[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/24)日本製紙Gは地合い好転のなか、数少ない「売られ銘柄」。気の毒だが、しばし見送りか
記事一覧 (01/24)JFEホールディングスが続伸、USスチールと技術提携すると発表
記事一覧 (01/24)アドバンテストが4日続落、今期営業利益は4割減
記事一覧 (01/24)カワチ薬品は3Q好決算発表で反発→続伸。今朝はドラッグストア株に動意づき?
記事一覧 (01/24)三井不動産が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/24)ワークスアプリケーションズは逆行高で来た。中間業績予想の上方修正で上値追いへ
記事一覧 (01/24)JFLAが続伸、中川酒造を傘下に収める
記事一覧 (01/24)丸紅は続落からの戻り足を形成中。「ブラジル製のバイオ燃料、初輸入」報道も材料に
記事一覧 (01/24)D&M、RHJインターナショナルがD&M株を売却へ
記事一覧 (01/24)KDDIは続伸。テクニカル的なリバウンド局面に、「3Q好業績観測」報道がオン
記事一覧 (01/24)米国市場の速報(23日終値)
記事一覧 (01/23)【明日の動き】個別では好実態の割安銘柄を物色
記事一覧 (01/23)大引けの日経平均株価は256円高の1万2829円と大幅反発
記事一覧 (01/23)学研が急反発、旧村上ファンドの関係者設立の投資ファンド保有銘柄が上昇
記事一覧 (01/23)ソニーが昨年来安値更新、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (01/23)サイバーエージェントが3日ぶりに反発、セプテーニと検索広告管理ソフト販売
記事一覧 (01/23)タカラバイオが3日急反発、遺伝子治療共同開発パートナーが第V相臨床試験を開始
記事一覧 (01/23)ストロベリーコーポレーションがストップ安まで売られる
記事一覧 (01/23)下落率ランキング・ベスト100(1カ月)−売られすぎ銘柄の反発なるか
記事一覧 (01/23)日本コンベヤが東証1部値上がり率ランキング第1位に、TCSの保有株式が増加
2008年01月24日

日本製紙Gは地合い好転のなか、数少ない「売られ銘柄」。気の毒だが、しばし見送りか

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は底値圏でモミ合い。3000円安の25万円で始まり、24万2000円まで売られている。22日につけた上場来安値24万1000円と紙一重まで下落している。
 引き続き、偽装再生紙問題が嫌気されている。製紙会社と代理店が、偽装品の回収作業を始めており、この問題がいつまで、どの程度、業績などに響くのか、先行きが見えないためだ。
 今朝は日経平均株価が続伸し、東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが上げているなか、パルプ・紙セクターは下落。そのなかでも、他の多くの銘柄は見直し買いが入って上げているのに、同社だけは下げがきつい。
 現在の株価で、PERは50倍台央と割高水準。一時の人気で買われすぎていたためと、今期はかなりの減益見込みで、1株当たり利益が4591円41銭(前期は2万2952円)と、そうとう低いためもあろう。
 「下値の拾い時」と見る向きもあるようだが、今は見送りが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスが続伸、USスチールと技術提携すると発表

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が、70円高の4970円と続伸している。同社傘下のJFEスチールとユナイテッド・ステイツ・スチール(USスチール)社は、技術提携すると発表。製鉄所の操業、保全、環境技術分野を開示し合い、定期的に技術者の交流を行うことで、お互いの優れた技術を学び、操業、品質の改善につなげていくことを目指し、アルセロール・ミタルなどに対抗するとしている。株価は、7月23日につけた上場来高値8790円の信用取引の期日到来による損失確定売りなどで、22日に4750円の昨年来安値をつけ出直る展開だが、新日本製鐵<5401>(東1)に比べると反発力が弱い動きとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

アドバンテストが4日続落、今期営業利益は4割減

 アドバンテスト<6857>(東1)が、130円安の2330円と4日続落し連日の昨年来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。本日、日本経済新聞社がアドバンテストの2008年3月期は連結営業利益(米国会計基準)が320億―370億円程度と前期比4割減る見通しと報道したことを嫌気して売り先行となっている。従来予想は17%減の470億円。パソコンや携帯電話などに搭載する半導体メモリー、DRAMの価格低迷が長期化している影響で、半導体試験装置(テスター)の受注が想定を下回り、減益幅が拡大するという。日経平均株価が大幅続伸となっているが、02年と03年の安値水準である2000円処がフシとして意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

カワチ薬品は3Q好決算発表で反発→続伸。今朝はドラッグストア株に動意づき?

 カワチ薬品<2664>(東1)は反発→続伸。300円高の2645円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年3〜12月)連結決算は、売上高が1669億8600万円(前年は3Q決算がないため、前年同期比不明、以下同)、経常利益が74億8000万円、純利益が43億4200万円。
 3月通期連結業績予想の進捗率を見ると、売上高が73.8%、経常利益が72.2%、純利益が76.3%となっている。
 チャートを見ると、16日につけた年初来安値2270円を底に、反発。凸凹はあるものの、大雑把に見て上昇トレンドとなっている。まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある2800円ライン奪回が目標となろう。
 現在の株価でPERは11倍台、PBRは0.8倍台と、割安でもある。
 また、今朝は同社株にツレてか、同社とともに、コスモス薬品<3349>(東1)スギ薬局<7649>(東1)といったドラッグストア銘柄が東証1部値上がり率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

三井不動産が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 三井不動産<8801>(東1)が、190円高の2230円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。ニューヨーク州の保険監督当局と金融機関が、金融保証会社に対する資本注入を議論するために会合を開いたとの報道から、米国市場が急反発したことを受け、東京市場は直近の下落率の大きかった不動産株を中心に買い戻す動きとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ワークスアプリケーションズは逆行高で来た。中間業績予想の上方修正で上値追いへ

 ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)は続伸。7000円高の12万2000円まで買われている。
 きのう大引け後に、12月中間業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比6億3000万円増額の94億7000万円(前年実績比20.1%増)、経常利益は同4億5000万円増額の15億5000万円(同77.5%増)、純利益は同6000万円増額の7億2000万円(同13.6%増)とした。
 同社のパッケージソフトウェア製品「COMPANY」シリーズが、引き続き好調な売れ行きだという。下期は採用関連費用や研究開発費の増加を見込んでいるため、2008年6月通期業績予想は、前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、この半月ほどは、9万円台から12万円ラインへと、逆行高で来ていた。また、現在の株価でPERは35倍台。なので、すでに高値圏ではある。次のフシ13万円ラインまで、行くかどうか。ただし、PBRも4倍台と、今後の成長期待値も高いようだ。業界観測でも、次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

JFLAが続伸、中川酒造を傘下に収める

 ジャパン・フード&リカー・アライアンス<2538>(大2)が、2円高の97円と続伸している。前日に、老舗の酒造会社、中川酒造(鳥取市、中川雅恵代表社員)を傘下に収めると発表、これを好感した買いが入っている。中川酒造は卸売事業の不振で約3億円の負債を抱え、取引先金融機関がJFLAの支援を仲介した。従業員は全員引き継ぎ、JFLAの販路を通じた販売拡大などで再生を目指すとしている。JFLAは経営環境の厳しい清酒、しょうゆなどの醸造会社の支援を手掛けているが、酒造会社の支援は5社目で、その日、NHK「クローズアップ現代」において"連携"が中小企業を救うというタイトルでJFLAグループの取組が紹介されており、俄然注目となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

丸紅は続落からの戻り足を形成中。「ブラジル製のバイオ燃料、初輸入」報道も材料に

 丸紅<8002>(東1)は続伸。39円高の636円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、「丸紅は2月から、日本の石油元売各社が販売する『バイオガソリン』向けに、ブラジルからサトウキビ原料のバイオ燃料の輸入を始める」と報道された。ブラジルはサトウキビや大豆の生産国で、日本企業が同国からバイオ燃料を本格的に輸入するのは初めてという。
 チャート的には、昨年末〜今年の年初800円ラインから、地合いにツレて続落、22日につけた年初来安値554円を底に、反発。日足は3連騰となっている。急落前の800円ラインまで戻していきたいところだ。
 現在の株価でPERは7倍台と、そうとう割安になっている。信用残も買い長で、市場では、今後、反発すると見る向きが多いようだ。同社は燃料・食糧という、中長期での買いテーマも持っている。安値の今が買い時と見る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

D&M、RHJインターナショナルがD&M株を売却へ

 ディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)が、売買停止となっている。米系ファンドのRHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)はディーアンドエムホールディングスの保有株を売却する方針を固めたと日本経済新聞朝刊が報じた。RHJIは約49%の株式を保有する筆頭株主。同業他社やファンドを買い手候補として募り、月内にも入札手続きに入る見通し。交渉がまとまれば、買い手はTOB(株式公開買い付け)でRHJI持ち分を含む全株取得をめざすとみられる。
 RHJIは「次の成長をめざすため、D&Mは別の株主の傘下に入るのが得策」と判断した。第2位株主のフィリップス(持ち株比率12%)も歩調を合わせて売却する意向とみられる。RHJI側は今月に入り、売却手続きを取り仕切る米系投資銀行を通じ、同業他社やファンドなどに入札への参加を打診し始めているという。


 東京証券取引所では、公開買い付けに関する報道の真偽確認のため、ディーアンドエムホールディングスの売買を午前8時20分から一時停止している。再開は情報に関する発表を確認後30分を経過した時まで。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

KDDIは続伸。テクニカル的なリバウンド局面に、「3Q好業績観測」報道がオン

 KDDI<9433>(東1)は続伸。2万1000円高の72万円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「KDDIの2007年4〜12月期は、連結営業利益が3500億円超と、前年同期(3160億円)を1割強、上まわったもようだ」「4〜12月期業績開示を2002年に開始して以来、5期連続で営業増益となる」「主力の携帯電話事業の純増件数が高水準で推移し、営業利益を押し上げた」と報じられた。
 チャート的には、地合いにツレて続落し、きのう昨年来安値68万1000円をつけてからの反発局面。まずは25日移動平均線79万円ラインまで戻していきたい。
 現在の株価でPERは14倍台、PBRは約2倍と、買い頃の数字となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

米国市場の速報(23日終値)

◎NYダウ工業株30種(ドル) 1万2270.17(+298.98ドル)
◎ナスダック 2316.41(+24.14ポイント)
◎NY金(ドル/トロイオンス) 883.10(−7.20)
◎NY原油(ドル/バレル) 86.99 (−2.86)
◎円・ドル 106.79〜106.81(+0.27)24日6時45分
 ニューヨークダウ工業30種は大幅高となって引けた。ナスダックのほうは、前日の下げを戻すまでには戻っていない。原油は昨日に続き値を下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2008年01月23日

【明日の動き】個別では好実態の割安銘柄を物色

株式市場明日の動き 22日朝方に米連邦準備理事会(FRB)が臨時の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利を0.75%下げ年3.5%にすると決めたとの発表を受け、日本市場は3日ぶりに大幅反発となった。あくまで戻りとの冷めた見方もあるが、実態以上に割安な水準にまで売り込まれた銘柄が続出しているのも事実。宝印刷<7921>(東1)がストップ高、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)が5連騰となるなど特定投資ファンドが保有するPBR1倍割れの割安銘柄が物色されている。
 全般は、下値固めの展開。個別では、引き続き好実態の割安銘柄を物色する動きが予想される。

■PBR1倍割れで配当利回り3%以上の297銘柄一覧(東証1部)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は256円高の1万2829円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は256円01銭高の1万2829円06銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは29.98ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は1円52銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種はゴム製品、その他製品、海運、卸売、鉱業など31業種。
 値下がり業種は陸運、電気・ガスの2業種。
 東証1部市場値上がり1444銘柄、値下がり220銘柄、変わらず62銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ブリヂストン<5108>(東1)三菱商事<8058>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)クラリオン<6796>(東1)KDDI<9433>(東1)
 全体の値上がり率上位は、さくらパートナー<8514>(札)鉱研工業<6297>(JQ)千年の杜<1757>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

学研が急反発、旧村上ファンドの関係者設立の投資ファンド保有銘柄が上昇

 学習研究社<9470>(東1)が、25円高の225円と4日ぶりに反発し、18日につけた昨年来安値194円から出直る動きとなっている。昨日、旧村上ファンドの関係者が設立した投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメント・ピーティーイー・エルティーディー(シンガポール)が株を買い増し話題となっているダイワボウ情報システム<9912>(東1)が5連騰となっていることから、連想買いが入ったようだ。財務省12月10日受付の大量保有報告書で、同ファンドが保有する学習研究社株の保有比率が18.13%→19.22%に上昇していることが分かっている。学習研究社のPBRは0.7倍と1株純資産割れ水準と割安感があることに加え、信用取倍率0.84倍の売り長となっていることから、買戻し主導で戻りを試す展開か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ソニーが昨年来安値更新、外資系証券が投資判断を格下げ

 ソニー<6758>(東1)が、150円安の4960円と4日続落、8月17日につけた昨年来安値5050円を下回り06年12月以来の5000円割れとなっている。前場はFRBがFF金利の誘導目標を0.75%引き下げを発表したことから、180円高の5290円まで反発する場面も見られたが、全般相場が戻り一巡に加え、外資系証券が投資判断を「買い推奨」→「中立」に格下げたことを嫌気して売りが先行している。株価は、5000円割れで心理的に弱気に転じることが懸念され、次のフシとして4500円処が意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが3日ぶりに反発、セプテーニと検索広告管理ソフト販売

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、1800円高の7万8800円と3日ぶりに反発している。同社とセプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)が24日から、検索連動型広告のキーワードへの入札を自動的に管理・実行するソフトを販売すると報じられたことを材料視し、前場一時5100円高の8万2100円まで買われる場面もあったが、上げ幅を縮小している。ソフトは米国企業が開発。分散投資理論を応用して数十万以上のキーワードへの入札を管理し、多額の広告予算を効率的に使えるという。後場に入り全般相場が買い一巡から、戻り待ちの売りに押される展開となっており、同社株はここから下値固めの展開か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

タカラバイオが3日急反発、遺伝子治療共同開発パートナーが第V相臨床試験を開始

 タカラバイオ<4974>(東マ)が、2万2000円高の24万1000円と3日ぶりに急反発し、前日につけた昨年来安値21万8000円から出直っている。前日に、急性白血病遺伝子治療の共同開発パートナーである伊モルメド社が、イタリア医薬品庁から高リスク急性白血病を対象としたHSV−TKを用いた遺伝子治療の第V相臨床試験(フェーズ3)を開始する許可を本年1月17日付けで受けたと発表、これを材料視した買いが入った。株価は、04年12月につけた上場来安値19万5000円に接近する動きとなっていた。これで06年6月高値65万2000円からの調整に一巡感が出てきたか見極める時と思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

ストロベリーコーポレーションがストップ安まで売られる

 ストロベリーコーポレーション<3429>(JQ)が、前場5000円安の5万2600円ストップ安まで売られ、18日につけた上場来安値5万5500円を更新している。前日、2008年3月期業績予想の修正を発表、最終損益が2500万円の黒字予想から一転して6億円の赤字(前期は3億6600万円の赤字)、期末配当を見送るとしたことで見切り売りが膨らんだ。主力商品のヒンジが国内は堅調だが、海外で販売の遅れが出ていることが響くとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

下落率ランキング・ベスト100(1カ月)−売られすぎ銘柄の反発なるか

順位 銘柄名 1ヵ月下落率 3ヵ月下落率
1 7736 ユニオンホールディン 東2 ▼84.06 ▼87.71
2 4723 グッドウィル・グルー 東1 ▼70.45 ▼61.93
3 2406 アルテ サロン ホー JQ ▼69.07 ▼70.64
4 6819 オメガプロジェクト・ JQ ▼68.89 ▼73.08
5 6726 オー・エイチ・ティー 東マ ▼68.4 ▼55.32
6 2493 イーサポートリンク HC ▼64.88 ▼47.32
7 3838 AQインタラクティブ JQ ▼64.6 ▼61.08
8 8947 ノエル 東2 ▼63.49 ▼68.06 8.70
9 4794 デザインエクスチェン 東マ ▼60.3 ▼62.19
10 3727 アプリックス 東マ ▼60.13 5.17


>>下落率ランキングベスト100(1カ月)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

日本コンベヤが東証1部値上がり率ランキング第1位に、TCSの保有株式が増加

 日本コンベヤ<6375>(東1)が、前場14円高の68円と3日ぶりに反発し東証1部値上がり率ランキング第1位で、前日につけた昨年来安値53円から出直る動きとなっている。株価は、継続疑義の注記があるものの、PBR0.63倍と1株純資産割れ水準まで下落。財務省1月18日受付の大量保有報告書で、TCSホールディングスの保有株式数が634万5000株(8.64%)→702万4000株(10.85%)に増加したことが分かっているなどから、短期資金が流入したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース