[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/19)価格比較サイトを提供するカカクコムに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/18)【明日の動き】成長期待の新興市場銘柄中心の動き
記事一覧 (02/18)XMLソフト開発のインフォテリアは続伸。新製品・サービスで成長戦略、次期黒転も
記事一覧 (02/18)大引けの日経平均株価は12円高の1万3635円と小反発
記事一覧 (02/18)毎日コムネットがモミ合いを放れる動き、好決算を発表した銘柄が買い直される展開
記事一覧 (02/18)アライドテレシスHDが急騰、今期業績の大幅増益見込みを好感
記事一覧 (02/18)楽天がストップ高、減益幅は想定の範囲内で悪材料出尽くし
記事一覧 (02/18)野村マイクロ・サイエンスがストップ高、クラレと水処理分野で提携を好感
記事一覧 (02/18)ソフトバンクが3日続伸し上値追い、孫正義社長の動向に注目
記事一覧 (02/18)ドワンゴが3日続伸、携帯電話関連銘柄が人気で25日移動平均線を上回る
記事一覧 (02/18)新日本製鐵が反発、鉄鋼株が業種別値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (02/18)前引けの日経平均株価は174円高の1万3797円と大幅反発
記事一覧 (02/18)不動産のロジコムは続伸。好業績なのに、かなりの割安
記事一覧 (02/18)アクロディアがストップ高まで買われる、「きせかえツール」携帯コンテンツが好調
記事一覧 (02/18)シーエーシーはストップ高。好業績、中計、高配当、割安、好チャートと買い材料揃う
記事一覧 (02/18)株マニ『特集銘柄』の内海造船は続伸。テクニカル、ファンダメンタルズとも「買い」
記事一覧 (02/18)日立製作所が反発、三角保ち合いを形成
記事一覧 (02/18)タムラ製作所は日経産業の報道で続伸加速。優良株の買い時
記事一覧 (02/18)インフォマートは続伸も、まだまだ底値圏。日経『新進気鋭』報道も材料に
記事一覧 (02/18)デサントが続伸し半値戻りを達成、スポーツシューズ事業に本格参入
2008年02月19日

価格比較サイトを提供するカカクコムに注目(本日の投資戦略)

 昨日はNY休場の中、買戻しから堅調に始まり、日経先物は13620円で寄り付いた後13840円まで買われて、買い一巡後後場から売り物に押された。結局先物は引け間際13580円の安値を付けたあと13590円で終わった。楽天やサイバーエージェント、カカクコム、ディーエヌエー、C4テクノロジー、ミクシィなどのネット関連は買われ、マツモトキヨシやJSC、イマジニアなどの業績悪化関連はストップ安まで売られた。ドンキホーテやセシールなどの消費関連も下落した。

 本日はヨーロッパ市場上昇を受けやや堅調に始まるものと見られる。海外ファンドが新興市場に参入してきたことはプラス要因となる。日経先物は13600円をはさんだ売買が予想される。本日はカカクコム(2371)に注目。同社はパソコンサイトや携帯電話サイトで各種商品の価格比較サイトを提供している。利用者が急増するなか広告収入は急増している。今後は飲食や旅行サイトも拡充させていく方針である。株価は1月09日の高値に接近してきており投資妙味は高い。50万円近辺注目。

(今週の注目銘柄)
国際帝石(1605)−毎年3000億円投資。
JR東日本(9020)−常磐線東海道線連結計画。
東京エレクトロン(8035)−太陽電池製造装置事業参入。
パルコ(8251)−森トラストが33.3%株取得。
・クレディスイス−カタールが株買い増し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース
2008年02月18日

【明日の動き】成長期待の新興市場銘柄中心の動き

株式市場明日の動き 日経平均株価は、小反発にとどまった。直近2月4日高値1万3889円24銭に迫る場面もあったが、戻り待ちの売り物に押される展開に。前週上昇の海運株が下落する一方、出遅れの鉄鋼株が上昇するなど循環物色になっている。再び海運株が買われ4日高値を抜くか注目となる。新興市場、とりわけ日本風力開発<2766>(東マ)ネットプライス<3328>(東マ)ザッパラス<3770>(東マ)といったマザーズ市場の銘柄が昨年来高値を更新し堅調。明日も成長が期待される新興市場銘柄中心の動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

XMLソフト開発のインフォテリアは続伸。新製品・サービスで成長戦略、次期黒転も

インフォテリアホームページ インフォテリア<3853>(東マ)は続伸。1050円高の2万0950円で引けている。

 2月14日に発表した第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高6億1200万円(前年同期比15.5%減)、経常損失1億3500万円(前年同期は1億4400万円の利益計上)、純損失1億8500万円(同2億3800万円の利益計上)となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高10億5000万円(前年実績比4.0%増)、経常利益3700万円(同82.2%減)、純損失8200万円(前年実績は3億1400万円の利益計上。
 減益の理由は、西日本事業所の開設、事業拡大に向けた人員増強、上場関連費用の計上、研究開発投資、繰延税金資産を取り崩した影響など。

 同社はXML(データ形式の仕様)専門のソフト開発会社。企業向けシステム連携用ソフト『アステリア』シリーズが主力商品だ。パッケージでの販売だけでなく、最近は、ユーザーが必要な機能のみをネット経由などでダウンロードして、あるいは必要な時だけネット経由などでオンライン式で使用する、SaaS方式での提供も行なっている。

インフォテリアの平野洋一郎社長 15日にひらいた説明会の席上、平野洋一郎社長は、業界動向を説明したうえで、同社の成長戦略として「アステリアの既存品(パッケージ)と、SaaSなどのオンライン向けを柱に、長期的には世界市場への展開を行なう」と説明。アステリアの導入社数はすでに、440社にのぼっていることを明らかにした。また、昨年10月にリリースした新製品(表計算サービス)『オンシート』、ソーシャルカレンダー『c2talk2.0』などについても説明した。

 チャートを見ると、2月12日につけた上場来安値1万8200円を底に、反発。ジリ高となっている。このまま戻り足形成で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある2万7000円ライン、続いてさらに次のフシであり、26週移動平均線でもある3万4000円ラインへ…と、続伸トレンドで行きたい。業績については、業界観測では、次期2009年3月期はV字回復かつ黒字転換との予想値も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は12円高の1万3635円と小反発

 大引けの日経平均株価は12円84銭高の1万3635円40銭と小反発。TOPIXは1.90ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は9円54銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、石油石炭製品、輸送用機器、パルプ・紙、繊維製品など18業種。
 値下がり業種は、保険、海運、鉱業、卸売、倉庫運輸関連など15業種。
 東証1部市場値上がり957銘柄、値下がり681銘柄、変わらず90銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)日本橋梁<5912>(東1)GSIクレオス<8101>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

毎日コムネットがモミ合いを放れる動き、好決算を発表した銘柄が買い直される展開

 学生向けマンション管理などを手掛ける毎日コムネット<8908>(JQ)が、20円高の475円とモミ合いを放れる動きになっている。同社の2008年11月期業績予想は、売上高が前年比23.1%増の103億円、経常利益が同4.1%増の12億5000万円、純利益が同4.6%増の7億1000万円、年配当は同1円増配の20円と今期も業績好調が見込まれることを好感している。全般相場は、好決算を発表した銘柄が買い直される展開で、毎日コムネットは450円処が下値として固まった感から買われているようだ。

・毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHDが急騰、今期業績の大幅増益見込みを好感

 ネット機器を国際展開するアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)が、20円高の76円と急騰している。前週15日に、2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表、今期業績の大幅増益見込みを好感した買いが入っている。売上高は前年比1.6%増の547億円、経常利益が同3.9倍の19億5000万円、純利益が同3.8倍の9億7000万円を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

楽天がストップ高、減益幅は想定の範囲内で悪材料出尽くし

 楽天<4755>(JQ)が、4000円高の4万9200円ストップ高と3日続伸となっている。前週15日発表した2007年12月期決算は、電子商取引(EC)事業は好調だったが、証券子会社の不振と、クレジットカード事業での利息返還請求への引当計上などが響いて、経常利益が前の期比92%減の23億円となったが悪抜け感が出ている。純利益は保有株売却で前の期比13.6倍の368億9800万円、配当は2倍の100円にする。銀行系証券では、減益幅は想定の範囲内で、EC事業で流通総額が増えたことに加え、カード事業の伸びなどプラス面でのサプライズもあったとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

野村マイクロ・サイエンスがストップ高、クラレと水処理分野で提携を好感

 野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQ)が、後場に入り100円高の840円ストップ高と3日ぶりに急反発している。クラレ<3405>(東1)が、素材開発・販売から装置・プラントの設計、メンテナンスに至るトータルなサービスを提供することを目的に、野村マイクロ・サイエンスと合弁会社「クラレアクア株式会社」を設立したと発表、クラレと水処理分野で提携を好感した買いが入っている。クラレアクアは、クラレが保有している高分子中空糸膜およびPVAゲル素材を用いた水浄化技術と、野村マイクロが超純水装置製造・販売会社として培ってきたエンジニアリング技術を組み合わせることによって、主に民間企業向けの浄水設備・排水処理設備や排水リサイクル設備など、世界的に市場が拡大している分野において多様なニーズに応えていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日続伸し上値追い、孫正義社長の動向に注目

 ソフトバンク<9984>(東1)が、40円高の2275円と3日続伸し上値追いとなっている。米マイクロソフト(MS)や米ニューズ・コーポレーションによる米ヤフーの争奪戦で、三社と提携関係にあるソフトバンクの孫正義社長の動向に注目が集まると18日の日本経済新聞朝刊が報じた。孫社長は三社トップと電話で意見交換できる旧知の間柄。ニューズ、MSの両提案を受け、自社に有利な流れを引き寄せようと動き始めていという。需給面では、信用売残が136万株増加、買残は112万株減少し需給は改善方向。株価は、5日移動平均線をサポートラインとして2400円処まで上値を試そう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ドワンゴが3日続伸、携帯電話関連銘柄が人気で25日移動平均線を上回る

 ドワンゴ<3715>(東1)が、2万2000円高の26万3000円と3日続伸している。2月7日に発表した2008年9月期第1四半期決算、経常損益が1億5900万円の赤字だったことを受け、20万円台で推移していた株価は、2月13日に16万8000円まで下落したが出直る動きとなっている。外資系証券がドコモの公式サイト採用可能性などニコニコ動画の事業進捗に期待として、投資判断「1S」を据え置き、目標株価を44万円としたことが買い手掛かり。ザッパラス<3770>(東マ)アクロディア<3823>(東マ)など昨年来高値を更新するなど携帯電話関連銘柄が人気となっているうえ、25日移動平均線を上回っており上値追いが続きそうだ。

(材料リリース)ニコニコ動画モバイルがiモードの公式サービス化

■携帯電話関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反発、鉄鋼株が業種別値上がり率ランキング第1位に

 新日本製鐵<5401>(東1)が、27円高の584円と反発、東証1部業種別指数・値上り率ランキングで鉄鋼株が前場第1位となっている。鉄鋼原料であるマンガンの鉱石の2008年度価格が、07年度の4.1倍に上昇することが決まったと報じられた。豪英系資源大手のBHPビリトンと新日本製鐵、日本電工<5563>(東1)が合意した。同鉱石の値上げは3年ぶり。国内の鉄鋼業界全体で約440億円の負担増になる見込みで、鋼材価格の一段の押し上げ要因となるが、株価は目先の悪材料を織り込む動きとなっているようだ。ただ、先週大幅に上昇した海運株が一服していることから、あくまで下げ過ぎの水準訂正の動きか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は174円高の1万3797円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は174円72銭高の1万3797円28銭と大幅反発。TOPIXは14.53ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は8円55銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、石油石炭製品、パルプ・紙、金属製品、非鉄金属など26業種。
 値下がり業種は、海運、保険、鉱業、電気・ガス、倉庫運輸関連など7業種。
 東証1部市場値上がり1272銘柄、値下がり362銘柄、変わらず77銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)日本曹達<4041>(東1)東芝<6502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)パイオニア<6773>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)
 全体の値上がり率上位は、GSIクレオス<8101>(東1)ローヤル電機<6593>(JQ)アプレック<8489>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

不動産のロジコムは続伸。好業績なのに、かなりの割安

 不動産事業を行なっているロジコム<8938>(大ヘ)は続伸。1万1000円高の11万4000円まで買われている。
 先週末15日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月期)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに売上高は41.5%増の62億5100万円、純利益は109.9%増の1億9500万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高83億0100万円(前年実績比30.5%増)、経常利益3億6300万円(同18.8%増)、純利益1億9400万円(同52.5%増)と、2ケタ増収増益を見込んでいる。
 好業績のわりには、現在の株価で、PERは4倍台、PBRは0.4倍台と、かなりの割安。また、チャート的にも、続伸とはいえ、まだまだ安値圏だ。週足では、ローソク足は移動平均線から下方乖離している。まずは13週移動平均線12万4000円ラインまでの戻りを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

アクロディアがストップ高まで買われる、「きせかえツール」携帯コンテンツが好調

 アクロディア<3823>(東マ)が、5万円高の44万円ストップ高まで買われている。前週15日に2008年3月期第3四半期決算を発表、経常損益が6900万円の黒字(単独決算だった前年同期は2億3200万円の赤字)となったことを好感している。昨年9月から子会社で始めた「きせかえツール」などの携帯用コンテンツの配信事業が好調だった。携帯ストリーミング配信システムの開発や3Dインターネット事業を展開するSUNと携帯電話向け動画配信技術などで業務提携したことも株価を押し上げた。外資系証券がアップルの「iphone」登場で携帯電話のユーザーインターフェース」が世界的に見直され、世界的飛躍の基盤が整うとして、投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を54万9000円としていることから、直近1月29日高値45万3000円抜けから一段高へ向かいそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

シーエーシーはストップ高。好業績、中計、高配当、割安、好チャートと買い材料揃う

 システムの構築・運用管理サービス事業を行なっているシーエーシー<4725>(東1)は709円ストップ高買い気配。5万株以上の買い物を集めている。
 先週末15日の大引け後に、2007年12月通期決算、中期経営戦略などを発表した。
 2007年12月期連結決算は、売上高409億2400万円(前年比9.5%増)、経常利益28億4600万円(同30.2%増)、純利益11億6800万円(同3.4%減)。
 今期2008年12月期連結業績予想は、売上高430億円(前年実績比5.1%増)、経常利益31億円(同8.9%増)、純利益16億円(同36.9%増)の増収増益を見込んでいる。
 また、配当金は6月中間と12月期末でそれぞれ15円、年間計30円予想とした。現在の株価で年間配当利回り約4.2%と、かなり高めの計算となる。
 中計では、2010年目標値として、売上高480億円、経常利益40億円、純利益20億円とした。
 大口株主には小学館やアステラス製薬といった優良企業や、信託、都銀などが入っている、優良株でもある。
 チャートを見ると、昨年9月と今月半ばにつけた500円台央でダブル底形成。目先、次のフシ800円ライン奪回が目標となろう。現在の株価でPERは13倍台、PBRは0.8倍台と割安で、中計を見る限り、今後の伸びしろも大きそうだ。中期では1000円台奪回も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

株マニ『特集銘柄』の内海造船は続伸。テクニカル、ファンダメンタルズとも「買い」

 内海造船<7018>(東2)は続伸。25円高の491円まで買われている。
 株マニ2月15日付け『特集銘柄』で指摘したとおり、1月17日につけた年初来安値336円から反発→ジリ高トレンドを形成中。一目均衡表の雲の中に入ってきた。このまま勢いに乗って、26週移動平均線600円ラインまで持って行きたい。
 業績は好調。現在の株価でPERは15倍台と頃合いの数字。PBRは2倍台前半と、成長期待値も高め。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日立製作所が反発、三角保ち合いを形成

 日立製作所<6501>(東1)が、10円高の807円と反発している。前週15日に同社が、液晶駆動用ドライバーなど汎用半導体事業から完全撤退、シンガポールにあるグループの半導体会社を現地企業に売却すると発表した。汎用半導体は本業と関連が薄いうえに、台湾など海外メーカーとの価格競争が厳しく収益向上が見込めないと判断した。日立は半導体事業のうち、DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)をエルピーダメモリに、システムLSI(大規模集積回路)をルネサステクノロジにそれぞれ事業移管済み。今回の売却で、モーターなどに使うパワー半導体や情報機器用半導体チップなど、主力事業に直結する分野に絞り込むと日経では報じている。株価は、1月22日の安値695円から上昇し、2月5日に836円まで買われた後、762円まで押し目を入れて下値を切り上げる動きで三角保ち合いを形成している。12月26日の高値852円抜けとなれば、900円奪回も視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

タムラ製作所は日経産業の報道で続伸加速。優良株の買い時

 タムラ製作所<6768>(東1)は続伸。25円高の403円まで買われている。
 2月12日につけた年初来安値342円からのリバウンド局面。加えて、今朝の日経産業新聞で「はんだ付け装置、EMS向けを中国で増産・タムラ製作所」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の400円ラインはひとつのフシ。ただ、続伸とはいえ、週足では移動平均線からローソク足は、まだぜんぜん下方乖離している。13週移動平均線476円、26週移動平均線521円へ…と戻していきたい。
 PERは13倍台、PBRは0.7倍台と、割安水準。業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益。とくに経常利益は15.5%増の45億円、純利益は41.3%増の22億円と、大幅な増益を見込んでいる。業界観測では、来期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。大口株主には信託口や都銀・生保などが並んでおり、買い安心感も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

インフォマートは続伸も、まだまだ底値圏。日経『新進気鋭』報道も材料に

 インフォマート<2492>(東マ)は続伸。1万円高の20万6000円で始まり、寄り後は20万8000円まで買われている。
 今朝の日経新聞『新進気鋭』コーナーで取り上げられた。同社の事業内容や特徴として、「子育て主婦向け情報発信」「未就学児を抱える母親は情報に敏感で、社会復帰にも意欲的」「収入の源となる広告主も、意図する顧客層に広告を打つことができる」等と報じられている。
 チャートを見ると、先週13日に上場来安値17万3000円をつけて以降、反発。凸凹しながらも着実に下値を切り上げる展開となっている。
 とはいえ、まだまだ安値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある25万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは20倍台前半。新興市場のネット・情報関連企業としてはとくに割高ではない。PBRは3倍台後半と、市場からの成長期待値も高い。
 業績は右肩上がり。先週13日に発表した2007年12月期決算は当サイトでも既報のとおり、前年比2ケタ増収増益。今期2008年12月期も増収増益の見込みだ。大口株主には三井物産や三菱商事といった優良企業も。有利子負債ゼロ、前期末で現金等12億7800万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。買い安心感は充分にある。

・インフォマートIR情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

デサントが続伸し半値戻りを達成、スポーツシューズ事業に本格参入

 デサント<8114>(東1)が、20円高の574円と3日続伸となっている。同社がスポーツシューズ事業に本格参入すると前週15日に日本経済新聞社が報じた。ウオーキングなどに使える汎用シューズ2品目を今月中にも全国のスポーツ用品店などに卸し、初年度に売上高3億円を目指すという。同社はスポーツ衣料に強いが、シューズ事業は同業のアシックスやミズノに立ち遅れていた。欧米での販売も視野に入れ、スポーツシューズ事業を新しい収益源に育てるとしている。株価は、1月28日につけた昨年来安値429円から出直る動きを鮮明に、昨年来高値678円からの半値戻りを達成している。フシと見られる600円台乗せの動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース