[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)四国化成工業は買い気配切り上げ。自社株買いも材料
記事一覧 (09/06)大引けの日経平均株価は98円高の1万6257円と反発
記事一覧 (09/06)学習研究社が6連騰し5月31日高値を更新
記事一覧 (09/06)新日本製鐵が800円を挟んだ動きに
記事一覧 (09/06)レンゴーが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (09/06)ラクーンは後場反発。8月次は会員・出展・掲載数とも増加
記事一覧 (09/06)ソフトバンクが4日ぶりに反発も上げ幅を縮小
記事一覧 (09/06)前引けの日経平均株価は72円安の1万6085円と4日続落
記事一覧 (09/06)東レは反発。中期的に材料のある優良銘柄に見直し買い
記事一覧 (09/06)パイオニアが続落、外資が弱気8月17日につけた年初来安値を更新
記事一覧 (09/06)イーウェーヴは続伸。高め配当が魅力だが、値上がり益も狙える
記事一覧 (09/06)三井不動産が4日続落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (09/06)新日本石油は反発。今朝は地合い軟調のなか、石油セクターが買われる
記事一覧 (09/06)稲葉製作所が反発、日経の観測報道を好感
記事一覧 (09/06)花王は「営業減益率縮小」の観測報道も、続落。中期ではジリ高へ
記事一覧 (09/06)日立造船が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/06)ゴールドクレストは反発。年初来安値から反転のタイミング
記事一覧 (09/06)あきんどスシローが急反発、ゼンショーとユニゾンとの協調によって戻り歩調を強める
記事一覧 (09/06)アートコーポレーションは小反発。コムスン傘下の保育事業会社を子会社化
記事一覧 (09/05)大引けの日経平均株価は11円安の1万6158円と3日続落
2007年09月07日

四国化成工業は買い気配切り上げ。自社株買いも材料

 四国化成工業<4099>(東1)は10円高の674円買い気配。
 きのう大引け後に、自己株式の取得状況について発表した。同社は8月20日〜10月19日の予定で、40万株(発行済み株式の0.7%)、取得価額の上限3億円で、自社株買いを行なっている。単純に割ると、1株750円の計算となる。
 きのう発表した取得状況は、8月20〜31日の約定ベース。買い付け株式数は9万2000株、買い付け総額は5842万円となった。単純に割ると、1株635円の計算となる。
 チャートを見ると、8月17日につけた年初来安値603円を底に、反発→続伸トレンド形成中。まずは急落前の700円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2007年09月06日

大引けの日経平均株価は98円高の1万6257円と反発

 大引けの日経平均株価は98円55銭高の1万6257円00銭と4日ぶりに反発した。TOPIXは0.95ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.69円安と3日続落した。
 
 値上がり業種は石油石炭製品、その他製品、卸売、鉄鋼、精密機器など17業種。
 値下がり業種はその他金融、不動産、証券商品先物、水産・農林、保険など16業種。
 東証1部市場値上がり516銘柄、値下がり1109銘柄、変わらず91銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)東急不動産<8815>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、メディアクリエ<2451>(東マ)フルスピード<2159>(東マ)T&CHD<3832>(大へ)

 東証1部新高値銘柄は学習研究社<9470>(東1)の1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

学習研究社が6連騰し5月31日高値を更新

 学習研究社<9470>(東1)が、23円高の370円と6連騰し5月31日高値367円を更新している。財務省8月30日受付の大量保有報告書でエフィッシモキャピタルマネージメントピーティーイーエルティーディーの保有株式が1494万4000株(14.10%)→1649万8000株(15.57%)に増加したことから、短期資金を呼び込む展開となっている。06年3月高値424円が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が800円を挟んだ動きに

 新日本製鐵<5401>(東1)が、前日と変わらずの800円となっている。本日午後1時30分発表の業績見通しに対する期待感から、12円高の812円まで買われる場面もあったが、800円を挟んだモミ合いとなっている。今3月期の売上高は前回予想を400億円上回る4兆8000億円、経常利益は同据え置きの6000億円、純利益は同150億円上回る3650億円に上方修正した。8月17日安値700円から9月4日に835円まで上昇、一服となったここからの動きが相場全体の動きを決めよう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

レンゴーが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 レンゴー<3941>(東1)が、3円高の700円と反発している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を700円→855円に引き上げている。株価は、8月31日に日本製紙グループ本社とは来春をめどに段ボール原紙の生産を統合すると報じられ4日に742円まで買い進まれた。このライン突破となれば、800円処までの上昇も見込まれようが、上値は押さえられそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ラクーンは後場反発。8月次は会員・出展・掲載数とも増加

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は後場反発。3000円高の18万6000円で買われている。
 きのう大引け後に発表した、会員小売店数、出展企業数、商材掲載数の8月次報告で、ともに前月末比で増となったことが、手がかり材料となったもようだ。
 同社はネット上の電子商取引サイト『スーパーデリバリー』などを運営している。取り扱い商品は、おもにアパレル、アクセサリーなどで、メーカーと小売店のネット上での問屋機能を持つ。
 サイトの利用料金体系の変更と、先行投資のため、今期2008年4月通期業績予想は、売上高は前年比増収だが、営業・経常・純損益とも損失計上を見込んでいる。
 そのため、株価も続落傾向で来ている。8月22日には上場来安値17万9000円をつけた。しかし中期では業績・株価とも好転の見込み。
 中期経営計画によると、次期2009年4月期以降は黒字転換を見込んでいる。テクニカル的にも、オシレーターは中期週足で「買い時」となっている。
 市場全体の地合い悪化もあり、同社株もまだしばらくは底値を探る展開となりそうだ。が、中期では上放れを見込む。まずは現在の13週・26週移動平均線25万円台までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4日ぶりに反発も上げ幅を縮小

 ソフトバンク<9984>(東1)が、10円高の2115円と4日ぶりに反発、一時50円高の2155円まで買われている。外資系証券が投資判断を新規「2S」、目標株価を2350円としたことを好感している。株価は、55円安の2050円と連日の年初来安値更新と値を消す場面から切り返す動きになっているが、上げ幅を縮小しており戻り売り圧力が強くなっている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は72円安の1万6085円と4日続落

 前引けの日経平均株価は72円92銭安の1万6085円53銭と4日続落。TOPIXは13.44ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は16.64円安と3日続落している。
 値上がり業種は鉄鋼、石油石炭製品、パルプ・紙、化学、卸売など6業種。
 値下がり業種はその他金融、不動産、証券商品先物、水産・農林、保険など27業種。
 東証1部市場値上がり300銘柄、値下がり1330銘柄、変わらず83銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)東レ<3402>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)日本水産<1332>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、メディアクリエ<2451>(東マ)ビーアイジーグループ<9439>(JQ)ソーテック<6829>(大へ)

 東証1部新高値銘柄はなし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

東レは反発。中期的に材料のある優良銘柄に見直し買い

 東レ<3402>(東1)は反発。今朝は27円高の881円まで買われている。
 大手経済専門誌が4日発表した「速報版」で、情報通信材、繊維、炭素繊維、環境エンジニアリングとも好況であることを指摘。積極投資の償却・開発費の増をこなして利益は続伸と指摘している。
 チャートを見ると、航空機関連・水処理関連銘柄として人気化。7月には年初来高値998円をつけた。以降は調整局面となり、地合いの悪化にツレて800円台まで下落していた。テクニカル的に、反発のタイミングではあった。
 今朝はまた、日本空港ビルデング<9706>(東1)が買われている。日本空港ビルデングも一時、羽田空港関連で人気化し、以降は調整局面にあった銘柄だ。今朝は地合いが悪いなかで、中期的に材料のある優良銘柄に、見直し買いが入っているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

パイオニアが続落、外資が弱気8月17日につけた年初来安値を更新

 パイオニア<6773>(東1)が、43円安の1332円と続落し8月17日につけた年初来安値1359円を更新している。財務省9月4日受付の大量保有報告書によれば、ゴールドマン・サックス証券などの保有株数が2725万5040株15.14%→2544万3705株14.13%と減少している。また、3日付で別の外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」継続、目標株価を1450円→1400円に引下げており、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

イーウェーヴは続伸。高め配当が魅力だが、値上がり益も狙える

 イーウェーヴ<3732>(大ヘ)は続伸。1万円高の12万4000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクイン。日経平均株価、ヘラクレス指数とも続落の、地合いが悪いなかで逆行高している。
 引き続き、9月中間配当実施と増配が買い材料となっているもようだ。同社は今期から、中間配当を実施すると8月20日に発表した。今期は、9月中間と2008年3月期末にそれぞれ1500円、年間計3000円とする。現在の株価で、年間配当利回りは約2.6%と高めの水準。また、前回予想の期末(年間)2800円から増配となった。
 同社はシステム開発会社。独立系で、筆頭株主は滝澤正盛社長だが、ロイヤルホテル<9713>(大2)が大口株主の1社であり、業務面でも提携している。業績は堅調に右肩上がりで来ており、実質無借金の好財務。
 最近はIT系企業のなかでも、ネット系企業に比べて、システム系企業は不人気という。が、同社の場合は、堅い老舗企業で、配当も毎期安定的に続いている。安心して中期投資ができる銘柄だ。
 現在の株価で、PBRは約1.5倍だが、PERは約10.4倍と割安水準。8月21日につけた上場来安値9万6000円を底に、反発している。まずは7〜8月急落前の15万円台までは戻ろう。インカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも狙えると見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

三井不動産が4日続落し連日の年初来安値更新

 三井不動産<8801>(東1)が、135円安の2645円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。サブプライムローン問題に端を発して、世界的な信用収縮で資金供給に対する懸念が強まり不動産株が東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位になっている。株価は、下降トレンドを鮮明にしており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

新日本石油は反発。今朝は地合い軟調のなか、石油セクターが買われる

 新日本石油<5001>(東1)は反発。寄り後は20円高の959円まで買われている。
 5日に米ニューヨーク・マーカンタイル取引所で、原油先物相場が3営業日続伸したことなどを受け、今朝は日経平均が続落するなか、東証1部業種別株価指数で石油・石炭セクターが上げている。同社のほか、昭和シェル石油<5002>(東1)東燃ゼネラル石油<5012>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)などが買われている。
 新日本石油のチャートを見ると、長期で500円ラインから1000円台まで、続伸してきた。この1〜2ヵ月は地合いを反映し、1200円ラインから900円ラインへと急落。現在は反発局面いあるが、現在の株価で、PERは11倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。
 信用残は買い長で、倍率は3倍台と、ちょい高めなのが重石になるという懸念はあるが、中期では上昇トレンドと見る。まずは13週移動平均線1040円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

稲葉製作所が反発、日経の観測報道を好感

 稲葉製作所<3421>(東1)が、24円高の1818円と反発している。同社の2007年7月期は連結経常利益が従来予想を4億円上回る32億円(前の期比16%増)程度になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。鋼材価格が期初の想定ほど上昇せず、仕入れ価格が抑えられたなどとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

花王は「営業減益率縮小」の観測報道も、続落。中期ではジリ高へ

 花王<4452>(東1)は続落。前日終値と同額の3240円で始まったが、寄り後は3220円まで売られた。
 今朝の日経新聞で「花王の9月中間期の連結営業利益は、前年同期比9%減の530億円となる見通し」「従来予想は16%減の490億円。・・・減益率が縮小する」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、1万6000円ラインを割る展開となっている。地合いの軟調で、同社の好材料も、買いにつながらないようだ。
 花王の今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値3660円をピークに、続落トレンドで来ている。が、下値3100円ラインは堅いようだ。8月17日につけた年初来安値3100円を底に、反発している。地合いにもよるが、このままジリ高と行きたいところ。
 地合いが悪い時は、同社のような堅いディフェンシブ株が買われがちだ。また、信用残は売り長なので、上昇トレンドが続けば、買い戻しも入ってさらに上昇加速・・・と期待する。まずは次のフシ3400円ラインを目標とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日立造船が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 日立造船<7004>(東1)が、17円安の165円と前日と変わらずを挟んで3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。同社が前日、欧州を中心とする海外市場で総額300億円の円建て新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行すると発表、潜在株式数の増加による需給悪化を懸念した売りが先行している。2010年満期と2012年満期の2本で、それぞれ150億円ずつを調達する。調達資金のうち200億円を有利子負債返済に充て、残りは産業機械事業などの設備投資に使うとしている。株価は、急落した8月17日安値167円を下回っており下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ゴールドクレストは反発。年初来安値から反転のタイミング

 ゴールドクレスト<8871>(東1)は反発。100円高の4490円で始まっている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出た。
 引き続き、外資系証券が8月末に出した投資判断で、「アンダーウエート」(弱気)から「ニュートラル」(中立)に引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。目標株価は5200円としている。
 チャートを見ると、きのう年初来安値4350円をつけた。そろそろ深押しからの反発のタイミングに来ていた。まずは5日移動平均線4700円ライン、続いて25日移動平均線5100円ラインまでは戻したい。
 今朝は日経平均株価が154円57銭安の1万6003円88銭で始まっており、地合いが軟調。そのため、手がかり材料のある銘柄に買いが入っているもようだ。
 東証1部業種別株価指数でも、数セクターを除き、値下がりしている。不動産業セクターはとくに、値下がり率トップとなる場面も出ている。そのなかで、同社と日本空港ビルデング<9706>(東1)は値を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

あきんどスシローが急反発、ゼンショーとユニゾンとの協調によって戻り歩調を強める

 あきんどスシロー<2781>(東1)が、100円高の3640円と反発している。外食大手のゼンショーと投資ファンドのユニゾン・キャピタル(東京・千代田)が、回転ずし大手のあきんどスシローの企業価値拡大に向け協力することで合意したとの報道を好感している。8月27日に投資ファンドのユニゾン・キャピタル・グループの運営ファンドを引受先として第三者割当増資と新株予約権発行を決めたとの発表を受け、4000円を挟んで推移していた株価は、同29日に3250円まで下落した。ゼンショーとユニゾンとの協調によって戻り歩調を強めよう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

アートコーポレーションは小反発。コムスン傘下の保育事業会社を子会社化

 アートコーポレーション<9030>(東1)は小反発。40円高の3460円で始まっている。
 きのう大引け後に、コムスン(本社・東京)の保育事業運営会社である、コティ(本社・東京)とグレース(本社・東京)の株式を取得し、子会社化すると発表した。今期2007年9月通期業績への影響は軽微であるため、業績予想は修正しない。コムスンも合意している。
 アートコーポレーションのこの半年ほどのチャートを見ると、下値3200円、上値4000円の三角保ち合いを形成しているように見える。上記の事業展開も材料に、上放れのタイミングとなろう。
 まずは次のフシ3800円ラインまでの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2007年09月05日

大引けの日経平均株価は11円安の1万6158円と3日続落

 大引けの日経平均株価は262円02銭安の1万6158円45銭と3日続落。TOPIXは27.27ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.70円安と続落した。
 東証1部業種別株価指数では、不動産、パルプ・紙、その他金融業など、全業種が値下がりした。
 東証1部市場値上がり161銘柄、値下がり1509銘柄、変わらず49銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)ソニー<6758>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)住友不動産<8830>(東1)平和不動産<8803>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イッコー<8508>(大2)エルクリエイト<3247>(JQ)京極運輸商事<9073>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はJ.フロント リテイリング<3086>(東1)、三井化学<4183>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース