[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/21)【銘柄フラッシュ】アンジェスMGなど急伸しマイナス金利据え置かれ銀行株が一斉高
記事一覧 (09/21)【株式市場】日銀マイナス金利の「深掘り」せず後場全体に大幅高
記事一覧 (09/21)ファーストコーポレーションが業績好調報道を好感し午後一段高
記事一覧 (09/21)大手銀行株が急伸「日銀マイナス金利0.1%を維持」と伝わり日経平均も一時220円高
記事一覧 (09/21)アンジェスMGが後場急伸し高血圧DNAワクチンに関する米国での特許を好感
記事一覧 (09/21)日経平均が堅調転換し70円高に迫る
記事一覧 (09/21)東芝が9月中間配当の見送りを発表
記事一覧 (09/21)神戸物産は「月次IRニュース」好感し戻り高値
記事一覧 (09/21)上海株式は軟調に始まり取引開始後に0.1%安と続落模様
記事一覧 (09/21)上場5日目の串カツ田中は「半値押し」水準にさしかかり反騰の頃合い測る
記事一覧 (09/21)不動産株は小高いが基準地価への反応今ひとつ
記事一覧 (09/21)木村化工機が「高速増殖炉もんじゅ」存廃など材料に続伸
記事一覧 (09/21)日経平均は先物の夜間取引が安かったことが影響し20円安で始まる
記事一覧 (09/20)【銘柄フラッシュ】ストリームなど急伸し環境管理センターは2日連続ストップ高
記事一覧 (09/20)アンジェスMGが臨床研究機関の増加など好感し後場一気に堅調転換
記事一覧 (09/20)任天堂は持ち直して続伸相場に転換し「ポケモンGOプラス」などに期待続く
記事一覧 (09/20)上海株式は小反落の始まりとなり取引開始後に0.1%安
記事一覧 (09/20)エニグモは業績好調で買い戻しを誘う展開も予想され高値更新
記事一覧 (09/20)上場4日目の串カツ田中は上げ一服商状となり売買交錯
記事一覧 (09/20)アルプス電気は「iPhone7」好調など好感し戻り高値を更新
2016年09月21日

【銘柄フラッシュ】アンジェスMGなど急伸しマイナス金利据え置かれ銀行株が一斉高

 21日は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)でマイナス金利の「深掘り」は導入されなかったため、銀行株への副作用拡大懸念が後退。会合の結果が伝わった13時頃から銀行株が一斉高となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は6.8%高、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は7.3%高、九州フィナンシャルグループ<7180>(東1)は10.0%高、広島銀行<8379>(東1)は9.6%高、みちのく銀行<8350>(東1)は2.0%高だが年初来の高値。また、第一生命保険<8750>(東1)は7.4%高など生損保株も後場急動意となった。

 東証1部の値上がり率1位はクスリのアオキ<3398>(東1)となり四半期決算などが好感されてストップ高の18.0%高。2位は神戸物産<3038>(東1)の11.4%高となり、朝発表した「月次IRニュース」(8月分)などを好感。3位は山梨中央銀行<8360>(東1)の10.0%高。

 ダイトーケミックス<4366>(東2)はスマートフォン部品向けの需要が好調とされて10.3%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は米国での特許を好感して23.4%高の急伸。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東1)は6〜8月期好調との見方があるようでストップ高の18.0%高。ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は四半期業績の大幅増加報道などが好感されて6.8%高。

 パレモ<2778>(JQS)は業績予想の増額が好感されて21.0%高の急伸。エスケーアイ<9446>(JQS)は発行株数の最大7.37%の自社株買いなどが好感されて16.7%高。業績予想の増額が好感されて急伸。アサカ理研<5724>(JQS)は前週末発表のレアメタル回収設備の新設などが材料視されて12.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀マイナス金利の「深掘り」せず後場全体に大幅高

◆日経平均の終値は1万6807円62銭(315円47銭高)、TOPIXは1352.67ポイント(35.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は後場増加して25億8902万株

チャート13 9月21日後場の東京株式市場は、13時頃から日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果が断続的に伝えられ、注目されたマイナス金利の「深掘り」は実施せずとされたため、副作用の懸念が後退して三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株が急伸した。日経平均も前引けの80円18銭安(1万6411円97銭)から次第高となり、大引け間際には一時331円48銭高(1万6823円63銭)まで上げて前日比でも急反発となった。主な株価指数は前場軟調だった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も上げた。

 第一生命保険<8750>(東1)などの保険株も急伸し、基準地価発表を受けて堅調だった不動産株も一段高。前場は安かった日産自動車<7201>(東1)なども高くなった。住宅リフォームなどのクレアホールディングス<1757>(東2)が急伸し、アンジェスMG<4563>(東マ)は米国での特許を好感して急伸。ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は四半期業績の大幅増加報道などが好感されて急伸。パレモ<2778>(JQS)は業績予想の増額が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は増加して25億8902万株(前引けは7億3713万株)、売買代金は2兆7152億円(同8349億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1837(同674)銘柄、値下がり銘柄数は108(同1127)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、保険、証券・商品先物、海運、その他金融、不動産、鉱業、小売り、化学、ガラス・土石、パルプ・紙、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションが業績好調報道を好感し午後一段高

■受注も想定を上回って推移と伝えられ期待強まる

 ファーストコーポレーション<1430>(東マ・売買単位100株)は21日の午後一段高となり、14時30分を回っては7%高の775円(50円高)前後で売買活発となっている。首都圏を中心に分譲マンション建設などを展開し、21日付の日本経済新聞・朝刊で「最高益7億円、6〜8月経常2倍」などと伝えられ、好業績を再認識する動きが広がった。

 5月決算銘柄になり、第1四半期(6〜8月)の決算発表は10月初旬の予定。報道では「受注も想定を上回って推移しているようだ」としている。すでに通期の業績予想も連続で最高益を更新する見通しを開示しており、好業績を見直す相場が本格化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

大手銀行株が急伸「日銀マイナス金利0.1%を維持」と伝わり日経平均も一時220円高

■マイナス金利の「深堀り」なく銀行株にとっては好材料に

 大手銀行株が後場急伸し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)は13時30分にかけて7.5%高の554.3円(38.9円高)に、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は7.8%高の3704.0円(267.0円高)に、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1・売買単位100株)は5.5%高の183.8円(9.6円高)に達した。

 日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果が13時頃から断続的に伝えられ始め、「日銀、マイナス金利0.1%を維持」「長短金利操作付き量的・質的金融緩和の導入を決定」「長期金利ゼロ%程度で推移するよう買い入れ」(日経速報ニュース)などとの金融政策が好感された。これを受け、日経平均も急伸して一時220円高の1万6712円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが後場急伸し高血圧DNAワクチンに関する米国での特許を好感

■早期の実用化にむけて臨床開発の開始を計画

 創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は21日の後場急伸し、13時過ぎの段階で値上がり率が20%を上回り279円(48円高)となっている。正午頃、「高血圧DNAワクチンに関する特許が成立(米国)」と発表。期待が広がった。

 発表によると、高血圧の治療においては、多くの経口医薬品が毎日忘れずに服用する必要がある一方、DNAワクチンは、一度の投与で長期間に渡って効果が持続することが期待される。大阪大学と共同で特許を出願し、これにより、高血圧DNAワクチンに関する主要な特許の一つが成立したことになる。早期の実用化にむけて臨床開発の開始を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日経平均が堅調転換し70円高に迫る

 9月21日場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果発表に期待する動きが強まり、日経平均は前引けの80円18銭安(1万6411円97銭)から次第に出直り、13時にかけては67円60銭高(1万6559円75銭)まで上げて堅調転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

東芝が9月中間配当の見送りを発表

■期末配当についてはこれまで通り未定を継続

 東芝<6502>(東1・売買単位100株)は21日の正午、本日開催の取締役会において、2016年9月末を基準日とする剰余金の配当につき、まことに遺憾ながら0(ゼロ)円とすることを決議したと発表した。期末配当はこれまで通り未定とした。前場の株価は315.5円(0.5円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

神戸物産は「月次IRニュース」好感し戻り高値

■8月は営業利益が前年同月の196%になるなど大幅増加

 神戸物産<3038>(東1・売買単位100株)は21日、戻り高値に進み、11時にかけて2350円(127円高)まで上げて約4ヵ月ぶりの2300円台回復となった。21日の朝、「月次IRニュース」(8月分)を発表し、営業利益が前年同月の196.2%の10億1600万円となるなど大幅に伸びたことが好感されている。

 発表によると、売上総利益・営業利益については、為替市場が円高にシフトしたことによる輸入コストの低減、自社食品工場等のオリジナル商品がSNS上で話題になるなどして販売が好調に推移し、前年度を大きく上回る形になった。

 2015年7月の6935円を高値に長期調整基調が続くが、16年2月以降は何度か2000円割れを見て下値が固まる展開になっており、とりわけ8月以降は出直りが目立つ。テクニカル的には当面2500円台まで上値余地が開けているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

上海株式は軟調に始まり取引開始後に0.1%安と続落模様

■また、日経平均も10時30分にかけて85円安

 9月21日(水)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3019.14ポイント(3.86ポイント安)前後で推移し、昨日の3.05ポイント安から2日続落模様の始まりとなった。

 また、日経平均は20円安で取引開始の後も軟調で、10時30分にかけて85円66銭安の1万6406円49銭まで軟化して続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

上場5日目の串カツ田中は「半値押し」水準にさしかかり反騰の頃合い測る

■「初押し買い」は外れるが一気7割高のため値固めを経るコースも

 上場5日目となった串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は21日、5700円(100円安)で取引開始となり、2日続けて反落模様となっている。特段、手控えにつながる材料は聞かれず、9月14日の株式上場(公開価格3900円、初値4425円)から16日の高値6630円まで一気に駆け上がったこともあり、目先的な一服との見方が出ている。

 公開価格から高値まで7割高の急伸。新規上場銘柄の中には2倍、3倍の急騰を演じる銘柄もある。昨20日は「初押し」(騰勢が始まって最初の反落)を入れ、経験則的に反騰するコースが期待されたが、21日は反動安の調整メドのひとつとされる「半値押し」水準で値固めを行う形の反騰が注目されている。半値押しの水準は、公開価格からの上げ幅で計算すると5265円、初値からの上げ幅の半値押しは5527円。21日は、そろそろこの水準に差し掛かってきたため、反騰の頃合いを測る様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

不動産株は小高いが基準地価への反応今ひとつ

■全国商業地は9年ぶりに上昇などと伝えられる

  三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)は21日、取引開始後に2124.0円(47.5円高)となり、住友不動産<8830>(東1・売買単位千株)は同じく2635.0円(29.5円高)。土交通省が20日発表した基準地価(2016年7月1日時点)が全国商業地は9年ぶりに上昇したと伝えられたが、不動産株の反応は今ひとつの始まりとなった。

 「札幌、仙台、広島、福岡4市の商業地上昇率は6・7%と三大都市圏の2・9%を大きく上回った」(日本経済新聞21日付朝刊)と伝えられるなど、はこう色が見受けられる点が影響しているのではないかとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

木村化工機が「高速増殖炉もんじゅ」存廃など材料に続伸

■需要増加などへの期待が再燃

 木村化工機<6378>(東1・売買単位100株)は21日、続伸の始まりとなり、取引開始後に378円(19円高)まで上げて9月14日につけた戻り高値385円に迫った。「核燃料輸送容器」「核燃料濃縮関連機器」「放射性廃棄物処理装置」などの大手で、「高速増殖炉もんじゅ」の存廃に関する報道を受けて需要増加などへの期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日経平均は先物の夜間取引が安かったことが影響し20円安で始まる

 9月21日(水)朝の東京株式市場は、円相場が昨日夕方とほぼ同水準で始まり、NYダウの小幅高(9.79ドル高の1万8129ドル)も好感されたが、日経225先物の夜間取引が安かったことが影響し、日経平均は小幅続落の20円30銭安(1万6471円85銭)で始まった。

 本日は日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果が発表になり、通常なら正午頃に概要が伝わり、16時頃に黒田総裁の会見がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年09月20日

【銘柄フラッシュ】ストリームなど急伸し環境管理センターは2日連続ストップ高

 20日は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が0.8%高の2日続伸となって15日までの7日続落から回復を続け、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も0.5%高の2日続伸。日銀の金融政策決定会合(20〜21日)に対する見方は分かれる様子がある中で、マイナス金利の深堀りによる副作用の懸念は織り込まれたとの見方がある一方、まだ下げる可能性があるとの見方も。

 任天堂<7974>(東1)は朝方軟調だったが腕時計型の端末「ポケモンGOプラス」などへの期待が言われて10時頃には堅調に転換し、後場寄り後に一段と強含む場面をみせて大引けは0.9%高。DeNA<2432>(東1)は自動運転の公道試験への報道などが言われて6.7%高。元気寿司<9828>(東1)は9月8日開始の秋のフェア好調との見方があり6.8%高。ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は前売買日に業績観測報道を受けて下げた分を完全に取り戻して上回り5.0%高となり戻り高値。

 ストリーム<3071>(東マ)は中国のスマートフォン向けゲームアプリ「三国ブレイズ」の配信にあたりDMMドットコムと共同で企画・運営を行うとの発表などが好感されて8.7%高。上場4日目のデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)は売上高が前期比24%増、営業利益が同3倍の高拡大などが見直されてストップ高の19.5%高となり高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが臨床研究機関の増加など好感し後場一気に堅調転換

■HGF遺伝子治療薬に関する臨床研究が神戸大学附属病院でも開始

 創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は20日の後場一気に堅調転換し、235円(12円高)まで上げて出来高も増幅している。正午頃、同社の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬に関する医師主導型臨床研究が、で大阪大学医学部附属病院などに続いて神戸大学医学部附属病院でも開始になったと発表し、期待が高揚した。

 9月15日には「核酸含有PLGAナノ粒子技術を用いた経口DDS製剤に関する特許の成立(日本)」を発表している。20日の株式市場は東証マザーズ指数が軟調なため全体の重さに影響されたようだが、期待材料が相次いでいるため、全体相場が好転すれば見直しが強まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

任天堂は持ち直して続伸相場に転換し「ポケモンGOプラス」などに期待続く

■腕時計型の連動端末、次の出荷が11月上旬になる見込みと伝わる

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は20日、朝方の2万6555円(510円安)から次第に持ち直し、10時30分にかけては2万7385円(320円高)と続伸相場に転換。東証全銘柄の中で売買代金トップとなった。

 9月16日に腕時計型の「ポケモンGOプラス」を発売し、次の出荷が11月上旬になる見込みと伝えられ、人気ぶりが材料視されている。この腕時計型の端末は、位置情報ゲーム「ポケモンGO」を楽しんでいる際に、スマートフォンを凝視していなくてもポケモンが現れた場合などに振動や点滅信号などで感知できるアイテムとして期待が集まっている。

 7月には、スマートフォン向け位置情報型ゲーム「ポケモンGO」の北米での大ヒットが伝えられ、半月で2倍高の3万2700円まで急騰した。8月初に2万100円まで調整したが、その後は出直り基調が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

上海株式は小反落の始まりとなり取引開始後に0.1%安

■一方、日経平均は朝方の116円安から持ち直し72円高

 9月20日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3023.47ポイント(2.58ポイント安)前後で推移し、昨日の23.20ポイント高から反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は取引開始時の116円07銭安(1万6403円22銭)を安値に持ち直し、10時30分過ぎには72円41銭高の1万6591円70銭と堅調続伸に転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

エニグモは業績好調で買い戻しを誘う展開も予想され高値更新

■第2四半期が前年同期比で大きく黒字転換

 海外ファッション通販サイト運営などのエニグモ<3665>(東マ・売買単位100株)は20日も上値を追う始まりとなり、10時を過ぎては1930円(70円高)前後で推移。2013年6月以来の高値に進んでいる。9月14日に発表した2017年1月期の第2四半期決算(16年2〜7月)が前年同期比で大きく黒字転換し、おおかたの予想を上回る好業績と見られている。

 信用売り残・買い残とも高水準のままで上値を追い始めてきたため、売り建て玉を買い戻す動きが株高に拍車をかける展開を想定する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

上場4日目の串カツ田中は上げ一服商状となり売買交錯

■株価・PERとも大台達成するが「初押し買い」好機の見方も

 上場4日目となった串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は20日、取引開始後に6320円(100円)まで上げて売買交錯となり、10時にかけては5960円(460円安)前後で推移。前売買日までの連日高値更新からは上げ一服となっている。

 首都圏で「大阪の味」を提供し、初値は上場初日・14日の4425円(公開価格3900円の13%高)。以後、連日高値を更新してきたが、前週末16日に6000円の大台に乗り、会社発表の今期予想1株利益195円ちょうどから見たPERが30倍台に乗ったため、一部には先的にキリのいい水準に達したとの指摘がある。ただ、株式市場にはジンクスとして「初押し買い」という経験則があり、騰勢が始まって最初の反落は小休止にとどまることが少なくないとされる。逆張り買いの好機になる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

アルプス電気は「iPhone7」好調など好感し戻り高値を更新

■4ヵ月ほど続いた上値抵抗を抜き「もみ合い放れ相場」の可能性

 アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は20日、4日続伸基調の始まりとなり、9時30分にかけて2519円(79円高)まで上げて戻り高値を更新した。引き続き、米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」最新機種・「iPhone 7」の販売好調が材料視されている。

 「iPhone 7」は前週、米国で米TモバイルUSの先行予約数が過去最高を記録し、米スプリントも前年の「6s」の約4倍になっているなどと伝えられた。

 株価はここ4ヵ月ほど上値が2400円台で抑えられてきたが、20日にこの上値抵抗ゾーンを突破。経験則では、このままの勢いが続けば「もみ合い放れ」の相場に発展する可能性があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース