[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/29)日産自動車はギャップアップ。東京モーターショーで動意づき? 今朝は自動車株が高い
記事一覧 (10/29)在庫増・LMEニッケル価格の先安感で下方修正、大平洋金属が急落
記事一覧 (10/29)日本電産は反落。中期では上昇トレンドも、目先、天井か
記事一覧 (10/29)アドバンテストは中間減収減益、通期も下方修正で続落。中期では底値の買い時と見る
記事一覧 (10/29)株マニ注目の日本合成化学工業が5日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (10/29)日立建機は続伸。中間好決算、通期上方修正、増配と、買い材料が揃う
記事一覧 (10/29)自動車や造船向けに高級鋼が伸び新日本製鐵が続伸、日経の観測報道を好感
記事一覧 (10/26)【来週の相場展望】サブプライム問題の影響は続く、来週の戻りは手をすかせるところ
記事一覧 (10/26)大引けの日経平均株価は221円高の1万6505円と大幅反発
記事一覧 (10/26)日本電産トーソクが反発、業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/26)上方修正からドワンゴがストップ高、06年高値が意識される
記事一覧 (10/26)ビジネス・ブレークスルーが後場買い気配
記事一覧 (10/26)上方修正発表を好感し神鋼電機が急反発
記事一覧 (10/26)リコーは過去最高も事前予想を下回り失望売りから急落
記事一覧 (10/26)アサヒ飲料がTOB価格にサヤ寄せ、アサヒビールも反発
記事一覧 (10/26)前引けの日経平均株価は99円高の1万6383円と反発
記事一覧 (10/26)三陽商会は年初来安値から反発。前場中発表の3Q好決算
記事一覧 (10/26)新規車種の受注拡大から上方修正、小糸製作所が3日続伸
記事一覧 (10/26)新生銀行はもともと続落トレンドに、一部下方修正が追い討ち。案外「買い時」?
記事一覧 (10/26)国内大手証券が投資判断を引き上げ、東邦薬品が3日ぶりに急反発
2007年10月29日

日産自動車はギャップアップ。東京モーターショーで動意づき? 今朝は自動車株が高い

 日産自動車<7201>(東1)はギャップアップ。106円高の1230円で始まり、寄り後は1246円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 先週末26日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比で売上高と営業利益が増収増益、経常・純利益は減益となった。2008年3月通期連結業績予想は、売上高が微減収、営業・経常・純利益は増益としている。
 また、同日、自社株買いを発表した。期間は11月1日〜12月28日。上限2000万株(発行済み株式総数の0.44%)、取得価額の上限は270億円。単純に割ると1株1350円の計算となる。
 加えて、今朝は輸送用機器セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位にランクインしている。27日から『東京モーターショー』が開催されていることや、今朝の日経新聞で「電気自動車、再び開発加速」と報じれらたことなどでも、動意づいているもようだ。
 日産自動車のチャートを見ると、次のフシは1300円ラインとなっている。現在の株価でPERは約10.6倍と、割安水準でもある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

在庫増・LMEニッケル価格の先安感で下方修正、大平洋金属が急落

 大平洋金属<5541>(東1)が、164円安の1585円と急落している。前週26日に9月中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売り先行となっている。通期の売上高が前回予想を233億800万円下回る1108億5000万円、経常利益が同123億7400万円下回る535億5200万円、純利益が同70億8100万円下回る319億700万円に修正した。同社のグループの主力製品であるフェロニッケルの主需要先であるステンレス鋼業界が本年度順調にスタートしたものの、夏場以降ステンレス鋼在庫の増加やLMEニッケル価格の先安感により減産体制に入ったことから、同社のフェロニッケル販売数量が下期も低迷することが見込まれるためとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日本電産は反落。中期では上昇トレンドも、目先、天井か

 日本電産<6594>(東1)は反落。先週末終値と同額の8750円で始まったが、寄り後は180円安の8570円まで売られている。
 先週末26日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高と営業利益が前年同期比増収増益、税引前・純利益は微減収となった。
 2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、7月につけた年初来安値6730円を底に、反発→続伸で来た。現在の株価でPERは27倍台と、高めの水準となっている。オシレーター的にも過熱水準。現在の9000円ラインは、この1年ほどの上値フシでもある。信用残は売り長。
 中期ではともかく、目先、しばらく調整が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年10月23日 日本電産傘下の日本サーボが7日連騰、9月中間期業績予想を上方修正
・2007年03月19日 日立製作所は経営改革に本腰、中核銘柄への復帰を期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

アドバンテストは中間減収減益、通期も下方修正で続落。中期では底値の買い時と見る

 アドバンテスト<6857>(東1)は続落。寄り後は200円安の3260円まで売られ、9月26日につけた年初来安値3400円を更新した。
 前週26日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比減収減益。とくに利益で、営業・税引前・純利益ともに2ケタ減益となった。2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比減収減益としている。
 DRAM半導体などが供給過剰や競争激化で販売価格が下落し、設備投資が控えられた。DRAMからフラッシュメモリ半導体向け設備投資へのシフトが一部、あったものの、DRAM向け市場の落ち込みをカバーするには至らなかった。そうしたなかで、新製品開発投資を継続する一方、品質と生産性の向上・コスト低減に努めたが、減収減益となった。
 通期も、半導体メーカーの設備投資は依然として慎重と見ており、新製品の投入、コスト削減・生産性改善で収益性の向上に努めるとしている。業績予想を下方修正した。
 チャートを見ると、中期で続落。なので、オシレーター的には「買い時」となっている。現在の株価でPERは14倍台と、ひところの人気から、すっかりアク抜けしている。減収減益とはいえ、損失計上というわけではなく、また、自社株買いも発表した。中期では底値の買い時と見る。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本合成化学工業が5日続伸し年初来高値を更新

 株マニ注目の日本合成化学工業<4201>(東1)が、29円高の739円と5日続伸し11日につけた年初来高値736円を更新している。前週26日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を61億円上回る1050億円、経常利益が同6億円上回る62億円、純利益が同8億円上回る34億円に修正した。PVOH樹脂「ゴセーノール」およびOPLフィルムなどの機能フィルム、EVOH樹脂「ソアノール等の合成樹脂製品の販売数量の増加などにより堅調に推移することに加え、円安効果が寄与するとしている。

(関連記事)
・2007年10月29日 株マニ注目の日本合成化学工業が5日続伸し年初来高値を更新
・2007年10月02日 日本合成化学工業が反発、銀行系証券では来期EPS43円に膨らむと予想
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日立建機は続伸。中間好決算、通期上方修正、増配と、買い材料が揃う

 日立建機<6305>(東1)は続伸。150円高の4780円で始まっている。
 先週末26日大引け後に、9月中間決算と、2008年3月通期業績予想の修正、増配を発表した。
 9月中間連結決算は、売上高が前年同期比18.2%増の4259億2600万円、経常利益が同54.9%増の466億6100万円、純利益が同70.3%増の233億3500万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年3月期業績予想は、連結の売上高を100億円、下方修正したほかは、連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。修正後の通期連結業績予想は、売上高が前年実績比19.0%増の9000億円、経常利益が同30.0%増の910億円、純利益が同42.5%増の520億円。
 増配は、中間・期末それぞれ前回予想18円を、20円とし、年間40円とする。
 チャートを見ると、中期で続伸トレンドのなかで、押し目からの反発局面。次のフシは5000円ライン。7月につけた上場来高値5080円を上抜くか。

(関連記事)
・2007年10月22日 ティラドが5日ぶりに反落、コマツが3%出資
・2007年10月02日 日立建機は「地雷除去機の新技術」報道も、目先調整。中期で伸びしろあり、押し目待ち
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

自動車や造船向けに高級鋼が伸び新日本製鐵が続伸、日経の観測報道を好感

 新日本製鐵<5401>(東1)が、13円高の782円と続伸している。自動車や造船向けに高級鋼が伸び、2007年9月中間期の連結経常利益は従来予想を約100億円上回り、前年同期比8%増の2900億円弱になったもようだとの28日の日本経済新聞朝刊の報道を好感している。世界的に鉄鋼需給は逼迫(ひっぱく)しており、高級鋼を中心に原材料価格の上昇分を、製品価格へ転嫁しやすい環境になっているとしている。30日に9月中間決算が予定されており、それを見極めようとの動きも出てこよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年10月26日

【来週の相場展望】サブプライム問題の影響は続く、来週の戻りは手をすかせるところ

 【週間展望】 内外の相場とも波乱を含んだ動きである。まず、アメリカでは、メリルリンチがサブプライム関係で多額の損失が表面化。そのほか、中古住宅の販売不振など景気の先行きに心配な材料がチラつく。
 中国でも、共産党大会で、発展中心から調和へカジを切る転換が示された。インフレ、環境、格差等を意識した政策が出てくるだろう。
 日本では9月中間決算の発表が本格化。野村ホールディングス<8604>(東1)がサブプライム損失を計上。これから、地銀などの決算発表でサブプライム損失が出てくる心配がある。また、シャープ<6753>(東1)の決算も悪かった。最近は上方修正より下方修正が目立つ。
 日経平均は、25日のザラバ安値1万6199円で小さな底はつけ、小戻しが期待されるが戻しても1万6711円までだろう。むしろ、戻した後、先行き1万5610円程度まで下げるだろう。
 来週の戻りは手をすかせるところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は221円高の1万6505円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は221円46銭高の1万6505円63銭と3日ぶりに大幅反発した。TOPIXは25.90ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2円49銭高と反発した。
 値上がり業種は輸送用機器、証券商品先物、卸売、鉱業、非鉄金属など28業種
 値下がり業種はその他製品、パルプ・紙、金属製品、海運、精密機器など5業種。
 東証1部市場値上がり1089銘柄、値下がり522銘柄、変わらず109銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ホンダ<7267>(東1)ソニー<6758>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、リコー<7752>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)東洋製罐<5901>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジーエヌアイ<2160>(東マ)GABA<2133>(東マ)ナチュラム<3090>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄はアサヒ飲料<2598>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、資生堂<4911>(東1)、日新電機<6641>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、廣済堂<7868>(東1)、マルエツ<8178>(東1)、東京ドーム<9681>(東1)の9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

日本電産トーソクが反発、業績予想の上方修正を発表

 日本電産トーソク<7728>(東1)が、39円高の840円と反発している。本日後場立会中に08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を15億円上回る240億円、経常利益が同3億円上回る21億円、純利益が同2億円上回る11億5000万円に修正した。、自動車部品事業・半導体製造装置事業・計測機器事業ともに受注が好転に加え、原価低減が寄与したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

上方修正からドワンゴがストップ高、06年高値が意識される

 ドワンゴ<3715>(東1)が、4万円高の27万5000円ストップ高し連日の年初来高値更新となっている。前日に07年9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が従来予想を1億5000万円上回る221億5000万円、経常損益が同赤字から3億2000万円の黒字、純損益が同19億円の赤字から4億8000万円下回る14億2000万円の赤字に修正した。外資系証券が9月28日付で投資判断を「買い」継続、目標株価26万円としたことを買い手掛かりに、信用取組妙味も加わり上昇が続いており、06年4月高値31万2000円が意識されるところか。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ビジネス・ブレークスルーが後場買い気配

 ビジネス・ブレークスルー<2464>(東マ)が、後場3200円高の6万8100円買い気配となっている。本日後場立会中に07年9月中間期業績予想を発表、経常利益が前回予想を6400万円上回る9400万円に上方修正したことを好感している。株価は、直近高値の6万7100円を上回っており、上昇に弾みをつけそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

上方修正発表を好感し神鋼電機が急反発

 神鋼電機<6507>(東1)が、後場16円高の314円と3日ぶりに急反発している。本日正午に07年9月中間期業績予想を発表、経常利益が前回予想を1億9300万円上回る4億2300万円に修正したことを好感している。株価は、4月9日につけた年初来高値459円をつけた後、今週22日に年初来安値296円まで下落35%下落、目先戻りを試す展開となっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

リコーは過去最高も事前予想を下回り失望売りから急落

 リコー<7752>(東1)が、前場105円安の2275円と急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。同社が前日発表した2007年9月中間連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比2%増え、過去最高の531億円だったが、日本経済新聞社観測の600億円を下回ったことから失望売りが膨らんだ。加えて、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を3000円→2500円に引き下げたことも響いたようだ。

(関連記事)
・2007年10月12日 リコーは「中間純利益、過去最高更新」報道も小反落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

アサヒ飲料がTOB価格にサヤ寄せ、アサヒビールも反発

 アサヒ飲料<2598>(東1)が、250円高の2110円と3日ぶりに急反発している。アサヒビール<2502>(東1)が前日、アサヒ飲料に対し、1株2120円でTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化すると発表、これを受けてTOB価格にサヤ寄せする動きになっている。アサヒビールはグループ内での事業基盤の拡大・競争力向上を目的に完全子会社化を決めたとしている。アサヒビールも、2007年1―9月期の決算が純利益10%増と好調なことから69円高の1777円と3日ぶりに反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は99円高の1万6383円と反発

 前引けの日経平均株価は99円71銭高の1万6383円14銭と3日ぶりに反発。TOPIXは10.87ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.29円安と続落している。
 値上がり業種は輸送用機器、証券商品先物、卸売、その他金融、水産・農林など20業種
 値下がり業種はその他製品、海運、倉庫運輸関連、ゴム製品、繊維製品など13業種。
 東証1部市場値上がり795銘柄、値下がり763銘柄、変わらず148銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、リコー<7752>(東1)日清紡<3105>(東1)宇部興産<4208>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジーエヌアイ<2160>(東マ)三井住建道路<1776>(東2)ドワンゴ<3715>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄はアサヒ飲料<2598>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、日新電機<6641>(東1)、廣済堂<7868>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

三陽商会は年初来安値から反発。前場中発表の3Q好決算

 三陽商会<8011>(東1)は反発。25円高の800円まで買われている。
 本日午前10時30分に発表した、第3四半期(1〜9月)連結決算は、売上高が前年同期比4.5%増の952億6000万円、経常利益が同0.2%増の36億3900万円、純利益が同33.6%増の26億4600万円と、増収増益となった。
 一昨年〜昨年、投入した、各 新ブランドの拡販、新販路の開拓、物流業務の外部委託にともない、倉庫機能を持つ所有資産の見直しによる効率化などが奏功している。
 12月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、5月の1100円ラインをピークに続落。きのう25日には上場来安値764円をつけた。
 今後は好業績をバネに、反発→上昇局面に転じたいところ。現在の株価でPERは13倍台と、割安水準となっている。まずは次のフシ900円ライン、続いて次のフシ1000円へ…と、戻り足を形成していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

新規車種の受注拡大から上方修正、小糸製作所が3日続伸

 自動車用照明トップの小糸製作所<7276>(東1)が、132円高の1500円と3日続伸している。前日に08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が従来予想を94億円上回る4564億円(前年比0.9%増)、経常利益が同22億円上回る290億円(同17.9%増)、純利益が同8億円上回る152億円(同13.7%増)に修正した。新規車種の受注拡大、新製品拡販に加え、小糸九州の本格稼動、小糸工業の収益改善等が寄与するとしている。株価は、1550円処のフシ突破となるか注目されよう。

(関連記事)
・2007年10月19日 小糸製作所が3日続伸、中間期一転営業増益との観測を好感
・2007年08月27日 小糸製作所は買い気配切り上げ。国内外の工場新設報道で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

新生銀行はもともと続落トレンドに、一部下方修正が追い討ち。案外「買い時」?

 新生銀行<8303>(東1)は続落。18円安の310円まで売られている。
 前日25日に、単体・連結の、9月中間と2008年3月通期業績予想の一部修正を発表した。連結の通期末で、経常利益と純利益が下方修正となった。
 また、中間配当を、前回予想の1円66銭から、無配とした。
 新生銀行のチャートを見ると、中期、短期とも続落。9月14日には上場来安値301円をつけた。以降は反発していたが、今回の下方修正で、再び底値を探る展開となっている。
 しかし、信用残はかなりの買い長となっており、市場では「反発局面が来る」と見る向きも多いようだ。また、たとえば連結通期の経常・純利益は下方修正とはいえ、前年実績比では増益、純利益は前年の損失計上から黒転の見込みだ。
 現在の株価でPERは約7倍、PBRは約0.7倍と、超割安となっている。新生銀行の、二度目の「新生」を期待して、買い時と見るか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

国内大手証券が投資判断を引き上げ、東邦薬品が3日ぶりに急反発

 東邦薬品<8129>(東1)が、180円高の1800円と3日ぶりに急反発している。前日の9月中間期業績予想の上方修正発表を受け、国内大手証券が採算確保が見込める「ENIF(顧客支援システム)」会員における販売シェアの高まりなどを評価し、投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感した動きとなっている。寄付き240円高の1860円が高値となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース