[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/05)カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる
記事一覧 (11/05)株マニ注目の日本空調サービスは小幅続伸。「堅実銘柄で好材料」に「買い」
記事一覧 (11/05)ホンダが反発、ロシアで高級車ブランド「アキュラ」の販売
記事一覧 (11/05)日本電工は買い気配切り上げ。3Q好業績、通期上方修正、増配と買い材料が揃う
記事一覧 (11/02)大引けの日経平均株価は352円安の1万6517円と大幅反落
記事一覧 (11/02)株マニ注目の澤藤電機が上方修正を発表
記事一覧 (11/02)業績予想の上方修正を好感し宇部興産が反発に転じる
記事一覧 (11/02)リサ・パートナーズがストップ高、外資系証券の目標株価引き上げも刺激
記事一覧 (11/02)上方修正を好感し住友電設が大幅に反発
記事一覧 (11/02)NTTドコモが6日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/02)乾汽船が7日ぶりに反発、新興国の経済成長を背景に倍増以上の増益を見込む中堅海運
記事一覧 (11/02)日本製紙グループ本社が続落し上場来安値を更新
記事一覧 (11/02)前引けの日経平均株価は289円安の1万6581円と大幅反落
記事一覧 (11/02)東京ガスは続伸。地合い悪いなか、ディフェンシブ系ガス・石油株が物色される
記事一覧 (11/02)シティグループの下落を受け、日興コーディアルグループが3日ぶりに反落
記事一覧 (11/02)イオンディライトは全面安のなか、上場来高値更新。数少ない新高値銘柄
記事一覧 (11/02)ケーズHDはレーティング材料に逆行高。当サイトで取り上げたヤマダ電機とともに続伸
記事一覧 (11/02)業績予想の下方修正、日東工業が東証1部値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/02)排ガス浄化装置が好調で上方修正、イビデンが急反発
記事一覧 (11/02)三菱ケミカルHDは全面安のなか小幅続落。押し目の買い時と見る
2007年11月05日

カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる

 カシオ計算機<6952>(東1)はギャップアップ。40円高の1156円で始まり、寄り後は1174円まで買われている。
 2日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比減収減益。とくに経常利益は同48.1%減の105億4500万円、純利益は同54.3%減の54億7600万円と、大幅な減益となった。
 2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比減収減益。とくに経常利益は同25.2%減の310億円、純利益は同30.4%減の175億円と、大幅な減益を見込んでいる。
 同日、増配も発表した。前回予想23円に、創立50周年記念配当10円を乗せて、期末(年間)33円とした。現在の株価で配当利回りは約2.8%となる。
 市場では、業績については、すでに下方修正が行なわれていたため、悪材料出尽くし感から買いが入っているとの指摘もある。
 現在の株価でPERは11倍台と割安。今年に入ってからのチャートを見ると、急落・下落トレンドが続いている。まずは10月急落前の1600円ラインまで戻したいところ。

(関連銘柄)
・2007年11月05日 カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる
・2007年10月05日 カシオ計算機はストップ安売り気配。続落トレンドに、業績下方修正がイタイ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本空調サービスは小幅続伸。「堅実銘柄で好材料」に「買い」

 日本空調サービス<4658>(東1)は小幅続伸。5円高の1050円で始まっている。
 先週末2日の大引け後に、9月中間・2008年3月通期業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 加えて、株マニ3日(土)付け『今週の注目銘柄』で指摘したとおり、大口株主構成や財務が堅く、買い安心感がある。堅実な優良株で、かつ好材料が出た銘柄が物色されているもようだ。
 現在の株価でPERは9倍台と割安。チャート的には10月22日につけた直近安値1010円からジリ高で来ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ホンダが反発、ロシアで高級車ブランド「アキュラ」の販売

 ホンダ<7267>(東1)が、70円高の4280円と反発している。同社が2008年にもロシアで高級車ブランド「アキュラ」の販売を始めると日本経済新聞社は報じている。富裕層が増えているモスクワなどの主要都市を中心に店舗を開設し、10年にはホンダブランドとあわせて06年の6倍超にあたる10万台規模の販売を目指すという。中国やインドに次ぐ成長市場ロシアでの自動車メーカーの競争は加速している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日本電工は買い気配切り上げ。3Q好業績、通期上方修正、増配と買い材料が揃う

 日本電工<5563>(東1)は20円高の951円買い気配。
 先週末2日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年1〜9月)連結決算は、前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同5倍超の64億円、純利益は同7倍超の38億9300万円と、大幅な増益となった。
 また、12月通期業績予想を上方修正した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 さらに、増配を発表。期末(年間)配当金を5円増配の10円とする。
 チャート的には、現在は高値圏。現在の株価でPERは約23倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年11月02日

大引けの日経平均株価は352円安の1万6517円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は352円92銭安の1万6517円48銭と大幅続落した。TOPIXは35.61ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10円56銭安と続落した。
 値上がり業種は電気・ガス、鉱業の2業種。
 値下がり業種は銀行、証券商品先物、ゴム製品、不動産、その他金融など31業種。
 東証1部市場値上がり239銘柄、値下がり1423銘柄、変わらず57銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)ヤフー<4689>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)
 全体の値上がり率上位は、TBK<7277>(東1)フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)ターボリナックス<3777>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、東海理化<6995>(東1)、TBK<7277>(東1)、、廣済堂<7868>(東1)、、ファミリーマート<8028>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

株マニ注目の澤藤電機が上方修正を発表

 株マニ注目澤藤電機<6901>(東1)が、後場28円高の396円と5日連騰となっている。後場立会い中に07年9月中間期決算と通期業績予想を発表、上方修正を好感している。売上高が前回予想を6億6500万円上回る370億800万円(前期比4.8%増)、経常利益が同1800万円上回る11億8600万円(同11.7%増)、純利益が同2600万円上回る7億2400万円(同10.8%増)に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

業績予想の上方修正を好感し宇部興産が反発に転じる

 宇部興産<4208>(東1)が、6円高の409円と反発に転じている。本日、後場立会い中に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を330億円上回る7010億円、経常利益が同60億円上回る430億円、純利益が同10億円上回る220億円に修正した。原料価格上昇分の販売価格の転嫁が進んだ等としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズがストップ高、外資系証券の目標株価引き上げも刺激

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が、後場に入り4万円高の29万円ストップ高となっている。前日の今12月期業績予想の上方修正発表が買い手掛かり。経常利益が前回予想を20億1600万円上回る100億円に修正した。不動産ファンドで運用する大型物件の売却が順調で、配当や成功報酬が大幅に増える。企業の資金調達などを支援する投資銀行業務で大型案件を獲得したことも寄与するとしている。これを受け外資系証券が投資判断「1H」継続、目標株価を45万5000円→46万1000円としたことも株価を押し上げた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

上方修正を好感し住友電設が大幅に反発

 住友電設<1949>(東1)が、後場に入り62円高の680円と大幅に反発している。本日、後場立会い中に08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが膨らんでいる。売上高が前回予想を50億円上回る1350億円、経常利益が同5億円上回る38億円、純利益が同1億円上回る20億円に修正した。一般電気工事を中心に工事採算が改善加え、子会社においても海外中心に業績が改善したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

NTTドコモが6日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 NTTドコモ<9437>(東1)が、3000円高の17万1000円と6日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。国内大手証券が高速データ端末拡大で既存顧客のデータARPU が本格上昇へとして、投資判断を「3」→「2」へ格上げしたことが買い手掛かり。試算株価を17万1000円〜20万1000円としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

乾汽船が7日ぶりに反発、新興国の経済成長を背景に倍増以上の増益を見込む中堅海運

 乾汽船<9113>(東1)が、160円高の2750円と7日ぶりに反発している。国内大手証券では、中小型マンスリーにおいて新興国の経済成長を背景に倍増以上の増益を見込む中堅海運会社として同社の投資判断を「1」継続としている。同様に新和海運<9110>(東1)の投資判断「2」、第一中央汽船<9132>(東1)の投資判断「3」を継続している。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社が続落し上場来安値を更新

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)が、9000円安の33万4000円と続落し10月31日につけた上場来安値33万8000円を更新し調整が続いている。10月26日発表した07年9月中間期の連結決算は、経常利益が前回予想を19億円上回る139億円(前年同期比31%減)に上方修正したが、古紙を中心に原材料価格の上昇が利益を圧迫し、製品値上げやコスト削減で補えなかったとして底入れの兆が見えない。

(関連記事)
・2007年10月10日 日本製紙グループ本社は続伸。レンゴーのツレ高か、今朝は紙パセクターが高い
・2007年09月27日 王子製紙は「重油価格引き上げ」報道で続落して始まるも、なぜかその後は反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は289円安の1万6581円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は289円13銭安の1万6581円27銭と大幅反落。TOPIXは25.67ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.61円安と続落している。
 値上がり業種は電気・ガス、海運、鉱業の3業種。
 値下がり業種は銀行、証券商品先物、不動産、輸送用機器、ゴム製品など30業種。
 東証1部市場値上がり285銘柄、値下がり1316銘柄、変わらず110銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)ヤフー<4689>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)日揮<1963>(東1)
 全体の値上がり率上位は、TBK<7277>(東1)フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)フュートレック<2468>(東マ)
 
  東証1部新高値銘柄はコニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、TBK<7277>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

東京ガスは続伸。地合い悪いなか、ディフェンシブ系ガス・石油株が物色される

 東京ガス<9531>(東1)は続伸。10円高の522円まで買われている。
 先月末に電力10社と大手ガス4社が、燃料・原料費調整制度に基づき、来年1〜3月期の電機・ガス料金の値上げを発表したことが、引き続き、材料となっているもようだ。
 また、今朝は地合いが悪いなかで、同社をはじめとして大阪ガス<9532>(東1)東邦ガス<9533>(東1)などのガス会社株、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)出光興産<5019>(東1)といった石油株など、ディフェンシブ銘柄が買われている。
 東京ガスのチャートを見ると、10月31日につけた年初来安値492円を底に、ジリ高で来ている。とはいえ、中期では安値圏。このまま続伸で、550円ライン、600円ライン…と、戻して行きたいところだ。現在の株価でPERは20.75倍。オシレーター的にもまだまだ「買い時」水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

シティグループの下落を受け、日興コーディアルグループが3日ぶりに反落

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)が、53円安の1603円と3日ぶりに反落している。カナダの金融大手CIBCが資本が不足気味として、シティグループの投資判断を「中立」から「売り」格下げを受け、米大手銀シティグループが8%急落したことを嫌気した売りが先行している。シティは来年1月に日興コーデの株主に対し1株当たり1700円相当のシティ株を割り当てる予定。割り当てに使うシティの株価は一定期間の平均値で、37ドルを下限としている。平均株価が37ドルを下回ると、日興コーデの株主が受け取る株数が目減りすることになり、シティ株の続落を懸念した売りが出ているようだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

イオンディライトは全面安のなか、上場来高値更新。数少ない新高値銘柄

 イオンディライト<9787>(東1)は全面安のなか、上場来高値更新。80円高の4480円まで買われ、きのう1日につけた上場来高値4410円を更新した。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先月上旬に発表した、8月中間好決算と2008年2月通期業績予想の上方修正を材料に、ジリ高となっていた。また、今朝は地合いの悪い状況で、東証1部で新高値銘柄はわずか数銘柄しか出ていない。そのため、その銘柄に、さらに買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ケーズHDはレーティング材料に逆行高。当サイトで取り上げたヤマダ電機とともに続伸

 ケーズホールディングス<8282>(東1)は全面安のなか逆行高。160円高の2715円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 外資系証券が1日付けで、「強い買い推奨」として新規カバレッジを開始した。目標株価は3100円。さらにこれを、ラジオNIKKEIで取り上げられたこと、今朝は全面安で買い材料が少ないことなどが、さらに買いを集めているもようだ。
 また、当サイトで前日取り上げたヤマダ電機<9831>(東1)も、同レーティングで投資判断を「中立」から「買い推奨」へ引き上げ、目標株価は1万3500円となっている。同じく続伸し、東証1部値上がり率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

業績予想の下方修正、日東工業が東証1部値下がり率ランキング上位に

 配電盤トップの日東工業<6651>(東1)が、183円安の1542円と4日ぶりに急反落し東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前日に07年9月中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんでいる。通期の売上高が前回予想を25億下回る605億円、経常利益が同14億円下回る68億5000万円、純利益が同8億5000万円下回る39億円に修正した。情報通信分野における設備投資の一段落、改正建築基準法による新設住宅着工の減少など響いたとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

排ガス浄化装置が好調で上方修正、イビデンが急反発

 イビデン<4062>(東1)が、250円高の9680円と急反発している。前日の08年3月期業績予想の上方修正発表が買い手掛かり。経常利益が従来予想を95億円上回る775億円(前年同期比5%増)に修正した。ディーゼル車向け排ガス浄化装置(DPF)が欧州で好調。米国やアジア向けも堅調に推移し、セラミック部門が増益に寄与するとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDは全面安のなか小幅続落。押し目の買い時と見る

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は小幅続落。2円安の945円で始まり、寄り後は940円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「三菱ケミカルホールディングスは2008年度から3年間の研究開発費を、2007年度までの3年間よりも2割多い総額3600億円以上に引き上げる」と報道された。自動車・デジタル家電向けの素材や植物由来樹脂など、高付加価値型の7分野に重点配分するという。
 好材料なのだが、しかし今朝は前日の米株式市場の急落を受け、日経平均株価も反落し、寄り後は350円安の1万6520円40銭まで下落している、地合いの悪い状況。
 同社をはじめとして、化学セクターの各銘柄も、軒並み下げている。同じく日経朝刊で「9月中間、営業増益幅、予想より拡大」との観測記事が出た東ソー<4042>(東1)三井化学<4183>(東1)も下落している。
 三菱ケミカルホールディングスのチャートを見ると、現在は高値圏の押し目。現在の株価でPERは約7倍と、業績好調な老舗企業にしては、かなりの割安となっている。押し目の買い時と見て、まずは1000円台回復を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース