[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/15)オプトエレクトロニクスが本日もストップ安寸前まで値を消す
記事一覧 (10/15)エスエス製薬が急騰、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (10/15)日本高周波鋼業が急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/15)前引けの日経平均株価は43円高の1万7374円と反発
記事一覧 (10/15)アドバンテストは続伸。「半導体製造装置メーカー株として、潮目の変化に注目」報道
記事一覧 (10/15)メガチップスは続伸。任天堂が上場来高値また更新、初の7万円台乗せにツレ高
記事一覧 (10/15)ホシデンが9連騰し連日の年初来高値、任天堂関連として堅調な動き
記事一覧 (10/15)リミックスポイントは続伸。当サイト指摘の目標値超え、中期的にジリ高期待
記事一覧 (10/15)一休は「中間一転増益」報道で続伸。短期では注意しつつ、中長期では「買い」
記事一覧 (10/15)三井金が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、日鉱金属と銅鉱山共同開発
記事一覧 (10/15)SRIスポーツは押し目からの反発局面。ゴルフ関連として中期で買い
記事一覧 (10/15)総合メディカルは9月中間予想の上方修正でギャップアップ。押し目からの戻り足加速
記事一覧 (10/15)三井鉱山が買い気配から始まる、年初来高値顔合わせ
記事一覧 (10/15)MORESCOは続伸。8月中間決算は減益も、通期では増益見込む
記事一覧 (10/15)日立電線が中間期業績予想の上方修正を受け買い気配から始まる
記事一覧 (10/12)大引けの日経平均株価は127円安の1万7331円と反落
記事一覧 (10/12)日本製鋼所が3日続伸し2ヶ月半ぶりに2000円大台回復
記事一覧 (10/12)フェローテックが反発し連日の年初来高値更新
記事一覧 (10/12)みずほFGが反落、外資系証券では銀行セクターの上昇余地が限られている
記事一覧 (10/12)大平洋金属が3日続伸、ニッケルの国際相場底入れ感が買い手掛かり
2007年10月15日

オプトエレクトロニクスが本日もストップ安寸前まで値を消す

 バーコードリーダーのレーザーエンジン世界2位のオプトエレクトロニクス<6664>(JQ)が、一時99円安の791円まで売られ3日続落となっている。前週10日に07年11月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気して2日連続ストップ安、本日もストップ安寸前まで値を消している。この日は国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたことで、失望売りが膨らんだようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

エスエス製薬が急騰、業績予想の上方修正を好感

キュティナ エスエス製薬<4537>(東1)が、40円高の585円と急騰している。同社が前週12日、07年12月期(9か月決算)業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を5億円上回る373億円、経常利益が同4億円上回る16億円、純利益が同1億円5000万円上回る8億5000万円に修正した。主力の「エスカップ」が順調に加え、新製品「キュティナ」も好調に推移としている。信用取組倍率が0.39倍の売り長の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

日本高周波鋼業が急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位に

 日本高周波鋼業<5476>(東1)が、前場41円高の262円と急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位になっている。同社が前週12日、07年9月中間期と08年3月期の業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期経常利益が前回予想を5億円上回る27億円、純利益が同9億円上回る22億円に修正した。ニッケル価格の上昇が上期後半以降に下落に転じたことに伴う原料コストの圧縮や、販売価格の改善が寄与。年間配当も前回予想を1円上回る3円50銭(前年比1円増)と修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は43円高の1万7374円と反発

 前引けの日経平均株価は43円72銭安の1万7374円89銭と反落。TOPIXは0.38ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.30円安と反発している。
 値上がり業種はその他製品、保険、水産・農林、非鉄金属製品、海運など19業種。
 値下がり業種は鉱業、銀行、紙・パルプ、輸送用機器、電気・ガスなど14業種。
 東証1部市場値上がり902銘柄、値下がり689銘柄、変わらず129銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)三井金属<5706>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)TDK<6762>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャレコ<7954>(JQ)日本高周波鋼業<5476>(東1)世紀東急工業<1898>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は住友電設<3086>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、サニックス<4651>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、新興プランテック<6379>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

アドバンテストは続伸。「半導体製造装置メーカー株として、潮目の変化に注目」報道

 アドバンテスト<6857>(東1)は続伸。280円高の3900円まで買われている。
 ラジオNIKKEIで東京エレクトロン<8035>(東1)とともに、日本の半導体製造装置メーカーの代表株として、「潮目の変化が注目」と報道された。
 チャートを見ると、5500円ラインから7月に急落。9月26日につけた年初来安値3400円を底に、反発→続伸傾向で来ている。このままジリ高で、5500円ライン奪回を目指したい。証券各社の目標株価は3000円、5400円など。
 現在の株価でPERは17倍台と、割安水準。オシレーター的にも、中長期では「買い時」水準となっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

メガチップスは続伸。任天堂が上場来高値また更新、初の7万円台乗せにツレ高

 株マニ15日付け『特集』で取り上げたメガチップス<6875>(東1)は続伸。75円高の2395円まで買われている。
 今朝は任天堂<7974>(東1)(大)が続伸。またもや上場来高値を更新するとともに、初の7万円台に乗せた。同社向けのLSIファブレスメーカーであるメガチップスにも、ツレて買い物が入っているもようだ。
 業績は好調に右肩上がり、実質無借金、大口株主には信託口が並ぶ。任天堂人気とは関係なくても、優良銘柄だ。

(関連記事)
・2007年10月12日 田淵電機が急伸し年初来高値を更新、ニンテンドー関連物色の流れ
・2007年10月11日 任天堂はまたもや上場来高値更新。「Wii」のネット戦略強化も材料に
・2007年10月04日 テクノマセマティカルは任天堂関連で人気。目先調整も、中期では続伸へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ホシデンが9連騰し連日の年初来高値、任天堂関連として堅調な動き

 ホシデン<6804>(大1)が、104円高の2005円と9連騰し連日の年初来高値更新、2002年4月以来の2000円大台乗せとなっている。任天堂のゲーム機「ニンテンドーDS」や「Wii」向けの機構部品、組立受託超繁忙が買い手掛かり。任天堂が7万円台乗せに呼応した動きになっている。今後も任天堂関連として堅調な動きとなりそうだ。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

リミックスポイントは続伸。当サイト指摘の目標値超え、中期的にジリ高期待

 リミックスポイント<3825>(東マ)は続伸。今朝は3万円高の33万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、8月17日につけた上場来安値16万8000円から反発→続伸中。当サイト8月20日付けで指摘した目標値25万円ラインは超えたので、次のフシ40万円ラインを目指す。
 独立系のソフト開発・販売会社で、とくに防犯・警備向けに強みがある。この分野は、今後の需要増が見込まれている市場だ。
 業績は堅調に右肩上がりで来ている。今期2008年3月期業績予想は増収増益。業界観測では、2009年3月期も増収増益と見られている。実質無借金の好財務。

(関連記事)
・2007年08月20日 リミックスポイントは反発、S高ラインへ肉薄。好業績・好財務に見直し買い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

一休は「中間一転増益」報道で続伸。短期では注意しつつ、中長期では「買い」

 一休<2450>(東1)は続伸。5900円高の9万6400円で始まり、寄り後は9万9600円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。ストップ高ラインは10万1000円。
 先週末5日付日経新聞朝刊に、「9月中間単体の経常利益が、従来の減益予想から、一転増益になりそうだ」との観測記事が出たことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の10万円ラインがひとつのフシだが、これを上抜ければ、次は12万円ラインまでの戻りが期待できる。同社の事業である、高級ホテル・旅館のネット予約サービス事業は、中期的には富裕層や中高年層などで、一定の需要が見込める分野でもある。
 ただし、PERは39倍台、PBRは7倍台と、高め。また、オシレーター的には、中長期は「買い時」だが、短期日足では「過熱」水準となっているので、目先、注意が必要かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

三井金が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、日鉱金属と銅鉱山共同開発

 三井金属<5706>(東1)が、35円高の538円と急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。日鉱金属と三井金属が南米のペルーとチリで銅鉱山を共同開発するとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。2011年までに総額2000億円を投じ、全権益を持つ2鉱山で年25万トンの鉱石を生産する。日本企業による非鉄金属の資源開発では過去最大級。主要電子材料の銅は世界の需要増で争奪戦が激化しており、両社は国内消費の3割にあたる量を自前の鉱山から安定調達するという。

(関連記事)
・2007年08月31日 三井金属は続伸。亜鉛鉱山開発報道を手がかりに、高配当も狙う
・2007年08月07日 三井金属が大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

SRIスポーツは押し目からの反発局面。ゴルフ関連として中期で買い

 SRIスポーツ<7825>(東1)は反発。今朝寄り後は3000円高の14万7000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、5日につけた直近高値15万5000円から反落。押し目からの反発局面となっている。また、同社は住友ゴム工業<5110>(東1)系のゴルフクラブ製造・販売会社。今朝は住友ゴム工業が反発しており、そのツレ高もあるようだ。加えて、中期でゴルフ関連として買いが入っているのかもしれない。
 このまま続伸して、15万5000円までは戻ると見たい。現在の株価でPERは19倍台。信用残はやや売り長となっている。

(関連記事)
・2007年06月28日 ブリヂストンは業績上方修正でギャップアップ→続伸。今朝はゴムセクターが高い
・2007年06月20日 住友ゴム工業は続伸。今朝はゴムセクターが高いなかで、上値余地大きい
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

総合メディカルは9月中間予想の上方修正でギャップアップ。押し目からの戻り足加速

 総合メディカル<4775>(東1)はギャップアップ→続伸。120円高の3110円で始まり、寄り後は3190円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 先週末12日大引け後に、9月中間連結決算の、一部上方修正を発表した。売上高は前回予想比2億2200万円減額の314億7300万円としたが、営業利益は同1億9100万円増額の9億4500万円、経常利益は同2億3300万円増額の9億3000万円、純利益は同1億1400万円増額の5億1100万円とした。
 薬局関連事業の売上・利益が前回予想を上回る見込みとなり、レンタル関連事業で営業費用を抑えたことで利益が前回予想を上回る見込みとなった。
 チャートを見ると、現在は8〜9月に形成した押し目2600円から、戻り足を形成中。このまま続伸して、まずは次のフシ3400円ラインまで戻したいところ。現在の株価でPERは13倍台と、割安水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三井鉱山が買い気配から始まる、年初来高値顔合わせ

 三井鉱山<3315>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ30円高の398円買い気配と急反発し10月1日につけた年初来高値398円顔合わせしている。同社が前週12日、07年9月中間期と08年3月期の業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期売上高が前回予想を122億円上回る1950億円、経常利益が同31億円上回る87億円、純利益が同32億円上回る76億円に修正した。コークス市況の上昇を受け、主力のコークス事業の収益が拡大、重油価格の上昇を受け石油関連事業も堅調としている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

MORESCOは続伸。8月中間決算は減益も、通期では増益見込む

 MORESCO<5018>(JQ)は続伸。25円高の870円で始まっている。
 先週末12日大引け後に発表した、8月中間連結決算は、売上高が前年同期比5.8%増の66億8500万円を確保したものの、営業・経常・純利益とも同減益となった。原材料価格の高止まりが響いた。
 が、2008年2月通期では、前年実績比増収増益の前回予想を据え置いている。製品価格改定や原価低減、新製品展開を図るとともに、海外での売上増を見込んでいる。
 今年に入ってからのチャートを見ると、年初1500円ラインから続落している。5日には上場来安値815円をつけて以降は反発。ジリ高で来ている。現在の株価でPERは11倍台と割安。まずは次のフシ1000円回復を目指す。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日立電線が中間期業績予想の上方修正を受け買い気配から始まる

 日立電線<5812>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ20円高の716円買い気配と急反発している。同社が前週12日、2007年9月中間期の業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を150億円上回る2770億円、経常利益が同21億円上回る110億円、純利益が同15億円上回る68億円に着地した模様。銅価上昇を受け電線・ケーブルなど製品価格への転嫁が進んだ。光ケーブルなど情報通信ネットワーク事業が堅調だったことも寄与したとしている。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年10月12日

大引けの日経平均株価は127円安の1万7331円と反落

 大引けの日経平均株価は127円81銭安の1万7331円17銭と4日ぶりに反落した。TOPIXは18.04ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.31円安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は鉱業、海運、非鉄金属製品の3業種。
 値下がり業種は精密機器、不動産、その他製品、銀行、空運など30業種。
 東証1部市場値上がり333銘柄、値下がり1319銘柄、変わらず71銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)日揮<1963>(東1)ジェイテクト<8267>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)太陽誘電<6976>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ひまわりホールディングス<8738>(JQ)中外鉱業<1491>(東2)ジーエヌアイ<2160>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、キトー<6409>(東1)など33銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が3日続伸し2ヶ月半ぶりに2000円大台回復

 日本製鋼所<5631>(東1)が、33円高の2000円と3日続伸し2ヶ月半ぶりに2000円大台回復、7月24日につけた上場来高値を窺う動きになっている。原油先物市場の上昇に伴い、原子力発電所建設が増えるとの見方から再び原発関連を物色する動きが活発化している。同社は、原子力発電所設備のコア部分である圧力容器や蒸気発生器で世界シェア8割を占める。原発関連は全体相場にも影響を与えることから、注目していく必要はあろう。



(関連記事)
・2007年09月26日 木村化工機が続伸、原発関連銘柄が上昇
・2007年09月20日 日本製鋼所が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

フェローテックが反発し連日の年初来高値更新

 フェローテック<6890>(JQ)が、36円高の1243円と反発し連日の年初来高値更新となっている。太陽電池向け単結晶シリコンインゴット引き上げ装置の大型受注獲得を引続き材料視。太陽電池用シリコン単結晶引上装置は、真空炉内(高温・低圧)の石英るつぼでシリコン原料を溶解後、単結晶の核となる種結晶をシリコン融液に浸漬し、その種結晶を回転させながら引き上げることで単結晶インゴットを製造する装置。太陽光発電に使われる太陽電池の需要は急拡大し、2010年には全世界での太陽電池モジュールの市場規模は1兆2000億円に迫るとの見方がある。株価は、04年4月高値1270円を視野に入れている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

みずほFGが反落、外資系証券では銀行セクターの上昇余地が限られている

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、2万円安の68万3000円と反落している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエイト」継続、目標株価を110万円→80万円に引下げたことを嫌気した売りが先行している。銀行セクターの上昇余地が限られているとして、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの目標株価も引下げている。

(関連記事)
・2007年10月01日 みずほフィナンシャルグループが続落、神経質な動きが予想される
・2007年09月11日 みずほFGが反発、目先二番底との見方も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

大平洋金属が3日続伸、ニッケルの国際相場底入れ感が買い手掛かり

 大平洋金属<5541>(東1)が、66円高の1936円と3日続伸となっている。ロンドン金属取引所(LME)3ヶ月先物相場は3万ドルを超える水準での取引が続き、ニッケルの国際相場に底入れ感が出ているとの見方が買い手掛かり。株価は、直近9月25日の高値1903円上回ったことで騰勢を強めており、次のフシ2200円処を視野に入れた動きになってきたようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース