[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/23)シャープが減益予想も割安との見方から反発に転じる
記事一覧 (10/23)前引けの日経平均株価は56円高の1万6494円と反発
記事一覧 (10/23)THKは続伸。中期続落から底打ち→反発局面
記事一覧 (10/23)株マニ注目の日本曹達が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/23)日本電産傘下の日本サーボが7日連騰、9月中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/23)全日本空輸は反発→続伸。前日の米市場の小反発を受け、地合い堅調
記事一覧 (10/23)タキロンは年初来安値を更新、9月中間期業績予想を下方修正
記事一覧 (10/23)ケアネットは続伸。よく見ると優良株、I R強化でボックス圏上放れへ?
記事一覧 (10/23)トヨタ自動車が3日ぶりに反発、営業利益が約1割増の1兆2000億円強
記事一覧 (10/23)西友はウォルマートのTOB発表でストップ高買い気配。すでに監理ポスト入り
記事一覧 (10/23)JR東日本は「中間営業益 過去最高」観測報道も、小反落
記事一覧 (10/23)日立製作所が6日ぶりに反発、パソコン生産から全面撤退
記事一覧 (10/22)大引けの日経平均株価は375円安の1万6438円と大幅続落
記事一覧 (10/22)能美防災が反発、業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/22)日本社宅サービス急続伸、自己株取得と業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/22)アコムが3日続伸、下げ止まり感の出た銘柄が買われる
記事一覧 (10/22)大阪ガスが上げ幅を拡大、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/22)浜松ホトニクスが小反発、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」
記事一覧 (10/22)前引けの日経平均株価は537円安の1万6277円と大幅続落
記事一覧 (10/22)山陰合同銀行が急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に
2007年10月23日

シャープが減益予想も割安との見方から反発に転じる

 シャープ<6753>(東1)が、33円高の1857円と4日ぶりに反発に転じている。前日に2007年9月中間期の営業利益が前年同期に比べ12%減の790億円になったようだと発表、これを嫌気して前場寄り付き後、34円安の1790円と前日につけたザラ場の年初来安値1804円を下回り安値更新する場面もあったが、一部で現在の株価水準について、今期は減価償却負担増加が利益を押し下げ、この影響を除いたEV/EBITDA倍率(企業価値が利払い・税引き・償却前利益の何倍かを示す倍率)でみると割安との見方から反発に転じている。目先、1800円処が下値として確認されたが大幅反騰に向かうかは今後の動向次第といえよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は56円高の1万6494円と反発

 前引けの日経平均株価は56円44銭高の1万6494円91銭と3日ぶりに反発。TOPIXは12.79ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.68円安と3日続落している。
 値上がり業種は銀行、パルプ・紙、保険、水産・農林、空運など27業種
 値下がり業種は海運、医薬品、証券商品先物、その他製品、鉱業など6業種。
 東証1部市場値上がり1048銘柄、値下がり534銘柄、変わらず132銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)三菱製紙<3864>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井金属<5706>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、みらい建設グループ<1792>(東整)三島製紙<3872>(東2)YOZAN<6830>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、シークス<4151>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の6銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

THKは続伸。中期続落から底打ち→反発局面

 THK<6481>(東1)は続伸。前日終値と同額の2345円で始まり、その後は2385円まで買われている。
 先週17日につけた年初来安値2195円を底に、反発局面にあるが、加えて、今朝の日経産業新聞で「THK、生産能力3割増めざす――主力・山口工場を増強」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 直動案内機器で世界シェア6割のトップメーカー。おもな客先は、半導体製造装置向け、工作機械向け、自動車向けなど。
 業績は堅調に右肩上がり。今期2008年3月期は純利益のみ前年比微減益見込みだが、これは株式会社リズムを子会社化し、のれん償却などが発生するため。
 実質無借金の好財務。大口株主に外国人投資家が多いのは気になるところではあるが、国内信託口、都銀なども並んでいる。
 今年に入ってからのチャートを見ると、6月につけた年初来高値3210円をピークに続落してきた。ここ1〜2ヵ月、2200円ラインが下値抵抗線となっているようで、底打ち→反発のきざしが出ている。
 また、現在の株価でPERは15倍台と割安水準。オシレーター的にも「買い時」となっている。
 このまま続伸して、まずは急落前2800円ラインまで戻していきたい。

●THKの大株主一覧
順位 株主 持株比率%
1 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 9.5
2 日本マスタートラスト信託銀行信託口 6.6
3 寺町彰博 4.3
4 チェース・ロンドン・SLオムニバス・アカウント 3.2
5 ステート・ストリート・バンク&トラスト505103 2.6
6 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口4 1.7
7 ステート・ストリート・バンク&トラスト 1.7
8 みずほコーポ銀行 1.5
9 UBSロンドンIPBセグリゲイテッド・クライアント 1.5
10 FTC 1.5

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本曹達が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 株マニ注目日本曹達<4041>(東1)が、30円高の580円と3日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を5億円上回る725億円、経常利益が同9億円上回る35億円、純利益が同6億円上回る11億円と大幅に修正した。上期に予定していた経費の発生が下期にずれ込んだこと等に加え、建設部門の子会社の業績が好調に推移している。 欧州最大の企業買収ファンドであるペルミラが21日、農薬事業大手のアリスタライフサイエンスを買収することを決めたことで農薬関連が物色され始めており、2月6日につけた年初来高値593円奪回の動きも十分想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

日本電産傘下の日本サーボが7日連騰、9月中間期業績予想を上方修正

 日本電産<6594>(大1)傘下の日本サーボ<6585>(東1)が、34円高の780円と7日連騰し連日の年初来高値更新となっている。前日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を24億9000万円上回る174億9000万円、経常損益が同赤字から3億9000万円の黒字、純損益も同赤字から3億5000万円の黒字に修正した。海外事業所を中心に大幅な原価改善が進んだとしている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

全日本空輸は反発→続伸。前日の米市場の小反発を受け、地合い堅調

 全日本空輸<9202>(東1)は反発→続伸。3円高の434円ではじまり、寄り後は441円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今年の下値抵抗線430円ラインにタッチしたことから、反発のタイミングに来たようだ。地合いにもよるが、このまま続伸して、次のフシ460円ラインまで戻して行きたいところ。
 また、今朝は前日22日の米ニューヨーク株式市場で、ダウ平均とナスダック指数が小反発。今朝の東京外為市場は、9時時点で前日17時時点に比べて小幅円安・ドル高のとなっている。
 そのため、日経平均株価もここ数日の続落から、若干、持ち直し。寄りつき、48円24銭高の1万6486円71銭となった。東証1部業種別株価指数も、保険、銀行などのほか、パルプ・紙、空運、ガラス・土石などのセクターの上げが目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

タキロンは年初来安値を更新、9月中間期業績予想を下方修正

 タキロン<4215>(東1)が、52円安の307円と前日と変わらずを挟んで5日続落し8月20日につけた年初来安値335円を更新、東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前日に9月中間期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。経常利益が前回予想を5億5000万円下回る6億5500万円と大幅減額修正した。住環境事業が、床材は引続き好調に推移したものの、改正建築基準法施行による住宅着工戸数の減少により、住宅資材及び採光材が低迷したこと、高機能材事業が、工業用プレートが半導体製造装置分野の在庫調整の影響により、期半ばから荷動きが鈍くなってきたこと、メディカル事業が、顎顔面分野の新製品の本格発売が遅れていることなどに加え、住環境事業関連会社の業績悪化が響いたとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ケアネットは続伸。よく見ると優良株、I R強化でボックス圏上放れへ?

 ケアネット<2150>(東マ)は続伸。9000円高の17万4000円で始まり、寄り後は17万5000円まで買われている。
 今朝の日経新聞『追跡 ニューフェース』コーナーで取り上げられた。「個人投資家の関心は高い。ただ、業績に波があるという印象を持たれていることが、株価にも影響しているようだ」「収益体質強化とともに、事業モデルや足元の業績をわかりやすく説明していくことも必要なようだ」と指摘されている。
 記事によると、医薬品の営業担当を支援するサービスが主力。製薬企業と契約し、会員の医師に医薬品の情報を提供する。動画や音声を駆使したコンテンツ制作力が強みという。
 同社の今年4月上場以来のチャートを見ると、上場当初につけた32万4000円が「上場来高値」となり、以降は続落。この3ヵ月ほどは、下値14万円、上値20万円のボックス圏形成となっている。
 日経記事で業績に波があると指摘されているとはいえ、基本的には右肩上がりの傾向で来ている。また、有利子負債ゼロ、利益剰余金があり、現金等のキャッシュフローも充実。大口株主構成を見ると、外国人株主が多い点は気になるが、ほかはJT、自己株口、京セラ、スズケンなど堅い。買い安心感は充分だ。
 現在の株価でPERは約10倍と割安、PBRは約5.6倍と、市場期待値は高い。日経記事には「妥当株価は約26万円」とある。当サイトで7月に取り上げた際には、目標株価24万円とした。
 どちらにしても、ボックス圏上放れのタイミングが待たれる。IRの強化などが不可欠となるか。

●ケアネットの大株主一覧
順位 株主 持株比率%
1 ジャパンB2B 9.4
2 GEキャピタル・エクイティ・ホールディングス 9.4
3 JT 9.4
4 ジョンソン&ジョンソン・ディベロップメント 6.6
5 自社・自己株口 4.7
6 ゴールドマン・サックス(レギュラー)アカウント 4.7
7 京セラ 3.5
8 大野元泰 2.7
9 ソフトバンク・コンテンツファンド 2.7
10 スズケン 2.3

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が3日ぶりに反発、営業利益が約1割増の1兆2000億円強

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、40円高の6160円と3日ぶりに反発している。トヨタ自動車の2007年9月中間期の連結決算(米国会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期に比べて約1割増の1兆2000億円強になったもようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。アジアや中近東など新興国を中心に販売台数を伸ばしたほか、欧米でも売れ行きが順調だった。中間期としては2期連続で最高益を更新するという。前日同社が明らかにした2007年1―9月の世界販売台数で、子会社のダイハツ工業<7262>(東1)日野自動車<7205>(東1)を含めた実績は前年同期比7%増の705万台となり、米ゼネラル・モーターズを下回ったことを受け、年初来安値6010円をつけた。本日反発しているが、原油価格の上昇に加え、サブプライムローン問題が米国の景気減速をもたらす懸念など外部要因に不透明感があり、一本調子に上昇とはなりにくいと思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

西友はウォルマートのTOB発表でストップ高買い気配。すでに監理ポスト入り

 西友<8268>(東1)はストップ高117円買い気配。4億7000万株以上の買い注文に対し、売り注文は127万7000株となっている。
 前日22日に、米ウォルマート・ストアーズが、西友を完全子会社にするためTOBを実施すると発表した。現在すでに50%超を保有しているが、今回、全株取得を図る。
 西友は上場廃止になる見込み。東証は同日付けで、監理ポストに割り当てた。
 報道によると、ウォルマートは業績不振が続く西友を完全子会社化し、撤退観測もあった日本市場での事業を、継続する姿勢を鮮明にするとともに、西友の抜本再建に取り組む。店名は変えない方針という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

JR東日本は「中間営業益 過去最高」観測報道も、小反落

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は小反落。6000円安の90万8000円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「JR東日本の9月中間期の連結営業利益は、前年同期比3%増の2550億円と、中間期の過去最高になったようだ」との観測記事が出た。記事によると、従来予想は1%減の2450億円。首都圏の人口増や商業施設の相次ぐ開設で、鉄道の利用客が増えたという。
 株価は小反落とはいえ、8月14日につけた直近安値85万2000円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。次のフシは95万円ライン。現在の株価でPERは19倍台と、優良ディフェンシブ株のわりには、とくに割高感はない。

(関連記事)
・2007年09月19日 KDDIは反発→続伸。次世代高速無線通信の新会社発表
・2007年08月16日 JR東日本は小幅続伸。全面安のなか、ガソリン高でJR株が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日立製作所が6日ぶりに反発、パソコン生産から全面撤退

 日立製作所<6501>(東1)が、5円高の739円と6日ぶりに反発してい。日立がパソコン生産から全面撤退すると日本経済新聞社が報じた。すでに業務用の生産は米ヒューレット・パッカード(HP)にすべて委託しており、家庭用の生産と新規開発もやめるという。同社が事業の選択と集中を進めると評価した動きになっている。、サブプライムローン問題から米国景気の減速が懸念されることもあり、一進一退の動きとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年10月11日 東芝は新展開入り相場へ発展か
・2007年10月02日 日立建機は「地雷除去機の新技術」報道も、目先調整。中期で伸びしろあり、押し目待ち
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2007年10月22日

大引けの日経平均株価は375円安の1万6438円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は375円90銭安の1万6438円47銭と大幅続落した。TOPIXは28.21ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は17円73銭安と大幅続落した。
 
 値上がり業種は電気・ガスの1業種。
 値下がり業種は鉱業、ガラス・土石製品、鉄鋼、非鉄金属、卸売など32業種。
 東証1部市場値上がり186銘柄、値下がり1492銘柄、変わらず43銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、第一三共<4568>(東1)大阪ガス<大阪ガス>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、みらい建設グループ<1792>(東整)ngi group<2497>(東マ)ムトウ<8005>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、サニックス<4651>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、シークス<7613>(東1) の9銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

能美防災が反発、業績予想の上方修正を発表

 セコム傘下の能美防災<6744>(東1)が、27円高の745円と反発している。本日、午後2時に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。中間期の経常利益が前回予想を10億円上回る12億5000万円に修正した。中間期では、不採算大型物件工事の減少やリニューアル工事の増加としている。通期では住宅用火災警報器の出荷動向が不透明であったり、採算の良くない大型物件の完工が見込まれるため、通期の経常利益は前回予想を2億円上回る42億円の修正にした。PBR1倍割れ水準で実質無会社、外国人持株比率2.5%、信用取組倍率は1.28倍の好取組と売り圧力が少ない。株価は、水準訂正の動きが期待できそうだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

日本社宅サービス急続伸、自己株取得と業績予想の上方修正を発表

 日本社宅サービス<8945>(東マ)が、1万1000円高の18万1000円と急続伸している。本日、後場立会い中に自己株取得と併せて9月中間期・通期の業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を5億8600万円上回る67億3700万円、経常利益は同6000万円上回る3億7400万円、純利益が同2900万円上回る2億1000万円に修正した。自己株を取得は、発行済み株式総数の0.93%に相当する280株を上限、取得総額上限は5600万円、取得期間は10月22日から2008年1月31日までとしている。

(関連記事)
・2007年08月14日 日本社宅サービスは6月通期好決算も、利確売り先行。今期も好業績見込みで買い場か
・2007年07月03日 日本社宅サービスは大幅続伸。今期経常の最高益更新観測で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

アコムが3日続伸、下げ止まり感の出た銘柄が買われる

 アコム<8572>(東1)が、340円高の2980円と急騰し3日続伸となっている。外国為替市場で円高進行が一服していることを受け、下げ止まり感の出た好業績・好需給の銘柄を物色する動きとなっている。4月高値4960円から前週17日に2135円まで株価は下落、同社は18日に9月中間期業績予想の上方修正を発表し出直る動きで、押し目買い優勢の動きになっている。

(消費者金融関連銘柄)
 オリカキャピタル<3570・大2>さくらパートナー<8514・札幌>アイフル<8515・東1>ポケットカード<8519・東1>武富士<8564・東1>シンキ<8568・東1>アコム<8572・東1>三洋信販<8573・東1>プロミス<8574・東1>

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

大阪ガスが上げ幅を拡大、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 大阪ガス<9532>(東1)が、15円高の416円と4日ぶりに反発し上げ幅を拡大、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週15日に中間期の業績予想の上方修正を発表、デフェンシブ銘柄として買われている。信用取組倍率0.89倍の好需給となっていることから、400円割れ水準は一旦買戻しと判断した動きも入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスが小反発、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」

 浜松ホトニクス<6965>(東1)が、10円高の3310円と小反発している。外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を4000円としている。四季報では、主力の光電子増倍管が引き続き好調。人件費増等の負担をこなし、営業増益。増配。08年9月期は増倍管がガン検診PET用、油田探査用中心に好調継続するほか、歯科用CMOSセンサーやX線シンチレーターも伸びる。連続最高益を予想している。3200円処は下値として意識されている感があり、ディフェンシブ銘柄として買われる場面もありそうだ。

(関連記事)
・2007年08月31日 浜松ホトニクスが続伸、新たな半導体レーザー開発を材料視
・2007年07月09日 浜松ホトニクスが年初来高値を更新、外資系証券の投資判断が買い手掛かり
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は537円安の1万6277円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は537円27銭安の1万6277円10銭と大幅続落。TOPIXは44.45ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は25.19円安と大幅続落している。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は電気・ガス、医薬品、パルプ・紙、サービス、陸運など全業種。
 東証1部市場値上がり76銘柄、値下がり1611銘柄、変わらず32銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大阪ガス<9532>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)東海カーボン<5301>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、みらい建設グループ<1792>(東整)ムトウ<8005>(東1)一正蒲鉾<2904>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は協和発酵工業<4151>(東1)、サニックス<4651>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

山陰合同銀行が急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に

 山陰合同銀行<8381>(東1)が、97円高の977円と7日ぶりに急反発し逆行高、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週19日に9月中間期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。売上高が前回予想を126億円上回る681億円、経常利益が同49億円上回る121億円、純利益が同24億円上回る61億円と大幅に修正した。信用取組倍率が0.19倍の売り長好需給となっており、買戻しの動きも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース