[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/06)株マニ『リアルタイム注目銘柄』の東ソーは反発。好材料に反応
記事一覧 (12/06)NEO上場第2号のウェブマネーが公募・売出価格を6万円上回る買い気配
記事一覧 (12/06)インスペックがストップ高買い気配、中間赤字予想から一転黒字に転換
記事一覧 (12/06)不二越はテクニカルに加え、「連結営業益、過去最高更新」観測記事で続伸
記事一覧 (12/06)アドバンテストが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/06)新日本石油は小反発。OPEC増産見送りも、石油・鉱業セクターの上げは鈍い
記事一覧 (12/06)小糸製作所が続伸、業績のV字回復から外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (12/06)大和ハウス工業は続伸。「小田急建設に資本参加」との報道
記事一覧 (12/05)【明日の動き】家電量販店、ドラッグストアに続く消費関連としてホームセンターに注目
記事一覧 (12/05)大引けの日経平均株価は128円高の1万5608円と反発
記事一覧 (12/05)協和発酵工業が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/05)東日本旅客鉄道が3日続伸し直近高値窺う、ディフェンシブ銘柄の代表格に
記事一覧 (12/05)ダイワボウが続伸し騰勢を強める
記事一覧 (12/05)新日鉱ホールディングスが後場反発、指標面では割安感が出て下げ止まり感も
記事一覧 (12/05)前引けの日経平均株価は54円安の1万5425円と続落
記事一覧 (12/05)エムティーアイが年初来高値を更新、非音楽系サイトが育ち始めたことを評価
記事一覧 (12/05)ウェルネットは「決済」関連銘柄として買われる。よく見ると優良株、中期で戻り足へ
記事一覧 (12/05)7&iHDが5連騰、商業施設の開発事業を本格化を引続き好感
記事一覧 (12/05)イー・キャッシュは続伸。最近、時々人気の?「電子決済」関連銘柄。地味ながら優良株
記事一覧 (12/05)アース製薬が小高い、株主優待を含め4%の利回りは魅力
2007年12月06日

株マニ『リアルタイム注目銘柄』の東ソーは反発。好材料に反応

 『株マニ』12月5日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた東ソー<4042>(東1)は反発。6円高の520円で始まり、寄り後は527円まで買われている。
 同社と同社の欧州現地法人トーソー・ヨーロッパは5日、欧州委員会から、クロロプレンゴムの取引について、欧州競争法に違反したとして、480万ユーロ(約7億7000万円)の課徴金の支払を命ずる決定を受けた。同社では、同委員会へ答弁書を提出し、あわせて口頭で補足を行なっているという。今後の対応については通知内容の精査、適切な対応を取るとしている。
 悪材料とも取れる内容だが、市場は当サイトで指摘したような好材料のほうにむしろ反応しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

NEO上場第2号のウェブマネーが公募・売出価格を6万円上回る買い気配

 電子商取引(EC)に関する決済機能を有したサーバ管理型電子マネー「WebMoney」の販売を手掛けるウェブマネー<2167>(JQ)が、本日、技術系ベンチャー向け新市場「NEO(ネオ)」の上場第2号として上場した。寄付き前から気配値を切り上げ、公募・売出価格を6万円上回る16万円買い気配となっている。売り買い差し引き約2万株の買い越しとなっている。公募4000株、売り出し5200株(オーバーアロットメントによる追加分1200株を含む)を実施している。主幹事は大和証券SMBC。親会社であるフェイス<4295>(東1)は830円安の1万8020円と続落している。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

インスペックがストップ高買い気配、中間赤字予想から一転黒字に転換

インスペックのホームページ 半導体外観検査装置メーカーのインスペック <6656>(東マ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、1万5000円高の13万5000円ストップ高買い気配となっている。前日に10月中間期決算を発表、赤字予想から一転黒字転換となったことを好感した買いが優勢となっている。売上高が前回予想を9500万円上回る10億4500万円、経常損益が同3000万円の赤字予想から1100万円の黒字、純損益が同3000万円の赤字予想から2800万円の黒字になった。納入済みTABテープ検査装置のファイン化対応のための改造とフラットパネルディスプレイ検査装置の販売が順調に推移したとしている。通期業績予想については、据置いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

不二越はテクニカルに加え、「連結営業益、過去最高更新」観測記事で続伸

 不二越<6474>(東1)は続伸。18円高の470円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「不二越の2007年11月期は、連結営業利益が前の期に比べ8%増の168億円程度となったもようだ」「従来予想は6%増の165億円」「海外のインフラ需要を背景に、建設機械など産業機械向けの油圧機器や軸受が拡大。自動車向けの伸び悩みを補い、2期連続で過去最高を更新」と報じられた。
 不二越のチャートを見ると、11月27日につけた直近安値421円を底に、反発→戻り足を形成中。このまま続伸して、まずは前のフシ550円ラインまで戻していきたい。
 信用残は約10倍の買い長であることは気になるが、ここは「市場では騰がると見る向きが多い」証左としたい。現在の株価でPERは15倍台、PBRは2倍台と、頃合いの良い数字でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

アドバンテストが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 半導体テスター主力のアドバンテスト<6857>(東1)が、150円高の3380円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。5日の米国市場、ダウ工業株30種平均は3日ぶりに大幅に反発し、前日比196ドル23セント高となったことを好感している。この日の米国市場は、AIGの最高経営責任者が投資家向け説明会で、住宅ローン関連の投資を含め楽観的な見通しを示した。投資判断格上げのインテルが上昇、半導体株が堅調に推移したことが株価を押し上げている。アドバンテストの株価は、3000円割れ水準が目先底との見方も出たようで、戻りを試す展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

新日本石油は小反発。OPEC増産見送りも、石油・鉱業セクターの上げは鈍い

 新日本石油<5001>(東1)は小反発。21円高の890円で始まっている。
 OPEC(石油輸出国機構)が5日、アラブ首長国連邦のアブダビでひらいた総会で、原油増産の見送りを決めた。
 しかし今朝の東証1部業種別株価指数を見ると、石油・石炭製品セクター、鉱業セクターとも値上がり率は小幅。同社をはじめとして、ほとんどの銘柄で、値上がり率は1%未満の小幅にとどまっている。これまで、「原油高」関連では、さんざん材料が出ているためか、市場は食傷気味?のようで、反応薄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

小糸製作所が続伸、業績のV字回復から外資系証券が目標株価引き上げ

 小糸製作所<7276>(東1)が、49円高の1580円と続伸し直近11月1日の戻り高値1635円を窺う動きになっている。5日付で、外資系証券が08年3月期下期から業績のV字回復を織り込むタイミングとして、投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を1600円→1900円に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、1700円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は続伸。「小田急建設に資本参加」との報道

 大和ハウス工業<1925>(東1)は20円高の1483円で始まり、寄り後は1490円まで買われている。
 前日5日の大引け後以降、「小田急電鉄系の中堅ゼネコン小田急建設<1834>(東1)に資本参加する」と報道されている。小田急建設から持ち株を買い取り、発行済み株式の、3分の1程度の取得を目指すと報じられている。
 大和ハウス工業は5日17時付けで、「当社として発表したものではない」「本件に関しては現在、協議中であり、今後、正式に決まり次第、速やかに発表する」と発表している。小田急建設も同時付けで、同様の発表をリリースした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年12月05日

【明日の動き】家電量販店、ドラッグストアに続く消費関連としてホームセンターに注目

明日の動き 日経平均株価は、前場下落していたが後場に入り上昇に転じるなど乱高下する展開。ディフェンシブ銘柄として政府系銘柄の上昇など目立った。また、マツモトキヨシホールディングス <3088>(東1)が年初来高値をつけるなどドラッグストアが消費関連として買われている。家電量販店、ドラッグストアに続く消費関連としてホームセンターが今後注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は128円高の1万5608円と反発

 大引けの日経平均株価は128円69銭高の1万5608円88銭と3日ぶりに反発した。TOPIXは11.13ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は0円61銭高と反発した。
 
 値上がり業種は小売、保険、精密機器、陸運、パルプ・紙など23業種。
 値下がり業種は鉄鋼、海運、卸売、倉庫運輸関連、不動産など10業種。
 東証1部市場値上がり1031銘柄、値下がり597銘柄、変わらず92銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニコン<7731>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)沖電気工業<6703>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・キャッシュ<3840>(東マ)イチヤ<9968>(JQ)FDK<6955>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、マツモトキヨシホールディングス <3088>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、東計電算<4746>(東1)、パトライト<6825>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)、サンドラッグ<9989>(東1)の9銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

協和発酵工業が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 協和発酵工業<4151>(東1)が、67円高の1323円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。コスモ石油<5007>(東1)は前日、キリンホールディングス<2503>(東1)が実施している協和発酵株のTOB(株式公開買い付け)に応募すると発表、端株を除く194万7514株(発行済み株式数の0.48%)すべてを応募するとしている。#2503#は1株1500円で発行済み株数の27.95%までしか買い付けに応じない。今週6日の申込みの結果が出るまで市場を通しての大口の売却の懸念が薄れたとの見方から目先資金が流入したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

東日本旅客鉄道が3日続伸し直近高値窺う、ディフェンシブ銘柄の代表格に

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)が、3万7000円高の96万5000円と3日続伸し直近11月5日高値97万6000円を窺う動きになっている。5日付の四季報速報では、運輸は上期好調、下期も収益柱の首都圏中心に堅調続く。不動産は東京駅のビル3棟が開業。物販も大型2店が寄与し営業益再増額として、4520億円(前年比1.8%増)を予想している。証券会社の投資判断ではでは、11月19日付で銀行系証券が投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を103万円→111万円に引き上げたことを始めとして、同月29日付で外資系証券が投資判断「オーバーウエート」継続、目標株価を112万2000円→113万円に引き上げたほか、4日付で国内大手証券系調査機関が投資判断「1」を据置くなど強気も見通しが大勢。ディフェンシブ銘柄の代表格として折りに触れ物色されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ダイワボウが続伸し騰勢を強める

 ダイワボウ<3107>(東1)が、18円高の300円と続伸し騰勢を強めている。海外での鳥インフルエンザの発生を買い手掛かりに堅調な動きに。足元の業績も好調で、08年3月期売上高が前年比0.7%増の680億円、経常利益が同15.3%増の23億円、純利益が同69.3%増の16億円を見込む。取組倍率1.44倍の好取組を支えに、10月15日の高値314円を視野に入れている。年末の餅つき相場到来で、同社株が先行人気となるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスが後場反発、指標面では割安感が出て下げ止まり感も

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が、後場5円高の771円と3日ぶりに反発、一時14円安の752円と値を消し連日の年初来安値更新となったが、切り返す動きになっている。11月7日に業績予想の下方修正を発表して以来、下落基調を鮮明にしていた。同月14日に発生した南米チリ北部の地震で一部銅鉱山の操業休止懸念を背景に、戻りを見せる場面もあったが戻り売り圧力が強まっていた。予想PER7倍台、PBR1.14倍の水準となっており、そろそろ下げ止まってもいいころか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は54円安の1万5425円と続落

 前引けの日経平均株価は54円26銭安の1万5425円93銭と3日続落。TOPIXは7.45ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円59銭安と続落している。
 
 値上がり業種は小売、精密機器、陸運、水産・農林、保険など11業種。
 値下がり業種は鉄鋼、鉱業、建設、不動産、倉庫運輸関連など22業種。
 東証1部市場値上がり539銘柄、値下がり1050銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)丸井グループ<8252>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱倉庫<9301>(東1)オークマ<6103>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>(JQ)イー・キャッシュ<3840>(東マ)トライアイズ<4840>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、マツモトキヨシホールディングス <3088>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の4銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

エムティーアイが年初来高値を更新、非音楽系サイトが育ち始めたことを評価

 エムティーアイ<9438>(東1)が、1万9000円高の35万9000円と3日につけた年初来高値35万円を更新している。有料会員サイトが伸長に加え、着うたフル、有料デコレーションメールサイト、コミック配信サイトなどが好調に推移している。音楽系サイトで同社は有料会員数を伸ばしてきたが、非音楽系サイトが育ち始めたことを評価した動きになっている。株価は、昨年末から本年11月までモミ合う動きとなっていたが、2月の高値26万9000円を上回りレンジ相場から上放れ、昨年8月高値31万5000円を抜いたことで一段と上昇に弾みがついている。次のターゲットとして昨年6月高値42万1000円が視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ウェルネットは「決済」関連銘柄として買われる。よく見ると優良株、中期で戻り足へ

 ウェルネット<2428>(JQ)は続伸。7000円高の12万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 コンビニや銀行窓口などを通じた代金回収サービス事業を行なっている。とくに材料が出たわけではないようだが、「決済」関連銘柄として買われているもようだ。ビットワレットの提携、アマゾンでのEdyでの決済提供を行なうなど、今後の業績拡大の芽は充分にある。
 筆頭株主は札幌市に本社のあるLPガス・灯油などの販売事業者である一高たかはし<2774>(JQ)だが、ほかの大口株主は、柳本孝志社長のほか、銀行、生保、信託口などが並んでおり、堅い。前期2007年6月通期末で、有利子負債ゼロ、利益剰余金8億円、現金等50億円と、年商200億円規模の企業としては、財務面でも安心感は充分だ。
 業績は好調に右肩上がり。今期2008年6月期は増収増益の見込み。業界観測では次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
 チャートを見ると、現在の株価は中長期では安値圏。次のフシ13万円ライン、さらに次のフシ14万円台央へと戻していきたい。現在の株価でPERは21倍台、PBRは4倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

7&iHDが5連騰、商業施設の開発事業を本格化を引続き好感

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が、80円高の2925円と5連騰となっている。11月30日に同社が商業施設の開発事業を本格化すると報じられたことを引き続き好感している。グループのスーパーや百貨店、外食企業などが持つ出店や改装の機能を3年程度かけて一本化。グループ外の商業施設の運営受託にも乗り出す。地価高騰やまちづくり3法の施行で、出店用地の確保が困難になることが予想されるが、セブン&アイはグループ力を生かし出店を効率化するほか、同事業を新たな収益源に育てる狙いという。株価は、2月26日に年初来高値をつけた後、11月27日まで調整した。13週移動平均線3114円を上回るか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

イー・キャッシュは続伸。最近、時々人気の?「電子決済」関連銘柄。地味ながら優良株

 イー・キャッシュ<3840>(東マ)は続伸。2000円高の20万3000円で始まり、一時、24万円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率トップとなる場面も出ている。きょうのストップ高ラインは24万1000円。
 ICタグ関連のミドルウェアソフト開発事業を柱に、決済代行事業などを行なっている。とくに材料が出たわけではないようだが、最近、時々、人気になる「電子決済」関連銘柄として買われているのかもしれない。
 業績は好調に右肩上がり。今期2008年3月期連結業績予想は前年実績比2ケタ増収増益を見込んでいるが、業界観測では、さらにその数字を上回る予想値が出ている。同観測によると、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 大口株主には、電通とソフトバンクグループの合弁会社であるサイバー・コミュニケーションズ<4788>(東マ)や、凸版印刷系のトッパン・フォームズ<7862>(東1)などの優良企業も入っている。また、前期末で有利子負債ゼロ、利益剰余金1億1700万円、現金等6億5900万円と、堅い財務内容も買い安心感を誘う。
 チャートを見ると、中長期的に続落トレンドで来ていたが、11月27日につけた上場来安値16万2000円を底に、反発→続伸のきざしが見えている。まずは次のフシ30万円ライン、続いて次のフシ40万円ラインへと戻していきたい。
 現在の株価でPERは30倍台と高めだが、新興市場のIT関連株にしては割安と見ても良さそうだ。PBRは7倍台と、今後の成長期待値も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

アース製薬が小高い、株主優待を含め4%の利回りは魅力

 アース製薬<4985>(東1)が30円高の2795円と小高くなっている。同社は前日、自社製品を贈呈している株主優待制度を年1回から年2回に変更、内容も拡充すると発表、これを好感している。これまで6月末の100株から999株株主に対して自社製品2000円相当の詰合せ、1000株以上の株主に対して3000円相当の同製品を贈呈していたが、12月末の株主も優待の対象にするという。12月末に100株以上を保有する株主に対して、新たに一律2000円相当の自社製品詰合せを贈呈する。今月末の株主から優待の対象になるとしている。現在の同社の配当利回りは、2.14%となっているが、株主優待を含めると4.28%と魅力は高まろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース