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記事一覧 (10/11)小休止のビーマップに再騰の機が近づく
記事一覧 (10/11)ローソンは8月中間好決算と自社株買いでギャップアップ。「地域別価格検討」も材料
記事一覧 (10/11)東芝は新展開入り相場へ発展か
記事一覧 (10/11)佐世保重工業は再び上げ加速のパターン
記事一覧 (10/11)日本郵船は海運人気で小幅反発。「ディフェンシブかつ勢いのある銘柄」に買い
記事一覧 (10/11)伊藤忠商事は実態再評価へ動き出すか
記事一覧 (10/11)第一稀元素化学工業は業績予想の上方修正発表でギャップアップ
記事一覧 (10/11)任天堂はまたもや上場来高値更新。「Wii」のネット戦略強化も材料に
記事一覧 (10/11)日立システムアンドサービスは業績予想の上方修正と増配で買い気配切り上げ
記事一覧 (10/11)日本工営は小幅続伸。自社株買いを発表
記事一覧 (10/10)大引けの日経平均株価は17円高の1万7159円と続伸
記事一覧 (10/10)トーヨーアサノが急騰、中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/10)東邦ガスが5日ぶりに急反発、中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/10)トヨタ自動車が続落、さえない展開続く
記事一覧 (10/10)日産化学工業が反発、銀行系証券では来々期EPS104.2円を予想
記事一覧 (10/10)前引けの日経平均株価は57円高の1万7217円と続伸
記事一覧 (10/10)東芝プラントシステムが続伸、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (10/10)リスクモンスターは続伸、ヘラクレス値上がり率上位に。買い安心感は充分の優良株
記事一覧 (10/10)東洋炭素が急続伸、1Q2ケタ増収増益を好感
記事一覧 (10/10)インプレスホールディングスは2万円ラインに首の皮1枚まで?肉迫。中期ではまだ割安
2007年10月11日

小休止のビーマップに再騰の機が近づく

 去る9日に急伸したビーマップ<4316>(大ヘ)は、8月の戻り高値13万6000円に接近で一服だが、小休止後、フシは抜いていくだろう。データを活用する「メタ情報」事業を本格化させていることが注目点だ。メタ情報とは、テレビなどで放送された情報をデータベース化して再利用するもので、テレビ映画の主人公が身につけていた小食品、衣服などの検索用として提供するもの。テレビで紹介されたレストランには人の列ができるほど映像の効果は大きいことから情報活用のニーズが高まっている。同社では、さらにタレントの洋服などのネット販売にも進出。年末までにはメタ情報配信とネット物販合計で月商5000万円を計画している。現在の同社の事業が位置情報などで月商8000万円だから、今度の事業の規模はかなり大きいものである。

(インタビュー記事)
・2007年10月01日 ビーマップの杉野文則社長に事業の概要を聞く
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ローソンは8月中間好決算と自社株買いでギャップアップ。「地域別価格検討」も材料

 ローソン<2651>(東1)はギャップアップ。160円高の3900円で始まり、寄り後はその上下30円で推移している。
 きのう大引け後に、8月中間決算と、自己株式の取得を発表した。
 8月中間連結決算は、営業総収入が前年同期比7.0%増の1533億9200万円、経常利益が同4.8%増の255億1400万円、純利益が同3.3%増の123億1600万円と、増収増益となった。
 2008年2月通期連結業績予想は、売上高、経常・純利益を下方修正したが、前年実績比では増収増益を確保する見通し。営業総収入は前年実績比7.4%増の3040億円、経常利益は同1.9%増の455億円、純利益は同3.4%増の217億円とした。
 自社株買いは、きょうから2008年2月18日まで、530万株(発行済み株式総数の5.07%)、取得価額の総額は210億円としている。単純に割ると、1株3962円の計算となる。
 この1〜2年のチャートを見ると、確かに4000円ラインはひとつのフシとなっているが、さらに次の上値フシ4200円ラインを目指す。
 また、「年明け以降の食品の価格設定を、地域ごとに変えることを検討する」と発表した。大手メーカー商品の値上げを受け入れる方針を明らかにするとともに、メーカーと共同で、地域の景況感に合わせて、商品の容量や価格を変えるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

東芝は新展開入り相場へ発展か

 東芝<6502>(東1)が高値圏で頑強な動きを続けている。ここへきては2009年度半ばに次々世代の半導体メモリー製造ラインを世界に先駆けて導入し量産を始めると伝えられたことが手掛かりになっている。
 そのほかソニーからの最先端半導体製造設備取得、銀座ビルの売却、あるいは原子力分野への積極的な展開など事業の選択と集中が急ピッチで進んでいる。立ち遅れている日立製作所<6501>(東1)あたりと比べその成功例としての評価は高い。
 慎重見通しの今3月期業績も増額修正は必至。調査部サイドでは経常利益は会社側の2400億円を大きく上回る3160億円(前期2984億円)に達するとの見方が強い。
 7月高値1185円奪回から新展開入りへ相場は発展していく可能性が強い。

(関連記事)
・2007年10月04日 池上通信機が確り、地デジ関連の低位銘柄として関心
・2007年10月03日 東芝は続伸。「JFEと発電設備で提携」報道も材料
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

佐世保重工業は再び上げ加速のパターン

 佐世保重工業<7007>(東1)の頑強な動きが続いている。800円台乗せでひとまず利食い先行の動きとなっているがそれを吸収する押し目買いが力強い。利食い売り売り一巡とともに再び上げ加速のパターンに入る可能性が強い。
 船舶の豊富な受注残を抱えここ数年は一貫した収益上昇が予想されている。今3月期の経常利益は会社側見通しの56億円を上回る73億円(前期22億円)に達するとの見方が強い。そして来期も97億円への大幅続伸が想定されている。
 当面は今期の業績増額を先取りする動きだが、それも予想を上回る修正が行なわれる公算が大きい。取組は売り311万株、買い437万株と拮抗、売り方の買い戻しが本格化すると上げにスピード感が出そう。そこからは90年の史上最高値1180円を指向するパターンだろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日本郵船は海運人気で小幅反発。「ディフェンシブかつ勢いのある銘柄」に買い

 日本郵船<9101>(東1)は小幅反発。28円高の1182円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は海運業セクターが買われている。東証1部業種別株価指数でも、同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、ほぼ全銘柄が株価を上げている。
 ばら積み船運賃の総合指数「バルチック指数」がきのう初めて1万を超え、過去最高値をつけたことが、買い材料となっているもようだ。
 日本郵船のチャートを見ると、7月26日に1276円をつけて上場来高値を更新した後は、調整→再び上昇局面となっている。
 信用買い残が膨らんでいる点は心配ではあるが、現在の株価でPERは14倍台央、PBRは2倍台前半と、とくに割高・過熱感は出ていない。
 業種などは全く異なるが、任天堂<7974>(東1)の例もあり、「ディフェンシブっぽくて、かつ勢いのある銘柄」が買われる傾向にあるのかもしれない。ここはひとつ、「中期で7月上場来高値の更新」を目標としてみる。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は実態再評価へ動き出すか

 伊藤忠商事<8001>(東1)が本格出直り相場に転じてきた。
今3月期第1四半期の純利益は859億円と前年同期比78%増の859億円を確保した。
 会社側は通期見通しを据え置いたが現実的な数字からは今後の増額修正は必至。アナリスト筋は会社側見通しの純利益2100億円に対し2200億円(前期1770億円)に達するとの見方を強めている。
 こうした状況を踏まえ、大手証券がレーティング引き上げに動き市場の見直しムードが高まってきた。エネルギー価格上昇に依存してきた業容も社会インフラ関連、中国・アジアなどへの海外投資増などで大きく変化しつつある。
 今期の1株当たり利益138円から見たPERの出遅れがストレートに評価されて当然だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

第一稀元素化学工業は業績予想の上方修正発表でギャップアップ

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)はギャップアップ。150円高の3300円で始まっている。
 前日大引け後に9月中間・2008年3月通期末の業績予想の上方修正を発表した。
 主力事業である、自動車用排ガス浄化触媒原料で、内外の環境規制に適合する製品の受注が好調に推移しているという。加えて、光コネクター部品のフェルール・スリーブやキッチンナイフなどの汎用品に使用されるジルコニアの需要も強いとしている。損益面では、原材料費の高騰を増収効果でカバーした。
 今年に入ってからのチャートを見ると、次のフシは3400円ライン。そのラインを上抜ければ、さらに次のフシ3600円目標が視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

任天堂はまたもや上場来高値更新。「Wii」のネット戦略強化も材料に

 任天堂<7974>(東1)(大)は続伸。寄り後、1800円高の6万7600円をつけ、きのうつけた上場来高値6万5900円を更新した。
 前日10日に、家庭用ゲーム機「Wii」のネット戦略を強化すると発表。ネット利用者を増やすため、年内にNTT東日本・西日本とサービス窓口を開設する。来春には新作ソフトのネット配信も始め、Wiiのネット接続率を4割から2008年中に5割に引き上げるという。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日立システムアンドサービスは業績予想の上方修正と増配で買い気配切り上げ

 日立システムアンドサービス<3735>(東2)は80円高の2280円買い気配。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正と増配を発表した。
 業績予想の修正は、9月中間・2008年3月期末とも、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正した。
 IT投資が旺盛な金融向けをはじめ、幅広い業種でのシステムインテグレーションの受注が好調に推移したため。生産性の向上などもあり、利益も当初計画を上回る見込みとなった。
 今期配当は、3月期末を5円増配して25円とし、9月中間20円と合わせて、年間計45円とする。現在の株価で配当利回りは約2%と、高め水準の計算となる。
 株価も、次のフシ2500円ラインまでの戻りは期待できそうだ。インカムゲインとキャピタルゲインの両方を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日本工営は小幅続伸。自社株買いを発表

 日本工営<1954>(東1)は小幅続伸。寄り後は2円高の326円まで買われている。
 前日引け後に自己株式の取得を発表した。期間はきょう11日から26日まで。取得株式総数は40万株(発行済み株式総数の0.48%)を上限とする。取得価額の総額は、1億5000万円を上限とする。単純に割ると、1株375円の計算となる。
 チャート的にも、360円は今年に入ってからの上値フシとなっており、目標値にもなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2007年10月10日

大引けの日経平均株価は17円高の1万7159円と続伸

 大引けの日経平均株価は17円99銭高の1万7177円89銭と小幅続伸した。TOPIXは1.88ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.52円高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は鉱業、その他製品、空運、小売、パルプ・紙など15業種。
 値下がり業種はゴム製品、銀行、食料品、保険、電気・ガスなど18業種。
 東証1部市場値上がり706銘柄、値下がり863銘柄、変わらず146銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、イオン<8267>(東1)東海カーボン<5301>(東1)日本航空<9205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)新生銀行<8303>(東1)オリンパス<7733>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンキ<8568>(東1)インター<8493>(大2)ロプロ<8577>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、旭化成<3407>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、岡部<5959>(東1)など25銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

トーヨーアサノが急騰、中間期業績予想を上方修正

 トーヨーアサノ<5271>(東2)が、35円高の260円と急騰している。本日、午後立会い中に8月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を5億6600万円上回る76億4600万円、経常利益が同1億3900万円上回る4億1900万円、純利益が同5200万円上回る1億3200万円に修正した。建築基準法改正前の駆け込み需要による売上高の増加及び高支持力杭工法における原価の低減並びに研究開発投資の一部が下期にずれ込むことによる販管費の減少等により、前回発表数値を大幅に上回るとしている。なお、通期の予想については、業績予想を精査し、明確になった時点で発表する予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

東邦ガスが5日ぶりに急反発、中間期業績予想を上方修正

 東邦ガス<9533>(東1)が、後場に入り23円高の590円と5日ぶりに急反発している。前引け後の9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感している。売上高が前回予想を10億円上回る1960億円、経常利益が同15億円上回る75億円、純利益が同10億円上回る50億円に修正した。信用取組が0.30倍の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が続落、さえない展開続く

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、100円安の6660円と続落している。今年の国内販売が目標の172万台に対して160万台半ばと目標を下回ると1部報道されている。株価は、8月17日安値6130円から今月2日に6910円までの上昇と戻りの鈍さが指摘され、為替相場が117円台に振れるも反応薄となっており、さえない展開が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

日産化学工業が反発、銀行系証券では来々期EPS104.2円を予想

 日産化学工業<4021>(東1)が、25円高の1542円と反発し戻りのフシ1580円処を窺う動きになっている。銀行系証券が9日付で基礎化学品から電子材料へシフトとして、投資判断「1」据え置きを好感している。1928年に電解法アンニアによる硫安の製造を開始、化学肥料工場としてスタート。その後もアンモニアや尿素、メラミンといった基礎化学品を中心に生産品目を拡大、直近10年間は「ARC」や「サンエバー」など電子材料にウエイトを置いた製品構成に転換しつつあると指摘。今期予想1株利益86.8円、来期同95.5円、来々期104.2円に膨らむと予想している。

(関連記事)
・2007年06月11日 日産化学工業が3日続伸し上値追い
・2007年05月11日 日産化学工業は4日続落し連日の年初来安値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は57円高の1万7217円と続伸

 前引けの日経平均株価は57円63銭高の1万7217円53銭と続伸。TOPIXは5.41ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.35円高と3日続伸している。
 値上がり業種は鉱業、その他製品、パルプ・紙、小売、石油石炭製品など25業種。
 値下がり業種はゴム製品、医薬品、食料品、電気・ガス、不動産など8業種。
 東証1部市場値上がり1008銘柄、値下がり573銘柄、変わらず126銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、イオン<8267>(東1)高島屋<8233>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、オリンパス<7733>(東1)宇部興産<4208>(東1)シャープ<6753>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンキ<8568>(東1)インター<8493>(大2)サイバーコム<3852>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、旭化成<3407>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、岡部<5959>(東1)など20銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムが続伸、業績予想の上方修正を好感

 東芝プラントシステム<1983>(東1)が、18円高の1155円と続伸している。前日に9月中間期業績予想と通期業績予想の上方修正を発表、これを好感している。通期の経常利益は7月31日の予想を12億円上回る88億円と減益幅を縮小、2度目の上方修正となった。株価は、8月7日につけた年初来高値1249円奪回の動きも十分想定されよう。

(関連記事)
・2007年10月03日 東芝は続伸。「JFEと発電設備で提携」報道も材料
・2007年07月10日 三菱重工業が続伸し騰勢を強める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

リスクモンスターは続伸、ヘラクレス値上がり率上位に。買い安心感は充分の優良株

リスクモンスターホームページ リスクモンスター<3768>(大ヘ)は続伸。8900円高の8万2300円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた上場来安値5万4500円を底に、続伸中だ。このまま続伸して、まずは今夏急落前の10万円台まで戻したいところ。
 ネットによる審査・与信サービスを行なっている。業績は堅調に右肩上がり。有利子負債ゼロ。大口株主は、東京商工リサーチ、住友商事、NISグループ、双日、信託口などが並ぶ。買い安心感は充分だ。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは1倍台。

●リスクモンスターの大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 東京商工リサーチ 7.9
2 住友商事 6.0
3 NISグループ 6.0
4 日本マシュタートラスト信託銀行信託口 5.7
5 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 4.0
6 NIS証券 3.4
7 双日 2.9
8 エヌアイデイ 2.9
9 りそなキャピタル 2.5
10 大和生命保険 2.5


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

東洋炭素が急続伸、1Q2ケタ増収増益を好感

 東洋炭素<5310>(東1)が、540円高の1万2310円と急続伸して直近2日高値1万1930円を上回りモミ合いを抜く動きになっている。前日発表の第1四半期決算が2ケタの増収増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比14.8%増、経常利益が同16.7%増、純利益が同28.2%増となった。株価は、8月10日につけた分割前高値1万3770円奪回の動きとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年08月10日 東洋炭素が高値更新、外資系証券が目標株価を引き上げ
・2007年07月18日 東洋炭素は通期好決算で反発。新値追いの展開だが、いつ調整局面が来るか・・・?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

インプレスホールディングスは2万円ラインに首の皮1枚まで?肉迫。中期ではまだ割安

 インプレスホールディングス<9479>(東1)は続伸。1180円高の1万9800円という、スーパーの値づけのような株価まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは2万0620円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月20日につけた上場来安値1万6600円を底に、続伸中。しかし以前の株価水準まではまだ全然戻していない。
 ネット関連雑誌・書籍の出版事業を行なっているが、最近はデジタルコンテンツも強化している。業績は堅調。今期2008年3月期は営業・経常利益の前年比減益を見込んでいるが、これはデジタルコンテンツの先行投資などによるもの。業界観測では、次期2009年3月期は再び増益が予想されている。
 筆頭株主は塚本慶一郎社長で、ほかの大口株主は、自社、信託口など堅い。実質無借金の好財務。前期には老舗の『山と渓谷社』を買収するなど、M&Aも積極的に行なっている。
 現在の株価でPERは18倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準。目先は、次のフシ2万2000円ライン奪回が目標となろう。

(関連記事)
・2007年06月26日 チップワンストップはインプレスとの提携でギャップアップ。次のフシは24万円?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース