[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/22)エプソントヨコムは続伸。引き続きレーティングが材料だが、テクニカル的にも「買い」
記事一覧 (11/22)ナカノフドー建設が急続伸、通期業績・配当予想を上方修正
記事一覧 (11/22)伊藤忠商事は反発のきざし。このまま続伸と行きたいが、しかし・・・
記事一覧 (11/22)長谷川香料は好決算発表もモミ合い続く
記事一覧 (11/22)栗本鐵工所が売り気配から始まる、強度試験データを約40年間も改ざん
記事一覧 (11/21)【明日の動き】業界再編必至の紙・パルプ
記事一覧 (11/21)大引けの日経平均株価は373円安の1万4837円と大幅反落
記事一覧 (11/21)太平洋セメントが反落し連日安値、サブプライムローン問題を機に住宅着工が減少
記事一覧 (11/21)SUMCOが連日の年初来安値、外資系証券が相次ぎ投資判断を引き下げ
記事一覧 (11/21)日本板硝子が急反発、9月中間期決算は経常利益が前年同期比2.4倍
記事一覧 (11/21)損保ジャパンが年初来安値、225採用銘柄値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (11/21)東宝が3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/21)前引けの日経平均株価は196円安の1万5015円と大幅反落
記事一覧 (11/21)マツモトキヨシHDは続伸、材料続出で「上場来高値」更新
記事一覧 (11/21)楽天が続落、銀行系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (11/21)ファンコミュニケーションズは反発。テクニカルに加え、中期でも上昇材料アリ
記事一覧 (11/21)カシオ計算機が続伸し直近高値上回る、取組倍率1.44倍と需給面も好転
記事一覧 (11/21)ハブは加ト吉関連の思惑買いで急伸。短期割り切りか、優良株なのでジックリ投資も一手
記事一覧 (11/21)アイフルが大幅続伸、住友信託とあおぞら銀行の包括提携から思惑買い
記事一覧 (11/21)株マニ『リアルタイム注目銘柄』ダイフクは続伸中
2007年11月22日

エプソントヨコムは続伸。引き続きレーティングが材料だが、テクニカル的にも「買い」

 エプソントヨコム<6708>(東1)は続伸。10円高の513円で始まり、寄り後は一時、543円まで買われている。
 引き続き、外資系証券のレーティングが買い材料となっているもようだ。目標株価は1100円から1000円へと引き下げられたものの、投資判断「買い推奨」継続とされている。
 チャートを見ると、7月につけた年初来高値1064円をピークに続落トレンド。今月20日には年初来安値484円をつけた。オシレーター的にも「買い時」となっている。
 業績は好調に右肩上がり。筆頭株主はセイコーエプソン<6724>(東1)だが、ほかの大口株主は国内信託口、大手証券など。また、外資は7.7%と意外に少ない。現在の株価でPERは10倍台と、とくに割高感はない。買い安心感も充分だ。まずは前のフシ700円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ナカノフドー建設が急続伸、通期業績・配当予想を上方修正

 ナカノフドー建設<1827>(東1)が、18円高の288円と急続伸している。前日に、9月中間決算と通期業績予想・配当予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の経常利益が前回予想を6億円上回る19億円(前期比48.3%増)に修正した。加えて、年間配当も前回予想を1円上回る5円(前期比1円50銭増)に修正した。株価は、260円処が下値として確認されてはいるが、上値が切り下がる動きとなっていたことから、戻り待ちの売りをどうこなすか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は反発のきざし。このまま続伸と行きたいが、しかし・・・

 伊藤忠商事<8001>(東1)は反発のきざし。20円安の1027円で始まったが、寄り後は一時、1058円まで買われている。
 チャートを見ると、10月末の1500円ラインから続落トレンドで来た。下値フシ1000円ラインを目前に、反発のタイミングとなっているようだ。現在の株価でPERは7倍台と、かなり割安になっている。
 今朝の日経新聞で「伊藤忠商事は農業法人と共同出資で、外食や業務用の国産青果物を販売する新会社を設立した」「消費者の安全志向の高まりから、外食や業務用でも国産品の需要が高まると判断した」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま反発→続伸で、まずは25日移動平均線1300円ラインまで戻したいところ。ただ、信用残がかなりの買い長で、倍率10倍以上となっている。また、地合いの先行き不透明感も、上値の重石となるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

長谷川香料は好決算発表もモミ合い続く

 長谷川香料<4958>(東1)は前日終値と同額の1771円で始まったが、寄り後、一時1745円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、2007年9月通期連結決算は、売上高が前年比6.5%増の500億6600万円、経常利益が同8.9%増の64億4300万円、純利益が同11.7%増の41億4700万円と、増収増益となった。
 2008年9月期連結業績予想は、売上高が前年実績比3.4%増の517億6000万円、経常利益が同6.3%増の68億5000万円、純利益が同1.7%増の42億2000万円の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、11月初めの2000円ラインから急落し、ここ数日は1700円台後半でモミ合っている。
 今朝の日経平均株価は続落し、111円04銭安の1万4726円62銭で始まっている、地合い軟調な状況。
 なので、同社株価もしばらくはモミ合いが続こうが、現在の株価でPERは17倍台と割安。信用残は売り長なので、上放れのきざしが見えれば買戻しが入ると期待できる。まずは25日移動平均線1900円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

栗本鐵工所が売り気配から始まる、強度試験データを約40年間も改ざん

 大手鉄管メーカーの栗本鐵工所<5602>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ、20円安の264円と5日続急落し5月18日につけた年初来安値278円を更新している。9時15分現在、売り買い差し引き550万株超の売り物となっている。同社が、東日本、中日本、西日本の高速道路3社の高速道路橋建設に使う鉄製円筒型枠の肉厚を基準よりも最大で0.4ミリ薄くして出荷したうえ、強度試験データを約40年間も改ざんしていたことが21日、分かったと報じられた。これを嫌気した売りが膨らんでいる。高速道路3社と国土交通省は栗本鉄工所製の型枠が使われている可能性がある国道を含めた約9000橋を緊急点検するとしている。株価は、1株純資産の半分以下の水準ではあるが、失望売り等避けられない状況といえよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年11月21日

【明日の動き】業界再編必至の紙・パルプ

明日の動き 日経平均株価は、大幅反落となった3連休を控え1日前倒し的な決算売りも出た感がある。06年6月の日経平均株価1万4500円処がフシとして意識されることから、目先は、陰の極近しと判断されよう。ただ今まで買われすぎた銘柄群は基本的に戻り売りとの感が強い。王子製紙<3861>(東1)三菱製紙<3864>(東1)の資本業務提携発表で、業界再編加速必至と思われる紙・パルプをはじめ、家電量販店、円高・厳冬で国内消費関連などを物色する動きになりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は373円安の1万4837円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は373円86銭安の1万4837円66銭と大幅反落した。TOPIXは30.55ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は7円79銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、パルプ・紙、電気・ガス、小売の4業種。
 値下がり業種は海運、保険、鉄鋼、非鉄金属、卸売など29業種。
 東証1部市場値上がり422銘柄、値下がり1223銘柄、変わらず70銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)日本板硝子<5202>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)SUMCO<3436>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、STEILAR C.K.M<2673>(JQ)ラオックス<8202>(東2)セブン工業<7896>(東2)
  東証1部新高値銘柄はマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

太平洋セメントが反落し連日安値、サブプライムローン問題を機に住宅着工が減少

 太平洋セメント<5233>(東1)が、26円安の241円と反落し連日の年初来安値更新となっている。13日に今期業績予想を下方修正、これを受け国内大手証券系調査機関が15日付で投資判断を「3」→「4」に引き下げている。国内セメント出荷量が減少、燃料高の価格転嫁が進まないうえ、前期までの牽引役である北米販売が、サブプライムローン問題を機に住宅着工の減少で、大幅減額との観測が出ている。

(関連記事)
・2007年10月09日 太平洋セメントが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
・2007年08月13日 太平洋セメントが4日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を2段階格上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

SUMCOが連日の年初来安値、外資系証券が相次ぎ投資判断を引き下げ

 SUMCO<3436>(東1)が、360円安の3210円と6日続落し連日の年初来安値更新となっている。相次ぐ外資系証券の投資判断・目標株価を引き下げを嫌気した売りが続いている。19日付で外資系証券が、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を6500円→4000円に引下げている。20日付で別の外資系証券が米国の景気後退が明らかになるなど、マクロ経済の減速感が強まっていることから投資家の電子材料に対するセンチメントが弱いなどの理由で、投資判断を「強い買い推奨リスト」削除、「買い」に変更、目標株価を7000円→6000円に引下げている。米国景気後退懸念が薄らぐまで厳しい展開がつづきそうだ。

(関連記事)
・2007年11月14日 SUMCOは反発。きのうの上場来安値でさすがに押し目買い。信用買い残が重石?
・2007年09月25日 SUMCOは反発。「外資売り」浴びる(?)も、下値は堅し
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

日本板硝子が急反発、9月中間期決算は経常利益が前年同期比2.4倍

 日本板硝子<5202>(東1)が、24円高の593円と5日ぶりに急反発している。本日、午前9時35分に9月中間期決算を発表、前回予想を上回る上方修正となったことを好感している。経常利益が前回予想を140億円上回る173億100万円(前年同期比2.4倍)と好調に推移した。情報電子分野では、新興市場の需要により、世界のPC、携帯電話などの情報機器の出荷も前年を上回る水準を持続、ガラス繊維分野も欧州向けなど関連市場の需要が旺盛としている。通期業績予想を据置いているが、上ブレ期待と値ごろ感から買いが入っている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

損保ジャパンが年初来安値、225採用銘柄値下がり率ランキングの上位に

 損害保険ジャパン<8755>(東1)が、85円安の1109円と5日続落し9月18日につけた年初来安値1137円を更新し225採用銘柄値下がり率ランキングの上位に入っている。前日発表した07年9月中間期の連結決算は、純利益が前年同期比85%増の520億円となったが、米国のサブプライムローンに関しては関連資産への直接投資はなく資産運用面への影響はないが、住宅ローン担保証券(RMBS)を一部裏付けにしたCDO(資産担保証券)の元本償還を保証する保険を引き受けており、延滞やデフォルト(債務不履行)が進んだ場合には、最大300億円の保険事故が発生するリスクがあるという。これを嫌気した失望売りが膨らんでいる。株価は、厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

東宝が3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 東宝<9602>(東1)が、100円高の2395円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。16日発表の10月映画興行部門興行成績速報では、興行収入が23億7771万5381円(前年比 87.2%)、1月から10月までの東宝グループ会社の累計は388億471万5095円(前年比 100.4%)となっていることか通期見通しを上回る公算との観測も出ているようだ。10月23日に発表されている8月中間決算は営業利益が前年同期比31%減、通期でも前年比18.8%減だが、外資系証券では投資判断を「買い」継続、目標株価を2800円を据置いている。また、財務省11月6日受付の大量保有報告書によれば、アーノルド・アンド・エス・ブレイクロウダー・アドバイザーズ・エルエルシーの保有が981万6300株(5.19%)→1287万5450株(6.81%)に上昇していることも株価刺激要因。チャート的には、2500円処まで上昇余地あり。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は196円安の1万5015円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は196円09銭安の1万5015円43銭と大幅反落。TOPIXは13.95ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1.90円高と4日ぶりに反発している。
 値上がり業種は鉱業、パルプ・紙、電気・ガス、小売、食料品など5業種。
 値下がり業種は海運、鉄鋼、保険、非鉄金属、石油石炭製品など27業種。
 東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり842銘柄、変わらず119銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)東宝<9602>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、STEILAR C.K.M<2673>(JQ)セブン工業<7896>(東2)ハブ<3030>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄はマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の2銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDは続伸、材料続出で「上場来高値」更新

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は続伸。一時、250円高の2380円まで買われ、10月1日の「上場」以来の高値を更新した。
 当サイトで前日報道したとおり、中間決算黒転などが好感された。加えて、アナリストの格上げが相次いだこと、今朝のラジオNIKKEIで取り上げられたことも買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

楽天が続落、銀行系証券が投資判断を格下げ

 楽天<4755>(東1)が、700円安の5万300円と続落している。銀行系証券が15日に発表した第3四半期決算が予想を下回ったとして、投資判断を「3」→「4」に格下げ、目標株価を3万7000円としたことを嫌気した売りが先行している。外資系証券では13日付で投資判断「買い」目標株価6万4000円を据置いており、乱高下する展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ファンコミュニケーションズは反発。テクニカルに加え、中期でも上昇材料アリ

 ファンコミュニケーションズ<2461>(JQ)は反発。4000円高の15万円で始まり、一時、16万3000円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、押し目→モミ合い上放れ局面と見る。まずは前のフシ20万円ライン奪回を目指してみる。
 ネットのアフィリエイト広告サービス事業を行なっており、同事業では業界トップクラス。
 今期2007年12月通期業績予想は、下方修正して前年実績比増収減益見込みとなっている。が、主力ビジネスであるアフィリエイト広告サービスは堅調で、ケーター向け検索などの新規サービスの立ち上げ、業容拡大のための積極的な人材採用といった先行投資のため。中期では上昇材料があると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が続伸し直近高値上回る、取組倍率1.44倍と需給面も好転

 カシオ計算機<6952>(東1)が、38円高の1357円と続伸し直近15日高値1348円を上回り10月17日につけた年初来安値1071円から出直る動きを鮮明にしている。2日に9月中間決算は純利益が前年同期比54.3%減となったことで悪材料出尽くしとの見方が広まったことが背景。また、米国依存型のハイテク企業を見送り内需型企業を買う動きに乗ったようだ。信用残も売残が53万増加、買残は316万減少し取組倍率1.44倍と需給面は好転している。年末商戦を控え、堅調な展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月13日 カシオが5日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年11月05日 カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ハブは加ト吉関連の思惑買いで急伸。短期割り切りか、優良株なのでジックリ投資も一手

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)は急伸。ストップ高14万3000円ラインにタッチする場面も出ている。
 英国風パブをチェーン展開しており、筆頭株主は加ト吉<2873>(東1)。加ト吉は、前日からJT<2914>(東1)日清食品<2897>(東1)の買収報道で値を上げている。ハブ株も、関連して思惑買いが入っているもようだ。
 とはいえ、業績は堅調に右肩上がり、実質無借金の優良企業。現在の株価でPERは14倍台と、とくに割高感もない。中期チャートでは、現在はまだまだ安値圏でもある。
 話題&思惑に乗り、割り切った短期投資も一手だが、中期で値上がり益を待つ手もありそうだ。このまま続伸なら、まずは次のフシ16万円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

アイフルが大幅続伸、住友信託とあおぞら銀行の包括提携から思惑買い

 大手消費者金融のアイフル<8515>(東1)が、135円高の2240円と大幅続伸となっている。前日、住友信託銀行<8403>(東1)あおぞら銀行<8304>(東1)の包括的な業務提携に合意と発表、アイフルの取引上位行が住友信託銀行とあおぞら銀行になっていることから思惑買いが入っている。信用取組倍率0.62倍の売り長となっており買戻しを誘ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』ダイフクは続伸中

 ダイフク<6383>(東1)は続伸。40円高の1455円まで買われている。
 前日20日前引け後の株マニ『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた時点で1351円だったが、後場にかけて続伸、今朝も引き続き、続伸している。
 引き続き、レーティングが材料になっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース