[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/14)日立系SIの日立システムアンドサービスは見直し買いで反発。優良株の押し目、買い時
記事一覧 (11/14)PCデポが急続伸、中間期上方修正発表を好感
記事一覧 (11/14)きのう前場中に当サイトで取り上げた東洋エンジは好業績発表で2本連続大陽線
記事一覧 (11/14)大日本インキ化学工業が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (11/14)SUMCOは反発。きのうの上場来安値でさすがに押し目買い。信用買い残が重石?
記事一覧 (11/14)物流サービスのSBSホールディングスは小反発。「中小運送と共同購買」報道も材料
記事一覧 (11/14)千葉銀行が急続伸、9月決算好調に加え株主優待制度を導入
記事一覧 (11/14)アイフルが寄付き前から気配値を切り上げる
記事一覧 (11/14)SMCは売り気配。9月中間減益に、通期経常・純利益の下方修正で
記事一覧 (11/14)ワタベウェディングは反発→続伸。地合い好転のなか、テクニカルと好業績に見直し買い
記事一覧 (11/14)東京エレクトロンは買い気配切り上げ。地合い好転様相に、好業績と増配材料がオン
記事一覧 (11/13)【明日の動き】国内関連株として円高の状況下でも家電量販店は注目
記事一覧 (11/13)大引けの日経平均株価は70円安の1万5126円と大幅続落
記事一覧 (11/13)アンジェス MGが大幅反発、米VBに開発販売権をとの報道
記事一覧 (11/13)三菱商事が続落し下げ幅を拡大
記事一覧 (11/13)日東電工が5日ぶりに反発、月次売上動向の発表を好感
記事一覧 (11/13)クラリオンが年初来高値、日産向け好調と数少ないドル安恩恵銘柄
記事一覧 (11/13)前引けの日経平均株価は26円安の1万5170円と続落
記事一覧 (11/13)アイ・エム・ジェイは続伸、S高肉迫。9月通期決算減益よりも、自社株買いに市場反応
記事一覧 (11/13)カシオが5日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
2007年11月14日

日立系SIの日立システムアンドサービスは見直し買いで反発。優良株の押し目、買い時

 日立系のシステムインテグレーター日立システムアンドサービス<3735>(東2)は反発。80円高の2200円で始まり、その後は2255円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 人気の日立製作所<6501>(東1)関連銘柄。チャートを見ると、当サイト10月11日付けで指摘した目標株価2500円を、10月31日に達成した後、地合いの悪化もあり、再び下落していた。見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは12倍台と割安。業績は好調で、2008年3月期は増収増益見込み。業界観測では2009年3月期もさらに増収増益と見られている。前期末で、利益剰余金177億3800万円、有利子負債ゼロ、現金等は49億3700万円。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

PCデポが急続伸、中間期上方修正発表を好感

 神奈川地盤のパソコン専門店のピーシーデポコーポレーション<7205>(JQ)が、2000円高の3万8400円と急続伸している。前日に9月中間決算を発表、上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が当初予想を6400万円上回る7億1400万円(前年同期比58.8%増)となった。通期業績予想については据置いている。同社は、4000株、2億円を上限として、9月3日から12月28日まで自社株取得を実施中。10月31日までに取得した株式総数は1584株、取得総額は5331万1900円と自社株取得余地を残している。株価は、3万割れ水準が底値として確認、今期予想PER9倍台と割安となっており、堅調な展開が続きそうだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

きのう前場中に当サイトで取り上げた東洋エンジは好業績発表で2本連続大陽線

 きのうの前場中に当サイトで取り上げた東洋エンジニアリング<6330>(東1)は続伸。40円高の647円で始まり、その後は689円まで買われている。日足で2本連続大陽線が出現している。
 きのう前引け後の11時30分に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比2倍以上、営業・経常・純利益がそれぞれ8〜9倍以上の、大幅増収増益となった。
 また、2008年3月期通期連結業績予想を上方修正。売上高、営業・経常・純利益とも増額修正となった。

(関連記事)
・2007年11月13日 東洋エンジニアリングは「石油代替燃料の洋上生産」報道で反発。優良株の押し目買い
・2007年06月20日 東洋エンジはベネズエラの石化プラント受注で反発、昨年高値を超えれば青天井?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

大日本インキ化学工業が3日続伸し年初来高値を更新

 大日本インキ化学工業<4631>(東1)が、28円高の554円まで買われ3日続伸し1日につけた年初来高値553円を更新している。10月22日発表の今3月期業績予想の上方修正を買い手掛かりに1日に553円まで買われた後、12日に500円まで押しを入れ切り返す動きとなっている。同日、国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」→「2」へ格上げ、目標株価を600円としている。信用取組倍率0.6倍の売り長の好需給となっており、買戻しの動きも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

SUMCOは反発。きのうの上場来安値でさすがに押し目買い。信用買い残が重石?

 SUMCO<3436>(東1)は反発。250円高の3970円で始まり、寄り後は4020円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落してきのう13日には上場来安値3580円をつけた。さすがに押し目買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは14倍台と割安。このまま続伸して、次のフシ4000円ライン奪回と行きたいところ。だが、信用残はかなりの買い長で、倍率43倍となっている。なので、ちょっと騰がると売りが出て…の繰り返しで、まだしばらくモミ合いが続くかもしれない。

(関連記事)
・2007年09月25日 SUMCOは反発。「外資売り」浴びる(?)も、下値は堅し
・2007年09月11日 SUMCOが3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

物流サービスのSBSホールディングスは小反発。「中小運送と共同購買」報道も材料

 物流サービスのSBSホールディングス<2384>(JQ)は小反発。9000円高の19万1000円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「SBSホールディングスは約150社の中小運送会社とトラックの燃料の共同購買を始めた」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、共同購買は車両やタイヤなどにも広げる計画。共同購買で価格交渉力を高めるとともに、中小会社との連携強化で運送業務の委託先を増やし、事業拡大に備えるという。
 チャートを見ると、現在の株価は中期で安値圏。PERは5倍台と割安。短期でもこの1ヵ月ほどは25万円ラインから続落トレンドで来ていた。なのでオシレーター的にも「買い時」となっている。まずは25万円ライン奪回を、中期では7月急落前の30万円ライン回復が目標となろう。
 業績は堅調。今期2007年12月期は増収増益見込み。次期2008年12月期も、業界観測ではさらに増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

千葉銀行が急続伸、9月決算好調に加え株主優待制度を導入

 千葉銀行<8331>(東1)が、75円高の858円と急続伸している。前日後場立会い中に、9月中間決算を発表、決算好調を好感した買いが継続している。経常収益が前年同期比7.1%増の1360億円、経常利益が同18.2%増の436億1900万円、純利益が同8.9%増の279億1100万円となった。純利益は従来予想を4億1100万円上回り好調、通期予想は据置いている。加えて、08年3月末の最終株主名簿または実質株主名簿に記載された1000株以上保有の株主を対象に、千葉県の特産品を集めたカタログから保有株数に応じて商品を選択してもらう。1000株以上1万株未満は3000円相当、1万株以上は6000円相当。同行株式への投資魅力の向上を図り、中長期的に保有する個人株主の獲得をめざすと併せて発表したことも好感されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

アイフルが寄付き前から気配値を切り上げる

 アイフル<8515>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ160円高の2445円と急続伸している。前日に9月中間決算と通期業績予想の修正を発表、通期業績の上方修正を好感した買いが入っている。通期の経常利益が従来予想を20億円上回る320億円と黒字幅を拡大する見通し。信用取組倍率0.47倍の売り長の好需給となっていることから買い戻し急の動きとなっているようだ。

(関連記事)
・2007年10月22日 アコムが3日続伸、下げ止まり感の出た銘柄が買われる
・2007年10月19日 アコムが買い気配、中間期業績予想の上方修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

SMCは売り気配。9月中間減益に、通期経常・純利益の下方修正で

 空圧機器メーカーのSMC<6273>(東1)は気配値切り下げ。1200円安の1万2970円売り気配。
 きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収減益。売上高は同3.0%増の1753億8700万円、経常利益は同9.1%減の463億8500万円、純利益は同12.3%減の290億2700万円となった。
 また、2008年3月期の連結業績予想を修正。売上高は50億円上方修正して3550億円(前年実績比4.5%増)としたが、経常利益は20億円下方修正して920億円(同4.2%減)、純利益は40億円下方修正して570億円(同9.6%減)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ワタベウェディングは反発→続伸。地合い好転のなか、テクニカルと好業績に見直し買い

 ワタベウェディング<4696>(東1)は反発→続伸。48円高の1620円で始まり、寄り後は1700円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのう13日に年初来安値1553円をつけた。今朝は日経平均株価が反発して始まり、地合い好転の様相を見せるなか、同社株にも見直し買いが入っているもようだ。先週8日に発表した9月中間好決算、2008年3月通期の好業績予想も材料となっているようだ。
 現在の株価は25日移動平均線まで戻した。このまま続伸で、次のフシ1900円ラインを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは買い気配切り上げ。地合い好転様相に、好業績と増配材料がオン

 東京エレクトロン<8035>(東1)は気配値切り上げ。200円高の6170円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比22.0%増の4763億7700万円、経常利益が同64.6%増の957億9500万円、純利益が同67.8%増の624億6300万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年3月期の連結業績予想は前回予想を据え置いた。が、今朝の日経朝刊等によると、「下期は利益面で上積み余地がある」と報じられている。
 また、増配を発表。9月中間は13円増配の70円とした。3月期末は6円減配の55円としたが、年間では7円増配の125円となる。
 東京エレクトロンのチャートを見ると、10月初めの8000円ラインから続落トレンドで来た。12日ときのう13日は、年初来安値5700円をつけた。
 今朝は日経平均株価が反発し、184円75銭高の1万5311円38銭で始まり、底打ちの様相を見せている。地合いの好転と相俟って、同社株も、今月初めの7000円ライン、続いて10月急落前の7500円ライン奪回へ…と、戻り足で行きたいところだ。

(関連記事)
・2007年11月09日 【来週の相場展望】注目される銀行の決算
・2007年09月25日 東京エレクトロン デバイスは高配当が魅力。テクニカル、ファンダメンタルズも「買い」
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年11月13日

【明日の動き】国内関連株として円高の状況下でも家電量販店は注目

明日の動き 日経平均株価は、一時1万5000円を割り込み8日続落となった。米国景気の後退懸念、外資系証券の決算などを控え、処分売りが懸念されることから厳しい展開が続きそうだ。先週動意ついた家電量販店関連では、ビックカメラ<3048>(JQ)が分割後の高値更新となっている。業界再編、北京オリンピック関連、業績の上ブレが期待される国内関連株として円高の状況下でも家電量販店関連は物色されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は70円安の1万5126円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は70円46銭安の1万5126円63銭と8日続落した。TOPIXも1.67ポイントの下落した。日経ジャスダック平均株価は1円35銭安と9日続落した。

 値上がり業種はその他金融、機械、不動産、空運、鉱業など16業種。
 値下がり業種は卸売、石油石炭製品、非鉄金属、電気・ガス、海運など17業種。
 東証1部市場値上がり718銘柄、値下がり897銘柄、変わらず102銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)双日<2768>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 全体の値上がり率上位は、阪神調剤薬局<2723>(JQ監)フルスピード<2159>(東マ)アイケイ<2722>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、クラリオン<6796>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

アンジェス MGが大幅反発、米VBに開発販売権をとの報道

 遺伝子医薬品開発のアンジェス MG<4563>(東マ)が、4万1000円高の60万5000円と大幅反発となっている。同社が、炎症を抑える作用がある核酸の欧米での開発販売権を米カリフォルニア大学発バイオベンチャーのマイヤー・ファーマシューティカルズLLC(カリフォルニア州)に認めたとの日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。開発販売権を許諾したのは、アンジェスが国内での研究開発を進めている核酸「NF―κBデコイオリゴ」。国内ではアトピーの治療で臨床試験第二相を実施中で、欧米でも皮膚や呼吸器、整形外科領域、炎症性腸疾患で患部に集中的に投与する薬の開発を目指す。開発の進展は国内の研究開発にも生かすという。株価は、9月21日につけた年初来安値48万5000円から10月29日に69万円まで上昇し利益確定売りに押される展開となっていたが、反発に転じている。今期業績予想の上方修正を発表しているが、黒字化はまだ見えてこない。一進一退の動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

三菱商事が続落し下げ幅を拡大

 三菱商事<8058>(東1)が、140円安の3080円と続落している。12日の米国市場で原油・金といった商品相場が下落したことを嫌気して売り先行となっている。商品相場の下落は決算期末を控えたヘッジファンドの処分売りとの観測が出ている。為替相場も109円台後半で円高・ドル安に推移していることも嫌気、下げ幅を拡大している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

日東電工が5日ぶりに反発、月次売上動向の発表を好感

 日東電工<6988>(東1)が、180円高の5590円と5日ぶりに反発している。前日に10月の月次売上高を発表、前年同月比では全体で13%増、うち液晶表示関連材料は17%増(前月比では8%増)となったことを受け、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を6600円→7000円に引き上げている。銀行系証券では、液晶の底打ち、その他分野の拡大から全体業績は再浮上へとして、投資判断を「2+」継続としている。

(関連記事)
・2007年08月06日 日東電工は足元の業績の悪さを嫌気し売り先行
・2007年06月07日 日東電工は値幅取りに妙味、本格出直り相場入りを確認
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

クラリオンが年初来高値、日産向け好調と数少ないドル安恩恵銘柄

 クラリオン<6796>(東1)が、前場16円高の217円と続伸、一時23円高の224円まで買われ7日につけた年初来高値217円を更新している。国内大手証券では、好調な日産向けビジネスに加え、数少ないドル安恩恵銘柄として、投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。信用取組倍率が1.62倍の好取組となっており、短期資金も流入したようだ。

(関連記事)
・2007年10月02日 クラリオンが3日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年08月27日 クラリオンが年初来安値を更新、225採用銘柄の入れ替え思惑も影響か
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は26円安の1万5170円と続落

 前引けの日経平均株価は26円53銭安の1万5170円56銭と8日続落。TOPIXは2.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2.36円安と9日続落している。
 値上がり業種はその他金融、鉱業、空運、證券商品先物、保険など18業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、卸売、非鉄金属、電気・ガス、その他製品など15業種。
 東証1部市場値上がり732銘柄、値下がり883銘柄、変わらず97銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)TOTO<5332>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)アイケイ<2722>(JQ)NOVA<4655>(JQ監)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、クラリオン<6796>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

アイ・エム・ジェイは続伸、S高肉迫。9月通期決算減益よりも、自社株買いに市場反応

 アイ・エム・ジェイ<4305>(大ヘ)は続伸。前場は一時4万4000円まで買われ、ストップ高ライン4万4150円へ肉迫する場面も出た。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率9位となっている。
 前日12日の大引け後に発表した9月連結決算は、売上高は前年比27.9%増の186億1700万円を確保したものの、営業・経常・純利益は前年比5〜7割超の減益となった。
 が、むしろ同時に発表した自己株式の取得が買い材料となっているもようだ。期間は11月16日〜12月14日。取得株数上限は1000株(発行済み株式総数に占める割合0.54%)、取得価額の総額上限は6000万円。単純に割ると1株6万円の計算となる。
 このまま6万円ラインまで続伸するか、あるいはこの1ヵ月ほどの上値フシ5万円ラインを目先の目標とするか。単位1株なので、比較的気軽に売買できる点も魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

カシオが5日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 カシオ計算機<6952>(東1)が、142円高の1260円と5日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価1250円→1500円に引き上げたことが買い手掛かり。5日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「4」→「3」に格上げをするなどカシオに対する評価が高まっており、売られすぎの銘柄としてリバウンド局面に入ったようだ。

(関連記事)
・2007年11月05日 カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる
・2007年10月05日 カシオ計算機はストップ安売り気配。続落トレンドに、業績下方修正がイタイ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース