[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/19)【明日の動き】オイルマネー好みの国際優良銘柄中心の動き
記事一覧 (02/19)大引けの日経平均株価は122円高の1万3757円と続伸
記事一覧 (02/19)住友金属鉱山が6日連騰し騰勢を強める
記事一覧 (02/19)GMOインターネットが急反発、国内大手証券系調査機関が投資判断を格上げ
記事一覧 (02/19)ソニーが続伸、ドバイ政府系ファンドがソニー以外にも日本株への投資を模索
記事一覧 (02/19)住友化学が5日ぶりに反落、銀行系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (02/19)トヨタ自動車が4日続伸、高級セダン「クラウン」を4年2カ月ぶりに全面改良
記事一覧 (02/19)第一中央汽船が続落、四季報速報では来期はいったん利益反落を予想
記事一覧 (02/19)前引けの日経平均株価は75円高の1万3710円と続伸
記事一覧 (02/19)エン・ジャパンは続伸。急伸後の調整は入ろうが、中期では上昇トレンドへ
記事一覧 (02/19)伊藤忠商事が反発、原料炭と鉄鉱石価格の上昇で商社株が高い
記事一覧 (02/19)ファーストエスコは続伸。人気の省エネ・新エネ関連銘柄。6月通期好業績予想も材料
記事一覧 (02/19)イトーキがストップ高まで買われる、今期も増益で割安感
記事一覧 (02/19)フルサト工業はテクニカル、割安、高配当、次期増益確保見通しで「買い時」
記事一覧 (02/19)凸版印刷が5日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (02/19)ダイトエレクトロンは引き続き自社株買いを材料に続伸。東証1部値上がり率上位場面も
記事一覧 (02/19)スミダ コーポレーションが5日続伸、今期2ケタ増益を見込む
記事一覧 (02/19)長府製作所は今期増収増益見込みと自社株買いで続伸。次のフシ2000円へ
記事一覧 (02/19)日野自動車は「ロシア・インド参入」報道も手がかりに続伸。フシ&雲、上抜けに
記事一覧 (02/19)原弘産が4日続伸、日本ハウズイングに対して買収提案
2008年02月19日

【明日の動き】オイルマネー好みの国際優良銘柄中心の動き

株式市場明日の動き 日経平均株価は、ドバイ政府系ファンドが、現在投資しているソニー<6758>(東1)以外にも日本株への投資を模索していることを明らかにしたとの一部報道を受け、一時上げ幅は200円を超える場面もあった。明日もオイルマネー好みの国際優良銘柄を中心に、好業績の需給関係のいい銘柄を買う動きが活発しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は122円高の1万3757円と続伸

 大引けの日経平均株価は122円51銭高の1万3757円91銭と続伸。TOPIXは12.30ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は6円61銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、卸売、銀行、証券商品先物、輸送用機器、その他製品など22業種。
 値下がり業種は、電気・ガス、パルプ・紙、陸運、ゴム製品、保険など11業種。
 東証1部市場値上がり1102銘柄、値下がり528銘柄、変わらず99銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)沖電気工業<6703>(東1)住友化学<4005>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イッコー<8508>(大2)夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)トランスデジタル<9712>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が6日連騰し騰勢を強める

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、130円高の1946円と6日連騰し、直近5日高値1864円を上回り騰勢を強めている。前日、フィリピン・パラワン島にあるニッケル中間原料の製錬設備の生産能力を10%高めると発表、これを好感して買われている。来春稼働の第2ラインの発電ボイラーを大型化したうえで第1ラインと共用できるようにし、操業時間を増やす。ステンレスなどの原料になるニッケルの需要拡大に対応するとしている。後場に入り、中東ドバイの政府系ファンドが日本株の買い増しを模索との報道も株価押し上げ要因となっている。株価は、日足では1月22日安値1472円、2月12日安値1531円の二番底を形成し調整一巡感も出ている。目先2200円処まで上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

GMOインターネットが急反発、国内大手証券系調査機関が投資判断を格上げ

 GMOインターネット<9449>(東1)が、49円高の591円と急反発し、直近15日高値614円迫っている。国内大手証券系調査機関が2007年12月期決算で同社の最大の懸念要因であった財務リスクが後退したことを確認できた等として、投資判断を「4」→「3」に格上げしたことを好感している。ヤフーとの提携について、役員レベル、現場責任者レベルでそれぞれ定期会合を設け、具体的な作業を進めているようで、今期後半からは成果が出始めるとの観測があるうえ、信用取組倍率が0.56倍の売り長の好需給から押し目買いが入りやすくなっているようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ソニーが続伸、ドバイ政府系ファンドがソニー以外にも日本株への投資を模索

 ソニー<6758>(東1)が、130円高の5030円と続伸し25日移動平均線に急接近している。ドバイ政府系ファンド、ドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)の幹部は19日、東京都内で会見し、現在投資しているソニー以外にも日本株への投資を模索していることを明らかにしたと一部報道を受け、ソニーをはじめとした大型株が上昇、日経平均株価も上げ幅を拡大している。今後3年間に日本、中国、インドで50億ドルの投資を考えているという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

住友化学が5日ぶりに反落、銀行系証券が投資判断を格下げ

 住友化学<4005>(東1)が、29円安の738円と5日ぶりに反落し225値下がり率ランキング上位に入っている。銀行系証券が投資判断を「1」→「2」に格下げ、目標株価を1140円→910円に引下げている。株価は、2月12日につけた昨年来安値651円から出直る動きとなっていたが、25日移動平均線を上回ることが出来ず反落している。2008年3月期第3四半期決算は、原料価格の急騰で営業利益が前年同期比27.9%減の759億4400万円となっており、再び調整色を強める展開となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が4日続伸、高級セダン「クラウン」を4年2カ月ぶりに全面改良

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、180円高の6380円と4日続伸となっている。新日本製鐵<5401>(東1)など鉄鋼大手とブラジル資源大手ヴァーレ(旧リオドセ)との鉄鉱石を巡る価格交渉について、07年度比65%増の引き上げで合意したと報道され、鋼板などへの波及を懸念する声もあるが上値追いとなっている。前日に高級セダン「クラウン」を4年2カ月ぶりに全面改良して発売。安全装備を充実させたうえ、クラウンとして初めて本格ハイブリッドシステムを採用した車種も5月6日に発売するなど「安全」と「環境」を打ち出した。株価は、為替相場の落ち着きなどから堅調に推移しているが、6500円処のフシを目前としており、ここから一段高へ進むには支援材料が必要か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が続落、四季報速報では来期はいったん利益反落を予想

 第一中央汽船<9132>(東1)が、19円安の829円と続落している。本日の四季報速報では、第一中央汽船について、千載一遇の運賃暴騰満喫で今期は大幅増額。が、来09年3月期はいったん利益反落として、営業利益は新春号の予想を15億円下回る280億円(今期推定比20%減)を予想している。円高や燃油高もマイナス要因となる。低船価の新造船(07年度10隻、08年度6隻程度)が漸次竣工してくる効果は大きいが、バラ積み船運賃市況の頭打ちを想定し、多少運賃が低めでも中長期での契約を徐々に増やしていく方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は75円高の1万3710円と続伸

 前引けの日経平均株価は75円45銭高の1万3710円85銭と続伸。TOPIXは6.93ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円19銭高と4日続伸している。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、卸売、その他製品、証券商品先物、鉱業など17業種。金属製品、非鉄金属など26業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、パルプ・紙、電気・ガス、保険、海運など16業種。
 東証1部市場値上がり866銘柄、値下がり713銘柄、変わらず143銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>(東1)沖電気工業<6703>(東1)三井造船<7003>(東1)
 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)アプレック<8489>(JQ)トランスデジタル<9712>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

エン・ジャパンは続伸。急伸後の調整は入ろうが、中期では上昇トレンドへ

 エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は続伸。1万7000円高の30万4000円まで買われている。
 14日に発表した、2007年12月通期好決算と、2008年12月期の増収増益業績予想が引き続き、買い材料となっているもようだ。また、自社株買いは終了した。
 チャート的には、次のフシは35万円ライン。ここ数日、急伸したので、目先、調整は入ろうが、同社のネット求人事業は、今後も中期で需要が見込まれる分野だ。業界観測では、同社側が出している今期業績予想よりも上ブレした予想値を出しているところも。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が反発、原料炭と鉄鉱石価格の上昇で商社株が高い

 伊藤忠商事<8001>(東1)が、65円高の1147円と反発し上値追い、225採用銘柄値上がり率ランキング第1位となっている。外資系証券が、原料炭と鉄鉱石価格の上昇を受け、2009年3月期の収益が拡大するとして、大手商社3社の来期業績見通しを増額修正したことを好感している。伊藤忠の来期純利益は、従来見込みの2300億円に対して2700億円(今期見込み比22.7%増)に増額修正している。同様に三菱商事<8058>(東1)三井物産<8031>(東1)についても増額修正しており、商社株の上昇が目立っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは続伸。人気の省エネ・新エネ関連銘柄。6月通期好業績予想も材料

 省エネルギー支援サービス事業、バイオマス発電事業などを行なっているファーストエスコ<9514>(東マ)は続伸。3900円高の6万1000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 先週末15日に発表した、2007年12月中間決算は、営業・経常・純損益とも損失計上となったが、2008年6月通期業績予想は、利益計上の前回予想を据え置いている。
 また、原油高や環境への関心が高まるなか、当サイトでも何度か紹介した、日本風力開発<2766>(東マ)や、その関連など、省エネ・新エネ関連銘柄が買われている。
 ファーストエスコのチャートをみると、現在の6万円ラインはひとつのフシ。一目均衡表では、ちょうど雲に入るところなので、このまま上抜けていきたいところだ。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは約0.6倍と、割安でもある。次のフシ7万円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

イトーキがストップ高まで買われる、今期も増益で割安感

 オフィス家具大手のイトーキ<7972>(東1)が、100円高の653円とストップ高まで買われている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表した。前期の営業利益は前々期比17.3%増の54億5500万円と前回予想を5500万円上回り好調だった。今期営業利益は前期比6.3%増の58億円と増益を見込む。前期の期末配当は2円増配の12円とすることも好感している。510円処で下値が固まったうえ、PBR0.71倍、今期予想PER10倍台と割安感があることから買われたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

フルサト工業はテクニカル、割安、高配当、次期増益確保見通しで「買い時」

 鉄骨建築関連資材の製販、機械工具の販売事業を行なっているフルサト工業<8087>(東1)(大)は小反発。20円高の1066円で始まっている。
 今期2008年3月期連結業績予想は、改正建築基準法の影響で下方修正して前年実績比増収減益見込みとなった。が、東洋経済オンライン『四季報速報』によると、「来2009年3月期は正常化の公算」「増益は確保できる」と見込まれている。
 また、フルサト工業は今期末配当予想を30円としている。現在の株価で利回り約2.9%と高めだ。
 チャートをみると、現在はジリ高トレンドを見せつつも、モミ合い。一目均衡表では雲の下にタッチしそうな場面ではある。週足だと移動平均線からローソク足が下方乖離と、テクニカル的には「買い時」の様相を見せている。
 現在の株価でPERは約6倍、PBRは0.6倍と、割安。信用残は買い長だが、ここは「今後、騰がると見る向きが多い」証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

凸版印刷が5日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 凸版印刷<7911>(東1)が、62円高の1177円と5日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。13日に発表した2008年3月期第3四半期決算で、10―12月の3カ月間では、営業利益が前年同期比46%増の218億円と大幅に伸びた。パンフレットやチラシなど商業印刷が回復したほか、カラーフィルターがゲーム機や携帯電話機向けに好調に推移していることが買い手掛かり。ここへきて18日付で、国内銀行系証券の調査機関が投資判断を「中立」→「やや強気」に格上げしたことから上昇に弾みがついてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ダイトエレクトロンは引き続き自社株買いを材料に続伸。東証1部値上がり率上位場面も

 電子部品・半導体製造装置の専門商社ダイトエレクトロン<7609>(東1)は続伸。68円高の890円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 引き続き、自社株買いが材料となっているもようだ。取得基幹は2月12日〜4月30日。取得株式総数は20万株で、発行済み株式総数の1.81%。取得価額の総額は2億円で、単純に割ると1株1000円の計算となる。
 チャート的には、確かに1000円ラインはひとつのフシとなっている。現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.7倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

スミダ コーポレーションが5日続伸、今期2ケタ増益を見込む

 コイル専業のスミダ コーポレーション<6817>(東1)が、86円高の1461円と5日続伸となっている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表した。前期は、主力のコイル事業が自動車関連に好調。為替の円高・ドル安で為替差益は減少したが、国内外の固定資産や液晶インバーター事業の売却益で利益を押し上げ純利益は前々期比30.9%増の28億5500万円と好調だった。今期は、売上高が前年比7.0%減の653億円、経常利益が同10.6%増の48億3000万円、純利益が同18.4%増の33億8000万円と2ケタ増益が見込まれることを好感している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

長府製作所は今期増収増益見込みと自社株買いで続伸。次のフシ2000円へ

 長府製作所<5946>(東1)はギャップアップ→続伸。40円高の1770円で始まり、寄り後は1884円まで買われている。
 きのう大引け後に、2007年12月通期決算と自社株買いを発表した。
 12月通期連結決算は、売上高565億2900万円(前年単独比=連結は当期からのため=20.3%増)、経常利益46億1200万円(同13.7%減)、純利益18億0100万円(同43.3%減)。
 減益の理由は、原材料価格の上昇、販売価格の低下による売上原価率の上昇、石油ふろがまの無償点検費用の引当金計上、株式評価損の計上など。
 2008年12月期連結業績予想は、売上高570億円(前年実績比0.8%増)、経常利益49億円(同6.2%増)、純利益30億5000万円(同69.4%増)と、増収増益を見込んでいる。
 自己株式の取得は、2月18日〜6月30日に行なう。総数は100万株で、発行済み株式総数の2.80%。取得価額の総額は21億円。単純に割ると、1株2100円の計算となる。
 チャートを見ると、ここ4ヵ月ほどの上値フシ1800円ラインを上抜けている。次のフシは2000円ライン。現在の株価でPERは27倍台、PBRは0.6倍台。信用残は売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日野自動車は「ロシア・インド参入」報道も手がかりに続伸。フシ&雲、上抜けに

 日野自動車<7205>(東1)は続伸。15円高の737円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「日野自動車は2008年度にもロシア、インドでトラックの販売網を整備、両国市場に本格参入する」「それぞれで年1万台の販売をめざす」と報道された。
 チャート的には、1月22日につけた昨年来安値587円を底に、リバウンド局面にある。現在の750円ラインはひとつのフシで、一目均衡表では雲を上抜けたところ。この勢いでまずは次のフシ800円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは1.4倍台と、頃合いの数字。また、信用残はかなり消化されてきているとはいえ、まだまだ大幅な売り長。今後も買い戻しが入ると見たい。業績も好調で、今期だけでなく、業界観測では次期2009年3月期も強含みと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

原弘産が4日続伸、日本ハウズイングに対して買収提案

 不動産開発を手掛ける原弘産<8894>(大2)が、1万3000円高の17万7000円と4日続伸となっている。前日、日本ハウズイング<4781>(東2)に対して買収提案したと発表、これを好感した買いが入っている。同社と協議したうえで、7月上旬をメドにTOB(株式公開買い付け)を実施するとしている。ただ日本ハウズイングは原弘産による事業提携などの申し出に消極的な姿勢を示しているもようで、買収防衛策発動を巡る委任状争奪戦や敵対的買収に発展する可能性もあると日本経済新聞社では報じている。風力発電関連銘柄であることから人気づく可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース