[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/04)大引けの日経平均株価は104円安の1万6420円と続落
記事一覧 (09/04)積水ハウスが続落し年初来安値を更新
記事一覧 (09/04)第一三共が続落し年初来安値を更新
記事一覧 (09/04)DOWAが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/04)共和電業に本格相場期待
記事一覧 (09/04)前引けの日経平均株価は70円安の1万6454円と続落
記事一覧 (09/04)マルマエは続伸。太陽電池関連の人気に加え、新事業発表も買い材料
記事一覧 (09/04)日本化薬が反発、エアバッグ用部品の生産能力を強化
記事一覧 (09/04)大成建設はジリ高、5連騰を形成中
記事一覧 (09/04)株マニ注目の佐世保重工業が4日続伸し年初来高値を視野に
記事一覧 (09/04)日本電信電話は割安感と好チャートで続伸。情報・通信株に個別物色入る
記事一覧 (09/04)メイコーは優良株の買い時。パッケージ基板へ参入報道も手がかり材料
記事一覧 (09/04)日本橋梁はギャップアップ。今朝は低位・橋梁が買われる
記事一覧 (09/04)双日はモミ合い。米ガス田権益取得報道も、今朝は地合い冴えない
記事一覧 (09/04)三菱重工業は続伸。「新日鉄と橋梁事業統合」報道で
記事一覧 (09/03)ランド ここが買いのツボか
記事一覧 (09/03)大引けの日経平均株価は44円安の1万6524円と反落
記事一覧 (09/03)株マニ注目のアルプス技研が3日続伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (09/03)第一中央汽船が前場高値を上回り騰勢を強める
記事一覧 (09/03)大同特殊鋼系の日本精線が続伸、25日移動平均線を上回る
2007年09月04日

大引けの日経平均株価は104円安の1万6420円と続落

 大引けの日経平均株価は104円46銭安の1万6420円47銭と続落した。TOPIXは8.70ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.19円安と4日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は小売、水産・農林、ゴム製品、空運、輸送用機器など9業種。
 値下がり業種は不動産、石油石炭製品、その他製品、卸売、非鉄金属など24業種。
 東証1部市場値上がり641銘柄、値下がり935銘柄、変わらず141銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>(東1)日本化薬<4272>(東1)日本化薬<4272>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)三菱ケミHD<4188>(東1)新光証券<8606>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)夢真ホールディングス<2362>(大へ)セリア<2782>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、フロント<3086>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、乾汽船<9113>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

積水ハウスが続落し年初来安値を更新

  積水ハウス<1928>(東1)が、54円安の1425円と続落し8月29日につけた年初来安値1426円を更新している。外資系証券が3日付で投資判断「中立」継続、目標株価を2350円→2000円に引き下げたことを嫌気し失望売りが出ている。株価は、戻り売り基調を鮮明にしており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

第一三共が続落し年初来安値を更新

  第一三共<4568>(東1)が、70円安の3070円と続落し8月29日につけた年初来安値3080円を更新している。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」継続、目標株価を3400円→3300円に引き下げたことを嫌気し失望売りが出ている。8月28日、同社グループ会社が製造する麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」が、小児に対する用法・用量の追加承認を取得したとの発表を受け株価が戻る場面もあったが、下値を探る展開が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

DOWAが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 DOWA<5714>(東1)が、43円高の1319円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を1410円→1500円に引き上げたことを好感している。株価は、7月20日の年初来高値1515円から8月17日の安値1086円までの半値戻りを達成し騰勢を強めており、1400円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

共和電業に本格相場期待

 共和電業<6853>(東1)が345円は1円高と堅調だ。前日、一時18円高の365円と急伸、引けでは344円となっていた。

 ひずみゲージとその応用製品では世界的な企業だが、一般には目に触れるケースがないため割安に放置されている。原子力関係で使用される製品では、摂氏650度の世界記録を持っているのが同社である。
 
 今12月期の連結・営業利益は13億3000万円と06年12月期に比べ11.8%の2ケタ伸長。PER13.6倍、PBR1.0倍、年8円配当に対する利回りは2.31%。世界的な技術企業であることに比べ、これらの投資指標は割安。

 週末値段で360円台となれば26週線を上回るので、2006年5月以降の本格的な相場が期待できる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は70円安の1万6454円と続落

 前引けの日経平均株価は70円15銭安の1万6454円78銭と続落。TOPIXは3.38ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.77円安と4日ぶりに反落している。
 値上がり業種はゴム製品、情報・通信、繊維製品、小売、サービスなど10業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、倉庫運輸関連、鉱業、不動産、卸売など23業種。
 東証1部市場値上がり601銘柄、値下がり948銘柄、変わらず158銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、DOWA<5714>(東1)日清紡<3105>(東1)日本化薬<4272>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新光証券<8606>(東1)三菱ケミHD<4188>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、タスコシステム<2709>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)T&CHD<3832>(大へ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、Jフロント<3086>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、乾汽船<9113>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

マルマエは続伸。太陽電池関連の人気に加え、新事業発表も買い材料

 マルマエ<6264>(東マ)は続伸。2万7000円高の49万7000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、新事業開始が材料となっている。液晶、太陽電池、半導体などの製造する切削加工事業を行なっており、今回、生産設備の増強により、競争力を強化する。加えて、新事業として、液晶・太陽電池製造装置の「装置組立事業」を開始する。事業開始時期は、2008年2月を予定している。
 チャートを見ると、7月半ばにつけた年初来安値36万円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。とくに当サイトで取り上げた7月末からは、10万円幅で上昇してきた。
 まずは前の高値であり、次のフシである55万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日本化薬が反発、エアバッグ用部品の生産能力を強化

 日本化薬<4272>(東1)が、31円高の943円と反発している。同社が姫路工場(兵庫県姫路市)でエアバッグ用部品の生産能力を強化するとの報道を好感している。2007年度内に12億円を投じて、生産ラインを3本増やす。月間の生産能力は現在の30万個から60万個に拡大する。前面衝突だけでなく、側面衝突から乗員を守るためのエアバッグも普及し始めており、部品の需要が急増しているという。株価は、25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

大成建設はジリ高、5連騰を形成中

 大成建設<1801>(東1)は続伸。1円高の373円で始まり、その後は375円まで買われている。
 8月29日につけた年初来安値353円を底に、5連騰中だが、今朝の日経産業新聞で「大成建設、地震の波形を数秒で測定――データベース活用」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシであり、13週・26週移動平均線のラインでもある、400円を少し超えるあたりが目標となろう。現在の株価で、PERは16倍台、PBRは約1倍と、割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

株マニ注目の佐世保重工業が4日続伸し年初来高値を視野に

 株マニ注目の佐世保重工業<7007>(東1)が、20円高の742円と4日続伸し8月9日につけた年初来高値777円を視野に入れてきた。
 新日鉄系の日本電工が6月5日につけた年初来高値903円を更新した。銀行系証券が投資判断を「1」継続、目標株価940円→1600円 としてことがキッカケとなった。外国人保有株比率が6.5%と少なく、売り圧力がほとんどないことなども好感されている。同じ新日鉄系の大同特殊鋼を窺う動きになっており、新日鉄系の需給面のいい銘柄が物色されている。
 佐世保重工業は、外国人保有株比率12.5%で、信用取組倍率が1.44倍の好取組と需給関係もいい。新日鉄のほか、10月1日にふくおかフィナンシャルグループ(FG)の完全子会社として経営再建に踏み出す親和銀行が417万株保有していることも思惑材料。銀行系証券が21日付で投資判断を新規「1」としており、8月9日につけた年初来高値777円奪回の動きが期待されよう。(株マニ8月30日、本日の注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

日本電信電話は割安感と好チャートで続伸。情報・通信株に個別物色入る

 日本電信電話<9432>(東1)は続伸。1万2000円高の54万5000円まで買われている。
 8月17日につけた年初来安値48万1000円を底に、反発→続伸中。当サイトで8月16日17日に指摘したように、それまで、中期では続落トレンドで来ていたので、同社のようなディフェンシブ・通信株は、アク抜けで割安感が出てきたため、買いが入ってきたもようだ。
 チャート的には、次のフシは56万円ライン。さらに次のフシは60万円ラインとなる。
 今朝は東証1部業種別株価指数でも情報・通信セクターが高い。ただし個別物色されているもようで、同社のほか、マクロミル<3730>(東1)日本オラクル<4716>(東1)伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)スクウェア・エニックス<9684>(東1)などが値を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

メイコーは優良株の買い時。パッケージ基板へ参入報道も手がかり材料

 メイコー<6787>(JQ)は小幅続伸。今朝の寄り後は90円高の3740円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経産業新聞で「メイコー、パッケージ基板に来春参入――宮城の子会社工場拡張」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 プリント配線板の設計・製造で国内上位のメーカー。技術力があり、業績が好調に右肩上がりの優良銘柄のわりには、現在の株価で、PBRは約2倍だが、PERは13.26倍と割安。マーケットメイク銘柄の安心感もある。
 チャートを見ると、中期では続落トレンドで来ているので、オシレーターも「買い時」水準となっている。
 まずは13週・26週移動平均線の4000円ライン、続いて次のフシ4500円ラインへと、ジワジワと戻していきたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日本橋梁はギャップアップ。今朝は低位・橋梁が買われる

 日本橋梁<5912>(東1)はギャップアップ。30円高の318円で始まり、寄り後は一時、338円まで買われた。松尾橋梁<5913>(東1)とともに、東証1部市場値上がり率、全市場値上がり率とも上位にランクインしている。
 今朝の日経新聞で、三菱重工業<7011>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)の橋梁事業統合について報道された。そこからの連想買いが入っているもようだ。
 また、今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は一時、117円14銭安の1万6407円79銭まで下落するなど、地合いが冴えない。そのためか、東証1部値上がり率ランキングで上位は、同社のほか、富士興産<5009>(東1)石川製作所<6208>(東1)太平洋海運<9123>(東1)共栄タンカー<9130>(東1)など、鉄鋼・海運・鉱業で、株価3ケタの低位株が多くを占めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

双日はモミ合い。米ガス田権益取得報道も、今朝は地合い冴えない

 双日ホールディングス<2768>(東1)は小幅続伸→モミ合い。1円高の488円で始まり、寄り後はその前後2円幅で動いている。
 今朝の日経新聞で「米テキサス州でガス田権益を95億円で取得した」「生産量を2011年までに現在の2倍の1日あたり2000バレルに引き上げる」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、79円20銭安の1万6445円73銭で始まっている、地合いが冴えない状況。そのため、好材料にも反応しにくくなっているもようだ。
 双日のチャートを見ると、8月17日につけた直近安値414円を底に、モミ合いながらも続伸傾向で来ている。現在の株価で、PERは8.7倍、PBRは約1倍と、好業績の大手優良企業にしては割安。このままジリ高で、まずは13週移動平均線530円ラインまで戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

三菱重工業は続伸。「新日鉄と橋梁事業統合」報道で

 三菱重工業<7011>(東1)は続伸。5円高の714円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「三菱重工業と新日本製鐵<5401>(東1)は、橋梁事業の統合で大筋合意」「まず提携し、来年にも統合する方向」「統合後は、専業の横河ブリッジ<5911>(東1)を抜き、業界首位に浮上する」と報道された。
 新日本製鐵も今朝は続伸。4円高の828円で始まっている。横河ブリッジホールディングスも続伸。9円高の703円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2007年09月03日

ランド ここが買いのツボか

 ランド<8918>(東2)は、6月29日の第1四半期連結業績発表を好感し一旦20万円台を回復したが、その後は下降トレンド入り、8月17日には年初来安値11万5000円と底値を確認した後、上昇しているが、ここが買いのツボか。
 第1四半期連結業績は、売上高229億3000万円(前年同期比8.08倍)、経常利益61億7800万円(前年同期は2億3600万円の損失)、純利益35億6100万円(同1億3700万円の損失)と大幅増益、大幅黒字転換と前期とは全くの様変わりで、好調なスタートを切ったといえる。
 横浜と多摩地方を地盤とするマンションディベロッパーであるが、04年2月に地産トーカンから秋田、青森、岩手、宮城の東北圏と宮崎を除く九州全県の営業権を譲り受けJADを設立したことで、地方でのマンション開発も手掛け、売上を拡大している。一方、不動産流動化事業は売上の6割以上を占めていて、ファンドの購買意欲が旺盛であることから、順調である。
 今後、マンション全体で250〜300億円、不動産流動化事業で600億円、それに新規事業であるシニア住宅、有料老人ホーム事業の売上を加え全体で売上1000億円を目指す。今2月期予想売上高は514億円であることから、まだまだ成長余力は大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は44円安の1万6524円と反落

 大引けの日経平均株価は44円16銭安の1万6524円93銭と反落した。TOPIXは2.81ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.51円高と3日続伸した。
 値上がり業種は海運、ゴム製品、非鉄金属、鉄鋼、小売など14業種。
 値下がり業種は保険、証券商品先物、不動産、その他金融、銀行など19業種。
 東証1部市場値上がり807銘柄、値下がり793銘柄、変わらず120銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)新生銀行<8303>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、関西汽船<9152>(東2)シンワオックス<2654>(大2)モスインスティテュート<2316>(大へ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、積水樹脂<4212>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、大同特殊鋼<5471>(東1)、松田産業<7456>(東1)、シークス<7613>(東1)、アロカ<7704>(東1)、MUTOH-HD<7999>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアルプス技研が3日続伸し年初来高値を窺う

 株マニ注目の技術派遣大手のアルプス技研<4641>(東1)が、17円高の1514円と3日続伸し5月7日につけた1520円を窺う動きになっている。
 8月9日に今12月期業績予想の上方修正を発表している。経常利益が前回予想を2億5000万円上回る20億2000万円(前期比35.8%増)、純利益が同2億9000万円上回る12億5000万円(前期比3.0倍)を見込み好調だ。今期予想PERは13倍台と割安感がある。
 チャート的には、06年4月高値2420円をつけた後、1250円処が下値として確認、暴落した8月17日の安値は1400円と底堅い動きとなっていた。好業績銘柄を見直す動きが出てきており、5月7日につけた年初来高値1520円抜けから一段高が期待できよう。(株マニ8月27日、本日の注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が前場高値を上回り騰勢を強める

 第一中央汽船<9132>(東1)が、45円高の914円と前場高値910円を上回り騰勢を強めている。バルチック指数の上昇を受け先週から動意づき3日続伸となっている。海運では乾汽船が6月4日につけた上場来高値1994円を更新する動きとなっており、再び海運株が相場をリードする動きとなってきた。第一中央汽船の株価も、8月7日につけた年初来高値968円奪回の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼系の日本精線が続伸、25日移動平均線を上回る

 日本精線<5659>(東1)が、11円高の825円と続伸している。大株主である大同特殊鋼が1年4ヶ月ぶりに4ケタ大台回復となったことも株価を刺激しているようだ。銀行系証券が今期業績の上ブレを予想し8月15日付けで投資判断を「1」継続、目標株価を1000円→1150円に引き上げている。株価は、25日移動平均線を上回っており、8月7日につけた年初来高値882円奪回の動きが期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース