[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/30)住友金属工業が3日ぶりに反落、上方修正も反応薄
記事一覧 (10/30)任天堂が3日続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (10/30)業績予想の上方修正発表し双日が確り
記事一覧 (10/30)特殊電極がストップ高、業績予想と配当の上方修正を好感
記事一覧 (10/30)高脂血症治療薬の開発に遅れ、武田薬が225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/30)自社株式取得を好感し大阪ガスが25採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/30)前引けの日経平均株価は117円安の1万6580円と反落
記事一覧 (10/30)株マニ『リアルタイム注目銘柄』曙ブレーキ工業はストップ高
記事一覧 (10/30)東芝は上方修正発表も、業界予想値を下回ったからって、「まさか」の小反落
記事一覧 (10/30)ダイハツ工業は富士重工の提携報道で続伸
記事一覧 (10/30)新日本石油は続伸。日経「通期経常益増額」観測記事に、原油相場高がオン。戻り足鮮明
記事一覧 (10/30)テルモは9月中間好決算で利確売り先行、反落。中期では再び上昇トレンドへ
記事一覧 (10/30)イー・アクセスは通期業績予想の上方修正で続伸
記事一覧 (10/29)大引けの日経平均株価は192円高の1万6698円と続伸
記事一覧 (10/29)輸送人員の増加等から上方修正、京成電鉄が4日ぶりに反発
記事一覧 (10/29)HOYAがペンタックスを吸収合併
記事一覧 (10/29)9月中間期決算を発表、トキメックが続伸も材料出尽くし感
記事一覧 (10/29)富士物流が中間決算を発表
記事一覧 (10/29)上方修正発表を好感し日本郵船が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/29)下方修正を嫌気し荏原ユージライトが一時ストップ安
2007年10月30日

住友金属工業が3日ぶりに反落、上方修正も反応薄

 住友金属工業<5405>(東1)が、18円安の574円と3日ぶりに反落している。本日午後立会い中に9月中間・通期業績予想を発表した。通期の経常利益が前回予想を50億円上回る3050億円(同6.9%減)に修正したが、反応薄となっている。前日、新日本製鐵<5401>(東1)が日経の観測報道で買われた後、本日、売り先行の動きとなっていることが影響している。また、信用買残が9259万株と1304万株前々週に増えており、上値を買う動きに乏しくなっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

任天堂が3日続伸し上場来高値を更新

 任天堂<7974>(大1)が、800円高の7万1600円と3日続伸し15日につけた上場来高値7万1500円を更新している。外資系証券が、投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を7万1000円→8万4000円に引き上げたことを好感している。全体相場が軟調に推移する中、上場来高値を更新し勝ち組企業として買われている面が強い。サブプライムローン問題、原油高など外部環境に変化が著しいため、今後も一握りの銘柄に資金が集中する可能性大。

(関連記事)
・2007年10月24日 任天堂が明日の中間期決算発表前にストップ高まで買われる
・2007年10月15日 メガチップスは続伸。任天堂が上場来高値また更新、初の7万円台乗せにツレ高
・2007年10月15日 ホシデンが9連騰し連日の年初来高値、任天堂関連として堅調な動き


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

業績予想の上方修正発表し双日が確り

 双日<2768>(東1)が、526円変わらずと確り。本日午後0時30分に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表した。通期の経常利益は、前回予想を80億円、日経観測を30億円上回る1000億円予想に修正したことを好感し、9円高の535円まで買われた後、モミ合いとなっている。

(関連記事)
・2007年10月25日 東京証券取引所は24日、ベトナムのホーチミン証券取引所と包括的な協力協定を締結
・2007年10月18日 双日は「通期経常益、ニチメン・日商岩井の統合以降で最高」との観測記事で反発

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

特殊電極がストップ高、業績予想と配当の上方修正を好感

 特殊電極<3437>(JQ)が、80円高の388円スットプ高し3日続伸、2月7日につけた年初来高値379円を更新し全体の値上がり率ランキング上位に入っている。29日に07年9月中間期・通期業績予想の上方修正と併せて配当予想の上方修正を発表、これを好感した買いが膨らんだ。通期の売上高は前回予想を3億700万円、経常利益が同2億800万円、純利益は同1億2200万円上回る見通し。主要顧客である鉄鋼業界、自動車業界等の旺盛な需要を背景に、引き続き下半期においても順調に推移するとしている。また、配当についても、中間配当、期末配当をそれぞれ3円50銭とし前回予想を2円上回る年配当7円に修正した。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

高脂血症治療薬の開発に遅れ、武田薬が225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 武田薬品工業<4502>(東1)が、前場950円安の7110円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。欧米で臨床試験を進めていた高脂血症治療薬について、米食品医薬品局(FDA)から追加試験を求められたことを発表、大型薬品として期待できる治療薬の開発スケジュールの遅れを嫌気し一時1000円7060円ストップ安まで売られ8月17日につけた年初来安値7100円を更新している。なお、9月中間決算の発表は11月5日午後2時台の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

自社株式取得を好感し大阪ガスが25採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 大阪ガス<9532>(東1)が、前場20円高の427円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日、9月中間期決算に併せて自社株式取得を発表、発行済み株式総数の3.2%に相当する7100万株を上限に自己株を取得することを好感している。取得総額上限は300億円、取得期間は10月30日から08年3月31日まで。なお、07年9月中間期純利益は前年同期比8.2%減の254億2700万円となっている。

(関連記事)
・2007年10月22日 大阪ガスが上げ幅を拡大、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
・2007年09月13日 大阪ガスは小幅続伸。コージェネ補助金の不正受給関連ニュースは材料にならず
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は117円安の1万6580円と反落

 前引けの日経平均株価は117円44銭安の1万6580円64銭と反落。TOPIXは8.78ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.19円安と反落している。
 値上がり業種は鉱業、不動産、ゴム製品、建設、その他製品など13業種。
 値下がり業種は医薬品、非鉄金属、鉄鋼、海運、電気機器など20業種。
 東証1部市場値上がり657銘柄、値下がり909銘柄、変わらず147銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、大阪ガス<9532>(東1)新生銀行<8303>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、武田薬品工業<4502>(東1)東亞合成<4045>(東1)丸井グループ<8252>(東1)
 全体の値上がり率上位は、特殊電極<3437>(JQ)ターボリナックス<3777>(大へ)アイ・オー・データ機器<6916>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、住友化学<4005>(東1)、サンデン<6444>(東1)、日新電機<6641>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)、任天堂<7974>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』曙ブレーキ工業はストップ高

 株マニ10月29日付け『リアルタイム注目銘柄』曙ブレーキ工業<7238>(東1)は、大陽線出現。50円高の727円で始まり、一時、ストップ高ライン777円にタッチする場面も出ている。
 29日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、純利益が減益となった以外は、売上高、営業・経常利益とも増収増益。2008年3月通期連結業績予想は、増収増益としている。
 チャートを見ると、大陽線とはいえ、中期ではまだまだ安値圏。このまま続伸して次のフシ800円、さらに7月急落前の1000円ラインへ…と、戻して行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

東芝は上方修正発表も、業界予想値を下回ったからって、「まさか」の小反落

 東芝<6502>(東1)は小反落。20円安の980円で始まり、寄り後は969〜997円の間でモミ合っている。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、税引前利益が微減益したほかは、前年同期比2ケタ増収増益。
 また、2008年3月通期業績予想を上方修正した。連結・単独とも、売上高、営業・税引前(経常)・純利益とも上方修正となった。
 さらに、これらの好材料は、日経朝刊やラジオNIKKEI、大手証券専門紙などで取り上げられたが、今朝寄り付きは小反落。というのは、上方修正とはいえ、業界予測値を下回ったことが、かえって売り材料となったようだ。
 報道によると、たとえば連結営業利益見通しは、会社側修正値2900億円に対し、ロイターエスティメーツ主要アナリスト15人の予測平均値は3019億円。また、別の報道では、一部事前予想3029億1200万円と報じられている。
 チャート的には、中長期では続伸トレンドで来て、PERは21倍台と、割高・過熱ぎみとなっていた。また、信用残は倍率10倍前後の、かなりの買い長となっていた。
 なので、どちらにしても売り時となっていた。また、今朝はテルモ<4543>(東1)などのように、好決算や上方修正を発表した銘柄に利益確定売りが出て、下落するパターンが続出している。
 目先、調整局面が続こうが、中期では上昇トレンドが続くと見る。まずは前のフシ1100円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は富士重工の提携報道で続伸

 ダイハツ工業<7262>(東1)は続伸。5円高の1195円で始まり、寄り後は1200円台に乗せた。
 今朝の日経新聞などで「富士重工業<7270>(東1)、ダイハツと提携」と報道された。富士重工が中型車を、ダイハツが軽自動車と小型車を国内市場向けに相互供給する方向で交渉に入ったと報じられている。
 ダイハツの今年に入ってからのチャートを見ると、現在の1200円ラインはひとつのフシとなっている。提携報道を材料に、フシを上抜けたいところ。さらに次のフシ1300円ラインを狙いたい。現在の株価でPERは18倍台、PBRは1.6倍と、頃合いの数字となっている。
 信用残を見ると、売り残がかなり「消化」されてきているが、まだ売り長。もうしばらく買い戻しも続くと期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

新日本石油は続伸。日経「通期経常益増額」観測記事に、原油相場高がオン。戻り足鮮明

 新日本石油<5001>(東1)は続伸。8円高の1031円で始まり、寄り後は1045円まで買われている。
 今朝の日経新聞に、「新日本石油の2008年3月期の連結経常利益は、前期比41%増の2640億円前後になりそうだ。従来予想を約100億円、上回る」との観測記事が掲載された。原油高騰で、期初の割安な在庫による利益かさあげ(在庫評価益)が増えるため。
 また、ロイターなどで「新日本石油は、11月1日からのガソリン等の石油製品卸価格について、1リットル当たり6.0円引き上げると発表した。値上げは2ヵ月連続。コスト上昇分の4.6円に、これまでの卸価格値上げの未転嫁分である1.4円が上乗せされる」と伝えられた。
 チャートを見ると、22日につけた973円の押し目からの戻り足を形成中。まずは前のフシ1100円ラインまでの戻りが目標となろう。
 28日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所の時間外取引で、原油先物相場は続伸。一時、1バレル93.18ドルと、初めて93ドル台に乗せ、最高値を更新した。そのため、今朝の東証1部業種別株価指数の石油・石炭セクターは引き続き高く、値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、昭和シェル石油<5002>(東1)コスモ石油<5007>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)などが買われている。

(関連記事)
・2007年10月19日 新日本石油は米NY原油先物の最高値更新も続落。今朝は石油セクターが売られる
・2007年10月16日 新日本石油はギャップアップ。米NY市場の原油先物が過去最高値更新で石油株が高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

テルモは9月中間好決算で利確売り先行、反落。中期では再び上昇トレンドへ

 テルモ<4543>(東1)はギャップダウン。290円安の5500円で始まり、寄り後は5400円台に下落している。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益となった。
 チャートを見ると、7月4500円ラインから続伸。18日には上場来高値6150円まで買われた。中間好決算発表で、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは4倍台と、高めの数字。
 しかし、信用残は売り長だったが、買い残もふくらみ始めている。目先、調整局面が続こうが、中期ではディフェンシブ銘柄が買われる傾向を背景に、再び上昇トレンドを描くと見る。
 また、2008年3月通期連結業績予想も、前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。

(関連記事)
・2007年10月19日 テルモは「中間純利益最高益」観測記事が利確売り誘い反落
・2007年10月01日 テルモは続伸も、そろそろ天井? 中期ではともかく、いったん調整の場面
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

イー・アクセスは通期業績予想の上方修正で続伸

 イー・アクセス<9427>(東1)は続伸。3700円高の7万3000円で始まっている。
 きのう大引け後に、2008年3月通期連結業績予想の上方修正を発表。連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。連結の経常・純損益は、損失幅縮小の見通しとなった。
 ADSL加入者の獲得が予想を上回る一方で、解約率が予想を下回ったこと、1加入当たり月額売上高が予想を上回った。利益面では、費用の圧縮など、コスト削減努力が奏功した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2007年10月29日

大引けの日経平均株価は192円高の1万6698円と続伸

 大引けの日経平均株価は192円45銭高の1万6698円08銭と続伸した。TOPIXは32.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は14円40銭高と続伸した。
 値上がり業種は海運、銀行、証券商品先物、その他製品、輸送用機器など32業種。
 値下がり業種はパルプ・紙の1業種。
 東証1部市場値上がり1242銘柄、値下がり402銘柄、変わらず78銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産自動車<7201>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)松下電工<6991>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マミヤ・オーピー<7991>(東2)三菱伸銅<5771>(東1)フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、資生堂<4911>(東1)、サンデン<6444>(東1)、日新電機<6641>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日産車体<7222>(東1)、廣済堂<7868>(東1)、三井物産<8031>(東1)など11銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

輸送人員の増加等から上方修正、京成電鉄が4日ぶりに反発

 京成電鉄<9009>(東1)が、15円高の612円と4日ぶりに反発している。本日後場立会い中に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を35億円上回る1163億円、経常利益が同29億円上回る116億円、純利益が同20億円上回る76億円に修正した。鉄道輸送人員の増加、建設業で完成工事高の増加等に加え、持分法投資利益の増加等が寄与としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

HOYAがペンタックスを吸収合併

 ペンタックス<7750>(東1)が28円高の758円と5日続伸している。HOYA<7741>(東1)は本日、発行済み株式総数の90%を保有する連結子会社であるペンタックスを2008年3月末付で吸収合併すると発表、ペンタックス株は10月30日に整理ポストに割り当てられ、11月30日で上場廃止となる。合併対価は現金で、ペンタックス株1株に770円を割り当てるとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

9月中間期決算を発表、トキメックが続伸も材料出尽くし感

 トキメック<7721>(東1)が、7円高の319円と続伸している。本日後場立会い中に9月中間期決算を発表、連結経常利益が前年同期比2.2倍の13億5000万円と18日の日本経済新聞の観測通りの数字に着地した。船舶港湾機器が好調に推移し、油空圧機器や流体機器もほぼ予想通り、売上原価率の好転や販売費及び一般管理費が減少が奏功した。株価は、13円高の325円まで上昇した後、モミ合いとなっており、材料出尽くし感も出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

富士物流が中間決算を発表

富士物流ホームページ 富士物流<9061>(東2)が、本日後場立会い中に07年9月中間期決算と08年3月期業績予想を発表した。中間期売上高は200億9100万円(前年同期比0.5%減)、経常利益は3億9600万円(同41.8%増)、純利益は1億2900万円(同16.0%増)に着地。液晶表示装置メーカー、外装建材メーカー、玩具量販店等の3PL業務を新規に受注したほか、エレベータメーカー、ガラス製品メーカーの取扱高が増加する等既存の3PL業務に関しても取扱高が増加としている。通期の業績予想、売上高は430億円(前年比3.6%増)、経常利益は11億円(同17.2%増)、純利益は4億8000万円(同9.4%増)を据置いている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

上方修正発表を好感し日本郵船が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 日本郵船<9101>(東1)が、後場78円高の1232円と急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。本日前場引け後に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を1300億円上回る2兆5400億円、経常利益が同250億円上回る1800億円、純利益が同110億円上回る1110億円に修正した。また、配当についても前回予想を3円上回る中間配当12円を実施し、年間配当24円とする予定としている。

(関連記事)
・2007年10月11日 日本郵船は海運人気で小幅反発。「ディフェンシブかつ勢いのある銘柄」に買い
・2007年08月20日 日本郵船は反発。今朝は地合い好転で、海運業セクターは軒並み値を上げる


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

下方修正を嫌気し荏原ユージライトが一時ストップ安

 荏原ユージライト <4975>(東1)が、330円安の2315円と急落し9月25日につけた年初来安値2380円を更新、一時400円安の2245円ストップ安まで売られ東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前週26日に9月中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんだ。通期の売上高が前回予想を13億円下回る100億円、経常利益が同8億円下回る4億1000万円、純利益が同6億7200万円下回る2億円に大幅減額修正した。韓国現地法人の決算期が1月〜12月であるため、同社の平成20年1月〜3月の業績が今期に連結されない。また薬品関連資材事業につきましては、台湾におけるプリント配線板業界の商況が今期前半、低調で、当該地域におけるプリント配線板用銅めっき薬品の売上高が予定を下回る見込みとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース