[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/04)ファルコバイオシステムズは続伸。目先、テクニカルで、中期では新事業で、「買い」
記事一覧 (02/04)船井電機が反発、米国でテレビ用デジタル変換器を発売
記事一覧 (02/04)ミネベアが続伸、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (02/04)エクセディは引き続き、好決算・レーティングを材料に続伸。優良銘柄の買い頃
記事一覧 (02/04)ネットワンシステムズは小反発。テクニカル&悪材料出尽くしでジリ高トレンド
記事一覧 (02/04)フォスター電機が買い気配、iPod用ヘッドホンが好調維持
記事一覧 (02/02)1日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/01)【来週の相場展望】木村化工機など原発関連から幅広く物色する動き
記事一覧 (02/01)大引けの日経平均株価は95円安の1万3497円と反落
記事一覧 (02/01)中部電力が連日安値、通期経常利益は前年比30%減
記事一覧 (02/01)ユーシンが大幅び続伸、RHJIとの関係も注目
記事一覧 (02/01)株マニ注目のマルエツが3日続伸、12月7日の高値を視野に入れる
記事一覧 (02/01)フォーサイド・ドット・コムがストップ高
記事一覧 (02/01)新興プランテックが大幅高、市場予想を上回る上方修正
記事一覧 (02/01)黒田電気が続伸、国内大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (02/01)前引けの日経平均株価は84円安の1万3507円と反落
記事一覧 (02/01)テクモは任天堂ゲーム新作リリースが引き続き材料。ゲーム銘柄にしては?堅めの優良株
記事一覧 (02/01)ソニーが年初来安値を更新、通期業績予想を下方修正
記事一覧 (02/01)アスキーSがストップ安、過年度の決算短信訂正と今期の業績予想を下方修正を嫌気
記事一覧 (02/01)全日空は中計発表で続伸。国内線「プレミアムクラス」の広告も気合い充分?
2008年02月04日

ファルコバイオシステムズは続伸。目先、テクニカルで、中期では新事業で、「買い」

 臨床検査受託と調剤薬局を展開する、ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)はギャップアップ→続伸。19円高の635円で始まり、寄り後は651円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月24日につけた年初来安値552円を底に、反発。凸凹しながらも、下値を切り上げる傾向で来ている。
 現在の株価は25日移動平均線に引っかかったところで、また、信用残は買い長でもあるので、目先調整は入ろうが、もうしばらくは続伸トレンドと見たい。まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある700円ライン奪回、さらに次のフシであり、26週移動平均線でもある800円ライン奪回へ…と戻していきたい。
 今期2008年9月通期連結業績予想は、売上高が増収、営業・経常利益は微増益、純利益は減益を見込んでいる。診療報酬の改定、新規事業の先行投資などによるもの。しかし、東洋経済新報社『会社四季報』によると、次期2009年9月期は増収増益と見られている。
 また、1月30日付け『四季報速報』によると、「2010年度に連結売上高600億円を達成するため、臨床検査、調剤の既存事業に医療IT関連、遺伝子検査の新規事業の早期確立に努力する」「今後、2〜3期は利益を抑制して先行投資を果敢に行なう」と報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

船井電機が反発、米国でテレビ用デジタル変換器を発売

 船井電機<6839>(東1)が、140円高の3950円と4日ぶりに反発している。同社が今月、米国でテレビ用デジタル変換器を発売すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。米国では2009年3月にアナログ放送が停止しデジタル放送に移行するため、政府は受信機の普及促進に動いている。船井は高価なデジタルテレビを購入できない低所得層を中心にデジタル変換器を売り込み、09年度に600万台、200億円の売り上げを目指すという。信用取組倍率が0.62倍の好需給となっており買い戻しが入ったようだが、直近1月25日の高値4250円を上回らなければ、底値固めの動きが続こう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ミネベアが続伸、通期業績予想を上方修正

 ミネベア<6479>(東1)が、49円高の620円と3日急続伸となっている。前週1日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は据置いたが、経常利益は前回予想を20億円上回る270億円、純利益は同10億円上回る160億円に修正した。精密小型モーターの生産効率化や利益率の高いキーボード販売が好調で電子機器事業の採算が大幅に改善したことが寄与したとしている。株価は、1月23日につけた昨年来安値516円を底に25日移動平均線を上回り出直る動きを鮮明にしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

エクセディは引き続き、好決算・レーティングを材料に続伸。優良銘柄の買い頃

 自動車用クラッチ最大手メーカーのエクセディ<7278>(東1)は続伸。150円高の3440円で始まり、寄り後は3500円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、1月末に発表した、第3四半期好決算と、今期2008年3月期好業績予想、国内総研のレーティング「1」(今後6ヵ月程度のパフォーマンスがTOPIXを15%以上、上まわる」継続などが買い材料となっているもようだ。
 また、今朝は日経平均株価が続伸し、145円44円高の1万3642円60銭で始まるなど、地合いが良い。東証1部業種別株価指数でも輸送用機器セクターは上げており、ほとんどの銘柄が買われている。
 エクセディのチャートを見ると、1月22日の2745円を底に、反発→続伸で来ている。現在の株価3500円ラインはひとつのフシだ。これを上抜けて、次のフシ3600円奪回、さらに次のフシ3800円…と上値追いで行きたい。
 現在の株価でPERは14倍台、PBRは1倍台後半と、買い頃の数字。信用残は約0.1倍の売り長。業界観測では、次期2009年3月期業績予想も、さらに増収増益と見られている。
 大口株主には、アイシン精機、日野自動車、ダイハツ工業などが並んでおり、信託なども入っている。取引先はアイシンのほか、日産、マツダ、フォードなど幅広い。9月中間末で実質無借金。買い安心感も充分な銘柄だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは小反発。テクニカル&悪材料出尽くしでジリ高トレンド

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は小反発。2000円高の9万8900円で始まっている。
 先週末2月1日後場中に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、前年比減収減益。2008年3月通期連結業績予想は、前年比微増収減益の前回予想を据え置いた。設備投資の端境期などに当たっているためだ。
 チャートを見ると、1月23日につけた上場来安値8万9600円を底に、反発。テクニカルに加え、悪材料出尽くしでジリ高局面となっている。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは約1倍。業界観測では、次期2009年3月期業績はやや持ち直すと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

フォスター電機が買い気配、iPod用ヘッドホンが好調維持

 フォスター電機<6794>(東1)が、160円高の2490円買い気配と4日急続伸となっている。前週1日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増収増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比20.5%増の679億5900万円、経常利益が同83.3%増の68億7900万円、純利益が同88.8%増の41億7400万円となった。米アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」用ヘッドホンが好調維持、通話時に使う携帯電話用ヘッドセットも海外メーカー向けに販売が急増したとしている。人件費の安いベトナムでの生産増や部材の調達先の拡大などでコストを削減。原材料高を吸収したことも利益を押し上げた。昨年の年末商戦は米国で伸び悩みや海外メーカーの在庫が増加で、ヘッドホンの受注が減っていることから、通期業績見通しは据置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2008年02月02日

1日のニューヨーク市場の速報値

 ◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2743.19ドル(+92.83ドル)
 ◎ナスダック 2413.36ポイント(+23.50)
 ◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 913.50ドル(−14.50ドル)
 ◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 88.96ドル(−2.79ドル)
 ◎円・ドル 106.56〜106.58円(+0.13円)2日5時50分

 非農業部門の雇用者数が4年5ヶ月ぶりに減少に転じ、前月比1万7000人の減少となったが、市場はモノラインの救済に関する報道がなされたことにより、安心感からダウは上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース
2008年02月01日

【来週の相場展望】木村化工機など原発関連から幅広く物色する動き

相場展望 モノライン大手MBIAが赤字決算を発表したことなどが相場の重し材料として懸念されるが、既に第3四半期決算を発表し業績好調が確認された銘柄を中心に押し目買い姿勢が強まりそうだ。日経平均株価は、1月28日の安値1万3087円91銭が下値として、上値は1月18日高値1万3902円64銭から25日移動平均線の1万4069円処が目安として意識されよう。
 個別では、木村化工機<6378>(東1)など原発関連にリバウンド狙いの買いが入るようになってきたため、物色の方向としては環境関連を幅広く物色する動きが予想される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は95円安の1万3497円と反落

 大引けの日経平均株価は95円31銭安の1万3497円16銭と反落。TOPIXは9.45ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は5円30銭安と4日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は海運、空運、保険、非鉄金属、ガラス土石製品など11業種。
 値下がり業種は不動産、銀行、情報。通信、繊維製品、サービスなど22業種。
 東証1部市場値上がり662銘柄、値下がり961銘柄、変わらず100銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)パイオニア<6773>(東1)TDK<6762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)ソニー<6758>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ユニオンホールディングス<7736>(東2)クリムゾン<2776>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)KIMOTO<7908>(東1)東邦薬品<8129>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

中部電力が連日安値、通期経常利益は前年比30%減

 中部電力<9502>(東1)が、80円安の2610円まで売られ連日の昨年来安値更新となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、下方修正したことで失望売りが出ている。原油価格の想定を1バレル69ドルから77ドルに変更し、経常利益が前回予想を200億円下回る1250億円(前期比30%減)と減益幅が拡大する見通し。電力株のなかで唯一安値更新となっているのは、四季報で浜岡原発5号機タービン事故の復旧費用は全額を製造元の日立製作所が負担、火力代替による逸失利益負担は協議継続としており、この件が解決されないうちは底打ち確認とはいかないようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ユーシンが大幅び続伸、RHJIとの関係も注目

 ユーシン<6985>(東1)が、62円高の469円と大幅に続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に2007年11月期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を4億8800万円上回る23億8800万円(前年比1.6倍)と増益幅を拡大したことを好感した買いが入っている。同社は筆頭株主のRHJインターナショナル(RHJI、旧リップルウッド)と経営方針を巡って対立。田辺耕二最高顧問(73)が社長に復帰する人事を固めたと1月22日に報じられている。2月末に開催予定の株主総会で取締役の選任を受け、総会後の取締役会で正式に決める方向で、RHJIとの関係も関心事。株価は、まだPBR0.42倍の割安水準となっており、11月30日の高値584円処が目先の上値として意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

株マニ注目のマルエツが3日続伸、12月7日の高値を視野に入れる

 株マニ注目マルエツ<8178>(東1)が、7円高の821円と3日続伸し上値追いとなっている。本日の日本経済新聞朝刊で、マルエツは物流体制を見直す。2009年3月に物流の提携先をダイエー子会社のロジワン(千葉県八千代市)からイオン系物流会社、イオングローバルSCM(千葉市)に切り替えると報じている。物流コストを約10億円削減し、店舗での仕分け作業も効率化する。マルエツの07年2月期の連結営業利益は59億円。約60億円かかっている物流コストを10億円減らせれば業績を底上げできるという。株価は、上値追いを鮮明に12月7日につけた昨年来高値858円を視野に入れた動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

フォーサイド・ドット・コムがストップ高

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)が、400円高の3050円ストップ高と3日ぶりに急反発している。本日、午前9時に07年12月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が同9000万円上回る1億4000万円に修正した。高収益事業である携帯電話のアプリケーション事業へ経営資源を集中したとしている。株価は、1月16日につけた昨年来安値2010円を底に反転している。12月14日の戻り高値3680円処が目先の上値として意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

新興プランテックが大幅高、市場予想を上回る上方修正

 新興プランテック<6379>(東1)が、125円高の1375円と大幅高となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、通期業績がQUICKコンセンサスの予想を上回る上方修正となったことを好感した買いが入った。通期の経常利益が前回予想を10億5000万円上回る96億3000万円で、QUICKコンセンサスの92億6000万円を上回る修正となった。株価は、25日移動平均線を上回っているが、上値のシコリが気になるところだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

黒田電気が続伸、国内大手証券が投資判断を格上げ

 黒田電気<7517>(東1)が、53円高の1348円と続伸している。前日の第3四半期決算発表を受け、国内大手証券が、大口案件の失速が一巡し再成長期へとして、投資判断を「3」→「2」へ格上げしたことを好感して、一時130円高の1425円まで買われる場面もあった。過去に業績を牽引した配向膜塗布用の特殊版のような大口の牽引役には乏しいが、小粒なけん引役が複数育ってきたと指摘している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は84円安の1万3507円と反落

 前引けの日経平均株価は84円67銭安の1万3507円80銭と反落。TOPIXは8.78ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円37銭高と4日続伸している。
 
 値上がり業種は海運、非鉄金属、保険、空運、ゴム製品など9業種。
 値下がり業種は不動産、食料品、電気・ガス、サービス、銀行など24業種。
 東証1部市場値上がり583銘柄、値下がり1024銘柄、変わらず111銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)パイオニア<6773>(東1)TDK<6762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)平和不動産<8803>(東1)ソニー<6758>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャレコ・ホールディング<7954>(JQ)キムラタン<8107>(大1)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)KIMOTO<7908>(東1)東邦薬品<8129>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

テクモは任天堂ゲーム新作リリースが引き続き材料。ゲーム銘柄にしては?堅めの優良株

 テクモ<9650>(東1)は続伸。41円高の1265円まで買われている。
 引き続き、任天堂Wiiのホラーアドベンチャーゲーム『零』シリーズの新作と、DSのサスペンスシリーズの新作として『山村美紗』バージョンの今春リリースが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、昨年12月の1600円ラインから続落してきた。1月24日につけた直近安値980円を底に、反発→続伸傾向で来ている。このまま続伸で、まずは次のフシ1400円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは27倍台と高めだが、信用残は約0.4倍の売り長。今後も続伸トレンドなら、買い戻しが入ってさらに続伸…との期待も。業績は好調に右肩上がり。大口株主には信託口や都銀も入っており、ゲーム関連銘柄にしては堅いようだ。また、外国人投資家の比率が約20%と高めだが、米系だけでなく欧州系も入っている。

■オンラインゲーム関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ソニーが年初来安値を更新、通期業績予想を下方修正

 ソニー<6758>(東1)が、370円安の4850円まで売られ1月28日につけた昨年来安値4870円を更新している。前日、2008年3月期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが先行している。営業利益(米国会計基準)が従来予想を400億円下回る4100億円(前期比5.7倍)に修正した。エレクトロニクス(電機)部門は好調も、為替の円高や株安が響く。傘下のソニー生命で転換社債の評価損益は拡大するが、資産売却益が従来見込みより減少するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

アスキーSがストップ安、過年度の決算短信訂正と今期の業績予想を下方修正を嫌気

 アスキーソリューションズ<3801>(大へ)が、2000円安の1万7500円ストップ安と急続落し1月29日につけた上場来安値1万9100円を更新している。前日に、システム開発事業を巡り架空の売り上げなどを計上していたため、過年度の決算短信を訂正すると発表、これを嫌気した売り先行となっている。2006年3月期の単独売上高を22億2200万円から20億8600万円、経常利益を1億5400万円から1億2200万円、税引き利益を1億5100万円から5600万円に訂正。07年3月期の最終赤字も7億4400万円から8億3900万円に訂正した。さらに08年3月期の通期業績予想についても修正、今期の単独営業損益は7000万円の黒字を予想していたが3億7000万円の赤字転落となることで、失望売りが膨らんだようだ。大阪証券取引所では、08年3月期の半期報告書の提出遅延を理由に同社を監理ポストに割り当ててているが、訂正内容を審査する必要もあるとして割当理由を追加した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

全日空は中計発表で続伸。国内線「プレミアムクラス」の広告も気合い充分?

 全日本空輸<9202>(東1)は続伸。4円高の428円まで買われている。
 前日、「ANAグループ 2008〜11年度 中期経営戦略」を発表した。羽田・成田空港の拡張をにらみ、欧米線を中心に国際線や国際貨物事業を強化。2011年度の目標として、連結営業収入1兆7200億円(2007年度予想1兆4900億円)、連結営業利益1200億円(同790億円)、連結経常利益830億円(同460億円)、連結純利益480億円(同640億円)とした。
 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値385円を底に、反発→続伸中。まずは次のフシ440円ライン、さらに次のフシ460円ラインへ…と戻していきたい。信用残は約0.5倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってこよう。
 4月から国内線でプレミアムシート『プレミアムクラス』をスタートする。俳優の三國連太郎氏と佐藤浩市氏を起用した広告を打つなど、気合い?も充分。

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