[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/12)ウエルシア関東は逆行高。引き続き、通期好決算観測とM&A好進捗が材料に
記事一覧 (11/12)青山商事が4日ぶりに反発、高値から30%下落し値ごろ感も
記事一覧 (11/12)沢井製薬は厚労省の後発医薬品普及方針で小幅続伸。新規信用取引停止に
記事一覧 (11/12)荏原が8日続落し連日年初来安値、官公需向け事業を大幅に縮小
記事一覧 (11/12)トレンドマイクロは買い戻し入り、先週末S安から小幅反発。サブプライム問題指摘も
記事一覧 (11/12)応用地質が3Q大幅増益を好感し続伸
記事一覧 (11/12)ミツウロコは9月中間を一部下方修正も反発。押し目から買い戻し入る
記事一覧 (11/12)三菱ガス化学が4日ぶりに反発、中間期営業利益2ケタ増益を好感
記事一覧 (11/09)【来週の相場展望】注目される銀行の決算
記事一覧 (11/09)大引けの日経平均株価は188円安の1万5583円と大幅続落
記事一覧 (11/09)トキメックが3日ぶりに反発、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/09)東レが急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/09)乾汽船が急続伸、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/09)DOWAがストップ安売り気配、業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (11/09)東芝が9日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (11/09)前引けの日経平均株価は168円安の1万5603円と続落
記事一覧 (11/09)インテージは続伸。中間好決算に加え、成長事業の芽、多し。ノウハウ差別化も強み
記事一覧 (11/09)メックが急反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/09)日本ビクターが急反発、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (11/09)日本郵船は続伸。今朝は海運株が高いが、好悪材料が混交、乱高下に注意
2007年11月12日

ウエルシア関東は逆行高。引き続き、通期好決算観測とM&A好進捗が材料に

 ウエルシア関東<2717>(東2)は逆行高。寄り後は一時、230円まで買われた。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 当サイト10月31日付けで指摘したとおり、引き続き、好業績観測が買い材料となっていると見られる。また、先週6日にナガタ薬局(本店・群馬県太田市)の子会社化を発表。「今期業績に与える影響は軽微」としているものの、M&Aの好進捗を評価されているもようだ。
 地合いが悪いため、目先、調整は入ろうが、引き続き、中期で次のフシ3800円ラインを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

青山商事が4日ぶりに反発、高値から30%下落し値ごろ感も

 青山商事<8219>(東1)が、125円高の2875円と4日ぶりに反発している。前週9日に9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表、通期業績予想の上方修正を好感している。通期の経常利益が前回予想を6億円上回る246億円(前年比0.5%増)に修正した。外資系証券が投資判断を「2H」→「1」に格上げしている。株価は、4月10日に年初来高値3940円をつけ調整、前週9日2745円の年初来安値をつけ高値から30%下落し値ごろ感も出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

沢井製薬は厚労省の後発医薬品普及方針で小幅続伸。新規信用取引停止に

 沢井製薬<4555>(東1)は小幅続伸。130円高の3870円まで買われている。
 厚生労働省がジェネリック(後発医薬品)の普及を図り、2008年度から診療報酬改定で処方箋の様式を見直すことを9日に中央社会保険医療協議会に示し、同協議会は賛成する意向を表明したことが、買い材料となっているもようだ。
 上記の内容は先週後半すでに報道されており、沢井製薬株も上昇。急騰後の急落狙いで信用売り残も膨らみ、もともとの株数が少ない(1570万株、うち浮動株は23%)こともあり、日証金が12日から制度信用取引の新規売りの停止措置(買い戻しのみ)、買いの現引き申込の停止措置とした。逆日歩もついている。
 なので、もうしばらくはジリ高と見る。まずは次のフシ4500円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

荏原が8日続落し連日年初来安値、官公需向け事業を大幅に縮小

 荏原<6361>(東1)が、20円安の373円と8日続落し連日の年初来安値更新となっている。前週10日に、プラント工事の採算悪化などで多額の損失を出した荏原が官公需向け事業を大幅に縮小すると日本経済新聞社が報じた。売り上げの約3割を占めるごみ焼却炉と上下水道施設事業を2008年9月末までに分社、09年度までに採算が好転しなければ撤退する。国内外の関連会社33社は10社程度に整理、集約する。公共投資の抑制で社会インフラ市場は縮小し、競争が厳しさを増していると指摘しており、調整局面が続く展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは買い戻し入り、先週末S安から小幅反発。サブプライム問題指摘も

 トレンドマイクロ<4704>(東1)は小幅反発。先週末大引け時4290円(ストップ安)と同額で始まったが、寄り後は100円高の4390円まで買われている。
 8日大引け後に発表した第3四半期(1〜9月)決算が、好決算だったため、9日には地合いの悪さも手伝い、利益確定売りが続出、ストップ安となった。報道によると、米サブプライムローン問題も影響しているという。
 今朝はさすがに見直し買いが入っているもようだ。加えて、信用残が売り長のため、買い戻しも入っていると見られる。
 今朝は日経平均株価が続落し、一時、1万5185円93銭となり、年初来安値を更新している、地合いの悪い状況。同社株価も、買い戻し需要はあるものの、しばらくは調整局面が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

応用地質が3Q大幅増益を好感し続伸

 応用地質<9755>(東1)が、60円高の1337円と続伸している。前週9日後場立会い中に、第3四半期決算と自己株取得を発表、3Q大幅増益を好感している。3Q売上高が前年同期比10.3%増、経常利益が同39.6%増、純利益が同56.2%増と大幅増益、経常利益ベースで年計画に対する進捗率は93.4%と計画をほぼ達成となっている。公共投資の減少と受注競争が継続する中で、中央官庁からの受注が増加し、連結子会社が2社増えたことに加え、連結子会社(9月末決算)が当第3四半期決算後の7月にトルコ共和国イスタンブール市より受注した地震被害予測業務を加算したためなどが寄与したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ミツウロコは9月中間を一部下方修正も反発。押し目から買い戻し入る

 ミツウロコ<8131>(東1)はギャップアップ。39円高の809円で始まり、寄り後は840円まで買われている。一時、東証1部値上がり上位にランクインする場面もあった。
 先週末9日大引け後に、9月中間業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高は上方修正、営業・経常・純利益は下方修正となった。LPガスの輸入価格・原油価格の急騰と、今夏の猛暑による販売数量の減少で、利益面を下方修正した。売上面は販売単価の上昇で上方修正となった。
 下方修正なのに買われているのは、通期業績を、「冬場の繁忙期を迎えることで売上高・営業利益の回復が期待できる」として、据え置いているためと見られる。
 また、9日には760円ラインまでの押し目が入った。信用残が売り長なため、買い戻しが入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

三菱ガス化学が4日ぶりに反発、中間期営業利益2ケタ増益を好感

 三菱ガス化学<4182>(東1)が、20円高の1068円と4日ぶりに反発している。前週9日に9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表、中間期営業利益2ケタ増益と通期業績予想の上方修正を好感している。中間期の営業利益が前年同期比14.1%増の226億3500万円、通期の営業利益が従来予想を75億円上回る475億円(前年比12.5%)に修正した。また、年間配当金も従来予想を2円上回る16円とした。高純度イソフタル酸が続伸に加え、過酸化水素など無機化学品も採算改善としている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年11月09日

【来週の相場展望】注目される銀行の決算

相場展望 アメリカ・GMのサブプライムローン損失で,NY株が急落したのを受け、11月5日〜9日の週の日経平均は急落した。今後のポイントは、サブプライム問題が表面化した今年8月17日のザラバ安値1万5262円を維持できるかどうかである。

その条件としては、
@ アメリカでサブプライム関連損失が打ち止めとなるかどうか
A 日本でも地銀、損保などで関連損失が隠れていないかどうか
B 原油高、円高がこれ以上進まないかどうか
C 信用買いの6ヶ月期日がそろそろ到来する

である。

 @ については、まったく不透明。しばらく前までは、サブプライムの悪材料は一巡と言われていたが、メリルチンチ、GMなど次々と大きい損失が表面化し打ち止めとは言えない状況。
 A については、日本の地銀にも規模は大きくはないが損失はあるといわれる。地方銀行は、地方の景気が良くないため貸出先がなく、こうしたリスク商品に手を出さざるをえないといわれる。15日に地銀の多くが9月中間決算を発表するのでどのような内容となるかが注視される。16日には横浜銀行<8332>(東1)、19日には三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、20日には損保が決算を発表する。決算発表が一巡するまでは動き難い。
 B 13日には半導体の東京エレクトロン<8035>(東1)が決算発表する。アメリカでさらにサブプライム問題が出るようなら、アメリカは金利引き下げを行わざるをえない。そうなれば、金利差縮小でドル安・円高が進む。東京エレクトロンの決算が悪いようならエレクトロニクス株が一段安となる可能性がある。
 C 大型株の代表である新日本製鉄<5401>(東1)の高値は7月23日の964円。6ヶ月期日はまだ先だが、実際は5ヶ月目が厳しいといわれる。同社株はかつて経験したことのない1株利益58円が投げを遅らせているが、そろそろガマンの限界。
 こうした4つの点を見守っておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は188円安の1万5583円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は188円15銭安の1万5583円42銭と6日続落した。TOPIXは22.59ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8円51銭安と7日続落した。

 値上がり業種は精密機器、繊維製品、卸売、サービスの4業種。
 値下がり業種は銀行、その他金融、鉱業、その他製品、医薬品など29業種。
 東証1部市場値上がり537銘柄、値下がり1074銘柄、変わらず108銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニコン<7731>(東1)伊勢丹<8238>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)アルプス電気<6770>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)
 全体の値上がり率上位は、丸東産業<7894>(福)ビービーネット<2318>(大ヘ監)ドーン<2303>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、スタジオアリス<2305>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、SMK<6798>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

トキメックが3日ぶりに反発、通期業績予想の上方修正を発表

 トキメック<7721>(東1)が、6円高の304円と3日ぶりに反発、27円高の325円まで買われ、300円前半でモミ合いとなっている。本日後場立会い中に、08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を14億円上回る520億円、経常利益が同6億4000万円上回る31億1700万円、純利益が同4億8000万円上回る20億円に修正した。船舶港湾機器及び油空圧機器が好調に推移し、防衛・通信機器は予想を下回るが、前期に受注した大型物件が寄与に加え、コスト削減など奏功したとしている。株価は、10月18日に日経の中間期業績好調の観測報道、10月29日に中間期業績予想の上方修正を発表しており、材料出尽くし感が出てきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

東レが急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 東レ<3402>(東1)が、52円高の866円と急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。本日後場立会い中に、9月中間決算を発表、前回予想を上回ったことを好感している。売上高が前回予想を323億3200万円上回る8023億3200万円(前年同期比7.5%増)、経常利益が同18億7700万円上回る418億7700万円(同3.4%増)、純利益が同9億9300万円上回る229億9300万円(同18.0%減)となった。通期業績予想は据置いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

乾汽船が急続伸、通期業績予想の上方修正を好感

 乾汽船<9113>(東1)が、100円高の2590円と急続伸となっている。本日後場立会い中に、08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感して買いが入っている。売上高が前回予想を32億円上回る232億円、経常利益が同40億円上回る95億円、純利益が同24億円上回る70億円に修正した。10月26日に修正発表のとおり、燃料油価格の高止まりというマイナス要因があったものの、不定期船マーケットの運賃市況が予想以上に上昇、加えて為替も当初前提より円安傾向が続いたため、業績は当初の予想を上回った。下期は燃料油価格が更に高騰、また、為替についても円高が進行する等の業績悪化となる要因はあるが、高水準の海運市況がこれらをカバーし、総じて堅調に推移する見込みとしている。

(関連記事)
・2007年11月02日 乾汽船が7日ぶりに反発、新興国の経済成長を背景に倍増以上の増益を見込む中堅海運
・2007年10月25日 乾汽船が続伸し上場来高値を更新

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

DOWAがストップ安売り気配、業績予想の下方修正を嫌気

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が、朝方寄付き前から気配値を切り下げ200円安の1006円ストップ安売り気配となっている。売り買い差し引き約500万株の売りものとなっている。前日に通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんでいる。外資系証券では、投資判断を「1M」→「2H」に格下げ、目標株価を1400円→1200円に引下げている。株価は、8月17日急落時の安値1086円を下回っており、1月5日につけた年初来安値954円が意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

東芝が9日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 東芝<6502>(東1)が、19円高の880円と9日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を647円→1052円に引き上げたことを好感している。株価は、米国市場安・円高ドル安を嫌気し下落していたが、前日の安値850円で値ごろ感からの買いも入ったようだ。25日移動平均線を上回ることが出来るか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は168円安の1万5603円と続落

 前引けの日経平均株価は168円18銭安の1万5603円39銭と6日続落。TOPIXは14.62ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.39円安と7日続落としている。
 値上がり業種は精密機器、卸売、繊維製品、非鉄金属の4業種。
 値下がり業種はその他金融、保険、医薬品、パルプ・紙、食料品など29業種。
 東証1部市場値上がり607銘柄、値下がり971銘柄、変わらず138銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニコン<7731>(東1)伊勢丹<8238>(東1)三越<2779>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、オークマ<6103>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビービーネット<2318>(大ヘ監)ソキア<7720>(東1)アマテイ<5952>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、SMK<6798>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

インテージは続伸。中間好決算に加え、成長事業の芽、多し。ノウハウ差別化も強み

インテージホームページ インテージ<4326>(JQ)は続伸。前場は50円高の2010円まで買われた。

 引き続き、5日に発表した9月中間好決算が買い材料となっているもようだ。連結で、売上高は前年同期比7.1%増の151億1300万円、経常利益は同3.9%増の13億8500万円、純利益は同9.2%減の7億2700万円。
 セグメント別では、市場調査・コンサルティング事業、メディカルソリューション事業が増収。とくに前者のカスタムリサーチ事業が、売上・利益とも26%増と、大きく伸びた。純利益の減益は、前年同期に特別利益(過去勤務債務償却益)が発生した反動減。

 2008年3月期連結業績予想は、売上高が前年実績比7.9%増の332億2700万円、経常利益が同12.5%増の32億6900万円、純利益が同6.2%増の17億2700万円。

インテージの田下憲雄社長 8日ひらいた説明会で、田下憲雄社長は、9月に小売店パネル調査分野で、外資系競合他社が日本市場から撤退したため、同社のビジネスチャンスが拡大したことを説明。ほか、中国市場での事業加速、メディカルソリューション事業の成長など、今後の展開について説明した。
 また、次期2008〜2010年度の第9次中期経営計画、2010年には50周年を迎えるため、50周年ビジョンを策定中だ。

 説明会の席上、質疑では、ネット専業調査会社の価格競争激化についての質問が出た。田下社長は、「当社はデータ収集だけでなく、そのデータを分析し、客先企業様がマーケティングに活用できるようなノウハウやシステム、人材、技術の蓄積がある。スピードやコストも重視するが、そうした差別化要因で、価格競争に巻き込まれないビジネスモデルを、基本的な方針としている」と答えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

メックが急反発、業績予想の上方修正を好感

 メック<4971>(東1)が、124円高の1275円と3日ぶりに急反発している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を3億6800万円上回る87億1300万円、経常利益が同2億2800万円上回る20億6100万円、純利益が同1億7600万円上回る13億9400万円に修正した。新OS搭載パソコンへの買換えサイクルの到来や、薄型テレビの低価格化による世界的な需要増、その他デジタルカメラやデジタルオーディオ等、総じて堅調に推移し、電子基板の生産回復が進むとしている。株価は、8月9日の急落前の高値1283円を上回る動きを見せており、1400円処まで上値を試す展開も。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

日本ビクターが急反発、外資系証券が投資判断を格上げ

 日本ビクター<6792>(東1)が、29円高の246円と急反発している。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を277円→334円に引き上げたことが買い手掛かり。液晶テレビの売上次第で会社計画達成もとしているが、果たしてどうか。10月9日の高値296円を上回る動きにならなければ、本格反騰は難しい展開か。

(関連記事)
・2007年10月09日 日本ビクターが急反発、外資系証券が投資判断を格上げ
・2007年07月25日 日本ビクターが急反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本郵船は続伸。今朝は海運株が高いが、好悪材料が混交、乱高下に注意

 日本郵船<9101>(東1)は続伸。7円安の1109円で始まったが、寄り後は反発し、1134円まで買われている。
 今朝は海運業セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。同社のほか、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
 日本郵船のチャートを見ると、中長期で上昇トレンド。海運株の過熱感が指摘される一方で、しかしPERを見ると約14倍と、割安水準でもある。今朝の日経新聞で「原油、歴史的高騰でも、大型タンカー運賃は低迷」と報道された。
 テクニカル的には、また、ファンダメンタルズ的にも、目先、もう少し続伸と見て、少なくとも25日移動平均線1180円ラインまでは戻すと見られる。が、最近の海運株は相場によって乱高下しがちなので、注意も必要だろう。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース