[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)イントランスは続伸。マザーズ市場でも不動産関連株が買われる
記事一覧 (10/03)第一中央汽船が連日の年初来高値更新、バルチック海運指数が最高値を更新
記事一覧 (10/03)アドアーズは三角保ち合い上放れの様相。ゲーム関連株人気にもあやかりたい
記事一覧 (10/03)タムロンが続伸し上場来高値更新、車載カメラ用レンズに参入が買い手掛かり
記事一覧 (10/03)IHIが4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/03)任天堂は前場、早くも上場来高値更新。買い材料も続出で、株価はうなぎのぼり
記事一覧 (10/03)新日本製鐵が続伸し直近高値を上回る
記事一覧 (10/03)ニコンが連日の年初来高値、00年の上場来高値を視野に
記事一覧 (10/03)ディスコは「7〜9月期受注好調」報道など、材料続出で続伸。テクニカル的にも買い時
記事一覧 (10/03)日清食品は反落。「9月中間営業減益」観測報道で
記事一覧 (10/03)東芝は続伸。「JFEと発電設備で提携」報道も材料
記事一覧 (10/02)バリオセキュア・ネットワークス 第1四半期大幅増収増益と絶好調
記事一覧 (10/02)大引けの日経平均株価は200円高の1万7046円と大幅続伸
記事一覧 (10/02)任天堂が上場来高値を更新、国内家庭用ゲーム市場が前年度比21.7%増
記事一覧 (10/02)スター・マイカが反発、モミ合い抜く動きに
記事一覧 (10/02)コシダカは5日続伸し、戻り高値を更新
記事一覧 (10/02)味の素が4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/02)クラリオンが3日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/02)日本合成化学工業が反発、銀行系証券では来期EPS43円に膨らむと予想
記事一覧 (10/02)前引けの日経平均株価は171円高の1万7016円と続伸
2007年10月03日

イントランスは続伸。マザーズ市場でも不動産関連株が買われる

 イントランス<3237>(東マ)は続伸。1万8000円高の12万円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は東証1部でも不動産セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位に入っている。そのため、マザーズ市場でも、同社をはじめとして、フィンテック グローバル<8789>(東マ)アイディーユー<8922>(東マ)エムケーキャピタルマネージメント<2478>(東マ)エリアリンク<8914>(東マ)セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東マ)などの、不動産関連銘柄が値上がり上位に並んでいる。
 イントランスのチャートを見ると、9月21日につけた上場来安値6万6100円を底に、反発局面にある。とはいえ、現在の株価でPERは7.8倍台とかなりの割安。PBRは3.5倍台と、市場期待値は高いようだが。
 まずは26週移動平均線であり、8月急落前の水準でもある16万円台回復を目指す。
 同社は中古ビル再生販売事業を行なっており、販売後の建物管理・賃料回収代行事業なども行なっている。
 業績は好調。今期2008年3月期業績予想は前年比1.5倍以上の増収増益を見込んでいるが、東洋経済新報社の『会社四季報』では、その数字を一部、さらに上まわる予想値が出されている。また、同予想では、次期2009年3月期もさらに増収増益と予想されている。

(不動産関連記事)
・2007年10月02日 スター・マイカが反発、モミ合い抜く動きに
・2007年10月02日 東急不動産は「9月中間営業益の減益幅縮小」観測報道も、調整続く
・2007年09月29日 陽光都市開発 1000株の自社株買いを発表
・2007年09月21日 三井不動産は続伸。「帝国ホテルを傘下へ」「日比谷地区再開発」報道で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が連日の年初来高値更新、バルチック海運指数が最高値を更新

 第一中央汽船<9132>(東1)が、42円高の1188円と反発し連日の年初来高値を更新している。ばら積み船の運賃・用船料の国際総合指数、バルチック海運指数は最高値を更新し、9500台に乗せたことが買い手掛かり。9月20日に今3月期業績予想の上方修正を発表、信用取組倍率が1.71倍の好取組となっており上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年09月28日 第一中央汽船が7連騰、突っ込みあらば買い
・2007年09月20日 第一中央汽船が後場急上昇、今3月期業績予想の上方修正を発表
・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

アドアーズは三角保ち合い上放れの様相。ゲーム関連株人気にもあやかりたい

アドアーズのホームページ アドアーズ<4712>(JQ)は底打ち、反発のきざし。今朝寄り後は、前日終値237円前後で推移している。
 同社はゲームセンター66店舗を展開しており、業界6位。とくに、接客サービスの充実と、ファミリーや大人など多様な顧客の取り込みに特徴がある。
 8〜9月にかけて、同社株の約30%を保有していたアルゼ<6425>(JQ)から、保有株1800万株を取得して自己株式とし、うち900万株を消却した。同時に、2008年3月期末(通期)配当金の増配を発表したこともあり、株価は200〜300円の間を乱高下していた。
 この2ヵ月ほどのチャートを見ると、乱高下とはいえ、三角保ち合いのカタチに収斂してきたようだ。自己株の一部を消却したこともあり、今後、株価は上放れと見る。
 また、最近は任天堂<7974>(東1)バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)タカラトミー<7867>(東1)といったゲーム関連、玩具関連株が人気で、続伸している。そのツレ高にも期待。まずは前の高値300円ライン奪回が目標となろう。

(ゲーム関連記事)
・2007年07月09日 AQインタラクティブは後場も続伸。好業績とゲーム株人気で上昇局面
・2007年10月03日 任天堂は前場、早くも上場来高値更新。買い材料も続出で、株価はうなぎのぼり
・2007年08月28日 スク・エニが大幅反落、「ドラクエ9」来年に発売延期を嫌気
・2007年08月23日 テクモはギャップアップで、東証1部値上がり率トップになる場面も。好業績と増配で
・2007年04月06日 2007年08月20日 ハドソンは反発。自律反発のタイミングに、見直し買い
・2007年08月06日 カプコンが急反発し年初来高値に迫る、中間期業績の上方修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

タムロンが続伸し上場来高値更新、車載カメラ用レンズに参入が買い手掛かり

 タムロン<7740>(東1)が、140円高4420円と続伸し9月26日につけた上場来高値を更新している。車載カメラ用レンズに参入することが買い手掛かり。2012年度に約50億円の事業規模に育成する。既に大手自動車部品メーカーなどに試作品を供給しており国際規格の認証作業を進めていると9月26日に報じられている。収益の大半を依存するデジタルカメラの需要は来年以降、成長が鈍化することが予想されていることから、車載カメラに対する期待が高まっているようだ。

(関連記事)
・2007年08月14日 タムロンが5日ぶりに反発、四季報速報では会社側の予想数値はなお保守的と
・2007年05月21日 タムロンはソニー関連として高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

IHIが4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 IHI<7013>(東1)が、20円高の284円と4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日発表の同社の信用残は、売り残が841万6000株増加して2065万7000株に積み上がった。また、外資系証券が同社の投資判断を「中立」→「買い推奨」したことで買い優勢の動きとなっている。

(関連記事)
・2007年10月01日 千代田化工建設がIHIにツレ安し続落
・2007年08月09日 IHIが続伸、外資系証券では強気継続
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

任天堂は前場、早くも上場来高値更新。買い材料も続出で、株価はうなぎのぼり

 任天堂<7974>(東1)(大)は前場、早くも高値更新。1900円高の6万4500円まで買われている。前日つけた上場来高値は6万2800円だった。
 きのう当サイトで取り上げたとおり、「Wii」の好調などが、引き続き、買い材料となっているもようだ。ほか、外資系証券が投資判断で新規「買い」としたため、外国人投資家の買いにハズミがつき、円安継続も買い安心感につながっている。また、例年この時期に行なわれる上方修正期待など、市場ではさまざまな観測が出ている。

(関連記事)
・2007年10月02日 任天堂が上場来高値を更新、国内家庭用ゲーム市場が前年度比21.7%増
・2007年09月18日 任天堂は『日経優良企業ランキング』1位も、小反落。日経平均が冴えず利確売り先行
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が続伸し直近高値を上回る

 新日本製鐵<5401>(東1)が、10円高の845円と続伸し直近9月27日高値を上回り騰勢を強めている。9月26日に王子製鉄の株式を取得を発表、グループ力の強化を評価した買いが継続している。9月6日に9月中間期業績予想の上方修正していることから買い安心感を与えている。日経平均株価をけん引する動きとなるか注目されよう。

(関連記事)
・2007年09月27日 新日本製鐵が6連騰し直近高値を上回る
・2007年09月21日 新日本製鐵は戻りをリード、25日移動平均線を上回る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ニコンが連日の年初来高値、00年の上場来高値を視野に

 ニコン<7731>(東1)が、110円の4160円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週28日に同社の2007年9月中間期連結経常利益が前年同期比51%増の560億円程度になる見通しと日本経済新聞社が報じたことを引続き好感している。デジタルカメラが一眼レフを中心に国内外で好調な上、半導体露光装置も最先端機が伸びるという。株価は、8月17日の安値2925円を底に、取組倍率0.58倍の好需給をテコに上昇が続いており、00年4月につけた上場来高値4430円を視野に入れよう。

(関連記事)
・2007年09月28日 ニコンは寄り後、早くも年初来高値更新。「9月中間経常、過去最高」観測記事も材料
・2007年08月24日 ニコンは続伸。デジタル一眼レフカメラの上位機種発売と、販売台数の上積み見通し発表

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ディスコは「7〜9月期受注好調」報道など、材料続出で続伸。テクニカル的にも買い時

 ディスコ<6146>(東1)は続伸。230円高の6840円で始まり、寄り後は6910円まで買われている。
 今朝の日経新聞等に「ディスコの7〜9月期の連結受注高は、期初時点の会社予想(約250億円)を20億円程度上回り、4〜6月期比14%増の270億円前後に拡大したもようだ」との観測記事が出た。
 デジタル家電などの世界的な生産増を追い風に、電子部品用の切断装置が想定を上回ったほか、半導体の材料となるシリコンウエハー用の研削装置も好調だったという。
 また、国内証券による株価格付けとして、「1H」(買い・高リスク)据え置きとされた。別の国内証券では「足元の受注は回復傾向にある」「今3月期の好発進が期待」とレポートするなど、ここしばらく、買い材料が出ており、9月25日につけた年初来高値5640円を底に、反発→続伸していた。
 現在の株価で、PERは19倍台と、まだまだ割安水準にある。チャート的にも、続伸とはいえ、中期で見ると、まだ上値余地は大きいようだ。このまま続伸なら、まずは7000円ライン越え、さらに次のフシ7500円ラインを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日清食品は反落。「9月中間営業減益」観測報道で

 日清食品<2897>(東1)は反落。70円安の4030円で始まり、その後は3900円台まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「日清食品の9月中間期の連結営業利益は、前年同期比18%減の115億円程度と、従来予想を15億円下回ったもようだ」との観測記事が出た。
 報道によると、小麦などの原材料高が想定以上に重しになった。上半期は価格転嫁を実施しておらず、コスト削減では補いきれなかったとされている。
 チャートを見ると、8月半ばの3400円ラインを底に、反発・続伸中だった。現在の株価でPERは約23倍、PBRは約1.8倍。信用残は売り長となっている。
 日経記事には、同社の営業利益・営業利益率が下落している図表が掲載されている。が、会社側の予想値を見ると、今後、下方修正を行なうことがなければ、純利益は増益が見込まれている。
 目先、調整後は、中期的には続伸と見る。まずは次のフシであり、前の高値4400円ラインを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

東芝は続伸。「JFEと発電設備で提携」報道も材料

 東芝<6502>(東1)は続伸。11円高の1076円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「東芝、JFE(ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1))と重電事業で提携」と報道された。
 報道によると、JFEは東芝から、発電設備の中核となる、中小型蒸気タービンの製造技術の供与を受けて、自社生産、発電設備分野に本格参入する。東芝はJFEと連合を組むことで、タービンの供給能力を倍増させ、年間1兆円とされる世界市場の開拓に乗り出すという。
 東芝のチャートを見ると、9月半ばの950円ラインから反発中。このまま続伸すれば、7月につけた年初来高値1185円が、次のフシの目安となろう。

(関連記事)
・2007年09月20日 東芝が続伸、中間期配当を6円に
・2007年09月18日 東芝は反発。「銀座東芝ビルの売却、半導体投資」報道で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年10月02日

バリオセキュア・ネットワークス 第1四半期大幅増収増益と絶好調

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は2日引け後、08年5月期第1四半期決算を発表した。
 売上高3億2300万円(前年同期比36.4%増)、経常利益1億1100万円(同2.44倍)、純利益6600万円(同2.64倍)と大幅増収増益と好調な滑り出しとなった。
 インターネットセキュリティの需要拡大に伴い、販売パートナーからのセキュリティサービスの受注が順調に推移した結果、8月末のサービス提供箇所は2099箇所と前年同期と比較すると579箇所も増加し、計画通りのペースで推移している。
 通期業績予想は、売上高13億6000万円(前期比25.1%増)、経常利益3億8000万円(同12.0%増)、純利益2億2800万円(同13.3%増)を見込んでいるが、売上高はともかく進捗率で経常利益29.2%、純利益28.9%となっていることから、上振れ期待も高まる。

(関連記事)
・2007年09月03日 バリオセキュア・ネットワークス USENと「ビジネスメールセキュリティ」の提供開始
・2007年09月02日 バリオセキュア・ネットワークス 底値確認し、見直しへ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は200円高の1万7046円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は200円82銭高の1万7046円78銭とした。TOPIXは23.90ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.91円高と反発した。
 
 値上がり業種は証券商品先物、その他製品、銀行、不動産、鉱業など30業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、ゴム製品、食料品の3業種。
 東証1部市場値上がり1313銘柄、値下がり337銘柄、変わらず67銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、キッコーマン<2801>(東1)IHI<7013>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、バーテックス リンク<9816>(JQ)ジェイホーム<2721>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、旭化成<3407>(東1)、東ソー<4042>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、テルモ<4543>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)など28銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

任天堂が上場来高値を更新、国内家庭用ゲーム市場が前年度比21.7%増

 任天堂<7974>(大1)が、2400円高の6万1900円と反発し7月26日につけた上場来高値6万1800円を更新している。ゲーム専門誌発行のエンターブレイン(東京・千代田)は1日、2007年度上半期(4―9月)の国内家庭用ゲーム市場が前年度比21.7%増の2927億7000万円になったと発表、昨年末に発売した任天堂の据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」などが好調で、過去最高水準だった06年度を上回る勢いと報じられている。日経平均株価が1万7000円台回復となっているが、任天堂の高値更新で相場全体の上昇に弾みがついてきそうだ。

(関連記事)
・2007年09月18日 任天堂は『日経優良企業ランキング』1位も、小反落。日経平均が冴えず利確売り先行
・2007年08月20日 任天堂が前場高値を抜き戻りを試す展開
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

スター・マイカが反発、モミ合い抜く動きに

 スター・マイカ<3230>(大へ)が、2万3000円高の19万3000円と反発し8月31日の戻り高値18万8000円を上回りモミ合いを抜く動きになっている。9月28日に発表した第3四半期決算が好調に推移したことが買い手掛かり。株価は、7月23日に開いた22万円までのマドを埋めるか注目されよう。

(関連記事)
・2007年09月29日 スター・マイカ 第3四半期売上、純利益ともに前年通期の数字を上回る
・2007年08月23日 スター・マイカは反発。新興市場でも、不動産関連銘柄が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

コシダカは5日続伸し、戻り高値を更新

カラオケ本舗まねきねこ 「カラオケ本舗まねきねこ」を全国展開するコシダカ<2157>(JQ)は、前場段階で出来高を伴い2万6000円高の19万7000円まで買われ5日続伸し、9月3日の戻り高値18万9000円を一気に抜いてきた。
 新興市場のムード改善から、直近IPOなどの好業績、好材料銘柄が買い直される動きが顕著となっているが、出遅れ筆頭ともいえる同社株もようやく重い腰を上げた格好だ。
 10月中旬に決算発表を控えていることから、微妙な時期でもあり注意が必要であるが、前07年8月期の業績予想は、7月4日の第3四半期発表時点で当初の予定通りとし、売上高が前々期比33.9%増の118億9100万円、経常利益が44.3%増の8億900万円、純利益が14.7%増の3億6600万円、1株利益1万7685.43円としている。
 その後に発生した新潟県中越沖地震の影響による店舗の被害、営業損失についてはこの数字に織り込まれていないが、7月30日に公表している限りでは軽微にとどまった模様だ。
 8月21日の上場来安値11万7000円、9月10日の安値12万6000円とボトムをつけ、9月26日安値13万2000円からの反転であるが、予想PERは11.0倍台と未だ割安水準。
 折しも、同社では「カラオケ本舗まねきねこ」の各店舗にて10月1日から31日まで、ジャスダック上場記念として『うれしいを、ふくらまそう』キャンペーンを実施している。公募価格奪回へ再チャレンジの動きから、株価も膨らみそうだ。

(関連記事)
・2007年09月01日 コシダカ 2日続けてギャップアップから連続ストップ高、日足ゴールデンクロス間近
・2007年08月09日 コシダカ 客層はご老人から幼児までと幅広い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

味の素が4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 味の素<2802>(東1)が、51円安の1401円と4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「NEUTRAL」継続、目標株価を1400円→1350円に引下げたことを嫌気した売りが先行している。原油高などによって会社計画を下回ると予想している。信用取組倍率が0.71倍の好需給となっていることに加え、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが味の素の無担保長期債務格付けをA1→Aa3に引き上げており、ここから大きく値を下げる場面もなさそうだ。

(関連記事)
・2007年08月28日 味の素は続伸。今朝は食料品セクターで、老舗企業に物色入る
・2007年06月12日 カルピス・BMBがストップ高、金利上昇懸念から完全子会社化に踏み切る大手企業
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

クラリオンが3日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 クラリオン<6796>(東1)が、前場14円高の163円と3日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。国内準大手証券が投資判断を新規「B+」としたことが買い手掛かり。カーナビメーカーのザナヴィ子会社化、日立との共同購買による部材費削減効果などによる収益拡大が期待されるとしている。株価は、8月9日の戻り高値170円に迫る動きになっている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

日本合成化学工業が反発、銀行系証券では来期EPS43円に膨らむと予想

 日本合成化学工業<4201>(東1)が、34円高の704円と反発し9月5日につけた年初来高値726円を窺う動きになっている。銀行系証券では、10月の中小型成長株情報のなかで取り上げている。LCD用PVAフィルムが高成長。参入メーカーが2社に限れられるため、価格を維持しつつ数量を伸ばし、大幅増益を実現。EVOH樹脂は、ガスバリア性の高さから食品包装材用途で伸長。上記2製品の寄与などにより、銀行系証券では08年3月期、09年3月期と20%強の高い経常増益率を達成するとして、今期予想1株利益は34.4円、続く来期は43.1円に膨らむと予想している。

(関連記事)
・2007年08月31日 株マニ注目の日本合成化学工業が上昇
・2007年06月29日 日本合成化学工業が続伸、外資系証券の投資判断を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は171円高の1万7016円と続伸

 前引けの日経平均株価は171円02銭高の1万7016円98銭と続伸。TOPIXは22.04ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.55円安と反落している。
 値上がり業種は銀行、証券商品先物、不動産、その他金融、電気機器など31業種。
 値下がり業種はゴム製品、石油石炭製品の2業種。
 東証1部市場値上がり1304銘柄、値下がり320銘柄、変わらず89銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、IHI<7013>(東1)キッコーマン<2801>(東1)味の素<2802>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイホーム<2721>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)ケミプロ化成<4960>(大2)

 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、旭化成<3407>(東1)、東ソー<4042>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、テルモ<4543>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)など20銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース