[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/14)昭和シェル石油は続伸。原油高は石油元売会社にとって是か非か
記事一覧 (03/14)アゼルが昨年来安値を更新、最終赤字修正を嫌気して失望売り
記事一覧 (03/14)システム事業のシーエーシーは続伸。優良株、中期で値上がり益と配当益の両方を狙う
記事一覧 (03/14)シャープが小確り、携帯電話機事業で中国市場に参入する方針
記事一覧 (03/14)ドトール・日レスHDはエリオット波動をえがく。今期営業15%増益観測報道も材料
記事一覧 (03/14)日本トイザらスは好決算・好業績予想で小幅続伸。割高だが底値圏ではある
記事一覧 (03/14)日医工が急反発、後発薬業界トップに躍り出る
記事一覧 (03/14)鬼怒川ゴム工業は今期復配で気配値切り上げ
記事一覧 (03/14)太陽電池関連のマルマエに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (03/13)【明日の動き】低位で取組妙味、新興市場の値動きのいい銘柄を物色
記事一覧 (03/13)オハラは1Q好決算発表。割安・レーティングも材料――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/13)大引けの日経平均株価は427円安の1万2433円と大幅反落
記事一覧 (03/13)田中亜鉛鍍金が急続伸、期末配当予想の上方修正を好感しMM人気
記事一覧 (03/13)エヌ・ピー・シーが続伸、集光型太陽熱発電プラント建設で日本企業に参加呼びかけ
記事一覧 (03/13)電通が上場来安値更新、北京五輪に対する期待感も色あせ戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (03/13)ノーリツ鋼機が昨年来安値更新、ミニラボの競争激化を懸念
記事一覧 (03/13)エーザイが昨年来安値更新、デフェンシブ買いも入らない
記事一覧 (03/13)前引けの日経平均株価は261円安の1万2600円と大幅反落
記事一覧 (03/13)セコムが反落し05年8月以来の5000円大台割れ
記事一覧 (03/13)とらふぐ亭を展開する、東京一番フーズはモミ合い上放れへ。おいしい株主優待も魅力
2008年03月14日

昭和シェル石油は続伸。原油高は石油元売会社にとって是か非か

 昭和シェル石油<5002>(東1)は続伸。50円高の1086円まで買われている。
 ここのところ原油高が続いているが、13日の米ニューヨーク市場では、原油先物相場が続伸し、一時1バレル111ドルちょうどまで上昇する場面もあり、連日、過去最高値を更新した。
 今朝は東証1部業種別株価指数でも石油・石炭製品セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)などが買われている。
 原油高は石油株買いにつながっているようだが、石油元売にとっては「価格転嫁が追いつかず、収益圧迫材料となる」「在庫評価が上がるだけで、実際の収益は厳しい」といった見方も。
 一方で、「すでに織り込み済み」との見方も出ており、外資系証券では同社の投資判断を引き上げるところもある。また、国内証券では、見かけ上だけとはいえ好業績なのに、割安感があるとの意見もある。
 昭シェルのチャートを見ると、2月12日につけた昨年来安値880円を底に、リバウンド局面となっている。現在の1100円ラインは、まだまだ安値圏だ。現在の株価でPERは約9倍と、確かに割安。また、信用残は約0.3倍の売り長なので、今後続伸ならば買い戻しも入ろう。
 高め配当も魅力。今期2008年12月期も、6月中間と12月期末それぞれ18円、年間計36円予想としている。現在の株価で利回り約3.4%だ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

アゼルが昨年来安値を更新、最終赤字修正を嫌気して失望売り

 アゼル<1872>(東1)が、33円安の152円と大幅続落し11日につけた昨年来安値179円を更新している。前日13日に、2008年3月期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気し失望売りが出ている。売上高が前回予想を78億3000万円下回る606億7000万円、経常利益が同19億円下回る2億円、純損益が同1億円の黒字から33億5000万円の赤字に修正した。マンション分譲事業の販売が長期化しているなど事業環境が悪化している。棚卸資産について簿価の切り下げの実施で特別損失を計上したことで最終赤字。揮発配当も前回予想の3円から無配にする。月足では、06年1月高値431円、07年7月高値398円の二番天井形成から調整局面入りとなっており、下値模索の展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

システム事業のシーエーシーは続伸。優良株、中期で値上がり益と配当益の両方を狙う

 システム構築・運用管理サービス事業を行なっているシーエーシー<4725>(東1)はギャップアップ→続伸。40円高の815円で始まり、822円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、当サイト2月18日付けで指摘したとおり、好業績、好財務の優良企業株が、高配当、好チャートで買われているもようだ。
 今期2008年12月通期連結業績予想は増収増益で、とくに営業利益は前年実績比で約2割、純利益は3割以上の増益を見込んでいる。配当金は6月中間と12月期末でそれぞれ15円、年間計30円予想。現在の株価で利回り約3.6%となる。
 チャート的には、ダブル底形成から続伸。第1目標の800円ラインは達成したので、次の目標1000円ライン奪回も視野に入ってきた。現在の株価でPERは15倍台と、さほど割安感はなくなってきたが、信用売り残が増えつつあり、売り長となっている。なので、続伸となれば買い戻しが入り、さらに続伸…と、ここは期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

シャープが小確り、携帯電話機事業で中国市場に参入する方針

 シャープ<6753>(東1)が、16円高の1752円と反発し小確り。日本経済新聞社が、シャープの片山幹雄社長は13日、インタビューに応じ、携帯電話機事業で中国市場に参入する方針を明らかにしたと報じている。同社は携帯電話機の国内首位で、今後は海外市場の開拓を積極的に進める。液晶テレビ用パネルについては「(堺市の新工場がフル稼働する)2010―11年に世界シェア30%を目指す」と表明。ソニー<6758>(東1)東芝<6502>(東1)との提携を通じて事業を拡大、韓国サムスン電子などに対抗し世界シェア首位を視野に入れるとしている。株価は、1700円処が下値として意識されているものの、上値の重い展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ドトール・日レスHDはエリオット波動をえがく。今期営業15%増益観測報道も材料

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は続伸。46円高の1880円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「ドトール・日レスホールディングスの2009年2月期連結業績は、営業利益が前期推定比15%増の115億円前後となりそうだ」との観測記事が出た。記事では「5円程度の増配を実施、年間配当を30円前後にする公算が大きい」とも観測されている。
 ドトールと日本レストランシステムが統合し、あらためて上場した昨年10月からのチャートを見ると、11月につけた「上場来安値」1406円を底に、下値を切り上げながら山をふたつえがいている。エリオット波動のセオリーどおりに行けば、このまま続伸して、今年2月につけた「上場来高値」2210円を上抜けるはずだが…。
 現在の株価でPERは15倍台と、割高すぎず、割安すぎずの数字。信用残は約0.7倍の売り長なので、今後、買い戻しが入ることも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日本トイザらスは好決算・好業績予想で小幅続伸。割高だが底値圏ではある

 日本トイザらス<7645>(JQ)は小幅続伸。7円高の600円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、1月通期決算は、売上高は1913億0200円(前年比1.6%減)と減収だったものの、営業利益は27億0700万円(同73.8%増)、経常利益は29億1600万円(同76.9%増)と、大幅な増益。純利益は2億6200万円と、前年の12億0600万円の損失計上から黒字転換となった。
 今期2009年1月通期業績予想は、売上高1930億円(前年比0.9%増)、営業33億円(同21.9%増)、経常利益32億円(同9.7%増)、純利益10億円(同281.2%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャート的には現在の600円ラインは底値圏。ただ、PERは26倍台、PBRは0.7倍台と、あまり良い数字ではない。業績好転でじょじょに持ち直してくるか。また、かなり先の話だが、配当と株主優待を狙うという手も。1月期末の配当金は10円で、現在の株価で利回り約1.7%。優待は「100株以上で3000円相当のトイザらスギフトカード」など。利回り換算で約5%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日医工が急反発、後発薬業界トップに躍り出る

 後発医薬品大手の日医工<4541>(大1)が、150円高の2650円と6日ぶりに急反発している。同社が今夏にも同業中堅のテイコクメディックス(さいたま市)を買収すると日本経済新聞社が報じたことを好感している。親会社の帝国製薬(香川県東かがわ市)からテイコクの全株式を60億―70億円で取得し、完全子会社化する。2社の合計売上高は約420億円となり、後発薬業界トップに躍り出る。政府の医療費抑制策などで低価格な後発薬市場は拡大しており、日医工は買収で品ぞろえを強化するとしている。また、今年1月末に二プロ<8086>(東1)にが日医工の株式4%強を取得していたことが分かっている。両社は2006年9月に後発薬事業の幅広い分野で業務提携し、ニプロは日医工から一部製品の受託生産を始めているが、株式取得を通じて関係を一段と深め、受託生産の拡大などにつなげる方針。財務省2月21日受付の大量保有報告書でインベスコ投信投資顧問の保有比率が5.30%→6.54%に上昇しており、3月期末を意識した上昇場面が続くかもしれない。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は今期復配で気配値切り上げ

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は15円高の156円買い気配。
 きのう大引け後に、復配を発表した。今期3月末(年間)配当金を3円とする。現在の株価で利回りは約1.9%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

太陽電池関連のマルマエに注目(本日の投資戦略)

 昨日はNY株下落を受け売り物から始まった。日経先物は売り気配から12680円で寄り付き、直後12770円まで反発した後、売り直された。後場に入り円高が進行したことから12350円まで売られた後12400円で終わった。三菱UFJや三井住友、みずほなどの金融関連は売られた。ソニーや任天堂、ホンダ、トヨタなどの輸出関連も下落した。国際帝石や石油資源開発などの資源関連は買われた。

 本日はNY株反発を受けやや堅調に始まるものと見られる。SQ通過などもプラス要因となる。しかし円高懸念が強いことや来週FOMCを控えていることなどから戻り一巡後には、もみあいに終始するものと思われる。日経先物は12500円をはさんだ売買が予想される。本日はマルマエ<6264>(東マ)に注目。同社は半導体や液晶の精密部分切削加工を行っている。この技術を太陽電池製造装置にも応用し受注は急拡大している。株価は上昇傾向に入りだしている。33万円近辺に注目。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 株式投資ニュース
2008年03月13日

【明日の動き】低位で取組妙味、新興市場の値動きのいい銘柄を物色

 株式市場明日の動き日経平均株価は、427円69銭安の1万2433円44銭と大幅反落。10日につけた昨年来安値1万2532円13銭を3日ぶりに更新した。外国為替市場で円相場が1ドル100円近辺まで急伸、ニューヨーク原油先物相場が過去最高値を付けたことから、ほぼ全面安の展開となった。明日のSQ算出を警戒した手仕舞い売りも見られた。明日も米国市場・為替相場をにらんで先物主導の軟調な展開となりそうだ。個別では、低位で取組妙味が増している銘柄や、新興市場の環境・携帯電話関連のテーマに乗った値動きのいい銘柄を物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

オハラは1Q好決算発表。割安・レーティングも材料――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 光学ガラスメーカーのオハラ<5218>(東1)が13日の大引け後に発表した、第1四半期(2007年11月〜2008年1月)連結決算は、売上高77億2600万円(前年同期比12.3%増)、経常利益20億0300万円(同1.2%減)、純利益11億9500万円(同1.0%増)。
 10月通期連結業績予想は、売上高296億円(前年実績比4.8%増)、経常利益74億円(同0.0%)、純利益47億円(同1.9%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、11日につけた上場来安値1155円から反発→続伸中。テクニカル&割安に加え、国内証券が投資評価「1M 」(買い・中リスク)据え置き、目標株価2450円としたことも、買い材料となっている。
 上記目標株価はともかく、まずは次のフシ1800円ライン奪回を狙ってみる。続伸とはいえ、13日終値1376円でPERは7.61倍、PBRは0.83倍と、まだまだ割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は427円安の1万2433円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は427円69銭安の1万2433円44銭と大幅反落。TOPIXは39.26ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円67銭安と反落した。

 値上がり業種は、鉱業、水産・農林の2業種。
 値下がり業種は、保険、銀行、不動産、その他金融、海運など31業種。
 東証1部市場値上がり175銘柄、値下がり1492銘柄、変わらず51銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)プリヴェ企業投資ホールディングス<6720>(東2)テリロジー<3356>(JQ)
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

田中亜鉛鍍金が急続伸、期末配当予想の上方修正を好感しMM人気

 田中亜鉛鍍金<5980>(JQ)が、56円高の319円と続急伸しマーケットメイク人気となっている。本日13日午後2時に、2008年3月期の1株当たり期末配当予想の修正を発表、1株当たり普通配当を2円50銭に復配するとともに、創立100周年を記念して1株当たり5円の記念配当を加え、合計7円50銭に配当予想を修正する。同社は、2月15日に業績予想の上方修正を発表、これを好感して2月18日に345円まで上昇している。戻り待ちの売りが控えていることから、ここから上値は重そうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーが続伸、集光型太陽熱発電プラント建設で日本企業に参加呼びかけ

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が、140円高の5360円と3日続伸となっている。アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ政府系機関であるアブダビ未来エネルギー公社は12日、スペインのエンジニアリング会社セネルグループと、集光型太陽熱発電事業を展開する新会社を設立すると発表した。総額8億ユーロ(約1256億円)を投じ、次世代の発電システムとして注目を集める集光型発電のプラントをスペイン国内3カ所に建設すると報じられている。アブダビ未来エネルギー公社は再生可能エネルギーの利用拡大を掲げるアブダビ首長国の「マスダール」プロジェクトの推進母体。220億ドルを投じ、アブダビに化石燃料を使わない経済特区の建設を進めており、太陽電池パネルの導入などで日本企業にも参加を呼びかけていることから再び注目を集めてきたようだ。全般相場は円高進行を嫌気してほぼ前面安。赤札銘柄として7日につけた昨年来高値5820円抜けとなるか注目されよう。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

電通が上場来安値更新、北京五輪に対する期待感も色あせ戻り待ちの売りに押される

 電通<4324>(東1)が、1万3000円安の22万1000円まで売られ、2月13日につけた上場来安値22万2000円を更新している。3月に入り目標株価の引き下げが相次いでいる。4日付で外資系証券が投資判断「バイ」据え置きで、目標株価を40万円→34万円に引き下げているほか、11日付で外資系証券は投資判断を「オーバーウエート」据え置きで、目標株価を36万5000円→31万5000円に引き下げている。 7日に発表されている2月度単体の売上高は、前年比6.4%増の54億8800万円と前年を上回る数値であったが、北京オリンピックに対する期待感も色あせ戻り待ちの売りに押される展開が続いている。

■北京オリンピック関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

ノーリツ鋼機が昨年来安値更新、ミニラボの競争激化を懸念

 ノーリツ鋼機<7744>(大1)が、188円安1713円と続急落し1月23日につけた昨年来安値1801円を更新している。外資系証券が投資判断を「BUY」→「SELL」格下げ、目標株価を2900円→1500円に引き下げたことを嫌気した売りが膨らんでいる。アメリカでミニラボの競争激化を懸念して、業績予想を下方修正しているようだ。同社は、拡張性を高めたデジタルミニラボの「QSS―37シリーズ」を富士フイルムに供給することで昨年9月に合意し、すでに富士フイルムには普及機種の「QSS―35シリーズ」の供給を始め連携を深めている。株価は、PBR0.62倍の水準となっているが、02年1月安値1651円を下回ると01年9月の上場来安値1377円までフシはない。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

エーザイが昨年来安値更新、デフェンシブ買いも入らない

 エーザイ<4523>(東1)が、110円安の3430円と3日続落し7日につけた昨年来安値3480円を更新している。同社が前日12日、バイオベンチャーのエムズサイエンス(神戸市、嶋内明彦社長)から抗うつ薬、脳梗塞に伴う機能障害の改善薬の独占的な開発、販売に関して優先交渉権を取得したと発表も反応薄となっている。3月に入り、4日付けで外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置きで、目標株価4400円→4000円に引き下げたほか、6日付で国内準大手証券が投資判断を「強気」→「中立」に格下げている。中期経営計画で、2016年度売り上げ1兆5000億円以上の目標を掲げているが、先行き不透明感と値動きの鈍さから、処分売りが続いている。円高・米国市場安局面でもデフェンシブ買いも入らない状況だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は261円安の1万2600円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は261円08銭高の1万2600円05銭と大幅反落。TOPIXは27.94ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円35銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、水産・農林、石油石炭製品の3業種。
 値下がり業種は、不動産、銀行、保険、証券商品先物、その他金融など30業種。
 東証1部市場値上がり266銘柄、値下がり1347銘柄、変わらず97銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)
 全体の値上がり率上位は、テリロジー<3356>(JQ)イー・レヴォリューション<4233>(JQ)大東紡織<3202>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本写真印刷<7915>(東1)1銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

セコムが反落し05年8月以来の5000円大台割れ

 セコム<9735>(東1)が、180円安の4990円と反落、8月2日につけた昨年来安値5060円を更新し05年8月以来の5000円大台割れでモミ合い下放れの様相だ。本日13日付の四季報速報では、収益柱の機械警備順調。06年末買収の能美防災も通期寄与し増益として、営業利益1090億円と新春号の予想を据え置いている。増配か。09年3月期も機械警備が法人向け堅調、家庭用好伸。警備員増員負担こなし営業利益続伸。連続最高純益。配当性向3割基準としている。旭硝子と提携、同社の住宅リフォーム用塗料の販路通じて家庭用機械警備を拡販。持分法適用の東京美装株を4割弱まで買い増し、ビルメンテ受注と連携図るなど期待材料があるものの、来期予想PER16倍台と割高感はないが、配当利回り1.6%程度では魅力薄。様子見気分が高まりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

とらふぐ亭を展開する、東京一番フーズはモミ合い上放れへ。おいしい株主優待も魅力

 東京一番フーズ<3067>(東マ)は反発。1900円高の3万1900円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 引き続き、先週発表した、「基幹業務(トレーサビリティ、販売、仕入、人事)について、ジャストプランニング<4287>(JQ)と新システムを共同開発」が買い材料となっているもようだ。
 同社は国産高級とらふぐ専門店『とらふぐ亭』を、関東で50店、直営展開している。業績は堅調に右肩上がり。業界観測では、次期2009年9月通期も増収増益と見られている。筆頭株主は坂本大地社長だが、ほかの大次株主には、自社従業員持株会、信託、ファンドのスパークスなども並んでいる。
 チャート的には底値圏。この2ヵ月ほどは、下値フシ3万円ラインの少し上でモミ合っている。ふぐの美味しいシーズンは終わってしまうが、そろそろ株価は上放れと行きたいところだ。
 現在の株価でPERは約12倍と割安め。PBRは約1.7倍と、成長期待値はちょい高め。
 また、株主優待は、9月通期末だけでなく、3月中間末もある。「5株以上で、泳ぎとらふぐコース1人前優待券(税サ込み5490円相当)」など。現在の株価で利回り換算約3.5%となる。
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