[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/02)イメージ ワンは反発。テクニカルに加え、「ピンクリボン」キャンペーンで連想買い?
記事一覧 (10/02)日立建機は「地雷除去機の新技術」報道も、目先調整。中期で伸びしろあり、押し目待ち
記事一覧 (10/02)ケミプロ化成が4日ぶりに急反発、ソニーが有機ELテレビを発売
記事一覧 (10/02)きのうの株マニ「リアルタイム注目銘柄」三陽商会は今朝も続伸
記事一覧 (10/02)株マニ注目のカヤバ工業が続伸し一目均衡表の雲の上限を抜く
記事一覧 (10/02)兼松はインドネシア持分法会社の株式譲渡で反発。200円奪回を目指してみる
記事一覧 (10/02)ジャステックは3Q好決算でギャップアップも、寄り後は下落。フシ上抜けるか
記事一覧 (10/02)東急不動産は「9月中間営業益の減益幅縮小」観測報道も、調整続く
記事一覧 (10/02)KDDIは高寄り後は下落。新料金体系報道も微妙でモミ合い
記事一覧 (10/02)トーセイは値上がり益と配当取りの両方が狙える
記事一覧 (10/01)大引けの日経平均株価は60円高の1万6845円と反発
記事一覧 (10/01)株マニ注目のイチケンが3日続伸
記事一覧 (10/01)ユニオンツールが3日ぶりに反落し下げ幅を拡大
記事一覧 (10/01)千代田化工建設がIHIにツレ安し続落
記事一覧 (10/01)いちよし証券が大幅続落し年初来安値を更新
記事一覧 (10/01)三菱自動車が4日続伸、東証1部出来高第1位に
記事一覧 (10/01)前引けの日経平均株価は65円高の1万6851円と反発
記事一覧 (10/01)田中化学研究所は大陽線出現。目先、調整後は中期で上値追いへ?
記事一覧 (10/01)丸八証券が4日続落し上場来安値を更新、行政処分発動勧告を嫌気
記事一覧 (10/01)オプテックス・エフエーはリバウンド続く。堅実業績の優良銘柄
2007年10月02日

イメージ ワンは反発。テクニカルに加え、「ピンクリボン」キャンペーンで連想買い?

イメージ ワンホームページ イメージ ワン<2667>(大ヘ)は反発。今朝は3150円高の3万8950円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた上場来安値3万2600円を底に、反発局面となっている。
ピンクリボンフェスティバル また、きのう1日から、乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける「ピンクリボン フェスティバル」が始まった。同社の医療画像事業のひとつに、乳がん検診関連商品の取り扱いがあることから、連想買いが入っているのかもしれない。
 同社は、衛生画像などの輸入・販売を行なっている。医療画像事業、衛生画像事業、セキュリティ・ソリューション事業の3セグメント。
 業績は、前期2006年9月期は純損失計上となったが、今期2007年9月期は増収増益かつ黒字転換が見込まれている。業界観測によると、次期2008年9月期もさらに増収増益と見られている。
 大口株主は、筆頭株主の梨子本紘社長のほかは、伊藤忠商事、NTTデータ、生保・信託銀行など堅い。買い安心感は充分だ。
 現在の株価でPERは33倍台、PBRは約0.9倍。オシレーター的には「買い時」となっている。まずは次のフシであり、26週移動平均線でもある4万5000円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

日立建機は「地雷除去機の新技術」報道も、目先調整。中期で伸びしろあり、押し目待ち

 日立建機<6305>(東1)は続伸。今朝は130円高の4660円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経産業新聞で「日立建機、地雷処理能力4倍の除去機――爆風にも強く」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 次のフシは7月につけた上場来高値5080円だが、信用買い残が膨らんでいることもあり、目先、調整が入ると見る。しかし、業績は好調に右肩上がり、大口株主は日立製作所<6501>(東1)をはじめとして、信託・信託銀行など堅い。最近人気の外需銘柄でもある。地合いにもよるが、中期では、まだ伸びしろがあると見る。押し目待ち。

(関連記事)
・2007年08月14日 川崎重工業が3日ぶりに反発、鉄道貨物車両の合弁生産でインド国鉄と最終調整
・2007年07月27日 日立建機は1Q好決算、上方修正も利確売り先行
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ケミプロ化成が4日ぶりに急反発、ソニーが有機ELテレビを発売

 ケミプロ化成<4960>(大2)が、54円高の400円と4日ぶりに急反発している。ソニー<6758>(東1)が前日、世界で初めての商品化となる有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを12月1日に20万円で発売すると発表、これを受け有機EL用薬剤を手掛けているケミプロ化成が恩恵を受けるとの期待から買われている。株価は、6月8日につけた年初来高値530円から9月19日に306円まで大幅に下落、半値戻りの455円処が目先の上値として意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

きのうの株マニ「リアルタイム注目銘柄」三陽商会は今朝も続伸

 株マニ10月1日付け「リアルタイム注目銘柄」の三陽商会<8011>(東1)は続伸。今朝は13円高の885円まで買われている。
 今夏の地合い悪化のツレ安で、7月の1100円ラインから、9月の800円ラインまで急落していた。現在はほかの多くの銘柄と同様、反発→戻り足の途中。現在の株価でPER15倍台と、優良株の割安・買い時となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

株マニ注目のカヤバ工業が続伸し一目均衡表の雲の上限を抜く

 株マニ注目のカヤバ工業<7242>(東1)が、16円高の575円と続伸し日足一目均衡表の雲の上限を抜いている。
 JR東海とJR西日本が26日、2011年までに東海道・山陽新幹線「のぞみ」のすべての定期車両に新型車両「N700系」を導入すると発表。両社で計2000億円の追加投資を実施する計画。カヤバ工業は、新幹線用セミアクティブシステム、新幹線用セミアクティブサスペンション用コントローラ、路面清掃装置装着のキャリバーブレーキ、ダンパなどを手掛けている。
 また、トヨタ自動車が27日、8月の国内生産・輸出・国内販売・海外生産実績を発表。国内生産は前年同月比3.3%増の31万367台と、2カ月ぶりに増加した。カヤバ工業は、トヨタ中心にショックアブソーバー製造でトップとなっており、俄然注目を集めそうだ。
 足元の業績について、四季報秋号では、今3月期営業利益160億円(前期比9.7%増)、来期は営業利益175億円を予想している。QUICKコンセンサスでは、来期の営業利益が四季報予想を6億5000万円上回る181億1500万円予想し、1株利益が42.9円に膨らむとしている。
 需給面では、信用買残がピーク時502万株・取組倍率が7.81倍であったが、先週末は同393万株で同1.94倍と好転している。
 株価は、8月17日安値492円、9月10日安値495円の二番底形成から反騰局面入りとなってきた。(株マニ9月28日、本日の注目銘柄

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

兼松はインドネシア持分法会社の株式譲渡で反発。200円奪回を目指してみる

 兼松<8020>(東1)は反発。15円高の185円で始まり、寄り後は183〜189円の間で推移している。
 きのう大引け後に、インドネシアのタングーLNGプロジェクトの権益を保有する、持分法適用会社ケージーベラウ石油開発、ケージーウィリアガール石油開発の、兼松保有株式を譲渡すると発表した。
 譲渡先は、海外石油開発、MIベラウジャパン、新日本石油開発。譲渡価額は合わせて約151億円。売却益約110億円を計上するため、2008年3月期連結業績予想の純利益を上方修正した。
 株価もこのまま上昇して、26週移動平均線であり、次のフシである200円ラインを上抜けたいところだが、190円ラインも抜けないでいる。
 現在の株価でPERは9倍台後半と、超割安。事業整理も一巡し、まだ有利子負債・繰損は重いものの、業績は堅調に推移している。まずは200円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ジャステックは3Q好決算でギャップアップも、寄り後は下落。フシ上抜けるか

 ジャステック<9717>(東1)はギャップアップ。73円高の1100円で始まっている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 きのう大引け後に、第3四半期(2006年12月〜2007年8月)決算を発表した。連結で、前年同期比増収増益。売上高は前年比2ケタ増収、経常・純利益はそれぞれ同2倍以上の増益となった。
 ソフトウェア開発事業で、優良案件の受注獲得、既存顧客の深耕、受注リスク管理の徹底が奏功。また、営業外収益では、不動産投資ファンドの償還による、投資有価証券投資利益が増加した。
 チャートを見ると、今朝は高寄り後、下落ぎみとなっており、1100円のフシは上抜けない様子だ。現在の株価でPERは20.3倍台と、確かに割安とはいえない水準。
 今朝は日経平均株価が反発し、1万7000円台に乗せている、地合いの良い状況。その勢いに乗って、フシを上抜けたいところなのだが・・・。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

東急不動産は「9月中間営業益の減益幅縮小」観測報道も、調整続く

 東急不動産<8815>(東1)はギャップアップ→反落。39円高の1200円で始まったが、その後は1100円台に下落している。
 今朝の日経新聞等で「東急不動産の9月中間連結の営業利益は、前年同期比13%減の200億円前後になったようだ」「減益幅が従来予想(26%減)に比べ縮小する」と報じられた。
 チャートを見ると、現在の株価1200円ラインは、8月急落前の水準まで戻したところ。年初来高値1500円ラインまで上値余地はあるが、現在の株価でPERは20倍央、PBRは3倍台後半と、高め水準ではある。地合いや今後の業績にもよるが、目先、しばらく調整が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年09月25日 東急不動産が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年08月02日 東急不動産は小反発。きのう国税庁発表の路線価2年連続上昇で、不動産セクターが強い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

KDDIは高寄り後は下落。新料金体系報道も微妙でモミ合い

 KDDI<9433>(東1)は1万円高の87万5000円で始まったが、寄り後は86万円台まで下げている。
 今朝の日経新聞等で「KDDI(au)、携帯通話料3割値下げ」と報道された。11月から、携帯電話端末の価格を引き上げる代わりに、通話料金を安くする新しい料金体系を導入すると報じられている。
 チャートを見ると、8月7日につけた年初来安値75万3000円を底に、反発したが、90万円のフシを越えられずにモミ合っている。現在の株価でPERは17倍台央と充分に割安なのだが・・・。
 上記報道も、好材料とも悪材料ともいえず、微妙なところだ。

(関連記事)
・2007年09月19日 KDDIは反発→続伸。次世代高速無線通信の新会社発表
・2007年09月10日 KDDIが反発、25日線を下値に確りした動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

トーセイは値上がり益と配当取りの両方が狙える

 トーセイ<8923>(東2)は続伸。2000円高の8万2200円で始まり、寄り後は8万4000円まで買われている。
 きのう大引け後に、第3四半期決算、11月通期業績予想の一部上方修正、増配を発表した。
 第3四半期(2006年12月〜2007年8月)連結決算は、前年比増収減益。
 11月通期業績予想は、連結・個別とも、売上高は下方修正としたが、前年実績比では増収。また、連結・個別とも、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。100%公害者のトーセイ・リート投資法人の東証への上場計画を、東京REIT指数の動向などに鑑み、延期するため。
 配当金は、11月期末(年間)2000円の予定から、200円増額の2200円とする。現在の株価で、利回り約2.6%となる。
 現在の株価でPERは7倍台と割安。PBRは1.9倍台。チャート的にも、押し目からの戻り足の途中に見える。インカムゲインとキャピタルゲインの両方が狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2007年10月01日

大引けの日経平均株価は60円高の1万6845円と反発

 大引けの日経平均株価は60円27銭高の1万6845円96銭と反発した。TOPIXは0.73ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.80円高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種はゴム製品、パルプ・紙、空運、食料品、医薬品など13業種。
 値下がり業種は建設、海運、不動産、鉱業、証券商品先物など20業種。
 東証1部市場値上がり687銘柄、値下がり912銘柄、変わらず115銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱自動車<7211>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、
IHI<7013>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)
 全体の値上がり率上位は、
プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)イチヤ<9968>(JQ)東海観光<9704>(東1)

 東証1部新高値銘柄は三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、旭化成<3407>(東1)、東ソー<4042>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、積水樹脂<4212>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、キトー<6409>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)など17銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

株マニ注目のイチケンが3日続伸

 株マニ注目のイチケン<1847>(東1)が、7円高の297円と3日続伸し上値追いとなっている。会社四季報秋号では、筆頭株主マルハンの店舗工事(前期取引38億円)で受注倍増を目指す。マルハンにマカオのカジノへ参入説があり、実現すれば新たなビジネスチャンスに。 今期経常利益は夏号の予想を2億5000万円上回る17億円(前期比19.6%増益)、予想1株利益は37.8円→41.8円に膨らむと予想している。今期予想PER6倍台と割安感がある。株価は、250円割れ水準が下値として確認、上値追いの動きが予想される。(株マニ9月20日、本日の注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ユニオンツールが3日ぶりに反落し下げ幅を拡大

 ユニオンツール<6278>(東1)が、280円安の4680円と3日ぶりに反落し下げ幅を拡大している。前週9月28日に業績予想の下方修正を発表、これを受け外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を5600円→5100円に引下げたことを嫌気した売りが先行している。 株価は、直近9月26日の安値4620円を下回るようだと、下落基調が強まりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

千代田化工建設がIHIにツレ安し続落

 千代田化工建設<6366>(東1)が、94円安の1976円と続落している。IHI<7013>(東1)の今期の連結営業損益は従来の400億円の黒字見通しから一転して170億円の赤字に転落する見込みとなったことを受け、プラント関連にツレ安する銘柄が続出している。世界的なエネルギー需要の高まりなどを背景に、プラントの建設需要は数十年に一度という高水準といわれているが、プラント各社の受注残高は積み上がり、既に2、3年分にあたる仕事量を抱えている模様。ここへきた素材、資機材メーカーの供給の不足、労働力不足などのリスク要因を注視しなければならないだろう。

(関連記事)
・2007年05月29日 千代田化工建設は押し目買い好機、この調整場面は絶好の買い場
・2007年03月15日 千代田化工が反発、LNG依存脱却に期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

いちよし証券が大幅続落し年初来安値を更新

 いちよし証券<8624>(東1)が、190円安の1029円と大幅続落し東証1部値下がり率ランキング上位に入り、9月25日につけた年初来安値1031円を更新している。前週の9月28日に9月中間期業績予想の下方修正を発表、これを受け外資系証券が投資判断を「オーバーパフォーム」→「ニュートラル」に格下げしたを嫌気した売りが先行している。投信販売の減少、新興市場の低迷による株式委託手数料も減少したと見ている。相場の本格上昇が見えてこないうちは、厳しい展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年10月01日 丸八証券が4日続落し上場来安値を更新、行政処分発動勧告を嫌気
・2007年10月01日 損保ジャパンは続伸。きょう郵政民営化がスタート、保険・銀行・証券セクターが高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

三菱自動車が4日続伸、東証1部出来高第1位に

 三菱自動車<7211>(東1)が、10円高の185円と前日と変わらずを挟んで4日続伸、5508万株の商いをこなし東証1部出来高第1位になっている。前週9月28日後場立会い中に発表した9月中間期業績予想の上方修正が買い手掛かり。信用取組倍率1.54倍の好取組となっていることも短期資金が流入する動きになっている。株価は、一時14円高の189円まで買われ、フシと見られる6月22日の高値191円に迫った。戻り待ちの売りをこなすことが出来るか注目されよう。

(関連記事)
・2007年07月04日 今仙電機製作所が5日続伸し連日の上場来高値更新
・2007年06月04日 GSユアサは環境関連、新しい視点で大きく飛躍しそうだ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は65円高の1万6851円と反発

 前引けの日経平均株価は65円66銭高の1万6851円35銭と反発。TOPIXは1.92ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.55円安と4日ぶりに反落している。
 値上がり業種は銀行、パルプ・紙、食料品、繊維製品、石油石炭など20業種。
 値下がり業種は海運、建設、不動産、機械、金属製品など13業種。
 東証1部市場値上がり867銘柄、値下がり714銘柄、変わらず119銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱自動車<7211>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、
日立造船<7004>(東1)日揮<1963>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)シーマ<7638>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、旭化成<3407>(東1)、東ソー<4042>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、積水樹脂<4212>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、キトー<6409>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)など17銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

田中化学研究所は大陽線出現。目先、調整後は中期で上値追いへ?

 田中化学研究所<4080>(JQ)は続伸。前場は一時、160円高の1610円まで買われた。
 年初来高値を更新し、日足ではみょうに長いローソク足が出現しているが、長期月足で見ると、2005年の水準に戻したところだ。また、大手証券専門紙で「ハイブリッド車関連」として取り上げられたことも買い材料となっているもようだ。
 業績は好調で、前期2007年3月期実績、今期2008年3月期予想とも、大幅な増収増益。業界観測では、次期2009年3月期も増収増益と見られている。
 今朝はみょうに買われているので、目先、調整は入ろうが、現在の株価でPERは17倍台と割安、PBRは3倍台と市場の期待値大、という水準。地合いにもよるが、中期ではもう少し上値追いができると見る。
 技術力あり、実質無借金の堅実財務。大口株主には大手都銀、大手総合商社、生保などが入っている。

(関連記事)
・2007年06月26日 松下電器産業は小幅反落。トヨタとの株式持ち合い報道も織り込み済み?地合いも軟調
・2007年06月13日 三洋電機が上昇、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

丸八証券が4日続落し上場来安値を更新、行政処分発動勧告を嫌気

 名古屋市を地盤とする丸八証券<8700>(JQ)が、19円安の131円と4日続落し9月27日につけた上場来安値150円を更新している。証券取引等監視委員会は28日、丸八証券に対し、行政処分を発動するよう金融庁に勧告したことを嫌気した売りが先行している。主幹事を務めた企業の株価を高値で維持する目的で、顧客から株式の売買を受託する相場操縦が発覚したため。証券会社が相場操縦により監視委から処分勧告を受けるのは初めてで、金融庁は業務停止命令を視野に厳しい処分を検討する見通しと9月29日の日本経済新聞朝刊では報じている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

オプテックス・エフエーはリバウンド続く。堅実業績の優良銘柄

 オプテックス・エフエー<6661>(大ヘ)は続伸。9000円高の16万6000円で始まり、その後は17万円台に乗せている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、ほかの多くの銘柄と同様、9月半ばに上場来安値13万7000円をつけて以降はリバウンド局面にあるが、まだ急落前の水準には戻していないところを買われているもようだ。
 オプテックス<6914>(東1)系の光電センサーメーカーだが、自社で工場は持たないファブレスメーカー。業績は右肩上がりで来ており、今期2007年12月期、次期2008年12月期とも増収増益が見込まれている。実質無借金の好財務。
 現在の株価でPERは12倍台、PBRは約1.9倍。まずは次のフシ18万円ライン、続いて次のフシ20万円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース