[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/28)OKKが続伸、自社株取得実施の発表を好感
記事一覧 (02/28)工業用パッキンの最大手日本バルカー工業はジリ高。ローソク足が一目均衡表の雲下に
記事一覧 (02/28)株マニ注目のタケエイが大幅反発、ミレアホールディングス傘下に第三者割当増資
記事一覧 (02/28)新日本石油は人気の「太陽電池」ネタが出るも、相変わらずマイペースでジリ高
記事一覧 (02/28)日本空港ビルデングはギャップアップ。政府「空港外資規制、見送り」報道も手がかり
記事一覧 (02/28)山九が続伸、日本郵政と国際航空貨物市場でのシェア拡大を目指す
記事一覧 (02/28)フジスタッフHDは買い気配切り上げ。日経「来期経常益21%増」「増益」観測報道で
記事一覧 (02/28)アクロディアが買い気配から始まる、NTTドコモと資本業務提携
記事一覧 (02/28)住友金属鉱山の空売りに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/28)27日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/27)モリモト 初値は3210円
記事一覧 (02/27)本日の最新注目リリース
記事一覧 (02/27)【明日の動き】太陽電池関連が急騰するなど環境関連を幅広く物色する動き
記事一覧 (02/27)大引けの日経平均株価は206円高の1万4031円と反発
記事一覧 (02/27)山崎製パンがストップ高、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (02/27)株マニ注目のマルマエがストップ高まで買われる、太陽電池関連が急上昇
記事一覧 (02/27)日本電工が続伸、フェロマンガンの市況上昇が追い風に
記事一覧 (02/27)ソフトバンクが反発、郵便局へ携帯電話を納入・全雑誌休刊で“脱紙”加速
記事一覧 (02/27)アクロディアが反発、携帯電話活用のマンション向けインターホンシステムを開発
記事一覧 (02/27)新日本製鐵が続落、3月6日の業績見直し発表まで様子見か
2008年02月28日

OKKが続伸、自社株取得実施の発表を好感

 OKK<6205>(東1)が、18円高の244円と続伸している。前日27日に同社が、自社株取得を実施すると発表、これを好感した買いが入っている。200万株(発行済み株式総数の2.71%に相当)・6億円を上限として、2月28日から5月27日まで実施する。PBR0.8倍台と1株純資産割れ水準と割安感はあるが、足元の業績、2月1日に発表された2008年3月期第3四半期決算は、営業利益が前年同期比27.8%減の28億5000万円で、通期営業利益は23.2%減の45億円予想。12月12日の高値274円処が上値メドか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

工業用パッキンの最大手日本バルカー工業はジリ高。ローソク足が一目均衡表の雲下に

 工業用パッキンの最大手メーカー、日本バルカー工業<7995>(東1)は小幅続伸。4円高の322円まで買われている。
 1月22日につけた昨年来安値272円を底に、反発。凸凹しながらも着実に下値を切り上げてきている。加えて、今朝の日経産業新聞で「日本バルカー、ベトナムに新工場――汎用シール材、東南ア供給拡大」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 日足の一目均衡表では、ローソク足がちょうど雲に下から入ったところ。このまま上抜けて、まずは350円ライン奪回と行きたい。
 業績は好調。今期2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益の見込み。とくに営業・経常・純利益は同約1割の増益を見込んでいる。大口株主には信託口や都銀・信託銀、三菱商事やダイキン工業といった優良企業が並んでおり、買い安心感は充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

株マニ注目のタケエイが大幅反発、ミレアホールディングス傘下に第三者割当増資

 株マニ注目の産業廃棄物の中間処理・環境ソリューション事業を手掛けるタケエイ<2151>(東マ)が、160円高の4150円と反発し上値追いとなっている。前日27日にタケエイが、ミレアホールディングス<8766>(東1)傘下の東京海上日動火災保険を引受先とする第三者割当増資を実施すると発表したことが買い手掛かり。調達額は19億円8384万円。財務基盤を強化するほか、企業の合併・買収(M&A)などの資金に充てるとしている。発行するのは発行済み株式数の11%にあたる49万6000株。3月17日付で1株4040円で発行する。全般相場は環境関連を中心に物色される動きとなっており、貴金属市況の上昇を背景にリサイクル分野の成長が期待される同社の株価は、堅調に推移しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

新日本石油は人気の「太陽電池」ネタが出るも、相変わらずマイペースでジリ高

 新日本石油<5001>(東1)はモミ合いつつ、ジリ高。7円高の755円で始まったが、寄り後は一時、8円安の740円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「新日本石油は太陽の光を使って発電する家庭用太陽電池の販売に参入する」「太陽電池大手の三洋電機<6764>(東1)と提携して製品を仕入、石油製品の全国販売網を通じて2008年度にも発売する」と報じられた。
 人気の「太陽電池」ネタが出ているにもかかわらず、モミ合いながらのジリ高ペースは変わらず。なぜなら、信用残が約2倍の買い長となっており、ちょっと上がれば売りが出て…という展開になっているからのようだ。
 現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.8倍台と、業績好調な老舗優良企業株にしては割安もいいところ。チャート的には、12日につけた昨年来安値648円を底に、モミ合いながらもジリ高トレンドで来ている。とはいえ、まだまだ安値圏。次のフシ900円ラインまでは戻ると見る。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

日本空港ビルデングはギャップアップ。政府「空港外資規制、見送り」報道も手がかり

 日本空港ビルデング<9706>(東1)はギャップアップ。150円高の1958円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、「政府が27日に空港関連会社への外資規制導入を今通常国会では見送る方針を固めた」ことを、町村信孝官房長官と冬柴鉄三国土交通相が首相官邸内で会談して確認したと報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 日本空港ビルデングの日足チャートを見ると、現在の2000円ラインはひとつのフシ。これを上抜ければ、次のフシ2200円ラインが目標となる。が、現在の株価でPERは47倍台と、明らかに買われすぎ。一目均衡表でも、ローソク足が雲の上に突き出ている。
 が、週足の一目均衡表では、ローソク足がやっと雲の下についたところ。26週移動平均線からも下方乖離している。信用残は売り長。目先、調整後は、中期で上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

山九が続伸、日本郵政と国際航空貨物市場でのシェア拡大を目指す

 新日鉄系の山九<9065>(東1)が、21円高の528円と続伸している。前日27日に日本郵政(西川善文社長)傘下の郵便事業会社が、山九と共同出資会社を設立すると発表、これを材料視した買いが入っている。山九が持つ国際航空貨物のノウハウと、郵便事業会社のブランドを組み合わせることで、成長する国際航空貨物市場でのシェア拡大をめざすとしている。新会社には山九の国際航空貨物事業(売上高約100億円)を移管。郵便事業会社が60%、山九が40%出資する。社長は山九が派遣。2008年7月に営業を始める。資本金は未定。株価は、新株予約権社債の転換売りなど需給悪化によって2月13日に昨年来安値465円をつけ出直る動きとなっている。2009年満期海外円新株予約権付社債の残存分を4月1日予定で繰り上げ償還となっており、反騰局面入りとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

フジスタッフHDは買い気配切り上げ。日経「来期経常益21%増」「増益」観測報道で

 フジスタッフホールディングス<2147>(JQ)は900円高の2万1100円買い気配。
 今朝の日経新聞に「人材派遣のフジスタッフホールディングスの2009年3月期は、連結経常利益が今期予想費21%増の40億円程度になる見通し」との観測記事が出た。「事業停止命令を受けた日雇い派遣最大手、グッドウィル・グループ<4723>(東1)の登録者を取り込み、利益率の高い短期間の派遣事業が拡大する」「年間配当は150円増やし、1000円とする公算が大きい」と報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

アクロディアが買い気配から始まる、NTTドコモと資本業務提携

 携帯電話ソフト開発のアクロディア<3823>(東マ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、1万5000円高の48万1000円買い気配となっている。NTTドコモ<9437>(東1)が前日27日、アクロディアと資本・業務提携すると発表、これを好感した買いが入っている。アクロディアが3月13日に実施する第三者割当増資を約18億円で引き受ける。ドコモが出資している投資ファンドが保有する株式も取得。すでにドコモの子会社が保有しているアクロディア株を合わせると、同グループ全体で出資比率は13.06%とKDDIの6.1%を抜いて第2位株主となる。前日は、携帯電話を活用したマンション向けインターホンシステムを開発したと日本経済新聞朝刊が伝えたことで、大幅反発していたが、25日につけた昨年来高値49万5000円を上回り、再び新値追いの展開が続きそうだ。

■携帯電話関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山の空売りに注目(本日の投資戦略)

 昨日は高値圏でのもみあいが続いた。NY株上昇やアジア株上昇はプラス要因となったものの積極的な買いは見られなかった。日経先物は14050円で寄り付いたあと14000円をはさんだ売買が続き結局14030円で終わった。売買代金は今年最低を記録した。山崎パンや第一屋製パンなどの食品関連は買われ、カカクコムやディーエヌエーなどのネット関連も上昇した。TOB関連の紀文フードケミファは買われ、不祥事関連のIHIは売られた。SFCGやアイフルなどのノンバンクなども下落した。

 本日は円高進行を受けやや軟調に始まるものと見られる。NY株が伸び悩んだことや昨日の騰落レシオが136まで上昇していること、売買代金が低迷していることなどがマイナス要因となる。日経先物の短期下値めどは13800円。本日は住友金属鉱山(5713)の空売りに注目。売り一巡感や金価格上昇をうけ1472円から2255円まで上昇した。今回の上昇で200日線まで接近してきたことや銅やニッケル価格が低迷していることから上値は限定的と思われる。現在の2200円近辺での売りに注目。

(本日の注目銘柄)
・インテリジェンス(4757)営業利益10%未達成
・住友金属鉱山(5713)非鉄加工品需要低迷
・アデランス(8170)スティールパートナーズが26%取得
・NTTドコモ(9437)家族間無料通話サービス開始
・日本空港ビルディング(9706)外資規制見送り効果
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

27日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2694.28ドル(+9.36ドル)
◎ナスダック 2353.78ポイント(+8.79ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 961.00ドル(+12.10ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 99.64ドル(−1.24ドル)
◎円・ドル 106.44〜106.47円(−0.61円)28日6時57分
 バーナンキFRB議長が議会証言で利下げ継続を示唆したことや、米連邦住宅公社監督局が連邦住宅抵当公社と連邦住宅貸付抵当公社による資産の買取上限規制の撤廃を公表したことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース
2008年02月27日

モリモト 初値は3210円

 モリモト<8899>(東2)は、27日に東証2部に上場した。公募価格3400円であったが、初値3210円が高値となり、最安値は2915円、引け値2970円と公募価格割れで終わった。
 同社は、創業25年を迎える「総合不動産デベロッパー」である。前07年3月期の業績は、売上高956億700万円(対前々期比22.6%増)、経常利益109億2100万円(同46.4%増)、純利益60億7700万円(同54.3%増)と2ケタ増収大幅増益を達成している。
 続く今3月期は、予想売上高1213億円(前期比26.9%増)、経常利益170億円(同55.7%増)、純利益95億6000万円(同57.3%増)、1株当たり純利益908円99銭とさらに拡大する見通し。期末配当は、60円(普通配当50円、記念配当10円)を予想している。
 初日は公募価格割れで終わったが、これからに期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:13 | 株式投資ニュース

本日の最新注目リリース

NTTドコモ<9437>(東1)…300回線までの法人グループ内の国内通話の24時間定額サービスの提供。
日立製作所<6501>(東1)キヤノン<7751>(東1)…液晶ディスプレイ事業で包括的提携。
三菱自動車<7211>(東1)日産自動車<7201>(東1)…軽自動車のOEM供給拡大について基本合意。
OKK<6205>(東1)…200万株上限に自社株取得。
あい ホールディングス<3076>(東1)…200万株上限に自社株取得。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【明日の動き】太陽電池関連が急騰するなど環境関連を幅広く物色する動き

株式市場明日の動き 米国市場が、1月の米卸売物価が前年比1.0%上昇と市場予測平均を大幅に上回ったことから3日続伸。これを受け日経平均株価は、大幅反発となったが、東証1部市場では、鉄鋼株など戻り待ちの売りに押される動きも目立った。全般相場は、外部環境に左右される先物主導の乱高下する展開が続くことが予想される。個別では、第1回国際太陽電池展の開催から、太陽電池関連が急騰するなど環境関連を幅広く物色する動きが続こう。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は206円高の1万4031円と反発

 大引けの日経平均株価は206円58銭高の1万4031円30銭と反発。TOPIXは17.05ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は4円90銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、鉱業、倉庫運輸関連、保険、空運など30業種。
 値下がり業種は、海運、卸売、その他製品の3業種。
 東証1部市場値上がり1381銘柄、値下がり252銘柄、変わらず87銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸井<8252>(東1)マツダ<7261>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、IHI<7013>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、山水電気<6793>(東1)イチヤ<9968>(JQ)中道機械<8094>(札)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)カカクコム<2371>(東1)クレハ<4023>(東1)日立粉末冶金<5944>(東1)KIMOTO<7908>(東1)の5銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

山崎製パンがストップ高、外資系証券が目標株価引き上げ

 山崎製パン<2212>(東1)が、100円高の986円ストップ高と3日急続伸となっている。外資系証券が投資判断を「売り推奨」→「中立」に格上げ、目標株価を740円→955円としたことが買い手掛かり。小麦価格の上昇を懸念材料としていたが、値上げ後に販売数量が回復しつつあることを評価している。株価は、1000円大台に戻り待ちの売りが控えており、ここからはモミ合う展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

株マニ注目のマルマエがストップ高まで買われる、太陽電池関連が急上昇

 株マニ注目マルマエ<6264>(東マ)が、4万円高の32万円のストップ高まで買われている。市場では、『第1回国際太陽電池展 PV EXPO2008』開催:2月27日(水)〜29日(金)の3日間、東京ビッグサイトで太陽光発電に関する国内最大の専門展『第1回国際太陽電池展 PV EXPO2008』が開催されることが注目の的となっている。
 マルマエが2月13日に発表した1月度の月次受注残高は好調で、液晶製造装置関連部品の受注が増加したことで前月比102.5%の2億6500万円となった。液晶製造装置関連部品の受注については、第5世代から第10世代の大型装置向け部品の受注が増加傾向にある。現在は第7.5世代から第10世代の部品について多くの引き合いを受けていることから、下期に向けて大型部品受注が本格化する見通し。足元の業績、四季報では、液晶向けは前期苦戦の影響が上期まで残る。ただ太陽電池向けが市場拡大で好伸。半導体向けも堅調。新設備稼働による償却増等こなし採算は好転へ。会社側の営業益2・3億円計画には上振れ余地と指摘しており、環境関連の新興銘柄として注目されよう。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

日本電工が続伸、フェロマンガンの市況上昇が追い風に

 日本電工<5563>(東1)が、73円高の917円と前日と変わらずを挟んで4日続伸となっている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表、前期大幅増益と今期も業績好調との見通しを好感し、90円高の939円まで買われる場面もあった。主力製品の高炭素フェロマンガンの生産能力増強、国際価格が高騰している金属マンガンの代替となるSLPフェロマンガンなどが伸びた新素材ではハイブリッド車向け磁石などが好調で、前期経常利益は前の期比4.8倍の107億3800万円(同4.8倍)となった。今期もフェロマンガンの市況上昇による販売価格改善や数量増で経常利益は前期比29.4%増の139億円を見込む。年配当は前期10円配当だったが、今期は15円(うち中間配5円)にする。信用取組倍率1.49倍の好取組を支えに、戻り待ちの売りをこなし11月7日につけた昨年来高値987円奪回から4ケタ大台乗せが期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反発、郵便局へ携帯電話を納入・全雑誌休刊で“脱紙”加速

 ソフトバンク<9984>(東1)が、15円高の2235円と反発している。前日26日ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが、2007年10月に民営化した「郵便局株式会社」へ業務用端末として携帯電話を約5万台納品すると発表、これを材料視した買いが入っている。法人契約では同社として「過去最大の規模」で、実際の納品は1月からすでに開始しており、今月から本格化して、6月にかけ完了する予定。毎月上旬に発表している「月次の携帯電話契約数」にも算入されるという。
 また一部ビジネス紙が、全雑誌休刊で“脱紙”加速、ソフトバンクの大変身と報じている。ソフトバンク傘下の出版社ソフトバンククリエイティブが脱紙化を加速させているというもので、全ての紙媒体の雑誌が休刊となる可能性も出てきたと指摘しており、同社の動向については、より関心が高まっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

アクロディアが反発、携帯電話活用のマンション向けインターホンシステムを開発

 アクロディア<3823>(東マ)が、3万円高の47万2000円と3日ぶりに反発している。同社が携帯電話を活用したマンション向けインターホンシステムを開発したとの日本経済新聞社の報道を材料視。インターホンが作動すると携帯電話に来客の画像と音声が届き、外出先でもテレビ電話と同じように応対できるという。NTTドコモ<9437>(東1)などに対応端末の導入を提案。5月からマンション業界に営業を始め、5年後に20億円規模の事業に育てるとしている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が続落、3月6日の業績見直し発表まで様子見か

 新日本製鐵<5401>(東1)が、1円安の575円と続落している。同社が2008年3月期連結経常利益見通し6000億円を引き下げる可能性が出てきたと一部指摘されている。また、09年3月期も大幅なコスト増が見込まれるなか、増益基調に復帰するかどうかは、見方が分かれているという。本日は、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据置くも目標株価を570円→560円に引下げており、売り先行となっている。3月6日午後1時半に08年3月期業績の見直しを発表することから様子見気分が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース