[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/26)新規車種の受注拡大から上方修正、小糸製作所が3日続伸
記事一覧 (10/26)新生銀行はもともと続落トレンドに、一部下方修正が追い討ち。案外「買い時」?
記事一覧 (10/26)国内大手証券が投資判断を引き上げ、東邦薬品が3日ぶりに急反発
記事一覧 (10/26)ホンダは反発。9月中間好決算、増配、通期一部上方修正と材料揃う
記事一覧 (10/26)電力機器事業好調で上方修正、日新電機が年初来高値に肉薄
記事一覧 (10/26)中間期業績予想の上方修正を好感しジェイテクトが急続伸
記事一覧 (10/26)アクセルは9月好決算で続伸。パチスロ機の入れ替え需要一巡も、成長ドライブあり
記事一覧 (10/26)エレクトロニクス部門好調で上方修正、ソニーが3日ぶりに急反発
記事一覧 (10/26)資生堂は9月中間好決算で続伸。短期では調整局面も、中期では上値追いか
記事一覧 (10/25)東京証券取引所は24日、ベトナムのホーチミン証券取引所と包括的な協力協定を締結
記事一覧 (10/25)大引けの日経平均株価は74円安の1万6284円と続落
記事一覧 (10/25)中間期黒字修正を好感し千歳電気工業が続伸
記事一覧 (10/25)デフェンシブ銘柄としてJTが5日ぶりに反発、外資系証券では目標株価80万円
記事一覧 (10/25)SEEDが急伸 中間業績予想を上方修正、最終増益を確保
記事一覧 (10/25)外資系証券の目標株価引き上げを好感しJSRが3日続伸
記事一覧 (10/25)外資系証券が投資判断を格下げを受け、ヤフーがストップ安
記事一覧 (10/25)米国の景気減速懸念と円高でトヨタ自動車が一時年初来安値を更新
記事一覧 (10/25)前引けの日経平均株価は34円高の1万6393円と小反発
記事一覧 (10/25)東京モーターショーでツレ高狙い? メタルアートは中間上方修正でまずは買われる
記事一覧 (10/25)フィデリティ投信が取得、テレウェイヴが連日の年初来高値を更新
2007年10月26日

新規車種の受注拡大から上方修正、小糸製作所が3日続伸

 自動車用照明トップの小糸製作所<7276>(東1)が、132円高の1500円と3日続伸している。前日に08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が従来予想を94億円上回る4564億円(前年比0.9%増)、経常利益が同22億円上回る290億円(同17.9%増)、純利益が同8億円上回る152億円(同13.7%増)に修正した。新規車種の受注拡大、新製品拡販に加え、小糸九州の本格稼動、小糸工業の収益改善等が寄与するとしている。株価は、1550円処のフシ突破となるか注目されよう。

(関連記事)
・2007年10月19日 小糸製作所が3日続伸、中間期一転営業増益との観測を好感
・2007年08月27日 小糸製作所は買い気配切り上げ。国内外の工場新設報道で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

新生銀行はもともと続落トレンドに、一部下方修正が追い討ち。案外「買い時」?

 新生銀行<8303>(東1)は続落。18円安の310円まで売られている。
 前日25日に、単体・連結の、9月中間と2008年3月通期業績予想の一部修正を発表した。連結の通期末で、経常利益と純利益が下方修正となった。
 また、中間配当を、前回予想の1円66銭から、無配とした。
 新生銀行のチャートを見ると、中期、短期とも続落。9月14日には上場来安値301円をつけた。以降は反発していたが、今回の下方修正で、再び底値を探る展開となっている。
 しかし、信用残はかなりの買い長となっており、市場では「反発局面が来る」と見る向きも多いようだ。また、たとえば連結通期の経常・純利益は下方修正とはいえ、前年実績比では増益、純利益は前年の損失計上から黒転の見込みだ。
 現在の株価でPERは約7倍、PBRは約0.7倍と、超割安となっている。新生銀行の、二度目の「新生」を期待して、買い時と見るか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

国内大手証券が投資判断を引き上げ、東邦薬品が3日ぶりに急反発

 東邦薬品<8129>(東1)が、180円高の1800円と3日ぶりに急反発している。前日の9月中間期業績予想の上方修正発表を受け、国内大手証券が採算確保が見込める「ENIF(顧客支援システム)」会員における販売シェアの高まりなどを評価し、投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感した動きとなっている。寄付き240円高の1860円が高値となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ホンダは反発。9月中間好決算、増配、通期一部上方修正と材料揃う

 本田技研工業<7267>(東1)は反発。240円高の3950円で始まっている。
 前日25日に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益。とくに税引前利益は同37.5%増の4882億5000万円、純利益は同38.1%増の3746億円と、大幅な増益となった。純利益は中間期として過去最高益を更新した。
 報道によると、北米では二輪車が伸び悩んだものの、主力の四輪車が底堅さを維持した。下期については北米販売見通しを上方修正、国内販売は下方修正した。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高と税引前利益を前回予想比で下方修正、純利益は上方修正した。前年実績比では増収増益を見込んでいる。
 また、増配を発表した。中間、第3四半期、期末でそれぞれ2円増配の22円とし、第1四半期実績の20円と合わせて、年間で86円配当となる。
 チャート的には、現在の株価は中期で安値圏。PERは約10.4倍と、割安水準。まずは次のフシ4000円ライン奪回、続いて4500円ラインへ…と、じょじょに戻していきたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

電力機器事業好調で上方修正、日新電機が年初来高値に肉薄

 日新電機<6641>(東1)が、27円高の614円と反発し18日につけた年初来高値619円に肉薄する動きになっている。前日に07年9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を80億円上回る1080億円、経常利益が同10億円上回る60億円、純利益が同10億円上回る40億円に修正した。電力機器事業では、国内電力会社・一般民需向けが好調、中国の電力会社向けが続伸、ビーム・真空応用装置事業では、半導体製造装置堅調に加え、原価低減など奏功したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

中間期業績予想の上方修正を好感しジェイテクトが急続伸

 ジェイテクト<6473>(東1)が、95円高の2170円と急続伸している。前日に07年9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を350億円上回る5550億円、経常利益が同20億円上回る360億円、純利益が同10億円上回る210億円に修正した。自動車業界向けを中心として販売が堅調に推移したことなどとしている。中間配当も前回予想を1円上回る11円(前期比1円増)、年間配当は22円に修正した。通期の業績予想は、11月1日の中間決算発表時に予定という。

(関連記事)
・2007年09月05日 株マニ注目のジェイテクトが続伸し騰勢を強める
・2007年04月17日 ジェイテクトは出遅れ目立つ、好業績発表を先取りする買いチャンスが到来
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

アクセルは9月好決算で続伸。パチスロ機の入れ替え需要一巡も、成長ドライブあり

 アクセル<6730>(JQ)は続伸。きょう寄り後は、6000円高の26万6000円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、9月中間決算は、売上高が前年同期比31.9%増の48億8400万円、経常利益が同27.2%増の22億4800万円、純利益が同26.2%増の13億6200万円と、大幅な増収増益となった。
 パチンコ・パチスロ機向けのグラフィック・サウンドLSIのファブレスメーカー。当期で売上総利益は63%、経常利益利益率は46%と、高い収益率が特徴となっている。
 同日ひらいた中間決算説明会で、佐々木譲社長は、当期はパチスロ機の大規模な入れ替え需要が一巡したところだが、今後もパチンコ機器市場は年400万台規模、パチスロ機は同100万台規模の、堅調な新規・入れ替え需要が見込まれていることを明らかにした。
 加えて、下期以降は、グラフィックスLSIの新製品『AG301』の本格量産の寄与などを見込んでおり、上記の需要一巡後も、引き続き、業績の積み上げが続くことを指摘した。
 2008年3月通期業績予想は、売上高が前年実績比26.4%増の100億円、経常利益が同7.1%増の42億1500万円、純利益が同6.7%増の25億5000万円。
 同社のチャートを見ると、1月につけた年初来高値42万7000円から続落トレンドで来ている。9月14日につけた上場来安値20万7000円を底に、さすがに反発しているものの、現在の株価でPER13倍台と、まだまだ割安水準。
 業績は堅調な右肩上がり、有利子負債ゼロの好財務、キャッシュフローもリッチ…と、優良企業株なのに、割安放置となっている。同説明会で佐々木社長も認めたように、IR不足なのか。もったいない話ではある。
 まずは次のフシであり、8月急落前の水準である30万円ライン奪回を目指したい。

(パチンコ関連記事)
・2007年10月11日 ディースリーは続伸、上値追いへ。ゲーム関連で動意づき
・2007年08月25日 アルゼ 2ケタ増収、大幅黒字転換と久々に力強いスタートを切る
・2007年08月10日 アビリットが上場来安値を更新、赤字に修正を嫌気
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

エレクトロニクス部門好調で上方修正、ソニーが3日ぶりに急反発

 ソニー<6758>(東1)が、370円高の5480円と3日ぶりに急反発している。前日に08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。営業利益が前回予想を100億円上回る4500億円に修正した。デジタルカメラなどエレクトロニクス(電機)部門が急回復という。ただ、米国の景気後退懸念が強まっていることから、上期赤字だった液晶テレビは通期の黒字化も微妙な情勢に加え、ゲームは値下げなどで販売台数を増やし生産コストを下げる戦略だが、今期は赤字が残るのは確実と厳しい見方もあり、一気に上値追いは難しいか。

(関連記事)
・2007年10月12日 ソニーが続落、目先材料出尽くし感も
・2007年10月12日 出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

資生堂は9月中間好決算で続伸。短期では調整局面も、中期では上値追いか

 資生堂<4911>(東1)は続伸。90円高の2695円で始まっている
 きのう後場中13時に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに営業利益は同2割超の増益、経常利益は同2割弱の増益、純利益は同37.9%の増益となった。
 きのうの後場、発表後は2500円ラインから伸びはじめ、2605円で引けた。今朝はさらに続伸の様相を見せているが、PERは30倍台と高め。信用残はかなりの売り長。今年に入ってからのチャートでは、2700円ラインが上値フシだ。
 目先、調整局面が来ようが、通期も大幅な増収増益を見込んでおり、中国などの海外市場が急成長とも報じられている。中期では上値追いとなるか。

(関連記事)
・2007年09月03日 資生堂が3日続伸、大型の自社株買い日銀から取得との見方も
・2007年05月08日 資生堂が7日連騰し上場来高値奪回の動きに
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2007年10月25日

東京証券取引所は24日、ベトナムのホーチミン証券取引所と包括的な協力協定を締結

 東京証券取引所グループはホーチミン証券取引所と24日、包括的な相互協力協定を締結したと発表した。両取引所は、この協定に基づき、技術協力を目的とした研修プログラム、クロスボーダー取引・上場及び指数等の分野において、双方の情報を交換するとともに、協力の可能性を協議していく。
 東証グループの斉藤惇(さいとうあつし)社長兼CEOは、「この協定の締結により、両市場間の協力関係がより深まることで、ベトナム企業の東証上場が期待されるなど、両市場における証券取引が活発化することを期待する。」とコメントした。

(ベトナム関連銘柄一覧)
富士電機E&C<1775>(東2)−−小水力発電、太陽光発電
ngigroup<2497>(東マ)−−ベンチャー投資先
双日<2768>(東1)−−サイゴン証券と提携
ドリームインキュベータ<4310>(東1)−−サイゴン証券と提携
東洋インキ製造<4634>(東1)−−合弁会社設立
新日本石油<5001>(東1)−−原油およびにガス生産
丸一鋼管<5463>(東1)−−企業再建
阪神内燃機工業<6018>(大2)−−輸出
東芝<6502>(東1)−−ソフト開発会社設立
フォスター電機<6794>(東1)−−工場設立
ユニデン<6815>(東1)−−工場設立
千代田インテグレ<6915>(東1)−−現地法人強化
桜井製作所<7255>(JQ)−−工場設立
マニー<7730>(JQ)−−生産拠点を強化
朝日インテック<7747>(東2)−−生産
長瀬産業<8012>(東1)−−事業拡大
日本ユニシス<8056>(東1)−−子会社増強
日本ロジテム<9060>(JQ)−−輸送事業
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は74円安の1万6284円と続落

 大引けの日経平均株価は74円22銭安の1万6284円17銭と続落した。TOPIXは15.79ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9円64銭安と反落した。
 値上がり業種はその他製品、鉱業、ゴム製品、精密機器、食料品など7業種
 値下がり業種は水産・農林、鉄鋼、その他金融、卸売、医薬品など26業種。
 東証1部市場値上がり431銘柄、値下がり1210銘柄、変わらず78銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、資生堂<4911>(東1)コナミ<9766>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、第一三共<4568>(東1)日本水産<1332>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サハダイヤモンド<9898>(JQ)サンセイ<6307>(大2)アイ・ビー・イー<2347>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、乾汽船<9113>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

中間期黒字修正を好感し千歳電気工業が続伸

 千歳電気工業<1938>(東2)が、17円高の362円と続伸している。本日後場立会い中に07年9月中間期業績予想の上方修正を発表、最終黒字修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を14億200万円上回る108億200万円、経常利益が同3億1100万円上回る3億5100万円、純利益が同赤字から2億1200万円に修正した。各部門の完成工事の増加に加え、官公庁・民間関係部門工事の採算性の向上、工事原価減少に向けたコストダウンが奏功したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

デフェンシブ銘柄としてJTが5日ぶりに反発、外資系証券では目標株価80万円

 JT<2914>(東1)が、1万2000円高の66万3000円と5日ぶりに反発している。相場全体が手掛かり材料難から軟調な展開となるなか、デフェンシブ銘柄として物色の矛先が向けられている。外資系証券では、22日付で投資判断を新規「買い」、目標株価を80万円としている。信用取組倍率が0.29倍の売り長の好需給となっており、押し目買いが入りやすい状況になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

SEEDが急伸 中間業績予想を上方修正、最終増益を確保

 SEED<1739>(大へ)が後場、買い気配でスタートし、ストップ高となる2万円高の15万6000円まで上昇。同社は、25日の前引け後に08年3月期中間業績予想(非連結)の上方修正を発表し、好感されている。
 不動産売上において下期に予定していた不動産売買が上期に繰り上がったことから、売上高は前回予想を8200万円上回る27億8200万円(前年同期比28.7%増)となる見込み。また、経常利益は1億1000万円上回る3億5000万円(同2.5倍)、純利益は4000万円上回る9000万円(同16.9%増)と従来予想を大幅に上回り、最終減益予想から一転増益を確保する見込み。原価の低減を推し測ったことに加え、想定していた経費の支出が削減できたという。なお、通期の業績予想については現時点では変更は無いとしている。
 同社は、京都・滋賀地域を地盤とする地域密着型の総合建設会社。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

外資系証券の目標株価引き上げを好感しJSRが3日続伸

 JSR<4185>(東1)が、80円高の2915円と3日続伸となっている。前日後場立会い中に発表の07年9月期中間決算の好調を受け、外資系証券が相次いで目標株価引き上げことを好感している。ある外資系証券では、投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を3300円→3500円に引き上げている。株価が、直近15日高値3020円抜けとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

外資系証券が投資判断を格下げを受け、ヤフーがストップ安

 ヤフー<4689>(東1)が、5000円安の5万800円ストップ安し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に入っている。前日に9月中間期・第3四半期業績予想の修正を発表、これを受け外資系証券が相次いで投資判断を格下げ、目標株価を引下げたことを嫌気した売りが膨らんだ。前日に米ヤフーの07年7―9月期の好決算を買い手掛かりに5万9000円まで買われており、目先材料出尽くし感も出たようだ。

(関連記事)
・2007年10月24日 ヤフーの中間決算は増収増益、トップページの大幅リニューアルも発表



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

米国の景気減速懸念と円高でトヨタ自動車が一時年初来安値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、一時80円安の5960円まで売られ22日につけた年初来安値6010円を下回った。6000円を割り込むのは06年8月以来で、米国の景気減速懸念、為替相場が114円と円高になっていることなどが響いている。次の下値のメドとして06年6月の安値5430円処が意識されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は34円高の1万6393円と小反発

 前引けの日経平均株価は34円75銭高の1万6393円14銭と小反発。TOPIXは5.18ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.92円安と反落している。
 値上がり業種は精密機器、鉱業、ゴム製品、サービス、石油石炭製品など11業種
 値下がり業種は水産・農林、その他金融、銀行、医薬品、保険など22業種。
 東証1部市場値上がり604銘柄、値下がり986銘柄、変わらず126銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)コナミ<9766>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)ヤフー<4689>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サンセイ<6307>(大2)データアプリケーション<3848>(JQ)アプレック<8489>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、乾汽船<9113>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

東京モーターショーでツレ高狙い? メタルアートは中間上方修正でまずは買われる

 メタルアート<5644>(大2)は反発。43円高の400円まで買われている。前引け時で大証2部市場値上がり率2位にランクインしている。
 きのう大引け後に、9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結・単体とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。グループ挙げての原価低減と生産性向上活動が奏功したため。
 2008年3月通期は前年実績比増収減益の予想を据え置いたが、上方修正期待が持たれる。通期減益見通しの理由は、減価償却費の増加、人件費などの費用の大幅増などを見込んでいるため。
 鍛造品メーカーで、おもに自動車向け、建設機械向けの部品を製造している。冷間複合精密鍛造技術では世界有数という。大口株主にはダイハツ工業<7262>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)滋賀銀行<8366>(東1)などが入っている。製品は、ダイハツだけでなく、トヨタ向けも拡大している。
 今年に入ってからのチャートを見ると、現在の400円ラインはこの半年ほどの上値抵抗線。これを上抜けると、次のフシ450円、500円…と、上値追いの展開になろう。現在の株価でPERは12.86倍と割安だ。
 人気の自動車・建機関連銘柄でもある。
 今週26日から東京モーターショーも始まる。そのせいだけでもないだろうが、今朝は日産自動車<7201>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)日野自動車<7205>(東1)三菱自動車工業<7211>(東1)など、自動車株が買われている。同社株もツレ高を期待してみる。

●メタルアートの大株主一覧
順位 株主 持株比率%
1 ダイハツ工業 23.3
2 (株)メタルワン 17.6
3 (株)ゴーシュー 4.0
4 神戸製鋼所 4.0
5 犬塚好次 3.4
6 滋賀銀行 3.1
7 りそな銀行 1.9
8 住友生命保険特別勘定口 1.3
9 桜井敏夫 1.2
10 大証金 1.1

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

フィデリティ投信が取得、テレウェイヴが連日の年初来高値を更新

 テレウェイヴ<2759>(JQ)が、2500円高の9万300円と前日と変わらずを挟んで5日続伸、連日の年初来高値更新となっている。財務省10月5日受付の大量保有報告書によれば、みずほ投信投資顧問が2万5974株(5.03%)、同22日受付の同報告書によれば、フィデリティ投信が3万67株(5.83%)と相次いで取得したことが分かっており、投信の買い主導による上昇となっているようだ。四季報では、ヤフー<4689>(東1)が村山元会長の持ち株過半を取得、20%筆頭株主に。ヤフー事業部を設置、商材開発や販売の連携模索としていることも期待材料となっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース