[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)大陽日酸は小幅続伸。地味ながら優良株、押し目買いで
記事一覧 (10/16)新日本石油はギャップアップ。米NY市場の原油先物が過去最高値更新で石油株が高い
記事一覧 (10/16)エノテカは上方修正でギャップアップ。11月ボジョレー解禁へ向けハヤされ期待も?
記事一覧 (10/16)久光製薬は8月中間好決算も、寄り付き反落。前日織り込み済み、今朝は利確売りの場に
記事一覧 (10/16)ビックカメラは買い気配切り上げ。8月通期好決算発表
記事一覧 (10/15)大引けの日経平均株価は26円高の1万7358円と反発
記事一覧 (10/15)トヨタ紡織が反発、外資系証券が投資判断を新規「買い」
記事一覧 (10/15)オプトエレクトロニクスが本日もストップ安寸前まで値を消す
記事一覧 (10/15)エスエス製薬が急騰、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (10/15)日本高周波鋼業が急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/15)前引けの日経平均株価は43円高の1万7374円と反発
記事一覧 (10/15)アドバンテストは続伸。「半導体製造装置メーカー株として、潮目の変化に注目」報道
記事一覧 (10/15)メガチップスは続伸。任天堂が上場来高値また更新、初の7万円台乗せにツレ高
記事一覧 (10/15)ホシデンが9連騰し連日の年初来高値、任天堂関連として堅調な動き
記事一覧 (10/15)リミックスポイントは続伸。当サイト指摘の目標値超え、中期的にジリ高期待
記事一覧 (10/15)一休は「中間一転増益」報道で続伸。短期では注意しつつ、中長期では「買い」
記事一覧 (10/15)三井金が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、日鉱金属と銅鉱山共同開発
記事一覧 (10/15)SRIスポーツは押し目からの反発局面。ゴルフ関連として中期で買い
記事一覧 (10/15)総合メディカルは9月中間予想の上方修正でギャップアップ。押し目からの戻り足加速
記事一覧 (10/15)三井鉱山が買い気配から始まる、年初来高値顔合わせ
2007年10月16日

大陽日酸は小幅続伸。地味ながら優良株、押し目買いで

 大陽日酸<4091>(東1)は小幅続伸。1円高の1086円で始まり、寄り後は1095円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「半導体向けヘリウム供給、年内確保」と報道された。報道によると、半導体向けなどのヘリウムガス供給が逼迫しているため、大陽日酸など工業ガス大手は、国内需要家に対し、当初20〜30%の供給削減を計画していたが、平均10%程度に抑える方針を決めたという。
 好材料といえるが、チャートを見ると、現在の1100円ラインは上値抵抗線。現在の株価でPERは20倍台と、とくに割安感はない。オシレーター的にも、日足では「過熱」となっている。
 しかし、同社は工業用ガスの国内トップ企業。世界でも5位で、半導体などの電子向けでは世界3強の一角という優良企業だ。大口株主は三菱化学、JFEスチール、都銀、生保、信託口など堅い。業績も好調に右肩上がり。と、買い安心感は充分だ。
 人気の(?)半導体関連として、また、実力からいえば、1100円フシを上抜けてもおかしくない。・・・と強気で行きたいところだが、ここは慎重に「押し目買い狙い」としておく。

●大陽日酸の大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 三菱化学 10.1
2 JFEスティール株式会社 5.1
3 自社取引先持株会 4.2
4 明治安田生命保険 4.0
5 みずほコーポ銀行 3.5
6 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 3.2
7 ステート・ストリート・バンク&トラスト505103 2.6
8 日本マスタートラスト信託銀行信託口 2.5
9 第一生命保険 2.4
10 農林中央金庫 2.4

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

新日本石油はギャップアップ。米NY市場の原油先物が過去最高値更新で石油株が高い

 新日本石油<5001>(東1)はギャップアップ。24円高の1108円で始まり、寄り後は1112円まで買われた。
 前日15日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が続伸し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)11月物が一時、1バレル85.44ドルをつけた。85ドル台乗せは初めてで、過去最高値を更新した。
 そのため、今朝は石油関連株が高く、東証1部業種別株価指数でも、鉱業セクターと石油・石炭セクターが値上がり率1位と2位となる場面が続いている。
 新日本石油のチャートを見ると、8月の850円ラインまでの押し目から反発→続伸局面となっている。高騰しているとはいえ、現在の株価でPERは11倍台と、割安水準だ。今後の地合いにもよるが、7月につけた年初来高値1202円奪回も視野に入る。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

エノテカは上方修正でギャップアップ。11月ボジョレー解禁へ向けハヤされ期待も?

 エノテカ<3049>(大ヘ)はギャップアップ。3万円高の33万円で始まり、寄り後は35万円まで買われている。
 きのう大引け後に、9月中間と2008年3月期末の業績予想の上方修正を発表した。中間・通期とも、売上高、営業・経常・純利益とも増額修正となった。理由は、為替予約時価評価額1億9000万円を営業外収益に計上したこと、業績が好調に推移していることなど。
 今年に入ってからのチャートを見ると、現在の33万円ラインは、ひとつのフシとなっている。が、11月15日のボジョレー・ヌーヴォー解禁日に向けて、ハヤされるのではないかとの期待も。次のフシ35〜36万円を目標としてみる。

(ボジョレー・ヌーヴォー関連銘柄)
 オエノンホールディングス<2533・東1>エコス<7520・東1>メルシャン<2536・東1>サッポロホールディングス<2501・東1>エノテカ<3049・大ヘ>ドウシシャ<7483・東1>キッコーマン<2801・東1>宝ホールディングス<2531・東1>アサヒビール<2502・東1>やまや<9994・東1>サークルKサンクス<3337・東1>

(関連記事)
・2007年10月15日 エノテカ 中間・通期とも大幅上方修正
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

久光製薬は8月中間好決算も、寄り付き反落。前日織り込み済み、今朝は利確売りの場に

 久光製薬<4530>(東1)はきのう大引け後に発表した、8月中間連結決算は、前年同期比増収増益となったが、なぜか反落。今朝は150円安の3160円で始まっている。
 日足チャートを見ると、前日15日に、いったん急騰し、3350円までつけていたので、先取りで買いが入っていたもようだ。今朝の寄り付きは逆に、利益確定売りの場となっているらしい。
 とはいえ、2008年2月通期連結業績予想は、前年比増収増益。現在の株価でPERは15倍台と割安水準となっている。信用残が売り長なのは気になるところだが、押し目の買い時と見て、前のフシ3400円ライン奪回を狙ってみる。

(関連記事)
・2007年04月06日 久光製薬は好決算と今期増配発表も、利確売り先行で反落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ビックカメラは買い気配切り上げ。8月通期好決算発表

 ビックカメラ<3048>(JQ)は2000円高の7万2000円買い気配。
ビックカメラのホームページ きのう大引け後に発表した、8月通期連結決算は、売上高が前年比12.9%増の5422億9400万円、経常利益が同37.1%増の174億4800万円、純利益が同35.6%増の81億4600万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年8月連結業績予想も、増収増益としている。
 チャートを見ると、次のフシは7万5000円ライン。現在の株価でPERは10倍台央と割安水準。好業績をバネに、7万5000円、8万円ライン・・・と上値追いで行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年10月15日

大引けの日経平均株価は26円高の1万7358円と反発

 大引けの日経平均株価は26円98銭高の1万7358円15銭と反発した。TOPIXは2.04ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.36円高と反発した。
 
 値上がり業種はその他製品、海運、非鉄金属製品、空運、保険など17業種。
 値下がり業種は銀行、不動産、紙・パルプ、鉱業、輸送用機器など16業種。
 東証1部市場値上がり859銘柄、値下がり728銘柄、変わらず135銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)三洋電機<6764>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)TDK<6762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本高周波鋼業<5476>(東1)ジャレコ<7954>(JQ)古河電池<6937>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は住友電設<3086>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、サニックス<4651>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、新興プランテック<6379>(東1)など37銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

トヨタ紡織が反発、外資系証券が投資判断を新規「買い」

 トヨタ紡織<3116>(東1)が、180円高の3800円と反発している。外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価を4300円としたことが買い手掛かり。今後3年間の営業利益成長率は年率23%でPERは割安としている。信用取組倍率が0.21倍の売り長の好需給となっており買い戻し急の動きとなっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

オプトエレクトロニクスが本日もストップ安寸前まで値を消す

 バーコードリーダーのレーザーエンジン世界2位のオプトエレクトロニクス<6664>(JQ)が、一時99円安の791円まで売られ3日続落となっている。前週10日に07年11月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気して2日連続ストップ安、本日もストップ安寸前まで値を消している。この日は国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたことで、失望売りが膨らんだようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

エスエス製薬が急騰、業績予想の上方修正を好感

キュティナ エスエス製薬<4537>(東1)が、40円高の585円と急騰している。同社が前週12日、07年12月期(9か月決算)業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を5億円上回る373億円、経常利益が同4億円上回る16億円、純利益が同1億円5000万円上回る8億5000万円に修正した。主力の「エスカップ」が順調に加え、新製品「キュティナ」も好調に推移としている。信用取組倍率が0.39倍の売り長の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

日本高周波鋼業が急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位に

 日本高周波鋼業<5476>(東1)が、前場41円高の262円と急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位になっている。同社が前週12日、07年9月中間期と08年3月期の業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期経常利益が前回予想を5億円上回る27億円、純利益が同9億円上回る22億円に修正した。ニッケル価格の上昇が上期後半以降に下落に転じたことに伴う原料コストの圧縮や、販売価格の改善が寄与。年間配当も前回予想を1円上回る3円50銭(前年比1円増)と修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は43円高の1万7374円と反発

 前引けの日経平均株価は43円72銭安の1万7374円89銭と反落。TOPIXは0.38ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.30円安と反発している。
 値上がり業種はその他製品、保険、水産・農林、非鉄金属製品、海運など19業種。
 値下がり業種は鉱業、銀行、紙・パルプ、輸送用機器、電気・ガスなど14業種。
 東証1部市場値上がり902銘柄、値下がり689銘柄、変わらず129銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)三井金属<5706>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)TDK<6762>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャレコ<7954>(JQ)日本高周波鋼業<5476>(東1)世紀東急工業<1898>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は住友電設<3086>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、サニックス<4651>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、新興プランテック<6379>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

アドバンテストは続伸。「半導体製造装置メーカー株として、潮目の変化に注目」報道

 アドバンテスト<6857>(東1)は続伸。280円高の3900円まで買われている。
 ラジオNIKKEIで東京エレクトロン<8035>(東1)とともに、日本の半導体製造装置メーカーの代表株として、「潮目の変化が注目」と報道された。
 チャートを見ると、5500円ラインから7月に急落。9月26日につけた年初来安値3400円を底に、反発→続伸傾向で来ている。このままジリ高で、5500円ライン奪回を目指したい。証券各社の目標株価は3000円、5400円など。
 現在の株価でPERは17倍台と、割安水準。オシレーター的にも、中長期では「買い時」水準となっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

メガチップスは続伸。任天堂が上場来高値また更新、初の7万円台乗せにツレ高

 株マニ15日付け『特集』で取り上げたメガチップス<6875>(東1)は続伸。75円高の2395円まで買われている。
 今朝は任天堂<7974>(東1)(大)が続伸。またもや上場来高値を更新するとともに、初の7万円台に乗せた。同社向けのLSIファブレスメーカーであるメガチップスにも、ツレて買い物が入っているもようだ。
 業績は好調に右肩上がり、実質無借金、大口株主には信託口が並ぶ。任天堂人気とは関係なくても、優良銘柄だ。

(関連記事)
・2007年10月12日 田淵電機が急伸し年初来高値を更新、ニンテンドー関連物色の流れ
・2007年10月11日 任天堂はまたもや上場来高値更新。「Wii」のネット戦略強化も材料に
・2007年10月04日 テクノマセマティカルは任天堂関連で人気。目先調整も、中期では続伸へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ホシデンが9連騰し連日の年初来高値、任天堂関連として堅調な動き

 ホシデン<6804>(大1)が、104円高の2005円と9連騰し連日の年初来高値更新、2002年4月以来の2000円大台乗せとなっている。任天堂のゲーム機「ニンテンドーDS」や「Wii」向けの機構部品、組立受託超繁忙が買い手掛かり。任天堂が7万円台乗せに呼応した動きになっている。今後も任天堂関連として堅調な動きとなりそうだ。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

リミックスポイントは続伸。当サイト指摘の目標値超え、中期的にジリ高期待

 リミックスポイント<3825>(東マ)は続伸。今朝は3万円高の33万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、8月17日につけた上場来安値16万8000円から反発→続伸中。当サイト8月20日付けで指摘した目標値25万円ラインは超えたので、次のフシ40万円ラインを目指す。
 独立系のソフト開発・販売会社で、とくに防犯・警備向けに強みがある。この分野は、今後の需要増が見込まれている市場だ。
 業績は堅調に右肩上がりで来ている。今期2008年3月期業績予想は増収増益。業界観測では、2009年3月期も増収増益と見られている。実質無借金の好財務。

(関連記事)
・2007年08月20日 リミックスポイントは反発、S高ラインへ肉薄。好業績・好財務に見直し買い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

一休は「中間一転増益」報道で続伸。短期では注意しつつ、中長期では「買い」

 一休<2450>(東1)は続伸。5900円高の9万6400円で始まり、寄り後は9万9600円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。ストップ高ラインは10万1000円。
 先週末5日付日経新聞朝刊に、「9月中間単体の経常利益が、従来の減益予想から、一転増益になりそうだ」との観測記事が出たことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の10万円ラインがひとつのフシだが、これを上抜ければ、次は12万円ラインまでの戻りが期待できる。同社の事業である、高級ホテル・旅館のネット予約サービス事業は、中期的には富裕層や中高年層などで、一定の需要が見込める分野でもある。
 ただし、PERは39倍台、PBRは7倍台と、高め。また、オシレーター的には、中長期は「買い時」だが、短期日足では「過熱」水準となっているので、目先、注意が必要かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

三井金が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、日鉱金属と銅鉱山共同開発

 三井金属<5706>(東1)が、35円高の538円と急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。日鉱金属と三井金属が南米のペルーとチリで銅鉱山を共同開発するとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。2011年までに総額2000億円を投じ、全権益を持つ2鉱山で年25万トンの鉱石を生産する。日本企業による非鉄金属の資源開発では過去最大級。主要電子材料の銅は世界の需要増で争奪戦が激化しており、両社は国内消費の3割にあたる量を自前の鉱山から安定調達するという。

(関連記事)
・2007年08月31日 三井金属は続伸。亜鉛鉱山開発報道を手がかりに、高配当も狙う
・2007年08月07日 三井金属が大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

SRIスポーツは押し目からの反発局面。ゴルフ関連として中期で買い

 SRIスポーツ<7825>(東1)は反発。今朝寄り後は3000円高の14万7000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、5日につけた直近高値15万5000円から反落。押し目からの反発局面となっている。また、同社は住友ゴム工業<5110>(東1)系のゴルフクラブ製造・販売会社。今朝は住友ゴム工業が反発しており、そのツレ高もあるようだ。加えて、中期でゴルフ関連として買いが入っているのかもしれない。
 このまま続伸して、15万5000円までは戻ると見たい。現在の株価でPERは19倍台。信用残はやや売り長となっている。

(関連記事)
・2007年06月28日 ブリヂストンは業績上方修正でギャップアップ→続伸。今朝はゴムセクターが高い
・2007年06月20日 住友ゴム工業は続伸。今朝はゴムセクターが高いなかで、上値余地大きい
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

総合メディカルは9月中間予想の上方修正でギャップアップ。押し目からの戻り足加速

 総合メディカル<4775>(東1)はギャップアップ→続伸。120円高の3110円で始まり、寄り後は3190円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 先週末12日大引け後に、9月中間連結決算の、一部上方修正を発表した。売上高は前回予想比2億2200万円減額の314億7300万円としたが、営業利益は同1億9100万円増額の9億4500万円、経常利益は同2億3300万円増額の9億3000万円、純利益は同1億1400万円増額の5億1100万円とした。
 薬局関連事業の売上・利益が前回予想を上回る見込みとなり、レンタル関連事業で営業費用を抑えたことで利益が前回予想を上回る見込みとなった。
 チャートを見ると、現在は8〜9月に形成した押し目2600円から、戻り足を形成中。このまま続伸して、まずは次のフシ3400円ラインまで戻したいところ。現在の株価でPERは13倍台と、割安水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三井鉱山が買い気配から始まる、年初来高値顔合わせ

 三井鉱山<3315>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ30円高の398円買い気配と急反発し10月1日につけた年初来高値398円顔合わせしている。同社が前週12日、07年9月中間期と08年3月期の業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期売上高が前回予想を122億円上回る1950億円、経常利益が同31億円上回る87億円、純利益が同32億円上回る76億円に修正した。コークス市況の上昇を受け、主力のコークス事業の収益が拡大、重油価格の上昇を受け石油関連事業も堅調としている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース