[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)メックが急反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/09)日本ビクターが急反発、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (11/09)日本郵船は続伸。今朝は海運株が高いが、好悪材料が混交、乱高下に注意
記事一覧 (11/09)日本合成化学工業が7日ぶりに反発、子会社化の思惑が下支え
記事一覧 (11/09)サッポロホールディングスは続伸。スティール・パートナーズが「価値向上策提案」
記事一覧 (11/09)関東電化工業が7日ぶりに急反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/09)伊藤忠商事は反発。テクニカルに加え、南アのプラチナ開発報道が買い材料に
記事一覧 (11/09)伊勢丹は中間好決算と通期上方修正で押し目からの反発局面。通期さらに上ブレも?
記事一覧 (11/09)三菱マテリアルが6日ぶりに反発、予想数値を上回る好決算
記事一覧 (11/09)ニコンは買い気配切り上げ。人気のデジカメ銘柄、9月中間好決算に通期上方修正も
記事一覧 (11/08)【明日の動き】円高享受のセクター、リバウンドの動きも
記事一覧 (11/08)大引けの日経平均株価は325円安の1万5771円と続落
記事一覧 (11/08)今仙電機製作所が急反発、通期業績予想・配当を上方修正
記事一覧 (11/08)小野薬品工業が急続落、後発品によるマイナス影響が早期から顕在化
記事一覧 (11/08)パイオラックスが反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/08)東洋水産が急続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (11/08)ホシデン5日ぶりに反発、業績予想の上方修正を受け目標株価2200円に
記事一覧 (11/08)前引けの日経平均株価は372円安の1万5723円と大幅続落
記事一覧 (11/08)ケア21は反発。テクニカルに加え、今期黒転観測、介護テーマも買い材料
記事一覧 (11/08)みずほFGが続落し年初来安値を更新
2007年11月09日

メックが急反発、業績予想の上方修正を好感

 メック<4971>(東1)が、124円高の1275円と3日ぶりに急反発している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を3億6800万円上回る87億1300万円、経常利益が同2億2800万円上回る20億6100万円、純利益が同1億7600万円上回る13億9400万円に修正した。新OS搭載パソコンへの買換えサイクルの到来や、薄型テレビの低価格化による世界的な需要増、その他デジタルカメラやデジタルオーディオ等、総じて堅調に推移し、電子基板の生産回復が進むとしている。株価は、8月9日の急落前の高値1283円を上回る動きを見せており、1400円処まで上値を試す展開も。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

日本ビクターが急反発、外資系証券が投資判断を格上げ

 日本ビクター<6792>(東1)が、29円高の246円と急反発している。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を277円→334円に引き上げたことが買い手掛かり。液晶テレビの売上次第で会社計画達成もとしているが、果たしてどうか。10月9日の高値296円を上回る動きにならなければ、本格反騰は難しい展開か。

(関連記事)
・2007年10月09日 日本ビクターが急反発、外資系証券が投資判断を格上げ
・2007年07月25日 日本ビクターが急反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本郵船は続伸。今朝は海運株が高いが、好悪材料が混交、乱高下に注意

 日本郵船<9101>(東1)は続伸。7円安の1109円で始まったが、寄り後は反発し、1134円まで買われている。
 今朝は海運業セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。同社のほか、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
 日本郵船のチャートを見ると、中長期で上昇トレンド。海運株の過熱感が指摘される一方で、しかしPERを見ると約14倍と、割安水準でもある。今朝の日経新聞で「原油、歴史的高騰でも、大型タンカー運賃は低迷」と報道された。
 テクニカル的には、また、ファンダメンタルズ的にも、目先、もう少し続伸と見て、少なくとも25日移動平均線1180円ラインまでは戻すと見られる。が、最近の海運株は相場によって乱高下しがちなので、注意も必要だろう。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日本合成化学工業が7日ぶりに反発、子会社化の思惑が下支え

 日本合成化学工業<4201>(東1)が、23円高の701円と7日ぶりに急反発している。前日に9月中間期決算を発表、これを好感した買いが入っている。10月26日に業績予想の上方修正を発表しているが、ほぼ同じ数値と好調が確認された。市場では、三菱マテリアル<5711>(東1)三菱伸銅<5771>(東1)を完全子会社化、或いは、住友電気工業<5802>(東1)日新電機<6641>(東1)トヨクニ電線<5811>(JQ)をTOBする動きが見られていることから、子会社は完全子会社化、持分法適用会社を子会社するグループ力強化の動きが顕著になっていると指摘。日合成の株式を三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)系の三菱化学が35.1%保有しているが、本年三菱樹脂が完全子会社化された経緯から、次は日合成ではないかとの観測が底流にある。日足一目均衡表の雲に入ってきたところから反発するリズムを繰り返している。今後も堅調な展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年10月29日 株マニ注目の日本合成化学工業が5日続伸し年初来高値を更新
・2007年10月02日 日本合成化学工業が反発、銀行系証券では来期EPS43円に膨らむと予想
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは続伸。スティール・パートナーズが「価値向上策提案」

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は続伸。9円安の860円で始まったが、その後は874円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「サッポロホールディングスの筆頭株主で、同社に買収を提案している、米投資ファンドのスティール・パートナーズは、8日、同社の企業価値向上に向けた提言をまとめ、会社側に提出した」と報道された。
 報道によると、「ブランド力の高い高級ビールに経営資源を集中することや、再開発などで不動産事業の収益を高めることが柱」という。「買収後の具体的な経営計画がない」との批判に対応した。
 サッポロホールディングスは8日付けで「大規模買い付けルールに基づく追加情報の提供要請に対する回答書をスティール・パートナーズから受領した」「必要かつ充分な内容であるか否かを、当社大規模買い付けルールに従って検討する」「精査・検討の結果、スティールから提供された情報が充分であると認められる場合には、その旨を直ちに公表し、同ルールに基づく取締役会評価期間に入る」「不充分であると認められる場合には、その旨を直ちに公表し、スティールに対して可及的速やかに追加情報の提供を求める」旨を発表した。

(関連記事)
・2007年10月31日 3Q好調・不動産事業に対する期待感からサッポロホールHDがストップ高



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

関東電化工業が7日ぶりに急反発、業績予想の上方修正を好感

 関東電化工業<4047>(東1)が、49円高の581円と7日ぶりに急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を8億円上回る50億円に修正した。トリクロールエチレンは需要が堅調で伸長、その他の有機製品も堅調に推移していることに加え、コストダウン効果など奏功したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は反発。テクニカルに加え、南アのプラチナ開発報道が買い材料に

 伊藤忠商事<8001>(東1)は反発。2円安の1250円で始まったが、寄り後は1288円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「伊藤忠商事は南アフリカ共和国でプラチナの開発に乗り出す。現地の資源会社と包括提携する方向で、最終調整に入った」と報道された。プラチナ商品相場の世界的な高騰もあり、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、先月末〜今月に入ってから、株式相場の急落も背景に、同社株価も1500円ラインから1200円ラインまで急落していた。そこからの反発局面に入ったと見る。
 まずは25日移動平均線の1400円ライン奪回が目先の目標となろう。

(関連記事)
・2007年10月11日 伊藤忠商事は実態再評価へ動き出すか
・2007年08月28日 CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)は小幅続伸。優良銘柄の買い時
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

伊勢丹は中間好決算と通期上方修正で押し目からの反発局面。通期さらに上ブレも?

 伊勢丹<8238>(東1)は反発。90円高の1520円で始まり、寄り後は1558円まで買われている。
 前日8日の大引け後に発表した9月中間連結決算は、売上高が前年同期比0.4%増の3703億0800万円、経常利益が同4.4%増の147億4900万円、純利益が同38.6%減の56億5200万円。
 とくに経常利益は中間期ベースでは過去最高を更新した。新宿本店を中心に、来店客数が順調に増え、衣料品が底堅く推移したほか、海外子会社も好調だったという。純利益の減益は、未使用商品券の引当金を特別損失として約22億円、計上したため。
 2008年3月通期連結業績予想も上方修正し、売上高が前年実績比1.4%増の7930億円、経常利益が同1.2%減の330億円、純利益が同18.0%減の150億円とした。日経報道によると、「10月以降も既存店の販売が好調なことから、通期の収益も(さらに)上ブレする公算がありそうだ」とされている。
 チャートを見ると、きのう8日に年初来安値1423円をつけて、押し目を形成している。まずは前のフシ1600円ラインまでの戻り、中期では8月急落前の2000円ライン奪回を目指したい。

(関連記事)
・2007年08月24日 三越は小幅続伸。伊勢丹との経営統合正式発表も織り込み済み
・2007年08月17日 伊勢丹は反発。三越も買い気配切り上げ。「来春統合」報道で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルが6日ぶりに反発、予想数値を上回る好決算

 三菱マテリアル<5711>(東1)が、24円高の624円と6日ぶりに急反発している。前日に9月中間決算を発表、9月18日に発表された事前予想数値を上回ったことを好感している。経常利益が予想数値を67億700万円上回る697億700万円(18.7%増)となった。銅をはじめとする主要金属価格が高水準を維持したことに加え、自動車、情報・エレクトロニクス及びシリコン関連分野が引き続き好調としている。なお、通期業績予想については、据置いている。10月26日には三菱伸銅<5771>(東1)を株式交換によって完全子会社化し、三宝伸銅工業と08年4月をメドに合併すると発表している。株価は、8月17日の安値554円に対する二番底が前日安値588円になる可能性大。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ニコンは買い気配切り上げ。人気のデジカメ銘柄、9月中間好決算に通期上方修正も

 ニコン<7731>(東1)は150円高の3550円買い気配。
 きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、売上高が前年同期比18%増、営業・経常・純利益がそれぞれ4割〜5割超の増益となった。
 また、2008年3月通期連結業績予想を売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。売上高は前年実績比15.2%増の9480億円、営業利益は同24.5%増の1270億円、経常利益は同28.4%増の1150億円、純利益は同27.7%増の700億円とした。とくに純利益は従来予想を80億円、上回り、4期連続で過去最高を更新する見通しとなった。
 もともと人気のデジカメ銘柄として、株価も中期で右肩上がりで来ている。まずは前の高値フシ4000円ライン奪回を目指す。

(関連記事)
・2007年11月01日 アバールデータは小反発。業績予想の下方修正で続落から見直し買い
・2007年10月03日 ニコンが連日の年初来高値、00年の上場来高値を視野に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2007年11月08日

【明日の動き】円高享受のセクター、リバウンドの動きも

明日の動き 本日は米国市場大幅反落、円高・ドル安などを受け、日経平均株価は5日大幅続落となった。テクニカル的には、一両日中の短期調整で済むとの見方も出ているが、全体としては戻り売り圧力が強い展開と見たい。円高を享受できる業種として今まで調整していた紙・パルプ、或いは、国内消費関連などが物色の中心と思われる。下げ過ぎた銘柄のリバウンドの動きもみられそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は325円安の1万5771円と続落

 大引けの日経平均株価は325円11銭安の1万5771円57銭と5日続落した。TOPIXは39.75ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は21円23銭安と6日続落した。

 値上がり業種はパルプ・紙の1業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、不動産、その他製品、卸売、建設など32業種。
 東証1部市場値上がり128銘柄、値下がり1565銘柄、変わらず25銘柄。
 
  225採用銘柄の値上がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)コナミ<9766>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NIS<8571>(東1)佐藤食品工業<2814>(JQ)TAC<4319>(東1)
 
 
 東証1部新高値銘柄は東武ストア<8274>(東1)の1銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

今仙電機製作所が急反発、通期業績予想・配当を上方修正

 今仙電機製作所<7266>(東1)が、77円高の1800円と急反発、本日後場立会い中に、9月中間期決算と通期業績予想の上方修正を発表、これを好感して一時207円高の1930円まで買われた後、1800円を挟んでモミ合いとなっている。通期の売上高が前回予想を26億円上回る877億円、経常利益は同7億円上回る61億円、純利益が同5億5000万円上回る39億円、中間配当と期末配当についても前回予想をそれぞれ1株当たり1円上回る9円(前期比2円の増配)に修正した。

(関連記事)
・2007年07月04日 今仙電機製作所が5日続伸し連日の上場来高値更新
・2007年06月29日 今仙電機製作所は続伸。今朝は輸送用機器セクターが高く、部品優良メーカーも買われる

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

小野薬品工業が急続落、後発品によるマイナス影響が早期から顕在化

 小野薬品工業<4528>(大1)が、250円安の5720円と急続落、本日後場立会い中に、9月中間決算と通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気して一時320円安の5640円まで売られ10月29日につけた年初来安値5710円を下回った。通期の経常利益が前回予想を36億円下回る545億円に修正した。後発品によるマイナス影響が早期から顕在化したことなどとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

パイオラックスが反発、業績予想の上方修正を好感

 パイオラックス<5988>(東1)が、60円高の2300円と反発している。本日、後場立会い中に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を14億円上回る460億円、経常利益は同7億4000万円上回る38億円、純利益が同6億8000万円上回る26億円に修正した。株価は、10月4日の戻り高値2395円に迫る2385円まで買われ、2300円を挟んでモミ合いとなっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

東洋水産が急続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 東洋水産<2875>(東1)が、113円高の2100円と急続伸している。証券会社が相次いで目標株価を引き上げたことを好感している。外資系証券が投資判断を「2M」→「1M」に格上げ、目標株価を2000円→2600円に引き上げ、銀行系証券では投資判断を「1」継続、目標株価を2550円→2600円に引き上げている。株価は、1900円割れの突込みが下値と意識されており、リバウンド狙いの買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ホシデン5日ぶりに反発、業績予想の上方修正を受け目標株価2200円に

 ホシデン<6804>(東1)が、58円高の1943円と5日ぶりに反発している。前日発表の通期業績予想の上方修正を受け、銀行系証券が目標株価を引き上げたことを好感している。通期の経常利益が前回予想を6億円上回る124億円(前期比24.5%増)に修正した。アミューズメント関連が好調に推移している。銀行系証券では投資判断を「1」継続、目標株価を2100円→2200円に引き上げている。別の銀行系証券でも投資判断を新規「2」、目標株価を2200円としていることから、買い安心感が広がったようだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は372円安の1万5723円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は372円71銭安の1万5723円97銭と5日大幅続落。TOPIXは44.09ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は24.42円安と6日続落としている。
 値上がり業種は鉱業、パルプ・紙の2業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、不動産、その他製品、鉄鋼など31業種。
 東証1部市場値上がり77銘柄、値下がり1605銘柄、変わらず32銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)クボタ<6326>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NIS<8571>(東1)佐藤食品工業<2814>(JQ)モック<2363>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はなし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ケア21は反発。テクニカルに加え、今期黒転観測、介護テーマも買い材料

 ケア21<2373>(大ヘ)は反発。1200円高の3万5200円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、9月18日につけた上場来安値2万7130円を底に、反発。凸凹しながらも、下値を切り上げてきている。このままジリ高で、次のフシ4万円、さらに次のフシ4万5000円ラインへ…と、行きたいところ。
 現在の株価でPERは8倍台と割安。今期2007年10月通期業績予想は、前年の損失計上から黒字転換が見込まれている。業界観測では、2008年10月期もさらに増収増益と見られている。
 中長期でテーマ性のある介護銘柄ということもあり、中期では買い時と見る。

(介護関連記事)
・2007年10月22日 アズワンは逆行高。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い時」
・2007年09月28日 日本ケアサプライは続伸。値上がり益と配当益の、二兎を追う
・2007年09月10日 ニチイ学館は続伸。引き続き、コムスンの介護事業一部引き受けが材料
・2007年09月05日 ニチイ学館は小幅反落。コムスン介護事業の一部引き受けで利確売り
・介護ビジネス関連銘柄一覧

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

みずほFGが続落し年初来安値を更新

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万9000円安の56万4000円と続落し10月25日につけた年初来安値57万6000円を更新している。米国市場大幅下落を嫌気した売りが先行している。サブプライムローン問題で追加損失の可能性、株価下落によるこれまで好調だった投資信託の販売などに影響が出るとの指摘が出ている。株価は、次のフシとして50万円処が意識される動きとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年10月19日 みずほFGが反落、信用収縮懸念の再燃
・2007年10月18日 みずほFGが7日ぶりに急反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース