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記事一覧 (10/18)日本バルカーは業績予想上方修正でギャップアップ。8月急落前&次のフシ440円目標
記事一覧 (10/18)極洋が5日続落、中間期営業減益観測を嫌気
記事一覧 (10/18)双日は「通期経常益、ニチメン・日商岩井の統合以降で最高」との観測記事で反発
記事一覧 (10/17)大引けの日経平均株価は182円安の1万6955円と続落
記事一覧 (10/17)日本精線が急反発、中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (10/17)日揮が8日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/17)株マニ注目の加藤製作所が3日続伸、建機関連物色に乗る
記事一覧 (10/17)バイテックが急反発し年初来高値に肉薄、サムスンSDIから有機ELの販売権取得
記事一覧 (10/17)ヤフーが4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/17)前引けの日経平均株価は179円安の1万6958円と続落
記事一覧 (10/17)TRNコーポレーションは反発。業績上方修正が買い材料に
記事一覧 (10/17)信越ポリマーが急落し年初来安値を更新、中間期業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (10/17)三菱レイヨンは反発。今朝は化学セクターと繊維セクターが高い
記事一覧 (10/17)サイバーコムは反発。「よく見ると優良株」の買い時
記事一覧 (10/17)NTTドコモが3日続落し上場来安値を更新
記事一覧 (10/17)当サイト注目のイメージ ワンは反発、ヘラクレス市場値上がり率上位にランクイン
記事一覧 (10/17)イビデンが反発、米インテルの好決算を好感
記事一覧 (10/17)日本ゼオンは続落・割安からの反発局面
記事一覧 (10/17)三洋電機が続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/17)出光興産は前日の下方修正による売りから反発。米原油先物相場の続伸も材料
2007年10月18日

日本バルカーは業績予想上方修正でギャップアップ。8月急落前&次のフシ440円目標

 日本バルカー工業<7995>(東1)はギャップアップ。25円高の407円で始まり、寄り後は411円まで買われている。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。連結で、9月中間は売上高、営業・経常・純利益とも上方修正。2008年3月期末で純利益を上方修正した。
 チャートを見ると、次のフシは440円ライン。現在の株価でPERは17倍台央と割安水準。まずは8月急落前の440円までの戻りを目指す。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

極洋が5日続落、中間期営業減益観測を嫌気

 極洋<1301>(東1)が、4円安の207円と5日続落となっている。極洋の2007年9月中間期の連結営業利益は前年同期比12%減の12億円前後になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売り先行となっている。従来見込みは6%増の14億5000万円。BSE(牛海綿状脳症)発生による肉食離れや新興国の需要増で水産物の仕入れ価格が上昇したのが響き一転して営業減益になったとみられると指摘している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

双日は「通期経常益、ニチメン・日商岩井の統合以降で最高」との観測記事で反発

 双日ホールディングス<2768>(東1)は反発。14円高の527円で始まり、寄り後は535円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「双日の2008年3月期は、連結経常利益が、前期比8%増の970億円前後となりそうだ」との観測記事が出た。
 記事によると、同利益は、4月時点の見通しを約50億円上回り、2003年にニチメンと日商岩井が経営統合して以降で最高となる。新興国で自動車販売が好調。資源高を背景に、エネルギー・金属資源部門が伸びるとされている。

(関連記事)
・2007年09月04日 双日はモミ合い。米ガス田権益取得報道も、今朝は地合い冴えない
・2007年08月23日 双日はギャップアップ→続伸。今朝は引き続き、大手商社株が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2007年10月17日

大引けの日経平均株価は182円安の1万6955円と続落

大引けの日経平均株価は182円61銭安の1万6955円31銭と続落した。TOPIXは24.96ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は14.68円安と続落した。
 
 値上がり業種はゴム製品、空運、化学、食料品、水産・農林の5業種。
 値下がり業種は証券商品先物、銀行、その他金融、鉄鋼、保険など28業種。
 東証1部市場値上がり280銘柄、値下がり1376銘柄、変わらず63銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)日野自動車<7205>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)新生銀行<8303>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大へ)TFPコンサルティンググループ<4792>(大へ)ゴメス・コンサルティング<3813>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は旭化成<3407>(東1)、住友化学<4005>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、テルモ<4543>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)、日産車体<7222>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の9銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

日本精線が急反発、中間期業績予想の上方修正を好感

 日本精線<5659>(東1)が、15円高の779円と急反発している。本日午後2時に、07年9月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を4億2000万円上回る18億2000万円、純利益が3億円上回る11億円に修正した。原材料価格に見合った製品価格の実現や新製品の拡販、金属繊維部門が引続きデジタル業界向け高機能樹脂分野が好調に推移したこと、さらにニッケル価格の上昇局面での棚卸資産の評価益等も寄与したとしている。通期業績予想については、主力のステンレス鋼線が足許のニッケル価格の急落の影響もあり据え置いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

日揮が8日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 日揮<1963>(東1)が、175円安の2225円と8日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。本日、日本経済新聞朝刊で「三菱重工業<7011>(東1)は英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルと発電所から出る大量の二酸化炭素(CO2)を回収して油田に送り込み、原油を増産するプラントを開発、事業化する。中東の国営石油会社に売り込んでおり、来年にも第1号の受注を見込む。日揮は化学工場のCO2排出量を9割減らす新技術を開発した。」と報じたが、目先材料出尽くし感から利益確定売りが先行している。原油先物の上昇を追い風に上昇していたが、資金の逃げ足が速くなっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

株マニ注目の加藤製作所が3日続伸、建機関連物色に乗る

 株マニ注目の加藤製作所<6390>(東1)が、2円高の723円と3日続伸し上値追いとなっている。前日、外資系証券が中国市場での建機需要は安定成長が期待できるとして日立建機<6305>(東1)の投資判断「買い」継続としたことから、コマツ<6301>(東1)が上場来高値を更新するなど建機関連に対して強気の見方が広まった。
 加藤製作所は油圧クレーン大手で、国内は再開発の進展、海外は中近東ロシア向けなどが伸びている。四季報秋号では会社計画営業利益35億円は上乗せとして、38億5000万円(前期比16.0%増)を予想している。
 株価は、8月17日安値566円、9月14日の安値564円の二番底形成し7月27日につけた年初来高値835円からの調整に一巡し3分の1戻しを達成してきた。業績上方修正期待を支えに上値追いが続きそうだ。(株マニ10月9日、本日の注目銘柄から

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

バイテックが急反発し年初来高値に肉薄、サムスンSDIから有機ELの販売権取得

 半導体商社のバイテック<9957>(東2)が、65円高の710円と3日ぶりに急反発し3月15日につけた年初来高値711円に肉薄している。前日、同社がサムスンSDIから有機ELの販売権取得と日本経済新聞社が報じたことを材料視。ディスプレー製品の販売を強化し、半導体に並ぶ主力事業に育てる。サムスンSDIは日本の携帯電話機やゲーム機のメーカーと取引がある同社の販路を利用し、市場拡大が見込める有機ELを拡販するという。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

ヤフーが4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 ヤフー<4689>(東1)が、前場2300円高の5万1400円と4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。米ヤフーが16日夕に発表した7―9月期決算は減益となったが、一株利益が0.11ドル、特別項目を除くベースで0.17ドルと市場予想の0.08ドルを上回ったことなどから急伸したことを好感した買いが入った。株価は、直近11日につけた年初来高値5万3900円を上回れば、6万円処までの上昇も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は179円安の1万6958円と続落

 前引けの日経平均株価は179円52銭安の1万6958円40銭と続落。TOPIXは23.90ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.67円安と続落している。
 値上がり業種はゴム製品、水産・農林、空運、化学の4業種。
 値下がり業種は証券商品先物、銀行、鉄鋼、その他金融、海運など29業種。
 東証1部市場値上がり332銘柄、値下がり1287銘柄、変わらず95銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)日野自動車<7205>(東1)旭化成<3407>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マキ製作所<6304>(JQ整)YOZAN<6830>(JQ)クインランド<2732>(大へ監)
 
 東証1部新高値銘柄は旭化成<3407>(東1)、住友化学<4005>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、テルモ<4543>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)、日産車体<7222>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の9銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

TRNコーポレーションは反発。業績上方修正が買い材料に

 TRNコーポレーション<3351>(名セ)は反発。9000円高の17万8000円まで買われている。
 当サイトが今朝の朝イチで取り上げたとおり、前日大引け後に発表した、上方修正が買い材料となっているもようだ。
 飲食店の業務委託事業を中心に、店舗物件の取得、店舗経営コンサル、ファイナンス、店舗デザイン・施工、株式公開など、「出店から退店までのワンストップサービス」を標榜している。
 大口株主構成を見ると、筆頭株主はハークスレイ<7561>(東1)で、ほか、信託口、証券、大手商社などが並んでいる。実質無借金の好財務。と、好業績に加え、買い安心感は充分にある。
 現在の株価でPERは約10.8倍と割安。チャートを見ると、今月に入ってから、17万円台を中心に、モミ合っている。好業績をバネに、上放れと行きたい。まずは次のフシ20万円台乗せが目標となろう。

(関連記事)
・2007年10月17日 TRNコーポレーション 中間・通期の大幅上方修正を発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

信越ポリマーが急落し年初来安値を更新、中間期業績予想の下方修正を嫌気

 信越ポリマー<7970>(東1)が、192円安の1006円と急落し8月17日につけた年初来安値1183円を更新し東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。同社が前日、07年9月中間期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが膨らんだ。売上高が前回予想を28億5000万円下回る516億5000万円、経常利益が同9億円下回る55億円、純利益が同13億円5000万円下回る28億5000万円に修正した。携帯電話用のキーパッドが競争激化で採算が大きく悪化、移転価格に関する税務調査で6億円の過年度法人税を計上することも響くとしている。

(関連記事)
・2007年07月17日 信越ポリマーが大幅反落、1Q受け失望売りが膨らむ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは反発。今朝は化学セクターと繊維セクターが高い

 三菱レイヨン<3404>(東1)は反発。7円高の799円で始まり、803円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今月に入ってから850円ラインから800円ラインまで下落したため、そのリバウンド狙いで買われているもようだ。また、今朝は東証1部業種別株価指数で化学セクターと繊維セクターが高い。その両方に含まれる銘柄として、同社株に買いが入っているようだ。
 ただ、現在の株価でPERは20倍台と高め水準。今期2008年3月期連結業績予想は、営業・経常・純利益とも前年比減益見込み。なので、あまり高めの目標設定はせず、まずは前のフシ850円までの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

サイバーコムは反発。「よく見ると優良株」の買い時

 サイバーコム<3852>(JQ)は反発。280円高の2470円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、「よく見ると優良株」の割安・買い時に注目が集まっているもようだ。
 同社はソフト開発事業を行なっている、富士ソフトの子会社。富士ソフトが7割超の株式を保有している。ほかの大口株主は、自社社員持株会のほか、澁谷純治社長ら役員の名が並ぶ。
 業績は堅調に右肩上がりで来ている。今期2008年3月期は増収増益見込み。業界観測では2009年3月期も増収増益と見られている。無借金の好財務。今期(通期末)配当金は31円予想で、毎年きちんと配当を出しているところも好感が持たれる。
 今年6月上場時からのチャートを見ると、上場当初につけた7150円が「上場来高値」となり、以降は続落。8月に「上場来安値」1359円をつけて以降は反発→ジリ高で来ている。
 現在の株価でPERは13倍台と割安。まずは次のフシ3000円ライン奪回、続いて4000円ラインへ・・・と、戻り足形成と見たい。

●サイバーコムの大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 富士ソフト 74.9
2 自社社員持株会 14.3
3 澁谷純治 3.6
4 城田文晴 2.1
5 鈴木重雄 1.4
6 高野亨 1.4
7 佐藤文明 0.6
8 滝本正一郎 0.2
9 野沢宏 0.1
10 平片雅洋 0.1

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

NTTドコモが3日続落し上場来安値を更新

 NTTドコモ<9437>(東1)が、3000円安の15万8000円と3日続落し9月26日につけた上場来安値16万円を更新している。今月5日に発表された9月の携帯電話契約数は32万600件の純増で3位とソフトバンクモバイル、KDDI<9433>(東1)との差が広がったとの感が強い。アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)と11日、次世代高速無線通信のサービス開始に向けて設立した企画会社が総務相に事業免許の申請を提出したと発表しているが、今後も厳しい競争になるとの見方が支配的というよう。

(関連記事)
・2007年10月03日 NTTドコモが反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
・2007年09月19日 KDDIは反発→続伸。次世代高速無線通信の新会社発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

当サイト注目のイメージ ワンは反発、ヘラクレス市場値上がり率上位にランクイン

イメージ ワンホームページ イメージ ワン<2667>(大ヘ)は反発。1600円高の4万2900円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 チャートを見ると、9月21日につけた上場来安値3万2600円を底に、反発→続伸。当サイト10月2日付けで指摘した目標値4万5000円ラインにつけた。
 次の目標は、次のフシ5万円ラインとなろうが、現在の株価でPERは37倍台、PBRは約1倍。ここ数日は4万5000円ラインの下でモミ合っている。2007年9月期の黒転見込みなど、買い材料はあるのだが、あとは復配でもあれば、現在のフシを上抜けるか。

(関連記事)
・2007年10月02日 イメージ ワンは反発。テクニカルに加え、「ピンクリボン」キャンペーンで連想買い?
・2007年07月21日 イメージワン 前期最終赤字をはね返し今期は黒字化へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

イビデンが反発、米インテルの好決算を好感

 インテル向けにICパッケージを供給しているイビデン<4062>(東1)が、200円高の9260円と反発している。米国で大引け後に発表された米インテルの7―9月期決算が市場予想を上回る売上高15%増と好調だったことを受けたもの。また、日野自動車<7205>(東1)が高くなるなど排ガス規制関連銘柄を物色する動きとの見方も出ている。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日本ゼオンは続落・割安からの反発局面

 日本ゼオン<4205>(東1)は反発。33円高の1057円で始まり、寄り後は1060円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝はゴム製品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位に入っている。そのなかで、続落→反発のきざしが見えている同社も、買い時と見られているもようだ。
 7月1300円ラインから続落し、きのう16日には年初来安値1022円をつけた。移動平均線からも下方乖離。オシレーター的にも「買い時」となっている。そろそろ反発のタイミングに来ている。
 現在の株価で、PERは14倍台。業績堅調な、古河系・合成ゴム特殊品大手企業にしては、割安。大口株主には、古河電気工業や横浜ゴム、旭化成ケミカルズといった優良企業のほか、信託口や都銀・損保などが並んでいる。
 このまま続伸して、まずは次のフシ1150円、さらに次のフシ1200円奪回・・・と、ジリ高で戻して行きたいところだ。

●日本ゼオンの大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 9.8
2 横浜ゴム 5.6
3 朝日生命保険 4.4
4 日本マスタートラウト信託銀行信託口 4.3
5 みずほコーポ銀行 3.6
6 古河電気工業 3.5
7 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口4 3.2
8 旭化成ケミカルズ 2.6
9 みずほ銀行 2.0
10 損保ジャパン 1.9

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

三洋電機が続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 三洋電機<6764>(東1)が、12円安の184円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。半導体事業の売却を断念したとの日本経済新聞社の報道を嫌気した売りが先行。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題などの影響で、買収側のアドバンテッジパートナーズの資金調達が難航し、三洋電機が見込んでいた価格での売却が難しくなったためという。これによって構造改革が遅れるとの懸念が広がり失望売りを誘う展開となっており、厳しい状況が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年08月31日 テレパークは続伸。三洋電機の携帯電話販売事業を買収との報道
・2007年07月17日 三洋電機はモミ合い。新潟県中越沖地震で各社、操業停止など相次ぐ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

出光興産は前日の下方修正による売りから反発。米原油先物相場の続伸も材料

 出光興産<5019>(東1)は反発。310円高の1万3500円で始まり、寄り後は1万3610円まで買われている。
 前日16日の昼12時に、業績予想の修正を発表。連結で、9月中間の営業・経常・純利益は増額修正となったが、売上高は減額修正。2008年3月通期は、売上高、営業・経常利益が減額修正、純利益は据え置いた。そのため、同日は一時、1万3030円まで売られた。
 しかし今朝は、前日の米ニューヨーク市場の原油先物相場の続伸、1バレル88.20ドルと過去最高値を更新したことを受け、石油株が買われている。東証1部業種別株価指数でも、石油・石炭セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 とくに同社の場合は、前日に下落したので、買いが集中したようだ。このまま続伸して、まずは8月急落前の1万4000円ラインまで戻したい。現在の株価でPERは18倍台、PBRは1倍台と割安。

(関連記事)
・2007年10月16日 出光興産が反落、通期業績予想の下方修正を嫌気
・2007年10月12日 出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース