[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)耐火性能を偽装問題の東洋ゴム工業・ニチアスが東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/16)前引けの日経平均株価は245円安の1万5150円と大幅続落
記事一覧 (11/16)ネット通販のコンビニ決済事業者イーコンテクストは、安値圏の買い時
記事一覧 (11/16)非鉄金属専門商社のアルコニックスは好業績をバネに、本格的な反発局面。中期でも買い
記事一覧 (11/16)旭テックが東証1部値下がり率ランキング上位に、米メタルダイン社の売上減少
記事一覧 (11/16)生鮮青果流通管理システムのイーサポートリンクはジリ高つづく。業績も堅調
記事一覧 (11/16)DOWAが年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/16)日本テレビ放送網は悪材料出尽くしで小幅続伸。「BS11」開局も連想買い誘う?
記事一覧 (11/16)石油資源開発が3日続伸、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/16)ヒロセ電機は急伸。テクニカル、好業績見通し、レーティング、信用残と買い材料揃う
記事一覧 (11/16)三菱倉庫が続落し年初来安値を更新
記事一覧 (11/16)新日本石油は「三洋電機の家庭用燃料電池事業を買収」報道も、モミ合い続く
記事一覧 (11/16)みずほFGが急続落、米年末商戦への懸念等から米国市場続落
記事一覧 (11/16)楽天は3Q好決算で反発。EC事業は好調、証券事業は落ち込み
記事一覧 (11/15)【明日の動き】コナカがストップ高で小売関連
記事一覧 (11/15)大引けの日経平均株価は103円安の1万5369円と反落
記事一覧 (11/15)フジテレビジョンが5日続落し上場来安値を更新
記事一覧 (11/15)日本バイリーンが4日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (11/15)三洋電機が続伸、新日本石油と家庭用燃料電池の新会社設立
記事一覧 (11/15)TDKが3日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
2007年11月16日

耐火性能を偽装問題の東洋ゴム工業・ニチアスが東証1部値上がり率ランキング上位に

 耐火性能を偽装した東洋ゴム工業<5105>(東1)が27円高の490円と反発、同じくニチアス<5393>(東1)が21円高の416円と3日続伸し東証1部値上がり率ランキング3位・5位に入っている。直近不祥事銘柄が下げ止まり感から上昇している。東洋ゴム工業はPBR1.07倍、ニチアスは1.02倍と両銘柄とも1株純資産水準の株価になっている。全体不透明感から売られすぎの銘柄を短期的に狙う動きが出ている。

(関連記事)
・2007年11月06日 東洋ゴム工業は売り気配、断熱材の耐火性能偽装問題で
・2007年09月27日 株マニ注目の東洋ゴム工業が連日の高値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は245円安の1万5150円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は245円62銭安の1万5150円68銭と大幅続落。TOPIXは29.36ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は12.76円安と3日ぶりに反落している。
 値上がり業種は食料品の1業種。
 値下がり業種は証券商品先物、不動産、鉄鋼、卸売、非鉄金属など32業種。
 東証1部市場値上がり195銘柄、値下がり1456銘柄、変わらず58銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アサヒビール<2502>(東1)明治製菓<明治製菓>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)日本曹達<4041>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)ウェルネット<2428>(JQ)デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はパトライト<6825>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ネット通販のコンビニ決済事業者イーコンテクストは、安値圏の買い時

イーコンテクストホームページ ネット通販のコンビニ決済事業などを行なっているイーコンテクスト<2448>(大ヘ)は続落。前場は4000円安の11万5000円まで売られている。
 14日発表した、第1四半期(7〜9月)決算は、売上高が前年同期比19.2%増の7億0500万円、経常利益が同11.7%増の1億7000万円、純利益が同12.1%増の1億円と、2ケタ増収増益となった。
 事業規模は順調に伸びており、9月末で、提携サイト数は1万4900サイト(前年同期比38%増)、取り扱い件数307万件(同17%増)、取扱高253億円(同17%増)となった。
 2008年6月通期業績予想は、売上高が前年実績比24.3%増の32億円、経常利益が同21.3%増の8億円、純利益が同18.5%増の4億7200万円を据え置いている。
 また、業界観測では、次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
イーコンテクスト佐武利治社長 15日にひらいた説明会で、佐武利治社長(写真)は、今後の事業戦略として、「引き続き、コア事業である決済を軸として、EC市場の深堀りと事業拡張を図っていく」と説明。一例として、クリアリングトラスト(分別管理)などによる同業他社との差別化、モバイル決済の新市場開拓、中国・韓国企業とのアライアンスなどを挙げた。
 現在の株価でPERは20.85倍と、新興市場のIT・金融関連株としては割安水準。PBRは約3倍と、市場の伸長期待値も高いようだ。
 チャートを見ると、中期では安値圏。まずは10月高値16万円ライン奪回を目標とし、中期では今年前半の20万円ライン奪回を目指したい。

(関連記事)
・2007年11月09日 イーコンテクスト 自己株式の取得状況発表
・2007年04月02日 イーコンテクストは後場急伸。新興市場や低位株の個別優良銘柄が物色
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

非鉄金属専門商社のアルコニックスは好業績をバネに、本格的な反発局面。中期でも買い

アルコニックス株式会社 非鉄金属専門商社のアルコニックス<3036>(JQ)は反発。今朝は550円高の7200円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比24.8%増の1055億2000万円、経常利益が同23.7%増の13億8100万円、純利益が同26.1%増の7億6900万円と、大幅な増収増益となった。
 また、2008年3月通期業績予想を、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。連結で、売上高は前回予想比256億0800万円増額の2130億円(前年実績比23.3%増)、経常利益は同2億5800万円増額の22億4000万円(同17.2%増)、純利益が同1億1600万円増額の12億3000万円(同14.7%増)とした。
 チャートを見ると、7月につけた上場来高値1万0550円をピークに反落し、6000円台まで下落していた。ここ数日は反発局面となっている。好業績をバネに、まずは次のフシ8000円ライン奪回、続いて次のフシ9000円ラインへ…と、戻していきたい。
 現在の株価でPERは13倍台と割安水準。また、業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。同社の事業である非鉄金属、希少金属は、中長期の買いテーマでもある。

(関連記事)
・2007年09月26日 アルコニックスは9月中間上方修正で続伸。地合い悪いなか同社中期チャートは逆行高
・2007年08月13日 アルコニックスは1Q好業績も続落。下値はしっかり、今が買い時
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

旭テックが東証1部値下がり率ランキング上位に、米メタルダイン社の売上減少

 RHJI傘下の旭テック<5606>(東1)が、21円安の115円と急続落し東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前日に9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表、中間期の当期損失拡大と通期の業績予想の下方修正を嫌気した売りが膨らんでいる。米メタルダイン社を除く旧旭テックグループは全般的に堅調な需要と生産性の改善に支えられて、当初予想を上回るが、メタルダイン社については、北米における主要客先、クライスラー、フォード、GMの在庫調整、生産数量減により、当初見通しに比較して売上高が減少に加えて、買収会計に基づく営業権償却費の増加により利益の減少を見込むとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

生鮮青果流通管理システムのイーサポートリンクはジリ高つづく。業績も堅調

イーサポートリンクホームページ イーサポートリンク<2493>(大ヘ)は続伸。8000円高の15万4000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた上場来安値10万1000円を底に、反発→ジリ高で来ている。
 とはいえ、現在の株価でPERは18倍台とまだまだ割安水準。次のフシ18万円ラインまでの戻りを目指してみる。
 同社は生鮮青果流通業界向けの商品流通管理システムを開発・販売しており、また、業務受託事業を行なっている。業績は堅調で、今期2007年11月通期連結業績予想は、前年単独比(連結は今期から)増収増益を見込んでいる。業界観測では、次期2008年11月期もさらに増収増益と見られている。
 大口株主には、伊藤忠商事<8001>(東1)上組<9364>(東1)東洋埠頭<9351>(東1)オリックス<8591>(東1)なども入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

DOWAが年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が、66円安の817円と3日ぶりに反落し12日につけた年初来安値823円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。14日のLMEが、原油高やドル安、チリで発生した大地震を背景に銅3カ月先物が大幅高したことを受け、前日に921円まで上昇したが、今期業績は営業減益となることから戻り売り圧力が強まっている。

(関連記事)
・2007年11月09日 DOWAがストップ安売り気配、業績予想の下方修正を嫌気
・2007年08月10日 DOWAが4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

日本テレビ放送網は悪材料出尽くしで小幅続伸。「BS11」開局も連想買い誘う?

 日本テレビ放送網<9404>(東1)は小幅続伸。400円高の1万3900円で始まり、寄り後は1万3950円まで買われた。
 前日14日の大引け後に発表した9月中間連結決算は、前年同期比減収減益。2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比減収減益としている。
 チャートを見ると、すでに折り込み済みで続落。5月の年初来高値2万1580円から、今月13日には年初来安値1万3120円まで下落した。実際の決算発表で、悪材料出尽くしとなり、リバウンド局面にあるようだ。このまま続伸して、まずは目先、次のフシ1万5000円ライン、続いて1万6000円ラインへ…と、戻していきたいところ。
 また、12月1日の『BS11デジタル』開局についての報道なども、テレビ関連銘柄への連想買いを誘っているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

石油資源開発が3日続伸、通期業績予想の上方修正を好感

 石油資源開発<1662>(東1)が、110円高の8630円と3日続伸となっている。前日、後場立会い中に9月期決算と通期業績予想の修正を発表、通期業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。通期の経常利益は前回予想を16億2100万円上回る237億9800万円に修正した。原油価格の上昇、海外探鉱費の一部が来期にずれ込むことも寄与する。信用取組0.49倍の好需給を支えに、7日につけた戻り高値8990円奪回の動きも視野に入ろう。

(関連記事)
・2007年09月21日 石油資源開発が4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
・2007年09月07日 石油資源開発は続伸。テクニカルとファンダメンタルズで買い直し
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ヒロセ電機は急伸。テクニカル、好業績見通し、レーティング、信用残と買い材料揃う

 コネクターメーカーのヒロセ電機<6806>(東1)は反発→急伸。200円高の1万2420円で始まり、寄り後は1万2790円まで買われている。
 チャートを見ると、ほかの多くの銘柄と同様、今月に入り急落。1万4000円ラインから、13日には年初来安値1万2160円をつけた。そこからのリバウンド局面となっているようだ。
 加えて、14日に発表した9月中間連結決算は増収減益だった。が、2008年3月通期では前年実績比増収増益を見込んでいる。そのため、見直し買いも入っているもようだ。
 また、外資系証券のレーティングで、「中立」継続、目標株価は1万6000円から引き下げたとはいえ、1万5000円と、現在の株価よりは高い。
 信用残はかなりの売り長でもあるので、このまま続伸の様相を見せれば、買戻しが入り、さらに続伸…と期待される。まずは急落前の1万4000円ライン回復が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

三菱倉庫が続落し年初来安値を更新

 三菱倉庫<9301>(東1)が、31円安の1342円と続落し14日につけた年初来安値1351円を更新している。10月31日に9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表している。通期下方修正を嫌気した処分売りが続いている。銀行系証券が7日付けで投資判断を「やや強気」を据置くも下げ止まる気配を見せていない。次のフシとして、05年10月安値1267円処が意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

新日本石油は「三洋電機の家庭用燃料電池事業を買収」報道も、モミ合い続く

 新日本石油<5001>(東1)はギャップダウン。26円安の895円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「三洋電機の家庭用燃料電池事業を買収する」と報じられれたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、将来の普及が期待される燃料電池は、「オール電化住宅」で攻勢を強める電力会社に対抗し、減少に転じた石油需要を下支えする切り札。経営不振の三洋がリストラを急ぐなか、共同開発した製品や技術を囲い込み、自らメーカーの領域に足を踏み入れると解説されている。
 チャートを見ると、今月初めの1050円ラインから、続落し、ここ数日は900円ラインでモミ合っている。原油高から一時、人気化していたが、アク抜けして現在の株価でPERは約9倍と割安になっている。
 そろそろモミ合い上放れしても良いころだ。25日移動平均線のラインでもある1000円フシを目指したい。

(関連記事)
・2007年11月15日 三洋電機が続伸、新日本石油と家庭用燃料電池の新会社設立
・2007年10月30日 新日本石油は続伸。日経「通期経常益増額」観測記事に、原油相場高がオン。戻り足鮮明
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

みずほFGが急続落、米年末商戦への懸念等から米国市場続落

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、3万円安の51万6000円と急続落している。15日の米国市場が株式相場はサブプライムローン問題から米年末商戦への懸念や、米銀大手の経営陣の悲観的発言が伝わったことなどを嫌気して続落した。これを受け軟調な展開となっている。みずほフィナンシャルグループは14日、傘下のみずほ証券と新光証券<8606>(東1)が、来年1月1日に予定していた合併を同5月7日に延期することで合意したと発表、サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱が継続していることを理由にあげていたが、12日につけた50万円割れの49万9000円が底値となるか見極めるところだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

楽天は3Q好決算で反発。EC事業は好調、証券事業は落ち込み

 楽天<4755>(JQ)は反発。1000円高の5万1500円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(1〜9月)連結決算は、売上高が前年同期比1.4%減の1510億1600万円となったものの、経常利益は同13.2%増の211億3300万円と増益、純利益は435億7100万円と、前年同期の損失計上から利益計上に転じた。
 報道によると、本業の電子商取引(EC)事業が好調だった一方、株式市場低迷などで、証券事業の売上が2割強、落ち込んだという。
 業界観測によると、12月通期連結業績は前年実績比増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2007年11月15日

【明日の動き】コナカがストップ高で小売関連

明日の動き 日経平均株価は全体戻り一巡感、後場から反落する動きとなった。1万5000円が下値として意識されるものの、上値の重い展開が予想される。好業績を発表した銘柄が個別に物色されよう。また、コナカ<7494>(東1)がストップ高する動きを見せており、家電量販店をはじめ紳士服・婦人服量販店など小売関係を中心に国内関連を物色する動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は103円安の1万5369円と反落

 大引けの日経平均株価は103円26銭安の1万5396円30銭と反落した。TOPIXは1.15ポイントの上昇した。日経ジャスダック平均株価は0円83銭高と小幅続伸した。

 値上がり業種は石油石炭製品、保険、電気・ガス、卸売、鉄鋼など13業種。
 値下がり業種はゴム製品、その他金融、倉庫・運輸関連、ガラス土石製品、電気機器など20業種。
 東証1部市場値上がり939銘柄、値下がり691銘柄、変わらず86銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、清水建設<1803>(東1)TDK<6762>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オープンインタフェース<4302>(大へ)ハウスフリダム<8996>(福Q)パトライト<6825>(東監)
 
 東証1部新高値銘柄は大日本インキ化学工業<4631>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、パトライト<6825>(東1)、上新電機<8173>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

フジテレビジョンが5日続落し上場来安値を更新

 フジテレビジョン<4676>(東1)が、8000円安の18万7000円と前日と変わらずを挟んで5日続落し13日につけた上場来安値を更新している。1日に9月中間期業績予想の下方修正発表以降、相次いで証券会社が投資判断を格下げを嫌気した売りが続いている。ここへきて14日付で外資系証券が投資判断を「1H」→「2H」に格下げ、目標株価を31万円→22万9000円に引下げたことから売りが膨らんだようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

日本バイリーンが4日続落し年初来安値を更新

 不織布国内最大手の日本バイリーン<3514>(東1)が、68円安の573円と4日続落し9月25日につけた年初来安値626円を更新している。前日、後場立会い中に9月中間決算と通期業績予想を発表、通期業績予想の下方修正を嫌気した売りが先行している。通期の純利益が増益予想から当初予想を3億円下回る前年比7.1%減の27億円に減額修正した。原料価格の上昇、法人税法の改正に伴う減価償却費の増加及び持分法による投資利益の減少等が響いたとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

三洋電機が続伸、新日本石油と家庭用燃料電池の新会社設立

 三洋電機<6764>(東1)が、9円高の181円と続伸している。新日本石油<5001>(東1)と三洋電機は、家庭用燃料電池の開発、販売を行う新会社を2008年4月にも共同設立する方針を固めたと一部報じられている。新日本石油が80%、三洋電機が20%を出資する方向で調整している。両社は液化石油ガス(LPG)を使った家庭用燃料電池を共同開発しており、新会社ではLPGを燃料とする事業に絞る見通しとしている。信用取組倍率が0.84倍の売り長となっており、買戻しの動きが入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

TDKが3日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 TDK<6762>(東1)が、前場440円安の7580円と3日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「セル」に格下げ、目標株価を9500円→7000円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。株価は、12日につけた年初来安値7510円に急接近、軟調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース