初来高値を窺う

 芸能プロダクション大手のホリプロ<7202>(東1)が、71円高の1380円と3日続伸し1月30日につけた年初来高値1420円を窺う動きになっている。前日に08年3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を4億700万円上回る216億8400万円(前年比8.2%増)、経常利益が同7億1300万円上回る28億4300万円(同12.3%増)、純利益が同4億7400万円上回る16億4600万円(同22.7%増)と減収減益予想から一転増収増益予想に修正した。和田アキ子や森昌子などベテラン勢の安定した活躍に加え、若手タレントを一線に送り込んでいることも寄与している。年配当も前回予想を9円上回る31円にする見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

スカイマーク エアラインズは業績黒転も小反落。利確売り×下値拾い交錯の場面か

 スカイマーク<9204>(東マ)は小反落。5円安の340円で始まっている。
 前日14日大引け後に発表した、9月中間決算は、売上高が前年同期比43.1%増の270億6500万円、営業・経常・純損益は、前年同期の損失計上から、営業利益は28億0600万円、経常利益は28億6200万円、純利益は26億2500万円と、黒字転換となった。
 報道によると、羽田ー札幌線など全路線で旅客数を伸ばした。また、2008年12月をメドに、中部空港ー札幌、中部ー福岡の新路線を開設するという。
 2008年3月通期も、前年実績の損失計上から利益計上へ転換見込みの、前回予想を据え置いた。売上高については上方修正した。
 チャート的には、現在の350円ラインはこの半年ほどの上値フシ。業績好転をバネに、上抜き→次のフシ400円ラインを目指したい。が、信用買い残も多く、ここはいったん利益確定売りの場面のようだ。言い換えれば、もう少し下落するのを待ち、下値拾いの場面と見ることもできよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

オートバックスセブンが3日ぶりに急反発、新株予約権付社債の発行を中止

 自動車用品店国内大手のオートバックスセブン<9832>(大1)が、195円高の2510円と3日ぶりに急反発している。14日夜、約650億円を調達する予定だった新株予約権付社債(転換社債=CB)の発行を中止すると発表、これを受け市場では潜在株式数の増加による需給悪化が避けられるとの見通しから買い先行となっている。引受先である英系投資会社2社による払い込みがされず、発行計画が無効になったため。同社は13日午前に払い込みが完了したと発表後、同日夜に撤回していた。近い将来の資金繰りへの影響はないとしているからも買い安心感が出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ダイキン工業はギャップアップ。9月中間好決算、通期上方修正、増配と、買い材料揃う

 ダイキン工業<6367>(東1)はギャップアップ。300円高の6000円で始まった。
 きのう大引け後に、9月中間決算と2008年3月通期業績予想の上方修正、今期配当金を発表した。
 9月中間連結決算は、売上高が前年同期比約5割増収、経常利益が同8割超の増益、純利益が同約2倍の増益と、大幅な増収増益となった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。空調・冷凍機事業で、欧州・中国を中心とした海外での販売が好調に推移しているという。
 配当金は9月中間と3月期末、それぞれ19円、年間38円。前期実績比で年間10円増配となった。

(関連記事)
・2007年09月27日 ダイキン工業が6日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
・2007年09月07日 ダイキン工業が続伸し上場来高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2007年11月14日

【明日の動き】日本経済は緩やかに拡大

明日の動き 米国市場が大幅反発を受け、日経平均株価は372円高と大幅に反発した。日経平均株価1万5000円割れ水準には、強烈な買戻しの動きが一昨日、昨日と見られたことから、下値が確認されたことも押し上げ要因となったようだ。全体戻り一巡、日銀の福井総裁が、日本経済は緩やかに拡大としており、基本的には、国内関連の業績好調銘柄を物色する流れと考えられる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

インフォマート 増配を発表、年間5000円に

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は14日大引け後に増配を発表した。基本配当性向を前回予想の30%から50%へ引き上げ、12月通期末配当金を前回予想の1600円から1850円増配し、3450円とする。6月中間配当1550円と合わせて、年間配当金は5000円とした。14日終値29万2000円で、年間配当金は約1.7%の高め水準となる。

・インフォマートIR情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は372円高の1万5499円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は372円93銭高の1万5499円56銭と9日ぶりに大幅反発した。TOPIXも42.98ポイントの上昇した。日経ジャスダック平均株価は16円16銭高と10日ぶりに反発した。

 値上がり業種はその他製品、銀行、証券商品先物、その他金融、鉄鋼など32業種。
 値下がり業種は鉱業の1業種。
 東証1部市場値上がり1526銘柄、値下がり144銘柄、変わらず48銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、千葉銀行<8331>(東1)IHI<7013>(東1)日揮<1963>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、鹿島<1812>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東海観光<9704>(東1)ナチュラム<3090>(大へ)e−まちタウン<4747>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、上新電機<8173>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース