[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/19)エディオンが続伸し戻り高値窺う、北京オリンピックへの期待等から家電量販店は注目
記事一覧 (11/19)石油資源開発はギャップアップ。レーティングが材料だが、OPEC首脳会議も動意づき
記事一覧 (11/19)あい ホールディングスが年初来高値を更新、JPモルガンが5.77%取得
記事一覧 (11/19)ユナイテッドアローズは続落から反発局面へ。クリスマス商戦へ向けて動意づきも?
記事一覧 (11/19)JR東海は反発。続落&年初来安値から、さすがにリバウンド局面。アク抜けで割安に
記事一覧 (11/19)日本航空が続伸し年初来高値を窺う、燃油特別付加運賃を来年1月から引き上げ
記事一覧 (11/19)電子部品・半導体専門商社のダイトエレクトロンは小反発、モミ合い上放れへ
記事一覧 (11/16)【来週の相場展望】気がかり材料は「信用買残」のみ
記事一覧 (11/16)大引けの日経平均株価は241円安の1万5154円と大幅続落
記事一覧 (11/16)三井化学が続落し年初来安値を更新
記事一覧 (11/16)あきんどスシローが5日続伸し上値追い、マド埋めなるか
記事一覧 (11/16)コープケミカルが後場東証1部値上がり率ランキングの上位に
記事一覧 (11/16)アサヒビールが7日ぶりに反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/16)熊谷組が年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/16)耐火性能を偽装問題の東洋ゴム工業・ニチアスが東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/16)前引けの日経平均株価は245円安の1万5150円と大幅続落
記事一覧 (11/16)ネット通販のコンビニ決済事業者イーコンテクストは、安値圏の買い時
記事一覧 (11/16)非鉄金属専門商社のアルコニックスは好業績をバネに、本格的な反発局面。中期でも買い
記事一覧 (11/16)旭テックが東証1部値下がり率ランキング上位に、米メタルダイン社の売上減少
記事一覧 (11/16)生鮮青果流通管理システムのイーサポートリンクはジリ高つづく。業績も堅調
2007年11月19日

エディオンが続伸し戻り高値窺う、北京オリンピックへの期待等から家電量販店は注目

 エディオン<2730>(東1)が、61円高の1378円と4日続伸し10月15日につけた戻り高値1411円を窺う動きになっている。前週16日、前場引け後に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが続いている。営業利益が前回予想を17億2900万円上回る39億2900万円(前年同期比86.2%増)と横ばい見通しから大幅増益に修正した。ここへきて家電量販店各社は業績予想の上方修正を発表、北京オリンピックへの期待に加えて、業界再編の思惑から市場の関心を集めている。同社株に限らず家電量販店株の押し目場面は注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

石油資源開発はギャップアップ。レーティングが材料だが、OPEC首脳会議も動意づき

 石油資源開発<1662>(東1)はギャップアップ。260円高の8670円で始まり、寄り後は一時、8920円まで買われた。
 国内証券のレーティングで、「2H」(中立・高リスク)から「1H」(買い・高リスク)へ格上げ。目標株価を1万0200円から1万0400円へ引き上げた。
 また、サウジアラビアのリヤドでOPEC(石油輸出国機構)の首脳会議が開かれたことで、石油関連株も動意づいているもようだ。同社のほか、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)出光興産<5019>(東1)なども買われている。
 ただ、石油資源開発のチャートを見ると、高値圏に来ている。このまま続伸するなら、次の目標は6月につけた9630円ラインとなろうが、現在の株価でPERは約30倍、信用残は売り長となっている。短期ならいったん調整局面、中期では上記レーティングも信じて上値追い、の局面か。

(関連記事)
・2007年11月16日 石油資源開発が3日続伸、通期業績予想の上方修正を好感
・2007年09月21日 石油資源開発が4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

あい ホールディングスが年初来高値を更新、JPモルガンが5.77%取得

 あい ホールディングス<3076>(東1)が、15円高の712円と続伸し10月24日につけた年初来高値708円を更新している。前週15日に08年6月期第1四半期決算を発表している。1Q売上高は61億4100万円、経常利益は6億6900万円、純利益が3億9300万円となった。ドッドウエル ビー・エム・エスおよびグラフテック株式会社の株式移転により、平成19年4月2日に設立されたため、前年同期との比較は出来ないが、中間期計画に対して経常利益は概ね計画通りとなっている。株価にさほど割安感はないが、財務省11月6日受付の大量保有報告書で、JPモルガン・アセット・マネジメントが326万7300株(5.77%)取得していることが分かっている。チャート的には、モミ合いを放れる動きとなっており、押し目場面は注目されそうだ。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは続落から反発局面へ。クリスマス商戦へ向けて動意づきも?

 セレクトショップを展開するユナイテッドアローズ<7606>(東1)は反発。128円高の1245円で始まり、寄り後は1253円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、中期チャートで、2月につけた年初来高値2650円をピークに続落。先週12日には上場来安値931円をつけた。以降は、同日発表したストアブランドの再編・主力業態強化の施策発表や、15日で終了した自社株買いも効き、反発局面となっているもようだ。
 また、ボーナス、クリスマス商戦に向けて、そろそろ動意づいている面もあろう。
 現在の株価でPERは約9倍と、すっかりアク抜けして割安となっている。また、中期チャートでは、オシレーター的に「買い時」となっている。まずは前のフシ1500円ライン奪回が目標となろう。

(関連記事)
・2007年11月13日 ユナイテッドアローズは中間決算発表で反発。続落アク抜け、テクニカル的にも反発局面
・2007年06月28日 ユナイテッドアローズは後場も続伸。買い材料がズラリ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

JR東海は反発。続落&年初来安値から、さすがにリバウンド局面。アク抜けで割安に

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は反発。5万円高の115万円で始まり、寄り後は117万円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落トレンドからのリバウンド局面に入っているもようだ。先週16日には年初来安値110万円をつけた。現在の株価で、PERは約16倍と、人気のディフェンシブ銘柄にしては割安水準。オシレーター的にも「買い時」となっている。
 まずは前の高値フシ125万円までの戻りを目指す。

(関連記事)
・2007年09月27日 川崎重工業が続伸、JR東海・JR西日本がN700系の追加投入計画
・2007年08月16日 JR東日本は小幅続伸。全面安のなか、ガソリン高でJR株が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日本航空が続伸し年初来高値を窺う、燃油特別付加運賃を来年1月から引き上げ

 日本航空<9205>(東1)が、6円高の278円と続伸し7日につけた年初来高値280円を窺う動きになっている。同社が前週16日、燃油価格の上昇に応じて国際線の普通運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を来年1月の発券分から引き上げると発表した。これを好感した買いが入っている。日本発の片道分の上げ幅は400―4000円で、北米や欧州線は4000円の値上げとなる。株価は、11月6日に業績予想の上方修正発表を受け年初来高値をつけた後、モミ合う展開となっていたが、信用取組倍率0.38倍の好需給をテコに上値追いの展開となりそうだ。

(関連記事)
・2007年08月29日 日本航空は国内線初の「ファーストクラス」導入発表も市場は反応薄。中期では回復基調
・2007年08月28日 日本航空は小幅反落でモミ合い。中期ではソロソロと戻り足
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

電子部品・半導体専門商社のダイトエレクトロンは小反発、モミ合い上放れへ

 電子部品・半導体製造装置の専門商社ダイトエレクトロン<7609>(東1)は小反発。19円高の1189円で始まり、寄り後は1200円台に乗せている。一時、東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 8日大引け後に発表した、今12月通期の業績予想の下方修正で、1600円ラインから1200円ラインへ急落していた。その後、1200円前後でモミ合っていたが、さすがに上放れてきたようだ。
 また、1株1306円の自社株買いも効いたようだ。
 下方修正とはいえ、連結で見ると、純利益以外は前年実績比増収増益を確保する見込み。また、現在の株価でPERは8倍台と割安だ。中期で急落前1200円ラインまでの戻りを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年11月16日

【来週の相場展望】気がかり材料は「信用買残」のみ

相場展望 来週、19〜22日は休日が週末に控えているため立会い営業日が1日少なく、週後半には「模様ながめ」気分が強まるだろう。
 9月中間決算はほとんど発表が出尽くしたため業績面からのプラス、マイナス圧力は無いものとみていい。次の、「会社四季報」がでる12月半ばまでは、基本的には業績は中立材料である。また、サブプライローン問題も目先的にはピークを過ぎた。
 このため、気がかり材料は「信用買残」の期日が到来することによる処分売り圧迫。信用買残の多い大型株は敬遠され、比較的に需給のいい中小型株の個別物色だろう。日経平均が先のザラバ安値1万4988円を大きく割り込むリスクは小さい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は241円安の1万5154円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は241円69銭安の1万5154円61銭と大幅続落した。TOPIXは27.19ポイントの下落した。日経ジャスダック平均株価は13円00銭安と反落した。

 値上がり業種は食料品の1業種。
 値下がり業種は不動産、卸売、非鉄金属、証券商品先物、機械など32業種。
 東証1部市場値上がり253銘柄、値下がり1409銘柄、変わらず55銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、アサヒビール<2502>(東1)新生銀行<8303>(東1)横浜銀行<8332>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)ラオックス<8202>(東2)ウェルネット<2428>(jQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、パトライト<6825>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の4銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

三井化学が続落し年初来安値を更新

 三井化学<4183>(東1)が、39円安の836円と続落し6月13日につけた年初来安値851円を更新している。第1四半期業績が好調に推移していることから業績の上ブレを期待して10月5日に1187円まで買われたが、原油先物市場が上昇しても株価が上がることに懐疑的な見方も出ていた。10月19日に中間期業績の上方修正発表も通期業績据え置き、材料出尽くし感から下げ基調になっている。12日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「1」→「2」に格下げ、目標株価を1200円→1050円に引き下げ、外資系証券では投資判断を「中立」継続、目標株価を1150円→1100円に引下げている。次の下値メドとして800円処が意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

あきんどスシローが5日続伸し上値追い、マド埋めなるか

あきんどスシローホームページ 回転すしを展開するあきんどスシロー<2781>(東2)が、20円高の3700円と5日続伸し上値追いとなっている。前日に前9月期決算と今9月期業績予想を発表、今期大幅増益予想を好感している。前期純利益が前年比22.1%増の10億7800万円、今期も同48.1%増の15億9600万円と大幅増益を見込む。本日の日本経済新聞朝刊では、ゼンショー<7550>(東1)が同業のカッパ・クリエイト<7421>(東1)に役員を派遣していることなどを理由に、業務提携を拒んできた。ゼンショーはカッパクリエと提携を凍結、役員を引き上げたが「そんなの関係ない」。むしろカッパクリエが出店している東北に新たに進出して「牙城を崩したい」と意気込んでいたと報じていることも株価押し上げ要因となっているようだ。株価は、8月27日に開いた3900円までのマドを埋めるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

コープケミカルが後場東証1部値上がり率ランキングの上位に

 全農系の化学肥料大手のコープケミカル<4003>(東1)が、後場に入り21円高の134円と3日急続伸し東証1部値上がり率ランキングの上位に入ってきた。本日、後場立会い中に9月中間期・通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を8億円上回る233億円(前年比7.4%増)、経常利益が同2億円上回る6億3000万円(同66.2%増)、純利益が同1億2000万円上回る3億円(同119.0%増)と大幅に修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

アサヒビールが7日ぶりに反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 アサヒビール<2502>(東1)が、前場84円高の1860円と7日ぶりに大幅に反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。海外ファンドの年末決算対策の売り一巡から反発しているようだ。アサヒ株売り・サッポロホールディングス<2501>(東1)買いのポジションを組んでいたヘッジファンドの手仕舞いの動きとの見方。買戻し一巡から上値を試すのか見極めが必要となろう。

(関連記事)
・2007年10月23日 1日5リットルの奪い合いにビールは勝てるか
・2007年07月11日 アサヒビールが続落し年初来安値を更新、ビール系飲料の出荷前年同期比1.9%減
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

熊谷組が年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 三井住友系準大手ゼネコンの熊谷組<1861>(東1)が、前場11円安の138円と続落、13日につけた年初来安値145円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日に、9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表、通期業績予想の下方修正を受け売り直す動きとなっている。2日に9月中間業績の経常利益下方修正を発表時は通期業績予想を修正していなかった。通期経常利益は増益予想から一転当初予想を17億円下回る29億円(前年比5.1%減)に修正した。財務省11月5日受付の大量保有報告書では、三菱UFJフィナンシャル・グループなどの保有株式が5.13%→4.11%へ減少しており、見切売りが出ている。株価は、今後も厳しい展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年09月10日 熊谷組が反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
・2007年06月18日 熊谷組が急反発し年初来高値を更新、225採用銘柄値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

耐火性能を偽装問題の東洋ゴム工業・ニチアスが東証1部値上がり率ランキング上位に

 耐火性能を偽装した東洋ゴム工業<5105>(東1)が27円高の490円と反発、同じくニチアス<5393>(東1)が21円高の416円と3日続伸し東証1部値上がり率ランキング3位・5位に入っている。直近不祥事銘柄が下げ止まり感から上昇している。東洋ゴム工業はPBR1.07倍、ニチアスは1.02倍と両銘柄とも1株純資産水準の株価になっている。全体不透明感から売られすぎの銘柄を短期的に狙う動きが出ている。

(関連記事)
・2007年11月06日 東洋ゴム工業は売り気配、断熱材の耐火性能偽装問題で
・2007年09月27日 株マニ注目の東洋ゴム工業が連日の高値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は245円安の1万5150円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は245円62銭安の1万5150円68銭と大幅続落。TOPIXは29.36ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は12.76円安と3日ぶりに反落している。
 値上がり業種は食料品の1業種。
 値下がり業種は証券商品先物、不動産、鉄鋼、卸売、非鉄金属など32業種。
 東証1部市場値上がり195銘柄、値下がり1456銘柄、変わらず58銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アサヒビール<2502>(東1)明治製菓<明治製菓>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)日本曹達<4041>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)ウェルネット<2428>(JQ)デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はパトライト<6825>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ネット通販のコンビニ決済事業者イーコンテクストは、安値圏の買い時

イーコンテクストホームページ ネット通販のコンビニ決済事業などを行なっているイーコンテクスト<2448>(大ヘ)は続落。前場は4000円安の11万5000円まで売られている。
 14日発表した、第1四半期(7〜9月)決算は、売上高が前年同期比19.2%増の7億0500万円、経常利益が同11.7%増の1億7000万円、純利益が同12.1%増の1億円と、2ケタ増収増益となった。
 事業規模は順調に伸びており、9月末で、提携サイト数は1万4900サイト(前年同期比38%増)、取り扱い件数307万件(同17%増)、取扱高253億円(同17%増)となった。
 2008年6月通期業績予想は、売上高が前年実績比24.3%増の32億円、経常利益が同21.3%増の8億円、純利益が同18.5%増の4億7200万円を据え置いている。
 また、業界観測では、次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
イーコンテクスト佐武利治社長 15日にひらいた説明会で、佐武利治社長(写真)は、今後の事業戦略として、「引き続き、コア事業である決済を軸として、EC市場の深堀りと事業拡張を図っていく」と説明。一例として、クリアリングトラスト(分別管理)などによる同業他社との差別化、モバイル決済の新市場開拓、中国・韓国企業とのアライアンスなどを挙げた。
 現在の株価でPERは20.85倍と、新興市場のIT・金融関連株としては割安水準。PBRは約3倍と、市場の伸長期待値も高いようだ。
 チャートを見ると、中期では安値圏。まずは10月高値16万円ライン奪回を目標とし、中期では今年前半の20万円ライン奪回を目指したい。

(関連記事)
・2007年11月09日 イーコンテクスト 自己株式の取得状況発表
・2007年04月02日 イーコンテクストは後場急伸。新興市場や低位株の個別優良銘柄が物色
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

非鉄金属専門商社のアルコニックスは好業績をバネに、本格的な反発局面。中期でも買い

アルコニックス株式会社 非鉄金属専門商社のアルコニックス<3036>(JQ)は反発。今朝は550円高の7200円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比24.8%増の1055億2000万円、経常利益が同23.7%増の13億8100万円、純利益が同26.1%増の7億6900万円と、大幅な増収増益となった。
 また、2008年3月通期業績予想を、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。連結で、売上高は前回予想比256億0800万円増額の2130億円(前年実績比23.3%増)、経常利益は同2億5800万円増額の22億4000万円(同17.2%増)、純利益が同1億1600万円増額の12億3000万円(同14.7%増)とした。
 チャートを見ると、7月につけた上場来高値1万0550円をピークに反落し、6000円台まで下落していた。ここ数日は反発局面となっている。好業績をバネに、まずは次のフシ8000円ライン奪回、続いて次のフシ9000円ラインへ…と、戻していきたい。
 現在の株価でPERは13倍台と割安水準。また、業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。同社の事業である非鉄金属、希少金属は、中長期の買いテーマでもある。

(関連記事)
・2007年09月26日 アルコニックスは9月中間上方修正で続伸。地合い悪いなか同社中期チャートは逆行高
・2007年08月13日 アルコニックスは1Q好業績も続落。下値はしっかり、今が買い時
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

旭テックが東証1部値下がり率ランキング上位に、米メタルダイン社の売上減少

 RHJI傘下の旭テック<5606>(東1)が、21円安の115円と急続落し東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前日に9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表、中間期の当期損失拡大と通期の業績予想の下方修正を嫌気した売りが膨らんでいる。米メタルダイン社を除く旧旭テックグループは全般的に堅調な需要と生産性の改善に支えられて、当初予想を上回るが、メタルダイン社については、北米における主要客先、クライスラー、フォード、GMの在庫調整、生産数量減により、当初見通しに比較して売上高が減少に加えて、買収会計に基づく営業権償却費の増加により利益の減少を見込むとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

生鮮青果流通管理システムのイーサポートリンクはジリ高つづく。業績も堅調

イーサポートリンクホームページ イーサポートリンク<2493>(大ヘ)は続伸。8000円高の15万4000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた上場来安値10万1000円を底に、反発→ジリ高で来ている。
 とはいえ、現在の株価でPERは18倍台とまだまだ割安水準。次のフシ18万円ラインまでの戻りを目指してみる。
 同社は生鮮青果流通業界向けの商品流通管理システムを開発・販売しており、また、業務受託事業を行なっている。業績は堅調で、今期2007年11月通期連結業績予想は、前年単独比(連結は今期から)増収増益を見込んでいる。業界観測では、次期2008年11月期もさらに増収増益と見られている。
 大口株主には、伊藤忠商事<8001>(東1)上組<9364>(東1)東洋埠頭<9351>(東1)オリックス<8591>(東1)なども入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース