[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/25)ムトウが4日続伸し昨年来高値を視野に
記事一覧 (02/25)国際帝石が大幅高、中国の政府系ファンドが日本株式を取得する計画
記事一覧 (02/25)前引けの日経平均株価は279円高の1万3780円と大幅反発
記事一覧 (02/25)ニューフレアテクノロジーはストップ高ラインにタッチする場面も。話題の?東芝関連株
記事一覧 (02/25)シャープが反発、ソニーがシャープから液晶パネルを調達する方向で最終調整
記事一覧 (02/25)省電舎は続伸。引き続き、エネルギー・環境関連株が買われる
記事一覧 (02/25)三井住友海上火災保険が3日続伸、業種別騰落率で保険業がトップ
記事一覧 (02/25)日油は「スギ花粉の飛散を防ぐ薬剤開発」報道でギャップアップ。それがなくても優良株
記事一覧 (02/25)大阪証券取引所が反発、米ISEと業務提携
記事一覧 (02/25)関東天然瓦斯開発は続伸、一目均衡表の雲上抜けへ。今朝も鉱業セクターが買われる
記事一覧 (02/25)株マニ注目の科研製薬が続伸し上値追い
記事一覧 (02/25)伊藤忠エネクスはギャップアップ。引き続き、Jエナジー等とのLPガス事業統合が材料
記事一覧 (02/25)日本化薬が3日続伸、抗がん剤の受託製造を始めるとの日本経済新聞社の報道を好感
記事一覧 (02/25)リコーは「開発集約」報道で続伸。まだまだ割安の優良企業株
記事一覧 (02/25)三菱重が続伸、「H2A」を使った商業衛星の打ち上げと風力発電急拡大を好感
記事一覧 (02/25)当サイト『特集銘柄』の名村造船所は買い気配切り上げ。通期予想上方修正と3Q好決算
記事一覧 (02/24)引き続き好業績大幅下落関連銘柄に注目(今週の投資戦略)
記事一覧 (02/22)【来週の相場展望】景気不透明が頭を抑え、個別物色にとどまる
記事一覧 (02/22)大引けの日経平均株価は187円安の1万3500円と反落
記事一覧 (02/22)株マニ注目の日本冶金工業が続伸し直近高値を上回る、ニッケル市況の上昇を好感
2008年02月25日

ムトウが4日続伸し昨年来高値を視野に

 カタログ通販準大手ムトウ<8005>(東1)が、25円高の585円と4日続伸し3月16日につけた昨年来612円を視野に入れている。銀行系証券が新中期経営計画に対し、実績は計画を大幅に上回るペースで進捗しているとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。1月25日に発表した2008年3月期第3四半期決算、主力の生協向け通販が好調で当期利益が前年同期比2.1倍の12億8200万円と大幅増益となったことを受け、通期業績予想を上方修正。2月1日の四季報速報でも経費削減が予想以上で今期上方修正、来期の四季報予想も大幅増額と指摘しており、一段高へ向かいそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

国際帝石が大幅高、中国の政府系ファンドが日本株式を取得する計画

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、7万円高の121万円と大幅高。中国の政府系ファンド(SWF)である中国投資有限責任公司が、100億ドル規模の日本株式を取得する計画で、国際石油開発帝石ホールディングス株式の大量取得を検討する可能性があると英紙タイムズ(電子版)が23日、渡辺喜美金融担当相に近い匿名の関係筋の話として伝えたとの一部報道が買い手掛かり。中国投資は「かなりの量の」国際帝石株式を含め、複数の東京証券取引所上場銘柄に投資する可能性があると指摘。いずれは不動産などへの直接投資にも移行する方針で、今月末までに、東京での投資を担当するファンドマネジャーについて発表する見通しという。株価は、前週19日にニューヨーク・マーカンタイル取引所で、原油先物相場WTIの期近3月物が、1バレル100.01ドルと過去最高値を更新したことをキッカケに買われた20日高値117万円を上回っており、125万円から130万円処まで上値を試す展開となりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は279円高の1万3780円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は279円89銭高の1万3780円35銭と大幅反発。TOPIXは25.19ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円91銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、その他金融、銀行、海運など全業種製品。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1432銘柄、値下がり226銘柄、変わらず62銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)ミレアホールディングス<4568>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 全体の値上がり率上位は、小杉産業<8146>(東2)大東紡織<3202>(東1)トウペ<4614>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)アミューズ<4023>(東1)古河電池<6937>(東1)シマノ<7309>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)KIMOTO<7908>(東1)マルエツ<8178>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ニューフレアテクノロジーはストップ高ラインにタッチする場面も。話題の?東芝関連株

 電子ビームマスク描画装置の世界トップメーカー、ニューフレアテクノロジー<6256>(JQ)は続伸。一時、2万円高の12万5000円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 2月13日に発表した、2008年3月期業績予想の下方修正で、15日に上場来安値を更新し、6万8000円をつけた。以降は反発→続伸トレンドで来ている。悪材料出尽くしか、あるいは次期2009年3月期は業績好転の見通しということで、見直し買いが入っているのかもしれない。また、東芝機械<6104>(東1)から分社した会社であり、大口株主には東芝<6502>(東1)も入っているということで、話題の(?)東芝関連銘柄として買われているのかもしれない。
 現在の株価でPERは7倍台と割安。PBRは1倍台。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある15万円ライン、さらに中期では次のフシであり26週移動平均線でもある23万円ライン奪回を目指したい。
 また、今期末(通期)配当金は2800円予想。現在の株価で利回りは約2.2%と高めである点も魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

シャープが反発、ソニーがシャープから液晶パネルを調達する方向で最終調整

 シャープ<6753>(東1)が、83円高の2080円と反発している。ソニー<6758>(東1)がシャープからテレビ用の液晶パネルを調達する方向で最終調整に入ったと日本経済新聞社が報じたことを好感している。2008年度にも購入を始め、テレビに組み込み世界で販売する。ソニーは韓国サムスン電子との合弁会社からパネルを購入しているが、薄型テレビの世界需要が急増しているため方針を転換。調達先を広げて量の確保とコスト削減につなげる。ソニーがシャープと組むことで、競争が激化する薄型テレビの業界再編がさらに加速すると指摘している。シャープの株価は、1800円割れ水準が下値として固まっており、直近15日高値2135円抜けとなれば、2300円処までの上値を試そう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

省電舎は続伸。引き続き、エネルギー・環境関連株が買われる

 省電舎<1711>(東マ)は続伸。9000円高の25万9000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月13日につけた上場来安値16万7000円からのリバウンド局面に加え、エネルギー・環境関連株人気が追い風になっているもようだ。
 今朝は東証マザーズだけでも、廃棄物処理のフジコー<2405>(東マ)、省エネ支援事業などを行なっているファーストエスコ<9514>(東マ)などが値上がり率上位にランクインしている。人気の日本風力開発<2766>(東マ)は高止まりのまま一服している。
 省電舎のチャートを見ると、日足の一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜けたところ。チャート的には、次のフシは30万円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

三井住友海上火災保険が3日続伸、業種別騰落率で保険業がトップ

 三井住友海上火災保険<8752>(東1)が、111円高の1116円と3日続伸し225値上がり率ランキング上位に入っている。前週末22日に2008年3月期第3四半期決算を発表、単体の正味収入保険料が前年同期比0.5%減の9905億円だったが、連結ベースでは同3.4%増の1兆1665億円だった。今期から三井ダイレクト損害保険の分が加わったほか、欧州やアジアの再保険子会社の業績が好調だったことを反映したと日経では報じている。四半期ベースで初めて公表した連結の純利益は477億円。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に絡んだ評価損は07年12月末時点で4300万円だった。支払い責任が発生する最大額は12億円と見込んでいることから、悪抜け感が出ている。損保ジャパン<8755>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)も高く業種別騰落率では、保険業がトップになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日油は「スギ花粉の飛散を防ぐ薬剤開発」報道でギャップアップ。それがなくても優良株

 日油<4403>(東1)はギャップアップ。40円高の424円で始まり、寄り後は427円まで買われた。
 週末23日の日経新聞で、同社が花粉症の原因となるスギ花粉の飛散を防ぐ薬剤を開発したと報道されたことが、材料となっているもようだ。報道によると、早ければ2012年ごろの実用化を目指すという。
 日油のチャートを見ると、中長期で続落してきて、1月22日につけた昨年来安値362円を底に、反発した。次のフシは450円ライン。さらに次のフシ500円へ…と戻していきたいところ。
 現在の株価でPERは約10.5倍、PBRは0.85倍と割安。今期2008年3月期連結業績予想は増収減益だが、業界観測では、次期2009年3月期は増収増益と見られている。大口株主は都銀、生損保、信託口などが並ぶ、優良株。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等77億円のキャッシュリッチと、堅い財務も買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所が反発、米ISEと業務提携

 大阪証券取引所<8697>(大ヘ)が、1万8000円高の55万7000円と反発している。本日、同社と米ニューヨークのインターナショナル・セキュリティーズ取引所(ISE)が、日本の株券オプション取引の新市場に関する業務提携で合意したと発表、これを好感した買いが入っている。新しい株式オプション取引プラットフォームの導入に向け相互強力関係を構築し、売買システムを提供する新会社を共同設立する方針。日本の株券オプション市場の活性化による収益拡大を期待した動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発は続伸、一目均衡表の雲上抜けへ。今朝も鉱業セクターが買われる

 関東天然瓦斯開発<1661>(東1)は続伸。17円高の585円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は引き続き、鉱業セクターが上がっている。東証1部業種別株価指数では、今朝はほぼ全セクターが上げているが、そのなかでも、鉱業セクターは値上がり率上位にランクインしており、同社のほか、日鉄鉱業<1515>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)など、全銘柄が買われている。
 関東天然瓦斯開発のチャートを見ると、1月22日につけた昨年来安値487円からのリバウンド局面にある。日足の一目均衡表では、雲の下についたところ。このまま上抜けて、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある650円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは14倍台、PBRは0.6倍台と割安水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

株マニ注目の科研製薬が続伸し上値追い

 株マニ注目科研製薬<4521>(東1)が、25円高の846円と3日続伸し直近18日高値844円を上回り上値追いとなっている。
 同社が、2月1日に発表した2008年3月期第3四半期は、関節機能改善剤「アルツ」、医療機器の癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、高脂血症治療剤「リピディル」が伸長に加え、bFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)に関するライセンス契約に伴う一時金がオンされ、売上高が前年同期比7.0%増の622億9100万円、経常利益が同37.2%増の85億8400万円、純利益が同29.7%増の44億4700万円と2ケタ増益で好調に推移。経常利益は会社計画に対する進捗率が98.6%と上ブレ期待が高まっている。
 また、自社株買いを250万株・20億円を上限に1月9日から3月31日まで実施しており、株価を下支えしよう。
 チャート的には、750円割れ水準が下値として固まったうえ、直近2月1日高値829円と昨年12月12日高値832円を上回ったことで、一段と上値追いに弾みがつきそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

伊藤忠エネクスはギャップアップ。引き続き、Jエナジー等とのLPガス事業統合が材料

 伊藤忠エネクス<8133>(東1)はギャップアップ。40円高の649円で始まり、寄り後は660円まで買われている。
 引き続き、先週発表したLPガス(液化石油ガス・プロパンガス)事業の、ジャパンエナジー(新日鉱ホールディングス<5016>(東1))、伊藤忠商事<8001>(東1)大阪ガス<9532>(東1)、日商LPガス(本社・東京)との事業再編・統合が材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、昨年12月初めの800円ラインから続落。今年1月23日には昨年来安値567円をつけた。以降は反発〜モミ合い局面となっていた。上記の材料を手がかりに、まずは次のフシ700円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは11倍台、PBRは0.7倍台の割安。信用残は売り長だったが、買いがかなり入ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本化薬が3日続伸、抗がん剤の受託製造を始めるとの日本経済新聞社の報道を好感

 日本化薬<4272>(東1)が、24円高の617円と3日続伸となっている。同社が5月までに抗がん剤の受託製造を始めるとの日本経済新聞社の報道を好感している。今春に高崎工場(群馬県高崎市)の生産能力を2.5倍に引き上げるのに合わせて、設備を有効活用する。原料から製剤まで一貫して製造を引き受け、受託事業を強化する。年間約100万本の抗がん剤の製造を請け負う。医薬品の製造拠点の高崎工場は20億円強を投じて新しい製剤設備が稼働、抗がん剤などの年間能力は500万本になるという。03年から抗がん剤原料の受託製造を手掛けているが、製剤の受託まで進出する。05年4月の薬事法改正で、製薬業界は外部企業への全面的な製造委託が可能になったことを受けたもので、特に抗がん剤は専用の製造設備が必要で、委託の需要が大きいとみられているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

リコーは「開発集約」報道で続伸。まだまだ割安の優良企業株

 リコー<7752>(東1)は小幅続伸。22円高の1759円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「リコーは2010年8月までに、主力の複写機やプリンターの開発機能を、神奈川県海老名市に持つ拠点に集約する」「リコーテクノロジーセンターに240億円を投じて新棟を建設」「分散しているトナーやソフトウェア分野も集めた一貫体制を構築して、製品の開発期間を約3割短縮、キヤノンなどとの激しいシェア争いに対応する」「年間の研究開発費も、現行の約2割に相当する300億円を削減する」と報じられた。
 リコーのチャートを見ると、12日につけた昨年来安値1535円を底に、反発。ジリ高トレンドで来ている。まずは次のフシ2000円ライン奪回が目標となろう。
 信用残は約2.7倍の買い長だが、じょじょに消化されてきている。また、現在の株価でPERは約11倍と、業績堅調な優良企業株にしては、まだまだ割安だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

三菱重が続伸、「H2A」を使った商業衛星の打ち上げと風力発電急拡大を好感

 三菱重工業<7011>(東1)が、11円高の494円と3日続伸し直近18日高値502円を窺う動きになっている。同社が2008年度に、国産ロケット「H2A」を使った商業衛星の打ち上げを始めることを明らかにしたとの日本経済新聞社の報道を材料視している。米国と韓国の通信関連企業と最終交渉に入っており、3月にも打ち上げ業務を受注する見通し。H2Aは23日に14号機の打ち上げに成功したが、従来はすべて観測目的など政府系衛星用。昨春に国からH2A事業を引き継いだ同社はコスト削減などをテコに、海外のロケット大手が独占してきた民間利用目的の衛星用の市場に参入するとしている。また、24日の日本経済新聞朝刊で、欧州連合や、米国、中国を中心に風力発電が急速に拡大してきたと報じられたことも株価押し上げ要因となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

当サイト『特集銘柄』の名村造船所は買い気配切り上げ。通期予想上方修正と3Q好決算

 当サイト『特集銘柄』で取り上げた名村造船所<7014>(大1)は、60円高の1241円買い気配。

 先週末22日の大引け後に、第3四半期(2007年4〜12月)決算と2008年3月通期業績予想の上方修正を発表した。

 3Q連結決算は、売上高691億2800万円(前年同期比18.6%増)、経常利益47億9900万円(同168.4%増)、純利益26億7800万円(同208.3%増)と、大幅な増収増益となった。

 3月通期連結業績予想は、売上高が前回予想比60億円増額の1090億円(前年実績比16.6%増)、経常利益が同15億円増額の94億円(同84.8%増)、純利益が同6億円増額の50億円(同61.0%増)とした。

 船舶事業における米ドルの円転が順調に進んだため売上高を上方修正。また、利益面では、コスト削減が進んだこと、大型設備投資による増産設備の効率向上により、製造原価を削減できたことなど。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2008年02月24日

引き続き好業績大幅下落関連銘柄に注目(今週の投資戦略)

 先週はNY市場休場のなか模様眺めから始まった。日経先物は13620円と前週とほぼ変わらずの寄り付きとなった。週半ばカタールによるクレディスイス救済報道が伝わると13860円まで買われた。週後半にはKKR信用不安や米景気後退懸念から13280円まで売られたあと13500円で終わった。

 今週前半はモノライン救済報道を受けやや堅調に始まるものと見られる。外人売り圧力が減少してきたこともプラス材料となる。しかし騰落レシオは06年12月以来となる123.3まで上昇し過熱感が出てきていることや米住宅価格指数発表などを控え上値の重い展開は続く。
 日経先物の短期上値めどは13850円。好業績大幅下落関連に注目。ネット関連ではカカクコムやオプト、ソネットM3、ぐるなび、ネットプライス、サイバーエージェントに注目。取引所関連では大阪証券取引所や上海50、金連動に注目。穀物関連では日本農産工や協同飼料、日本配合飼料に注目。

(今週の注目銘柄)
・上海株式指数(1309)−2008年GDP10.8%予想
・金価格連動型上場投信(1328)−金1000ドル目標
・ミクシィ(2121)−SNS大人気
・ディー・エヌ・エー(2432)−フィルタリング対策万全
・ぐるなび(2440)−クーポン大人気
・エヌ・イーケムキャット(4106)−ジーゼル車用触媒大増産
・サイバーエージェント(4751)−ネット広告回復
・フェイス(4295)−音楽配信大人気
・エヌ・ピー・シー(6255)−太陽電池製造装置大増産
・宮越商事(6766)−中国向け事業拡大
・フォスター電機(6794)−パーソナルスピーカー大増産
・三菱自動車(7211)−ロシア向け大増産
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース
2008年02月22日

【来週の相場展望】景気不透明が頭を抑え、個別物色にとどまる

来週の相場展望 18〜22日の週の日経平均は、『高値1万3858円』(19日)、『安値1万3310円』(20日)と、その振幅幅は548円だった。その前の週の振幅幅743円、さらにもうひとつ前の週の917円に比べ振幅幅は小さくなって来ている。30日線を挟んでのモミ会いである。
 3月期決算銘柄については、「07年4〜12月期決算」は発表一巡、材料は出尽くした。代わって、三越の大幅減額にみられるように2月期決算の「個人消費ファクター」の決算予想がこれから出てくる。原油高の影響が家計を圧迫していることと、株安による影響でファッション製品や高額商品が不振。GDPの6割を占める個人消費の不振は景気悪化の印象を強くする。その分、輸出好調なら問題ないが北米輸出は頭打ちがはっきりしたし、これから新興国向けも頭打ちとなるようなら株にとっては厳しい。
 日経平均の動きが徐々に小さくなっているのは、こうした先行き不透明感が強いためだ。本来ならサブプライム問題をほとんど織り込んだ動きなので1万5000円の回復があっていいのだが、やはり株の前提となる景気不透明が頭を抑える。来週も個別物色にとどまるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は187円安の1万3500円と反落

 大引けの日経平均株価は187円82銭安の1万3500円46銭と反落。TOPIXは13.35ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は0円59銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、その他製品、鉄鋼、卸売、非鉄金属、鉱業の5業種
 値下がり業種は、情報・通信、不動産、パルプ・紙、倉庫運輸関連、食料品など28業種。
 東証1部市場値上がり542銘柄、値下がり1070銘柄、変わらず110銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)クラリオン<6796>(東1)宇部興産<4208>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)東京ドーム<9681>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エコナック<3521>(東1)ニューディール<4740>(東マ)古河電池<6937>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、クレハ<4023>(東1)イーピーエス<4282>(東1)古河電池<6937>(東1)KIMOTO<7908>(東1)マルエツ<8178>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本冶金工業が続伸し直近高値を上回る、ニッケル市況の上昇を好感

 株マニ注目日本冶金工業<5480>(東1)が、31円高の956円と続伸し直近2月5日高値945円を上回り上値追いとなっている。LMEのニッケル市況の反発を好感して買われている。
 同社が、7日に発表した2008年3月期第3四半期決算は、売上高が前年同期比38.3%増の1837億7700万円、経常利益が同98.3%増の236億1700万円、純利益が51.5%増の135億100万円と増収増益と好調だった。1月15日付で、銀行系証券がニッケル市況に大きく左右される汎用ステンレスから、左右されにくいステンレス特殊鋼(高機能材)への脱皮により、収益拡大局面に入ったとみられることを評価し、投資判断を新規「1」、目標株価を1470円としていることもあり、一段と注目度が高まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース