[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/12)電機電子部品・自動車部品の専門商社シークスは上方修正発表で続伸
記事一覧 (02/12)タクマが急落し昨年来安値更新、廃棄物発電プラント工事の追加費用等響く
記事一覧 (02/12)沢井製薬は3Q減益決算も、なぜに反発?ジェネリック銘柄、中期ではやはり「買い」
記事一覧 (02/12)千代田化工建設が7日続落し連日安値、調整は長期化か
記事一覧 (02/12)アートコーポは続伸。今週央の1Q決算発表、年度末の引っ越しシーズンに向け動意づき
記事一覧 (02/12)日産自動車が4日ぶりに反発も調整色を強める動き
記事一覧 (02/12)三洋電機が急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (02/12)富士フイルムホールディングスは反発。好チャートの買い時に、3Q好決算がオン
記事一覧 (02/12)ニッタは反発。3Q好決算と通期予想上方修正でモミ合い上放れへ
記事一覧 (02/12)本日は三洋電機の動きに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/11)上値の重い展開が予想されるが、好業績大幅下落関連銘柄の動きに注目(今週の投資戦略)
記事一覧 (02/08)【来週の相場展望】新日本製鐵が連日の安値となったことで手控えムード
記事一覧 (02/08)大引けの日経平均株価は189円安の1万3017円と反発
記事一覧 (02/08)シークスが4日ぶりに反発、前期業績予想を上方修正
記事一覧 (02/08)新日本製鐵が連日安値、手仕舞い売りが一段と膨らみ全般相場も手控えムード
記事一覧 (02/08)住友軽金属工業が反落し昨年来安値に接近
記事一覧 (02/08)エンシュウが4日続落、丸紅と資本業務提携も黒字から一転赤字に修正
記事一覧 (02/08)トヨタ自動車が3日続伸、3Q好調と円安自社株買いが支えに
記事一覧 (02/08)ラサ工業が続落、外資系証券が目標株価引下げ
記事一覧 (02/08)ngi groupがストップ安まで売られる
2008年02月12日

電機電子部品・自動車部品の専門商社シークスは上方修正発表で続伸

 シークス<7613>(東1)は続伸。39円高の890円まで買われている。
 先週末8日後場中に、2007年12月通期業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比19億1700万円増額の1614億5800万円(前年実績比24.8%増)、経常利益は同5億7000万円増額の56億1800万円(同79.8%増)、純利益は同5600万円増額の24億4700万円(同217.4%増)とした。
 デジタル家電、情報機器などが好調に推移したことを受け、関連する部品の出荷や、基板実装事業が増加したという。
 同社は電機・電子部品、自動車部品の専門商社。一部、組み立て請け負い事業や、物流機能を持つ。
 チャート的には、この1ヵ月ほどは900円前後で底値圏のモミ合い中。PERは4倍台、PBRは0.6倍台と、割安になっている。このまま上放れで、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1100円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

タクマが急落し昨年来安値更新、廃棄物発電プラント工事の追加費用等響く

 タクマ<6013>(東1)が、71円安の195円と急落し7日につけた昨年来安値266円を更新している。前週8日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、通期の純損失が大幅に膨らんで失望売りが膨らんだ。当期損失は4億から85億円と赤字幅を拡大。海外下請け会社からの機器納入の遅れで英国で受注した廃棄物発電プラント工事が延び、追加費用を見込むことなどが響いた。3期連続赤字となっており、一段と厳しい展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

沢井製薬は3Q減益決算も、なぜに反発?ジェネリック銘柄、中期ではやはり「買い」

 沢井製薬<4555>(東1)は反発→続伸。100円高の4270円で始まり、寄り後は4450円まで買われている。
 先週末8日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高は前年同期比8.7%増の287億0900万円を確保したものの、営業利益は同27.3%減の33億2600万円、経常利益は同32.6%減の29億3400万円、純利益は同34.5%減の15億7500万円と、増収減益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比増収減益の前回予想を据え置いている。
 減益なのに、株価は反発→続伸。しかも、チャート的にもとくに安値圏というわけではない。PERは43倍台と、割安でもない。やはりジェネリック(後発医薬品)銘柄はもっと騰がると見る向きが多いということか。
 一方で、信用残は約0.5倍の売り長なので、今後、下落すると見る向きも多いようだ。
 というわけで、「目先、調整が入ろうが、中期では上昇」という、無難な予想を立ててみた。厚生労働省の方針もあり、ジェネリックの普及が進むのは間違いない。また、今期の減収は、開発・人員拡充などの先行投資による面もある。業界観測では、同社の次期2009年3月期業績予想は、V字回復の増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

千代田化工建設が7日続落し連日安値、調整は長期化か

 千代田化工建設<6366>(東1)が、72円安の1030円と7日続落し連日の昨年来安値更新となっている。前週8日正午に2008年3月期第3四半期決算を発表、営業利益が前年同期比20.4%減の167億4300万円となったことを嫌気して失望売りが続いている。中東のプラント工事にたずさわる労働者の人件費が高騰で、3Q初の減益。株価の調整は長期化しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

アートコーポは続伸。今週央の1Q決算発表、年度末の引っ越しシーズンに向け動意づき

 アートコーポレーション<9030>(東1)は続伸。前営業日終値と同額の2140円で始まったが、寄り後は2245円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた年初来安値1800円を底に、反発→ジリ高で来ている。今週13日に予定されている、第1四半期(2007年10〜12月)好決算発表?に向けて、じょじょに買われているもようだ。また、年度末のシーズンに向けて、引っ越し関連銘柄が動意づいているのかもしれない。
 ちなみに、同社が前期決算時に発表した、2008年9月通期連結業績予想は、売上高775億1900万円(前年実績21.9%増)、経常利益50億4000万円(同6.2%増)、純利益27億2400万円(同4.5%増)。
 また、ジリ高で来ているとはいえ、現在の株価でPERは8倍台と割安。PBRは1倍台央。チャート的には、次のフシは2500円、さらに次のフシは3000円ラインだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日産自動車が4日ぶりに反発も調整色を強める動き

 日産自動車<7201>(東1)が、3円高の922円と4日ぶりに小反発している。前週9日に同社が開発、販売などの効率化に向け、今後3年で約1000億円をIT(情報技術)投資に振り向けると日本経済新聞社が報じた。2008年末までに自動車の開発効率を高める次世代CAD(コンピューターによる設計)を導入。仏ルノーと共同で中国やインドなど新興国全域をカバーする新販売システムの構築にも着手する。ITの戦略的活用で世界市場での競争力を高めるという。2月1日に第3四半期決算を発表、通期業績予想は据え置きサプライズがなかった。株価は調整色を強める動きで、7円安の912円まで売られ連日の昨年来安値更新となった後、多少切り返す動きとなっている。買い戻し以外に積極的な買いは見られないようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

三洋電機が急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 三洋電機<6764>(東1)が、15円高の166円と急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前週8日に東京証券取引所は、2007年12月25日から監理銘柄へ指定していた三洋電機について、9日付で指定を解除すると発表、これを好感して買い戻しが入っている。過年度決算訂正に関する虚偽記載の影響は重大でないと判断した。廃止に相当する行為は確認できなかった」と上場維持を決定。ただし、適時開示体制に不備があり、体制改善の必要性が高いと判断して改善報告書の提出を求めた。提出期限は25日としている。
 同様に有価証券報告書の訂正を受けて07年12月11日に監理銘柄へ指定されていたIHI<7013>(東1)は、特設注意市場に割り当てられるも、9日付で指定を解除で反発している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは反発。好チャートの買い時に、3Q好決算がオン

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は反発。270円高の4080円で始まっている。
 先週末8日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は前年同期比増収増益。とくに営業利益は46.3%増の1779億9300万円、税引前利益は65.2%増の1854億7100万円、純利益は114.5%増の1038億6900万円と、大幅な増収増益となった。各事業分野における販売数量の増加、円安効果、前年度まで集中的に実施した構造改革による固定費の削減効果などが寄与したという。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高2兆8500億円(前年実績比2.4%増)、営業利益2100億円(同85.7%増)、税引前利益2100億円(同103.4%増)、純利益1200億円(同248.4%増)の、前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、先週末8日につけた年初来安値3770円からの反発局面。とはいえまだまだ安値圏なので、このまま続伸して、まずは前のフシであり13週移動平均線でもある4500円ラインまで戻していきたい。信用残は約2倍の買い長ではあるが、買い残の株数じたいは53万株(発行済み株式の約0.1%、浮動株の約2%)と、上値の重しとなるほどではない、と見る。現在の株価でPERは16倍、PBRは約1倍と、買い頃の数字でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ニッタは反発。3Q好決算と通期予想上方修正でモミ合い上放れへ

 伝道用ベルトメーカーのニッタ<5186>(東1)は反発。88円高の1821円で始まっている。
 先週末8日の大引け後に発表した、第3四半期連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は17.1%増の61億5400万円、純利益は18.7%増の47億4800万円と、2ケタ増益となった。
 また、2008年3月通期連結業績予想を上方修正した。売上高は前回予想比20億円増額の630億円(前年実績比7.3増)、経常利益が同5億円増額の75億円(同9.6%増)、純利益が同5億円増額の57億円(12.8%増)とした。
 チャート的には1800円前後の底値圏でモミ合い中。1ヵ月以上、モミ合っているので、そろそろ上放れといきたい。現在の株価でPERは9倍台と割安。PBRは約1倍。まずは前のフシであり、13週移動平均線でもある2000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

本日は三洋電機の動きに注目(本日の投資戦略)

 本日は安値圏でのもみあいが予想される。G7で新しいことがでなかったことやNY株が小動きに推移したことに影響を受けるものと見られる。外人売りや信用期日売りなどは上値を抑える要因となる。
 日経先物は13000円を挟んだ小動きが予想される。本日は三洋電機<6764>に注目。携帯電話部門など不採算部門の売却を進めており今期は赤字から黒字に転換する。主力事業のデジカメ部門が絶好調なこともプラス要因となる。原材料高から採算が悪化した二次電池部門も立ち直りの兆しを見せている。時価の150円近辺は投資妙が高い。

(市場のうわさ)
三井化学(4183)再生樹脂偽装。
ヤフー(4678)米国ヤフー買収拒否。
三洋電機(6764)監理ポスト解除。
IHI(7013)特設銘柄いり。
日本航空(9205)2月29日中期経営計画発表。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年02月11日

上値の重い展開が予想されるが、好業績大幅下落関連銘柄の動きに注目(今週の投資戦略)

 先週はヤフー買収報道を受け堅調に始まり、日経先物は13740円で寄り付いたあと13910円の高値をつけ、週半ばに入り米国経済減速観測から売り物に押された。週末先物は12980円まで売られた後13050円で終わった。
 今週はやや上値の重い展開が予想される。G7で目新しい材料が出なかったことや日米企業業績にかげりが出ていることなどがマイナス要因となる。外人売りや信用期日売りなども株式需給を悪化させている。
 特に売買代金の70%を占める外人は今年に入ってから毎週売り越しとなっており、すでに7258億円を売り越したことが日経先物の下落につながっている。外人は日本株を28%保有しており、今後とも売り続ければ大きな懸念材料となる。
 日経先物は12510円を試す展開が予想される。好業績大幅下落関連銘柄の動きは要注目。通信関連銘柄ではITCネットや日本通信、エムティーアイ、GMOインター、環境関連銘柄ではNPCやタケエイ、三洋電機、日本風力開発、ETF関連銘柄では金価格連動型や上海50、KODEX200、ネット関連銘柄ではぐるなびやカカクコム、ザッパラス、ディーエヌエー、自動車関連銘柄では三菱自動車やスズキ、ホンダ、日産などに注目したい。

(今週の注目銘柄)
上海株式指数(1309)−2008年GDP10.8%予想
金価格連動型(1328)−金1000ドル目標
ミクシィ(2121)−SNS大人気
ディー・エヌ・エー(2432)−フィルタリング対策万全
ぐるなび(2440)−クーポン大人気
ドワンゴ(3715)−動画配信大好評
ユビキタス(3858)−ネットワークソフト大増産
エヌ・イー ケムキャット(4106)−ディーゼル車用触媒大増産
フェイス(4295)−音楽配信大人気
フォスター電機(6794)−パーソナルスピーカー大増産
三菱自動車(7211)−ロシア向け大増産
エムティーアイ(9438)−デコとも大好評
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース
2008年02月08日

【来週の相場展望】新日本製鐵が連日の安値となったことで手控えムード

相場展望 225採用銘柄で昨年来安値を更新した銘柄が34銘柄となった。特に新日本製鐵<5401>(東1)が連日の安値となったことで、手控えムードが広がりそう。日経平均株価は1月22日につけた安値1万2572円68銭を意識した動きが予想される。第3四半期決算も来週でほぼ出揃うが、好業績を発表した銘柄が上値を追う展開となるか注目されよう。個別では、引き続き携帯電話関連や風力発電関連などを物色する動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は189円安の1万3017円と反発

 大引けの日経平均株価は189円91銭安の1万3017円24銭と反落。TOPIXは17.94ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は2円98銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、食料品、その他製品、保険、空運、パルプ・紙など7業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、機械、不動産、精密機器、海運など26業種。
 東証1部市場値上がり543銘柄、値下がり1071銘柄、変わらず109銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)北越製紙<3865>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友重機械工業<6302>(東1)オークマ<6103>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>(東マ)旭ホームズ<1913>(JQ)ニスカ<6415>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

シークスが4日ぶりに反発、前期業績予想を上方修正

 電子・電気部品や自動車部品商社のシークス<7613>(東1)が、25円高の851円と4日ぶりに反発している。本日午後2時30分に、2007年12月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を19億1700万円上回る1614億5800万円、営業利益が5億1500万円上回る54億2300万円に修正した。年度後半にさしかかり、デジタル家電、情報機器等が好調に推移したことを受け、これに関連する部品の出荷や基板実装事業が増加した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が連日安値、手仕舞い売りが一段と膨らみ全般相場も手控えムード

 新日本製鐵<5401>(東1)が、36円安の540円と4日続落し連日の昨年来安値更新、鉄鋼株が東証1部業種別指数・値下り率ランキングで上位に入っている。新日本製鐵の前週末の信用残は、買残が416万株増加に加え、売残は853万株減少と値ごろ感からの買戻しと新規買いで需給は悪化しシコリが増えた感があった。11月22日の安値596円を昨日割り込んだことで、手仕舞い売りが一段と膨らみ全般相場も手控えムードが広がっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

住友軽金属工業が反落し昨年来安値に接近

 住友軽金属工業<5738>(東1)が、10円安の124円と反落し1月22日につけた昨年来安値121円に接近している。本日午後1時30分に、2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想を発表、下方修正を嫌気した売りが出ている。売上高が前回予想を50億円下回る3250億円、経常利益が同15億円下回る130億円、純利益が同10億円下回る45億円に修正した。建築関連を中心とした需要の減退と為替変動の影響などによって悪化する見込みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

エンシュウが4日続落、丸紅と資本業務提携も黒字から一転赤字に修正

 エンシュウ<6218>(東1)が、19円安の121円と4日続落となっている。前日に、2008年3月期第3四半期決算・通期業績予想の修正と併せて丸紅<8002>(東1)との資本業務提携について発表、通期の最終損益が4億5000万円の黒字予想から一転9億5000万円の赤字に修正、2008年3月期末配当を見送り、年間配当は2.5円(2007年3月期比2.5円減配)となることを嫌気した売りが出ている。資本業務提携について、丸紅が5億円を上限にエンシュウ株を市場から買い付け、エンシュウは丸紅株4000万円相当を取得するとしており、ここから大きく売り込む動きは今のところない。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が3日続伸、3Q好調と円安自社株買いが支えに

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、110円高の6010円と3日続伸となっている。5日に、2008年3月期第3四半期決算(米国会計基準)と併せて自己株取得(2件)と自己株消却を発表。3Q売上高は前年同期比11.9%増の19兆7221億9200万円、営業利益が同12.3%増の1兆8737億2200万円と好調だった。欧州、アジア、その他地域で販売が拡大し国内の不振をカバーした。通期業績予想は据置いたが、北米での販売計画を2万台下方修正し、為替前提を1ドル=114円(第4四半期は105円)としている。 為替相場が107円台で推移、会社法第156条に基づく自己株取得は、1000万株・600億円(発行済み株式総数に対する割合0.32%)を上限として、取得期間は2月7日から21日。会社法165条に基づく自己株取得は、1200万株・600億円(同0.38%)を上限として、取得期間は2月18日から29日。自己株消却数は普通株1億6200万株(消却前発行済み株式総数に対する割合4.49%)となっていることから、自社株買いに加えて買い戻しが入り上値追いとなってきたようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ラサ工業が続落、外資系証券が目標株価引下げ

 ラサ工業<4022>(東1)が、6円安の168円と3日続落している。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、通期業績予想の下方修正を受け、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」据え置きで、目標株価を500円→260円に引下げている。株価は、13週移動平均線を上値に調整が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

ngi groupがストップ安まで売られる

 ngi group<2497>(東マ)が、3万円安の13万4000円ストップ安まで売られている。前日に2008年3月期第3四半期決算と通期業績予想の修正を発表、3Q営業利益が前年同期比33.0%減の11億5700万円となったことを嫌気した売りが膨らんだ。通期の業績予想は上方修正しているが、インベストメント事業の未上場株式の売却益や市場性のある営業投資有価証券が当初の想定を上回る株価水準で推移したことなど主因となっており、今後の相場に対する先行き不透明感も出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース