[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/07)ファーストリテイリングは小幅続伸。英経済紙の柳井社長インタビューも手がかり材料
記事一覧 (11/07)テレパークは失望売りから見直し買いで反発。よく見ると優良・買い時銘柄
記事一覧 (11/07)デジカメと内視鏡が牽引し連続過去最高益で、オリンパスが続伸
記事一覧 (11/07)ロシア現法がロシア国税に勝訴を好感しJTが続伸
記事一覧 (11/07)コスモ石油はギャップアップ。好業績に原油相場の高騰がオン
記事一覧 (11/06)【明日の動き】中小型の好業績株を物色
記事一覧 (11/06)大引けの日経平均株価は19円安の1万6249円と続落
記事一覧 (11/06)ソフトバンクが大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/06)ムサシが業績予想の上方修正から大幅高、統一地方選や参院選向け選挙機材が伸長
記事一覧 (11/06)東洋紡が3日続落し年初来安値顔合わせ
記事一覧 (11/06)上方修正から上新電機が反発し直近高値を上回る
記事一覧 (11/06)中間期・通期業績予想の上方修正を発表を受け、ティラドが急反発
記事一覧 (11/06)業績予想の上方修正を受けぐるなびがストップ高、外資系証券では目標株価引き上げ
記事一覧 (11/06)前引けの日経平均株価は85円高の1万6353円と反発
記事一覧 (11/06)地域新聞社は反発。上場当初の乱高下は一段落
記事一覧 (11/06)八戸製造所にある電気炉で爆発、大平洋金属が3日続落
記事一覧 (11/06)e−まちタウンは続伸。今朝発表の9月通期業績予想の上方修正が材料
記事一覧 (11/06)AED・生体情報モニタなど好調、日本光電が3日ぶりに反発
記事一覧 (11/06)海外拠点を強化、エヌ・ピー・シーが年初来高値を更新
記事一覧 (11/06)エネサーブは業績予想修正で反発。電力小売など業績改善見込む
2007年11月07日

ファーストリテイリングは小幅続伸。英経済紙の柳井社長インタビューも手がかり材料

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は小幅続伸。20円高の6680円で始まり、寄り後は6690円まで買われている。
 先週末2日大引け後に発表した、10月度ユニクロ事業売上速報で、売上高・客数ともに前年同月比増に転じたことを材料に、小幅続伸で来ていたが、加えて、柳井正社長が、6日付け英経済紙『フィナンシャル・タイムズ』のインタビューで、世界展開の一環として、米企業の買収を目指していることを明らかにしたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま続伸して、まずは7月急落前の8000円ラインまでの戻りを目標としてみる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

テレパークは失望売りから見直し買いで反発。よく見ると優良・買い時銘柄

 テレパーク<3738>(東1)は反発。8000円高の11万1000円で始まっている。一時、東証1部値上がり率トップとなる場面もあった。
 前日6日昼12時に発表した、9月中間決算が、前年同期比で増収は確保したものの、営業・経常・純利益とも減益となったため、後場急落し、上場来安値10万2000円をつけた。
 しかし2008年3月期連結業績予想は、全株取得で子会社化したテレコム三洋の業績が乗ることもあり、前年単独比(連結は今期から)増収増益。今朝は見直し買いが入っているもようだ。
 また、同社は三井物産<8031>(東1)系の安心感に加え、高配当が魅力。今期の年間配当金は5000円で、3月期末だけでも2500円を予定している。現在の株価で、期末だけでも配当利回りは約2.3%と高めだ。株価下落で、さらに利回り高感が出た。
 現在の株価でPERは8倍台と割安。中期でも下落トレンドなので、オシレーター的にも「買い時」。
 安値のいま買って、高配当を取りつつ、値上がり益も狙いたい。次のフシ14万円、中期ではさらに次のフシ16万円ライン奪回を目指す。単位1株の買いやすさも魅力だ。

(関連記事)
・2007年10月19日 三井物産が反落、ロシア鉄道などとシベリア鉄道輸送の協力合意の利益確定売り先行
・2007年08月31日 テレパークは続伸。三洋電機の携帯電話販売事業を買収との報道
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

デジカメと内視鏡が牽引し連続過去最高益で、オリンパスが続伸

 オリンパス<7733>(東1)が、100円高の4750円と続伸している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を30億円上回る1兆1630億円、経常利益が同60億円上回る1000億円、純利益が同50億円上回る600億円に修正した。年間配当も前回予想を5円上回る40円(中間、期末とも20円)と前期比5円増配となる。デジカメと内視鏡が牽引し2期連続で過去最高益更新する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ロシア現法がロシア国税に勝訴を好感しJTが続伸

 JT<2914>(東1)が、1万円高の68万3000円と続伸している。JTのロシア現地法人がロシアの国税当局から約20億ルーブル(同85億円)の追徴課税命令を受けたのは不当だと訴えていた裁判で、モスクワの仲裁裁判所(第1審に相当)が10月25日、JT側が脱税したとする同国税当局の主張を退け、支払い義務なしとする判決を下していたことが6日、わかったと一部報道を好感している。10月31日発表の中間決算に対する評価も高く、2日付で外資系証券が投資判断を「1M」継続、目標株価を75万円を据置くなどしており、堅調な展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月01日 中長期的な成長を評価、JTが年初来高値を更新
・2007年10月25日 デフェンシブ銘柄としてJTが5日ぶりに反発、外資系証券では目標株価80万円
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

コスモ石油はギャップアップ。好業績に原油相場の高騰がオン

 コスモ石油<5007>(東1)はギャップアップ。20円高の524円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高と純利益が前年同期比約1割増収増益、営業・経常利益は同減益となった。
 2008年3月期の連結業績予想は、営業利益予想を下方修正したものの、前年実績比1割以上の増収、営業・経常利益は同2割前後の増益、純利益は同約4割増益を見込んでいる。
 また、6日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所で、原油先物相場が大幅反発。ウエスト・テキサス・インターミディエートで期近の12月物が、一時1バレル97.10ドルをつけ、過去最高値を更新した。アフガニスタンの自爆テロなどの情勢悪化、7日発表の週間石油在庫統計で原油在庫が減少するとの予想が買い材料となったという。
 コスモ石油のチャートを見ると、次のフシは550円。現在の株価でPERは9倍台と割安水準だ。信用残はかなりの買い長となっているが、中期では再び上昇トレンドをえがくと見る。

(関連記事)
・2007年10月17日 コスモ石油が3日続伸、中間期業績予想の上方修正を好感
・2007年09月19日 コスモ石油は買い気配切り上げ。第三者割当増資でアブダビ政府系投資機関が筆頭株主に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2007年11月06日

【明日の動き】中小型の好業績株を物色

明日の動き 本日、前場は昨日上がった銘柄が売られ、昨日下がった銘柄が買われる展開となったが、後場に入り上値の重たさが目立った。大型株の戻りの鈍さから、中小型の好業績株を物色する動きが一段と強まろう。
 また、上新電機<8173>(東1)の業績予想が上方修正されたが、国内家電量販店は好業績期待、業界再編の思惑から人気付く可能性もありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は19円安の1万6249円と続落

 大引けの日経平均株価は19円29銭安の1万6249円63銭と3日続落した。TOPIXは0.54ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9円40銭安と4日続落した。
 値上がり業種は海運、その他金融、水産・農林、倉庫運輸、鉄鋼など19業種。
 値下がり業種は鉱業、ゴム製品、医薬品、空運、輸送用機器など14業種。
 東証1部市場値上がり1016銘柄、値下がり588銘柄、変わらず107銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、凸版印刷<7911>(東1)クラリオン<6796>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クインランド<2732>(大へ整)日本コンピュータグラフィック<4787>(東マ)バーテックス スタンダード<6821>(JQ監)
 東証1部新高値銘柄はドワンゴ<3715>(東1)、東芝テック<6588>(東1)、日新電機<6641>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、東海理化<6995>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、廣済堂<7868>(東1)、西日本旅客鉄道<9021>(東1)、日本航空<9205>(東1)の9銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 ソフトバンク<9984>(東1)が、145円安の2530円と大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。中国の電子商取引最大手、アリババ・ドット・コムが本日、香港株式市場のメーンボードに新規上場した。ソフトバンクが直接・間接的にアリババ株を大量に保有していることを手掛かりに前週末2日に2885円まで買われたが、目先材料出尽くし感から売られている。3月22日につけた年初来高値3190円奪回は難しいか。

(関連記事)
・2007年10月26日 ソフトバンク・テクノロジー イービジネスサービス事業の売上伸長
・2007年10月22日 アイティメディアは地合いの悪いなか3連騰。中期でも続伸トレンドへ
・2007年10月16日 ソフトバンクが売買代金トップで逆行高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ムサシが業績予想の上方修正から大幅高、統一地方選や参院選向け選挙機材が伸長

 ムサシ<7521>(JQ)が、最終売買日比72円高の1878円と大幅高となっている。本日後場立会い中に、9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期売上高が前回予想を9億7000万円上回る454億9100万円、経常利益が同5億6100万円上回る25億円、純利益が同4億800万円上回る14億1700万円に修正した。統一地方選挙や参議院選挙向け選挙機材の販売が新製品の投入効果もあり予想以上に伸長したことに加え、貨幣処理機器やセキュリティ機器の販売も金融機関の需要回復の影響を受け好調に推移したとしている。配当予想についても、中間配当が前回予想の10円に特別配当2円を加え12円とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

東洋紡が3日続落し年初来安値顔合わせ

 東洋紡<3101>(東1)が、9円安の252円と3日続落、一時13円安の248円まで売られ9月18日につけた年初来安値248円に顔合わせしている。本日後場立会い中に、9月中間期決算を発表、純利益が前期比12.6%減の55億4600万円となったことを嫌気した売りが出ている。原料価格の高騰、一部ユーザー業界での在庫調整が響いたとしている。株価は、軟調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

上方修正から上新電機が反発し直近高値を上回る

 上新電機<8173>(東1)が、26円高の857円と反発している。本日後場立会い中に、9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を70億円上回る3300億円、経常利益が同2億円上回る62億円、純利益が同6円上回る36億円に修正した。株価は、直近10月3日高値847円を上回っており2月21日につけた年初来高値907円を視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

中間期・通期業績予想の上方修正を発表を受け、ティラドが急反発

 ティラド<7236>(東1)が、53円高の710円と5日ぶりに急反発している。本日後場立会い中に、9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を36億2300万円上回る556億2300万円、経常利益が同10億9900万円、純利益が同2.68倍の22億8600万円と大幅に修正した。自動車用・建設産業機械用が増加、タイ・中国・北米の各子会社の売上が増加としている。信用取組倍率0.43倍と好需給となっており、買戻しの動きも入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

業績予想の上方修正を受けぐるなびがストップ高、外資系証券では目標株価引き上げ

ぐるなびホームページ 飲食店情報をインターネットで提供のぐるなび<2440>(大へ)が、3万円高の20万2000円ストップ高し10月25日につけた年初来高値19万4000円を更新している。前日、08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。外資系証券では投資判断を「中立」継続、目標株価を14万円→16万円に引き上げている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は85円高の1万6353円と反発

 前引けの日経平均株価は85円01銭高の1万6353円93銭と3日ぶりに反発。TOPIXは13.57ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.22円高と4日ぶりに反発している。
 値上がり業種は海運、その他金融、鉄鋼、卸売、銀行など25業種。
 値下がり業種は鉱業、医薬品、保険、ゴム製品、空運など8業種。
 東証1部市場値上がり1156銘柄、値下がり415銘柄、変わらず122銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)凸版印刷<7911>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、第一三共<4568>(東1)中外製薬<4519>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クインランド<2732>(大へ整)日本コンピュータグラフィック<4787>(東マ)アプリックス<3727>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はドワンゴ<3715>(東1)、日新電機<6641>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、東海理化<6995>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、廣済堂<7868>(東1)、日本航空<9205>(東1)の7銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

地域新聞社は反発。上場当初の乱高下は一段落

 地域新聞社<2164>(大ヘ)は反発。8000円高の12万4000円まで買われている。
 本社を千葉県八千代市に置き同県内を中心とした無料情報誌『地域新聞』を発行している。発行部数は約153万部。広告収入がおもな収益源だが、折り込みチラシ配布、イベント企画、健康食品の通信販売なども行なっている。
 10月31日の上場当初は、ストップ高となり、11月1日には16万6000円まで買われたが、以降は続落していた。前日と今朝は、11万3000円をつけ、公開価格11万5000円を一瞬、割ったものの、反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

八戸製造所にある電気炉で爆発、大平洋金属が3日続落

 大平洋金属<5541>(東1)が、62円安の1306円と3日続落となっている。5日午後8時ごろ、青森県八戸市河原木、同社の八戸製造所にある電気炉で爆発が起き3人死傷と報じられた。これを嫌気して売りが先行している。10月26日に9月中間期・通期業績予想の下方修正を発表しており軟調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

e−まちタウンは続伸。今朝発表の9月通期業績予想の上方修正が材料

 e-まちタウン<4747>(東マ)は続伸。4万2000円高の44万3000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは45万1000円。
 今朝9時に、9月通期業績予想の上方修正を発表。連結で、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。前年実績比で見ると、前回予想では経常・純利益が減収見込みであったのが、増収増益見込みに転じた。
 チャート的には次のフシは50万円ライン。続伸とはいえ、現在の株価でPERは14倍台と、割安水準だ。また、中長期チャートでは、安値圏。
 光通信<9435>(東1)系で、メディア広告事業、レンタルサーバ事業を行なっている。3月中間末で、有利子負債ゼロ、現金等60億4100万円のキャッシュリッチと、買い安心感も充分。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

AED・生体情報モニタなど好調、日本光電が3日ぶりに反発

 日本光電<6849>(東1)が、220円高の2365円と3日ぶりに反発している。前日に9月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を23億円上回る507億円、経常利益が同13億円上回る49億円、純利益が同8億円上回る29億円に修正した。国内ではPAD市場での普及が進むAED(自動体外式除細動器)の販売が順調に伸びたほか、海外では生体情報モニタや医療用品を中心に好調に推移したとしている。通期業績予想については12日の中間期決算発表時に公表する予定。株価は、2300円処のフシ突破の動きとなっており、上値追いの動きが期待できそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

海外拠点を強化、エヌ・ピー・シーが年初来高値を更新

 太陽電池製造装置のエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が、200円高の4360円と続伸、一時340円高の4500円まで買われ10月23日につけた年初来高値4440円を更新している。同社が海外事業を強化し米国と欧州で装置の保守管理を担当する拠点を増設。アジアには拠点を新設するとの日本経済新聞社の報道を好感している。世界的な需要拡大で欧米アジアでの太陽電池パネル生産が拡大する見通し。現地でのサービス体制を整備することで、2010年8月期の海外売上高を07年8月期実績比2倍弱の100億円に引き上げる計画という。
 財務省10月19日受付の大量保有報告書では、インベスコ投信投資顧問が42万2900株(5.40%)取得、同10月24日受付の同報告書では、インダス・キャピタル・パートナーズ・エル・エル・シーが43万1800株(5.51%)取得、さらに51万200株(6.51%)に増加したことも分かっている。

 株価は、上昇トレンドを描いており、今後も堅調な動きが期待できそうだ。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

エネサーブは業績予想修正で反発。電力小売など業績改善見込む

 エネサーブ<6519>(東1)は反発。21円高の555円で始まり、寄り後は589円まで買われている。
 前日5日大引け後に、業績予想の修正を発表した。9月中間は、純利益のみ上方修正で、売上高、営業・経常利益は下方修正。営業・経常損益は、前回予想の利益計上から、損失計上となる見込み。
 2008年3月通期業績予想は、売上高と営業が下方修正、経常・純利益は上方修正とした。通期では営業・経常・純損益とも利益計上となる見込み。既存事業であるセキュリティ事業、電力小売事業などで業績改善を見込んでいる。営業活動の活発化とともに、採算性・利益率の向上を目指すという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース