[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/19)松田産業は続伸。貴金属回収・希少金属 関連銘柄は強い
記事一覧 (10/19)小糸製作所が3日続伸、中間期一転営業増益との観測を好感
記事一覧 (10/19)新日本石油は米NY原油先物の最高値更新も続落。今朝は石油セクターが売られる
記事一覧 (10/19)アコムが買い気配、中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (10/19)日本風力開発は続伸。日経報道で「風力発電の利用増 気運高まる」
記事一覧 (10/19)三井物産が反落、ロシア鉄道などとシベリア鉄道輸送の協力合意の利益確定売り先行
記事一覧 (10/19)テルモは「中間純利益最高益」観測記事が利確売り誘い反落
記事一覧 (10/19)協和発酵工業は買い気配から始まる、キリンが協和発酵を傘下にと報道
記事一覧 (10/19)毎日コムネット 今11月期の営業利益は92%の大幅増、投資指標割安
記事一覧 (10/18)大引けの日経平均株価は150円高の1万7106円と反発
記事一覧 (10/18)みずほFGが7日ぶりに急反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に
記事一覧 (10/18)サンウエーブ工業が続落し年初来安値を更新
記事一覧 (10/18)株マニ注目の黒崎播磨が3日ぶりに反発し上値追い
記事一覧 (10/18)遠藤製作所が急続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (10/18)川崎重工業が7日ぶりに急反発、9月中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/18)前引けの日経平均株価は141円高の1万7096円と反発
記事一覧 (10/18)阪神内燃機工業は続伸も、まだまだ天井は見えない? 造船株、強し
記事一覧 (10/18)株マニ注目のアロカが続伸し年初来高値更新
記事一覧 (10/18)エヌ・ピー・シーは続伸。太陽電池銘柄として、中期で続伸トレンド
記事一覧 (10/18)旭硝子は反発→続伸。今朝はガラス・土石セクターが買われる
2007年10月19日

松田産業は続伸。貴金属回収・希少金属 関連銘柄は強い

 松田産業<7456>(東1)は続伸。20円高の4220円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「自動車触媒に使うプラチナに供給懸念」と報道された。生産量の8割を占める南アフリカ共和国で、今月に入り、事故などの生産トラブルが相次いでいる。
 そのため、先行きの供給懸念を材料視したファンドの買いが一段と加速し、国際価格は最高値を更新し続けているという。加えて、サブプライムローン問題を景気に、商品市場への資金流入が続いており、荒い値動きが続きそうだと観測されている。
 その連想買いか、今朝は松田産業やフルヤ金属<7826>(JQ)が買われ、アルコニックス<3036>(JQ)アサヒプリテック<5855>(東1)がしっかり。希少金属関連や貴金属回収関連株が注目されているもようだ。
 松田産業のチャートを見ると、続伸トレンドを形成しており、とくにこの2ヵ月で3000円ラインから4000円台まで急伸している。
 とはいえ、現在の株価でPERは22倍台と、とくに割高感は出ていない。希少金属・貴金属は、市場性に加えて、製造分野でも需要が増加しこそすれ、減少することはない。同社の業績も、今後右肩上がりが続くと見る。まずは今月2日につけた年初来高値4370円更新を狙いたい。

●稀少金属関連銘柄一覧
コード 銘柄名 市場 業種 項目
3036 アルコニックス JQ 卸売業 商社
4004 昭和電工 東1 化学 ネオジム
4080 田中化学研究所 JQ 化学 コバルト
4107 伊勢化学工業 東2 化学 コバルト
5405 住友金属工業 東1 鉄鋼 ニッケル
5406 神戸製鋼所 東1 鉄鋼 チタン
5471 大同特殊鋼 東1 鉄鋼 タングステン
5480 日本冶金工業 東1 鉄鋼 ニッケル
5541 大平洋金属 東1 鉄鋼 ニッケル
5706 三井金属 東1 非鉄金属 ニッケル
5707 東邦亜鉛 東1 非鉄金属 リサイクル
5711 三菱マテリアル 東1 非鉄金属 リサイクル
5714 DOWAホールディングス 東1 非鉄金属 インジウム
5721 エス・サイエンス 東1 非鉄金属 ニッケル
5726 住友チタニウム 東1 非鉄金属 チタン
5727 東邦チタニウム 東1 非鉄金属 チタン
5729 日本精鉱 東2 非鉄金属 三酸化アンチモン
5781 東邦金属 大2 非鉄金属 タングステン
5855 アサヒプリテック 東1 非鉄金属 インジウム
6138 ダイジェット工業 東1 機械 タングステン
6762 TDK 東1 電気機器 ネオジム
6998 日本タングステン 東2 電気機器 タングステン
7456 松田産業 東1 卸売業 リサイクル
7826 フルヤ金属 JQ その他製品 製造販売、リサイクル
9888 UEX JQ 卸売業 チタン

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

小糸製作所が3日続伸、中間期一転営業増益との観測を好感

 小糸製作所<7276>(東1)が、44円高の1395円と3日続伸となっている。同社の2007年9月中間期の連結営業利益は前年同期比1%増の96億円程度になったもようだとの日本経済新聞社の報道を好感している。従来は新工場の初期費用負担を踏まえ9%減益を見込んでいたが、一転増益になる。自動車用照明が高付加価値品を中心に伸びたうえ、航空機・鉄道車両用のシートも好調だったとしている。株価は、26週移動平均線処で押さえられる動きが続いており、直近9日高値1433円抜けとなるか注目されよう。

(関連記事)
・2007年08月27日 小糸製作所は買い気配切り上げ。国内外の工場新設報道で
・2007年07月02日 松下電器産業の保有株に注目、株式持ち合いの動きが活発化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

新日本石油は米NY原油先物の最高値更新も続落。今朝は石油セクターが売られる

 新日本石油<5001>(東1)は続落。5円安の1070円で始まり、寄り後は1042円まで売られている。
 18日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所の通常取引で、一時1バレル89.69ドルをつけ、4日連続で最高値を更新。また、18日夕の同所の時間外取引では、期近の11月物で一時1バレル90.02ドルをつけ、初めて90ドル台に乗せた。
 しかし、今朝の国内株式市場では、石油セクターは下落。東証1部業種別株価指数でも、石油・石炭セクターは、値下がり率上位となっている。同社のほか、昭和シェル石油<5002>(東1)コスモ石油<5007>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)出光興産<5019>(東1)など、ほぼ全銘柄が売られている。
 また、今朝は日経平均株価も反落し、寄り後は一時、266円30銭安の1万6839円79銭まで下落した、地合いの悪い状況。
 新日本石油のチャートを見ると、確かに続伸で高値圏となっているが、現在の株価でPERは10倍台と、とくに割高感はない。調整後は再び上昇トレンドへ戻ると見たい。

(関連記事)
・2007年10月16日 新日本石油はギャップアップ。米NY市場の原油先物が過去最高値更新で石油株が高い
・2007年09月06日 新日本石油は反発。今朝は地合い軟調のなか、石油セクターが買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

アコムが買い気配、中間期業績予想の上方修正を好感

 アコム<8572>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ280円高の2520円買い気配と急反発となっている。前日、07年9月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが膨らんでいる。経常利益が前回予想を190億6000万円上回る504億6000万円に修正した。株価は、前日まで年初来安値を更新していただけに、大幅リバウンド局面入りとなりそうだ。

(消費者金融関連銘柄)
 オリカキャピタル<3570・大2>さくらパートナー<8514・札幌>アイフル<8515・東1>ポケットカード<8519・東1>武富士<8564・東1>シンキ<8568・東1>アコム<8572・東1>三洋信販<8573・東1>プロミス<8574・東1>
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日本風力開発は続伸。日経報道で「風力発電の利用増 気運高まる」

 日本風力開発<2766>(東マ)は続伸。2000円高の24万6000円で始まっている。
 今朝の日経新聞に、世界風力エネルギー協会(本部・ブリュッセル)のアルソロス・ゼルボス会長インタビューが掲載された。
 ゼルボス会長は、「温暖化で風力発電の利用が増えている」ことや、「原発は、老朽化した原子炉の解体や放射性廃棄物処理などを含めるとコスト高であり、政府補助を前提としている」「風力発電による安定供給は可能である」ことなどを指摘。現在の環境・エネルギー問題などにより、今後の風力発電需要増の気運が高まっていることを指摘した。
 日本風力開発のチャートを見ると、現在は24万円ラインのフシ上にある。現在の株価で、PERは40倍台と割高めだが、PBRは3倍台と、今後の成長性に対する市場の期待値も高めのようだ。
 モミ合い上放れから、まずは26万円ライン奪回を目指す。
●日本風力開発の大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 塚脇正幸 16.8
2 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 10.2
3 鬼頭萬太郎 6.3
4 日興シティ信託銀行信託口 5.4
5 ゴールドマン・サックス・インターナショナル 4.8
6 東京中小企業投資育成 4.5
7 酉島製作所 4.1
8 日本マスター信託 3.0
9 関電工 1.8
10 ステート・ストリート・バンク&トラスト505025 1.8

(関連記事)
・2007年10月16日 日本風力開発はモミ合い。中期では上放れ→ジリ高へ
・2007年08月14日 日本風力開発 第1四半期は大幅増収黒字転換と上々のスタートを切る

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

三井物産が反落、ロシア鉄道などとシベリア鉄道輸送の協力合意の利益確定売り先行

 三井物産<8031>(東1)が、20円安の2990円と3日ぶりに反落している。同社が前日、国営ロシア鉄道などとシベリア鉄道輸送の協力合意書に署名したとの日本経済新聞の報道を好感して前日につけた上場来高値3060円まで買われた後、利益確定売り先行となっている。日本からロシア極東を経てモスクワ、サンクトペテルブルクに向かうコンテナ輸送で協力、三井物産は今年末にサンクトペテルブルクで組み立て生産を開始するトヨタ自動車向けの部品輸送の受注交渉が最終段階に入っていることを明らかにしたという。

(関連記事)
・2007年08月31日 テレパークは続伸。三洋電機の携帯電話販売事業を買収との報道
・2007年08月09日 三井物産が上値の重い動きに、ヘッジファンドによる解約売りを懸念
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

テルモは「中間純利益最高益」観測記事が利確売り誘い反落

 テルモ<4543>(東1)は反落。10円安の6110円で始まり、寄り後は6050円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「テルモの2007年9月中間期の連結純利益は、前年同期比25%増の230億円程度になったようだ」との観測記事が出た。記事によると、従来予想を30億円弱、上回り、中間期ベースで過去最高を更新するという。
 同社のチャートを見ると、続伸で来ており、きのうまで3日連続の上場来高値更新で、きのうは6150円をつけた。
 そろそろ調整のタイミングと見られているので、中間決算発表へ向けて、上記の観測記事は、利益確定売りを誘うことになりそうだ。ただ、信用残は大幅な売り長。なので、買い戻しの需要も多く、「いきなり暴落」の心配はなさそうだと見る。

(関連記事)
・2007年10月01日 テルモは続伸も、そろそろ天井? 中期ではともかく、いったん調整の場面
・2007年09月19日 テルモは増額修正期待と信用好需給をテコに連日上場来高値
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

協和発酵工業は買い気配から始まる、キリンが協和発酵を傘下にと報道

 協和発酵工業<4151>(東1)が、20円高の1222円の買い気配となっている。売り買い差し引き290万株を超える買いものとなっている。キリンホールディングス<2503>(東1)が協和発酵を買収する方向で同社と交渉に入ったことが明らかになったとの日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。キリンは協和発酵を傘下に入れて医薬品やバイオ関連の事業を強化し、ビール事業の伸び悩みを補う。少子高齢化や医療費抑制で市場が低迷する食品・医薬品業界でM&A(合併・買収)が一段と加速してきた。キリンは買収後、協和発酵の上場を維持し、経営の独立性を尊重する。そのうえでグループの医薬品事業子会社、キリンファーマを協和発酵に合併させる方針。2社合計の医薬品事業売上高は約2000億円となり、国内10位の塩野義製薬とほぼ同程度になる。キリンは友好的な形で協和発酵の株式の50%超の取得を目指し、TOB(株式公開買い付け)も選択肢に入れている。協和発酵の18日終値から算出した時価総額は4798億円。仮にTOBで一般的な30%のプレミアムを乗せた場合、買収総額は3000億円を超えると同紙では報じている。

●参考まで過去の記事 
・2007年09月20日 協和発酵工業は野村ホールディングスと農林中央金庫の提携で注目に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

毎日コムネット 今11月期の営業利益は92%の大幅増、投資指標割安

買い目標=615円、売り目標=短期760円、中期950円

☆業績(連結)予想=07年11月期。売上高88億円(前期比39.6%増)、営業利益12億8200万円(同91.7%増)、経常利益12億円(110.7%増)、当期利益6億7500万円(109.2%増)、配当年18円(前期年14円)、予想1株利益72.7円(同35.9円)。
☆投資指標=PER8.7倍、利回り2.85%、PBR1.89倍。
☆今年の高値と安値=880円(1月)、安値645円(9月)。中間値762円。

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)のユニークな事業に注目したい。しかも、業績好調で投資指標は割安だ。ユニークとは、首都圏の大学生に的を絞った事業で、主力は学生賃貸マンションを開発運営する不動産ソリューション事業。もうひとつは大学生の合宿・研修等の課外活動を支援する事業で、この2つがうまくリンクして事業拡大に結びついている。
 人口の東京一極集中化が進むなか、とくに大学生の首都圏志向が顕著だ。首都圏の大学生数は約115万人。このうち、自宅外の生徒は52〜54万人。同社によると、「自宅外生のうちアパート居住が59.5%、学生マンションはまだ3.5%にすぎない。セキュリティ、快適性を求める学生が増えているにもかかわらず、学生マンションの供給不足のためアパートを選択しているのが現状。潜在需要は大きい」という。とくに、安全性と快適性を求める女子大生比率の高まっていることは同社にとって明るい環境だ。
 同社が不動産を仕入れ、学生マンションを建設しファンド等へ販売した後にサブリースで運営する独自開発に注力。中間期では独自開発5棟243戸を含む新規サブリース12棟614戸、自社保有1棟59戸、新規管理受託1棟36戸を開発。総管理数は130棟5165戸(前期末比14.2%増)。来春には6000戸の見通しだ。
 学生支援事業でも合宿・研修関連を中心にスポーツ大会、イベントなどへの学生誘致による地域活性化にも取り組み、学生顧客ネットワークを活かした展開を行っている。一方、学生の出口となる就職支援にも乗り出している。
 前期の大幅増収増益に続いて今期も上記表中の通り、とくに利益の伸びが大きい。
株価は04年の分割後、06年1月の1372円を高値に下落相場だったが、去る9月の545円で高値から3分の1となったことで底入れ。業績が良く、指標も割安で見直し余地は十分にある。短期的には今年の高値・安値の中間値762円、中期では06年高値との中間値958円が見込めるだろう。

 >>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース
2007年10月18日

大引けの日経平均株価は150円高の1万7106円と反発

 大引けの日経平均株価は150円78銭高の1万7106円09銭と3日ぶりに反発した。TOPIXは17.46ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.00円高と3日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種はガラス土石製品、その他金融、卸売、海運、銀行など25業種。
 値下がり業種は保険、パルプ・紙、ゴム製品、金属製品、石油石炭製品など9業種。
 東証1部市場値上がり1345銘柄、値下がり300銘柄、変わらず72銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)熊谷組<1861>(東1)川崎重工業<7012>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)コナミ<9766>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マキ製作所<6304>(JQ整)トキメック<7721>(東1)エネサーブ<6519>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄はアサヒ飲料<2598>(東1)、JT<2914>(東1)、住友化学<4005>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、テルモ<4543>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、グローリー工業<6457>(東1)、マブチモーター<6592>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)など22銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

みずほFGが7日ぶりに急反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、3万円高の63万7000円と前日と変わらずを挟んで7日ぶりに急反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。株価は、前日9月25日につけた年初来安値58万6000円に接近し60万円まで下落、値ごろ感からと見られる買戻しの動きが入ったようだ。60万円処が下値としては確認されたようだが、本格反騰までは難しいところか。

(関連記事)
・2007年10月12日 みずほFGが反落、外資系証券では銀行セクターの上昇余地が限られている
・2007年10月01日 みずほフィナンシャルグループが続落、神経質な動きが予想される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

サンウエーブ工業が続落し年初来安値を更新

 サンウエーブ工業<7993>(東1)が、3円安の211円と前日と変わらずを挟んで4日続落、一時9円安の205円まで下落し9月19日につけた年初来安値209円を下回っている。本日後場立会い中に、9月中間期と3月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが出ている。売上高が前回予想を109億円下回る961億円、経常損益が黒字予想から一転9億1000万円の赤字。純損益も同黒字予想から一転26億5000万円の赤字に修正した。PBR0.29倍の割安な水準とはいえ、軟調な展開が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

株マニ注目の黒崎播磨が3日ぶりに反発し上値追い

 株マニ注目の黒崎播磨<5352>(東1)が、21円高の454円と3日ぶりに反発し直近16日高値448円を上回り上値追いとなっている。国内中堅証券が、今3月期経常利益が中国など海外の売上が拡大し前期比12.7%減から一転大幅増益になるとの指摘を好感している。
 四季報秋号では、半導体関連向けファインセラは一服懸念だが、主柱の耐火物は粗鋼生産好調で作業用軸に順調増。原材料高、制度変更による償却費増5億円強でも会社営業53億円は過小として、減益予想から一転して59億円の横ばいを予想している。東北大学との合弁が稼働、既存の上海宝鋼などとの合弁と合わせ中国での売り上げは倍増弱の50億円、3年内90億円狙うと指摘しており、注目度が高いと思われる。
 今期予想PER11倍台、外国人持株比率10.8%と売り圧力も小さい。400円割れの株価水準は底値圏と判断できよう。(株マニ9月27日、本日の注目銘柄から

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

遠藤製作所が急続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 ゴルフクラブ鍛造品のOEM生産からステンレス極薄管など手掛ける遠藤製作所<7841>(JQ)が、30円高の850円と急続伸、一時51円高の871円まで買われている。外資系証券が9月中間期の営業利益が前期比3.5の会社計画を超過したと推定、投資判断を「NEUTRAL」→「BUY」に格上げ、目標株価を900円→1100円に引き上げを好感している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

川崎重工業が7日ぶりに急反発、9月中間期業績予想の上方修正を発表

 川崎重工業<7012>(東1)が、22円高の447円と前日と変わらずを含めて7日ぶりに急反発している。本日正午に、07年9月中間期業績予想の修正を発表、経常利益が前回予想を70億円上回る330億円に修正したことを好感している。コストダウン・固定費削減による損益改善に加え、為替レートが想定(1ドル=110円、1ユーロ=150円)より円安に推移したため、前回発表予想を上回る見込みとしている。なお、通期の業績予想については、11月2日の中間決算発表時に発表を予定している。

(関連記事)
・2007年10月09日 川崎重工業は続伸も、急落のIHIより割安
・2007年09月27日 川崎重工業が続伸、JR東海・JR西日本がN700系の追加投入計画
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は141円高の1万7096円と反発

 前引けの日経平均株価は141円36銭高の1万7096円67銭と反発。TOPIXは17.74ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.72円高と反発している。
 値上がり業種は銀行、ガラス土石製品、卸売、その他金融、海運など23業種。
 値下がり業種は保険、石油石炭製品、パルプ・紙、鉱業、ゴム製品など10業種。
 東証1部市場値上がり1227銘柄、値下がり380銘柄、変わらず104銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、旭硝子<5201>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井物産<8031>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マキ製作所<6304>(JQ整)ロプロ<8577>(大1)エネサーブ<6519>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄はアサヒ飲料<2598>(東1)、JT<2914>(東1)、住友化学<4005>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、テルモ<4543>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、グローリー工業<6457>(東1)、マブチモーター<6592>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)など15銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

阪神内燃機工業は続伸も、まだまだ天井は見えない? 造船株、強し

 阪神内燃機工業<6018>(大2)は続伸。67円高の1142円まで買われ、きのうつけた年初来高値1075円を更新した。
 中期・短期とも続伸トレンド形成で、とくにこの1ヵ月は800円ラインから1100円ラインまで急騰。連日、「もう天井だろう」と思われたのだが、どうも造船株は強いようだ。
 ただし、きょうの前場は、前引けにかけて微妙に下落ぎみ。今度こそ天井か。あるいは、これはあくまで調整で、1990年につけた上場来高値1260円を更新する事態となるか。
 業績は好調に右肩上がり。2008年3月期は増収増益を見込んでおり、業界観測では、2009年3月期も増収増益と見られている。
 加えて、連騰とはいえ、現在の株価でPERは19倍台と、とくに過熱感はない。信用残も、ふつうここまで連騰すれば売り長となるはずだが、ぜんぜん買い長。むしろ買い残が膨らんでいる状況だ。つまり、市場では「まだまだ騰がる」と見る向きが多いということだろう。
 ここはひとつ、「勝ち馬に乗る」気持ちで、上場来高値更新に賭けてみるか。

(関連記事)
・2007年07月31日 阪神内燃機工業は3日ぶりに反発し年初来高値を更新
・2007年06月20日 阪神内燃機工業は続伸、地合いによって短期利幅取りか、中期ジックリか
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアロカが続伸し年初来高値更新

 株マニ注目の日清紡系のアロカ<7704>(東1)が、32円高の1780円と続伸し16日につけた年初来高値1775円を更新している。
 原発事故を契機に同社が手掛ける放射線測定装置に対する需要の拡大が期待されている。今期予想PER18倍台と割安感があるわけではないが、需給面で、特定株比率が67.2%で浮動株比率が16.5%、信用取組倍率0.49倍の好需給が株価を下支えし意外高に進む公算大。(株マニ10月2日、有償ニュースから
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは続伸。太陽電池銘柄として、中期で続伸トレンド

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は続伸。270円高の3600円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、12日に発表した8月通期好決算を材料に3980円まで買われた後、調整に入っていた。そこからの出直り局面となっているもようだ。
 当サイトでも、7月24日8月2日に取り上げたが、チャートを見ると、凸凹波を打ちながらも、中期では続伸トレンドで来ている。中期テーマで人気の太陽電池関連銘柄だ。
 今期も増収増益を見込んでおり、業績は好調に右肩上がり。実質無借金の好財務。現在の株価でPERは63倍台と割高だが、PBRは6倍台と、市場期待値も高い。
 短期的には調整をはさみながらも、中期では今後も続伸トレンドと見る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

旭硝子は反発→続伸。今朝はガラス・土石セクターが買われる

 旭硝子<5201>(東1)は反発→続伸。28円高の1596円で始まり、その後は1634円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝はガラス・土石セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位にランクインしている。同社をはじめ、日本板硝子<5202>(東1)日本電気硝子<5214>(東1)など、ほぼ全銘柄が株価を上げている。
 旭硝子のチャートを見ると、1600円のフシを上抜けたので、次のフシであり、外資系証券が目標株価(1690円)として出している、1700円ラインまでの戻りが目標となろう。

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