[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/12)大平洋金属が3日続伸、ニッケルの国際相場底入れ感が買い手掛かり
記事一覧 (10/12)ファーストリテイリングが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/12)前引けの日経平均株価は79円安の1万7379円と反落
記事一覧 (10/12)三菱UFJフィナンシャル・グループは続落。今朝は日経平均軟調で金融関連株も下落
記事一覧 (10/12)ソニーが続落、目先材料出尽くし感も
記事一覧 (10/12)サイバー・コミュニケーションズは続伸中。高め配当も魅力
記事一覧 (10/12)田淵電機が急伸し年初来高値を更新、ニンテンドー関連物色の流れ
記事一覧 (10/12)株マニ5日付け注目銘柄のエービーシー・マートは5連騰
記事一覧 (10/12)グリーンホスピタルサプライは続伸。とはいえ中期ではまだまだ安値圏
記事一覧 (10/12)三菱商事が3日続伸し上場来高値を更新、原油・非鉄金属市況の上昇から物色
記事一覧 (10/12)出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸
記事一覧 (10/12)日本工業検査はモミ合い。三角保ち合い上放れのタイミング
記事一覧 (10/12)帝人が4日続伸、炭素繊維の生産設備を増強
記事一覧 (10/12)アセット・マネジャーズは続伸。2月通期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/12)東京都競馬が3日続伸、日経の観測報道を好感
記事一覧 (10/12)リコーは「中間純利益、過去最高更新」報道も小反落
記事一覧 (10/11)大引けの日経平均株価は281円高の1万7458円と続伸
記事一覧 (10/11)ヤマハは短期・中期とも上昇トレンド形成
記事一覧 (10/11)アコムは一時ストップ安→後場ちょっと戻すが、中期ではまだまだ・・・
記事一覧 (10/11)サノヤス・ヒシノ明昌は海運→造船株人気にツレて続伸。900円フシ抜けなるか
2007年10月12日

大平洋金属が3日続伸、ニッケルの国際相場底入れ感が買い手掛かり

 大平洋金属<5541>(東1)が、66円高の1936円と3日続伸となっている。ロンドン金属取引所(LME)3ヶ月先物相場は3万ドルを超える水準での取引が続き、ニッケルの国際相場に底入れ感が出ているとの見方が買い手掛かり。株価は、直近9月25日の高値1903円上回ったことで騰勢を強めており、次のフシ2200円処を視野に入れた動きになってきたようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、前場540円安の6970円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日に2007年8月期の連結決算を発表、純利益が前の期比21%減の317億円になったことを嫌気した売りが先行している。事前に下方修正していた会社計画をさらに減額したため、失望売りが膨らんだ。08年8月期は増収増益を見込むが、今後は月次の売上動向に左右される展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は79円安の1万7379円と反落

 前引けの日経平均株価は79円64銭安の1万7379円34銭と4日ぶりに反落。TOPIXは11.14ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.54円安と5日ぶりに反落している。
 値上がり業種は鉱業、海運、小売、非鉄金属製品、機械など11業種。
 値下がり業種は精密機器、不動産、銀行、その他製品、輸送用機器など22業種。
 東証1部市場値上がり628銘柄、値下がり949銘柄、変わらず146銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)イオン<8267>(東1)日揮<1963>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)ニコン<7731>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ひまわりホールディングス<8738>(JQ)中外鉱業<1491>(東2)システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、キトー<6409>(東1)など30銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャル・グループは続落。今朝は日経平均軟調で金融関連株も下落

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は続落。15円安の1163円で始まり、一時、1145円まで売られた。
 今朝は日経平均株価が小反落し、前場は一時、98円44銭安の1万7360円54銭まで下落した。東証1部業種別株価指数でも多くのセクターが下落しており、銀行業セクターも下げている。一部地銀を除き、ほとんどの銘柄が売られている。
 銀行のほか、証券・商品先物取引業、その他金融業などのセクターも下落している。

(関連記事)
・2007年09月27日 三菱UFJニコスが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年09月07日 三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ソニーが続落、目先材料出尽くし感も

 ソニー<6758>(東1)が、230円安の5550円と前日と変わらずを含めて3日続落となっている。ソニーエリクソンの第3四半期決算が前年同期比10.4%減となったことで売り先行となっている。またソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)が前日、東京証券取引所第一部に上場を果たしたことで、目先材料出尽くし感が出ているようだ。

(関連記事)
・2007年10月12日 出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸
・2007年10月02日 ケミプロ化成が4日ぶりに急反発、ソニーが有機ELテレビを発売
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

サイバー・コミュニケーションズは続伸中。高め配当も魅力

 サイバー・コミュニケーションズ<4788>(東マ)は続伸。4700円高の6万5400円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 9月25日につけた上場来安値2万9780円を底に、続伸中。このまま続伸して、まずは次のフシ8万円、さらにその次のフシ10万円を目指す。
 現在の株価でPERは44倍台、PBRは4倍台と高め水準。しかし同社の事業が「ネット広告の媒体代理店」で、業界トップであり、電通<4324>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)グループの合弁会社という点から見ると、とくに高すぎるというわけではないかもしれない。
 業績は堅調に右肩上がり。実質無借金。筆頭株主は電通で、ほかの大口株主には、ソフトバンクBBや大手証券の名も並んでいる。
 また、新興市場のIT企業にしては、配当金が充実。今期2008年3月期末(年間)配当金は200円を予想している。現在の株価で、配当利回り約3%と、かなり高めだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

田淵電機が急伸し年初来高値を更新、ニンテンドー関連物色の流れ

 田淵電機<6624>(大2)が、25円高の441円と急伸し8月30日につけた年初来高値432円を更新している。任天堂<7974>(大1)が連日の上場来高値となる動きから、ニンテンドー関連物色の流れから買われている。ゲーム機向け電源ユニットが好調に加え、資本提携したTDK<6762>(東1)との薄型TV向け耐熱性の電源などに対する期待も高まっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

株マニ5日付け注目銘柄のエービーシー・マートは5連騰

 株マニ5日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたエービーシー・マート<2670>(東1)は、以降、小幅ながら5連騰。さらに今朝はギャップアップ→続伸している。115円高の2570円で始まり、その後は2635円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、8月中間連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益。2008年2月通期連結業績予想も、前年比増収増益としている。
 また、増配を発表。2月期末6円増配の18円とする。8月中間12円とあわせると、年間30円配当となる。

(関連記事)
・2007年08月29日 エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ
・2007年07月04日 エービーシー・マートは好業績が買われ、年初来高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

グリーンホスピタルサプライは続伸。とはいえ中期ではまだまだ安値圏

 グリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は続伸。5000円高の12万5000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、8月8日につけた上場来安値8万円を底に、反発→続伸中だ。チャート的には、次のフシは14万円、さらにその次は18万円がフシとなっている。
 続伸中とはいえ、中期では安値圏。この2年ほどのチャートでは、18万円前後がアベレージラインのようだ。現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

三菱商事が3日続伸し上場来高値を更新、原油・非鉄金属市況の上昇から物色

 三菱商事<8058>(東1)が、50円高の3720円と3日続伸し9月27日につけた上場来高値3690円を更新している。11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が3日続伸となり、期近の11月物が1バレルあたり83.67ドルまで上昇したことなどを好感した動きになっている。原油・非鉄金属市況の上昇から資源関連のけん引役として物色されている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸

 出光興産<5019>(東1)は続伸。80円高の1万3760円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「出光、クレジットカードの会員獲得強化――携帯専用サイト開設」と報道され、株式専門紙で「米国原油市況高の収益への好影響を評価。ソニー<6758>(東1)と共同で有機ELの原料開発を行なっており、韓国大手電機メーカーの有機EL量産の動きも刺激に」と取り上げられた。
 チャート的には、まずは次のフシ1万4000円ラインが目標となるが、現在の株価でPERは18倍台と、まだまだ割安水準。1万4000円フシを上抜ければ、今年4〜5月高値1万5000円台も望めるか。

(関連記事)
・2007年08月02日 出光興産のきょうの株価は「往って来い」。下落相場、ガマンの時
・2007年05月23日 出光興産は小幅続伸。今朝の石油セクターは堅調押し目を拾う手法で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

日本工業検査はモミ合い。三角保ち合い上放れのタイミング

 日本工業検査<9784>(JQ)はモミ合い。15円高の2310円で始まったが、寄り後は2200円台になっている。
 今朝の日経新聞に「建物や設備の非破壊検査を手がける日本工業検査の株価が高値圏で推移している」と取り上げられた。記事によると、7月の新潟県中越沖地震で東京電力の原子力発電所が被害を受け、復旧の過程で同社の検査需要が高まるとの観測が浮上したためだ。ただ具体的な業績への影響は未知数で、思惑買いが先行しているとの指摘もあるという。
 確かに中長期チャートでは高値圏だが、現在の株価でPERは約20.8倍、PBRは約2.4倍と、とくに割高・過熱感があるわけではないようだ。
 業績は堅調に右肩上がりで来ており、今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。業界観測では、時期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。実質無借金の好財務。非破壊検査で2位。石油・石化・LNGなどの分野に強いという。「原発特需」がなくても、買い安心感は充分な優良株だ。
 この3ヵ月ほどのチャートでは、下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。エネルギーをためて、上放れのタイミングと見たい。

(関連記事)
・2007年07月05日 日本工業検査は続伸。引き続き、遊園地点検、プラント関連株として買われる
・2007年05月17日 日本工業検査は地味ながら優良銘柄、押し目を拾う手法で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

帝人が4日続伸、炭素繊維の生産設備を増強

 帝人<3401>(東1)が、9円高の603円と4日続伸となっている。帝人子会社の東邦テナックス<3403>(東1)が11日、ドイツで炭素繊維の生産設備を増強すると発表したことを好感している。5100万ユーロ(約84億円)を投じ、生産ラインを増設。2009年8月に稼働し、生産能力を50%増の年間5100トンにする。航空機向けの用途を中心に炭素繊維の需要が伸びると判断し、増産準備に入るという。株価は、680円処までの上値を試す展開か。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

アセット・マネジャーズは続伸。2月通期業績予想を上方修正

 アセット・マネジャーズ<2337>(大ヘ)は反落→反発。5000円安の17万7000円で始まったが、その後は18万円台まで戻している。
 きのう大引け後に、8月中間決算と、2008年2月通期業績予想の上方修正を発表した。
 8月中間連結決算は、前年同期比増収減益。連結対象となったファンドからの物件取得にかかる手数料や配当収入にかかる収益計上のタイミングずれなどによる。2008年2月通期連結業績予想は、前年実績比増収増益としている。
 修正後の2月通期連結業績予想は、売上高が前回予想比160億円増額の730億円、経常利益が同33億円増額の210億円。純利益は前回予想の95億円を据え置いた。連結しているファンドが保有する不動産が売却となり、ファンドに出資しているほかの投資家に帰属する分を含め、売上高・売上原価に計上されるため。
 不動産の証券化事業などを行なっており、中国圏企業が投資対象のファンドを組成するなど、海外展開も積極的に行なっている。現地では、植林事業など、農産業振興と日本の環境保全の両方に貢献できる事業も展開している。
 チャートを見ると、9月25日につけた上場来安値10万4000円を底に、続伸中。しかし中長期ではまだまだ安値圏で、現在の株価でPERは10倍台と、割安水準になっている。このまま続伸で、まずは今春の20万円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

東京都競馬が3日続伸、日経の観測報道を好感

 東京都競馬<9672>(東1)が、15円高の316円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。同社の2007年12月期の連結営業利益が前期比48%増の34億円程度となる見通しとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。従来予想は30億円。夏の猛暑で子会社が運営するプール型遊園地「東京サマーランド」が好調。馬インフルエンザで主力の大井競馬場が2日休場となった影響を補うとしている。信用取組倍率1.39倍の好取組を支えに、6月5日の高値347円処を上値として意識する展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

リコーは「中間純利益、過去最高更新」報道も小反落

 リコー<7752>(東1)は小反落。10円安の2515円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「リコーの9月中間期の連結純利益は、前年同期比15%増の600億円前後になったもようだ」「従来予想を約40億円、上回り、過去最高益を更新する」との観測報道がなされたが、市場は反応薄だ。
 この1ヵ月ほどは、2300円ラインから2500円ラインまで続伸してきたが、この数日は2500円ラインをはさんでモミ合っている。また、今朝は日経平均株価が小反落し、41円04銭安の1万7417円94銭で始まっている。そのツレ安もあろう。
 現在の株価でPERは14倍台と、とくに割高・過熱感はない。好調な業績をバネに、次のフシ2600円、さらに次のフシ2700円・・・と、上値追いして行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2007年10月11日

大引けの日経平均株価は281円高の1万7458円と続伸

 大引けの日経平均株価は281円09銭高の1万7458円98銭と続伸した。TOPIXは19.34ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.98円高と続伸した。

 値下がり業種は、その他金融業、水産・農林業、空運業、電気・ガス業の4業種。
 ほかは、海運業、その他製品、卸売業をはじめとして、全業種が値上がりして引けた。
 東証1部市場値上がり1265銘柄、値下がり362銘柄、変わらず91銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、イオン<8267>(東1)東海カーボン<5301>(東1)日本航空<9205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)新生銀行<8303>(東1)オリンパス<7733>(東1)

 全体の値上がり率上位は、マキ製作所<6304>(JQ)みらい建設グループ<1792>(東1)メディアクリエイト<2451>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はユニ・チャームペットケア<2059>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、任天堂<7974>(東1)、三井物産<8031>(東1)、商船三井<9104>(東1)、カプコン<9697>(東1)など36銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ヤマハは短期・中期とも上昇トレンド形成

 ヤマハ<7951>(東1)は後場も続伸。50円高の2720円まで買われている。
 8月10日につけた年初来安値2300円から反発、続伸してきた。長期でも、2000年の600円ラインを底に、続伸している。
 中期的には、国内の中高年層・富裕層や、海外では新興国を中心として、楽器需要は堅調に推移すると見られている。が、現在の株価でPERは15倍台と割安水準。PBRは1.6倍台。
 信用残はかなりの売り長なので、まだ続伸すれば、買戻しが入ってさらに株価が上がる・・・と期待できる。まずは前の高値2800〜2900円ライン奪回が目標となろう。

(関連記事)
・2007年08月14日 ヤマハ発動機が続伸、国内大手証券系調査機関が目標株価を引き上げ
・2007年08月14日 ヤマハは深押しからリバウンド。地合い回復基調で堅実銘柄に買いが戻る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

アコムは一時ストップ安→後場ちょっと戻すが、中期ではまだまだ・・・

 アコム<8572>(東1)は反落。後場に入って少し戻しているが、前場は一時、400円安のストップ安ライン2440円まで売られた。東証1部値下がり率上位となっている。
 同ランキングには、クレディア<8567>(東1)ポケットカード<8519>(東1)アイフル<8515>(東1)プロミス<8574>(東1)など、消費者金融関連株が入っている。
 外資系証券のレポートや、「国や自治体が税滞納者の取引履歴を開示請求」との報道が、売り材料となっているもようだ。目先のリバウンドはともかく、中期的には、まだまだ調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

サノヤス・ヒシノ明昌は海運→造船株人気にツレて続伸。900円フシ抜けなるか

 サノヤス・ヒシノ明昌<7020>(大1)は後場も続伸。37円高の899円まで買われている。大証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きょうは海運業セクターが買われており、ツレて、三井造船<7003>(東1)日立造船<7004>(東1)名村造船所<7014>(大1)など、造船株も買われている。同社も造船関連として買われているもようだ。
 住友重機械工業<6302>(東1)グループと連携している、旧住友系の中堅造船。大口株主には、三井住友銀行、三井住友海上火災、住友商事、住友石炭鉱業などが入っている。ほか、信託口など、大口株主構成は堅い。
 業績は好調。今期2008年3月期連結業績予想は、前年実績比で純利益以外は増収増益を見込む。現在の株価は900円フシ上にあるが、これを上抜ければ次の目標は7〜8月の1000円台奪回が視野に入る。

●サノヤス・ヒシノ明昌の大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 日本トラスティ信託口・住友重機械工業 7.5
2 自社共栄会 5.9
3 三井住友銀行 4.9
4 ストラクス 4.5
5 バンクオブニューヨークGMCクライアントEISG 3.9
6 三井住友海上火災 3.6
7 住友商事 3.4
8 モルガンスタンレーインターナショナル 3.2
9 住友石炭鉱業 3.2
10 UBSロンドン・アジア・エクイティース 2.9


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース