[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/10)ハブは大陽線出現、ストップ高ラインへ肉迫。11月度の月次好調が材料に
記事一覧 (12/10)三井松島が4日続伸し年初来高値を更新、年末特有の材料料・仕手系を物色する流れ
記事一覧 (12/10)UBICは続伸。当サイトで取り上げた『デロイト Fast500』11位受賞が材料
記事一覧 (12/10)高田工業所が3日続伸し年初来高値を視野に
記事一覧 (12/10)富士ソフトはジリ高づつく。業績予想は下方修正とはいえ、前年比増収増益確保の見込み
記事一覧 (12/10)旭化成が3日続伸、11月の請負住宅月次受注は前年同月比6%増
記事一覧 (12/10)石油資源開発は調整局面で続落も、中期では買い時
記事一覧 (12/10)アステラス製薬が反発、金庫株消去との報道を好感
記事一覧 (12/10)研磨材・鏡面加工材メーカーのフジミインコーポレーテッドは続伸。中期で「買い時」
記事一覧 (12/10)株マニ注目の東芝テックが5日連騰し年初来高値を更新
記事一覧 (12/10)カナモトは売り気配切り下げ。10月好決算も、今期は減益見通しで利確売り先行
記事一覧 (12/07)【来週の相場展望】個別物色買い相場が展開
記事一覧 (12/07)大引けの日経平均株価は82円高の1万5956円と続伸
記事一覧 (12/07)大東建託が3日続伸しフシ突破、11月度の月次速報を好感
記事一覧 (12/07)伊藤忠商事が上げ幅を拡大し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/07)浜松ホトニクスが年初来高値を更新、ボックス放れとなるか注目
記事一覧 (12/07)サンドラッグが連日の年初来高値、銀行系証券では会社計画を上回ると予想
記事一覧 (12/07)ビー・エム・エルが3日続伸、電子カルテの普及で10年3月期には利益貢献が可能
記事一覧 (12/07)前引けの日経平均株価は147円高の1万6021円と続伸
記事一覧 (12/07)アドバンテッジリスクマネジメントは続伸。前引け時でヘラクレス値上がり率上位に
2007年12月10日

ハブは大陽線出現、ストップ高ラインへ肉迫。11月度の月次好調が材料に

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)は続伸して大陽線が出現している。一時、1万9000円高の15万8000円まで買われ、ストップ高15万9000円ラインに肉迫している。
 先週末7日大引け後に発表した、11月度月次速報が買い材料となっているもようだ。全店実績・既存店実績とも、前年同月比で、客単価は微減となったものの、売上高・客数とも同2ケタ増となった。
 同社は英国風パブをチェーン展開している。東京を中心に、40店以上出店している。11月度は、イギリスワインをはじめとした『七つの海のワイン』フェア、ボジョレー・ヌーヴォー解禁にあわせたワイン販売などが奏功した。
 大株主は加ト吉<2873>(東1)だが、11月に同社の連結子会社から外れた。ほかの大口株主は、金鹿研一社長、各役員、自社社員持株会、21LADY<3346>(名証)、村さ来本社、大和証券など。前期末で実質無借金、現金等3億1700万円と、年商40億円規模の企業にしてはキャッシュリッチと、買い安心感は充分だ。
 チャートを見ると、現在の16万円ラインはひとつのフシとなっている。これを上抜ければ、次は今年初めの18万〜20万円ライン奪回が視野に入る。現在の株価でPERは21倍台、PBRは約1.5倍と、頃合いの良い数字だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

三井松島が4日続伸し年初来高値を更新、年末特有の材料料・仕手系を物色する流れ

 三井松島産業<1518>(東1)が、12円高の284円と4日続伸し11月30日につけた年初来高値283円を更新している。前週、財務省12月7日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有株が653万5000株(6.21%)→785万9000株(7.47%)に増加したことが分かった。加えて、同日受付の大量保有報告書でドイチェ・アセット・マネジメントなども560万1000株(5.33%)取得し、外資系投信が三井松島産業株の買い増しをしている。全体相場が方向感のない動きとなっていることから、信用好需給で下値を切り上げる同社株は格好のターゲットに。年末特有の材料料・仕手系を物色する流れが強まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

UBICは続伸。当サイトで取り上げた『デロイト Fast500』11位受賞が材料

UBICホームページ UBIC<2158>(東マ)は続伸。950円高の1万1300円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。このほど発売の雑誌「財界」で同社がとりあげられたことも材料のようだ。
 当サイト7日付けで取り上げたとおり、デロイト トウシュ トーマツ(本部・ニューヨーク)の『デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500』で11位を受賞したことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、次のフシは1万2000円。これを上抜ければ、さらにその前のフシであり、10月高値1万5000円ラインが視野に入る。
 同社は、コンピュータに関する法的紛争・訴訟に際し、電子データの収集や分析などを行なっている。業績は好調。前期2007年3月期の黒字転換に続き、今期2008年3月期はさらに増収増益が見込まれている。
 現在の株価でPERは43倍台、PBRは約22倍と、高め水準だが、ここは同社の今後の成長期待値が高い証左と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

高田工業所が3日続伸し年初来高値を視野に

 鉄鋼・化学関連の中堅プラント工事の高田工業所<1966>(大2)が、105円高の1249円と3日続伸し11月5日につけた年初来高値1310円を視野に入れた動きになっている。11月15日に9月中間決算を発表、経常利益が前年同期比2.1倍の18億3400万円と大幅増益となった。会社側は通期で、経常利益が前年比56.2%増の25億円を見込む。優先株もあり注意が必要としながらも、一部で石化の大型建工事の建設などが繁忙で、定収工事も貢献。単価も改善。増配も濃厚と指摘されているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

富士ソフトはジリ高づつく。業績予想は下方修正とはいえ、前年比増収増益確保の見込み

 独立系ソフト開発事業者の富士ソフト<9749>(東1)は小幅続伸。77円高の1966円まで買われている。
 先週終了した自社株買いなども材料に、11月20日につけた年初来安値1666円からジリ高で来ている。このまま続伸して、11月急落前の2200〜2300円ラインまで戻して行きたい。
 11月の急落は、今期2008年3月期連結・個別業績予想の下方修正が売り材料となったものだが、前年実績比では増収増益を確保する見込み。
 現在の株価でPERは14倍台と割安。信用残はちょい売り長なので、今後、買い戻しも入ると期待する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

旭化成が3日続伸、11月の請負住宅月次受注は前年同月比6%増

 旭化成<3407>(東1)が、16円高の801円と3日続伸となっている。前週7日に旭化成ホームズの11月の請負住宅月次受注速報(金額ベース)を発表、対前年同月比(11月単月)で6%増、対前年同期比(4−11月累計)で1%減、 対前年同期比(10−11月累計) で5%増と 先月に続き、戸建てが順調に推移していることを好感している。また、同日の四季報速報では、建築確認遅延と軒裏天井交換が住宅に逆風。だがケミカルが汎用品も濾過膜も好調。買収した弾性繊維の改善寄与。会社側も1360億円まで営業益増額。09年3月期は住宅やや改善、電子部品は伸び回復として1440億円を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

石油資源開発は調整局面で続落も、中期では買い時

 石油資源開発<1662>(東1)は続落。160円安の8450円まで売られている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週5日につけた直近安値8190円から3連騰後の調整局面となっているもようだ。今朝は日経平均株価も続落し、1万6000円ラインを切る場面が続いている。
 しかし現在の株価でPERは28倍台と、過熱すぎというほどではない。信用残は売り長なので、反発のきざしが見えれば、買い戻しも入ろう。加えて、世界的な原油受給逼迫感は続いている。同社事業は、中長期で買いテーマとなろう。中期でまず、6月高値9500円ライン奪還を目指す。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

アステラス製薬が反発、金庫株消去との報道を好感

 アステラス製薬<4503>(東1)が、80円高の5050円と反発している。同社が、2009年3月期に1000万株超の金庫株(保有する自己株式)を消却する公算が大きいと日本経済新聞社が報じたことを好感している。金庫株を発行済み株式数(約5億1900万株)の1―2%に抑えるという基本方針に対して、現在実施中の自社株買いで今期末の金庫株が2000万株を超える見通しとなったためとしている。金庫株を消却すると市場への再放出リスクが完全になくなるため、株主からは歓迎されやすいと指摘している。株価は、11月22日に年初来安値4710円をつけ目先底打ち感から出直る動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

研磨材・鏡面加工材メーカーのフジミインコーポレーテッドは続伸。中期で「買い時」

 高精度研磨材・鏡面加工材メーカーのフジミインコーポレーテッド<5384>(東1)は続伸。66円高の1723円で始まっている。
 引き続き、国内証券のレーティングが買い材料となっているもようだ。「1H」(買い・高リスク)据え置き、目標株価は4400円から3000円へ引き下げた。
 チャートを見ると、11月に1今期2008年3月期連結業績予想を下方修正し、前年比増収減益見通しとなったため、株価は2000円台から1500円ラインへ急落した。ここへ来て見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは11倍台と割安水準。オシレーター的にも、中期・長期チャートでは「買い時」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

株マニ注目の東芝テックが5日連騰し年初来高値を更新

 株マニ注目東芝テック<6588>(東1)が、20円高の795円と5日連騰し11月7日につけた年初来高値783円を更新している。
 家電量販店、ドラッグストアなど消費関連が物色されている。この観点からPOS等流通端末で国内首位の東芝テックに注目したい。
 08年3月期通期売上高が前年比横ばいの5110億円、経常利益が同17.5%増の230億円、純利益が同6.8%増の115億円を予想している。
 12月3日に新型の8.5型大型ワイド液晶表示を搭載した高機能スキャニングPOSレジスター「MA−2055」と「FS−2055」を2008年1月7日から発売する。ロール紙の交換は簡単な投げ込み方式、業種や業態に応じて、スキャニング機能、自動釣銭機、ICカードおよび電子マネーに対応する端末など、オプションや周辺機器との組み合わせによりレジスターの機能を拡張するなどしており、電子マネー関連関連としても注目されよう。(株マニ12月6日、本日の注目銘柄から
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

カナモトは売り気配切り下げ。10月好決算も、今期は減益見通しで利確売り先行

 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)は20円安の817円売り気配。
 先週末7日大引け後に発表した、2007年10月通期連結決算は、前年比増収増益。とくに純利益は同74.1%増の30億3500万円と、大幅な増益となった。
 が、2008年10月期連結業績予想は、売上高が前年実績比4.8%増の719億円を確保する見込みだが、経常利益は同0.4%減の44億円、純利益は同24.2%減の23億円としている。
 公共事業の減少傾向を見込んでいること、耐震基準見直しを盛り込んだ改正建築基準法の厳格運用による建築物件の着工遅延を見込んでいることなどによる。
 チャートを見ると、現在は安値圏。PERは11倍台、PBRは約0.7倍の割安水準となっている。信用買い残もやや増えており、利益確定売り一巡後は、反発が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年12月07日

【来週の相場展望】個別物色買い相場が展開

相場展望 来週(10〜14日)は、重要な経済指標の発表はなく個別物色買い相場が展開されるだろう。アメリカの雇用者数の増加(11月)が堅調だったことと、アメリカ政府がサブプライムローンで苦しむ120万世帯にたいし金利据え置きなどの支援を行ったためNYダウが急伸、連れて日経平均は11月7日以来の1万6000円回復となった。
 例年より早いインフルエンザの流行でドラッグストア株、韓国で鳥インフレエンザが発生したことで関連株でダイワボウが急伸した。
 今週もこうしたシーズンストック感覚での銘柄が人気となるだろう。日経平均は30日線を抜いているので強調場面が予想されるものの1万6480〜1万6887円には上値のフシがあるため徐々に上値は重くなるだろう。深追いは慎みたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は82円高の1万5956円と続伸

 大引けの日経平均株価は82円29銭高の1万5956円37銭と3日続伸した。TOPIXは9.49ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は6円68銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、卸売、建設、その他金融、鉱業など23業種。
 値下がり業種は銀行、医薬品、水産・農林、証券商品先物、紙・パルプなど10業種。
 東証1部市場値上がり1053銘柄、値下がり539銘柄、変わらず127銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)住友金属工業<5405>(東1)熊谷組<1861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)ティアック<6803>(東1)フリード<9423>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)、あい ホールディングス<3088>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、東計電算<4746>(東1)、新興プランテック<6379>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、パトライト<6825>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、浜松ホトニクス<6965>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)など20銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

大東建託が3日続伸しフシ突破、11月度の月次速報を好感

 大東建託<1878>(東1)が、320円高の5730円と3日続伸し5600円処のフシを突破している。11月度の月次速報を好感している。受注高が単月では前期同月比2.1倍、累計では同1.2倍と大幅な伸びを示している。信用取組倍率0.60倍の好需給を支えに上値追いの展開が続きそうだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が上げ幅を拡大し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 伊藤忠商事<8001>(東1)が、後場60円高の1117円と上げ幅を拡大し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入ってきた。米国市場大幅続伸に加えて、外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を1480円→1550円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、1100円割れ水準で下値を固め、目先調整一巡感も出ている。直近3日の高値1180円を上回れば、騰勢を一気に強めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスが年初来高値を更新、ボックス放れとなるか注目

 浜松ホトニクス<6965>(東1)が、前場70円高の3990円まで買われ7月9日につけた年初来高値3970円を更新している。同社は、低エネルギーのライン照射型電子線照射源「EBエンジン」を開発を3日に発表している。半導体プロセスでの薄膜材料の改質や、印刷のインキ硬化などの生産ライン向けに製品化を進め、来年4月の発売を予定している。12月5日から幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催されている世界最大の半導体製造装置・部品材料の国際展示会「セミコン・ジャパン2007」に参考出展したことが株価押し上げ要因となっているようだ。低エネルギー電子線照射の応用例として、半導体集積回路の層間絶縁膜(Low−k膜)を改質し、配線形成時の研磨工程に耐える機械的強度を向上させ、高集積・高速化に対応する半導体プロセス工程に貢献する。また、EBインキやEBコーティングを瞬間硬化し、環境にやさしい印刷に貢献することや、携帯機器用燃料電池の主要部品である電解質膜を特性改善し電力損失の低減など、幅広い分野で応用が期待されという。08年9月期経常利益は、前年比10%増の222億円と5期連続最高益更新見通し。株価は、06年7月高値3980円を抜いており、いよいよボックス放れとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

サンドラッグが連日の年初来高値、銀行系証券では会社計画を上回ると予想

 ドラッグストア大手で首都圏中心に全国展開を図るサンドラッグ<9989>(東1)が、40円高の3070円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。銀行系証券では、6日付で中間期は既存店が順調に推移、通期2ケタ営業増益を予想としている。会社側は、新店の出店時期の遅れなどから08年3月期業績予想を据置いている。銀行系証券では、継続的な改装による活性化、前3月期下期が暖冬により季節商品が苦戦していたことから、今3月期下期は順調に推移することが期待され営業利益が会社計画を5億4000万円上回る147億円(前年比15%増)を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エルが3日続伸、電子カルテの普及で10年3月期には利益貢献が可能

 ビー・エム・エル<4694>(東1)が、95円高の1789円と3日続伸となっている。前日、国内大手証券が医療IT化の必要性が高まり着実に進む電子カルテの普及と題したレポートを出したことを好感している。そのなかで、ビー・エム・エルについては、主力の臨床検査事業の伸び悩みから、診療所向け電子カルテ事業を今後の成長ドライバーと位置付けて育成している。診療所向け市場の稼働数シェアが23%とトップである。足元の販売台数は伸び悩んでいるが、採算性の向上が進んでいる模様で、09年3月期には収支均衡、10年3月期には利益貢献が可能な見込みと見ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は147円高の1万6021円と続伸

 前引けの日経平均株価は147円04銭高の1万6021円12銭と3日続伸。TOPIXは18.21ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円88銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は不動産、海運、その他金融、卸売、鉄鋼など31業種。
 値下がり業種は水産・農林、証券商品先物の2業種。
 東証1部市場値上がり1259銘柄、値下がり345銘柄、変わらず113銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)鹿島<1812>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)第一三共<4568>(東1)日本水産<1332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ティアック<6803>(東1)アミタ<2490>(大へ)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)、あい ホールディングス<3088>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、東計電算<4746>(東1)、新興プランテック<6379>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、パトライト<6825>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、浜松ホトニクス<6965>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)など17銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

アドバンテッジリスクマネジメントは続伸。前引け時でヘラクレス値上がり率上位に

 アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(大ヘ)は続伸。690円高の1万0890円まで買われている。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率5位となっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、11月22日につけた直近安値8880円を底に、反発→続伸局面にある。次のフシは1万2000円ライン。現在の株価でPERは約17倍、PBRは2.4倍と、買い頃の数字でもある。
 同社は保険代理店大手で、GLTD(団体長期障害所得補償保険)事業ではトップ。具体的には、就業障害者支援事業、メンタルヘルスケア事業、パーソナルリスク・ビジネスリスク事業など。今後、需要が見込まれている分野でもある。業績は堅調に右肩上がりで来ている。今期2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース