[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/04)大引けの日経平均株価は148円安の1万5480円と続落
記事一覧 (12/04)ユニ・チャーム ペットケアが続伸、6期連続過去最高
記事一覧 (12/04)ネクシィーズは小幅続伸。キャッシュフロー改善、ADSLの10万会員突破も材料
記事一覧 (12/04)近畿日本鉄道が頑強な動き、再開発関連・攻めの経営を評価
記事一覧 (12/04)江崎グリコが6日続伸、スティール・パートナーズが買い増し
記事一覧 (12/04)コマツが4日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (12/04)近畿車輛はドバイ関連として見直し余地
記事一覧 (12/04)前引けの日経平均株価は78円安の1万5550円と続落
記事一覧 (12/04)サイトサポートがストップ高買い気配、シミックが完全子会社化
記事一覧 (12/04)日本写真印刷が大幅高、携帯電話関連を物色する動き
記事一覧 (12/04)チヨダウーテはクナーフ・グループの保有比率引き上げを好感
記事一覧 (12/04)外国為替証拠金取引のマネーパートナーズがストップ高まで買われる
記事一覧 (12/04)クミアイ化学工業が急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/04)ヤフーが急続伸、ネットオークション世界最大手の米イーベイと業務提携
記事一覧 (12/03)【明日の動き】家電量販店、携帯電話関連・モバイル広告関連、渋谷再開発関連など注目
記事一覧 (12/03)大引けの日経平均株価は51円安の1万5628円と反落
記事一覧 (12/03)うかいは小幅続伸。表参道の新店は想定以上。『ミシュラン東京』の星も追い風
記事一覧 (12/03)株マニ注目のGMOペイメントゲートウェイがストップ高
記事一覧 (12/03)トランスコスモスが急騰、ダルトンが251万株取得し上昇に弾み
記事一覧 (12/03)三菱製紙が10日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
2007年12月04日

大引けの日経平均株価は148円安の1万5480円と続落

 大引けの日経平均株価は148円78銭安の1万5480円19銭と続落した。TOPIXは16.66ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は2円55銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は食料品、電気・ガス、パルプ・紙、その他製品、サービスなど7業種。
 値下がり業種は海運、その他金融、卸売、機械、鉄鋼など26業種。
 東証1部市場値上がり302銘柄、値下がり1345銘柄、変わらず72銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)電通<4324>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サハダイヤモンド<9898>(JQ)新井組<1854>(東1)テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コーナン商事<7516>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

ユニ・チャーム ペットケアが続伸、6期連続過去最高

 ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)が、140円高の5350円と続伸している。銀行系証券の中小型成長株情報12月号の銘柄に取り上げられている。犬・猫用のペットフード、犬用排泄シートや猫用排泄処理用システムトイレなどを展開。国内ペットケア市場ではシェアトップ。消費者ニーズをとらえた製品の開発により、国内ペット飼育の4 大潮流「室内飼育化」、「小型犬化」、「高齢化」、「肥満化」に沿った製品ラインを拡充。08年3月期は原材料のコストアップ要因を値上げ効果で補い、売上高、利益ともに6期連続過去最高で純利益は会社計画を9800万円上回る25億円(前年比23%増)を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ネクシィーズは小幅続伸。キャッシュフロー改善、ADSLの10万会員突破も材料

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>(東1)は小幅続伸。一時、100円高の5150円まで買われている。11月20日につけた直近安値4070円を底に、反発→ジリ高で来ている。

 11月15日に発表した、9月通期連結決算は、売上高が前年同期比32.2%増の59億7700万円と、増収を確保。経常損益は13億6100万円の損失(前期は40億8400万円の損失)、純損益は15億6100万円の損失(同34億5800万円の損失)と、損失計上したものの、赤字幅は縮小している。

 加えて、12月3日にひらいた説明会で、近藤太香巳社長は「営業キャッシュフローが着実に改善しており、第4四半期には黒字化した」と明らかにした。

 また、同社の自社ADSLサービス『Nexyz.BB』事業では、加入会員が11月末で10万会員を突破したと発表した。同社の強みであるテレマーケティングにより、キメ細かい案内・説明・開通までワンストップで行なえることが好評を得ているという。

ホシノドリームズコーポレーション 新規事業としては、ウェブマガジン、『ホシノ・ドリームズ・プロジェクト』(HDP)などがある。

 ウェブマガジンは、旅、エンタメ、ペット、ファッションなど、いくつかの物を企画中。皮切りは12月末に立ち上げる予定のトラベルマガジン。幻冬舎との提携による、紙媒体と同等の高品質な内容や画面と、全旅連との提携による、掲載施設からの継続的な掲載料金収入などが特徴。ほか、従来にないウェブ広告や、コラボ商品、ECサービスなどを企画している。

 HDPは、星野仙一氏をチェアマンとして、米マイナーリーグ『トライシティ・ダストデヴィルズ』に出資するとともに、若者の現地派遣によるインターンシップ活動などを企画している。

 2008年9月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比8.7%増の65億円、経常利益損失5億円、純損失6億5000万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

近畿日本鉄道が頑強な動き、再開発関連・攻めの経営を評価

 近畿日本鉄道<9041>(東1)が、3円高の369円と小高く頑強な動きになっている。同社は8月初旬に同社最大のターミナルがある大阪・阿倍野地区に高さ300メートルと日本一の超高層複合ビルの建設を発表し再開発関連として注目されている。足元の業績、07年9月中間期営業利益が前年同期比10%増の319億円と好調に推移。長期的に乗客の減少が見込まれるなかで、不動産や流通の強化を柱とした沿線価値の向上策を策定。抑制していた設備投資を再開し、攻めの経営に転換していることを評価した動きもある。株価は、信用取組倍率0.13倍の売り長好需給を支えにジリ高歩調で、2月27日につけた年初来高値412円を射程圏に入れている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

江崎グリコが6日続伸、スティール・パートナーズが買い増し

 江崎グリコ<2206>(東1)が、36円高の1208円と前日と変わらずを挟んで6日続伸となっている。米投資ファンドのスティール・パートナーズが江崎グリコ株を買い増していたことが前日明らかになったと報じられたことが買い手掛かり。9月末の同ファンド単独の保有比率は15.1%と、3月末から0.7ポイントほど増えた。今年4―9月の間に、新たに93万株超を取得したとみられている。相場全体が方向感のない動きとなっており、特定株主の買い増しなど思惑を呼ぶ材料には敏感に反応している。

■スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

コマツが4日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 コマツ<6301>(東1)が、前場180円安の3180円と4日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでも機械株は、海運・鉄鋼に続き第3位になっている。外資系証券では、11月30日付で投資判断「買い推奨」据え置き、目標株価を4300円→4200円に引下げている。株価は、前週末に上昇した分をほぼ帳消しする動きになってきた。3000円割れは買えても、先物に振り回され上値を追いは難しく、戻り売り基調が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

近畿車輛はドバイ関連として見直し余地

 近畿日本鉄道系の近畿車輛<7122>(東1)は、ドバイ関連として注目しても面白いかもしれない。 ソニー<6758>(東1)の出井伸之前会長が11月29日付で、ソニー株式を大量に取得したドバイの政府系投資会社ドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)が組成したファンドの助言役に就任したと既に報じられている。近畿車両は、05年8月にドバイから路面電車(LRV)385両を一挙に受注、総額は約500億円。第1期車両については2008年から2009年にかけ毎月20両ピッチで船積みを予定している。同社は工場の生産能力を9月までに100両増の年間500両体制にしたが、来年末までに600両体制にするという。ドバイとのつながりが強い面がもう少し評価されてもいいだろう。足元の業績は、08年3月期業績予想売上高が前年比20.1%増の440億円、経常利益が同78.3%増の16億円、純利益が同72.0%増の98億円と大幅増収増益見通し。株価は、前場6円安の345円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は78円安の1万5550円と続落

 前引けの日経平均株価は78円69銭安の1万5550円28銭と続落。TOPIXは8.96ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円02銭安と5日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は食料品、情報・通信、水産・農林、パルプ・紙、陸運など10業種。
 値下がり業種は海運、鉄鋼、機械、石油石炭製品、卸売など23業種。
 東証1部市場値上がり431銘柄、値下がり1157銘柄、変わらず123銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)JT<2914>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)旭化成<3407>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日特建設<1929>(東1)クミアイ化学工業<4996>(東1)テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はなし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

サイトサポートがストップ高買い気配、シミックが完全子会社化

サイトサポート・インスティテュートホームページ 治験施設支援(SMO)を手掛けるサイトサポート・インスティテュート<2386>(東マ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の1080円ストップ高買い気配となっている。医薬品開発業務受託機関(CRO)のシミック<2309>(東1)が前日、サイトサポート・インスティテュートを株式交換で2008年4月に完全子会社にすると発表、これを好感した買いが膨らんでいる。増加が見込まれる国際共同治験の受注に向け、事業基盤を固めるとしている。サイトサポートの普通株1株に対し、シミックの0.0391株を割り当て、サイトサポートは来年2月の臨時株主総会で株式交換を承認、3月26日に上場廃止となる予定。シミックは、1500円高の3万2000円と4日続伸となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

日本写真印刷が大幅高、携帯電話関連を物色する動き

 日本写真印刷<7915>(東1)が、200円高の4240円と大幅高となっている。前日に携帯電話のソフトウエアを手掛ける#3727#が年初来高値を更新するなど携帯電話関連の銘柄を物色する流れに乗っているようだ。日本写真印刷は、携帯電話向けタッチパネルの供給が拡大している。11月7日に08年3月期業績予想の上方修正を発表し同月19日に4270円まで買われモミ合いとなっていたが、上放れの動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

チヨダウーテはクナーフ・グループの保有比率引き上げを好感

 石膏ボード専業のチヨダウーテ<5387>(JQ)が、13円高の600円と3日ぶりに反発している。前日発表のクナーフ・グループの保有比率引き上げを好感した買いが入っている。同社は平成18年5月8日に、クナーフ・グループのクナーフ社との間で日本における石膏ボード事業についてクナーフ・グループとの包括的な業務提携を結び、クナーフ社による弊社株式の10%の取得予定があることを公表しているが、これまでの業務提携の成果と今後期待される提携効果を考え、チヨダウーテの主要な株主からクナーフ社に対する市場外取引での弊社株式102万4000株(発行済み株式の7.9%)の譲渡を斡旋し、クナーフ社が既に保有している株式とあわせてクナーフ社の弊社株式保有比率を近日中に12.5%に引上げるとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

外国為替証拠金取引のマネーパートナーズがストップ高まで買われる

 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ<8732>(大へ)が、5万円高の45万円ストップ高まで買われている。前日に、2007年12月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を3億円上回る72億円、経常利益が同4億9000万円上回る45億5000万円、純利益が同2億9000万円上回る28億円に修正した。期末配当も前回予想を700円上回る6600円に修正した。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業が急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に

 クミアイ化学工業<4996>(東1)が、29円高の223円と急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に07年10月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を19億円上回る395億円、経常利益が同2億7000万円上回る7億7000万円、純利益が同2億1000万円上回る4億6000万円となった。株価は、10月24日の高値243円抜けとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ヤフーが急続伸、ネットオークション世界最大手の米イーベイと業務提携

 ヤフー<4689>(東1)が、3000円高の5万7300円と急続伸し10月23日につけた年初来高値5万9000円を窺う動きになっている。ネットオークション世界最大手の米イーベイと日本の最大手であるヤフーが業務提携したとの日本経済新聞社の報道を好感している。ネットオークションサービスを相互乗り入れする。双方の会員が相手国で出展された品目に簡単に応札できるようにする。両社の年間落札額は日米で合計4兆円規模になるという。新興銘柄のコア銘柄として上値追いの展開が期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2007年12月03日

【明日の動き】家電量販店、携帯電話関連・モバイル広告関連、渋谷再開発関連など注目

明日の動き 米国市場でダウ工業株30種平均が4日続伸となったことを受け、東京市場も日経平均株価は、1万5799円と119円高まで上昇する場面もあったが反落し、月曜の朝高となった。戻り待ちの売りをこなしながら、好業績銘柄を中心に徐々に上値を試すと思われる。注目されるテーマとしては、引き続き、業界再編期待の家電量販店のほか、携帯電話関連・モバイル広告関連、渋谷再開発関連などが取り上げられよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は51円安の1万5628円と反落

 大引けの日経平均株価は51円70銭安の1万5628円97銭と3日ぶりに反落した。TOPIXは0.28ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は5円12銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は小売、証券商品先物、金属製品、銀行、倉庫運輸関連など21業種。
 値下がり業種は海運、石油石炭製品、卸売、医薬品、ガラス土石製品など12業種。
 東証1部市場値上がり958銘柄、値下がり641銘柄、変わらず120銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)大阪ガス<9532>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、積水ハウス<1928>(東1)東海カーボン<5301>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日特建設<1929>(東1)トランスコスモス<9715>(東1)T&Cホールディングス<3832>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄はフォスター電機<6794>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、トキメック<7721>(東1)、ヤオコー<8279>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、北國銀行<8363>(東1)の9銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

うかいは小幅続伸。表参道の新店は想定以上。『ミシュラン東京』の星も追い風

 うかい<7621>(JQ)は小幅続伸。30円高の2130円まで買われている。

 11月22日に発表した、9月中間連結決算は、売上高が65億0300円と、前年同期の単独比(連結は当期から)でほぼ前年並みを確保したものの、経常利益が3億1400万円(同32.5%減)、純利益が1億5300万円(同33.8%減)となった。

 通期2008年連結業績予想は、売上高133億5000万円(前年比4.3%増)、経常利益7億円(同8.4%減)、純利益3億4000万円(同18.6%減)。
 9期連続で最高売上高を更新する見込みだ。減益は、11月2日に東京・表参道にオープンした『表参道うかい亭』の先行投資などによるもの。

 同店は、同社の13番目の事業所で、都心店としては銀座、芝に続いて3店目。初年度黒字、設備投資を6年以内に回収見込みとしている。オープンから2ヶ月間実績の客単価は2万2400円。

 11月30日にひらいた説明会で、大工原正伸常務は「単価、売上高、客数とも、一部、予想以上の数字となった。順調なスタートを切っている」と説明した。「良質なサービス提供と、客数をしぼり、ゆったり過ごす時間を楽しんでいただくことで、高めの単価を実現しているのではないか」と分析。
 また、ワインのセレクトや予約時間の調整や、リピーター拡大により、客数・単価とも、開拓余地はまだまだあると見ているという。さらに、同社の一部店舗が『ミシュランガイド東京』に1つ星として取り上げられたアナウンス効果も追い風になると見ている。

 説明会では、2008〜10年3月期の中期経営計画の進捗状況についても説明があった。2010年3月期で、売上高152億8000万円、営業利益15億2000万円、有利子負債64億2000万円への圧縮を計画している。初年度はほぼ計画通りの進捗状況であり、来期は新店効果の発現と、既存店を強化していくという。

 チャートを見ると、この半年ほどは2000〜2200円のボックス圏形成となっている。今後は、上記に挙げた材料などにより、上放れを期待。まずは上値フシ2200円ライン突破→前のフシ2300円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

株マニ注目のGMOペイメントゲートウェイがストップ高

GMOペイメントゲートウェイホームページ GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東マ)が、2万円高の15万4000円ストップ高となっている。市場ではウェブマネーの上場が近づいていることから、電子マネー関連を物色する動きが出ている。

 相場全体は、米国市場が大幅反発を受けほぼ全面高となった。サブプライムローン問題についてはとりあえず落ち着きを取り戻した感がある。日銀は13日の金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを決め、日本経済は緩やかに拡大との見方。相場全体は戻りを試す展開だが、円高局面でも注目される国内関連銘柄として、GMOペイメントゲートウェイに注目したい。
 同社は、12日に07年9月期決算と08年9月期業績予想を発表している。前期は、経常利益が前々期比20.7%増の6億4500万円と2ケタ増益と好調だった。今期は経常利益が前期比16.3%増の7億5000万円と引続き2ケタ増益を見込む。注目点は、消費者向け電子商取引業者にクレジットカード決済サービスを提供しているが、公共料金の決済に期待がかかる。先日、納付書などビジネス書類を製造する小林クリエイトなどと提携したと発表、地方自治体がコンビニエンスストアの店頭やクレジットカードを経由させて税金や公共料金を徴収する仕組みを導入する際に、関連するサービスを一括して提供すると報じられており、今後の展開に期待できそうだ。(株マニ11月15日「本日の注目銘柄」から



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

トランスコスモスが急騰、ダルトンが251万株取得し上昇に弾み

 トランスコスモス<9715>(東1)が、199円高の1304円と急騰し3日続伸となっている。前週28日に自社株取得を実施すると発表、11月30日付で銀行系証券が投資判断を「1」継続、目標株価2600円としたことを好感した買いが入っている。加えて、財務省12月3日受付の大量保有報告書で、ダルトン・インベストメンツ・エルエルシーが251万9200株(5.16%)取得したことが分かったことで上昇に弾みがついている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

三菱製紙が10日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 三菱製紙<3864>(東1)が、前場13円安の238円と10日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。11月20日に王子製紙<3861>(東1)と資本・業務提携すると発表したことが買い手掛かりに上昇していたが、戻り待ちの売りものが出てきたようだ。株価は、11月20日の年初来安値200円を底に上昇、10月12日の戻り高値254円を抜けなかっため、上値が重いと見て一旦売り先行となったようだ。王子紙との業務提携の進展と業績の回復見込みが表れれば、フシ突破の動きも期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース