[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/25)AOKI ホールディングスはギャップアップ。日経「中間営業益、過去最高」観測報道
記事一覧 (10/25)日本電気硝子は中間経常益最高で利確売り先行、小反落
記事一覧 (10/25)業績予想の上方修正発表を好感し、日立ハイテクノロジーズが大幅高
記事一覧 (10/24)大引けの日経平均株価は92円安の1万6358円と反落
記事一覧 (10/24)任天堂が明日の中間期決算発表前にストップ高まで買われる
記事一覧 (10/24)ホーチキが続伸、9月中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/24)愛知時計電機が反落、業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (10/24)システムリサーチが後場に入り急騰、9月中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/24)松下電器産業が小幅続伸、銀行系証券では投資判断を格上げ
記事一覧 (10/24)三菱製鋼が急騰、鉄鋼株が業種別の値上がり率ランキング第5位に
記事一覧 (10/24)日立造船が4日ぶりに反発、売残増加し好取組に
記事一覧 (10/24)前引けの日経平均株価は128円高の1万6578円と続伸
記事一覧 (10/24)タケエイは反発→ストップ高。今朝の廃棄物処理関連株の動きはマチマチ
記事一覧 (10/24)当サイト注目、夢の街創造委員会は続伸、大陽線出現
記事一覧 (10/24)シチズンホールディングスは年初来高値を更新
記事一覧 (10/24)岡村製作所は株価4ケタ回復。地道にジリ高の好チャート、割安、買い安心感も充分
記事一覧 (10/24)近鉄エクスプレスがストップ高、単体の9月中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/24)ホンダは「低価格ハイブリッド車投入」報道で続伸。割安の買い時
記事一覧 (10/24)東洋精糖が急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/24)兵機海運は増配発表で小幅続伸。続伸トレンド形成で、配当益と値上がり益の二兎を追う
2007年10月25日

AOKI ホールディングスはギャップアップ。日経「中間営業益、過去最高」観測報道

 AOKIホールディングス<8214>(東1)はギャップアップ。75円高の2345円で始まり、寄り後は2380円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「AOKI ホールディングスの9月中間期は、連結営業利益が前年同期比30%増の30億円強になったもようだ」「中間期としての過去最高益を更新したもよう」「従来予想は3%増の24億円」「主力のファッション事業でスーツはが計画を上回ったほか、結婚式場の運営などを手がける子会社の収益も拡大」と報道された。
 今年に入ってからのチャートを見ると、2450円ラインが上値フシ。ただ、信用残は売り長なので、続伸するようなら、買い戻しが入って、さらに続伸加速となる可能性も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は中間経常益最高で利確売り先行、小反落

 日本電気硝子<5214>(東1)は小反落。28円安の1899円で始まった。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比3.3%増の1714億7000万円、経常利益が同4.0%増の424億8800万円、純利益が同0.7%減の211億8100万円。
 報道によると、経常利益は中間期として過去最高を更新した。液晶テレビ用ガラス基板が価格下落を吸収して伸びた。営業も過去最高で同1.7%増の436億8500万円となった。
 チャート的には、現在の株価1900円ラインはひとつのフシとなっている。現在の株価でPERは21倍台と、高めだが、割高・過熱というほどではない、微妙な数字。ただ、信用残は売り長であるし、寄り後は1900円台に戻している。このまま戻り足を形成し、短期では次のフシ2000〜2100円ラインまでは行くと見たい。
 しかし通期業績は一部減益の見通しを据え置いており、また、市場自体も先行き不透明感がある。中期では調整局面も来よう。

(関連記事)
・2007年09月27日 日電硝子が急上昇、中間期の上方修正を受け証券会社が相次ぎ投資判断を格上げ
・2007年08月14日 日本電気硝子が続落も徐々に下値を切り上げる展開を予想
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

業績予想の上方修正発表を好感し、日立ハイテクノロジーズが大幅高

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)が、60円高の2590円と大幅高となっている。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を300億円上回る9400億円、経常利益が同12億円上回る422億円、純利益が同6億円上回る256億円に修正した。ライフサイエンス分野における医用分析装置事業等が好調に推移としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年10月24日

大引けの日経平均株価は92円安の1万6358円と反落

 大引けの日経平均株価は92円19銭安の1万6358円39銭と反落した。TOPIXは6.69ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1円60銭高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種はその他製品、鉄鋼、鉱業、海運、卸売など13業種
 値下がり業種はゴム製品、その他金融、陸運、水産・農林、保険など22業種。
 東証1部市場値上がり657銘柄、値下がり932銘柄、変わらず132銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)中外製薬<4519>(東1)住友化学<4005>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)第一三共<4568>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東洋精糖<2107>(東1)東福製粉<2006>(東2)KYB<7242>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、日本曹達<4041>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、フタバ産業<7241>(東1)、シチズンホールディングス<7762>(東1)、神鋼商事<8075>(東1)など14銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

任天堂が明日の中間期決算発表前にストップ高まで買われる

 任天堂<7974>(大1)が、5000円高の6万8800円ストップ高まで買われている。明日の午後2時に中間期決算を発表前に業績拡大を期待した買いが膨らんだ。外資系証券では投資判断を「買い」継続としている。第1四半期時点と比較して為替前提(ドル・円レート)を円高方向に見直す可能性が高いとした上で、需給がひっ迫しているWiiの値下げをこの外資系証券証券では当面想定せず、為替前提が円高修正でも収益成長の持続性は高いと指摘している。

(関連記事)
・2007年10月15日 ホシデンが9連騰し連日の年初来高値、任天堂関連として堅調な動き
・2007年10月12日 田淵電機が急伸し年初来高値を更新、ニンテンドー関連物色の流れ


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ホーチキが続伸、9月中間期業績予想の上方修正を発表

 ホーチキ<6745>(東1)が、23円高の639円と続伸している。本日後場立会い中、9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を8億円上回る268億円、経常利益が同4億7000万円上回る6億7000万円、純利益が同1億1000万円上回る1億8000万円に修正した。採算性の改善を重視し、原価率が改善としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

愛知時計電機が反落、業績予想の下方修正を嫌気

 愛知時計電機<7723>(東1)が、16円安の315円と反落している。本日後場立会い中、9月中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行。通期の経常利益が前回予想を4億1000万円下回る10億円に修正し増益からほぼ横ばいになる見通し。売上高は、ほぼ順調に推移いたしましたが、原材料の高騰と競争激化による販売価格の低下が重なったことが響いたとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

システムリサーチが後場に入り急騰、9月中間期業績予想の上方修正を発表

 システムリサーチ<3771>(JQ)が、後場に入り94円高の1299円と急騰している。本日後場立会い中、9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を1億4900万円上回る37億7400万円、経常利益が同4700万円上回る2億1900万円、純利益が同1900万円に修正した。主力の自動車関連製造業や工作機械メーカーなどを中心とした主要優良顧客からの受注が順調に推移したことなどに加え、同社のパートナー技術者の積極的な活用等によりSIサービス業務受注案件の開発が順調に進み、検収・納期が当初見込みに比べて早まったことなどとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

松下電器産業が小幅続伸、銀行系証券では投資判断を格上げ

 松下電器産業<6752>(東1)が、15円高の2030円と小幅続伸となっている。銀行系証券では、収益性の高いDSCやカーエレが好調持続として、投資判断を「2」→「2+」に格上げしている。、第1四半期決算に続き、会社計画を上回る可能性が出てきたため。このため、9月中間期業績予想についても、営業利益で前回予想を200億円上回る2100億円(会社計画1810億円)を予想している。株価は、2000円割れ水準が下値として固まった感が出てきたようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

三菱製鋼が急騰、鉄鋼株が業種別の値上がり率ランキング第5位に

 三菱製鋼<5632>(東1)が、前場70円高の568円と急騰し東証1部値上がり率ランキング第5位になっている。外資系証券が投資判断を新規「強い買い推奨リスト」、目標株価を730円としたことが買い手掛かり。この外資系証券が大同特殊鋼<5471>(東1)山陽特殊製鋼<5481>(東1)の投資判断についても新規「中立」としたことで、本日は前場業種別の値上がり率ランキングで鉄鋼株が第5位となっている。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

日立造船が4日ぶりに反発、売残増加し好取組に

 日立造船<7004>(東1)が、前場7円高の193円と4日ぶりに反発し騰勢を強めている。前日発表の東証信用残は、売残が730万3500株増加、買残が276万5500株増加して信用取組倍率1.56倍の好取組となっている。前週15日に約100億円を投じて船舶用ディーゼルエンジンを増産すると発表、これを受け19日に199円まで買われていた。199円抜けから8月27日の高値204円処を目指す動きもありそうだ。

(関連記事)
・2007年10月16日 日立造船が反発し上値追い、船舶用ディーゼルエンジンを増産
・2007年09月06日 日立造船が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は128円高の1万6578円と続伸

 前引けの日経平均株価は56円44銭高の1万6494円91銭と3日ぶりに反発。TOPIXは15.92ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.62円高と4日ぶりに反発している。
 値上がり業種はその他製品、海運、卸売、不動産、鉄鋼など24業種
 値下がり業種はゴム製品、食料品、保険、その他金融、証券商品先物など9業種。
 東証1部市場値上がり1128銘柄、値下がり453銘柄、変わらず133銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)新生銀行<8303>(東1)マツダ<7261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東洋精糖<2107>(東1)クインランド<2732>(大へ)西友<8268>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、日本曹達<4041>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、フタバ産業<7241>(東1)、シチズンホールディングス<7762>(東1)、神鋼商事<8075>(東1)など12銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

タケエイは反発→ストップ高。今朝の廃棄物処理関連株の動きはマチマチ

 タケエイ<2151>(東マ)は5040円ストップ高。とくに材料が出たわけではないようだが、9月末の株式分割後の続落から、反発局面に入ったようだ。
 今朝は同じく、廃棄物処理関連株のダイセキ環境ソリューション<1712>(東マ)も続伸。51万7000円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 一方、同様に廃棄物の中間処理・再資源化事業者のアミタ<2490>(大ヘ)は売り気配。ただし、気配値は140円高の4190円からとなっており、タケエイやダイセキ環境ソリューションの上げから、連想買いによるこちらへの流入を待ち構えているもようだ。
 また、同じく建設廃棄物の中間処理事業などを行なっているフジコー<2405>(東マ)は下落ぎみのモミ合い。290円安の1万1200円まで売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

当サイト注目、夢の街創造委員会は続伸、大陽線出現

 夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)の日足は大陽線出現。ストップ高13万円ラインにタッチする場面も出ている。
 株マニ10月12日『今週の注目銘柄』をはじめ、当サイトの13日19日付けで取り上げて以降、続伸。19日付けで指摘した目標株価12万円ラインを上抜けている。とくにここ数日は、ストップ高が続いている。
 次のフシは14万〜15万円ラインだが、現在の株価でPERは約55倍と、割高になっている。オシレーターも短期日足では「過熱」水準となっている。
 目先、調整局面も入るだろうが、業績は右肩上がり。大口株主もヤフー、インデックスホールディングス、中村利江社長、信託口などが並び、堅い。有利子負債ゼロ、利益剰余金と現金等もあり、買い安心感は充分だ。

(関連記事)
・2007年10月19日 夢の街創造委員会は続伸。アク抜けから、優良株の見直し買い
・2007年10月13日 夢の街創造委員会 今期も事業拡大続く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスは年初来高値を更新

 シチズンホールディングス<7762>(東1)が、10円高の1238円と続伸、同社の2007年9月中間期の連結営業利益が前年同期比8%増の110億円前後になったようだとの日本経済新聞社の報道を好感して、一時64円高の1292円まで買われ19日につけた年初来高値1289円を更新している。従来は24%減の77億円を見込んでいた。時計販売が高付加価値商品を中心に好調に推移。電子デバイスも従来予想を上回った。円安も追い風となり、減価償却費の増加を吸収したという。信用売残270万株で信用取組倍率が、0.04倍の極端な売り長となっており、買戻し主導の動きとなったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

岡村製作所は株価4ケタ回復。地道にジリ高の好チャート、割安、買い安心感も充分

 岡村製作所<7994>(東1)は続伸。47円高の1036円まで買われ、約3ヵ月ぶりの株価4ケタ回復となった。
 とくに材料が出たわけではないようだが、7月に1200円ラインから急落。9月13日には年初来安値839円をつけて底打ち。以降はジリ高で来ている。
 業績は堅調。今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。業界観測では、次期2009年3月期も増収増益と見られている。大口株主は三菱商事や新日鉄といった優良企業のほか、信託口、生損保、都銀、地銀、従業員持株会などが並び、堅い。
 ジリ高とはいえ、現在の株価でPERは15倍台央と、まだまだ割安水準。まずは7月急落前の1200円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスがストップ高、単体の9月中間期業績予想を上方修正

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)が、500円高の4200円ストップ高している。前日に単体の9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を6億8000万円上回る22億6600万円(前年同期比51.2%増)に修正した。航空貨物の取扱い物量が減少したが、原価の圧縮、営業努力による利益改善に加え、子会社からの受取配当金や為替差益の計上など寄与したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ホンダは「低価格ハイブリッド車投入」報道で続伸。割安の買い時

 本田技研工業<7267>(東1)は続伸。90円高の3870円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「2010年にも、エンジンとモーターを併用するハイブリッド車の世界販売台数を、2006年の10倍近い、年40万〜50万台に拡大する」と報道された。ガソリン車との価格差を20万円以内に抑えた低価格車を2009年以降、投入するという。
 チャートを見ると、8月17日につけた年初来安値3430円を底に、反発→続伸トレンドを形成。日足では今朝は3連騰となっている。まずは前のフシ4000円ライン奪回、続いて次のフシ4500円ラインまでの戻りが目標となろう。
 現在の株価でPERは約10倍と、業績好調な大手有名企業株にしては、かなりの割安水準になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

東洋精糖が急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位に

 東洋精糖<2107>(東1)が、41円高の161円と急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位になっている。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期売上高が前回予想を1億円上回る141億円、経常利益が同1億8000万円上回る8億5000万円、純利益が同1億2000万円上回る5億2000万円に修正した。機能食品素材事業は当初の予想を上回り順調に推移する中、原材料及び輸送費や副資材のコスト管理が奏功したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

兵機海運は増配発表で小幅続伸。続伸トレンド形成で、配当益と値上がり益の二兎を追う

 兵機海運<9362>(大2)は小幅続伸。9円高の309円まで買われている。
 きのう大引け後に増配を発表した。前回発表の5円に、創立65周年記念配当3円を乗せて、2008年3月通期末(年間)配当金8円とする。現在の株価で配当利回り約2.6%と高め水準になる。
 チャートを見ると、好業績に海運株人気も相俟って、中期・中期・短期とも続伸トレンド。このまま続伸で、前のフシ350円〜400円ライン奪回となるか。
 現在の株価でPERは16倍台と、とくに割高感はない。信用残はかなりの買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース