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記事一覧 (09/26)大引けの日経平均株価は34円高の1万6435円と続伸
記事一覧 (09/26)株マニ注目の山九が続伸し直近高値抜き騰勢を強める
記事一覧 (09/26)カプコンが3日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (09/26)中央電気工業が反発し騰勢を強める、3分の2戻りを達成
記事一覧 (09/26)JUKIが年初来高値を更新、信用好需給も後押し
記事一覧 (09/26)木村化工機が続伸、原発関連銘柄が上昇
記事一覧 (09/26)日新製鋼が続伸、銀行系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (09/26)前引けの日経平均株価は1円安の1万6399円と小反落
記事一覧 (09/26)トレイダーズホールディングスは反発→続伸。システム障害の損失確定で、まずは安心
記事一覧 (09/26)今朝は家電販売株がにぎわうも、ビックカメラは「ベスト株争奪戦」に音無しの構え
記事一覧 (09/26)国際石油開発帝石ホールディングスが続落、目先は日柄調整との感
記事一覧 (09/26)オーエム製作所がストップ高買い気配、日経の観測報道を好感
記事一覧 (09/26)スタバは続伸。引き続き、レーティングが材料に
記事一覧 (09/26)日野自動車が4日続伸し連日の高値、中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (09/26)ヤマダ電機はキムラヤ買収で反発。ベスト電器株買い増し報道も材料
記事一覧 (09/26)カッパ・クリエイトが続伸し年初来高値を更新、1Q決算大幅増益
記事一覧 (09/26)アルコニックスは9月中間上方修正で続伸。地合い悪いなか同社中期チャートは逆行高
記事一覧 (09/25)大引けの日経平均株価は89円高の1万6401円と反発
記事一覧 (09/25)住友化学が5日続伸し騰勢を強める、米社買収を引続き好感
記事一覧 (09/25)株マニ注目の廣済堂が続伸し年初来高値を窺う
2007年09月26日

大引けの日経平均株価は34円高の1万6435円と続伸

 大引けの日経平均株価は34円01銭高の1万6435円74銭と続伸した。TOPIXは9.19ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は17.18円高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は保険、ゴム製品、その他金融、証券商品先物、建設など25業種。
 値下がり業種は鉱業、医薬品、卸売、石油石炭製品、パルプ・紙など8業種。
 東証1部市場値上がり1240銘柄、値下がり385銘柄、変わらず88銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ロプロ<8577>(東1)YOZAN<6830>(JQ)不動テトラ<1813>(東1)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、旭化成<3407>(東1)、三井化学<4183>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、松田産業<7456>(東1)、アロカ<7704>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)、乾汽船<9113>(東1)など31銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

株マニ注目の山九が続伸し直近高値抜き騰勢を強める

 株マニ注目の山九<9065>(東1)が、18円高の664円と続伸し直近5日高値662円を抜き騰勢を強めている。四季報秋号では、主要顧客の鉄鋼、石油・石化業界の活況が追い風。低採算作業は撤退。下期は設備工事や保全作業の追加受注が一段増加の公算。荷動き活発で構内物流作業も急増。会社営業益233億円は過小として、254億円(前期比22.5%)を予想している。10月1日に民営化する日本郵政公社と国際宅配便で提携していることも材料として注目されよう。(株マニ9月26日、本日の注目銘柄

(関連記事)
・2007年08月08日 山九が急騰、通期業績予想の上方修正を好感
・2007年08月06日 山九が4日ぶりに反発、フランスの郵政公社と提携との報道を材料視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

カプコンが3日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 カプコン<9697>(東1)が、80円高の2665円と3日続伸している。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を2600円→2900円に引き上げたことを好感している。信用取組倍率が0.44倍の売り長の好需給となっており、11日につけた年初来高値2895円を窺う動きになっているようだ。

(関連記事)
・2007年08月06日 カプコンが急反発し年初来高値に迫る、中間期業績の上方修正を好感
・2007年05月28日 カプコンが3日続伸し上値追いを鮮明に、年初来高値奪回の動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

中央電気工業が反発し騰勢を強める、3分の2戻りを達成

 中央電気工業<5566>(東2)が、47円高の1135円と反発し騰勢を強めている。四季報秋号では、マンガン合金鉄が価格急騰、収益膨らむ。水素吸蔵合金は原料高騰が利益圧迫だが、ハイブリッド自動車向け増販で吸収。環境事業も自治体から受注堅調。マンガン市況高止まり前提に営業益大幅増額として、夏号の予想を24億5000万円上回る50億円(前期比2.4倍)を予想している。株価は、7月31日につけた年初来高値1327円から8月17日安値741円までの3分の2戻りを達成しており、上値追いに弾みがつきそうだ。

(関連記事)
・2007年06月01日 株マニ注目の中央電気工業が続伸、年初来高値を窺う動き
・2007年03月13日 中央電気工業は3日ぶりに反発し昨年来高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

JUKIが年初来高値を更新、信用好需給も後押し

 JUKI<6440>(東1)が、54円高の1127円と上昇し8月1日につけた年初来高値1111円を更新している。米国景気の減速懸念から中国をはじめとするアジアに強い銘柄を物色しようとする動きが出ている。四季報秋号では、家庭用ミシンは訪販縮小途上で赤字は拡大。産業機器も国内減。が、主力の工業用ミシンは主体の中国向けに続伸、会社営業益130億円は上振れ濃厚として、140億円(前期比7.7%増)を予想している。加えて、信用取組倍率0.84倍の好需給が株価を後押ししているようだ。

(関連記事)
・2007年05月14日 JUKIが反発し年初来高値に肉薄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

木村化工機が続伸、原発関連銘柄が上昇

 木村化工機<6378>(東1)が、118円高の1411円と続伸している。米電力大手のNRGエナジーが、テキサス州南部に発電用原子炉2基を新たに建設するため、原子力規制委員会に一括認可を申請したと発表、これを受け原発関連銘柄が上昇している。日本製鋼所<5631>(東1)が5日続伸し騰勢を強め、木村化工機も直近14日の高値1395円を上回り、上昇に弾みがついている。

(関連記事)
・2007年08月15日 木村化工機が3日連続ストップ高、暴落時の赤札銘柄
・2007年09月20日 日本製鋼所が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

日新製鋼が続伸、銀行系証券が投資判断を格上げ

 日新製鋼<5407>(東1)が、12円高の506円と続伸している。銀行系証券が年内にはステンレス需給の改善が確認されるとして、投資判断を「2−」→「2」へ格上げしたことを好感している。足元、ステンレスの需給は悪化しているものの、各社の減産により年内には在庫が減少に転じる可能性が高まっていること、中国でステンレスの価格に底入れ感が出てきたこと、08年3月期下期以降は普通鋼鋼材の収益改善も寄与してくる見通しであることなどを考慮すると投資指標面でも割高感が無くなったと判断している。

(関連記事)
・2007年08月02日 日新製鋼が7日ぶりに反発、中国の宝鋼集団と合弁で自動車排ガス用パイプの生産
・2007年06月21日 日新製鋼が急反発し年初来高値に肉薄 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は1円安の1万6399円と小反落

 前引けの日経平均株価は1円77銭安の1万6399円96銭と小反落。TOPIXは3.45ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.79円高と4日ぶりに反発している。
 値上がり業種はその他金融、不動産、保険、証券商品先物、ゴム製品など21業種。
 値下がり業種は鉱業、電気・ガス、石油石炭製品、卸売、医薬品など12業種。
 東証1部市場値上がり993銘柄、値下がり607銘柄、変わらず106銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)日立造船<7004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)東京電力<9501>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ケイティケイ<3035>(JQ)ドリコム<3793>(東マ)富士電機E&C <1775>(東2)

 東証1部新高値銘柄は中部飼料<2053>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、三井化学<4183>(東1)、日本電工<5563>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、日阪製作所<6247>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、豊田合成<7282>(東1)など21銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

トレイダーズホールディングスは反発→続伸。システム障害の損失確定で、まずは安心

 トレイダーズホールディングス<8704>(大ヘ)は反発→続伸。1100円高の2万3300円で始まり、一時、2万5000円まで買われた。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 きのう大引け後に、「証券取引システムの障害による損失額および発生原因の特定」について発表した。また、きょうの前場は証券・商品先物取引業セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。そのツレ高もあろう。
 トレイダーズ証券(本社・東京)の、システムの障害に起因して、日経225先物・オプション取引のポジションを反対売買したことによる損失額は3億8130万円。システム仕様変更の際の設計ミスにより、9月18〜19日に誤作動が起き、エラー累積による障害発生、機能停止となった。
 システム障害は、障害発生の翌日には復旧し、その後の事業に影響は生じていない。また、意図せずに保有したポジションはすべて同社の自己勘定に振り替えたため、当該障害に関連して顧客と紛争を生じることはないとしている。
 同社は証券のほか、最近人気のFXも行なっており、業績は好調。今期業績は前期比V字回復が見込まれている。
 チャート的には、押し目からの反発局面と見る。まずは次のフシ3万円ライン奪回が目標となろう。

(関連記事)
・2007年07月31日 トレイダーズHDはきのうのS高から続伸。引き続き、業績予想の上方修正が買われる
・2007年06月21日 トレイダーズHDは続伸。上昇トレンドに、本日上場のマネーパートナーズのツレ高も?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

今朝は家電販売株がにぎわうも、ビックカメラは「ベスト株争奪戦」に音無しの構え

 ビックカメラ<3048>(JQ)は続落。700円安の5万9300円まで売られている。
 家電販売業界は、ここ数日、同社とベスト電器<8175>(東1)との資本・業務提携報道や、ヤマダ電機<9831>(東1)のベスト電器株の買い増し報道など、再編関連でにぎわっている。
 今朝は小売業セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。家電販売関連では、上記銘柄のほか、コジマ<7513>(東1)エディオン<2730>(東1)上新電機<8173>(東1)などが株を上げている。
 報道によると、ビックカメラは「ベスト電器株、争奪戦」の、ヤマダ電機の対抗馬と見られているものの、ビックカメラ側は争奪戦に乗り出す意向はないと報じられている。そのため、いったん売りが先行しているもようだ。
 チャート的には、6万円下値がための後、反発すると見る。まずは次のフシ6万5000円ラインまでの戻りが目標となろう。

(関連記事)
・2007年09月26日 ヤマダ電機はキムラヤ買収で反発。ベスト電器株買い増し報道も材料
・2007年08月22日 ヤマダ電機はベスト電器株の大量保有報道で続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石ホールディングスが続落、目先は日柄調整との感

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、6万円安の114万円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。25日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が軟調に推移したため、利益確定売り先行となっている。株価は、8月17日の安値91万4000円を底として前週末124万円まで上昇、前日124万円まで買われる場面もあったが、7月19日につけた上場来高値130万円を前に一服となった。目先は日柄調整との感が強まっているようだ。

(関連記事)
・2007年09月18日 今朝は石油株が買われる。なかでもAOCホールディングスは割高・過熱感なく買い時
・2007年09月13日 国際石油開発帝石HDはギャップアップ。前日の米NY原油先物相場の最高値更新で

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

オーエム製作所がストップ高買い気配、日経の観測報道を好感

 オーエム製作所<6213>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の896円ストップ高買い気配となっている。同社の2008年3月期の連結営業利益が従来予想を7億8000万円上回る34億8000万円(前期比49%増)程度になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが優勢となっている。航空機や建設機械などメーカーの生産設備増強を追い風に工作機械の販売台数が約3割伸びる。素材価格高騰に伴い調達部品・装置も値上がりするが、製品の単価を3−5%上げて相殺する。年配当は4円増の12円とするとしている。

(関連記事)
・2007年09月14日 オーエム製作所が3日ぶりに反発、国内準大手証券が投資判断を新規「やや強気」
・2007年08月22日 オーエム製作所が3日続伸、国内大手証券が新規「2」
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

スタバは続伸。引き続き、レーティングが材料に

 スターバックスコーヒージャパン<2712>(大ヘ)は続伸。300円高の5万3000円で始まり、寄り後はその前後100円幅で推移している。
 引き続き、国内証券が投資判断を新規「2」、出店立地の多様化により、自社競合を起こしにくい、利益増をともなった大量出店が可能と指摘されたことが、買い材料となっているようだ。
 まずは次のフシであり、13週・26週移動平均線の5万4000円ラインまでの戻りが目標となろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

日野自動車が4日続伸し連日の高値、中間期業績予想を上方修正

 日野自動車<7205>(東1)が、28円高の902円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日、2007年9月中間期の業績予想の上方修正を発表、売上高が前回予想を550億円上回る6650億円()、経常利益が同58億円上回る210億円、純利益が同15億円上回る110億円となる。中近東、アジア、豪州などを中心に海外のトラック販売が拡大。為替も円安に推移したためとしている。信用取組倍率0.11倍の売り長の好需給も株価を後押ししている。

(関連記事)
・2007年09月20日 日野自動車が続伸、四季報秋号では会社計画営業益370億円を増額予想
・2007年07月10日 日野自動車が年初来高値を更新、225採用銘柄の値上がり率第1位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はキムラヤ買収で反発。ベスト電器株買い増し報道も材料

 ヤマダ電機<9831>(東1)は反発。170円高の1万0420円で始まり、寄り後は1万0760円まで買われている。
 きのう大引け後に、キムラヤセレクト(本社・東京)の株式取得・子会社化を発表した。キムラヤセレクトは、家電、インポートブランド品、化粧品、ドラッグなどの販売事業を行なっている。
 ヤマダは26日付けで、キムラヤ株7万3433株(97.25%)を取得。報道によると、来月中に残りの株式も買い取る見通し。取得額は50数億円と観測されている。
 さらに、報道によると、ヤマダはベスト電器<8175>(東1)株の買い増しにより、都心と九州圏に構成をかけ、「あらゆる商圏で圧倒的なシェアを得る狙い」とされている。
 チャートを見ると、7月につけた年初来高値1万3650円をピークに下落。今月半ばに底を打ち、反発局面となっている。
 現在の株価で、PERは約20.7倍、PBRは約3.5倍。信用残はやや買い長だが、売買ほぼ拮抗。
 まずは次のフシ1万1500円ライン奪回が目標となろう。

(関連記事)
・2007年08月22日 ヤマダ電機はベスト電器株の大量保有報道で続伸
・2007年08月22日 ヤマダ電機はベスト電器株の大量保有報道で続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトが続伸し年初来高値を更新、1Q決算大幅増益

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)が、132円高の1981円と続伸し6月28日につけた年初来高値1905円を更新している。前日2007年6―8月期(第1四半期)決算を発表、売上高が前年同期比8.9%増、経常利益が同3.9倍、純利益が同13.0倍と大幅増益となったことを好感している。既存店売上高が前年同月を上回って推移、広告宣伝費を減らしたことも寄与したとしている。需給面では、外国人持株比率が1.8%と売り圧力も少ない。株価は、2200円処のフシ挑戦となりそうだ。

(関連記事)
・2007年07月10日 株マニ注目のあきんどスシローが年初来高値を更新
・2007年03月09日 カッパ・クリエイトはギャップアップ。ゼンショーの資本参加が買い材料

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

アルコニックスは9月中間上方修正で続伸。地合い悪いなか同社中期チャートは逆行高

 アルコニックス<3036>(JQ)は続伸。90円高の8470円で始まり、寄り後は8530円まで買われている。
 きのう大引け後に、9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 連結で、売上高は前回予想比123億円(13.1%)増額の1060億円、営業利益は同2億8400万円(21.3%)増額の16億2000万円、経常利益は同2億8000万円(25.7%)増額の13億7000万円、純利益は同6500万円(10.6%)増額の6億8000万円とした。
 非鉄金属市況が、一部調整はあったものの、全体としては高値圏で推移しており、自動車・家電・半導体産業の非鉄需要も引き続き堅調ななか、需要の旺盛な業種を主要対象として積極的な営業活動を進めてきたことが奏功した。
 同社のこの半年ほどのチャートを見ると、株式市場全体の地合いが悪いなか、エリオット波動をえがきながら着実に右肩上がりで来ている。しかし現在の株価でPERは15倍台と割安水準。一方で、PBRは約4倍と、市場の期待値は高い。
 まずは前の高値フシ9000円ラインを目標とし、中期では今年7月につけた上場来高値1万0550円ライン奪回を目指す。

(関連記事)
・2007年08月13日 アルコニックスは1Q好業績も続落。下値はしっかり、今が買い時
・2007年05月23日 アルコニックスはあまりの好業績に利確売り先行、中期では再び上値追いへ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年09月25日

大引けの日経平均株価は89円高の1万6401円と反発

 大引けの日経平均株価は101円18銭安の1万6312円61銭と反落した。TOPIXは14.76ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.37円安と3日続落した。
 
 値上がり業種は不動産、海運、卸売、その他金融、機械など26業種。
 値下がり業種は水産・農林、空運、鉱業、パルプ・紙、石油石炭製品など7業種。
 東証1部市場値上がり907銘柄、値下がり699銘柄、変わらず109銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、鹿島<1812>(東1)三菱Uニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)ヒューネット<8836>(JQ)スカイマーク エアラインズ<9204>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、旭化成<3407>(東1)、三井化学<4183>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、松田産業<7456>(東1)、アロカ<7704>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)、乾汽船<9113>(東1)など19銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

住友化学が5日続伸し騰勢を強める、米社買収を引続き好感

 住友化学<4005>(東1)が、23円高の962円と5日続伸し騰勢を強めている。有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)材料の開発を手掛ける米ケンブリッジ・ディスプレー・テクノロジー(デラウェア州)の買収を完了し、完全子会社化したと20日発表したことを引続き好感した買いが入っている。株価は、8月9日につけた戻り高値962円に顔合わせしており、2月2日につけた年初来高値983円が次の目標として意識されそうだ。

(関連記事)
・2007年08月01日 住友化学は1Q減益も織り込み済みで続伸。次のフシは950円ライン
・2007年07月17日 住友倉庫は地合い冴えないなか小幅続伸。サウジ物流合弁報道が材料
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

株マニ注目の廣済堂が続伸し年初来高値を窺う

 業績好調・チャート妙味から注目した印刷主体、出版併営の廣済堂<7868>(東1)が、30円高の816円と続伸し1月24日につけた年初来高値828円を窺う動きになっている。7月31日に発表された第1四半期決算は、売上高が前年同期比3.9%増の131億4300万円、経常利益が同13.4%増の14億7700万円、純利益が同62.2%増の9億4000万円と好調だった。8月29日に今3月期業績予想の上方修正を発表、純利益が固定資産売却によって特別利益が発生し当初予想を5億円上回る53億円となる。進捗率は経常利益の段階で25%と順調だ。特別利益20億円を差し引いても1株利益132円はある。予想PER5倍台と割安感がある。
 昨年11月安値570円、本年5月安値586円の二番底を形成し昨年2月高値1590円からの調整に一巡感がある。1月24日につけた年初来高値828円奪回から一段高が期待されよう。(株マニ9月14日、本日の注目銘柄

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース