[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)NECトーキンが急反発、リチウムイオン電池関連として物色
記事一覧 (03/06)東映アニメーションは続伸。ディズニーが東映アニメと共同で、日本でアニメ制作の報道
記事一覧 (03/06)サガミチェーンは今期業績好転予想も続落。「買い時」だが外食株は不人気?
記事一覧 (03/06)出光興産はギャップアップ。人気の「オーストラリア石炭事業」ネタが材料
記事一覧 (03/06)丸紅が3日続伸、本日はインドネシア最大発電所の改修受注
記事一覧 (03/06)JFEHDはユニバーサル造船の子会社化報道。配当取りと値上がり益の二兎を追えるか
記事一覧 (03/06)ヤフーが続伸、米ヤフーが通信・メディア大手のタイムワーナーと提携交渉を加速
記事一覧 (03/06)三菱ケミカルHDは「鹿島事業所、一部再開」で小反発。長期投資か短期利ザヤ狙いか
記事一覧 (03/06)スカパーJSATが買い気配、期末配500円増と25万株消去を好感
記事一覧 (03/06)東京ドームは日経「今期増配」観測報道で反発。割安、底値圏、信用残からも「買い」
記事一覧 (03/06)SECカーボンは「黒鉛化カソードブロックの生産能力増強」で反発。中期で「買い」
記事一覧 (03/06)ザッパラスが買い気配、携帯電話向け占いサイトの開設を増設し有料会員数27%増
記事一覧 (03/05)【明日の動き】リチウムイオン電池関連を物色する動き
記事一覧 (03/05)三和ホールディングスは中計発表。割安、底値圏。――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/05)大引けの日経平均株価は20円安の1万2972円と反落
記事一覧 (03/05)ソニーが小幅続伸、韓国サムスン電子と液晶パネル生産の新ラインを共同で建設
記事一覧 (03/05)DNA研がストップ高、ヒュービットジェノミクス社と戦略的事業提携で合意
記事一覧 (03/05)日立系の新神戸電機が反発、日立がGMからリチウムイオン電池受注で注目される
記事一覧 (03/05)本日マザーズ新規上場のナノキャリアがストップ高、公開価格を1万円上回る
記事一覧 (03/05)トヨタ自動車が5日続落、ジェット機事業参入検討も売り待ち受ける
2008年03月06日

NECトーキンが急反発、リチウムイオン電池関連として物色

 NEC トーキン<6759>(東1)が、27円高の285円と5日ぶりに急反発している。4日に、日立製作所<6501>(東1)が米ゼネラル・モータース(GM)からリチウムイオン電池システムを受注したと発表。GMが2010年に予定している年10万台以上のハイブリッド電気自動車に全量搭載されることから、次世代の環境対応車市場が急拡大するとの期待感からマンガン系リチウムイオン二次電池リチウムイオン電池を製造していることが注目されている。NECグループは日産自動車<7201>(東1)との共同事業である自動車用リチウムイオン電池開発会社に、同じ車載用リチウムイオン関連の子会社を合流させ、NECグループのリチウムイオン関連の経営資源を集約し、本格量産に向けた体制を整えている。足元の業績、1月29日に、2008年3月期の最終損益が122億円の赤字(前期は18億円の赤字)に下方修正し悪抜け感も出ているようだ。信用取組倍率0.89倍の好需給となっており、短期資金が流入したと思われる。

■リチウムイオン電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

東映アニメーションは続伸。ディズニーが東映アニメと共同で、日本でアニメ制作の報道

 東映アニメーション<4816>(JQ)は続伸。290円高の2500円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「米娯楽大手のウィルト・ディズニーは、日本でアニメーションの制作に乗り出す。東映アニメーションなどと共同で、日本やアジアの視聴者の好みを採り入れた作品を作り、4月以降、放送する」と報道された。
 チャートを見ると、現在の2500円ラインはまだまだ安値圏。現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台と、とくに過熱感はない。マーケットメイク銘柄の安心感もある。中期で次のフシ3000円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

サガミチェーンは今期業績好転予想も続落。「買い時」だが外食株は不人気?

 麺類を主体とした外食店を約200店、東海・関東・関西などで展開しているサガミチェーン<9900>(東1)は小幅続落。2円安の1080円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、2008年1月通期連結決算は、前年比微増収減益。今期2009年1月期連結業績予想は、増収増益見込みだが、市場は反応薄だ。やはり、今後の少子高齢化による国内市場縮小や、燃料・材料高で、外食株は不人気なのか。
 チャート的には底値圏。移動平均線からローソク足は下方乖離で、オシレーター的には「買い時」なのだが。今後、今期業績好転で見直し買いが入るのを待つか。信用残は売り長なので、今後、買い戻しが入るのを待つか。いややはり、ここは見送りが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

出光興産はギャップアップ。人気の「オーストラリア石炭事業」ネタが材料

 出光興産<5019>(東1)はギャップアップ。290円高の9050円で始まり、寄り後は9190円まで買われた。
 3日につけた直近安値8280円から続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経産業新聞で「出光が豪石炭事業を拡大――南東部鉱山、最大2.7倍に増産」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

丸紅が3日続伸、本日はインドネシア最大発電所の改修受注

 丸紅<8002>(東1)が、14円高の878円と3日続伸し上値追いとなっている。前日5日、同社がインドネシア最大の発電所である「スララヤ石炭火力発電所」を全面改修する工事を、国営電力会社PLNから約90億円で受注したと日本経済新聞社が報じたことを好感している。20年以上稼働しているボイラーの関連機器を入れ替えて運転できる期間を延ばし、発電効率も引き上げる。ジャワ島西部にある総出力340万キロワットのスララヤ発電所は、1984年の新設時に丸紅が建設を請け負った。改修工事は2009年に着手し、10年9月の完工を目指すという。前日は、同社とカナダ大手石油開発のタリスマンが、英領北海の未開発鉱区で大規模な天然ガス・随伴原油(コンデンセート)の埋蔵を確認したことを発表と相次ぐ好材料となっている。株価は、12月13日高値866円を上回ったことで騰勢を強める動きとなってきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

JFEHDはユニバーサル造船の子会社化報道。配当取りと値上がり益の二兎を追えるか

 ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)は小幅続伸。50円高の4470円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「JFEホールディングスは日立造船<7004>(東1)との折半出資会社であるユニバーサル造船(本社・川崎市)を子会社化することで日立造船と合意した」「6日に発表する」「JFEはこれを受けIHI<7013>(東1)との造船統合交渉を本格化する」と報道された。
 が、JFEホールディングスは今朝9時台に「日立造船からユニバーサル造船株を取得するとの報道があったが、現時点で決定した事実はない。決定次第速やかに公表する」「IHIとの造船事業の再編・統合については、先方から検討の申し入れをいただいたのは事実だが、これまで具体的な話し合いは一切行なわれていない」旨の発表を行なっている。
 チャートを見ると、地合いの悪化と鉄鋼株の不人気で、昨年10月の8000円台から、今年2月の4000円ラインへと、中期で続落してきた。その後、若干、戻しているものの、そろそろ本格的なリバウンド局面へ行きたい。
 しかし今期2008年3月期連結業績予想は経常・純利益とも減益見込み。原料調達費の高騰も中期的なものとなりそうだ。
 現在の株価でPERは7倍台と割安。また、今期配当金は120円予想、3月末だけでも60円と、現在の株価なら配当利回りは年間2.7%、期末だけでも1.4%となる。底値を拾い、配当取りをしつつ、中期で騰がるのをジックリ待つのも一手かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ヤフーが続伸、米ヤフーが通信・メディア大手のタイムワーナーと提携交渉を加速

 ヤフー<4689>(東1)が、2100円高の4万7150円と続伸している。5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発。米ヤフーが、5日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙が、米ヤフーが通信・メディア大手のタイムワーナーと提携交渉を加速させていると報じられたことを手掛かりに前日比0.61ドル(2.2%)高の28.67ドルと続伸したことから思惑買いが再燃している。市場では、米ヤフーがほかの提携先を探すことで、マイクロソフトから好条件が引き出せるとの思惑などが出ており、米ヤフーに関する報道で一喜一憂する値動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDは「鹿島事業所、一部再開」で小反発。長期投資か短期利ザヤ狙いか

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は小反発。3円高の687円まで買われている。
 前日5日の大引け後に、連結子会社である三菱化学の鹿島事業所 第2エチレンプラントが一部操業再開すると発表した。昨年12月に火災事故が発生して以降、同地区消防本部から消防法に基づく使用停止命令を受け、操業を停止していたが、きのう一部解除された。3月中旬〜下旬をメドに、生産能力約32万トン/年(事故前の67%程度)で再開する。
 チャートを見ると、事故前も事故後も、続落。現在の700円ラインは底値圏だ。今後、業績回復にどの程度かかるかは不透明な部分もある。火災事故が発生した分解炉などは再開のメドが建っておらず、報道によると「設備能力の20%近い減産が長期間続く見通し」ともされている。
 現在の株価でPERは5倍台と超割安。基本的には優良企業株なので、中期では戻していくと思われるので、かなりの長期戦覚悟で「拾い時」と見るか。信用残は売り長なので、反発すれば買い戻しが入ってさらに続伸…との展開を期待して、短期利ザヤ取りで行くか。ふたつにひとつだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

スカパーJSATが買い気配、期末配500円増と25万株消去を好感

 スカパーJSAT<9412>(東1)が、3200円高の3万7800円買い気配と急続伸となっている。同社が前日5日、期末の増配と併せて25万株の消却を発表、これを好感した買いが入っている。2008年3月期末に記念配300円を含む1000円の期末配を実施する。従来は期末に普通配のみで500円を予定していた。中間も含めた年配当は1500円となる。また、傘下のJSATとスカイパーフェクト・コミュニケーションズが保有するスカパーJ株27万株強を吸収分割方式で取得。その9割にあたる25万株(発行済みの6.76%)を4月末に消却する。株主還元と需給面のプラスを好感した動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

東京ドームは日経「今期増配」観測報道で反発。割安、底値圏、信用残からも「買い」

 東京ドーム<9681>(東1)は反発。寄り後は12円高の499円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「東京ドームの2009年1月期の連結純利益は、前期推定比32%増の約100億円となりそうだ」との観測記事が出た。報道によると、ゴルフ場など不採算事業の撤退が一巡したこともあり、年間配当も5円と2円増やす公算が大きいという。
 チャート的には、現在の500円ラインは底値圏。PERは約8倍と割安。信用残は約0.5倍の売り長と、買い材料が揃っている。まずは次のフシ600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

SECカーボンは「黒鉛化カソードブロックの生産能力増強」で反発。中期で「買い」

 SECカーボン<5304>(大2)は反発。29円高の800円で始まっている。
 きのう大引け後、設備投資について発表した。アルミニウム製錬用の黒鉛化カソードブロックの生産能力を現在の3万トンから、4万5000トンにする。2009年の年初に着工し、2010年の年末に完成、2011年の年初に操業開始予定。京都工場(京都府福知山市)に160億円を投じて建設する。
 反発したとはいえ、チャート的にはまだまだ安値圏。このまま続伸して、まずは次のフシ1200円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは9倍台と割安。信用残が買い長な点は気になるが、中期ではカーボン銘柄として「買い」だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ザッパラスが買い気配、携帯電話向け占いサイトの開設を増設し有料会員数27%増

 ザッパラス<3770>(東マ)が、1万6000円高の29万9000円買い気配と5日ぶりに急反発している。前日5日、2008年4月期第3四半期決算と併せて通期業績・配当予想の修正を発表、通期業績・配当予想の上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高が従来予想を5億5300万円上回る84億4400万円、経常利益が同1億9100万円上回る18億2500万円、純利益が同1億円上回る9億8200万円に修正した。利益率の高い携帯電話向け占いサイトの開設を増やし、有料会員数が前年同期比27%増の187万人となった。これに伴い、期末配当も従来予想に200円上乗せの年2400円配当(前期実績は1600円)とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2008年03月05日

【明日の動き】リチウムイオン電池関連を物色する動き

株式市場明日の動き 日経平均株価は小反落。東証1部市場では値上がり銘柄数が541に対して、値下がり銘柄数が1062で、TOPIXはマイナスとほとんど昨日と変わりない動きとなった。明日も同様な動きが予想される。注目材料として日立製作所<6501>(東1)が米GMからハイブリッド電気自動車用リチウムイオン電池システムを受注したと発表したことで、新神戸電機<6934>(東1)が動意づいたが、リチウムイオン電池関連を物色する動きが出てきそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

三和ホールディングスは中計発表。割安、底値圏。――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 三和シヤッターなどの持株会社 三和ホールディングス<5929>(東1)は5日の大引け後に2008〜2010年度『第3次3ヵ年計画』(中期経営計画)について発表した。
 重量・軽量シャッターとも首位の同社グループだが、中計の基本方針では「シャッター依存体質から脱却し、総合スチール建材企業として、グローバルに発展する企業集団」を目指す。2010年度目標は、連結売上高3600億円(2007年度見通し比9.4%増)、営業利益295億円(同63.9%増)、純利益165億円(同83.3%増)を掲げている。
 チャート的には、現在は安値圏。2月6日につけた昨年来安値452円を底に、反発→ジリ高で来ている。まずは次のフシ550円ライン奪回を目指す。5日終値490円でPER11.98倍、PBR0.85倍と割安でもある。信用残は0.1倍台の売り長なので、続伸とともに、じょじょに買い戻しも入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は20円安の1万2972円と反落

 大引けの日経平均株価は20円22銭安の1万2972円06銭と反落。TOPIXは1.75ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は7円85銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、その他製品、鉱業、情報通信など12業種。
 値下がり業種は、ガラス土石製品、銀行、不動産、精密機器、倉庫運輸など21業種。
 東証1部市場値上がり541銘柄、値下がり1062銘柄、変わらず123銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸紅<8002>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)沖電気工業<6703>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、オークマ<6103>(東1)熊谷組<1861>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、高島<8007>(東1)YOZAN<6830>(JQ)島田理化工業<6818>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、、コナミ<9766>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ソニーが小幅続伸、韓国サムスン電子と液晶パネル生産の新ラインを共同で建設

 ソニー<6758>(東1)が、30円高の4830円と小幅続伸となっている。前日4日、韓国サムスン電子とソニーが、液晶パネル生産の新ラインを共同で建設する見通しとなったと報じられている。投資額は両社で合計約19億ドル(約2000億円)となる見込みという。外資系証券が投資判断を「1」継続としており、下値を固めの動きとなっている。外部環境の悪化を跳ね返し直近2月27日高値5370円を上回るまでは、打診買いにとどまろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

DNA研がストップ高、ヒュービットジェノミクス社と戦略的事業提携で合意

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)が、1万円高の8万4000円ストップ高となっている。同社が、ヒュービットジェノミクス社と戦略的事業提携で合意したことが買い手掛かり。DNAチップ研は遺伝子発現に加えて、Hubit研究所の保有する遺伝子多型解析と日本の臨床医学、ゲノム科学に適した臨床疾患などのバイオ・インフォマティクス解析に関する機能を社内に取り込むことにより、遺伝子ゲノム解析における機能の充実と拡充を図るとしている。株価は、直近2月21日高値8万1000円を上回っており、フシである1万円処まで上昇余地がありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

日立系の新神戸電機が反発、日立がGMからリチウムイオン電池受注で注目される

 日立系の自動車用バッテリー・産業用蓄電池がメインの新神戸電機<6934>(東1)が、32円高の477円と4日ぶりに急反発している。日立製作所<6501>(東1)は4日、米ゼネラル・モーターズ(GM)からハイブリッド自動車用リチウムイオン電池を受注したと発表。受注した電池は新神戸電機と日立マクセル<6810>(東1)との合弁会社である日立ビークルエナジー(茨城県ひたちなか市)が生産することを好感している。日立は1月、日立ビークルエナジーに60億円を追加出資。この資金でビークルエナジーは生産能力を増強し、年内にもGM向け電池の量産を始める。日立グループあげて電子部品、材料など、様々な技術・製品を絡めて高品質のハイブリッド電気自動車システムを提供するとしており、新神戸電機自体に対する期待も高まってきたようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

本日マザーズ新規上場のナノキャリアがストップ高、公開価格を1万円上回る

 本日マザーズ新規上場のナノテクノロジーによる抗がん剤など医薬品の研究・開発を手掛けるナノキャリア<4571>(東マ)が、公募・売り出し(公開)価格である2万円を7000円上回る2万7000円で初値を付けた。その後、初値比3000円高の3万円ストップ高まで買われ、後場もストップ高買い気配となっている。売り買い差し引き1万株を超える買いものとなっている。公募3万株、売り出し7950株(オーバーアロットメントによる追加売り出し4950株を含む)を実施。これまでの商いは、3万6326株。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が5日続落、ジェット機事業参入検討も売り待ち受ける

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、30円安の5470円と5日続落している。三菱重工業<7011>(東1)が事業化を進めている旅客ジェット機開発計画への参画をトヨタ自動車が検討していることが5日、わかったとの一部報道を好感し、80円高の5580円まで買われる場面もあったが、マイナスに転じ戻り待ちの売りに押されている。関係者によると、トヨタは三菱重工から打診を受け、三菱重工が設立するジェット機製造会社への出資を検討している。トヨタは自動車市場の成熟化をにらみ、ロボット事業に続く次世代事業の育成に乗り出すとしている。株価は、米国景気の減速懸念が強まったうえ、原油高・円高と逆風が吹いており、調整色を強める展開となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース