[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)【明日の動き】国内関連株として円高の状況下でも家電量販店は注目
記事一覧 (11/13)大引けの日経平均株価は70円安の1万5126円と大幅続落
記事一覧 (11/13)アンジェス MGが大幅反発、米VBに開発販売権をとの報道
記事一覧 (11/13)三菱商事が続落し下げ幅を拡大
記事一覧 (11/13)日東電工が5日ぶりに反発、月次売上動向の発表を好感
記事一覧 (11/13)クラリオンが年初来高値、日産向け好調と数少ないドル安恩恵銘柄
記事一覧 (11/13)前引けの日経平均株価は26円安の1万5170円と続落
記事一覧 (11/13)アイ・エム・ジェイは続伸、S高肉迫。9月通期決算減益よりも、自社株買いに市場反応
記事一覧 (11/13)カシオが5日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/13)ノエルは反発→続伸。不動産関連株に物色入る。類似企業のIPOも材料
記事一覧 (11/13)株マニ注目のイーグル工業が9日ぶりに急反発
記事一覧 (11/13)昭和シェル石油は海外原油相場の下落を受け続落、年初来安値に並ぶも、下値フシと見る
記事一覧 (11/13)アトリウムは下値フシで反発。今朝は投げ一巡?不動産セクター高も材料
記事一覧 (11/13)住生活グループとTOTOは見直し買い。揃って年初来安値からギャップアップで始まる
記事一覧 (11/13)J‐POWERは続落。業績と地合い悪くUAEの地冷事業報道の好材料も焼け石に水
記事一覧 (11/13)東洋エンジニアリングは「石油代替燃料の洋上生産」報道で反発。優良株の押し目買い
記事一覧 (11/13)ユナイテッドアローズは中間決算発表で反発。続落アク抜け、テクニカル的にも反発局面
記事一覧 (11/13)ケネディクスは反発。3Q好業績と、通期「上ブレ」観測報道
記事一覧 (11/12)【明日の動き】暴落時の赤札銘柄
記事一覧 (11/12)大引けの日経平均株価は386円安の1万5197円と大幅続落
2007年11月13日

【明日の動き】国内関連株として円高の状況下でも家電量販店は注目

明日の動き 日経平均株価は、一時1万5000円を割り込み8日続落となった。米国景気の後退懸念、外資系証券の決算などを控え、処分売りが懸念されることから厳しい展開が続きそうだ。先週動意ついた家電量販店関連では、ビックカメラ<3048>(JQ)が分割後の高値更新となっている。業界再編、北京オリンピック関連、業績の上ブレが期待される国内関連株として円高の状況下でも家電量販店関連は物色されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は70円安の1万5126円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は70円46銭安の1万5126円63銭と8日続落した。TOPIXも1.67ポイントの下落した。日経ジャスダック平均株価は1円35銭安と9日続落した。

 値上がり業種はその他金融、機械、不動産、空運、鉱業など16業種。
 値下がり業種は卸売、石油石炭製品、非鉄金属、電気・ガス、海運など17業種。
 東証1部市場値上がり718銘柄、値下がり897銘柄、変わらず102銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)双日<2768>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 全体の値上がり率上位は、阪神調剤薬局<2723>(JQ監)フルスピード<2159>(東マ)アイケイ<2722>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、クラリオン<6796>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

アンジェス MGが大幅反発、米VBに開発販売権をとの報道

 遺伝子医薬品開発のアンジェス MG<4563>(東マ)が、4万1000円高の60万5000円と大幅反発となっている。同社が、炎症を抑える作用がある核酸の欧米での開発販売権を米カリフォルニア大学発バイオベンチャーのマイヤー・ファーマシューティカルズLLC(カリフォルニア州)に認めたとの日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。開発販売権を許諾したのは、アンジェスが国内での研究開発を進めている核酸「NF―κBデコイオリゴ」。国内ではアトピーの治療で臨床試験第二相を実施中で、欧米でも皮膚や呼吸器、整形外科領域、炎症性腸疾患で患部に集中的に投与する薬の開発を目指す。開発の進展は国内の研究開発にも生かすという。株価は、9月21日につけた年初来安値48万5000円から10月29日に69万円まで上昇し利益確定売りに押される展開となっていたが、反発に転じている。今期業績予想の上方修正を発表しているが、黒字化はまだ見えてこない。一進一退の動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

三菱商事が続落し下げ幅を拡大

 三菱商事<8058>(東1)が、140円安の3080円と続落している。12日の米国市場で原油・金といった商品相場が下落したことを嫌気して売り先行となっている。商品相場の下落は決算期末を控えたヘッジファンドの処分売りとの観測が出ている。為替相場も109円台後半で円高・ドル安に推移していることも嫌気、下げ幅を拡大している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

日東電工が5日ぶりに反発、月次売上動向の発表を好感

 日東電工<6988>(東1)が、180円高の5590円と5日ぶりに反発している。前日に10月の月次売上高を発表、前年同月比では全体で13%増、うち液晶表示関連材料は17%増(前月比では8%増)となったことを受け、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を6600円→7000円に引き上げている。銀行系証券では、液晶の底打ち、その他分野の拡大から全体業績は再浮上へとして、投資判断を「2+」継続としている。

(関連記事)
・2007年08月06日 日東電工は足元の業績の悪さを嫌気し売り先行
・2007年06月07日 日東電工は値幅取りに妙味、本格出直り相場入りを確認
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

クラリオンが年初来高値、日産向け好調と数少ないドル安恩恵銘柄

 クラリオン<6796>(東1)が、前場16円高の217円と続伸、一時23円高の224円まで買われ7日につけた年初来高値217円を更新している。国内大手証券では、好調な日産向けビジネスに加え、数少ないドル安恩恵銘柄として、投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。信用取組倍率が1.62倍の好取組となっており、短期資金も流入したようだ。

(関連記事)
・2007年10月02日 クラリオンが3日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年08月27日 クラリオンが年初来安値を更新、225採用銘柄の入れ替え思惑も影響か
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は26円安の1万5170円と続落

 前引けの日経平均株価は26円53銭安の1万5170円56銭と8日続落。TOPIXは2.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2.36円安と9日続落している。
 値上がり業種はその他金融、鉱業、空運、證券商品先物、保険など18業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、卸売、非鉄金属、電気・ガス、その他製品など15業種。
 東証1部市場値上がり732銘柄、値下がり883銘柄、変わらず97銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)TOTO<5332>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)アイケイ<2722>(JQ)NOVA<4655>(JQ監)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、クラリオン<6796>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

アイ・エム・ジェイは続伸、S高肉迫。9月通期決算減益よりも、自社株買いに市場反応

 アイ・エム・ジェイ<4305>(大ヘ)は続伸。前場は一時4万4000円まで買われ、ストップ高ライン4万4150円へ肉迫する場面も出た。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率9位となっている。
 前日12日の大引け後に発表した9月連結決算は、売上高は前年比27.9%増の186億1700万円を確保したものの、営業・経常・純利益は前年比5〜7割超の減益となった。
 が、むしろ同時に発表した自己株式の取得が買い材料となっているもようだ。期間は11月16日〜12月14日。取得株数上限は1000株(発行済み株式総数に占める割合0.54%)、取得価額の総額上限は6000万円。単純に割ると1株6万円の計算となる。
 このまま6万円ラインまで続伸するか、あるいはこの1ヵ月ほどの上値フシ5万円ラインを目先の目標とするか。単位1株なので、比較的気軽に売買できる点も魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

カシオが5日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 カシオ計算機<6952>(東1)が、142円高の1260円と5日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価1250円→1500円に引き上げたことが買い手掛かり。5日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「4」→「3」に格上げをするなどカシオに対する評価が高まっており、売られすぎの銘柄としてリバウンド局面に入ったようだ。

(関連記事)
・2007年11月05日 カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる
・2007年10月05日 カシオ計算機はストップ安売り気配。続落トレンドに、業績下方修正がイタイ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ノエルは反発→続伸。不動産関連株に物色入る。類似企業のIPOも材料

ノエルホームページ ノエル<8947>(東2)は反発→続伸。2000円安の12万2000円で始まったが、その後は13万円台に乗せている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は東証1部でも不動産業セクターが高い。また、先週8日に類似企業の日本商業開発<3252>(名セ)が名証セントレックスに新規上場した。その連想買いもあろう。
 現在の株価は5日移動平均線12万7200円ラインにかかっている。次の目標は25日移動平均線14万5000円ラインとしてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

株マニ注目のイーグル工業が9日ぶりに急反発

 昨日株マニ注目イーグル工業<6486>(東1)が、123円高の1548円と9日ぶりに急反発している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想30億円上回る880億円(前期比11.6%増)、経常利益が同4億円上回る80億円(同5.7%増)、純利益が同2億5000万円上回る41億円(同11.4%増)に修正した。メカニカルシール部門は、自動車・建設機械・一般産業機械各業界向けが好調、特殊バルブ部門も、自動車業界向け製品及び電力業界向けが堅調に加え、その他製品部門も好調に推移としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は海外原油相場の下落を受け続落、年初来安値に並ぶも、下値フシと見る

 昭和シェル石油<5002>(東1)は続落。寄り後は一時、8月10日につけた年初来安値1230円に並ぶ場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は前日の欧米市場の原油相場下落を受け、石油・石炭セクターが売られている。同セクターは、東証1部業種別株価指数で値下がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)出光興産<5019>(東1)など、ほぼ全銘柄が下げている。
 昭和シェル石油はしかし、1230円をつけた後は小反発し、1230円台で推移している。この1ヵ月ほどは1500円ラインから急落してきたので、そろそろ下げ止まりたいところだ。
 現在の株価でPERは11倍台と割安。信用残は売り長。押し目の買い時と見たい。

(関連記事)
・2007年10月30日 新日本石油は続伸。日経「通期経常益増額」観測記事に、原油相場高がオン。戻り足鮮明
・2007年10月19日 新日本石油は米NY原油先物の最高値更新も続落。今朝は石油セクターが売られる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アトリウムは下値フシで反発。今朝は投げ一巡?不動産セクター高も材料

 アトリウム<8993>(東1)は反発。前日終値と同額の2445円で始まり、寄り後は2540円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのう下値フシ2400円ラインに近づいたことで、買いが入っているもようだ。また、今朝は日経平均株価が、投げ一巡から小反発の様相を見せており、多くの銘柄に見直し買いが入っているもようだ。
 加えて、今朝は不動産セクターが高い。東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。同社のほか、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)ゴールドクレスト<8871>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)など、軒並み買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

住生活グループとTOTOは見直し買い。揃って年初来安値からギャップアップで始まる

 住生活グループ<5938>(東1)はギャップアップ。120円高の1778円で始まり、寄り後は1838円まで買われた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月につけた年初来高値2810円から続落。きのう12日には年初来安値1634円をつけた。下げすぎからの見直し買いが入っているもようだ。
 また、TOTO<5332>(東1)もまったく同様の動きを見せている。2月に年初来高値1325円をつけて以降は続落。きのう12日に年初来安値722円をつけた。今朝は60円高の817円とギャップアップで始まり、寄り後は844円まで買われている。同じく、東証1部値上がり率上位にランクインしている。

(関連記事)
・2007年07月05日 住生活グループはINAXのアジア高級品市場の開拓報道で続伸
・2006年07月20日 住生活グループは中間期上方修正から買い戻しを誘う動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

J‐POWERは続落。業績と地合い悪くUAEの地冷事業報道の好材料も焼け石に水

 J−POWER<9513>(東1)は続落。前日終値と同額の4000円で始まり、寄り後は3940円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「Jパワーは住友商事<8053>(東1)と組み、UAE(アラブ首長国連邦)で地域冷房事業に参入する。約170億円で設備を買収し、政府系機関のビル群に供給する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 上記の好材料よりも、引き続き、10月末に発表した2008年3月期連結業績予想の下方修正のほうが響いているもようだ。
 今朝は日経平均株価が寄り後、143円73銭まで下落。その後、反発気味で1万5200円台まで戻したものの、地合いの悪い状況が続いている。そのため、同社のように、好材料が出ても焼け石に水となっている。

(関連記事)
・2007年09月14日 J‐POWERは反落。水道事業参入報道も、地合い好転で利確売り先行
・2007年08月24日 当サイトで取り上げたJ‐POWERは3連騰。電力需要は中長期でもテーマに
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングは「石油代替燃料の洋上生産」報道で反発。優良株の押し目買い

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)は反発。9円高の553円で始まり、寄り後は560円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「東洋エンジニアリングと三井海洋開発<6269>(東1)、石油代替燃料、洋上で生産」「小型化し移動可能 中小ガス田、開発促進」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
 また、ここしばらくのプラント関連銘柄の不人気に地合いの悪化が重なり、今月に入って700円ラインから550円ラインまで急落。きのうは532円まで下落した。押し目買いが入っているもようだ。
 まずは次のフシ600円ライン、さらに急落前の700円ラインへと戻していきたいところ。業績堅調な三井系の優良銘柄、押し目買いのチャンスと見る。

(関連記事)
・2007年06月20日 東洋エンジはベネズエラの石化プラント受注で反発、昨年高値を超えれば青天井?
・2007年05月22日 東洋エンジニアリングが続伸し年初来高値を窺う動き

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは中間決算発表で反発。続落アク抜け、テクニカル的にも反発局面

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は反発。80円高の1086円で始まり、寄り後は1095円まで買われている。
 前日12日の大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比18.3%増の316億5900万円、経常利益は同41.9%減の15億6500万円、純利益は同81.2%増の22億2500万円となった。
 2008年3月通期連結業績予想も、売上高と純利益が増収増益、営業・経常利益が減益見込み。
 今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値2650円から続落。きのう12日には上場来安値931円をつけた。現在の株価でPERは8倍台と、アク抜け、割安になっている。
 まずは13週移動平均線1400円ラインまでの戻りを目指す。

(関連記事)
・2007年06月28日 ユナイテッドアローズは後場も続伸。買い材料がズラリ
・2007年03月07日 ユナイテッドアローズは後場も底堅い動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ケネディクスは反発。3Q好業績と、通期「上ブレ」観測報道

 ケネディクス<4321>(東1)は反発。8000円高の21万1000円で始まり、寄り後は21万5000円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(1〜9月)連結決算は、営業収益が前年比6倍以上の増収、営業・経常・純利益は同8〜9割超の増益となった。不動産投資信託向けの物件売却が順調に進んだ。12月通期業績予想は据え置いたが、報道では、「計画を上回る公算が大きい」と指摘されている。
 現在の株価は、押し目からの反発局面にある。このまま続伸なら、まずは前のフシ25万円ラインが目標となろう。

(関連記事)
・2007年08月15日 ケネディクスが3日ぶりに反落、公募増資を嫌気
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年11月12日

【明日の動き】暴落時の赤札銘柄

明日の動き 本日も米国市場大幅反落、円高・ドル安などを受け、日経平均株価は7日大幅続落となった。一時1万5000円を割り込む動きもみられたことから、突っ込み警戒感も出たようだ。売られすぎの225採用の好業績銘柄を中心に米国市場次第ということもあるが、明日は下げ渋る動きも出るのではないだろうか。また、三井松島産業<1518>(東1)が年初来高値を更新しているが、引き続き暴落時の赤札銘柄として短期資金を呼び込む動きもみられよう。

・犬丸正寛の相場格言「暴落相場の赤札銘柄は買い」



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は386円安の1万5197円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は386円33銭安の1万5197円09銭と7日続落、8月17日につけた年初来安値1万5262円10銭を更新した。TOPIXも22.59ポイントの下落、8月17日につけた年初来安値1479.82を更新した。日経ジャスダック平均株価は26円92銭安と8日続落し連日の安値更新となった。

 値上がり業種はなし。
 値下がり業種はゴム製品、鉱業、鉄鋼、非鉄金属、機械など全業種。
 東証1部市場値上がり112銘柄、値下がり1579銘柄、変わらず28銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、大日本印刷<7912>(東1)セコム<9735>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)TDK<6762>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、阪神調剤薬局<2723>(JQ監)NOVA<4655>(JQ整)ゲームオン<3812>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)の1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース