[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/19)テルモは「中間純利益最高益」観測記事が利確売り誘い反落
記事一覧 (10/19)協和発酵工業は買い気配から始まる、キリンが協和発酵を傘下にと報道
記事一覧 (10/19)毎日コムネット 今11月期の営業利益は92%の大幅増、投資指標割安
記事一覧 (10/18)大引けの日経平均株価は150円高の1万7106円と反発
記事一覧 (10/18)みずほFGが7日ぶりに急反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に
記事一覧 (10/18)サンウエーブ工業が続落し年初来安値を更新
記事一覧 (10/18)株マニ注目の黒崎播磨が3日ぶりに反発し上値追い
記事一覧 (10/18)遠藤製作所が急続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (10/18)川崎重工業が7日ぶりに急反発、9月中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/18)前引けの日経平均株価は141円高の1万7096円と反発
記事一覧 (10/18)阪神内燃機工業は続伸も、まだまだ天井は見えない? 造船株、強し
記事一覧 (10/18)株マニ注目のアロカが続伸し年初来高値更新
記事一覧 (10/18)エヌ・ピー・シーは続伸。太陽電池銘柄として、中期で続伸トレンド
記事一覧 (10/18)旭硝子は反発→続伸。今朝はガラス・土石セクターが買われる
記事一覧 (10/18)株マニ注目銘柄のゴールドクレストは反発。「藤建事務所は無関係」発表も材料に
記事一覧 (10/18)マツモトキヨシHDが4日ぶりに急反発、自己株式取得を好感
記事一覧 (10/18)USENが3日ぶりに急反発、前期黒字転換を好感
記事一覧 (10/18)インターニックスは深押しから反発、2連騰。優良株の買い時
記事一覧 (10/18)日本バルカーは業績予想上方修正でギャップアップ。8月急落前&次のフシ440円目標
記事一覧 (10/18)極洋が5日続落、中間期営業減益観測を嫌気
2007年10月19日

テルモは「中間純利益最高益」観測記事が利確売り誘い反落

 テルモ<4543>(東1)は反落。10円安の6110円で始まり、寄り後は6050円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「テルモの2007年9月中間期の連結純利益は、前年同期比25%増の230億円程度になったようだ」との観測記事が出た。記事によると、従来予想を30億円弱、上回り、中間期ベースで過去最高を更新するという。
 同社のチャートを見ると、続伸で来ており、きのうまで3日連続の上場来高値更新で、きのうは6150円をつけた。
 そろそろ調整のタイミングと見られているので、中間決算発表へ向けて、上記の観測記事は、利益確定売りを誘うことになりそうだ。ただ、信用残は大幅な売り長。なので、買い戻しの需要も多く、「いきなり暴落」の心配はなさそうだと見る。

(関連記事)
・2007年10月01日 テルモは続伸も、そろそろ天井? 中期ではともかく、いったん調整の場面
・2007年09月19日 テルモは増額修正期待と信用好需給をテコに連日上場来高値
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

協和発酵工業は買い気配から始まる、キリンが協和発酵を傘下にと報道

 協和発酵工業<4151>(東1)が、20円高の1222円の買い気配となっている。売り買い差し引き290万株を超える買いものとなっている。キリンホールディングス<2503>(東1)が協和発酵を買収する方向で同社と交渉に入ったことが明らかになったとの日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。キリンは協和発酵を傘下に入れて医薬品やバイオ関連の事業を強化し、ビール事業の伸び悩みを補う。少子高齢化や医療費抑制で市場が低迷する食品・医薬品業界でM&A(合併・買収)が一段と加速してきた。キリンは買収後、協和発酵の上場を維持し、経営の独立性を尊重する。そのうえでグループの医薬品事業子会社、キリンファーマを協和発酵に合併させる方針。2社合計の医薬品事業売上高は約2000億円となり、国内10位の塩野義製薬とほぼ同程度になる。キリンは友好的な形で協和発酵の株式の50%超の取得を目指し、TOB(株式公開買い付け)も選択肢に入れている。協和発酵の18日終値から算出した時価総額は4798億円。仮にTOBで一般的な30%のプレミアムを乗せた場合、買収総額は3000億円を超えると同紙では報じている。

●参考まで過去の記事 
・2007年09月20日 協和発酵工業は野村ホールディングスと農林中央金庫の提携で注目に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

毎日コムネット 今11月期の営業利益は92%の大幅増、投資指標割安

買い目標=615円、売り目標=短期760円、中期950円

☆業績(連結)予想=07年11月期。売上高88億円(前期比39.6%増)、営業利益12億8200万円(同91.7%増)、経常利益12億円(110.7%増)、当期利益6億7500万円(109.2%増)、配当年18円(前期年14円)、予想1株利益72.7円(同35.9円)。
☆投資指標=PER8.7倍、利回り2.85%、PBR1.89倍。
☆今年の高値と安値=880円(1月)、安値645円(9月)。中間値762円。

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)のユニークな事業に注目したい。しかも、業績好調で投資指標は割安だ。ユニークとは、首都圏の大学生に的を絞った事業で、主力は学生賃貸マンションを開発運営する不動産ソリューション事業。もうひとつは大学生の合宿・研修等の課外活動を支援する事業で、この2つがうまくリンクして事業拡大に結びついている。
 人口の東京一極集中化が進むなか、とくに大学生の首都圏志向が顕著だ。首都圏の大学生数は約115万人。このうち、自宅外の生徒は52〜54万人。同社によると、「自宅外生のうちアパート居住が59.5%、学生マンションはまだ3.5%にすぎない。セキュリティ、快適性を求める学生が増えているにもかかわらず、学生マンションの供給不足のためアパートを選択しているのが現状。潜在需要は大きい」という。とくに、安全性と快適性を求める女子大生比率の高まっていることは同社にとって明るい環境だ。
 同社が不動産を仕入れ、学生マンションを建設しファンド等へ販売した後にサブリースで運営する独自開発に注力。中間期では独自開発5棟243戸を含む新規サブリース12棟614戸、自社保有1棟59戸、新規管理受託1棟36戸を開発。総管理数は130棟5165戸(前期末比14.2%増)。来春には6000戸の見通しだ。
 学生支援事業でも合宿・研修関連を中心にスポーツ大会、イベントなどへの学生誘致による地域活性化にも取り組み、学生顧客ネットワークを活かした展開を行っている。一方、学生の出口となる就職支援にも乗り出している。
 前期の大幅増収増益に続いて今期も上記表中の通り、とくに利益の伸びが大きい。
株価は04年の分割後、06年1月の1372円を高値に下落相場だったが、去る9月の545円で高値から3分の1となったことで底入れ。業績が良く、指標も割安で見直し余地は十分にある。短期的には今年の高値・安値の中間値762円、中期では06年高値との中間値958円が見込めるだろう。

 >>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース
2007年10月18日

大引けの日経平均株価は150円高の1万7106円と反発

 大引けの日経平均株価は150円78銭高の1万7106円09銭と3日ぶりに反発した。TOPIXは17.46ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.00円高と3日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種はガラス土石製品、その他金融、卸売、海運、銀行など25業種。
 値下がり業種は保険、パルプ・紙、ゴム製品、金属製品、石油石炭製品など9業種。
 東証1部市場値上がり1345銘柄、値下がり300銘柄、変わらず72銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)熊谷組<1861>(東1)川崎重工業<7012>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)コナミ<9766>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マキ製作所<6304>(JQ整)トキメック<7721>(東1)エネサーブ<6519>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄はアサヒ飲料<2598>(東1)、JT<2914>(東1)、住友化学<4005>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、テルモ<4543>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、グローリー工業<6457>(東1)、マブチモーター<6592>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)など22銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

みずほFGが7日ぶりに急反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、3万円高の63万7000円と前日と変わらずを挟んで7日ぶりに急反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。株価は、前日9月25日につけた年初来安値58万6000円に接近し60万円まで下落、値ごろ感からと見られる買戻しの動きが入ったようだ。60万円処が下値としては確認されたようだが、本格反騰までは難しいところか。

(関連記事)
・2007年10月12日 みずほFGが反落、外資系証券では銀行セクターの上昇余地が限られている
・2007年10月01日 みずほフィナンシャルグループが続落、神経質な動きが予想される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

サンウエーブ工業が続落し年初来安値を更新

 サンウエーブ工業<7993>(東1)が、3円安の211円と前日と変わらずを挟んで4日続落、一時9円安の205円まで下落し9月19日につけた年初来安値209円を下回っている。本日後場立会い中に、9月中間期と3月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが出ている。売上高が前回予想を109億円下回る961億円、経常損益が黒字予想から一転9億1000万円の赤字。純損益も同黒字予想から一転26億5000万円の赤字に修正した。PBR0.29倍の割安な水準とはいえ、軟調な展開が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

株マニ注目の黒崎播磨が3日ぶりに反発し上値追い

 株マニ注目の黒崎播磨<5352>(東1)が、21円高の454円と3日ぶりに反発し直近16日高値448円を上回り上値追いとなっている。国内中堅証券が、今3月期経常利益が中国など海外の売上が拡大し前期比12.7%減から一転大幅増益になるとの指摘を好感している。
 四季報秋号では、半導体関連向けファインセラは一服懸念だが、主柱の耐火物は粗鋼生産好調で作業用軸に順調増。原材料高、制度変更による償却費増5億円強でも会社営業53億円は過小として、減益予想から一転して59億円の横ばいを予想している。東北大学との合弁が稼働、既存の上海宝鋼などとの合弁と合わせ中国での売り上げは倍増弱の50億円、3年内90億円狙うと指摘しており、注目度が高いと思われる。
 今期予想PER11倍台、外国人持株比率10.8%と売り圧力も小さい。400円割れの株価水準は底値圏と判断できよう。(株マニ9月27日、本日の注目銘柄から

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

遠藤製作所が急続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 ゴルフクラブ鍛造品のOEM生産からステンレス極薄管など手掛ける遠藤製作所<7841>(JQ)が、30円高の850円と急続伸、一時51円高の871円まで買われている。外資系証券が9月中間期の営業利益が前期比3.5の会社計画を超過したと推定、投資判断を「NEUTRAL」→「BUY」に格上げ、目標株価を900円→1100円に引き上げを好感している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

川崎重工業が7日ぶりに急反発、9月中間期業績予想の上方修正を発表

 川崎重工業<7012>(東1)が、22円高の447円と前日と変わらずを含めて7日ぶりに急反発している。本日正午に、07年9月中間期業績予想の修正を発表、経常利益が前回予想を70億円上回る330億円に修正したことを好感している。コストダウン・固定費削減による損益改善に加え、為替レートが想定(1ドル=110円、1ユーロ=150円)より円安に推移したため、前回発表予想を上回る見込みとしている。なお、通期の業績予想については、11月2日の中間決算発表時に発表を予定している。

(関連記事)
・2007年10月09日 川崎重工業は続伸も、急落のIHIより割安
・2007年09月27日 川崎重工業が続伸、JR東海・JR西日本がN700系の追加投入計画
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は141円高の1万7096円と反発

 前引けの日経平均株価は141円36銭高の1万7096円67銭と反発。TOPIXは17.74ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.72円高と反発している。
 値上がり業種は銀行、ガラス土石製品、卸売、その他金融、海運など23業種。
 値下がり業種は保険、石油石炭製品、パルプ・紙、鉱業、ゴム製品など10業種。
 東証1部市場値上がり1227銘柄、値下がり380銘柄、変わらず104銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、旭硝子<5201>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井物産<8031>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マキ製作所<6304>(JQ整)ロプロ<8577>(大1)エネサーブ<6519>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄はアサヒ飲料<2598>(東1)、JT<2914>(東1)、住友化学<4005>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、テルモ<4543>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、グローリー工業<6457>(東1)、マブチモーター<6592>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)など15銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

阪神内燃機工業は続伸も、まだまだ天井は見えない? 造船株、強し

 阪神内燃機工業<6018>(大2)は続伸。67円高の1142円まで買われ、きのうつけた年初来高値1075円を更新した。
 中期・短期とも続伸トレンド形成で、とくにこの1ヵ月は800円ラインから1100円ラインまで急騰。連日、「もう天井だろう」と思われたのだが、どうも造船株は強いようだ。
 ただし、きょうの前場は、前引けにかけて微妙に下落ぎみ。今度こそ天井か。あるいは、これはあくまで調整で、1990年につけた上場来高値1260円を更新する事態となるか。
 業績は好調に右肩上がり。2008年3月期は増収増益を見込んでおり、業界観測では、2009年3月期も増収増益と見られている。
 加えて、連騰とはいえ、現在の株価でPERは19倍台と、とくに過熱感はない。信用残も、ふつうここまで連騰すれば売り長となるはずだが、ぜんぜん買い長。むしろ買い残が膨らんでいる状況だ。つまり、市場では「まだまだ騰がる」と見る向きが多いということだろう。
 ここはひとつ、「勝ち馬に乗る」気持ちで、上場来高値更新に賭けてみるか。

(関連記事)
・2007年07月31日 阪神内燃機工業は3日ぶりに反発し年初来高値を更新
・2007年06月20日 阪神内燃機工業は続伸、地合いによって短期利幅取りか、中期ジックリか
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアロカが続伸し年初来高値更新

 株マニ注目の日清紡系のアロカ<7704>(東1)が、32円高の1780円と続伸し16日につけた年初来高値1775円を更新している。
 原発事故を契機に同社が手掛ける放射線測定装置に対する需要の拡大が期待されている。今期予想PER18倍台と割安感があるわけではないが、需給面で、特定株比率が67.2%で浮動株比率が16.5%、信用取組倍率0.49倍の好需給が株価を下支えし意外高に進む公算大。(株マニ10月2日、有償ニュースから
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは続伸。太陽電池銘柄として、中期で続伸トレンド

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は続伸。270円高の3600円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、12日に発表した8月通期好決算を材料に3980円まで買われた後、調整に入っていた。そこからの出直り局面となっているもようだ。
 当サイトでも、7月24日8月2日に取り上げたが、チャートを見ると、凸凹波を打ちながらも、中期では続伸トレンドで来ている。中期テーマで人気の太陽電池関連銘柄だ。
 今期も増収増益を見込んでおり、業績は好調に右肩上がり。実質無借金の好財務。現在の株価でPERは63倍台と割高だが、PBRは6倍台と、市場期待値も高い。
 短期的には調整をはさみながらも、中期では今後も続伸トレンドと見る。

(関連記事)
・2007年08月02日 エヌ・ピー・シーは「上場来高値」更新。太陽電池関連株人気に、サポート・技術がオン
・2007年07月24日 エヌ・ピー・シーは後場も続伸。太陽電池製造装置の関連銘柄物色も材料
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

旭硝子は反発→続伸。今朝はガラス・土石セクターが買われる

 旭硝子<5201>(東1)は反発→続伸。28円高の1596円で始まり、その後は1634円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝はガラス・土石セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位にランクインしている。同社をはじめ、日本板硝子<5202>(東1)日本電気硝子<5214>(東1)など、ほぼ全銘柄が株価を上げている。
 旭硝子のチャートを見ると、1600円のフシを上抜けたので、次のフシであり、外資系証券が目標株価(1690円)として出している、1700円ラインまでの戻りが目標となろう。

(関連記事)
・2007年09月14日 旭硝子は反発→続伸。材料、テクニカルともに「買い」
・2007年08月21日 旭硝子が5日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を引き上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

株マニ注目銘柄のゴールドクレストは反発。「藤建事務所は無関係」発表も材料に

 マンション開発・分譲会社のゴールドクレスト<8871>(東1)は反発。270円高の5050円まで買われている。東証1部値上がり率ランキング上位に入る場面も出ている。
 きのう大引け後に、9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、増額修正した。
 また、藤建事務所(埼玉県八潮市)による「構造計画書」の偽装問題に関して、「当社の新築分譲マンションで、現在、計画販売中の物件、これまでに竣工・引き渡した分を含む、すべての物件について、かかわりが一切無いと確認した」と明らかにした。
 チャートを見ると、9月14日につけた年初来安値4120円を底に、反発→続伸。株マニ9月19日付け『リアルタイム注目銘柄』で指摘した目標株価5500円をつけてから、いったん調整局面となっていた。
 現在の株価でPERは11倍台央とまだまだ割安。まずは5500円ライン奪回、続いて次のフシ6000円ラインまでの戻りが目標となろう。

(関連記事)
・2007年09月06日 ゴールドクレストは反発。年初来安値から反転のタイミング
・2007年04月27日 ゴールドクレストが急続伸、外資系証券の目標株価引き上げが買い手掛かり
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDが4日ぶりに急反発、自己株式取得を好感

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)が、189円高の2025円と4日ぶりに急反発している。同社が前日、発行済み株式の4.67%にあたる250万株を上限に自己株式を取得すると発表、これを好感した買いが入っている。取得額は50億円を上限とする。期間は2007年10月18日から08年3月31日までとしている。今月1日に持ち株会社が新規上場、3日に2295円をつけた後、17日に1762円まで下落し切り返す動きになっている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

USENが3日ぶりに急反発、前期黒字転換を好感

 USEN<4842>(大へ)が、92円高の882円と3日ぶりに急反発している。前日に発表した07年8月期決算が最終黒字転換となったことを好感した買いが膨らんだ。売上高が前々期比65.5%増の3012億3800万円、営業利益は同4.5倍の159億2300万円、経常損益は同赤字から86億2500万円の黒字、当期損益も同赤字から30億8700万円の黒字となった。今期営業利益は前期比6.7%増の170億円を見込む。

(関連記事)
・2007年10月18日 USEN 07年8月期は大幅増収増益を達成し黒字転換
・2007年07月13日 USENは3Q好業績でギャップアップ。今期黒転で株価4ケタ回復へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

インターニックスは深押しから反発、2連騰。優良株の買い時

 インターニックス<2657>(東1)は2連騰。今朝は31円高の633円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出た。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落からのリバウンド局面に入ったようだ。
 チャートを見ると、2月につけた年初来高値1035円をピークに、続落。さらに、9月下旬に発表した、9月中間業績予想の下方修正が、続落に追い討ちをかけた。きのう10月17日に上場来高値567円をつけてから、ようやく下げ止まった。
 現在の株価で、PERは8倍台、PBRは0.5倍台と、超割安。また、今期2008年3月期末(年間)配当金は20円で、現在の株価なら配当利回りは約3.2%と、高めの水準となる。オシレーター的にも「買い時」だ。
 同社は半導体の専門商社。携帯電話向けやゲーム機向け、産機向けなど、現在〜今後好況と見られる業界向けの取り扱いも多い。実質無借金の好財務。大口株主構成を見ると、筆頭株主は藤澤義晴会長だが、ほかは自社従業員持株会、信託口、銀行、有名投資家などの名が並んでいる。
 まずは前のフシ750円ライン奪還、続いて次のフシ850円ラインへと戻して行きたい。

●インターニックスの大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 藤澤義晴 10.1
2 自社従業員持株会 4.7
3 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 3.3
4 岩堀安孝 2.8
5 日本マスタートラスト信託銀行信託口 2.7
6 佐藤千秋 2.5
7 藤澤親子 2.5
8 東邦銀行 2.5
9 みずほ銀行 2.4
10 竹田和平 2.2


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日本バルカーは業績予想上方修正でギャップアップ。8月急落前&次のフシ440円目標

 日本バルカー工業<7995>(東1)はギャップアップ。25円高の407円で始まり、寄り後は411円まで買われている。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。連結で、9月中間は売上高、営業・経常・純利益とも上方修正。2008年3月期末で純利益を上方修正した。
 チャートを見ると、次のフシは440円ライン。現在の株価でPERは17倍台央と割安水準。まずは8月急落前の440円までの戻りを目指す。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

極洋が5日続落、中間期営業減益観測を嫌気

 極洋<1301>(東1)が、4円安の207円と5日続落となっている。極洋の2007年9月中間期の連結営業利益は前年同期比12%減の12億円前後になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売り先行となっている。従来見込みは6%増の14億5000万円。BSE(牛海綿状脳症)発生による肉食離れや新興国の需要増で水産物の仕入れ価格が上昇したのが響き一転して営業減益になったとみられると指摘している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース