[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)大引けの日経平均株価は3円安の1万3622円と小反落
記事一覧 (02/15)デジタルアドベンチャーがストップ高、連結子会社の業績が寄与
記事一覧 (02/15)アップガレージがストップ高、3Q営業黒字と配当実施を好感
記事一覧 (02/15)ローソンが続伸、国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続
記事一覧 (02/15)資生堂が続落し連日の昨年来安値更新
記事一覧 (02/15)日本電子が安値更新、成長事業の悪化で中長期成長シナリオに翳り
記事一覧 (02/15)前引けの日経平均株価は202円安の1万3423円と大幅反落
記事一覧 (02/15)音楽配信事業等を展開するフェイスは反発。今期純益黒転をバネに本格的なリバウンドへ
記事一覧 (02/15)日揮が3日続伸、高水準の受注残や工事採算の徹底管理などを評価した動き
記事一覧 (02/15)ウェブマネーは続伸。リバウンド局面に、3Q好決算、配当実施がオン
記事一覧 (02/15)第一中央汽船が4日続伸、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位
記事一覧 (02/15)ダイキン工業が225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (02/15)コーセーは新安値から反発。好業績、テクニカル的にも「買い」
記事一覧 (02/15)沢井製薬は反発。当サイト指摘どおり、調整をはさみつつ上昇トレンド
記事一覧 (02/15)日本合成化学工業が半値戻り達成から上昇に弾み
記事一覧 (02/15)SMCは3Q決算、通期予想とも減益で反落。次期V字回復へ向け中期で仕込み時
記事一覧 (02/15)トレンドマイクロは気配値切り下げ。前通期好決算も、まずは今1Q減益予想で売られる
記事一覧 (02/15)アサツー ディ・ケイが4日ぶりに反発、今期増益・増配と自社株買いを好感
記事一覧 (02/15)14日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/15)三井ホームのカラ売りに注目(本日の投資戦略)
2008年02月15日

大引けの日経平均株価は3円安の1万3622円と小反落

 大引けの日経平均株価は3円89銭安の1万3622円56銭と4日ぶりに小反落。TOPIXは2.45ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は6円44銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、海運、石油石炭製品、卸売、水産・農林、証券商品先物など20業種。
 値下がり業種は、その他金融、銀行、不動産、鉄鋼、ガラス土石製品など13業種。
 東証1部市場値上がり892銘柄、値下がり726銘柄、変わらず13銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)三菱重工業<7011>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)日本オプティカル<2680>(JQ)エバタ<5278>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

デジタルアドベンチャーがストップ高、連結子会社の業績が寄与

 携帯電話向けコンテンツ配信のほか、DVDなど販売も手掛けるデジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)が、50円高の167円ストップ高となっている。前日に2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想2億1000万円上回る40億1000万円、経常利益は同3700万円上回る2億9500万円、純利益は同1000万円上回る3億3000万円となった。前年度不採算子会社の整理を短期間に完了したことに加え、連結子会社株式会社アルジー等の業績が大幅に伸びたことが寄与としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

アップガレージがストップ高、3Q営業黒字と配当実施を好感

 中古カー用品、中古バイクなどのリサイクルを運営するアップガレージ<3311>(東マ)が、3000円高の3万500円ストップ高と続急伸となっている。本日、午後立会い中に2008年3月期第3四半期決算と期末の配当実施を発表した。営業損益が1億1700万円(前期は600万円の赤字)の黒字となったことを好感している。また、期末に1000円の年配当を実施するとしたことも株価を押し上げた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ローソンが続伸、国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続

 ローソン<2651>(東1)が、50円高の4110円と続伸している。国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続をしている。12日に日本郵政とローソンが、共同店舗の拡大や商品供給で総合提携を結んだと発表。今後3年で新たに800店舗を共同出店し、簡易郵便局を含む既存の郵便局の半分弱に当たる1万局を対象に、ローソンの商品を供給する。日本郵政の西川善文社長は、資本提携の可能性について、ローソンの株式を取得することは可能だと思うとしたこと加え、今月末に110円の配当を実施することも株価を下支えし堅調な動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

資生堂が続落し連日の昨年来安値更新

 資生堂<4911>(東1)が、75円安の2345円と続落し連日の昨年来安値更新となっている。1月30日に発表された2008年3月期第3四半期決算は、化粧品は国内で苦戦したが、中国を中心に海外で伸びて営業利益が前年同期比23.3%増の502億5200万円と好調だった。通期業績予想は営業利益600億円(前年比20%増益)を据置いているが、売上高については50億円減額した。景気減速懸念から高級品の伸び悩みなどが指摘されているうえ、指標面でも割安感が乏しく、厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日本電子が安値更新、成長事業の悪化で中長期成長シナリオに翳り

 日本電子<6951>(東1)が、30円安の378円と大幅に反落し連日の昨年来安値更新となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、当期損益が11億6600万円の赤字に転落したことを嫌気して失望売りが膨らんだ。国内大手証券では、成長事業の悪化で中長期成長シナリオに翳りとして、投資判断を「2」→「3」に格下げしている。ただPBR1倍と株価の下ぶれ余地は限定的あろうとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は202円安の1万3423円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は202円52銭安の1万3423円93銭と大幅反落。TOPIXは11.34ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円14銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、海運、証券商品先物、卸売、石油石炭製品、サービスの5業種。
 値下がり業種は、ガラス土石製品、不動産、保険、非鉄金属など28業種。
 東証1部市場値上がり476銘柄、値下がり1134銘柄、変わらず113銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和シェル石油<5002>(東1)パイオニア<6773>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)ウイルコ<7831>(東2)千年の杜<1757>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

音楽配信事業等を展開するフェイスは反発。今期純益黒転をバネに本格的なリバウンドへ

 フェイス<4295>(東1)は反発。880円高の1万0850円まで買われている。
 前日14日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高363億2000万円(前年同期比13.1%増)、経常利益14億7900万円(同63.7%増)、純利益13億0600万円(前年同期は37億8500万円の損失計上)となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高500億円(前年実績比13.2%増)、経常利益17億円(同99.1%増)、純利益13億円(前年は18億8300万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、昨年12月6日につけた直近高値1万9250円から続落トレンドで来ていた。この1ヵ月ほどは1万円ラインの下値固めをしている。続伸といっても、日足・週足とも移動平均線からローソク足が下方乖離しており、まだまだ安値圏。純損益黒字転換をバネに、本格的なリバウンド局面と行きたい。
 同社は音楽技術のライセンス事業、音楽をはじめとしたコンテンツ配信事業を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

日揮が3日続伸、高水準の受注残や工事採算の徹底管理などを評価した動き

 日揮<1963>(東1)が、35円高の1785円と3日続伸となっている。前日前場引け後に2008年3月期第3四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比2.1倍の328億100万円と大幅増益となったことが買い手掛かり。通期業績予想は据え置いているが、市場ではでは、高水準の受注残や工事採算の徹底管理などを評価した動きになっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ウェブマネーは続伸。リバウンド局面に、3Q好決算、配当実施がオン

 ウェブマネー<2167>(JQ)は続伸。2万円高の16万5000円まで買われている。
 きのう大引け後に第3四半期(2007年4〜12月)決算と、配当実施について発表した。
 3Q決算は、売上高232億3200万円(通期予想値に対する進捗率74.9%=前年同期がないため)、経常利益4億4700万円(同74.5%)、純利益3億円(同72.1%)
 配当金は今3月通期末(年間)1000円とした。現在の株価で利回り0.6%ととくに高くはないが、これまでの無配から配当実施ということが好感されたもようだ。
 通期業績予想は、売上高310億3000万円(前年実績比37.0%増)、経常利益6億円(同7.6%増)、純利益4億1600万円(同49.4%減)の前回予想を据え置いた。
 同社はオンラインゲームサービス、音楽・映像配信サービス、食品・衣料品のEC決済機能を持つサーバ管理型電子マネー事業を行なっている。オンラインゲーム、コンテンツ配信、ECのいずれの分野でも、ウェブ上での電子マネー決済市場は伸びている。
 ジャスダックNEOの第2号として、昨年12月に上場した。上場当初は40万円台まで買われたが、地合いの悪化にともない、続落。2月12日、13日に「上場来安値」12万9000円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。
 地合いが悪く、IPOも不振の時期だったが、公開価格10万円ラインは一度も割っていない。が、続落トレンドで来ているため、移動平均線からローソク足が下方乖離。RSIなどを見ると、テクニカル的には「買い時」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が4日続伸、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位

 第一中央汽船<9132>(東1)が、18円高の818円と4日続伸し上値追いとなっている。2008年3月期業績予想を上方修正が買い手掛かり。また、バルチック海運指数(BDI)が上昇し、世界経済の後退懸念が薄らいでいることに加え、自社株買い実施が下支え要因となっている。ここへきて信用需給が改善していることも注目となったようだ。前週末の信用売残は、267万株増加、一方買残は31万5000株減少し取組倍率は1.39倍の好取組になった。日本郵船<9101>(東1)が4ケタ回復、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に入っている。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 ダイキン工業<6367>(東1)が、400円安の4590円と4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が景気の下振れリスクに言及したことで、前日14日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が175ドル安と大きく下落したことを受け、主力銘柄を中心に売り先行となっている。ダイキン工業は、前日に2008年3月期第3四半期決算を発表。売上高は前年同期比44.8%増の9520億8200万円、経常利益が同68.5%増の1002億3600万円、純利益が同95.4%増の639億600万円と増収増益だった。欧州向けの空調や化学事業に減速感が出ていることなどを懸念した面もあるようだ。通期業績予想は据え置いている。12月27日に上場来高値6410円をつけた後、1月22日4290円まで33%下落。直近のフシとして意識される5000円まで昨日買われたことで、戻り一巡感も出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

コーセーは新安値から反発。好業績、テクニカル的にも「買い」

 コーセー<4922>(東1)は反発。45円高の2390円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのうは2270円をつけて年初来安値を更新した。そこからのリバウンド局面となっているもようだ。
 今期2008年3月期円血業績予想は前年比増収増益で、とくに経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。業界観測では、次期2009年3月期もsらに増収増益と見られている。チャート的にも、日足・週足とも移動平均線からローソク足が下方乖離しており、買い時となっている。中期で、年始急落前の3000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

沢井製薬は反発。当サイト指摘どおり、調整をはさみつつ上昇トレンド

 沢井製薬<4555>(東1)は反発。80円高の4500円で始まり、寄り後は4620円まで買われている。当サイト12日付けで指摘したとおり、調整をはさみながらも、上昇トレンドをえがいているようだ。
 現在の株価でPERは29倍台と、とくに割安感はない。また、チャート的にも、高値圏となっている。が、やはりジェネリック(後発医薬品)は中期で「買い」。次のフシ5000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本合成化学工業が半値戻り達成から上昇に弾み

 日本合成化学工業<4201>(東1)が、23円高の634円と6日連騰となっている。2月7日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、通期の営業利益が前回予想を10億円上回る79億円(前年比37.1%増)と事前予想を上回る増額修正となったことが買い手掛かり。11月1日に昨年来高値775円をつけた後、モミ合いとなっていたが、銀行系証券の投資判断引き下げをキッカケに、1月22日安値430円まで調整を挟んで切り返し急となっている。前日に半値戻しを達成したことで上昇に弾みがついてきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

SMCは3Q決算、通期予想とも減益で反落。次期V字回復へ向け中期で仕込み時

 FA向け空圧制御機器の世界首位メーカーSMC<6273>(東1)は反落。90円安の1万0460円で始まっている。
 前日14日の大引け後に発表した、第3四半期連結決算は、売上高2670億5200万円(前年同期比5.7%増)、経常利益688億4700万円(同6.3%減)、純利益442億1000万円(同7.4%減)。
 同期業績の開示以降、発売の減益となった。国内・北米で、半導体関連産業の設備投資が低迷したことに加え、単価下落や資材高、減価償却費負担の増加が響いた。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高3550億円(前年実績比4.5%増)、経常利益920億円(同4.2%減)、純利益570億円(同9.6%減)の、前回予想を据え置いた。
 チャートを見ると、現在は安値圏。PERは11倍台と割安水準。週足・日足とも、移動平均線からローソク足が下方乖離している。業界観測では、次期2009年3月期は前年比増収増益と、業績がV字回復すると見られている。中期では、今が買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは気配値切り下げ。前通期好決算も、まずは今1Q減益予想で売られる

 トレンドマイクロ<4704>(東1)は40円安の3740円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、2007年12月通期連結決算は、売上高998億0500万円(前年比16.6%増)、経常利益380億9600万円(同19.4%増)、純利益235億6100万円(同21.9%増)と、2ケタ増収増益となった。
 大企業向けを中心に、インターネット関連のウイルス対策製品が伸びたという。個人向けも、主力製品の『ウイルスバスター』が好調だった。
 今期業績見通しについては、事業環境が短期的に大きく変動する傾向にあるため、通期ではなく、四半期ごとの業績見通しを発表している。第1四半期(2008年1〜3月)連結業績予想は、売上高251億円(前年同期比7.9%増)、経常利益70億円(同15.5%減)、純利益41億円(同19.1%減)としている。
 業界観測では、同社の2008年12月通期連結業績予想は、前年比増収増益と見られている。
 チャートを見ると、現在は安値圏。週足では移動平均線からローソク足が下方乖離している。PERは約30倍と割高めだが、PBRは5倍台と、今後の成長期待値は高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

アサツー ディ・ケイが4日ぶりに反発、今期増益・増配と自社株買いを好感

 アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)が、120円高の3180円と4日ぶりに反発している。前日に2007年12月期決算と08年12月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、前期2ケタ増益、今期も増益・増配見通しに加え、自社株買い実施を好感した買いが入っている。前期は、取扱高の大きいテレビと新聞の減少を雑誌やインターネットなどの伸びでカバーし、営業利益が前々期比11.6%増の71億3400万円2ケタ増益だった。今期は前期比7.3%増の76億5500万円と増益を見込む。年間配当は15円増の42円、08年12月期は4円増の46円を予定している。自社株取得は、100万株(2.21%)・35億円を上限として2月15日から6月23日までとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

14日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2376.98ドル(−175.26ドル)
◎ナスダック 2332.54ポイント(−41.39ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 910.80ドル(+0.60ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 95.46ドル(+2.19ドル)
◎円・ドル 107.93〜107.94円(−0.33円)15日6時31分

 議会証言したバーナンキFRB議長が、経済成長見通しは従来予想より弱くなると発言したことに加え、UBSがサブプライム関連で巨額の損失を計上したことにより売りが広がった。
ナスダックは昨日の上昇を1日で元に戻す下げとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

三井ホームのカラ売りに注目(本日の投資戦略)

 昨日はNY株上昇や国内GDP発表を受け堅調に始まり、日経先物は買い気配から13470円で寄り付いた。寄り後13420円の安値を付けた後じり高となった。後場に入り買戻しが加わり引け間際13650円の高値を付けた後13630円で終わり今年最大の上げ幅を記録した。トヨタやホンダなどの自動車関連は買われ、オークマや牧野フライス、コマツ、森精機、ファナックなどの設備投資関連も上昇した。業績悪化関連の戸田工業やフジシールは売られた。

 本日はNY株下落を受けやや軟調に始まるものと見られる。昨日の上昇が買い戻し主体であったことや米国市場が3連休を控えていることもマイナス要因となる。日経先物は13500円をはさんだ売買が予想される。本日は三井ホーム(1868)のカラ売りに注目。建築基準法改正や価格上昇から住宅着工件数は落ち込みが激しい。同社の業績は下方修正されたものの先行き不透明感は増している。株価は1月22日に362円まで売り込まれたあと435円まで戻したことで下落妙味は高い。

(市場のうわさ)
フルキャスト(4848)日雇い派遣規制強化懸念
ダイキン(6367)エコエアコン大人気
スカイマーク(9204)搭乗率二桁増
丸八証券(9700)資本移動観測
日本航空(9205)1500億円増資
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース