[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/28)ペガサスミシンが下げ幅を拡大し昨年来安値を更新
記事一覧 (01/28)新日本製鐵が下げ幅を拡大、第3四半期決算を発表
記事一覧 (01/28)野村総合研究所がストップ安、収益の伸び鈍化を嫌気
記事一覧 (01/28)日立建機が4日ぶりに急反落、国内大手証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (01/28)スタートトゥデイが昨年来高値更新、四季報予想では会社計画を上回ると予想
記事一覧 (01/28)前引けの日経平均株価は354円安の1万3274円と大幅反落
記事一覧 (01/28)イメージ ワンはヘラクレス市場値上がり率2位に。一時、ストップ高ラインにタッチも
記事一覧 (01/28)日本軽金属は続落も下げ渋る展開、建材の耐火偽装で改修費用は約10億円
記事一覧 (01/28)サマンサタバサはジリ高、継続中。中期続落ですっかりアク抜け、買い頃に
記事一覧 (01/28)FDKが4日続伸、東芝がアルカリ電池の製造を全面委託
記事一覧 (01/28)HIOKIは続伸。前期減益決算発表も、今期はV字回復見込みが買われる
記事一覧 (01/28)第一三共が反落、血圧降下剤好調で3Q経常益10%増
記事一覧 (01/28)理想科学工業は戻り足が鮮明に。業績好調、割安、高め配当と買い材料が揃う
記事一覧 (01/28)東芝が反落、パソコンや電力が好調で3Q純利益は8%増
記事一覧 (01/28)オカモトは続伸。今朝はゴム製品セクターに物色入る
記事一覧 (01/28)角川GHDが4日続伸、米グーグルとユーチューブを活用した新規事業を発表
記事一覧 (01/28)エイベックスは反発のきざし。「音楽ソフト店頭売上でソニーMEを抑え首位」報道も
記事一覧 (01/26)25日のニューヨーク市場終値速報
記事一覧 (01/25)【来週の展望】日経平均株価は25日移動平均線処への上値を試す
記事一覧 (01/25)大引けの日経平均株価は536円高の1万3629円と大幅続伸
2008年01月28日

ペガサスミシンが下げ幅を拡大し昨年来安値を更新

 ペガサスミシン製造<6262>(東1)が、後場に入り51円安の470円と下げ幅を拡大、4日ぶりに急反落し、1月22日につけた上場来安値473円を更新している。本日、午後2時に第3四半期決算と08年3月期業績予想の修正を発表、通期業績予想の下方修正を嫌気した売りが先行している。通期の売上高が10億4000万円下回る167億2000万円、経常利益が同4億9000万円下回る23億1000万円、純利益が同4億5000万円下回る16億5000万円に修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が下げ幅を拡大、第3四半期決算を発表

 新日本製鐵<5401>(東1)が、後場に入り55円安の637円と下げ幅を拡大、4日ぶりに急反落している。本日、午後1時30分に第3四半期決算を発表、売上高が前年同期比14.3%増、営業利益が同4.7%減の4081億500万円、経常利益が同0.7%減、純利益が同0.1%減となった。市場予想を下回ったとの見方から売りが膨らんだ。ここ2週間、信用残発表翌日に上昇するケースが続いており、需給関係に関心が集まっている感が強くなっている。今日明日が目先底となるか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

野村総合研究所がストップ安、収益の伸び鈍化を嫌気

 野村総合研究所<4307>(東1)が、500円安の2890円ストップ安と1月22日につけた上場来安値3070円を更新している。前週25日に2008年3月期第3四半期決算を発表、これを受け証券会社が相次いで投資判断を格下げしたで、失望売りが膨らんだ。3Qの営業利益が前年同期比18.9%増と前年の33.0%増に比べて利益率が鈍化した。銀行系証券は、証券業界のIT投資の先行きなど事業環境への懸念から、来期の収益の伸びが鈍化する公算があるとして、投資判断を「1」→「2」に格下げしている。また、外資系証券では、投資判断を「BUY」継続で、目標株価を4600円→4200円に引き下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

日立建機が4日ぶりに急反落、国内大手証券が投資判断を格下げ

 日立建機<6305>(東1)が、375円安の2665円と4日ぶりに急反落している。前週末の米国株式相場、ダウ工業株30種平均が前日比171ドル44セント安となったことに加え、国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたことを嫌気した売り先行となっている。積極戦略を採るために費用の増加率が他社と比べて高くなることと、部品調達の遅れによる売上の機会損失が見込まれるためとしている。エマージング地域の建機需要は好調が続くと予想されるが、為替変動の経常利益への影響率が1円/ドルで1.2%、同ユーロで0.6%と相対的に高い上に、これらの要因も加わるために09年3月期は営業増益率の大幅な鈍化が避けられないと予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイが昨年来高値更新、四季報予想では会社計画を上回ると予想

 アパレルのネット通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ<3092>(東マ)が、1万2000円高の35万9000円と反発、一時3万4000円高の38万1000円まで買われ24日につけた昨年来高値37万5000円を更新している。同社の2008年3月期見通しは、上場時に公表した会社計画を上回る見通しと本日付けの四季報速報ではコメントしている。ユナイテッドアローズなど主力取り扱いブランドをはじめとして、販売が好調に推移。08年3月期営業利益は会社計画を1億円上回る14億5000万円、09年3月期は、物流機能の拡充(処理能力ベースで09年3月末までに約3倍)もあり、引き続き好調な業績が期待できそうとして、営業利益は四季報新春号の予想を3億円増額し22億円を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は354円安の1万3274円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は354円23銭安の1万3274円93銭と大幅反落。TOPIXは36.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円06銭安と反落している。
 
 値上がり業種は水産・農林、電気・ガスの2業種。
 値下がり業種はその他製品、パルプ・紙、証券商品先物、機械、海運など31業種。
 東証1部市場値上がり453銘柄、値下がり1185銘柄、変わらず43銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大日本住友製薬<4506>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)明治製菓<2202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)日立粉末冶金<5944>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

イメージ ワンはヘラクレス市場値上がり率2位に。一時、ストップ高ラインにタッチも

 イメージ ワン<2667>(大ヘ)は続伸。一時、ストップ高3万8600円ラインにタッチする場面も出ている。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率2位にランクインしている。
 当サイトでも紹介したが、23日に、「イメージ ワンが、日本国内における独占販売権を所有している、カナダの次世代商用地球観測レーダ衛星が撮影した画像データ」を初公開したことが、引き続き、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、昨年9月25日につけた3万2600円と、今月23日につけた3万2200円でダブル底を形成。上放れとなっている。まずは次のフシ4万円台央に乗せていきたい。
 現在の株価でPERは44.45倍、PBRは1.01倍。信用残は買い長だが、ここは「市場では今後、騰がると見る向きが多い」ことの証左だと受け取りたい。
 業績は好調。今期2008年9月通期業績予想は、前年比増収増益を見込む。業界観測では次期2009年8月期もさらに増収増益と見られている。大口株主には、伊藤忠商事、NTTデータ、生保、信託銀行なども入っている、優良銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

日本軽金属は続落も下げ渋る展開、建材の耐火偽装で改修費用は約10億円

 日本軽金属<5701>(東1)が、7円安の169円と続落、一時17円安の159円まで下落し1月22日につけた昨年来安値164円を更新している。前週25日、日本軽金属とYKKAP、日本防災化学研究所の3社が販売する建材に、国の認定より耐火性能が劣る製品があったことが明らかとなったことを受け、失望売りが出ている。ニチアス<5393>(東1)など建材の耐火偽装が相次いだことを受け、国土交通省が建材メーカーを対象に実施した調査により、判明した。3社が販売した計5製品は、少なくとも786の住宅や工場に使われているという。
 日軽金は2005年3月まで販売した断熱パネル約60万枚のうち、耐火性能の低い製品を4000枚強紛れ込ませていた。10分間または20分間は燃えないとしていながら、3―4分間で燃えてしまうという。納入したのは電子部品工場など180棟で、同社が無償で改修する。改修費用は約10億円を見込んでいる。株価は、PBR0.66倍の水準に達し下げ渋る展開となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

サマンサタバサはジリ高、継続中。中期続落ですっかりアク抜け、買い頃に

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は反発。1万2000円高の12万1000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、16日につけた上場来安値9万6000円からのリバウンド局面となっているもようだ。このままジリ高で、13週移動平均線であり、今月半ば急落前のラインでもある14万4000円あたりが、まずはひとつの目標となろう。
 現在の株価でPERは14倍台、PBRは約2倍と、一時期の人気過熱から、すっかりアク抜け。買い頃となっている。
 また、本社ビルに社員用託児施設を併設し、女性社員の労働環境を整備するなど、一時期の華やかだけの企業イメージから、しっかり地に足のついた企業に。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

FDKが4日続伸、東芝がアルカリ電池の製造を全面委託

 FDK<6955>(東1)が、19円高の127円と4日続伸となっている。前週26日に、松下電器産業<6752>(東1)東芝<6502>(東1)は乾電池の生産体制を再編すると日本経済新聞が報じている。そのなかで、東芝がアルカリ電池の製造を8月にも富士通<6702>(東1)系のFDKに全面委託し、自社生産から撤退するとしたことが買い手掛かりになっている。市場では、FDKが量産効果をあげられるとの期待感が高まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

HIOKIは続伸。前期減益決算発表も、今期はV字回復見込みが買われる

 日置電機<6866>(東1)は続伸。90円高の1688円まで買われている。
 先週末25日の大引け後に発表した、2007年12月期連結決算は、前年比増収減益。台湾市場でのベアボード・パッケージ検査機需要が後退したこと、プリント基板の画像検査機事業で、市況の低迷と競争激化で採算が悪化したことなどによる。
 しかし、今期2008年12月期の連結業績予想は、売上高が前年比11.0%増の190億円、経常利益は同24.5%増の32億円、純利益は同26.7%増の20億2000万円と、増収増益を見込んでいる。
 チャート的にも、中期・短期とも続落トレンドで来ており、売られすぎの感があった。23日につけた昨年来安値1450円をつけて以降は、反発→続伸している。まずは次のフシ2000円ラインまで戻したい。
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台央と、頃合いの良い数字。信用残は買い長。ここでは「市場では今後、続伸すると見る向きが多い」証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

第一三共が反落、血圧降下剤好調で3Q経常益10%増

 第一三共<4568>(東1)が、50円安の3110円と反落している。前週26日に、同社の2007年4―12月期(第3四半期)決算は、経常利益が前年同期比10%増の1600億円程度になったようだと日本経済新聞社が報じた。欧米で血圧降下剤「オルメサルタン」(日本名オルメテック、米国名ベニカー)が伸びているうえ、昨年4月の完全統合による人員削減効果も寄与した。08年3月期の予想経常利益に対する進ちょく率は9割を超え、最高益更新の公算が大きいとしているが、反応薄で上値を切り下げ、直近24日安値3070円に接近している。1月7日に第一三共と米製薬イーライリリーは、次期主力薬として期待を寄せる抗血栓症薬「プラスグレル」の販売許可を米食品医薬品局(FDA)に申請したとの発表を好感して3580円の戻り高値を形成、3600円処が上値抵抗線となったことが改めて確認されたことで、下げ基調を強めているようだ。9月の昨年来安値2960円処で下げ止まるか見極め場面となってきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

理想科学工業は戻り足が鮮明に。業績好調、割安、高め配当と買い材料が揃う

理想科学工業ホームページ 理想科学工業<6413>(東1)は続伸。90円高の1679円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、16日につけた上場来安値1357円からの反発局面が続いているもようだ。次のフシ2000円ライン奪回を目指したい。
 業績は好調。今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益を見込む。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 そのわりにはPER11倍台、PBR0.6倍台と割安。
 また、今期末(通期)配当金は40円予想。今の株価なら、配当利回り約2.4%と高い。
 一時期、話題になったノーザン・トラスト関連銘柄でもある。

■ノーザン・トラスト保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

東芝が反落、パソコンや電力が好調で3Q純利益は8%増

 東芝<6502>(東1)が、19円安の728円と反落している。前週25日の米株式相場が3営業日ぶりに反落、サブプライムローン問題に関する損失が出尽くしていないとの懸念から見送り気分となっている。前週26日に、東芝の2007年4―12月期(第3四半期)の連結純利益は前年同期比約8%増の1200億円強となったようだと日本経済新聞社が報じた。市中価格の低迷で半導体が伸び悩んだが、パソコンや電力、医療機器が好調。東京・銀座に保有していた不動産の売却益も寄与した。半導体価格の先行きが読みにくいため、08年3月期通期の純利益(前期比31%増の1800億円)は変えない見込みとしている。明日29日に第3四半期決算の発表を予定しているが、日経の観測を上回る決算とならなければ、本格出直りは難しいと見るべきか。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

オカモトは続伸。今朝はゴム製品セクターに物色入る

 オカモト<5122>(東1)は続伸。4円高の349円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝はゴム製品セクターが高い。同セクターは、東証1部業種別株価指数でも、値上がり率上位となっている。同社のほか、フコク<5185>(東1)、三ツ星ベルト<5192>(東1)、藤倉ゴム工業<5121>(東1)などが買われている。
 オカモトのチャートを見ると、昨年11月と今月中旬につけた310円ラインでダブル底を形成。日足で今朝は4連騰めとなっている。このまま次のフシ380〜400円ラインまで持って行きたい。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは0.9倍台と、会頃の数字。信用残は約0.2倍の売り長。今後、続伸すれば買い戻しも入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

角川GHDが4日続伸、米グーグルとユーチューブを活用した新規事業を発表

 角川ホールディングス<9477>(東1)が、90円高の2895円と4日続伸となっている。同社と米グーグルが前週25日、グーグル傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」を活用して角川の映像作品などを配信していくと発表、これを材料視した買いが入っている。YouTubeの新たなコンテンツパートナーとして角川グループ公式ページの開設、画像認証プログラムや広告連動型配信を使ったメディア&アドバタイズ事業、YouTubeにて優秀なクリエーター発掘のためのキャンペーンを共同で展開するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

エイベックスは反発のきざし。「音楽ソフト店頭売上でソニーMEを抑え首位」報道も

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は反落→反発のきざし。18円安の1160円で始まったが、寄り後は1167円まで戻している。
 今朝の日経新聞等で「音楽市場調査サウンドスキャン・ジャパンを運営するエス・アイ・ピー(本社・東京)は、2007年の音楽ソフトの店頭売上動向をまとめた。全国のレコード店で販売された音楽オソフト(邦楽・洋楽)の会社別シェアを見ると、エイベックス・マーケティングがソニー・ミュージックエンタテインメントを抑えて、初めて首位の座を奪取した」と報道された。
 エイベックス・グループ・ホールディングスのチャートを見ると、昨年11月の1700円ラインから続落。ここ数日は1100円ラインで底を打ち、反発のきざしを見せている。このまま続伸して、まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある1300円ライン奪回を目指したい。
 同社は3月期末の株主優待「自社主催コンサート・イベントへの招待」で人気。これから3月期末に向けて、優待目当ての買いが入るかもしれない。優待には、オリジナルグッズやCDの贈呈などもある。また、今期配当は9月中間と3月期末でそれぞれ20円、年間計40円。期末20円だけでも、現在の株価で利回り約1.7%と高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年01月26日

25日のニューヨーク市場終値速報

◎ニューヨークダウ工業株30種 1万2207.17ドル(−171.44ドル)
◎ナスダック 2326.20ポイント(−34.72ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス)910.70ドル(+4.90ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル)90.71ドル(+1.30ドル)
◎円・ドル 106.95円〜106.96円(−0.68円)26日5時49分
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース
2008年01月25日

【来週の展望】日経平均株価は25日移動平均線処への上値を試す

相場展望 FF金利の0.75%引下げ、米株高を受けて3日大幅続伸となった東京市場。目先、最悪期を脱したとの感が強まった。日経平均株価は、21日から22日までに開いた1万3125円23銭から1万3320円51銭までのマドを埋めたため、18日の高値1万3902円64銭から25日移動平均線の1万4430円処への上値を試す展開が予想される。
 来週から本格的に第3四半期決算が発表されることから、好業績が確認された銘柄は上昇余地が広がる可能性大。また、期待外れの銘柄は失望売りを誘う二極化相場に進展していくことも想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は536円高の1万3629円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は536円38銭高の1万3629円16銭と大幅3日続伸。TOPIXは60.32ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は24円37銭高と続伸した。
 
 値上がり業種はゴム製品、その他金融、銀行、パルプ・紙、機械など32業種。
 値下がり業種はその他製品1業種。
 東証1部市場値上がり1628銘柄、値下がり80銘柄、変わらず22銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)日野自動車<7205>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)日本軽金属<5701>(東1)日産化学工業<4021>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)千年の杜<1757>(大2)ラオックス<8202>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース