[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/28)三洋電機は続伸。中間好決算、通期上方修正、中計発表で、リストラから攻勢へ
記事一覧 (11/28)アステラス製薬はギャップアップ。反発局面に、米バイオ医薬ベンチャーの買収がオン
記事一覧 (11/28)USENは小幅続伸。「三井住友銀、GSから協調融資」報道も材料
記事一覧 (11/27)【明日の動き】フルスピードが高値更新
記事一覧 (11/27)大引けの日経平均株価は87円高の1万5222円と続伸
記事一覧 (11/27)商船三井が下げ渋る動きに、外資系証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (11/27)新日本製鐵が反落、鉄鋼株が業種別値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/27)ソニーが後場上げ幅を拡大、円が一時108円台半ばまで急速に上げ幅を縮小
記事一覧 (11/27)日経平均はプラスに転じる、アブダビ投資庁が米シティに8000億円出資報道で
記事一覧 (11/27)IHIが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/27)前引けの日経平均株価は320円安の1万4814円と大幅反落
記事一覧 (11/27)レンゴーは続伸。東証1部唯一の新高値銘柄に。そろそろ反落のタイミング?
記事一覧 (11/27)日本紙パルプ商事は「中国市場開拓」報道も続落。よく見ると優良株、そろそろ底打ちか
記事一覧 (11/27)新日石は、燃料電池報道も、英原油先物最高値も、市場はウンともスンとも。今が買い時
記事一覧 (11/27)富士通は「システム開発の生産性アップ」報道も続落。押し目の買い時と見る
記事一覧 (11/27)アパマンショップホールディングスは反落→モミ合い。高配当、テクニカルが買い材料
記事一覧 (11/27)スカイマークは日経報道も市場は反応薄。目先はともかく、中期では「買い時」
記事一覧 (11/27)カルソニックカンセイは逆行高。引き続きレーティングが材料、東証1部値上がり率上位
記事一覧 (11/27)SUMCOは3Q好決算も小反落。日経平均も小反落で地合い不透明感から利確売り先行
記事一覧 (11/26)【明日の動き】海運株が切り返す動きも
2007年11月28日

三洋電機は続伸。中間好決算、通期上方修正、中計発表で、リストラから攻勢へ

 三洋電機<6764>(東1)は続伸。8円高の200円で始まり、寄り後はその前後数円でモミ合っている。
 前日27日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比微減となったものの、営業・税引前利益は同増益、純損益は前年同期の損失計上から黒字転換となった。
 また、2008年3月通期業績予想を、一部上方修正した。
 さらに、2008年度から3ヵ年の中期経営戦略を発表した。設備投資額を過去3年間に比べ、4割増の計3500億円とし、うち7割を充電池・太陽電池・電子部品事業に集中する等の内容。
 チャートを見ると、現在の200円ラインはひとつのフシとなっている。これを上抜ける元気があれば、次のフシは220円ライン。
 現在の株価でPERは18倍台と、とくに割高感はない。信用残は売り長なので、続伸のきざしがあれば、買い戻しが入る期待も。

(関連記事)
・2007年11月26日 三洋電機が3日続落、01年3月期の処理損失が1000億円を超す
・2007年11月20日 三洋電機が続伸、太陽電池の売上高を07年度見込み比倍増に拡大
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

アステラス製薬はギャップアップ。反発局面に、米バイオ医薬ベンチャーの買収がオン

 アステラス製薬<4503>(東1)はギャップアップ。70円高の4930円で始まっている。
 きのう大引け後に「米国持株子会社アステラスUSホールディング(本社・イリノイ州ディアフィールド)が、米国アジェンシス(本社・カリフォルニア州サンタモニカ)を買収する最終契約を締結した」と発表した。
 アジェンシス社はバイオ医薬ベンチャー。買収額は3億8700万ドル(約418億円)。人間の免疫機能を応用した「抗体医薬」に強いア社の研究開発力と生産能力を取り込み、成長が続く同分野に本格進出するという。
 チャートを見ると、22日につけた年初来安値4710円からの反発局面にある。まずは次のフシ5000円、続いて5100円へ…と戻していきたいところだ。現在の株価でPERは16倍台と、業績好調なディフェンシブ銘柄にしては、割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

USENは小幅続伸。「三井住友銀、GSから協調融資」報道も材料

USENホームページ USEN<4842>(大ヘ)は小幅続伸。9円高の955円で始まり、寄り後は979円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「USENは三井住友銀行や米ゴールドマン・サックスグループなどから総額1350億円の協調融資を受けることに決めた」「調達資金は、複数あった大口借り入れの返済にあてる」「借り入れを一本化し、グループの財務状況を安定させる。利払い負担も軽減できるもよう」と報道された。
 チャートを見ると、今月に入ってからの下値フシ900円ラインを底に、反発→ジリ高で来ている。まずは次のフシ1000円ライン、さらに次のフシ1100円ラインへ…と続伸と行きたい。
 事業面でも、現在、グループ内の事業統合などを進めており、今後は効率化やシナジーの期待もできる。前期2008年8月期は、前々期の損失計上から黒字転換となった。これから再び攻勢に入るところだ。
(関連記事)

・2007年10月18日 USENが3日ぶりに急反発、前期黒字転換を好感
・2007年10月18日 USEN 07年8月期は大幅増収増益を達成し黒字転換
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年11月27日

【明日の動き】フルスピードが高値更新

明日の動き 米国市場・為替相場に翻弄される相場展開となっている。東証1部、特に225採用銘柄については、外国人投資家或いは先物主導で荒っぽい動きとなりそうだ。今年8月にマザーズに上場したフルスピード<2159>(東マ)が、高値を更新するなど好業績のものを素直に買う動きが出てきている。新興銘柄のなかでも調整十分の好業績銘柄が見直される段階になってきた。相場の建て直し役となるか今後注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は87円高の1万5222円と続伸

 大引けの日経平均株価は87円64銭高の1万5222円85銭と3日続伸した。TOPIXは11.75ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は1円57銭安と反落した。
 
 値上がり業種は水産・農林、銀行、建設、空運、その他金融など22業種。
 値下がり業種は鉄鋼、卸売、非鉄金属、その他製品、ガラス土石製品など11業種。
 東証1部市場値上がり1084銘柄、値下がり537銘柄、変わらず98銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)日本水産<1332>(東1)鹿島<1812>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井化学<4183>(東1)SUMCO<3436>(東1)三井造船<7003>(東1)
 全体の値上がり率上位は、岡本硝子<7746>(JQ)ナチュラム<3090>(大へ)フュートレック<2468>(東マ)

 東証1部新高値銘柄はレンゴー<3941>(東1)、北國銀行<8363>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

商船三井が下げ渋る動きに、外資系証券が投資判断を引き上げ

 商船三井<9104>(東1)が、10円安の1551円と反落しているが、下げ渋る動きとなっている。銀行系証券が投資判断を「2」→「1」に格上げしている。前週22日に1504円、26日に1515円、本日前場1531円と安値を切り上げている。目先、戻りを試す展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反落、鉄鋼株が業種別値下がり率ランキング第1位に

 新日本製鐵<5401>(東1)が、22円安の607円と反落している。東証1部業種別指数・値下がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を1100円→1000円に引下げたことを嫌気した売りが先行している。他の大手鉄鋼株についても目標株価を引下げている。一時為替相場が108円台半ばになったことを受け、6円安の623円と下げ幅を縮小する場面も見られたが、買戻し一巡から上値の重い展開となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ソニーが後場上げ幅を拡大、円が一時108円台半ばまで急速に上げ幅を縮小

 ソニー<6758>(東1)が、後場に入り280円高の5780円と上げ幅を拡大し3日続伸となっている。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの政府系ファンド、ドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)がソニーに実質的な投資をしたとの報道が買い手掛かり。また、本日正午前に米シティグループがアブダビの投資会社向けに増資すると発表したとの報道を受け、円は正午過ぎに一時108円台半ばまで急速に上げ幅を縮小したことも支援材料となっている。株価は、5930円処のフシ挑戦となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

日経平均はプラスに転じる、アブダビ投資庁が米シティに8000億円出資報道で

 アラブ首長国連邦アブダビ首長国政府のアブダビ投資庁が、米大手銀行シティグループに75億ドル(約8000億円)を出資するとのニュースが昼休み時間中に伝わったことで、後場寄りの日経平均は1万5000円を回復してスタート。ひとまず安心感が広まった模様で急速に上げに転じ、現在、前日比プラス圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

IHIが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 IHI<7013>(東1)が、15円高の237円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。同社が前日、東京都江東区豊洲に保有する土地を第一生命保険に売却すると発表、これを好感した買いが入っている。売却益は約772億円で、2008年3月期に特別利益として計上する。IHIは9月末、プラント事業の不振を受け今期業績見通しを大幅下方修正。営業赤字に陥るが豊洲地区などの資産売却で補い最終黒字を確保すると公表していたが、具体化されることを評価した動きになっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は320円安の1万4814円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は320円34銭安の1万4814円87銭と大幅反落。TOPIXは31.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円91銭安と反落している。
 値上がり業種は水産・農林、鉱業の2業種。
 値下がり業種はその他金融、不動産、鉄鋼、非鉄金属、卸売の31業種。
 東証1部市場値上がり267銘柄、値下がり1361銘柄、変わらず88銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)鹿島<1812>(東1)日本水産<1332>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井化学<4183>(東1)三井造船<7003>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビーアールホールディングス<1726>(東2)フュートレック<2468>(東マ)ディーワンダーランド<9611>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄はレンゴー<3941>(東1)の1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

レンゴーは続伸。東証1部唯一の新高値銘柄に。そろそろ反落のタイミング?

 レンゴー<3941>(東1)は続伸。18円高の899円まで買われ、年初来高値を更新した。地合いが悪いなか、現在のところ、東証1部唯一の新高値銘柄となっている。
 もともと続伸トレンドで来ており、地合いが悪いなかでさらに買いが集中したようだ。加えて、外資系証券のレーティングで、目標株価が930円まで引き上げられたことも材料となっているもようだ。
 ただ、現在の株価でPERは29倍台となっている。信用残もかなりの売り長となっており、そろそろ反落のタイミングかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日本紙パルプ商事は「中国市場開拓」報道も続落。よく見ると優良株、そろそろ底打ちか

 日本紙パルプ商事<8032>(東1)は続落。9円安の395円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「日本の紙パルプ関連企業が、急成長する中国の紙市場の開拓に乗り出す」と報道された。「国内紙流通最大手の日本紙パルプ商事は12月に現地企業と合弁を設立し、中国で古紙回収事業に参入。日本でのノウハウを持ち込み、現地製紙会社への原料供給体制を整える」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、10月〜11月初めの430円ラインから続落中。現在の400円ラインで底打ちと行きたいところだが…。
 現在の株価でPERは15倍台、PBRは0.85倍と割安水準。業績は好調で右肩上がり。大口株主は王子製紙<3861>(東1)紀州製紙<3882>(東1)のほか、信託口、都銀・信託銀・地銀など堅い。
 今期2008年3月期の配当金は中間・期末それぞれ5円で、年間計10円。現在の株価で配当利回り約2.5%と高めだ。株主優待もトイレットペーパーとティッシュペーパーと、実用性満点で良い。株価3ケタで単位1000株という、売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

新日石は、燃料電池報道も、英原油先物最高値も、市場はウンともスンとも。今が買い時

 新日本石油<5001>(東1)は反落→反発。20円安の864円で始まったが、その後は875円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「家庭用燃料電池、量産へ」として、松下電器産業<6752>(東1)東芝<6502>(東1)荏原<6361>(東1)などとともに取り上げられたが、市場は反応薄だ。
 また、26日の英ロンドン原油先物市場で、1バレル96.55ドルの史上最高値をつけたが、今朝は日経平均株価が一時、315円22銭安の1万4819円99銭まで下落するなど、地合いが悪いためもあろう。東証1部業種別株価指数でも、石油・石炭セクターは下落している。一部、コスモ石油<5007>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)など以外は、ほぼ売られている。
 新日本石油のチャートを見ると、現在の850円ラインはひとつの下値フシ。押し目の買い時と見たい。まずは25日移動平均線950円ラインまでの戻りを目指す。現在の株価でPERは8倍台と、超割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

富士通は「システム開発の生産性アップ」報道も続落。押し目の買い時と見る

 富士通<6702>(東1)は続落。寄り後は19円安の733円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「富士通とNTTデータ<9613>(東1)、システム開発 期間短縮」と報じられた。報道によると、両社はシステム開発の生産性を高める手法を相次いで導入する。富士通は日本と中国の拠点でソフト開発期間を最大で半減する技術を採用。NTTデータも開発手順の標準化によって2〜3割短縮する。
 しかし前日26日のラジオNIKKEIで「先週末22日に発表した9月中間連結決算はほぼ予想通りだったが、通期予想が据え置きだったことで失望売りが先行」「収益回復力が鈍い」といったコメントが報道された。今朝は地合いの悪化もあり、これが引き続き響いているもようだ。
 ただ、証券会社のレーティングでは、目標株価870円と出しているところもある。
 チャートを見ると、確かに850〜900円ラインはひとつのフシとなっている。また、現在の750円ラインはひとつの下値フシとなっている。信用残も売り長から買い長へ移行しつつあり、市場では「押し目の買い時」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

アパマンショップホールディングスは反落→モミ合い。高配当、テクニカルが買い材料

 アパマンショップホールディング<8889>(大ヘ)は反落→モミ合い。1600円安の3万3100円で始まったが、寄り後は3万4500円まで戻している。
 前日26日後場中に発表した2007年9月通期連結決算は、前年比増収増益だった。2008年9月期連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 また、今期2008年9月期の配当を発表した。3月中間と9月通期末それぞれ850円で、年間計1700円。現在の株価で配当利回り約5%の高め水準となる。
 チャートを見ると、11月初めの4万5000円ラインから続落し、押し目を形成しているところだ。まずは前のフシ4万円ラインまで戻したい。現在の株価でPERは11倍台と、とくに割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

スカイマークは日経報道も市場は反応薄。目先はともかく、中期では「買い時」

 スカイマーク<9204>(東マ)は小反落。5円安の268円で始まり、寄り後はその前後2〜3円の幅で推移している。
 今朝の日経新聞で「スカイマークが業績改善を受け、攻めの経営に転じる」「羽田空港が拡張する2011年をメドに保有機材を20機に倍増させる」「羽田−旭川線など新路線へ参入する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、14日につけた直近高値350円から続落。そろそろ反発のきざしは見えている。まずは次のフシであり25日移動平均線の300円ラインまでの戻りが目標となろう。
 業績は今期2008年3月期で前年の損失計上から黒字転換が見込まれる。業界観測では、次期2009年3月期はさらに増収増益と見られている。現在の株価でPERは16倍台と、とくに割高感はない。ただ、信用買い残が膨らんでおり、短期では上値の重しになるかもしれない点が気になるところではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイは逆行高。引き続きレーティングが材料、東証1部値上がり率上位

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は逆行高。20円高の603円で始まり、寄り後は611円まで買われている。一時、東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 引き続き、外資系証券のレーティングが材料となっているもようだ。投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ。目標株価は700円としている。
 チャートを見ると、中期では確かに700円はひとつのフシとなっている。が、地合いの先行き不透明感もあり、目先、まずは650円ラインが目安となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

SUMCOは3Q好決算も小反落。日経平均も小反落で地合い不透明感から利確売り先行

 SUMCO<3436>(東1)は小反落。50円安の3290円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2〜10月)連結決算は、売上高が前年同期比69.3%増の3515億4300万円、経常利益が同105.1%増の1012億0500万円、純利益が同6.5%減の554億5500万円となった。
 12月通期連結業績予想は、前年実績比増収増益の前回発表数字を据え置いている。
 今朝は日経平均株価が反落し、181円28銭安の1万4953円93銭で始まっている。今後の地合いの不透明感もあり、同社株も、好決算とはいえ、利益確定売りが先行しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2007年11月26日

【明日の動き】海運株が切り返す動きも

明日の動き 外国人売りが先週で一巡した模様。本日は全体底上げの動きとなったが、明日も引き続き強含みの展開が予想される。唯一下落した海運株も目先切り返す動きも期待されるのではないか。当面、11月8日に開いたマド1万6081円を埋めることができるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース