[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/29)コナミは「東電子会社を買収」発表も、今朝は地合い軟調で好材料に市場は反応薄
記事一覧 (02/29)パーク24は1Q減益で反落も、通期業績予想は堅調。目先、調整後は中期で戻り足へ
記事一覧 (02/29)アートコーポは昨年来安値からの反発局面。9月通期業績予想は増収増益で見直し買い
記事一覧 (02/29)三洋電機のカラ売りに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/29)イオンは気配値切り下げ。2月通期下方修正と中計「国内拡大路線の修正」を発表
記事一覧 (02/29)日本フェンオールはストップ高買い気配。好決算、増配が材料の優良株
記事一覧 (02/29)28日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/28)本日の注目リリース
記事一覧 (02/28)【明日の動き】好業績の環境関連や携帯電話関連の小型株を物色する動き
記事一覧 (02/28)大引けの日経平均株価は105円安の1万3925円と反落
記事一覧 (02/28)ポケットカードがストップ高まで買われる、ノンバンクの再編期待が高まる
記事一覧 (02/28)株マニ注目のNTNが続伸し上値追い、風力発電の部材メーカーとして注目
記事一覧 (02/28)ソフトバンクが反落、競争激化による顧客囲いこみが鮮明で伸び鈍化
記事一覧 (02/28)サイバーエージェントが反発、アメーバ事業の好調などから昨年来高値を視野に
記事一覧 (02/28)イチヤが反落、値幅取り狙いの資金流入で売買規制を嫌気
記事一覧 (02/28)前引けの日経平均株価は208円安の1万3823円と大幅反落
記事一覧 (02/28)オリックスが4日続伸、インド鉄鋼中堅に出資が買い手掛かり
記事一覧 (02/28)プレステージ・インターナショナルはストップ高ラインに肉迫。カード関連で買われる?
記事一覧 (02/28)日本社宅サービスは上昇トレンド。自社株買いのほかにも、買い材料アリ
記事一覧 (02/28)トヨタ自動車が反落、106円台前半の円高と1月の鉱工業生産動向を嫌気
2008年02月29日

コナミは「東電子会社を買収」発表も、今朝は地合い軟調で好材料に市場は反応薄

 コナミ<9766>(東1)は反落。今朝は160円安の3500円で始まり、寄り後はその前後20円幅で推移している。
 前日、東京電力の子会社でフィットネスクラブを運営するスポーツプレックス・ジャパン(本社・東京)を買収すると発表したが、市場は反応薄だ。
 報道によると、コナミ子会社のコナミスポーツ&ライフ(本社・東京)は運営受託を含めて全国に約320ヵ所の施設を展開しており、首都圏の好立地に施設を持つスポーツプレックス社との相乗効果を目指すという。
 コナミの日足チャートを見ると、現在は高値圏。移動平均線からローソク足が上方に乖離しており、また、現在の株価でPERは25倍台と高めだ。さらに、今朝は日経平均株価が反落して190円07銭安の1万3735円44銭で始まっており、好材料が出ても、株価に反映されにくい状況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

パーク24は1Q減益で反落も、通期業績予想は堅調。目先、調整後は中期で戻り足へ

 パーク24<4666>(東1)は反落。60円安の870円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2007年11月〜2008年1月)連結決算は、売上高200億5000万円(前年同期比10.5%増)、経常利益25億4400万円(同23.4%減)、純利益15億5200万円(同20.9%減)と、増収減益だった。
 時間貸し駐車場『タイムズ』の総運営台数は21万4338台(前年同期末比4万2062台増=24.4%増)となったため、増収を確保したものの、稼働率の低下などが響き、減益となった。
 2008年10月通期連結業績予想は、売上高888億円(前年実績比17.7%増)、経常利益120億円(同1.1%増)、純利益71億円(同3.8%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、1月22日につけた上場来安値754円から反発→続伸トレンドを形成中だった。現在の株価でPERは19倍台、PBRは4倍台。業績は一時がよすぎただけで、上記のとおり、堅調に推移する見込みではある。目先、調整が入ろうが、中期では、次のフシ1000円台奪回を狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

アートコーポは昨年来安値からの反発局面。9月通期業績予想は増収増益で見直し買い

 アートコーポレーション<9030>(東1)は続伸。53円高の1809円で始まり、寄り後は1823円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、22日につけた昨年来安値1700円を底に、リバウンド局面にあるようだ。13日に発表した第1四半期(2007年10〜12月)連結決算は、前年同期比増収減益だった。が、2008年9月通期連結業績予想は、前年実績比増収増益の見込みという面からも、見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは約7倍と、業績好調な優良企業株にしては、かなりの割安ともなっている。まずは次のフシ2500円ライン奪回を目指したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

三洋電機のカラ売りに注目(本日の投資戦略)

 本日はNY株下落を受け250円安と軟調に始まった。連日売買代金が低迷していることや当落レシオが高水準にあることもマイナス要因となる。日経先物の短期下値めどは13500円。本日は三洋電機(6764)のカラ売りに注目。同社は家電や携帯電話販売の販売で経営難に陥り、現在三井住友銀行主導による経営再建中にある。今後は得意分野の二次電池やデジカメ、太陽電池分野に経営資源を集中させ復活をはかる方針である。太陽電池関連として1月22日の安値120円から231円まで短期急騰したことからから過熱感が台頭している。カラ売りに注目。

(本日の注目銘柄)
・ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)CB3000億円発行
・三洋電機(6764)新日本石油に太陽電池納入拡大
・京セラ(6971)6ギガワット太陽電池生産計画
・三井住友フィナンシャルグループ(8316)ノンバンク4社統合
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

イオンは気配値切り下げ。2月通期下方修正と中計「国内拡大路線の修正」を発表

 イオン<8267>(東1)は20円安の1303円売り気配。
 きのう大引け後に、2008年2月通期業績予想の下方修正を発表した。
 連結で、営業収益は前回予想比150億円超、減額の5兆1200億円(前年実績比6.1%増)、経常利益は同170億〜220億円減額の1600億円(同15.0%減)、純利益は同160億〜190億円減額の440億円(同23.7%減)とした。
 下方修正の理由は、持分法適用会社であるダイエー<8263>(東1)の減損処理、イオンクレジットサービス<8570>(東1)の業績予想の下方修正、米国タルボットの売上高伸び悩み、イオン単体の第4四半期の既存店売上高の伸び悩みなど。
 また、2009年2月期から3年間の中期経営計画の基本方針を発表した。国内市場では、拡大路線を修正し、収益重視の路線に転換。M&Aや新規出店などの投資を、直近3年間に比べ25〜30%減の8400億〜9000億円に抑える一方、成長性の高いアジア地域への投資は同4倍に拡大する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

日本フェンオールはストップ高買い気配。好決算、増配が材料の優良株

 日本フェンオール<6870>(JQ)はストップ高875円買い気配。
 前日28日の大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、売上高176億5900万円(前年比5.0%増)、経常利益11億4200万円(同11.2%増)、純利益8億8500万円(同80.0%増)。経常利益は4年連続で最高益更新となった。
 今期2008年12月期連結業績予想は、売上高183億5400万円(前年実績比3.9%増)、経常利益12億円(同5.0%増)、純利益7億7100万円(同12.8%減)。
 今通期末(年間)配当金は27円予想。現在の株価で利回り約3.1%と高い。
 大口株主には三井物産などの優良企業、都銀・信託銀などが並んでおり、著名個人投資家の名も連なっている、優良株だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

28日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2582.18ドル(−112.10ドル)
◎ナスダック 2331.57ポイント(−22.21ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 967.50ドル(+6.50ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 102.59ドル(+2.95ドル)
◎円・ドル 105.32〜105.33円(−1.07円)29日6時29分
 ダウが下げた背景には、昨年10−12月期の実質国内総生産(GDP)改定値が速報値と同じ前期比年率0.6%増で、市場予想(0.8%増)を下回ったことと新規失業保険申請件数が前週比1万9000件増の37万3000件と、予想(35万3000件)を大きく上回り、労働市場の悪化を示したことがある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2008年02月28日

本日の注目リリース

新星堂<7415>(JQ)…事業再生計画の策定。
日本フェンオール<6870>(JQ)…配当予想の上方修正。
アプラス<8589>(大1)…新生銀行を割当先とする第三者割当増資を実施。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【明日の動き】好業績の環境関連や携帯電話関連の小型株を物色する動き

株式市場明日の動き 為替相場が106円台前半、鉱工業生産指数が予想を下回ったことから、日経平均株価は、一時236円安となるも引けは105円安と下げ渋る動きとなった。全般相場は、大型株指数が下落する一方、小型株指数が上昇。日本風力開発<2766>(東マ)が高値更新、マザーズ指数も上昇と国内関連の好業績の環境関連や携帯電話関連のテーマ銘柄を物色する動きが強まった。明日は、週末を控え全般は手控えムードが強まり、小型の値動きのいいテーマ銘柄を物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は105円安の1万3925円と反落

 大引けの日経平均株価は105円79銭安の1万3925円51銭と反落。TOPIXは11.42ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は4円40銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、その他金融、非鉄金属、不動産、サービス、繊維製品などの7業種。
 値下がり業種は、保険、輸送用機器、海運、食料品、ゴム製品など26業種。
 東証1部市場値上がり685銘柄、値下がり921銘柄、変わらず113銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)コナミ<9766>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京エレクトロン<8035>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)マツダ<7261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、フリージア・マクロス<6343>(東2)YOZAN<6830>(JQ)千年の杜<1757>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)カカクコム<2371>(東1)住友鋼管<5457>(東1)日立粉末冶金<5944>(東1)中山福<7442>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ポケットカードがストップ高まで買われる、ノンバンクの再編期待が高まる

 ポケットカード<8519>(東1)が、80円高の409円ストップ高となっている。セントラルファイナンス<8588>(東1)オーエムシーカード<8258>(東1)が合併に関する報道から、ノンバンクの再編期待が高まったようだ。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は28日、傘下のカード会社、セントラルファイナンスとOMCカード、クォークの3社を合併させる方針を固め、29日に各社が開く取締役会で正式決定し発表する模様だが、セントラルファイナンスは、この報道について決定した事実はない。オーエムシーカードは当社からの発表ではないので事実を確認中。三井住友カードは決まった事実はないとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

株マニ注目のNTNが続伸し上値追い、風力発電の部材メーカーとして注目

 NTN<6472>(東1)が、10円高の810円と続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断「買い」継続としたことを好感している。また日本風力開発<2766>(東1)が高値を更新したことも株価を刺激している。
 
 日本風力開発が、青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールすると報じられ、風力発電に対する関心が高まっている。
 NTNは風力発電の部材メーカーとして注目できよう。NTNは風力発電の羽根を支える支柱などに使う超大型ベアリング(軸受け)事業に参入すると日本経済新聞社では報じている。石川県に直径3メートル超の軸受けの専用工場を2009年度中に稼働する。投資額は約80億円。国内軸受け大手は風力発電のモーター用の直径3メートル以下の製品は手掛けているが、3メートル超は海外勢に後れを取っていた。NTNは風力発電の需要拡大を受け、いち早く超大型製品の量産体制を整える。
 足元の業績、2008年3月期第3四半期決算は、経常利益が前年同期比7%増の323億円だった。欧州で風力発電用など利益率の高い産業機械向け大型軸受け(ベアリング)が伸びた。自動車向け軸受けや等速ジョイントも好調だったとしている。通期の業績予想は据え置き、経常利益は前年比10%増の465億円を見込む。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反落、競争激化による顧客囲いこみが鮮明で伸び鈍化

 ソフトバンク<9984>(東1)が、65円安の2165円と反落している。KDDI<9433>(東1)に続NTTドコモ<9437>(東1)も家族間通話無料サービスの導入を発表、競争激化による顧客囲いこみが鮮明となってきたことでソフトバンクの伸びも鈍化との見方が大勢となっている。国内の携帯電話の契約数の総計は、2008年1月末で1億86万500となっており、国民1人当たり1台は行き渡ったとの感が根強い。マイクロソフトによる米ヤフーの買収提案に絡んだ思惑材料はあるが、目先は戻り待ちの売りに押される展開となってきたようだ。

■携帯電話関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが反発、アメーバ事業の好調などから昨年来高値を視野に

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、1万2000円高の13万4000円と反発し、直近22日高値13万3000円を上回り騰勢を強めている。国内大手証券系調査機関が、既存メディア事業の採算性改善、広告代理事業事業の採算性改善、アメーバ事業の想定を上回るPV数拡大と広告商材の広がりを評価して、投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を14万4000円としたことが買い手掛かり。マザーズ指数が上昇、株価は、直近高値を上回っており、07年1月19日につけた昨年来高値15万3000円を視野に入れてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

イチヤが反落、値幅取り狙いの資金流入で売買規制を嫌気

 イチヤ<9968>(JQ)が、2円安の7円と反落している。27日のジャスダック市場で衣料品事業などのイチヤ株の売買高が1億6000万株に急増し、市場全体の6割強に達したと日本経済新聞社が報じた。少額の資金で値幅取りが狙えるとして、投機性の強い資金が膨らんだ。ジャスダック証券取引所は特定の銘柄への売買集中を避けるため、28日にイチヤ株の売買を規制、証券会社の自己売買を原則として禁止するとしたことを嫌気して売り先行となった。ジャスダックは売買高急増を受け、イチヤ株の売買規制措置を実施。28日の売買高が1億株を下回れば解除するが、再び上回れば、29日は信用取引による新規の売り付け・買い付け禁止を追加する。ジャスダックが同措置を取るのは06年1月に同じイチヤに実施して以来という。06年1月の高値は24円でその後、その高値を上回っていない。27日の高値10円が天井となるか注視したい。前場の出来高は6311万7000株。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は208円安の1万3823円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は208円06銭安の1万3823円24銭と大幅反落。TOPIXは21.05ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円42銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、その他金融、非鉄金属の2業種。
 値下がり業種は、海運、保険、輸送用機器、ゴム製品、銀行など31業種。
 東証1部市場値上がり397銘柄、値下がり1196銘柄、変わらず115銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)三洋電機<6764>(東1)コナミ<9766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 全体の値上がり率上位は、YOZAN<6830>(JQ)TYK<5363>(東1)ビービーネット<2318>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)カカクコム<2371>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

オリックスが4日続伸、インド鉄鋼中堅に出資が買い手掛かり

 オリックス<8591>(東1)が、690円高の1万6920円と4日続伸し2月7日につけた昨年来安値1万4030円から出直る動きとなっている。前日27日に同社が、インドの東部コルカタに本拠を置く中堅企業集団マイタン傘下の鉄鋼メーカーに7億3300万ルピー(約20億円)出資したと報じられたことが買い手掛かり。2月5日に発表した2008年3月期業績予想を下方修正したことから株価は低迷していた。目先、悪材料出尽くし感が出たことに加えて値ごろ感から買われている。2月5日から6日に開いた1万7670円までのマドを埋める動きとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

プレステージ・インターナショナルはストップ高ラインに肉迫。カード関連で買われる?

 プレステージ・インターナショナル<4290>(大ヘ)は続伸。1万8000円高の15万3000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは15万5000円。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、7日につけた昨年来安値11万3000円からのリバウンド局面が続いている。このまま続伸で、まずは次のフシ20万円ライン奪回を目指したい。
 加えて、今朝は「その他金融業」セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では数少ない値上がりセクターとなっている。同社はCMR(顧客管理)サービス事業を行なっており、損保・カード会社向けに特化している。そのため、今朝はクレジットカード関連銘柄として買われている面もあろう。
 業績は好調。今期2008年3月期は前年実績比増収増益見込みで、業界観測では次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。筆頭株主は玉上進一社長だが、ほかの大口株主には信託口や生保なども入っている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等17億8000万円と、財務面からも買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスは上昇トレンド。自社株買いのほかにも、買い材料アリ

 日本社宅サービス<8945>(東マ)は小反発。7000円高の10万5000円まで買われている。
 続落&15日につけた上場来安値8万5400円からのリバウンド局面に加え、26日に発表した自社株買いが材料となっているもようだ。
 自己株式の取得は、3月3日〜4月30日まで行なう。取得株式総数は330株で、発行済み株式の1.11%。取得価額の総額は3億3000万円(上限)としている。単純に割ると、1株100万円の計算になるが…?
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは2倍台と、頃合いの数字。業績は好調に右肩上がりで、今期2008年6月通期連結業績予想は前年実績比増収増益。業界観測では次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
 また、「日本郵政から社宅4万件の事務代行・物件管理を受注」など、好材料もある。100万円はともかく、昨年12月〜今年1月急落前の16万円ライン奪回をまずは狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が反落、106円台前半の円高と1月の鉱工業生産動向を嫌気

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、170円安の5890円と反落している。為替相場が1ドル=106円台前半と円高に推移していることを嫌気した売りが出ている。また、本日、経済産業省が発表した1月の鉱工業生産動向(速報)によると生産指数が前月比2.0%低下と市場予想の下限(同1.5%低下)を下回る結果だったことを受け、日経平均株価も目先1万4000円が上値との意識が強まり、トヨタは直近の安値5870円を下回っており調整色を強めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース