[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)旭化成は9月中間営業増益報道で買い気配切り上げも、モミ合い続くか
記事一覧 (10/16)大引けの日経平均株価は220円安の1万7137円と大幅反落
記事一覧 (10/16)ソフトバンクが売買代金トップで逆行高
記事一覧 (10/16)出光興産が反落、通期業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (10/16)武富士が下げ幅を拡大し5日続落
記事一覧 (10/16)品川白煉瓦が続伸し上値追いを鮮明に
記事一覧 (10/16)協和発酵工業が続伸し年初来高値に肉薄、中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/16)富士バイオメディックスは1Q好決算で反発も、中期ではまだまだ安値圏の買い時
記事一覧 (10/16)前引けの日経平均株価は175円安の1万7182円と反落
記事一覧 (10/16)構造計画研究所がストップ安、建設予定だったマンションで構造計算が偽装
記事一覧 (10/16)日本風力開発はモミ合い。中期では上放れ→ジリ高へ
記事一覧 (10/16)日立造船が反発し上値追い、船舶用ディーゼルエンジンを増産
記事一覧 (10/16)大陽日酸は小幅続伸。地味ながら優良株、押し目買いで
記事一覧 (10/16)新日本石油はギャップアップ。米NY市場の原油先物が過去最高値更新で石油株が高い
記事一覧 (10/16)エノテカは上方修正でギャップアップ。11月ボジョレー解禁へ向けハヤされ期待も?
記事一覧 (10/16)久光製薬は8月中間好決算も、寄り付き反落。前日織り込み済み、今朝は利確売りの場に
記事一覧 (10/16)ビックカメラは買い気配切り上げ。8月通期好決算発表
記事一覧 (10/15)大引けの日経平均株価は26円高の1万7358円と反発
記事一覧 (10/15)トヨタ紡織が反発、外資系証券が投資判断を新規「買い」
記事一覧 (10/15)オプトエレクトロニクスが本日もストップ安寸前まで値を消す
2007年10月17日

旭化成は9月中間営業増益報道で買い気配切り上げも、モミ合い続くか

 旭化成<3407>(東1)は20円高の949円買い気配。
 今朝の日経新聞で「旭化成の2007年9月中間期の連結営業利益は、前年同期比18%増の600億円程度になったようだ」「従来予想は560億円」「化学部門が収益を押し上げた」と報道された。
 同社のチャートを見ると、現在は中期では高値圏にあり、オシレーター的にも「過熱」ぎみとなっている。PERは17倍台と割安、信用残は売り長。もうしばらくは950円ラインの前後でモミ合いが続きそうだ。

(関連記事)
・2007年09月14日 旭化成が続伸し年初来高値を更新、4ケタ大台を視野に入れる
・2007年09月11日 旭化成が3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2007年10月16日

大引けの日経平均株価は220円安の1万7137円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は220円23銭安の1万7137円92銭と大幅反落した。TOPIXは32.19ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は16.33円安と反落した。
 
 値上がり業種は鉱業、石油石炭製品の2業種。
 値下がり業種はその他金融、銀行、水産・農林、不動産・小売など31業種。
 東証1部市場値上がり146銘柄、値下がり1520銘柄、変わらず55銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス <1605>(東1)日立造船<7004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、J.フロント リテイリング<3086>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<1332>(東1)太陽誘電<6976>(東1)
 全体の値上がり率上位は、丸山工業<3588>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)古河電池<6937>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は国際石油開発帝石ホールディングス <1605>(東1)、住友電設<1949>(東1)、博報堂DYホールディングス<2433>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、住友化学<4005>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、日本電工<5563>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ホシデン<6804>(東1)など22銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが売買代金トップで逆行高

 ソフトバンク<9984>(東1)が、80円高の2710円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り、東証1部市場売買代金トップで逆行高となっている。今週に入り2日連続トップとなっていることから、個人投資家の投資マインドがかなり好転しているとの感が強まっている。株価は、8月9日の戻り高値2685円を上回っており、2800円台回復も見えてこよう。

(関連記事)
・2007年10月12日 サイバー・コミュニケーションズは続伸中。高め配当も魅力
・2007年10月05日 ソフトバンクが5連騰、ソフトバンクモバイルが5ヶ月連続トップ


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

出光興産が反落、通期業績予想の下方修正を嫌気

 出光興産<5019>(東1)が330円安の1万3180円と反落している。本日正午に、08年3月期業績予想の下方修正を嫌気した売りが先行している。経常利益が前回予想を40億円下回る820億円に修正した。夏場以降の石油製品・石油化学製品でのマージン縮小と下期への影響を織り込み、引き続き厳しい状況が続くとしている。タンカー売却益を特別利益に織り込み、当期純利益は据置いている。

(関連記事)
・2007年10月12日 出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸
・2007年08月02日 出光興産のきょうの株価は「往って来い」。下落相場、ガマンの時
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

武富士が下げ幅を拡大し5日続落

 武富士<8564>(東1)が、190円安の2375円と下げ幅を拡大し5日続落となっている。金融が前日、(改正貸金業法の政省令案で)消費者金融会社が利用者から徴収するATM手数料の上限額を当初案の1回630円から大幅に引き下げる方針を固めたとの報道を受け、外資系証券が投資判断を「ホールド」継続、目標株価を4100円→3200円に引下げている。同様にアイフル<8515>(東1)プロミス<8574>(東1)アコム<8572>(東1)の目標株価も引下げている。

(消費者金融関連銘柄)
 オリカキャピタル<3570・大2>さくらパートナー<8514・札幌>アイフル<8515・東1>ポケットカード<8519・東1>武富士<8564・東1>シンキ<8568・東1>アコム<8572・東1>三洋信販<8573・東1>プロミス<8574・東1>

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

品川白煉瓦が続伸し上値追いを鮮明に

 総合耐火物メーカーで首位クラスの品川白煉瓦<5351>(東1)が、14円高の476円と続伸し上値追いを鮮明にしている。前日に神戸製鋼所<5406>(東1)が中間期・通期業績予想の上方修正を発表したことから、品川白煉瓦の業績も好調に推移しているとの見方が広がっている。四季報秋号では、大型の住金・和歌山第1高炉向け建設用れんがは今期末寄与、来期本格化。今期は神戸鋼・神戸製鉄所の改修が主と展望を記している。今期予想PERは15倍台、PBR1倍割れ水準は割安と判断できよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

協和発酵工業が続伸し年初来高値に肉薄、中間期業績予想を上方修正

 協和発酵工業<4151>(東1)が、18円高の1222円と続伸し5月14日につけた年初来高値1232円に肉薄する動きになっている。本日、午前11時に07年9月中間期の業績予想を発表、上方修正を好感している。売上高は前回予想を若干下回ったが、経常利益は同20億円上回る180億円、純利益は同10億円上回る110億円に修正した。利益面では、研究開発費等の経費発生の下期への一部ずれ込みや経費の節減等により、前回予想を上回る見込みで、通期の業績予想については、上期からずれ込む経費の発生が見込まれることなどから、7月27日に公表した業績予想を据置いている。

(関連記事)
・2007年09月20日 協和発酵工業は野村ホールディングスと農林中央金庫の提携で注目


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

富士バイオメディックスは1Q好決算で反発も、中期ではまだまだ安値圏の買い時

 富士バイオメディックス<3379>(名証)は反発。4000円高の13万5000円で始まり、前場は一時、14万円まで買われた。
 きのう大引け後に第1四半期(6〜8月)決算を発表した、連結で、売上高が前年同期比111.9%増の65億8600万円、経常利益が同274.0%増の1億2900万円、純利益が同36.0%増の4000万円と、大幅な増収増益となった。
 医薬品等開発支援事業では、CRO(受託臨床試験機関)部門で売上・営業利益とも増加、SMO(試験実施機構管理機関)部門では売上が増加した。調剤薬局事業は、売上・営業利益とも増収増益、アンチエイジング事業は売上増を達成した。
 2008年5月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比48.2%増の270億円、経常利益が同64.8%増の13億7500万円、純利益が同103.9%増の6億8800万円の、前回予想を据え置いた。
 同社は医薬品等の研究開発支援事業調剤薬局経営を行なっている。業績は好調に右肩上がりで来ており、業界観測では、2009年5月期も増収増益が見込まれている。大口株主には、加ト吉<2873>(東1)をはじめとして、介護事業を行なっているメデカジャパン<9707>(JQ)、医薬品大手卸のスズケン<9987>(東1)など、優良企業が入っている。買い安心感は充分だ。
 チャート的には、続落から、9月27日につけた年初来安値12万9000円を底に、反発→続伸局面にある。が、中期では、まだまだ安値圏。オシレーターも、中期では「買い時」となっている。まずは次のフシ15万円ラインまでの戻りが目標となろう。

●富士バイオメディックスの大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 加ト吉 12.9
2 メデカジャパン 10.7
3 カトーサービス 9.8
4 鈴木晃 2.5
5 HMホールディングス事業組合 1.9
6 (有)三裕 1.7
7 自社従業員持株会 1.4
8 スズケン 1.3
9 金山利政 1.1
10 自社(自己株口) 1.1

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は175円安の1万7182円と反落

 前引けの日経平均株価は175円79銭安の1万7182円36銭と反落。TOPIXは22.33ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は13.36円安と反落している。
 値上がり業種は鉱業、石油石炭製品、紙・パルプ、精密機器の4業種。
 値下がり業種はその他金融、銀行、水産・農林、不動産・小売など29業種。
 東証1部市場値上がり292銘柄、値下がり1329銘柄、変わらず89銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス <1605>(東1)住友化学<4005>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、J.フロント リテイリング<3086>(東1)太陽誘電<6976>(東1)日本水産<1332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、古河電池<6937>(東1)丸山工業<3588>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は国際石油開発帝石ホールディングス <1605>(東1)、住友電設<1949>(東1)、博報堂DYホールディングス<2433>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、住友化学<4005>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、日本電工<5563>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ホシデン<6804>(東1)など18銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

構造計画研究所がストップ安、建設予定だったマンションで構造計算が偽装

 構造計画研究所<4748>(JQ)が、200円安の1110円ストップ安し9月19日につけた年初来安値1300円を更新している。横浜市西区に建設予定だったマンションで約170カ所の構造計算が偽装されていたことが15日、国土交通省や横浜市の調べで分かったとの一部報道を嫌気した売りが膨らんでいる。構造設計を担当した一級建築士は偽装の事実を認め、ほかに数件の偽装物件があることをほのめかしている。積水ハウス<1928>(東1)から設計を受注した松田平田設計(東京・港)は構造計画研究所に構造設計を委託。同研究所が藤建事務所に構造計算を再委託していたという。積水ハウスも29円安の1404円と反落している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

日本風力開発はモミ合い。中期では上放れ→ジリ高へ

 日本風力開発<2766>(東マ)はモミ合い。24万円ラインをはさんで、上下2000円でモミ合っている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝の日経新聞で、三菱重工業<7011>(東1)が「昨年末に受注を始めた大型風力発電機(出力2.4メガワット)の受注額が、9月末で3000億円に達した」と報道された。
 風力関連株として、日本風力開発にも動意づき・・・と思いきや、ここ数日来の24万円前後でのモミ合いを継続している。
 とはいえ、風力発電は、中期的にも需要が見込める分野。同社の業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は、売上高が前年比約3割増収、経常・純利益はそれぞれ同約2倍以上の増益を見込んでいる。中期経営計画では、「2011年3月期で連結売上高114億円(2007年3月期実績比約41%増)目標」など、先行き見通しは明るい。
 筆頭株主は塚脇正幸社長だが、ほかの大口株主には、信託口などのほか、酉島製作所<6363>(東1)関電工<1942>(東1)といった優良企業も並んでいる。
 ただ、現在の株価でPERが39倍台と、ちょっと割高めなことが難点か。しかし中期ではモミ合い上放れ→次のフシ26万円ライン奪回が目標となろう。

(風力発電関連記事)
・2007年09月14日 オーネックスは原油高などから風力発電関連として注目
・2007年08月22日 日本ガイシは続伸。材料が出揃ったうえに「インド」関連銘柄としての注目がオン
・2007年08月03日 三菱レイヨンは反発。地合い、テクニカルに加え、炭素繊維増産報道も材料

●日本風力開発の大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 塚脇正幸 16.8
2 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 10.2
3 鬼頭萬太郎 6.3
4 日興シティ信託銀行信託口 5.4
5 ゴールドマン・サックス・インターナショナル 4.8
6 東京中小企業投資育成 4.5
7 酉島製作所 4.1
8 日本マスター信託 3.0
9 関電工 1.8
10 ステート・ストリート・バンク&トラスト505025 1.8


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

日立造船が反発し上値追い、船舶用ディーゼルエンジンを増産

 日立造船<7004>(東1)が、8円高の195円と反発し上値追いとなっている。同社が前日、約100億円を投じて船舶用ディーゼルエンジンを増産すると発表したことが買い手掛かり。全額出資子会社が持つ工場で建屋の新設や生産設備の増強を進め、年間生産能力を現在のほぼ2倍の120−130台(200万馬力)に引き上げる計画としている。株価は、8月27日の戻り高値204円を窺う動きになっている。

(関連記事)
・2007年09月06日 日立造船が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

大陽日酸は小幅続伸。地味ながら優良株、押し目買いで

 大陽日酸<4091>(東1)は小幅続伸。1円高の1086円で始まり、寄り後は1095円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「半導体向けヘリウム供給、年内確保」と報道された。報道によると、半導体向けなどのヘリウムガス供給が逼迫しているため、大陽日酸など工業ガス大手は、国内需要家に対し、当初20〜30%の供給削減を計画していたが、平均10%程度に抑える方針を決めたという。
 好材料といえるが、チャートを見ると、現在の1100円ラインは上値抵抗線。現在の株価でPERは20倍台と、とくに割安感はない。オシレーター的にも、日足では「過熱」となっている。
 しかし、同社は工業用ガスの国内トップ企業。世界でも5位で、半導体などの電子向けでは世界3強の一角という優良企業だ。大口株主は三菱化学、JFEスチール、都銀、生保、信託口など堅い。業績も好調に右肩上がり。と、買い安心感は充分だ。
 人気の(?)半導体関連として、また、実力からいえば、1100円フシを上抜けてもおかしくない。・・・と強気で行きたいところだが、ここは慎重に「押し目買い狙い」としておく。

●大陽日酸の大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 三菱化学 10.1
2 JFEスティール株式会社 5.1
3 自社取引先持株会 4.2
4 明治安田生命保険 4.0
5 みずほコーポ銀行 3.5
6 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 3.2
7 ステート・ストリート・バンク&トラスト505103 2.6
8 日本マスタートラスト信託銀行信託口 2.5
9 第一生命保険 2.4
10 農林中央金庫 2.4

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

新日本石油はギャップアップ。米NY市場の原油先物が過去最高値更新で石油株が高い

 新日本石油<5001>(東1)はギャップアップ。24円高の1108円で始まり、寄り後は1112円まで買われた。
 前日15日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が続伸し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)11月物が一時、1バレル85.44ドルをつけた。85ドル台乗せは初めてで、過去最高値を更新した。
 そのため、今朝は石油関連株が高く、東証1部業種別株価指数でも、鉱業セクターと石油・石炭セクターが値上がり率1位と2位となる場面が続いている。
 新日本石油のチャートを見ると、8月の850円ラインまでの押し目から反発→続伸局面となっている。高騰しているとはいえ、現在の株価でPERは11倍台と、割安水準だ。今後の地合いにもよるが、7月につけた年初来高値1202円奪回も視野に入る。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

エノテカは上方修正でギャップアップ。11月ボジョレー解禁へ向けハヤされ期待も?

 エノテカ<3049>(大ヘ)はギャップアップ。3万円高の33万円で始まり、寄り後は35万円まで買われている。
 きのう大引け後に、9月中間と2008年3月期末の業績予想の上方修正を発表した。中間・通期とも、売上高、営業・経常・純利益とも増額修正となった。理由は、為替予約時価評価額1億9000万円を営業外収益に計上したこと、業績が好調に推移していることなど。
 今年に入ってからのチャートを見ると、現在の33万円ラインは、ひとつのフシとなっている。が、11月15日のボジョレー・ヌーヴォー解禁日に向けて、ハヤされるのではないかとの期待も。次のフシ35〜36万円を目標としてみる。

(ボジョレー・ヌーヴォー関連銘柄)
 オエノンホールディングス<2533・東1>エコス<7520・東1>メルシャン<2536・東1>サッポロホールディングス<2501・東1>エノテカ<3049・大ヘ>ドウシシャ<7483・東1>キッコーマン<2801・東1>宝ホールディングス<2531・東1>アサヒビール<2502・東1>やまや<9994・東1>サークルKサンクス<3337・東1>

(関連記事)
・2007年10月15日 エノテカ 中間・通期とも大幅上方修正
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

久光製薬は8月中間好決算も、寄り付き反落。前日織り込み済み、今朝は利確売りの場に

 久光製薬<4530>(東1)はきのう大引け後に発表した、8月中間連結決算は、前年同期比増収増益となったが、なぜか反落。今朝は150円安の3160円で始まっている。
 日足チャートを見ると、前日15日に、いったん急騰し、3350円までつけていたので、先取りで買いが入っていたもようだ。今朝の寄り付きは逆に、利益確定売りの場となっているらしい。
 とはいえ、2008年2月通期連結業績予想は、前年比増収増益。現在の株価でPERは15倍台と割安水準となっている。信用残が売り長なのは気になるところだが、押し目の買い時と見て、前のフシ3400円ライン奪回を狙ってみる。

(関連記事)
・2007年04月06日 久光製薬は好決算と今期増配発表も、利確売り先行で反落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ビックカメラは買い気配切り上げ。8月通期好決算発表

 ビックカメラ<3048>(JQ)は2000円高の7万2000円買い気配。
ビックカメラのホームページ きのう大引け後に発表した、8月通期連結決算は、売上高が前年比12.9%増の5422億9400万円、経常利益が同37.1%増の174億4800万円、純利益が同35.6%増の81億4600万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年8月連結業績予想も、増収増益としている。
 チャートを見ると、次のフシは7万5000円ライン。現在の株価でPERは10倍台央と割安水準。好業績をバネに、7万5000円、8万円ライン・・・と上値追いで行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年10月15日

大引けの日経平均株価は26円高の1万7358円と反発

 大引けの日経平均株価は26円98銭高の1万7358円15銭と反発した。TOPIXは2.04ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.36円高と反発した。
 
 値上がり業種はその他製品、海運、非鉄金属製品、空運、保険など17業種。
 値下がり業種は銀行、不動産、紙・パルプ、鉱業、輸送用機器など16業種。
 東証1部市場値上がり859銘柄、値下がり728銘柄、変わらず135銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)三洋電機<6764>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)TDK<6762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本高周波鋼業<5476>(東1)ジャレコ<7954>(JQ)古河電池<6937>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は住友電設<3086>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、サニックス<4651>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、新興プランテック<6379>(東1)など37銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

トヨタ紡織が反発、外資系証券が投資判断を新規「買い」

 トヨタ紡織<3116>(東1)が、180円高の3800円と反発している。外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価を4300円としたことが買い手掛かり。今後3年間の営業利益成長率は年率23%でPERは割安としている。信用取組倍率が0.21倍の売り長の好需給となっており買い戻し急の動きとなっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

オプトエレクトロニクスが本日もストップ安寸前まで値を消す

 バーコードリーダーのレーザーエンジン世界2位のオプトエレクトロニクス<6664>(JQ)が、一時99円安の791円まで売られ3日続落となっている。前週10日に07年11月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気して2日連続ストップ安、本日もストップ安寸前まで値を消している。この日は国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたことで、失望売りが膨らんだようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース