[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/04)ユニデンは続伸、デジタル家電攻勢、売上高1000億円目標報道も手がかり
記事一覧 (12/04)双信電機が配当性向2割に引き上げ意向を好感
記事一覧 (12/04)新日鉄が新値追い、新日鉄系も堅調な動き
記事一覧 (12/04)グッドウィル・グループは西武ドーム命名権取得も反応薄、調整局面か
記事一覧 (12/04)伊藤忠商事は相次ぐ材料発表を評価し続伸
記事一覧 (12/04)アパマンショップネットワークは9月通期業績予想の上方修正で続伸
記事一覧 (12/04)住友ゴム工業は上昇トレンドに乗る
記事一覧 (12/01)ソフトバンクはゴールデンクロス、10月24日の戻り高値目指す
記事一覧 (12/01)大引けの日経平均株価は47円高の16321円と3日続伸
記事一覧 (12/01)楽天に一段高期待
記事一覧 (12/01)タカラバイオが25日移動平均線を抜く
記事一覧 (12/01)名村造船所は新日鉄・三菱を中心とした枠組みの中に
記事一覧 (12/01)富山化学工業は上値追い鮮明、マド埋めなるか
記事一覧 (12/01)システムインテグレーターが12月4日上場
記事一覧 (12/01)日本信号は下値圏
記事一覧 (12/01)前引けの日経平均株価は77円高の16352円と3日続伸
記事一覧 (12/01)アスキーソリューションズは買い時、これから伸びる会社
記事一覧 (12/01)A・Cホールディングスは今9月期から業績急向上
記事一覧 (12/01)いすゞ自動車が新高値更新、96年6月高値を目指す
記事一覧 (12/01)日立情報システムズは続伸、業務用システム協業報道も手がかり
2006年12月04日

ユニデンは続伸、デジタル家電攻勢、売上高1000億円目標報道も手がかり

 ユニデン<6815>は続伸。前日終値比9円高の898円で始まり、その前後で動いている。今朝の日経産業新聞で「ユニデン、デジタル家電で攻勢――売上高1000億円目指す」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 先月半ばに9月中間と2007年3月通期業績予想の下方修正を発表。同月後半に発表した9月中間決算は前年同期比減収減益で、それまでの1000円台から700〜800円台へ下落していた。今は戻している最中だ。
 PERは11.3倍、PBRは0.8倍と、割安水準。もうしばらく戻り足が続いても良さそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

双信電機が配当性向2割に引き上げ意向を好感

 双信電機<6938>が、43円高の1509円と反発している。双信電機は連結配当性向を2―3年内に2割に引き上げる方針との1日付の日本経済新聞の報道を好感している。ノートパソコンや携帯電話機に搭載する積層誘電体フィルターの販売が好調で、2007年3月期は増収増益となる見通し。その後も好業績が続くとみられるため、株主への利益配分を強化するといている。年間配当は1円増の11円を予定。増配は4期ぶりとなる。創立70周年に当たる09年3月期をメドに配当性向を20%に引き上げる意向。株価は1300円処が下値として確認されており、押し目買い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

新日鉄が新値追い、新日鉄系も堅調な動き

 新日本製鐵<5401>が、3円高の524円と前日と変わらずを挟んで8日連騰し、新値追いとなっている。新日鉄の三村明夫社長は3日、記者団に対し中国鉄鋼最大手の宝鋼集団(上海市)と株式の相互持ち合いを検討することを正式に認めたとの報道を好感。事業面での連携強化と宝鋼の海外市場への上場を条件に、相互に出資する意向としている。宝鋼はポスコにも株式の持ち合いを要請する方針で、実現すれば、日中韓の鉄鋼最大手による強力な「アジア連合」となる模様。
 新日鉄系の太平工業<1819>高周波熱錬<5976>が上値追い、日本電工<5563>なども6日連騰と堅調な動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループは西武ドーム命名権取得も反応薄、調整局面か

 グッドウィル・グループ<4723>はモミ合い。今朝の寄り後は10万1000〜10万4000円と先週末終値10万3000円の前後で動いている。おととい2日に、西武ドーム(埼玉県所沢市)のネーミング・ライツ(命名権)を取得し、来年1月1日から『グッドウィルドーム』とすることを発表したが、市場は反応薄だ。
 先月半ばに2007年6月通期業績予想の上方修正を発表。同29日には欧州外資系証券がレーティングを「Hold」継続、目標株価を7万8000円から10万円へ引き上げたことを材料に、7万円台から10万円乗せと続伸していた。
 PERは54.6倍、PBRは4.4倍と確かに割高ではあり、移動平均線からの上方乖離も大きい。調整の時期に来ているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は相次ぐ材料発表を評価し続伸

 伊藤忠商事<8001>が、12円高の950円と4日続伸となっている。前週、いすゞ自動車とトラックの国内販売統括会社を来年2月に設立することを発表。いすゞの販売子会社や中古車・用品子会社を新会社の傘下に置く。伊藤忠はいすゞと販売体制を再編し新車販売から修理などアフターサービス、中古車販売まで一貫して手掛ける新しい収益モデルを築いて勝ち残りをはかるとしている。伊藤忠は携帯電話向け放送でも新会社設立、また、バイオ分野で世界最大のベンチャーキャピタル、米MPMキャピタルと組み、医薬品の開発事業に進出していくことなど積極策を評価、PER8倍台と割安株買いが入っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

アパマンショップネットワークは9月通期業績予想の上方修正で続伸

 アパマンショップホールディング<8889>は前日終値比1550円高の4万8050円で始まり、寄り後は5万0500円まで買われた。今朝、寄り前に9月通期業績予想の上方修正を発表。今年7月に会社分割、持株会社以降などがあり、単体では収益構造が変化したこと、連結では連結範囲を見直したことなどによる。また、業況が全般的に順調に推移したことで、連結経常利益が当初予想を上回った。
 同社は先月29日に決算発表を行なう予定だったが、延長(遅くとも12月初旬としている)を発表し、一時、反落していた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業は上昇トレンドに乗る

 住友ゴム工業(5110)が上げ波動を鮮明にしてきた。原料ゴムの市況上昇で今12月期の経常利益は300億円(前期479億円)とダウンする。しかし、原料価格の落ち着きのほかタイ新工場の稼動開始、あるいは中国での生産増強などの寄与で来期の経常利益は350億円へアップする。乗用車以外でも資源国向けを中心とする建機、あるいはBRICsなど成長国向けトラックの好調など、タイヤ需要は世界的に増勢をたどる見込みにある。会社側でも2015年に売上げ8000億円(前期5128億円)の中期経営計画を明らかにしている。この時点では営業利益率10%以上を見込んでおり、営業利益は800億円に達する。ロングランの上昇相場へ向く可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2006年12月01日

ソフトバンクはゴールデンクロス、10月24日の戻り高値目指す

 ソフトバンク<9984>が、40円高の2465円と5日連騰した。携帯電話事業の証券化による1兆4500億円の資金調達が完了したと発表。減益要因とはなるものの逆に安心感を与えた。チャート上、日足・週足ともにゴールデンクロスになりそうだ。先週末の段階で信用買残は311万株減少している。取組倍率1.22倍の好取組を支えに、10月24日の戻り高値2790円処を目指す動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は47円高の16321円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は47円45銭高の16321円78銭と3日続伸した。TOPIXは1.87ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も7.12円高と続伸している。値上がり業種は水産・農林、パルプ・紙、金属製品、不動産、鉱業など。値下がり業種は海運、保険、ゴム製品、その他製品、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり972銘柄、値下がり619銘柄、変わらず117銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清オイリオグループ<2602>熊谷組<1861>太平洋セメント<5233>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損害保険ジャパン<8755>リコー<7752>西日本旅客鉄道<9021>
 全体の値上がり率上位は、セタ<4670>アサヒ衛陶<5341>アイ・ビー・イー<2347>

 東証新高値銘柄は、GCA<2126>、明治乳業<2261>、ジェイ・エー・エー<2394>、ジェイプロジェクト<3063>、理研ビタミン<4526>、参天製薬<4536>、もしもしホットライン<4708>、富士フイルムホールディングス<4901>、出光興産<5019>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、タダノ<6395>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、いすゞ自動車<7202>、三菱鉛筆<7976>、フロンティア不動産投資法人<8964>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、四国電力<9507>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

楽天に一段高期待

 楽天<4755>が、600円高の5万3200円と小幅続伸し、煮詰まり感が台頭している。フシとして意識される11月28日高値5万5000円を抜き、一段高へ向かう動きとなりそうだ。外資系証券が目標株価を7万5000円→7万円に引き下げたにもかかわらず、前日の安値5万1800円を割り込まない動きから、押し目買い姿勢が強まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

タカラバイオが25日移動平均線を抜く

 タカラバイオ<4974>が、9000円高の47万3000円と前日と変わらずを挟んで、6日連騰となっている。11月14日に06年9月中間期赤字幅縮小を発表後の、15日高値48万円を窺う動きになっている。チャート的には25日移動平均線を抜いており、一段高期待も高まっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

名村造船所は新日鉄・三菱を中心とした枠組みの中に

 名村造船所<7014>が、前場47円高の1055円まで買われ、大証1部値上がり率トップになっている。前日、新日本製鉄、日本郵船など12社を引き受け先とする約34億円の第三者割当増資をすると発表したことを好感。払込期日は12月18日。伊万里事業所(佐賀県伊万里市)の鉄鋼工場を船体の部材工場に改造するなど設備投資に充て、部材の内製化で生産コストを削減するとしている。割り当ては、新日本製鐵<5401>日本郵船<9101>大和工業<5444>エア・ウォーター<4088>商船三井<9104>に各52万6300株、伊藤忠商事<8001>に31万5700株、神戸製鋼所<5406>に21万500株など計357万8500株と、新日鉄と三菱系が軸なっている。今後も新日鉄と三菱を軸としたグループ力強化、再編の動きは益々加速しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

富山化学工業は上値追い鮮明、マド埋めなるか

 富山化学工業<4518>が、前場の高値770円を抜いて33円高の772円まで買われ上値追いが鮮明となっている。11月24日に韓国で鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生したと発表したとの報道を受け、株価は堅調に推移。地合の好転と取組倍率1.92倍の好取組が下支えに、目先資金を呼び込む動きになっている。8月23日の急落した時の窓803円まで埋めるか注目になってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

システムインテグレーターが12月4日上場

パッケージソフトの販売 自社による企画・開発・保守

 システムインテグレータ(3826)が12月4日、東証マザーズに上場する。Oracleを中心としたデータベース技術と基幹業務ノウハウに強みを持ったシステムインテグレーション事業、およびパッケージソフトウェアの開発販売事業を目的として、1995年3月に設立された。
 現在、パッケージソフトウエア事業(最近期の売上高構成比85・1%)、およびシステムインテグレーション事業(同6・8%)、コンサルティング事業(同8・1%)。
 パッケージソフト事業は、自社企画・開発したパッケージソフトウェアの販売保守、ならびにそのカスタマイズからなるが、後者の比率が10・9ポイントも上回っている。種別としてはEC構築パッケージソフトウェア、Oracle用開発支援ツール、LMSパッケージソフトウェア、ポータルサイト構築パッケージソフトウェア、ゲーム方教育ソフトウェアなど。エンドユーザーへの販売は間接販売と直接販売で一定割合でバランスさせ、間接販売で市場拡大、ブランド認知を果たす。直接販売で収益向上、市場ニーズのフィードバックをおこなう。
 システムインテグレーション事業は顧客が必要とする基幹業務システムを設計から開発、保守に至る業務の一括請負事業である。コンサルティング事業はERPとECサイトの構築・運営に関するコンサルティング。特に市場が大きくニーズの高いERPビジネスにおいて安定したコンサルティングビジネスを展開している。
 最近期の2007年2月期8月中間決算では、売上高5億100万円、経常利益5600万円、当期純利益3400万円であった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

日本信号は下値圏

 日本信号<6741>のPER18倍台は割安。2月高値の1156円から大きく下げていることからも、ここは下値ゾーン。今上期は情報制御事業の原価低減や金融収支の改善などで計画を上回る利益拡大を達成。駅務自動化装置を中心とするAFCが関東・関西両地区における自動改札等の共通ICカード化に伴う投資により活況が続いている。既設の更新・改造以外にも、ICカードのチャージ機や専用自動改札機など新規機器へも注力中。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は77円高の16352円と3日続伸

 前引けの日経平均株価は77円73銭高の16352円06銭と3日続伸している。TOPIXは5.57ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も4.95円高と続伸している。値上がり業種は水産・農林、パルプ・紙、金属製品、不動産、鉱業など。値下がり業種は海運、保険、ゴム製品、その他製品、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり1058銘柄、値下がり513銘柄、変わらず136銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>日清オイリオグループ<2602>日本曹達<4041>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損害保険ジャパン<8755>三井住友海上火災保険<8752>三菱倉庫<9301>
 全体の値上がり率上位は、カーチス<7602>アイ・ビー・イー<2347>フィスコ<3807>

 東証新高値銘柄は、GCA<2126>、明治乳業<2261>、ジェイ・エー・エー<2394>、ジェイプロジェクト<3063>、参天製薬<4536>、もしもしホットライン<4708>、出光興産<5019>、新日本製鐵<5401>、タダノ<6395>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、いすゞ自動車<7202>、三菱鉛筆<7976>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、四国電力<9507>、九州電力<9508>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

アスキーソリューションズは買い時、これから伸びる会社

 アスキーソリューションズ<3801>の20万円台は買い時。PBRは3倍台と少し高めだが、PBRは20倍台と割安。今年4月上場時の公開価格35万円を割り込んでおり、オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。
 11月24日に発表した9月中間決算は、売上高は前年同期比24.9%増の大幅増収を確保したものの、経常・純損益は損失となった。ソリューション事業のうち、先行着手していた大型案件のひとつが、客先都合でプロジェクト中断となったこと、組込開発案件で技術的理由から納期遅延が発生したことに加え、人員増強、社内システムの先行投資があったため。
 30日にひらいた説明会で、田北幸治社長は「今後はプロジェクト管理、リスク管理を強化していく」と説明した。
 また、パッケージソフト事業では、主力製品『サイトトラッカー』の新バージョンが発売される。きょう午後に製品発表会を行なう。
 2007年3月通期業績予想は前年比増収減益を見込んでいる。下期も引き続き、積極的な採用活動や拠点拡大、新規顧客開拓を行なうため。
 しかし業界観測によると、来期以降は増収増益と見られている。割安な今が買い時だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

A・Cホールディングスは今9月期から業績急向上

今期1円復配を予定
今年度主要課題の自社株買い3000万株実施

 A.Cホールディングス<1783>の前9月期(連結・当期から連結財務諸表を作成したため、前々期との増減率については記載していない)売上高は40億9700万円(前々期26億6900万円)、経常利益は2億3400万円の赤(同5億2800万円の赤)、純利益は2億1400万円(同5億1900万円の赤)で、前回修正よりも若干上回った。
 なお、投資事業組合からの運用益計上で営業外収益を4億9400万円計上したが、平成10年10月と同18年八月の2回の増資に伴う新株交付費の計上等があり経常損失となったが、純利益は貸付買収受増益4億300万円の計上で大幅黒字転換。
 セグメント別には@ゴルフ・リゾート事業では、広島紅葉カントリークラブ、シェイクスピアカントリークラブ、米山水源カントリークラブの3コースを取得。また、レストラン運営会社の泣宴塔fヴーを子会社化した結果、売上高は6億1300万円、営業利益は4700万円
 Aファイナンス事業は、リース契約27件、割賦販売契約5件、投資事業系約1件の成立で、売上高は1億7000万円、営業利益は1200万円
 Bインベストメント事業は、投資事業組合、不動産事業への出資が順調に収益を上げ、売上高は4億6000万円、営業利益は9300万円。潟Wェイジーエス、潟vリズミックとの業務提携でさらなる発展が図れる
 C建設事業は公共事業削減、価格競争激化の環境のため売上高は28億6700万円、営業損失は2億7200万円。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が新高値更新、96年6月高値を目指す

 いすゞ自動車<7202>が、9円高の528円と続伸して、11月16日高値526円を更新している。いすゞ自動車は伊藤忠商事とトラックの国内販売統括会社を2007年2月に設立するとの報道を好感している。いすゞの販売子会社や中古車・用品子会社を新会社の傘下に置く。排ガス規制対応の一巡で国内トラック需要は減少が見込まれている。いすゞと伊藤忠は販売体制を再編し新車販売から修理などアフターサービス、中古車販売まで一貫して手掛ける新しい収益モデルを築いて勝ち残りをはかるとしている。取組倍率1.21倍の好取組に変わりはなく、96年6月高値662円処を目指す動きだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

日立情報システムズは続伸、業務用システム協業報道も手がかり

 日立情報システムズ<9741>は続伸。2485円まで買われている。日足チャートでは、9月末につけた年初来安値2115円と、10月半ばにつけた2120円でダブル底を形成。きのうまで6日連騰。一目均衡法ではローソク足が雲を上抜け、勢いを見せている。
 今朝の日経産業新聞で「日立情報と日立コンサル、業務用システムで協業――ERFなど3分野」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース