[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/10)前引けの日経平均株価は340円安の1万5781円と大幅続落
記事一覧 (09/10)オリエンタルランドは逆行高。9月中間期末の株主優待ワンデーパスポートがお目当て?
記事一覧 (09/10)長谷工コーポが連日の年初来安値、東証一部値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (09/10)ひらまつは反発→続伸。テクニカルに加え、高め配当と株主優待も手がかり
記事一覧 (09/10)ロック・フィールドは1Q好決算で反発。テクニカル、高配当も買い材料
記事一覧 (09/10)熊谷組が反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/10)ビジネストラストはギャップダウン。3Q好決算も利確売りが先行
記事一覧 (09/10)東京スター銀行がストップ高、今秋にもTOBを実施する方向
記事一覧 (09/10)エステーが続伸、自社株取得・需給面の良さから押し目買い姿勢が強まる
記事一覧 (09/10)日本水産はギャップアップ。地合い悪いなかで牽引目立つ
記事一覧 (09/10)KDDIが反発、25日線を下値に確りした動き
記事一覧 (09/10)ソフトウェア・サービスは1Q減収減益もモミ合い。地合い悪いなかで健闘
記事一覧 (09/10)ニチイ学館は続伸。引き続き、コムスンの介護事業一部引き受けが材料
記事一覧 (09/07)大引けの日経平均株価は134円安の1万6122円と反落
記事一覧 (09/07)TOWAが6連騰、外資系証券が6日付で投資判断を「1H」継続
記事一覧 (09/07)新日本製鐵が反落、日経平均株価も軟調に推移し下げ幅
記事一覧 (09/07)ファーストリテが連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (09/07)三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (09/07)前引けの日経平均株価は100円安の1万6156円と反落
記事一覧 (09/07)アイティメディアは続伸。今月末の株式分割が材料だが、中期でも優良銘柄
2007年09月10日

前引けの日経平均株価は340円安の1万5781円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は340円49銭安の1万5781円67銭と大幅続落。TOPIXは30.53ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は28.80円安と5日続落している。
 値上がり業種は水産・農林、電気・ガスの2業種。
 値下がり業種はその他金融、鉄鋼、不動産、ゴム製品、銀行など31業種。
 東証1部市場値上がり246銘柄、値下がり1383銘柄、変わらず83銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)日本水産<1332>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、清水建設<1803>(東1)ソニー<6758>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)アスカネット<2438>(東マ)イチヤ<9968>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はJフロント<3086>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、松田産業<7456>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、カプコン<9697>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは逆行高。9月中間期末の株主優待ワンデーパスポートがお目当て?

 オリエンタルランド<4661>(東1)は逆行高。110円高の6650円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、8月初めにつけた直近安値6200円ラインを底に、反発。ジリ高の好チャートに加え、9月中間期末の株主優待「ワンデーパスポート」がお目当てのファンも多いかもしれない。
 また、今期2008年3月期は、ディズニーシーの5周年効果剥落や、新ホテル・劇場の先行投資で減収減益が見込まれているが、次期2009年3月期は、業界観測によるとV字回復と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

長谷工コーポが連日の年初来安値、東証一部値下がり率ランキングの上位に

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が、24円安の256円と5日続落し連日の年初来安値更新、東証一部値下がり率ランキングの上位に入っている。前週末7日、日経平均株価入れ替えが発表、採用候補に挙げられていた長谷工コーポレーションが採用されなかったことで、失望売りが先行してる。また、信用買残が3925万株と膨らんでいることから、米国市場安の影響を受け、処分売りも膨らんでいるようだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ひらまつは反発→続伸。テクニカルに加え、高め配当と株主優待も手がかり

 ひらまつ<2764>(東2)は反発→続伸。1000円高の6万2700円で始まり、6万4000円まで買われている。
 この2ヵ月ほどは、6万8000円ラインから6万2000円ラインへと続落トレンドで来たので、テクニカル的に反発局面となっている。加えて、9月通期末の配当金と株主優待が買い材料となっているもようだ。
 9月通期末(年間)配当金は1230円を予定している。現在の株価で配当利回り約1.9%と高め水準。優待は、同社系列レストランでの飲食代割引カード。対象期間中は何度でも使える。
 チャートを見ると、次のフシは6万6000円。業績は好調で、富裕層をおもなターゲットとした同社のような事業は、中期で需要増が見込める。現在の株価でPBRは約1.7倍だが、PERは15倍台央と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドは1Q好決算で反発。テクニカル、高配当も買い材料

 ロック・フィールド<2910>(東1)は反発。一時、42円高の1617円まで買われている。
 先週末7日大引け後に発表した、第1四半期(5〜7月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高が同5.4%増の114億5500万円、経常利益が同1.3%増の5億8100万円、純利益が同5.9%増の3億1300万円と、手堅く増収増益となった。
 2008年4月通期の連結業績予想も増収増益。とくに営業・経常・純利益は、それぞれ前年実績比3割超の増益を見込んでいる。
 配当金は、10月中間18円、2008年4月通期末22円の、年間計40円を予想している。現在の株価で、年間配当利回り約2.5%の計算となる。加えて、通期末には株主優待の「おそうざい券」がもらえる。
 今年に入ってからのチャートを見ると、6月につけた年初来高値2145円をピークに、今月6日いつけた年初来安値1563円まで続落トレンドで来た。テクニカル的にも、リバウンドのタイミングに来ている。
 まずは25日移動平均線1700円ライン、続いて13週移動平均線1800円ラインを目安とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

熊谷組が反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 熊谷組<1861>(東1)が、9円高の195円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。日本経済新聞社と日本経済新聞デジタルメディアは前週7日、日経平均株価を構成する225銘柄のうち2銘柄を定期見直しにより入れ替えると発表、市場流動性が低下した日清オイリオグループとトピー工業を除外し、セクター間の銘柄数の過不足調整により、J・フロントリテイリング、SUMCOを新規に採用する。入れ替えは10月1日に実施するとしている。除外候補に挙げられていた熊谷組に買い戻しと見られる動きが入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ビジネストラストはギャップダウン。3Q好決算も利確売りが先行

 ビジネストラスト<4289>(大ヘ)はギャップダウン。9000円安の6万8000円で始まっている。
 先週末7日大引け後に発表した、第3四半期(2007年11月〜2008年7月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高が同120.6%増の19億6700万円、経常利益が同110.3%増の1億9900万円、純利益が同97.0%増の8200万円と、前年比約2〜3倍の増収増益となった。
 今朝は地合いが悪く、ヘラクレス指数も続落。寄り後は一時、38.37ポイント下落の1102.06ポイントまで下げた。同社も、3Q好決算で利益確定売りが先行しているもようだ。
 パッケージソフト開発事業者だが、新規事業として健康関連事業などにも着手。業績伸長は、こうした新事業やM&Aなどにより、膨らんだ面が大きいようだ。現在の株価でPERは16倍台央、PBRは1倍台央と、とくに割高感はないが、まだしばらくは下値模索が続きそうだ。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

東京スター銀行がストップ高、今秋にもTOBを実施する方向

 東京スター銀行<8384>(東1)が、4万円高の33万4000円ストップ高となっている。米投資ファンドのローンスターが同行の株式売却で、国内投資ファンドのアドバンテッジ・パートナーズが早ければ今秋にも株式公開買付(TOB)を実施する方向で最終調整に入っていると報じられたことが買い手掛かり。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

エステーが続伸、自社株取得・需給面の良さから押し目買い姿勢が強まる

 エステー<4951>(東1)が、51円高の1491円と続伸している。同社が前週7日に発行済み株式総数の13.56%に当たる400万株・60億円を上限に自己株を取得すると発表、これを好感した買いが入っている。 取得期間は9月10日から10月10日までとしている。外国人持株比率が0.4%で売り圧力が小さく、信用取組倍率0.07倍の極端な売り長の好需給となっており、押し目買い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本水産はギャップアップ。地合い悪いなかで牽引目立つ

 日本水産<1332>(東1)はギャップアップ。20円高の536円で始まり、寄り後は一時、544円まで買われた。
 チャートを見ると、6月につけた年初来高値880円をピークに、続落。8月29日につけた年初来安値491円をつけて以降は、さすがにリバウンド局面となっているもようだ。
 今朝は日経平均株価が200円以上、下げて始まり、寄り後は1万5000円台で推移している、地合いの悪い状況。東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下げているが、同社が牽引し、水産・農林セクターは上げている。
 同社の現在の株価で、PERは15倍台央、PBRは約1.3倍と、とくに割高感はない。移動平均線からも下方乖離しているので、このままジリ高と見たい。まずは13週移動平均線650円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

KDDIが反発、25日線を下値に確りした動き

 KDDI<9433>(東1)が、8000円高の87万円と反発している。電気通信事業者協会が前週7日に発表した8月の携帯電話契約数は、ソフトバンクモバイルが18万8900件の純増で4カ月連続の首位。KDDI(auとツーカー)は15万8500件の純増だった。NTTドコモが新規契約と解約の差し引きで2万2900件の純減だった。NTTドコモの1人負けが続く展開となっている。KDDIの株価は、25日線を下値に確りした動きになっている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ソフトウェア・サービスは1Q減収減益もモミ合い。地合い悪いなかで健闘

 ソフトウェア・サービス<3733>(大ヘ)はモミ合い。10円安の3040円で始まり、寄り後は、その前後、数十円幅で推移している。
 先週末7日大引け後に発表した、第1四半期(5〜7月)決算は、前年同期比減収減益。同社の事業がら、年度末に売上高などが集中するためもある。2008年4月通期業績予想は、売上高、営業・経常・純利益とも、それぞれ前年実績比1割超の増収増益を見込んでいる。
 今朝は日経平均株価が続落し、215円64銭安の1万5906円52銭で始まり、寄り後は1万5000円台で推移するなど、地合いの悪い状態。ヘラクレス指数も反落している。そのなかで、同社は1Q減収減益でもモミ合いと、健闘している。
 現在の株価でPBRは約3.5倍と高めだが、PERは約16.7倍と割安水準。チャートを見ると、この1ヵ月ほどは3800円ラインから3000円割れと、続落トレンドで来ている。
 なので、オシレーター的には「買い時」。まずは25日移動平均線3340円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は続伸。引き続き、コムスンの介護事業一部引き受けが材料

 ニチイ学館<9792>(東1)は続伸。30円高の1843円で始まっている。引き続き、介護大手コムスンの介護事業の一部引き受けが材料となっているもようだ。
 先週末7日大引け後には、コムスンが保有する、コムスン関東(本社・東京)の全株式と、プレミア・メディカルケア(本社・同)が保有する日本シルバーサービス(本社・同の株式の93.75%を取得すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年09月07日

大引けの日経平均株価は134円安の1万6122円と反落

 大引けの日経平均株価は134円84銭安の1万6122円16銭と反落した。TOPIXは11.50ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.69円安と4日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、医薬品、水産・農林、ゴム製品、非鉄金属など7業種。
 値下がり業種は鉄鋼、銀行、海運、精密機器、石油石炭製品、不動産など26業種。
 東証1部市場値上がり668銘柄、値下がり933銘柄、変わらず117銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)ダ塩野義製薬<4507>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)日本精工<6471>(東1)。 
 
 全体の値上がり率上位は、北日本紡績<3409>(東2)シンワオックス<2654>(大2)NOVA<4655>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はJフロント<3086>(東1)、三井化学<4183>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、ユーシン精機<6482>(東1)、豊田合成<7282>(東1)、松田産業<7456>(東1)、学習研究社<9470>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

TOWAが6連騰、外資系証券が6日付で投資判断を「1H」継続

 半導体後工程用製造装置大手のTOWA<6315>(東1)が、70円高の1126円と6連騰し騰勢を強めている。外資系証券が6日付で投資判断を「1H」継続、目標株価1500円を据置いたことが買い手掛かり。外国人持株比率が14.5%と比較的売り圧力が小さいことも好感しているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反落、日経平均株価も軟調に推移し下げ幅

 新日本製鐵<5401>(東1)が、23円安の791円と反落している。前日、業績予想の上方修正発表で814円まで買われたが、本日は買い上がる動きが続かず800円割れとなっている。全体相場は、相場の建て直しの役目たる新日鉄がさえない動きとなっていることから、先物主導で日経平均株価も軟調に推移し下げ幅を拡大となっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ファーストリテが連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、前引け270円安の6300円と反落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。5日に発表した8月度の国内ユニクロの売上高推移速報の既存店売上高が前年同月比1.4%の減少で、5月から4カ月連続で前年同月を下回ったことを嫌気した売りが継続している。株価は、下降トレンドを鮮明にしているが、05年の安値水準6000円処で下げ止まるか注目されよう。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 三菱UFJニコス<8583>(東1)が、前引け14円高の305円と5日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は前日、三菱UFJニコスを2008年上期にも完全子会社化し、上場を廃止する方向で最終調整に入ったとの日本経済新聞朝刊の報道を材料視。この報道についてMUFGは「決定事実なし」とコメントを発表している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は100円安の1万6156円と反落

 前引けの日経平均株価は100円42銭安の1万6156円58銭と反落。TOPIXは7.56ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.47円安と4日続落している。
 値上がり業種は鉱業、医薬品、その他金融、水産・農林、ゴム製品など8業種。
 値下がり業種は鉄鋼、海運、石油石炭製品、銀行、不動産など25業種。
 東証1部市場値上がり733銘柄、値下がり835銘柄、変わらず131銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKHD<9737>(東1)日本精工<6471>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)北日本紡績<3409>(東2)OSGコーポレーション<6757>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はJフロント<3086>(東1)、三井化学<4183>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、豊田合成<7282>(東1)、松田産業<7456>(東1)、学習研究社<9470>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)の7銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

アイティメディアは続伸。今月末の株式分割が材料だが、中期でも優良銘柄

 アイティメディア<2148>(東マ)は続伸。2万2000円高の24万6000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 今月末に予定している、1→2の株式分割が材料となっているもようだ。
 また、最近は、IPO株のうち、上場から数ヵ月経って、乱高下が一巡した銘柄のなかから、改めて優良銘柄を物色する動きも出ている。同社もその1社だろう。
 ソフトバンク<9984>(東1)系。ネット上でIT関連コンテンツを配信している。筆頭株主はソフトバンク・メディアマーケティングホールディングス。ほか、ヤフー<4689>(東1)も大口株主の1社として入っている。
 業績は右肩上がりで来ており、今期2008年3月期も前年比増収増益を見込んでいる。業界観測では、来期2009年3月期も増収増益と見られている。無借金の好財務。
 ITの専門分野に特化した広告に強みがあり、また、最近はIT業界の人手不足から、IT人材関連事業も伸びているという。
 今年4月上場以来のチャートを見ると、上場当初につけた73万5000円が「上場来高値」となり、以降は続落トレンドで来た。8月21日に上場来安値15万3000円をつけて以降は反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース