[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)旭化成が3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (09/11)前引けの日経平均株価は39円高の1万5804円と反発
記事一覧 (09/11)ホギメディカルが急反発し上値追い、国内準大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (09/11)倉敷機械が4日ぶりに反発、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (09/11)エスケーエレクトロニクスがストップ安売り気配
記事一覧 (09/11)タカラバイオが続落し8月16日につけた年初来安値を更新
記事一覧 (09/11)サイボウズが続落し連日の上場来安値、株式評価損を特損計上
記事一覧 (09/11)SUMCOが3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/11)国際石油開発帝石HDが反発、原油高で営業減益幅縮小
記事一覧 (09/11)ゼクスが寄付き前から気配値を切り上げる
記事一覧 (09/10)大引けの日経平均株価は357円安の1万5764円と大幅続落
記事一覧 (09/10)セブン&アイHDが8月17日につけた上場来安値を更新
記事一覧 (09/10)日立機材が年初来高値を更新、業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/10)ソフトバンクが続落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (09/10)電気化学工業が反発、国内大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (09/10)前引けの日経平均株価は340円安の1万5781円と大幅続落
記事一覧 (09/10)オリエンタルランドは逆行高。9月中間期末の株主優待ワンデーパスポートがお目当て?
記事一覧 (09/10)長谷工コーポが連日の年初来安値、東証一部値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (09/10)ひらまつは反発→続伸。テクニカルに加え、高め配当と株主優待も手がかり
記事一覧 (09/10)ロック・フィールドは1Q好決算で反発。テクニカル、高配当も買い材料
2007年09月11日

旭化成が3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げ

 旭化成<3407>(東1)が、29円高の873円と3日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げ、目標株価を850円→1100円に引き上げたことを好感している。直近5日の高値881円を上回り882円まで買われており、押し目買い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は39円高の1万5804円と反発

 前引けの日経平均株価は39円43銭高の1万5804円40銭と反発。TOPIXは0.39ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.10円安と6日続落している。
 値上がり業種は不動産、鉱業、倉庫運輸関連、精密機器、水産・農林など19業種。
 値下がり業種は金属製品、医薬品、ガラス土石製品、非鉄金属、機械など14業種。
 東証1部市場値上がり621銘柄、値下がり972銘柄、変わらず118銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)住友不動産<8830>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)ジーエヌアイ<2160>(東マ)シルバーオックス<8024>(東)

 東証1部新高値銘柄はスクウェア・エニックス<9684>(東1)、カプコン<9697>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ホギメディカルが急反発し上値追い、国内準大手証券が投資判断を格上げ

 ホギメディカル<3593>(東1)が、280円高の5500円と急反発し上値追いとなっている。10日付で国内準大手証券が投資判断を「B」→「B+」に格上げしたことを好感している。信用取組倍率が0.23倍の売り長の好需給となっており、買い戻しの動きも入ったようだ。上値は5800円処までとみたい。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

倉敷機械が4日ぶりに反発、通期業績予想の上方修正を好感

 倉敷機械<6211>(東2)が、10円高の300円と4日ぶりに反発している。10日に発表した2008年3月期業績予想の上方修正を好感している。売上高が前回予想を2億円上回る74億円、経常利益が同1億5000万円上回る12億円、純利益は適格退職年金制度廃止に伴う特別損失計上で純利益は従来予想の6億5000万円を据え置いた。 主力の横中ぐりフライス盤が国内、海外とも好調を持続、生産効率アップや費用低減も寄与したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

エスケーエレクトロニクスがストップ安売り気配

 エスケーエレクトロニクス<6677>(JQ)が、寄付き前から気配値を切り下げ、1万円安の8万3200円ストップ安売り気配となっている。前日、2007年9月期の連結最終損益が従来予想の3億5000万円の黒字から一転して1000万円の赤字になる見通しとの発表を嫌気した売りが膨らんでいる。液晶パネルメーカーの投資抑制が響いたとしている。年間配当は当初予定を500円下回る700円(前期は1900円)に減額する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

タカラバイオが続落し8月16日につけた年初来安値を更新

 タカラバイオ<4974>(東1)が、8000円安の28万7000円と続落し8月16日につけた年初来安値29万2000円を更新している。前日、同社が開発した新しいがん免疫療法について「韓国グリーンクロス社に、臨床開発に独占的に用いることを許諾するライセンス契約を締結した」と発表、これを好感して、8000円高の30万3000円まで買われる場面があったものの、買いが続かず処分売りが出ている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

サイボウズが続落し連日の上場来安値、株式評価損を特損計上

サイボウズホームページ サイボウズ<4776>(東1)が、1850円安の2万8450円と続落し連日の上場来安値更新となっている。同社が前日に、2007年7月中間期決算の下方修正を発表、純利益が従来予想を1億500万円下回る2500万円に修正した。 2006年3月に取得したレカムの発行済み株式の株価が、取得時の半値以下に落ちていることから、株式評価損を特損計上するためとしている。今後保有株式の下落によって特損を計上する企業が、増えていくことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

SUMCOが3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に

 SUMCO<3436>(東1)が、400円安の5610円と3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に入っている。同社が2007年7月中間連結決算を発表、営業利益が前年同期に比べ2倍強の689億円と好調だったが、好材料出尽くし、利益確定売り先行となっている。株価は、8月17日安値4850円から9日に6320円まで上昇し戻り一巡感が出ていた。上方修正、下方修正どちらに転んでも売りは売りとの見方があったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDが反発、原油高で営業減益幅縮小

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、4万円高の106万円と反発している。原油先物相場が堅調に推移していることが買い手掛かり。10日付の四季報速報では、原油高が大きく貢献。油価・為替の前提をブレント64・7ドル、1ドル116円強へ変更。アゼルバイジャンの油田生産量拡大、国内天然ガス販売増なども下支え。探鉱費増で営業減益だが幅縮小として、今3月期営業利益は4695億円→5290億円に予想を修正している。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ゼクスが寄付き前から気配値を切り上げる

 ゼクス<8913>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、1500円高の6万8900円買い気配と年初来安値6万6400円をつけた前日から急反発している。同社が前日、発行済株式総数の3.00%に相当する6700株を上限に自己株を取得すると発表、これを受けて買いが膨らんでいる。取得総額上限は5億円。取得期間は9月11日から12月15日までとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年09月10日

大引けの日経平均株価は357円安の1万5764円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は357円19銭安の1万5764円97銭と大幅続落した。TOPIXは31.80ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は28.90円安と5日続落した。
 
 値上がり業種は水産・農林、電気・ガスの2業種。
 値下がり業種は鉱業、不動産、その他金融、ゴム製品、鉄鋼など31業種。
 東証1部市場値上がり201銘柄、値下がり1457銘柄、変わらず63銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、清水建設<1803>(東1)ソニー<6758>(東1)。 

 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)ITM<2148>(東マ)

 東証1部新高値銘柄はJフロント<3086>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、松田産業<7456>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)、カプコン<9697>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDが8月17日につけた上場来安値を更新

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が、75円安の2945円と続落し8月17日につけた上場来安値2980円を更新している。米国市場安に加え、8月31日付で外資系証券では、小売セクターへの逆風は続くと指摘していることなども響いているようだ。株価は、下降トレンドを鮮明にしている。2月・8月決算であることから、見切売りも出やすい状況で、26週線を上回る展開も期待薄だろう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日立機材が年初来高値を更新、業績予想の上方修正を発表

 日立機材<9922>(東2)が、34円高の708円と続伸、一時46円高の720円まで買われ、2月22日につけた年初来高値717円を更新している。前週8日に同社の今3月期は、営業利益が従来予想を4億2000万円上回る前期比14%増の28億円前後となり過去最高を更新する見通しと日本経済新聞社が報じた。本日、会社側は、通期業績予想の上方修正を発表、営業利益は26億4000万円を見込むとしている。今期予想PER8倍台と割安感はあるが、新値をとったところで一旦利益確定売りも当然出てこよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落し連日の年初来安値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)が、85円安の2045円と続落し連日の年初来安値更新となっている。米国市場安に加えて、外資系証券が投資判断を「SELL」継続、目標株価を「2350円」→「1700円」に引下げたことを嫌気している。 また、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが純増数は18万8900件(7月は22万4800件)4カ月連続の首位となったものの、8月の契約件数は7月と比べて純増数を減らし、伸びが鈍化したことも失望売りを誘ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

電気化学工業が反発、国内大手証券が投資判断を格上げ

 電気化学工業<4061>(東1)が、6円高の584円と反発している。国内大手証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感している。株価は、8月9日の年初来高値623円から8月17日に522円まで下落、その後半値戻り達成から戻り待ちの売りに押される場面もあったが、下値を切り上げる動きに変わりはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は340円安の1万5781円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は340円49銭安の1万5781円67銭と大幅続落。TOPIXは30.53ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は28.80円安と5日続落している。
 値上がり業種は水産・農林、電気・ガスの2業種。
 値下がり業種はその他金融、鉄鋼、不動産、ゴム製品、銀行など31業種。
 東証1部市場値上がり246銘柄、値下がり1383銘柄、変わらず83銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)日本水産<1332>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、清水建設<1803>(東1)ソニー<6758>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)アスカネット<2438>(東マ)イチヤ<9968>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はJフロント<3086>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、松田産業<7456>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、カプコン<9697>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは逆行高。9月中間期末の株主優待ワンデーパスポートがお目当て?

 オリエンタルランド<4661>(東1)は逆行高。110円高の6650円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、8月初めにつけた直近安値6200円ラインを底に、反発。ジリ高の好チャートに加え、9月中間期末の株主優待「ワンデーパスポート」がお目当てのファンも多いかもしれない。
 また、今期2008年3月期は、ディズニーシーの5周年効果剥落や、新ホテル・劇場の先行投資で減収減益が見込まれているが、次期2009年3月期は、業界観測によるとV字回復と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

長谷工コーポが連日の年初来安値、東証一部値下がり率ランキングの上位に

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が、24円安の256円と5日続落し連日の年初来安値更新、東証一部値下がり率ランキングの上位に入っている。前週末7日、日経平均株価入れ替えが発表、採用候補に挙げられていた長谷工コーポレーションが採用されなかったことで、失望売りが先行してる。また、信用買残が3925万株と膨らんでいることから、米国市場安の影響を受け、処分売りも膨らんでいるようだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ひらまつは反発→続伸。テクニカルに加え、高め配当と株主優待も手がかり

 ひらまつ<2764>(東2)は反発→続伸。1000円高の6万2700円で始まり、6万4000円まで買われている。
 この2ヵ月ほどは、6万8000円ラインから6万2000円ラインへと続落トレンドで来たので、テクニカル的に反発局面となっている。加えて、9月通期末の配当金と株主優待が買い材料となっているもようだ。
 9月通期末(年間)配当金は1230円を予定している。現在の株価で配当利回り約1.9%と高め水準。優待は、同社系列レストランでの飲食代割引カード。対象期間中は何度でも使える。
 チャートを見ると、次のフシは6万6000円。業績は好調で、富裕層をおもなターゲットとした同社のような事業は、中期で需要増が見込める。現在の株価でPBRは約1.7倍だが、PERは15倍台央と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドは1Q好決算で反発。テクニカル、高配当も買い材料

 ロック・フィールド<2910>(東1)は反発。一時、42円高の1617円まで買われている。
 先週末7日大引け後に発表した、第1四半期(5〜7月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高が同5.4%増の114億5500万円、経常利益が同1.3%増の5億8100万円、純利益が同5.9%増の3億1300万円と、手堅く増収増益となった。
 2008年4月通期の連結業績予想も増収増益。とくに営業・経常・純利益は、それぞれ前年実績比3割超の増益を見込んでいる。
 配当金は、10月中間18円、2008年4月通期末22円の、年間計40円を予想している。現在の株価で、年間配当利回り約2.5%の計算となる。加えて、通期末には株主優待の「おそうざい券」がもらえる。
 今年に入ってからのチャートを見ると、6月につけた年初来高値2145円をピークに、今月6日いつけた年初来安値1563円まで続落トレンドで来た。テクニカル的にも、リバウンドのタイミングに来ている。
 まずは25日移動平均線1700円ライン、続いて13週移動平均線1800円ラインを目安とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース