[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/11)バルスは好決算発表で続伸も、まだ安値圏・割安。株主優待も魅力
記事一覧 (03/11)配当利回り4%超が99社に
記事一覧 (03/11)マルエツが反発、営業益過去最高との日経の観測報道を好感
記事一覧 (03/10)【明日の動き】日経平均株価は安値更新、食料品・医薬品などディフェンシブ銘柄を物色
記事一覧 (03/10)フィールズは上方修正と記念配を発表&割安・押し目――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/10)大引けの日経平均株価は250円安の1万2532円と大幅続落
記事一覧 (03/10)日油がストップ高、万能ワクチン実現へ道筋との日経朝刊の報道が買い手掛かり
記事一覧 (03/10)住友金属鉱山が3日ぶりに反落、フィデリティ投信の保有比率低下で戻り一巡感
記事一覧 (03/10)日清食品が反発、業界再編思惑と価格転嫁の進展など注目材料豊富
記事一覧 (03/10)松下電工が続落、昨年来安値水準で下げ止まるか
記事一覧 (03/10)戸田工業が反発、リチウムイオン電池材料やおサイフケータイ向け磁性シートが注目に
記事一覧 (03/10)前引けの日経平均株価は183円安の1万2599円と続落
記事一覧 (03/10)楽天が3日続伸、外資系証券が目標株価引き上げを好感
記事一覧 (03/10)アイレップはヘラクレスの数少ない値上がり株。好チャート、好業績、好財務のSEM株
記事一覧 (03/10)ソニーが続落し昨年来安値更新、携帯電話機事業から事実上撤退も反応薄
記事一覧 (03/10)ファーストエスコは省エネ・環境株として引続き「買い」。エリオット波動を追ってみる
記事一覧 (03/10)内憂外患の?J‐POWERは反発。火中の栗を拾うつもりで底値拾いのタイミングか
記事一覧 (03/10)新日本製鐵が連日安値、機械受注が予想上回るも先行き不透明感から売られる
記事一覧 (03/10)星光PMCは「植物繊維原料の樹脂研究」報道も、モミ合い続く。来期以降、好展開へ
記事一覧 (03/10)パイオニアが3日続落、プラズマパネル生産の撤退も材料出尽くし感
2008年03月11日

バルスは好決算発表で続伸も、まだ安値圏・割安。株主優待も魅力

 バルス<2738>(東1)は続伸。2000円高の7万4100円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2008年1月通期連結決算は、売上高303億3300万円(前年比22.1%増)、経常利益17億0600万円(同6.7%増)、純利益12億2400万円(同40.9%増)と、大幅な増収増益となった。
 今期2009年1月通期連結業績予想は、売上高342億2400万円(前年実績比12.8%増)、経常利益24億3500万円(同42.7%増)、純利益12億6800万円(同3.6%増)の増収増益としている。
 株価は、きのうは好決算を先取りしたのか、ストップ高となっていた。とはいえ、現在の7万円台は、とくに高値圏というほどでもない。PERは12倍台と、とくに割高感もない。PBRは1.8倍台。
 同社は20〜30代女性向けの家具・生活雑貨店『フランフラン』などを展開している。年度末〜年度初めの引っ越し・模様替えシーズンで、動意づいている面もありそうだ。また、株主優待として、「1株以上で優待券5000円分」(現在の株価で利回り換算約6.8%)など、充実している点も魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

配当利回り4%超が99社に

 東京証券取引所第1部に上場する企業で、予想配当利回りが4%を越える銘柄が99社に上ったと、本日の日本経済新聞が伝えた。株価が下落しているが、上場企業全体は増益基調にあり、株主還元も積極的に行なっていることで、配当利回りが増加しているため、としている。

■予想配当利回りが高い東証1部上場銘柄(上位10位)
・1位 サンシティ(8910)  10.06%
・2位 武富士(8564)   7.75%
・3位 ゼファー(8882) 7.52%
・4位 タクトホーム(8915) 7.44%
・5位 日本綜合地所(8878) 7.16%
・6位 ランドビジネス(8944) 6.86%
・7位 シーズクリエ(8921) 5.89%
・8位 東京建物不動産販売(3225) 5.85%
・9位 ライトオン(7445) 5.64%
・10位 テレパーク(3738) 5.63%
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

マルエツが反発、営業益過去最高との日経の観測報道を好感

 マルエツ<8178>(東1)が、16円高の798円と3日ぶりに反発している。同社の2009年2月期は連結営業利益が80億円程度と前期推定比25%増え、過去最高になる見通しと日本経済新聞社の観測報道を好感している。新規6店の出店による収入増を見込むほか、生鮮食品をけん引役に既存店の販売も伸びる。前期に子会社2社を本体に取り込んだ効果で採算も改善に向かう。業績回復を受け、4期ぶりに復配に踏み切る公算が出てきたと指摘している。株価は、2月25日に昨年来高値891円をつけた後、利益確定売りから3月5日に739円まで調整を挟んで切り返す動きとなっている。25日移動平均線の811円を上回ることが出来るか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年03月10日

【明日の動き】日経平均株価は安値更新、食料品・医薬品などディフェンシブ銘柄を物色

 株式市場明日の動き日経平均株価は、大幅続落となり1月22日につけた昨年来安値1万2572円68銭を更新し一段と厳しい展開が予想される。外部環境の悪化から、今週末のSQ・3月期末を控え、処分売りが膨らみそうだ。また、信用取引の追加保証金発生に伴う手仕舞い売りなども懸念される。個別では、食料品・医薬品を始めとしたディフェンシブ銘柄が、本日に引き続き物色される展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

フィールズは上方修正と記念配を発表&割安・押し目――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 フィールズ<2767>(JQ)は10日の大引け後に、2008年3月期業績予想の上方修正と、記念配当の実施を発表した。
 修正後の今期連結業績予想は、売上高が前回予想比20億円増額の1020億円(前年実績比19.5%増)、経常利益が同18億円増額の118億円(同28.2%増)、純利益が同13億円増額の55億円(同48.2%増)。遊技機の販売が好調に推移したこと等により、増額修正となった。
 配当は、今年6月に設立20周年を迎えることを記念して、3月期末に普通配当2000円に加えて、500円記念配を実施する。期末だけで2500円となり、10日終値12万5000円で計算すると、利回り2%。9月中間2000円と合わせると、年間配当金は4500円となる。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは16万円ラインから12万円ラインまで続落し、押し目を形成しているようだ。現在の株価でPERは10.32倍と割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は250円安の1万2532円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は250円67銭安の1万2532円13銭と大幅続落。TOPIXは23.38ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は23円19銭安と7日続落した。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、食料品、保険、医薬品の4業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、鉱業、石油石炭製品、海運など29業種。
 東証1部市場値上がり290銘柄、値下がり1360銘柄、変わらず70銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)JT<2914>(東1)小田急電鉄<9007>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)住友金属工業<5405>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イッコー<8508>(大2)オリカキャピタル<3570>(大2)日商インターライフ<1986>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三洋電機<6764>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)の2銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

日油がストップ高、万能ワクチン実現へ道筋との日経朝刊の報道が買い手掛かり

 日油<4403>(東1)が、80円高の464円ストップ高で寄り付いた。国立感染症研究所と日油などは、様々なタイプのインフルエンザウイルスの増殖を予防できる可能性を持つ新物質を開発したと日本経済新聞朝刊の報道が買い手掛かり。動物実験で効果が確認されており、どんなインフルエンザにも効く「万能ワクチン」の実現につながる成果という。2月25日に、東京農業大学と共同で花粉症の原因となるスギ花粉の飛散を防ぐ薬剤を開発したとの日経報道で427円まで買われた後、一服していたが反発に転じ12月11日高値461円を上回っている。材料株人気となるか明日以降の動きが注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が3日ぶりに反落、フィデリティ投信の保有比率低下で戻り一巡感

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、195円安の2030円と3日ぶりに反落している。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでは、非鉄金属が鉄鋼に次ぐ値下がり率となっている。前週7日の四季報速報によれば、銅市況高止まりだが、ニッケル、亜鉛が切り下がり、営業益反落。が、海外持分貢献大、最高純益更新。09年3月期は銅市況は高値安定でも、鉱石購入条件が一層悪化。電子材料の競争も激しく、営業益漸減として、新春号の予想を30億円上回る1550億円を予想している。株価は、7月23日につけた3280円の上場来高値をトップに三尊天井を形成、1月22日の安値1472円まで調整を挟んで後、2月29日に2310円まで戻りを見せが、財務省3月7日、フィデリティ投信が提出した大量保有報告書によれば、保有株比率は6.25%→3.74%まで低下しており、戻り一巡感との見方も出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

日清食品が反発、業界再編思惑と価格転嫁の進展など注目材料豊富

 日清食品<2897>(東1)が、100円高の3520円と反発している。業界再編思惑と価格転嫁の進展を期待して買われている。日清食品の安藤宏基社長は前週5日、大阪市内で記者会見し、即席めんに次ぐ事業の柱を育てるためにM&A(合併・買収)を進める考えを示した。即席めん製品については小麦などの騰勢を受けて、「価格転嫁を進める」と1月に続いて再値上げの方針を示し、中国製冷凍ギョーザの中毒事件をきっかけにJT<2914>(東1)との事業統合が破談となった冷凍食品のほか、乳飲料や菓子、外食の多角化分野について「M&Aで大きくしたい」と明言したと日本経済新聞社は報じている。筆頭株主スティールパートナーズの今後の動向もさることながら、3300円処が下値として固まった感があるうえ、信用取組倍率0.13倍の好需給となっており、押し目買い優勢の展開か。

■スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

松下電工が続落、昨年来安値水準で下げ止まるか

 松下電工<6991>(東1)が、45円安の1039円と続落している。前週6日に、外資系証券が設備投資需要の減速など日本経済の悪化を織り込んで、業績予想を下方修正したとして、「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に引き下げ、目標株価を1500円→1200円に引き下げが売り材料。本日10日、国内大手証券が採算性改善のために聖域へ踏み込んだとして、投資判断を「3」→「2」に引き上げも反応薄。国内景気の先行き不透明感から、売り直される展開となっている。株価が、2月13日につけた昨年来安値947円処で下げ止まる動きとなるか注視すべきだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

戸田工業が反発、リチウムイオン電池材料やおサイフケータイ向け磁性シートが注目に

 戸田工業<4100>(東1)が、41円高の396円と反発している。同社が、昨年8月にドイツのH.C. Starck社の電池材料事業を買収し、リチウムイオン電池用材料を強化していることが材料視されている。加えて、非接触IC技術「フェリカ」を搭載した携帯電話「おサイフケータイ」の普及が進んでいることから、おサイフケータイのアンテナを増感させる磁性シートを増産していることも株価を押し上げているようだ。50万株(発行済株式総数に対する割合 1.03%)・2億円を上限に2月8日から3月22日まで自社株買いを実施していることが下支えし堅調な展開が期待できよう。

■リチウムイオン電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は183円安の1万2599円と続落

 前引けの日経平均株価は183円02銭安の1万2599円78銭と続落。TOPIXは16.77ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は18円72銭安と7日続落している。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、保険、食料品、医薬品の4業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、卸売、海運、パルプ・紙など29業種。
 東証1部市場値上がり343銘柄、値下がり1259銘柄、変わらず103銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)熊谷組<1861>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)丸紅<8002>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日商インターライフ<1986>(JQ)イッコー<8508>(大2)ビーイング<4734>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三洋電機<6764>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

楽天が3日続伸、外資系証券が目標株価引き上げを好感

 楽天<4755>(JQ)が、1200円高の5万3900円と3日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を6万8000円→7万1000円に引き上げを好感した買いが入っている。株価は、週足でゴールデンクロスを示現、フシと見られる5万8000円処を視野に入れる動きとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アイレップはヘラクレスの数少ない値上がり株。好チャート、好業績、好財務のSEM株

 アイレップ<2132>(大ヘ)は続伸。1万3000円高の32万8000円まで買われている。今朝は地合いが悪いなか、大証ヘラクレス市場では数少ない値上がり銘柄のひとつだ。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、ネット広告・マーケティング、SEM関連株として買われているもようだ。
 チャートを見ると、当サイト2月7日付けで指摘したように、三角保ち合いから上放れ。また、好業績、好財務の安心感も買い材料となっているもようだ。まずは上値フシ35万円ラインを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ソニーが続落し昨年来安値更新、携帯電話機事業から事実上撤退も反応薄

 ソニー<6758>(東1)が、180円安の4430円と続落し2月6日につけた昨年来安値4540円を更新している。2月の米雇用統計が大きく下振れ米景気の後退局面入りへの警戒感が強まったことなどを嫌気して売り先行となっている。ソニーがNTTドコモ<9437>(東1)向けの携帯電話機事業から事実上撤退すると日本経済新聞社が報じたが反応薄。株価が、06年10月安値4340円を下回れば、フシと見られる4000円処まで下落も覚悟するところか。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは省エネ・環境株として引続き「買い」。エリオット波動を追ってみる

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は続伸。3600円高の6万4600円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、省エネルギー・環境関連株として買われているもようだ。同じマザーズの省電舎<1711>(東マ)も買われている。
 チャートを見ると、1月17日につけた上場来安値4万1500円を底に、凸凹しながらも、上値・下値を切り上げてきている。当サイト2月19日付けで指摘した目標株価7万円をいったん達成して以降は調整局面にあったが、再び上昇基調となっている。エリオット波動のセオリーどおり行けば、次の目標値は8万円ラインだが…?
 現在の株価でPERは17倍台、PBRは0.6倍台。業績は堅調で、今期2008年6月通期連結業績予想は、前年比増収増益。業界観測では、次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

内憂外患の?J‐POWERは反発。火中の栗を拾うつもりで底値拾いのタイミングか

 J−POWER<9513>(東1)は反発→続伸。140円高の3780円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週5日につけた昨年来安値3600円からの反発局面となっているもようだ。
 もともと今期業績の減益予想や、さらに下方修正などにより、続落トレンドで来ていた。加えて、英ファンド・チルドレンズインベストメントとの「攻防戦」や、同ファンドの買い増しについて経済産業省が「審査」継続中、電気事業法の違反判明など、内憂外患というか、嫌気される材料は充分にあった。さすがに悪材料出尽くしで、見直し買いが入っているのかもしれない。
 チャート的には現在は底値圏。また、中期ではエネルギー関連株・新興国での事業展開株としても、買いテーマではある。大口株主は、チルドレンズのほかにも、国内生保・都銀、米欧系銀行なども入っている。
 現在の株価でPERは18倍台と、高すぎず・安すぎずの水準。信用残は約0.5倍の売り長。火中の栗を拾うつもりで?底値買いのタイミングか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が連日安値、機械受注が予想上回るも先行き不透明感から売られる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、20円安の464円と4日続落し連日の昨年来安値更新となっている。前週末7日の米株式相場は、2月の雇用統計の悪化を受けて、前日比146ドル70セント安の1万1893ドル69セントと1万2000ドルを割り込み、2006年10月11日以来の安値で終えた。また、7日のニューヨーク外国為替市場で円相場が一時1ドル=101円40銭と8年ぶりの高値に上昇したから売り先行となっている。また、本日10日8時50分発表の1月の機械受注統計が、船舶・電力を除く民需の受注額(季節調整済み)が前月比19.6%増と事前の市場予想を上回ったものの、先行き不透明感から下げ止まる気配がない。株価は、次のフシと思われる400円処を意識した動きになってきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

星光PMCは「植物繊維原料の樹脂研究」報道も、モミ合い続く。来期以降、好展開へ

星光PMCのホームページ 星光PMC<4963>(東2)はモミ合いが続いている。先週末終値と同額の304円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「金属並みの強度、植物繊維原料の樹脂研究」として、各社が「金属に匹敵する強度でプラスチック並みに軽い高性能樹脂の事業化研究を始めた」と報じられた。その1社として、同社が取り上げられている。
 星光PMCのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは300円ラインでモミ合っている。現在の株価でPERは18倍台、PBRは0.5倍台。業績は堅調で、前期2007年3月期は増収減益だったが、今期2008年3月期連結業績予想は、増収増益の見込み。業界観測では、次期2009年3月期は大幅な増収増益が見込まれている。
 上記の技術開発・商品化実現で、業績・株価とも、さらにおもしろいことになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

パイオニアが3日続落、プラズマパネル生産の撤退も材料出尽くし感

 パイオニア<6773>(東1)が、90円安の1061円と3日続落している。2月25日に外資系証券により投資判断の引き上げ、プラズマ事業に対する再編期待感などから、6日に1282円まで買われたいたが、材料出尽くし感から売り先行となっている。7日に、プラズマパネルの生産から撤退すると正式発表、2009年にも松下電器産業<6752>(東1)からパネルの調達を始め、テレビの組み立て・販売に特化し、事業撤退に伴う減損処理で08年3月期の連結最終損益(米国会計基準)は150億円の赤字に転落する見通しとなったことから、目先、材料出尽くしとなっている。今後は、業績動向を睨んだ株価の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース