[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/26)石井表記が5日連騰、太陽電池関連銘柄が物色される
記事一覧 (02/26)松田産業が大幅反発、貴金属市況の高騰を受けリサイクル関連に見直し買い
記事一覧 (02/26)小野建が10日連騰、鋼材高騰の恩恵を受け国内準大手証券が投資判断を新規「1」
記事一覧 (02/26)アンジェスMGが反発、ムコ多糖症VI型治療薬「ナグラザイム」が承認取得
記事一覧 (02/26)前引けの日経平均株価は68円高の1万3983円と続伸
記事一覧 (02/26)KDDIが反落し連日安値、国内大手証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (02/26)株マニ23日付け『注目銘柄』豆蔵OSホールディングスは連日のストップ高
記事一覧 (02/26)ネット調査会社のマクロミルは好チャート形成。業績、財務、指標とも優良銘柄
記事一覧 (02/26)ローソンが4日ぶりに反落、2月決算銘柄で配当落ち
記事一覧 (02/26)インボイスが反落、業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (02/26)三井不動産はギャップアップ。三菱地所など、今朝は不動産セクターが高い
記事一覧 (02/26)IHIが続伸、不採算のセメントプラント事業を川崎重工業に譲渡
記事一覧 (02/26)モーニングスターは寄り後、早くもストップ高。『株式新聞』合併へ
記事一覧 (02/26)大和ハウスが続伸、シャープ・大日本印刷と太陽光発電で住宅用蓄電池を共同開発
記事一覧 (02/26)日本パーキングは気配値切り下げ。日経「今期7割経常減益」観測記事で
記事一覧 (02/26)太陽電池製造装置製造のエヌ・ピー・シーに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/25)【明日の動き】三菱重工業を中心に環境関連を物色する動き
記事一覧 (02/25)大引けの日経平均株価は414円高の1万3914円と大幅反発
記事一覧 (02/25)松下電器産業が反発、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (02/25)アミューズが4日続伸し昨年来高値更新、09年3月期はサザンの結成30周年
2008年02月26日

石井表記が5日連騰、太陽電池関連銘柄が物色される

 石井表記<6336>(東2)が、95円高の1600円と5日連騰となっている。前日に銀行系証券が、投資判断付与なしで、太陽電池ウエーハ製造設備と配向膜塗布装置がけん引、09年1月期は大幅増益予想を好感している。2008年3月期は、各セグメントの下ぶれにより、会社予想を下回ったと考えるが、電子機器部品製造装置事業の中の太陽電池ウエーハ製造設備とインクジェット方式の液晶配向膜塗布装置のが伸長するとしている。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

松田産業が大幅反発、貴金属市況の高騰を受けリサイクル関連に見直し買い

 松田産業<7456>(東1)が、175円高の2955円と大幅反発となっている。国内大手証券系調査機関が白金族回収ビジネスの拡大を評価し投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を3450円→3500円に引き上げたことを好感している。貴金属市況の高騰を受けリサイクル関連に対する見直し機運も高まってきた。1月10日の高値3190円抜けとなれば、上昇トレンド入りが濃厚と思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

小野建が10日連騰、鋼材高騰の恩恵を受け国内準大手証券が投資判断を新規「1」

 小野建<7414>(東1)が、26円高の1385円と10日連騰している。本日、国内準大手証券が鋼材高騰の恩恵を受けるとして、投資判断を新規「1」としたことを好感している。鉄鋼メーカー各社が相次いで打ち出している鋼材値上げの転嫁を強力に推進する姿勢を示していると指摘。2008年3月期経常利益は、会社計画の前期比4.5%減の47億300万円から同7.2%増の54億8000万円と一転増益、09年3月期も66億5000万円を予想している。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが反発、ムコ多糖症VI型治療薬「ナグラザイム」が承認取得

 遺伝子医薬品開発のアンジェス MG<4563>(東マ)が、1万8000円高の48万円と反発している。前日25日に同社が、承認申請中のムコ多糖症VI型治療薬「ナグラザイム点滴静注液 5mg」が厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第1部会で了承されたと発表、これを材料視した買いが入っている。薬事・食品審議会医薬品第一部会での了承後、同審議会薬事分科会を経て、厚生労働省が製造販売承認の可否を判断する予定としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は68円高の1万3983円と続伸

 前引けの日経平均株価は68円94銭高の1万3983円51銭と続伸。TOPIXは6.95ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円11銭安と4日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、不動産、保険、ガラス土石製品、機械など21業種。
 値下がり業種は、鉱業、小売、食料品、電気・ガス、サービスなど12業種。
 東証1部市場値上がり615銘柄、値下がり983銘柄、変わらず113銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)三菱地所<8802>(東1)三井不動産<8801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)KDDI<9433>(東1)イオン<8267>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エネサーブ<6519>(東1)ダイア建設<8858>(東2)ニューフレアテクノロジー<6256>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)クレハ<4023>(東1)古河電池<6937>(東1)シマノ<7309>(東1)の4銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

KDDIが反落し連日安値、国内大手証券が投資判断を格下げ

 KDDI<9433>(東1)が、2万2000円安の62万9000円と反落し連日の昨年来安値更新となっている。国内大手証券が、投資判断を「1」→「2」に格下げ、目標株価を95万円→83万円に引き下げたことを嫌気した売りが出ている。イー・モバイルが前日、3月28日から携帯電話の音声通話サービスを始めると発表したことで競争激化が予想されることから、厳しい展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

株マニ23日付け『注目銘柄』豆蔵OSホールディングスは連日のストップ高

 株マニ2月23日付け『今週の注目銘柄』で取り上げた豆蔵OSHD<3756>(東マ)は10万円ストップ高。当サイトで指摘した目標株価達成となった。
 きのうに続き、連日のストップ高となっている。当サイトで既報のとおり、増配が買い材料となっており、同時に、値上がり益も得られる展開となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ネット調査会社のマクロミルは好チャート形成。業績、財務、指標とも優良銘柄

 ネットを利用した調査を行なう調査会社首位のマクロミル<3730>(東1)は続伸。1万1000円高の16万5000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、8日につけた直近安値11万3000円から反発→続伸の好チャート。このまま次のフシ20万円ラインまで続伸と行きたい。
 現在の株価でPERは17倍台。PBRは4倍台と、今後の成長期待値は高めだ。実際、業績は好調に右肩上がり。今期2008年6月通期連結業績予想は、前年実績比2ケタ増収増益を見込んでいる。業界観測では、次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等36億1300万円のキャッシュリッチと、財務面も安心。大口株主には、役員らの名が並ぶが、信託口や外資なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ローソンが4日ぶりに反落、2月決算銘柄で配当落ち

 ローソン<2651>(東1)が、200円安の3990円と4日ぶりに反落している。本日は、2月決算の配当落ち日となっており、売り先行となっている。株価は、日本郵政との提携、保有する自社株500万株(発行済み株式総数の4.78%)を25日付で消却を買い手掛かりに、1月24日安値3650円を底に前日4250円まで上昇していた。増配観測と3800円割れ水準が下値との意識が強いことから、調整一巡後に買い直す動きもみられよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

インボイスが反落、業績予想の下方修正を嫌気

 インボイス<9448>(東1)が、85円安の2415円と反落している。前日に2008年3月期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売り先行となっている。売上高が前回予想を240億円下回る1600億円、経常利益が同51億円下回る22億円、純利益が同16億円下回る32億円と修正した。同時に、通信事業を強化する一方で、不動産事業の縮小を骨子としたグループ経営の再編を発表しているが、反応薄となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

三井不動産はギャップアップ。三菱地所など、今朝は不動産セクターが高い

 三井不動産<8801>(東1)はギャップアップ。120円高の2270円で始まり、寄り後は2300円まで買われている。
 今朝は不動産セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、三菱地所<8802>(東1)東京建物<8804>(東1)東急不動産<8815>(東1)などほとんどの銘柄が買われている。
 三井不動産のチャートを見ると、1月16日につけた昨年来安値1974円を底に、リバウンドぎみで来ているが、まだまだ安値圏。ただ、日足では一目均衡表の雲の下にローソク足がついたところなので、このまま上抜けていきたい。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは2倍台。信用残は売り長なので、買い戻しも入ってこよう。まずは次のフシ2500円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

IHIが続伸、不採算のセメントプラント事業を川崎重工業に譲渡

 IHI<7013>(東1)が、17円高の236円と続伸している。同社はプラント事業を再構築する。25日、不採算のセメントプラント事業を、川崎重工業<7012>(東1)に譲渡すると発表、不採算分野の売却を好感した買いが入っている。一方強化分野と位置づける液化天然ガス(LNG)タンクでは、米国とインドで計750億円分を受注した模様で、得意分野に絞り込み、再建を目指すことを評価した動きとなっている。株価は、モミ合いを抜ける動きとなっており、昨年12月の株価水準である250円処を目指す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

モーニングスターは寄り後、早くもストップ高。『株式新聞』合併へ

 モーニングスター<4765>(大ヘ)は寄り後、早くも5万8200円ストップ高。
 きのう大引け後に、子会社である株式会社株式新聞社を合併すると発表した。合併期日は4月1日。株式の割当比率はモーニングスター1に対し、株式新聞社0.0094とした。
 今朝の日経報道などによると、株式新聞社は解散するが、紙媒体の『株式新聞』は当面存続する予定という。株式新聞社は1949年設立。証券専門紙『株式新聞』を発行し、2007年3月期の売上高は約17億円。モーニングスターは2005年に同社に資本参加。昨年4月に発行済み株式の52.3%を取得し、子会社にしていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

大和ハウスが続伸、シャープ・大日本印刷と太陽光発電で住宅用蓄電池を共同開発

 大和ハウス工業<1925>(東1)が、20円高の1125円と続伸している。、シャープ<6753>(東1)が、大和ハウス工業、、大日本印刷<7912>(東1)と提携し、太陽光発電でおこした電力をためておくことができる住宅用蓄電池を共同開発するとの日本経済新聞社の報道を好感している。2009年度にも共同でリチウムイオン型の専用電池の量産を始める。家庭での太陽光発電の利用拡大と二酸化炭素(CO2)排出削減につながる。太陽光発電装置で世界大手のシャープと国内住宅業界トップの大和ハウスなど異業種が手を組み、地球温暖化防止に向けた家庭のエネルギー転換に取り組むとしている。大和ハウス工業の株価は、2月8日に発表した2008年3月期業績予想の下方修正から、20日に1053円の昨年来安値をつけた後、出直る動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日本パーキングは気配値切り下げ。日経「今期7割経常減益」観測記事で

 日本パーキング<8997>(JQ)は4300円安の8万1700円売り気配。
 今朝の日経新聞に「時間貸し駐車場を運営する日本パーキングの2008年2月期の連結業績は、経常利益が3億円前後と、前期に比べ7割減りそうだ」との観測記事が出た。「昨年9月に下方修正した予想(5億3000万円)をさらに下まわる」「ガソリン価格上昇による車利用の手控えなどを背景に、駐車場の稼働率が低下。大型物件の開発を積極化したことにともなうコスト増加を補えない」と報じられている。
 チャートを見ると、1月16日につけた上場来安値6万7000円を底に、リバウンド局面にあったが、上記報道もあり、しばらく底値を探るモミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

太陽電池製造装置製造のエヌ・ピー・シーに注目(本日の投資戦略)

 本日はMBIA効果から堅調な推移が予想される。円安進行もプラス要因となる。しかし心理的節目にさしかかることや騰落レシオが116.2と高水準にあることはマイナス要因となる。日経先物の短期上値めどは14000円。
 本日は太陽電池製造装置製造のエヌ・ピー・シー(6255)が注目される。同社はシャープや京セラなど国内大手メーカー向けや中東向けに太陽電池製造装置を製造している。エネルギー価格の上昇や環境問題がさけばれるなか太陽電池の需要は大きく伸びていくものとして期待される。なお本日は先日募集された公募株の売りがでてやや軟調に始まるものとみられ4800円近辺は買い妙味。

(本日の注目銘柄)
・昭和電工(4004)HD生産能力増強。
・エヌ・ピー・シー(6255)2月26日公募株売却開始。
・オリックス(8591)12月不動産ファンド上場予定。
・イーアクセス(9427)携帯電話通話事業3月開始
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2008年02月25日

【明日の動き】三菱重工業を中心に環境関連を物色する動き

株式市場明日の動き 日経平均株価は、モノライン救済観測報道で米国市場が反発したことを受け、大幅反発。直近4日高値1万3889円24銭を上回ったことで投資マインドは好転、1万4500円処を窺う動きも予想される。ただ、外部環境に左右される先物主導の相場展開となっているだけにある程度の乱高下もありそうだ。方向としては、三菱重工業<7011>(東1)を中心に環境関連を物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は414円高の1万3914円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は414円11銭高の1万3914円57銭と大幅反発。TOPIXは34.17ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は9円72銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、その他金融、不動産、銀行など全業種製品。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1511銘柄、値下がり162銘柄、変わらず49銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)ミレアホールディングス<4568>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トウペ<4614>(東1)大東紡織<3202>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)イーピーエス<4282>(東1)アミューズ<4301>(東1)古河電池<6937>(東1)シマノ<7309>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)KIMOTO<7908>(東1)マルエツ<8178>(東1)の7銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

松下電器産業が反発、外資系証券が目標株価引き上げ

 松下電器産業<6752>(東1)が、90円高の2300円と反発している。外資系証券では投資判断を「中立」継続、目標株価を2380円→2500円に引き上げている。株価は、2100円割れ水準が下値として意識される一方で、上値は2350円処の水準。レンジ上限を上回る動きとなるには、インパクトのある材料を待つところか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

アミューズが4日続伸し昨年来高値更新、09年3月期はサザンの結成30周年

 アミューズ<4301>(東1)が、135円高の2635円と4日続伸し10月22日につけた昨年来高値2550円を更新している。15日付で国内準大手証券が投資判断を「やや強気」継続としたことに加え、22日に国内大手証券がレコード会社依存の体質から脱却として、投資判断を新規「2」としたことを好感している。2009年3月期はサザンの結成30周年に当り、周年イベントの開催も相俟って、営業利益は前期比2.2倍が見込まれる。10年3月期期はその反動で同35%営業減益が予想されるが、08年3月期から10年3月期の平均営業増益率は年率45%と同業他社平均の10%を大きく上回る。しかし、09年3月期予想ベースのPERは12.8倍で、上場する芸能プロダクション3社平均の11.3倍をやや上回る水準に留まる。現在の株価には、事業構造改革によるパッケージビジネスの強化や音楽配信事業の業績貢献が織り込まれていないとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース