[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/11)【明日の動き】ソニーに注目
記事一覧 (12/11)ラクーンは通期業績予想上ブレ期待も。モミ合い上放れのきざし
記事一覧 (12/11)大引けの日経平均株価は120円高の1万6044円と反発
記事一覧 (12/11)今仙電機製作所が大幅反発、パワーシートアジャスタの好調ぶりを強調
記事一覧 (12/11)東日本旅客鉄道が4日ぶりに急反発、外資系証券では目標株価115万円
記事一覧 (12/11)バリオセキュア・ネットワークスと菱洋エレクトロ、ネットワーク構築・運用サービスの共同提供を開始
記事一覧 (12/11)ディー・エヌ・エーがストップ安、国内大手証券では中期的な高成長見通しに変更は無い
記事一覧 (12/11)ソニーが続伸し上値追い、外資系証券では「買い」継続
記事一覧 (12/11)ソキアはトプコンが実施するTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (12/11)前引けの日経平均株価は113円高の1万6038円と反発
記事一覧 (12/11)東洋ビジネスエンジニアリングはモミ合い上放れ。高め配当も魅力
記事一覧 (12/11)三菱商事が3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (12/11)太陽電池製造装置のエヌ・ピー・シーは続伸。日経「市場の成長期待が高い」と報道
記事一覧 (12/11)マザーズ上場のスタートトゥデイが買い気配切り上げる
記事一覧 (12/11)松下電器産業は小幅続伸。東洋経済オンラインの報道が好感、高級炊飯器などの小ネタも
記事一覧 (12/11)窯業系外壁材のニチハは続伸。今朝は「ガラス・土石セクター」が高い
記事一覧 (12/11)J‐POWERはジリ高つづく。「タイの火力発電所落札」報道も手がかり
記事一覧 (12/11)パイロットコーポレーションは大陽線出現。1→5の株式分割が買われる
記事一覧 (12/11)カネカはギャップアップ。日経「太陽電池生産を倍増」報道が材料
記事一覧 (12/10)【明日の動き】仕手・材料系が物色される
2007年12月11日

【明日の動き】ソニーに注目

明日の動き 日経平均株価は、120円高と反発し確りした動きになっている。大方サブプライムローン問題は株価に織り込んだといえよう。ただ、今週末にSQを控え、積極的に主力株を買い上がる動きは期待薄。そのなかで、ソニー<6758>(東1)がモミ合いを上に抜けており、一段と注目を集めそうだ。そのほか、引き続き日替わりメニューの仕手・材料系中心となろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

ラクーンは通期業績予想上ブレ期待も。モミ合い上放れのきざし

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)はモミ合い上放れのきざし。今月12月に入ってから、ほぼ20万〜21万円のラインでモミ合ってきた。きょう11日は6000円高の20万6000円で引けている。

 先週末7日大引け後に発表した、10月中間決算は、当サイトで既報のとおり、売上高は前年同期比増収を確保したものの、営業・経常・純損益は損失計上となった。顧客の早期囲い込みを図り、広告などの先行投資を推進しているためだ。

ラクーンの今野智取締役副社長 2008年4月通期業績予想も、増収かつ損失計上を見込んでいるものの、これも既報のとおり、損失幅は縮小する見込み。今野智取締役副社長【写真】は「通期予想値は堅めに出している」と言う。

 第3四半期(11〜1月)の足元は、好調に推移しており、また、広告などのコストコントロールも、状況に応じて行なっているため、既出の予想値から、上ブレ期待も出ている。第4四半期(2〜4月)は単独黒字化も見込まれている。

 11月末現在の『スーパーデリバリー』の会員小売店数・出展企業数・商材掲載数は、これも既報のとおり、好調に推移している。たとえば出展企業数は1000社を目標としているが、すでに808社に達した。商材掲載数は目標30万点に対し、すでに約16万点となっている。

 『スーパーデリバリー』サービスの、埼玉県内の創業者を対象とした特別支援プログラムは、地域活性化を図る地方自治体に好評を得ている。また、11月に発表した、「代金引換決済」開始も、BtoB取引の活性化につながっているという。

 >>ラクーンIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は120円高の1万6044円と反発

 大引けの日経平均株価は120円33銭高の1万5924円39銭と反発した。TOPIXは8.51ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は2円80銭高と5日続伸した。
 
 値上がり業種は卸売、海運、鉄鋼、その他金融、非鉄金属など23業種。
 値下がり業種は保険、その他製品、倉庫運輸関連、石油石炭製品、パルプ・紙など10業種。
 東証1部市場値上がり907銘柄、値下がり664銘柄、変わらず149銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)三菱商事<8058>(東1)DOWAホールディングス <5714>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)巴工業<6309>(東1)靜甲<6286>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、シミック<2309>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、東計電算<4746>(東1)、ユニプレス<5949>(東1)、東芝テック<6588>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、コーナン商事<6825>(東1)、上新電機<8173>(東1)など13銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

今仙電機製作所が大幅反発、パワーシートアジャスタの好調ぶりを強調

 今仙電機製作所<7266>(東1)が、76円高の1875円と大幅に反発している。前日、銀行系証券がシートアジャスタの好調続き堅調な成長を予想するレポートを出したことに加え、本日、国内大手証券が高付加価値製品の納入拡大と新規受注で高成長として、投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。両証券ともパワーシートアジャスタの好調ぶりを強調している。株価は、11月20日の安値1553円が下値として確認されたが、1900円処の戻り待ちの売りをこなせるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

東日本旅客鉄道が4日ぶりに急反発、外資系証券では目標株価115万円

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)が、2万1000円高の96万5000円と4日ぶりに急反発、一時2万5000円高の96万9000円まで買われ直近5日の高値96万7000円を上回り騰勢を強めている。外資系証券が投資判断「買い推奨」継続で、強い買い推奨リスト新規採用、目標株価を115万円としたことを好感している。11月5日の高値97万6000円抜けから100万円大台回復の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

バリオセキュア・ネットワークスと菱洋エレクトロ、ネットワーク構築・運用サービスの共同提供を開始

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(HC)はきょう前引け後11時30分に、菱洋エレクトロ<8068>(東1)とネットワーク構築・運用サービスの共同提供を開始すると発表した。
 菱洋エレクトロが提供するネットワークの設計・構築サービスにおいて、バリオセキュア・ネットワークスが提供する多機能セキュリティ機器『VSR』(バリオセキュア・ローター)を活用した、ネットワーク運用サービスを共同提案していくもの。2008年年始から開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーがストップ安、国内大手証券では中期的な高成長見通しに変更は無い

 ディー・エヌ・エー<2432>(東マ)が、10万円安の63万9000円ストップ安まで売られている。国内大手証券では、投資判断を「1」→「2」へ格下げした。携帯キャリアが、未成年を有害サイトアクセス制限サービスに原則加入させる方針を発表した。ディー・エヌ・エーのモバイルコミュニティ「モバゲータウン」がアクセスの制限対象となった場合に、ユーザー数動向に悪影響が出るリスクが浮上し売りが膨らんだ。国内大手証券では、同社の更なる健全化への取り組みや、実際にサービスを運用するキャリアとの強固な関係などを踏まえ、今回の問題は克服可能と見ている。実際、即日にモバゲータウンの安全性強化の施策が発表され、改めて当社経営のスピード感と実行力を認識し、中期的な高成長見通しに変更は無い。しかし、リスクが顕在化した場合の影響の大きさを考慮すると、問題回避が確認されるまでは、短期的に好調な株価パフォーマンスを期待しにくいとして投資判断を引き下げた。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ソニーが続伸し上値追い、外資系証券では「買い」継続

 ソニー<6758>(東1)が、140円高の6210円と続伸し上値追いとなっている。10日の米国市場高に加え、為替相場が円高・ドル安が一服を好感している。外資系証券は8日付で、投資判断を「買い」継続としている。家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の販売が順調とみられていることなどを評価している。年末商戦への期待感もさることながら、東芝が2009年度中に予定していた有機ELテレビの発売を延期すると報じられたこともソニーにとってプラス要因と受け止められたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

ソキアはトプコンが実施するTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

 ソキア<7720>(東1)が、朝方寄付き前から気配値を切り上げ、80円高の579円ストップ高買い気配となっている。前日、トプコン<7732>(東1)がソキアに対してTOB(株式公開買い付け)を実施し完全子会社化すると発表。TOBの期間は12月11日から2008年1月29日までで、発行済み全株式からソキアが自己保有する約3%を除いた全株式取得を目指す。買い付け価格は一株当たり640円で、取得金額は約220億円になる見込み。640円の買い付け価格にさや寄せする動きになっている。同日、ソキアはTOBへの賛同を表明、ソキアの筆頭株主のフェニックス・キャピタルはソキアの賛同表明を支持すると発表。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は113円高の1万6038円と反発

 前引けの日経平均株価は113円62銭高のの1万6038円01銭と反発。TOPIXは11.80ンポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円38銭高と5日続伸している。
 
 値上がり業種は海運、卸売、鉄鋼、その他金融、ガラス土石製品など29業種。
 値下がり業種は保険、その他製品、倉庫運輸関連、情報通信の4業種。
 東証1部市場値上がり1054銘柄、値下がり497銘柄、変わらず165銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱商事<8058>(東1)DOWAホールディングス <5714>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)横河電機<6841>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)ベリサーブ<3724>(東マ)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、シミック<2309>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、東計電算<4746>(東1)、ユニプレス<5949>(東1)、東芝テック<6588>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、コーナン商事<6825>(東1)、上新電機<8173>(東1)など12銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

東洋ビジネスエンジニアリングはモミ合い上放れ。高め配当も魅力

 東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(JQ)は続伸。160円高の1290円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率トップとなる場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、5〜9月の1400円ラインから急落後、この2ヵ月ほどは1100円ラインでのモミ合い。そこからの上放れ局面に来たようだ。まずは次のフシ1400円ライン奪回を目指したい。
 2008年3月期連結業績予想は下方修正して、前年実績比減収減益の見通しだが、大口株主は東洋エンジニアリング<6330>(東1)、自社社員持株会のほか、三井物産<8031>(東1)ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)松井証券<8628>(東1)など優良企業も並んでいる。
 また、今期(通期末)配当金は35円予想。現在の株価で利回り約2.8%と高めな点も魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

三菱商事が3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 三菱商事<8058>(東1)が、140円高の3280円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。直近3日高値3230円を上回り騰勢を強めている。前週8日、TOBが過去最高の90件超・07年と報じられたが、三菱商事が日東富士製粉や日本ケンタッキー・フライド・チキン、金商など今年だけで5社にTOBをかけグループ再編を図っていることも改めて指摘されいた。日経平均株価が比較的落ち着いており同社によるTOBが再び活発化するだろう。三菱商事の動向については今後も注目を集めそうなだけに、押し目買い優勢となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

太陽電池製造装置のエヌ・ピー・シーは続伸。日経「市場の成長期待が高い」と報道

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は続伸。210円高の3830円まで買われ、東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 もともと太陽電池関連株として人気だが、今朝の日経新聞で「太陽電池製造装置のエヌ・ピー・シーの株価が堅調に推移している」「10日終値は3620円で、株式分割を考慮すると、上場時の公募・売り出し価格の4.5倍の水準だ」「市場からの成長期待は高い」と報道された。
 確かに、現在の株価でPERは67倍台とかなり高いが、PBRも6倍台と、成長期待値も高いようだ。
 今年6月上場以来のチャートを見ると、凹凸をえがきながらも、下値を切り上げる上昇トレンドで来ている。まずは次のフシであり、前の高値4500円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

マザーズ上場のスタートトゥデイが買い気配切り上げる

 インターネット上でファッション通販を中心とした総合情報サイト「ZOZORESORT(ゾゾリゾート)」を運営しているスタートトゥデイ<3092>(東マ)が、本日東証マザーズに新規上場した。寄付き前から気配値を切り上げ、公募・売り出し価格の17万円を6万3000円上回る23万3000円買い気配で、売り買い差し引きで3500株超の買い越しとなっている。公募1万株、売り出し9500株(オーバーアロットメントによる追加分2500株を含む)を実施している。同社は、アパレル商材のネット販売を軸に登録会員を順調に増やし、実在店舗の情報提供やブログ閲覧などの各種メディアサービスも相次ぎ開設。2008年3月期の売上高は前年比36%増の82億6900万円、経常利益は同64%増の13億4100万円、純利益は同68%増の7億7800万円、1株利益7045円の見通し。調達資金は千葉県習志野市の物流施設の拡張や、新規事業の開発費用に充てる。初年度の配当は見送る方針。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

松下電器産業は小幅続伸。東洋経済オンラインの報道が好感、高級炊飯器などの小ネタも

 松下電器産業<6752>(東1)は小幅続伸。5円高の2330円で始まり、寄り後は2350円まで買われた。
 東洋経済新報社の『東洋経済オンライン』サイトで、「主力のAV機器がデジカメ拡大等で牽引」「電池の回収費用等こなし最終増益」「09年3月期は海外拡販に加え、一段の原価低減進捗」等と報じられた。予想値の一部、上方修正も行なわれているもようだ。
 また、小ネタとしては、高級炊飯器『SRシリーズ』の発表が行なわれ、国際ニュースサイトで取り上げられたこと等もある。
 チャート的には、次のフシは2500円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

窯業系外壁材のニチハは続伸。今朝は「ガラス・土石セクター」が高い

 窯業系外壁材の最大手メーカー、ニチハ<7943>(東1)は続伸。47円高の909円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、業績の下方修正などから続落トレンドで来ていた。また、住宅関連ということで売られている面もあったようだ。11月27日につけた年初来安値657円を底に、さすがに買い戻しが入ったようで、反発→ジリ高で来ている。
 加えて、今朝は「ガラス・土石セクター」が高い。東証1部業種別株価指数でも、同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、旭硝子<5201>(東1)日本電気硝子<5214>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)東海カーボン<5301>(東1)など、ほとんどの銘柄が買われている。
 ニチハのPERは、現在の株価で約13倍。続伸とはいえ、まだまだ割安水準だ。次のフシ1200円、さらに次のフシ1400円ラインへ…と、戻して行きたいところ。業績の下方修正(悪化)は、改正建築基準法による建築確認申請手続きの厳格化にともなう建築確認審査遅延の影響などによる、一時的なものと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

J‐POWERはジリ高つづく。「タイの火力発電所落札」報道も手がかり

 J−POWER<9513>(東1)は小幅続伸。180円高の4410円まで買われている。
 もともとジリ高で来ているが、11日付け日経朝刊で「タイの天然ガス火力発電所2件落札」「計320万キロワット、全量、現地公社向け」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシは4700円ライン。筆頭株主の英ファンド、チルドレンズの動向が気になるところではあるが、地合い堅調な中、次のフシまでは戻すと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

パイロットコーポレーションは大陽線出現。1→5の株式分割が買われる

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)はギャップアップ→大陽線出現となっている。4万円だかの111万円で始まり、寄り後は116万円まで買われている。
 きのう大引け後に、株式分割を発表した。12月31日(実質上は12月28日)に、1→5株の分割を行なう。
 チャートを見ると、11月8日につけた直近安値88万4000円を底に、続伸して来ていた。次のフシは120万円ライン。それを上抜けると、10月4日につけた上場来高値137万円も視野に入るか。現在の株価でPERは16倍台と、とくに割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

カネカはギャップアップ。日経「太陽電池生産を倍増」報道が材料

 カネカ<4118>(東1)はギャップアップ。28円高の963円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「太陽電池の生産能力を倍増」と報道された。記事によると、120億円を投じて設備を増強し、2010年までに年産能力を130メガワットに増やす。シリコンの使用量が少なくてすむ「薄膜型」を増産、太陽電池の普及が進む欧州など海外を中心に売り込む。現在、同社の太陽電池の年間売上高は約150億円。需要拡大が見込まれる薄膜型に集中投資し、2010年をメドに350億円に引き上げる考えだという。
 チャートを見ると、次のフシは1000〜1050円ライン。現在の株価でPERは14倍台と割安水準。信用残は売り長なので、今後続伸トレンドとなれば、買い戻しが入ってさらに続伸…との期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2007年12月10日

【明日の動き】仕手・材料系が物色される

明日の動き 日経平均株価は、前場98円安と軟調に推移するも丸山製作所<6316>(東1)ダイワボウ<3107>(東1)など仕手・材料系が物色され、引けは31円安と下げ渋る動きとなった。明日の日経平均株価は、下げ渋りの動きから銀行株を中心に押し目買いも期待される。また、低位の仕手・材料系を循環的に物色する動きも一段と強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース