[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/05)パルコが上げ幅を拡大し年初来高値を更新、業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/05)日本電波工業が上場来高値を更新、業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/05)インテリジェンスが急反発、自己株取得発表を好感
記事一覧 (10/05)ニックスが大幅高し5連騰、銀行系証券では来期EPS179円を予想
記事一覧 (10/05)アドバンテストが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/05)JTが反発し確りした動き
記事一覧 (10/05)前引けの日経平均株価は28円安の1万7063円と小幅続落
記事一覧 (10/05)当サイトでいち早く取り上げた日本水産は今朝も続伸
記事一覧 (10/05)大阪証券取引所は「中国株連動のETF上場」材料に続伸。目先、調整局面か
記事一覧 (10/05)スルガコーポレーションは続伸。不動産株人気に、業績予想の上方修正がオン
記事一覧 (10/05)プロミスが大幅反発、今期最終黒字と日経の観測報道が買い手掛かり
記事一覧 (10/05)関東天然瓦斯開発は続伸。今朝は鉱業セクターが高い
記事一覧 (10/05)カシオ計算機はストップ安売り気配。続落トレンドに、業績下方修正がイタイ
記事一覧 (10/05)イオンクレは続伸。好業績、増配、テクニカル、ファンダメンタルズと、買い材料揃う
記事一覧 (10/05)ビックカメラは買い気配切り上げ。8月通期業績の上方修正発表で
記事一覧 (10/05)村田製作所は続落。「センサー、海外2社と提携」報道も市場は反応薄
記事一覧 (10/05)IHIは「ボイラー撤退も」「土地売却で特別利益計上」報道も小幅反落
記事一覧 (10/04)大引けの日経平均株価は107円安の1万71092円と反落
記事一覧 (10/04)ミツミ電機が5000円台に乗せ上場来高値を更新
記事一覧 (10/04)イオンが下げ幅を拡大し25採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
2007年10月05日

パルコが上げ幅を拡大し年初来高値を更新、業績予想の上方修正を発表

 パルコ<8251>(東1)が、後場に入り89円高の1670円と上げ幅を拡大し7月11日につけた年初来高値1674円を更新している。本日、午後2時25分に8月中間期と通期の業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが膨らんでいる。通期の売上高は前回予想を20億円上回る2920億円、経常利益は同5億円上回る99億円、純利益は3億円上回る46億円に修正した。信用取組倍率が0.04倍と極端な売り長の好需給となっており、買戻しの動きも入っているようだ。

(関連記事)
・2007年07月11日 パルコが業績の上ブレ期待から続伸し年初来高値を更新
・2007年07月02日 パルコが年初来高値を更新、1Qの好調から急反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

日本電波工業が上場来高値を更新、業績予想の上方修正を発表

 日本電波工業<6779>(東1)が、460円高の7650円まで買われ3日につけた上場来高値7460円を更新している。本日、午後2時に9月中間期と通期の業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を10億円上回る800億円、経常利益は同20億円上回る115億円、純利益は18億円上回る78億円に修正した。(水晶デバイスで世界トップシェア−−水晶デバイスとは・・・

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

インテリジェンスが急反発、自己株取得発表を好感

 インテリジェンス<4757>(JQ)が、8000円高の18万7000円と急反発している。本日、発行済み株式総数の1.28%の5000株、10億円を上限とした自己株取得発表を好感している。取得期間は10月9日から12月27日までとしている。株価は、直近10月1日高値19万5000円抜けとなるか注目されよう。

(関連記事)
・2007年09月03日 バリオセキュア・ネットワークス USENと「ビジネスメールセキュリティ」の提供開始
・2007年07月13日 USENは3Q好業績でギャップアップ。今期黒転で株価4ケタ回復へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

ニックスが大幅高し5連騰、銀行系証券では来期EPS179円を予想

 9月18日にジャスダック証券取引所に新規上場したニックス<4243>(JQ)が、55円高の1010円と大幅高し5日連騰となっている。4日付で銀行系証券が電機業界向けに強み、今9月期に続き来9月期も増収増益を予想したことを好感している。来期予想1株利益は179.4円を予想しており、9月18日につけた高値1086円を視野に入れる動きとなっている。

●新規上場銘柄情報
上場日 コード 銘柄 市場
11-09 2165 メガロス JASDAQ
11-02 3091 ブロンコビリー JASDAQ
10-31 2164 地域新聞社 ヘラクレス
10-30 3251 駐車場綜合研究所 マザーズ
10-26 2163 アルトナー JASDAQ
10-25 2162 日本マニュファクチャリングサービス JASDAQ
10-25 3441 山王 JASDAQ
10-25 8728 マネースクウェア・ジャパン ヘラクレス
10-19 3090 ナチュラム ヘラクレス
10-19 3250 エー・ディー・ワークス JASDAQ
10-15 3248 アールエイジ マザーズ
10-11 8729 ソニーフィナンシャルホールディングス 東証1部
10-10 3089 テクノアルファ ヘラクレス
10-05 6254 野村マイクロ・サイエンス JASDAQ
10-01 3087 ドトール・日レスホールディングス 東証1部
10-01 3088 マツモトキヨシホールディングス 東証1部
10-01 3857 ラックホールディングス ヘラクレス
10-01 9234 国際航業ホールディングス 東証1部
09-19 3856 リアルコム マザーズ
09-18 4243 ニックス JASDAQ
09-18 9382 バンテック・グループ・ホールディングス 東証1部
09-05 7839 SHOEI 東証2部
09-03 3086 J.フロント リテイリング 東証1部

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

アドバンテストが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 アドバンテスト<6857>(東1)が、150円安の3520円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。3日の米株式市場で、モルガン・スタンレーがインテルやアドバンスト・マイクロ・デバイスに関し投資判断を「売り」としたことを嫌気した売りが継続している。パソコンに搭載されるDRAMの価格下落の影響で、DRAM向けの半導体試験装置が想定を下回るため、これまでの増益予想から一転、営業減益との観測があるだけに、株価は9月26日につけた年初来安値3400円を意識する動きになってきたようだ。

(関連記事)
・2007年09月25日 アドバンテストが連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年08月22日 アドバンテストが連日の年初来安値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

JTが反発し確りした動き

 JT<2914>(東1)が、1万8000円高の64万6000円と反発し確りしている。トルコ政府は、国営たばこ会社テケル・シガレットの民営化について、国内企業への売却を望んでいると見られるが、英たばこ大手ブリティッシュ・アメリカン・タバコとJTが高額でテケルの買収を提示する可能性があるため、今月に入札を実施することが材料視されている。仮にJTが買収となれば、チャート妙味・需給面の良さから7月6日につけた年初来高値65万4000円抜けから一段高へ向かう公算大。

(関連記事)
・2007年08月10日 JTが続落、目先目先材料出尽し感
・2007年05月24日 JTが上げ幅を拡大し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は28円安の1万7063円と小幅続落

 前引けの日経平均株価は28円70銭安の1万7063円79銭と続落。TOPIXは1.29ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.07円高と反発している。
 値上がり業種は水産・農林、その他金融、鉱業、保険、小売など20業種。
 値下がり業種は電気機器、その他製品、不動産、海運、鉄鋼など13業種。
 東証1部市場値上がり878銘柄、値下がり680銘柄、変わらず150銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)イオン<8267>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<2501>(東1)アドバンテスト<アドバンテスト>(東1)クラリオン<6796>(東1)
  全体の値上がり率上位は、メディアクリエイト<2451>(東マ)エーティーエルシステムズ<4663>(JQ)システムソフト<7527>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は東ソー<4042>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、ダイヘン<6622>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、日本セラミック<6929>(東1)、テイ・エス テック <7313>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)など13銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

当サイトでいち早く取り上げた日本水産は今朝も続伸

 日本水産<1332>(東1)は続伸。24円高の650円まで買われている。
 当サイトで9月28日10月1日に取り上げたとおり、引き続き、テクニカル的にはリバウンド狙い、材料的には欧州メーカー買収による業績拡大が、買い材料となっているもようだ。
 次のフシであり、26週移動平均線である700円ラインが目標となろう。

(関連記事)
・2007年10月03日 日本水産が5日続伸、11月より練り製品の価格改定も株価を押し上げ
・2007年10月01日 日本水産は続伸。「仏加工食品メーカー買収、欧州市場拡大」報道
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は「中国株連動のETF上場」材料に続伸。目先、調整局面か

 大阪証券取引所<8697>(大ヘ)は続伸。7000円高の59万5000円まで買われている。
 9月13日につけた直近安値38万4000円から続伸してきていたが、「中国の株価指数に連動するETF(上場投資信託)を23日に上場する」と発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、60万円のフシを上抜ければ、次の目標は70万円となるが、現在の株価で、PERは34倍台央、PBRは4倍台前半。今後の地合いや材料にもよるが、目先、調整が入りそうな局面ではある。

(関連記事)
・2007年08月13日 ひまわり証券 大証イブニング・セッションの取り扱いを初日より開始
・2007年06月27日 大阪証券取引所は「システム強化」報道も、小幅続落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

スルガコーポレーションは続伸。不動産株人気に、業績予想の上方修正がオン

 スルガコーポレーション<1880>(東2)は続伸。330円高の2595円まで買われている。
 きのう大引け後に、9月中間・2008年3月期末の業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。不動産ソリューション事業が好調に推移しているため。
 チャートを見ると、9月14日につけた年初来安値1510円を底に、反発、続伸中。最近の不動産関連株人気も背景として、まずは次のフシ2800円ライン、続いて3000円台奪回が目標となろう。現在の株価でPERは約10.6倍、PBRは約2倍。

(関連記事)
・2007年08月17日 山田債権回収管理総合事務所は6月中間好決算で続伸。モミ合い上放れへ
・2007年05月25日 スルガコーポレーションは好業績でギャップアップ、東証2部値上がり上位
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

プロミスが大幅反発、今期最終黒字と日経の観測報道が買い手掛かり

 プロミス<8574>(東1)が、200円高の3030円と大幅に反発している。同社の2008年3月期の連結最終損益は160億円程度の黒字(前期は3782億円の赤字)になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道が買い手掛かり。従来予想は140億円の黒字。三洋信販を子会社化し、その分利益が上乗せされる。利息制限法の上限を超える金利(過払い金)に対する引当金を期初予想以上に積み増す可能性は、今の時点では低いとみられるとしている。信用取組倍率0.28倍の売り長の好需給となっており、買い戻しと見られる動きが先行しているようだ。

(関連記事)
・2007年09月20日 三菱UFJニコスは225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
・2007年09月14日 新生銀行が3日続落し連日の上場来安値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発は続伸。今朝は鉱業セクターが高い

 関東天然瓦斯開発<1661>(東1)は続伸。10円高の730円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は鉱業セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、住友石炭鉱業<1503>(東1)日鉄鉱業<1515>(東1)三井松島産業<1518>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)など、軒並み買われている。
 関東天然瓦斯開発のチャートを見ると、8月17日につけた年初来安値693円を底に反発。モミ合いながらも下値を切り上げてきている。現在の株価でPERは約18倍、PBRは約0.9倍と、頃合いの数字。
 最近の国内での資源開発回帰を背景に、業績・株価とも中期では伸びると見る。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある760円ライン、続いて800円台奪回が目標となろう。

(関連記事)
・2007年07月09日 関東天然瓦斯開発は反発、調整局面のなか、中期ではまだまだ上値追い
・2007年09月26日 国際石油開発帝石ホールディングスが続落、目先は日柄調整との感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

カシオ計算機はストップ安売り気配。続落トレンドに、業績下方修正がイタイ

 カシオ計算機<6952>(東1)は気配値を切り下げ、10時台に入ってもまだ寄らない。ストップ安ラインの1272円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、9月中間と2008年3月期末業績予想の下方修正が売り材料となっている。中間・期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも減額修正し、いずれの数値も、前年実績比でも減収減益となる。
 下方修正の理由は、売上高では、携帯電話の国内競争激化、一部モデルの部材調達不足。損益面では、携帯電話の売上高現象と利益率低下、プロジェクターをはじめとする情報機器部門の単価下落などによる。
 今年に入ってからのチャートを見ると、年初の2600円ラインから続落トレンドで来ている。一時の人気から、現在の株価でPERは15倍台央、PBRは約2倍と、頃合いの数字となってはいるのだが・・・。まだしばらくは調整局面が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年08月02日 カシオ計算機が連日の安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
・2007年05月02日 カシオ計算機はリバウンド好機を迎える
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

イオンクレは続伸。好業績、増配、テクニカル、ファンダメンタルズと、買い材料揃う

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は続伸。160円高の1523円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、8月中間連結決算は、営業・経常利益が前年同期比減益となったが、営業収益と純利益は増収増益。2008年2月通期連結業績予想は、前年比微増収増益としている。
 また、増配を発表した。2月通期末で、20円から25円予想とする。8月中間15円と合わせて、年間計40円となる。現在の株価で年間配当利回り約2.6%の計算となる。
 チャートを見ると、9月25日につけた上場来安値988円を底に、反発→続伸。最近の「その他金融業」セクター人気も相俟って、続伸している。まずは次のフシ1800円ライン、続いて2000円台乗せを目指す。現在の株価でPERは11倍台央、PBRは1倍台央。

(関連記事)
・2007年10月04日 イオンが下げ幅を拡大し25採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年08月31日 イオンが6日続落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ビックカメラは買い気配切り上げ。8月通期業績の上方修正発表で

 ビックカメラ<3048>(JQ)は4500円高の6万8800円買い気配。
 きのう大引け後に、、8月通期業績予想の上方修正を発表した。修正後の個別業績は、売上高が前回予想比10億円増額の4460億円、経常利益が同12億円増額の152億円、純利益が同10億円増額の74億円とした。連結業績は集計中という。
ビックカメラのホームページ 大画面薄型テレビなどの高機能・高付加価値商品や、ゲーム関連商品の販売が好調に推移した。経常利益では、積極的・効率的な販促策の実践による広告宣伝費・ポイント販促費の計画的運用、その他の販管費の効率的運用、経費増加が計画を下回った。純利益では、保有投資有価証券の評価損15億5300円の特別損失を計上したが、三山マネジメントの資産売却にともなう貸倒引当金取り崩し益17億円を計上した。
 今朝は日経平均株価が続落→モミ合いとなっており、寄り後は一時、49円35銭安の1万7043円14銭まで下げた。そのため、好材料が出た優良銘柄には、買いが集中してしまうようだ。
 同社株のきょうのストップ高ラインは6万9300円。

(関連記事)
・2007年09月26日 今朝は家電販売株がにぎわうも、ビックカメラは「ベスト株争奪戦」に音無しの構え
・2007年09月21日 ベスト電器が4日続伸、ビックカメラと業務・資本提携
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

村田製作所は続落。「センサー、海外2社と提携」報道も市場は反応薄

 村田製作所<6981>(東1)は続落。60円高の8460円で始まったが、寄り後は8300円台に下げている。
 今朝の日経新聞等で「携帯端末向けなどのセンサー事業拡大に向け、フィンランドと米国の2社と提携」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は一時、49円35銭安の1万7043円14銭まで下げている。そのツレ安もあろう。
 今月に入ってから、証券会社のレーティングや、アジア最大のエレクトロニクス展示会『シーテック』開催、今期売上高は上ブレとの報道など、好材料は出ているものの、2日に8620円をつけて以降は続落傾向だ。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは2倍台と高め。しかしチャート的には上値8800円ラインまでは伸びしろがあると見る。

(関連記事)
・2007年08月28日 村田製作所が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
・2007年06月28日 村田製作所が反発、「ワンセグ」に対応した部品の開発・増産報道を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

IHIは「ボイラー撤退も」「土地売却で特別利益計上」報道も小幅反落

 IHI<7013>(東1)は小幅反落。1円安の302円で始まり、寄り後は300円を切る展開となっている。
 今朝の日経新聞で「IHI、ボイラー撤退も」「東京・豊洲の土地売却、特別利益900億円」と報道された。
釜和明社長 記事によると、同社の取材に釜和明社長が答えたもの。2008年3月期に営業損益が170億円の赤字に転落する見通しとなったことを受け、原因となったボイラー事業からの撤退を視野に入れていることを明らかにした。また、東京都江東区豊洲に保有する土地を売却するなどし、今期900億円強の特別利益を計上するという。
 同社長へのインタビューは、東洋経済新報社が取材した『東洋経済オンライン』10月4日更新分にも掲載されている。

(関連記事)
・2007年10月04日 住友重機械工業が3日続伸し直近高値上回る
・2007年10月04日 IHIは深押しから戻り足。目標株価400円ラインは妥当な水準か
・2007年10月03日 IHIが4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年10月04日

大引けの日経平均株価は107円安の1万71092円と反落

 大引けの日経平均株価は107円40銭安の1万7092円49銭と4日ぶりに反落した。TOPIXは8.41ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.30円安3日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は銀行、その他金融、証券商品先物、情報・通信、パルプ・紙の5業種。
 値下がり業種は卸売、繊維製品、金属製品、小売、鉱業など28業種。
 東証1部市場値上がり525銘柄、値下がり1081銘柄、変わらず110銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)ヤフー<4689>(東1)IHI<7013>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)イオン<8267>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セタ<4670>(JQ)マキ製作所<6304>(JQ)テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)

 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、アスクル<2678>(東1)、ドトール・日レスホールディングス <3087>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、三井化学<4183>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)など34銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が5000円台に乗せ上場来高値を更新

 ミツミ電機<6767>(東1)が、150円高の5010円まで買われ、7月26日につけた上場来高値4950円を更新している。任天堂<7974>(大1)が、前日に上場来高値を更新したことでミツミ電機にも買いが入った。1日に国内家庭用ゲーム市場規模の速報発表がキッカケとなった。またミツミ電機の信用取組倍率が0.76倍の好需給となっていることから、買い戻しの動きも加速したようだ。

(関連記事)
・2007年10月03日 アドアーズは三角保ち合い上放れの様相。ゲーム関連株人気にもあやかりたい
・2007年08月16日 ミツミ電機が大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年07月13日 ミツミ電機が4日ぶりに反発、6月の受注好調と任天堂人気に乗る



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

イオンが下げ幅を拡大し25採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 イオン<8267>(東1)が、後場に入り83円安の1618円と下げ幅を拡大し4日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米国市場安に加え、本日、午後3時以降に予定されている中間決算を前にポジション調整の動きが出ているようだ。目先は引け後に予定されている決算発表に注目が集まろう。

(関連記事)
・2007年08月31日 イオンが6日続落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年08月02日 イオンはなぜに続落?森トラストとの名古屋駅南地区の開発事業参入報道も市場は反応薄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース