[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/29)【明日の動き】米国市場、決算次第の展開か
記事一覧 (01/29)大引けの日経平均株価は390円高の1万3478円と大幅反発
記事一覧 (01/29)ディー・エヌ・エーが5日続伸、結婚関連の交流サイトを2月上旬に開設
記事一覧 (01/29)NECトーキンが売り気配、黒字から一転して赤字に修正
記事一覧 (01/29)三陽商会が反発、07年12月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/29)日本郵船が反発、前場引け後に通期の業績予想の修正を発表
記事一覧 (01/29)新生銀行が反発し上値追いを鮮明に
記事一覧 (01/29)前引けの日経平均株価は241円高の1万3329円と大幅反発
記事一覧 (01/29)キムラユニティーは3Q好決算発表で続伸。優良株をいま買う、これだけの理由
記事一覧 (01/29)スタイライフは大陽線出現&ストップ高。戻り足形成に「中国進出」報道がオン
記事一覧 (01/29)新日鉄ソリューションズが大幅続伸、会社計画は保守的で上ブレする可能性
記事一覧 (01/29)エヌ・ピー・シーは「太陽電池・中東・日経報道」の買い材料3点セットでまんまと騰がる
記事一覧 (01/29)スタンレー電気が昨年来安値を更新、3Q伸び率鈍化を嫌気
記事一覧 (01/29)住商情報システムは3Q好決算、自社株買いでギャップアップ。目先調整後は・・・
記事一覧 (01/29)日鐵商事が反発、3Qは2ケタの増収増益
記事一覧 (01/29)田淵電機は三菱電機系のミヨシ電子と資本・業務提携報道・発表で続伸
記事一覧 (01/29)川崎重工業が反発、3Q営業利益は前年同期比28%増
記事一覧 (01/29)NECエレクトロニクスは3Q好決算で反発。チャート的にはモミ合い上放れへ
記事一覧 (01/29)日本ビクターが買い気配、船井電機と薄型テレビ事業で提携
記事一覧 (01/29)米国市場の速報(28日終値)
2008年01月29日

【明日の動き】米国市場、決算次第の展開か

株式市場明日の動き 米国市場高に加え、日本郵船<9101>(東1)が業績予想の上方修正を発表したことで、日経平均株価は大幅に反発した。全体底上げムードが広がった。225採用銘柄ではコマツ<6301>(東1)キヤノン<7751>(東1)丸紅<8002>(東1)などの第3四半期決算の発表が予定されている。明日も米国市場、決算次第といった感が強まる展開を予想。物色の方向としては、引き続き携帯関連でザッパラス<3770>(東マ)のほか、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)などが注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は390円高の1万3478円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は390円95銭高の1万3478円86銭と大幅反発。TOPIXは35.70ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は1円85銭安と反発した。
 
 値上がり業種は海運、卸売、パルプ・紙、非鉄金属、不動産など31業種。
 値下がり業種は精密機器、ゴム製品の2業種。
 東証1部市場値上がり1508銘柄、値下がり181銘柄、変わらず38銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)新生銀行<8303>(東1)日本郵船<9101>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)三井金属<5706>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)プリヴェ企業投資ホールディングス<6720>(東2)ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)ダイユーエイト<2662>(東1)もしもしホットライン<4708>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の5銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが5日続伸、結婚関連の交流サイトを2月上旬に開設

 携帯情報サイトのディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、2万7000円高の66万3000円と5日続伸となっている。
モバゲータウン 18日に主力のモバゲータウンの利用増大により広告収入が大幅に伸び、業績予想の上方修正したことが買い手掛かり。また、同社が結婚関連の交流サイトを2月上旬に開設すると日本経済新聞社が報じている。
 利用者の投稿による結婚式場の評価を調べたり、出席した式場への感想を投稿できる。若年層の利用が中心の情報サイト「モバゲータウン」への収益依存度が高いため、異なる年齢層の開拓を急ぐ方針で、新たに結婚関連の交流サイト「みんなのウェディング」をパソコンと携帯電話向けに開始する。全国の結婚式場に関する住所や連絡先など基本情報のほか、料理や会場の雰囲気などに関する利用者の評価を5段階で表示するとしている。
 株価は、上値追いを鮮明、12月6日のにつけた昨年来高値88万2000円から1月4日の安値48万6000円までの半値戻り68万4000円を上回れば、一気に全値戻りに進む可能性大。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

NECトーキンが売り気配、黒字から一転して赤字に修正

 NECトーキン<6759>(東1)が、後場寄付き前から気配値を切り下げ、78円安の232円売り気配と23日につけた290円を更新している。本日、前場引け後に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期の業績予想を発表、黒字から一転して赤字に修正を嫌気した売りが膨らんでいる。純損益は20億円の黒字を予想していたが、122億円の赤字に修正した。年配当も復配予想から無配継続となったことで失望売りが出ている。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

三陽商会が反発、07年12月期業績予想の上方修正を発表

 三陽商会<8011>(東1)が、30円高の589円と反発している。本日、前場引け後に07年12月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を10億円9000万円上回る1430億9000万円、経常利益が同5億円8000万円上回る100億8000万円、純利益が同3億7000万円上回る63億7000万円に修正した。昨年12月17日に業績予想の下方修正を発表、1月16日に昨年来安値493円をつけ出直る展開となっている。目先の業績動向に左右される展開が続きそうだ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日本郵船が反発、前場引け後に通期の業績予想の修正を発表

 日本郵船<9101>(東1)が、30円高の793円と反発している。本日、前場引け後に9月中間期決算と併せて通期の業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を400億円上回る2兆5800億円、経常利益が同200億円上回る2000億円、純利益が同90億円上回る1200億円に修正した。現在、後場寄付きすぐ後の803円が高値となっており、目先、好材料出尽くしとなるか見極めるところだろう。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

新生銀行が反発し上値追いを鮮明に

 新生銀行<8303>(東1)が、52円高の477円と反発し上値追いを鮮明、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。外資系ファンドが筆頭株主になることで、経営基盤の強化、改革が進むとの期待感からの買いが続いている。今月18日に、米投資ファンドJCフラワーズがTOBで発行済み株式22.7%(議決権ベース)を取得したと発表、併せてJCフラワーズを引き受け先にした500億円の第三者割当増資の実施日を3月19日から2月4日に前倒しすることを明かにしている。株価は、21日にTOBおよび2月の第三者割当増資の価格である425円を上回ったことで、押し目買い姿勢が強まったと思われる。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は241円高の1万3329円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は241円16銭高の1万3329円07銭と大幅反発。TOPIXは24.65ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円11銭安と続落している。
 
 値上がり業種は卸売、不動産、銀行、非鉄金属、その他製品など31業種。
 値下がり業種はゴム製品、精密機器の2業種。
 東証1部市場値上がり1319銘柄、値下がり298銘柄、変わらず95銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)ファナック<6954>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)千年の杜<1757>(大2)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)ダイユーエイト<2662>(東1)もしもしホットライン<4708>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)カッパ・クリエイト<7421>(東1)の5銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは3Q好決算発表で続伸。優良株をいま買う、これだけの理由

 キムラユニティー<9368>(東1)は続伸。前場は12円高の800円まで買われた。
 前日28日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高296億0500万円(前年同期比9.6%増)、経常利益10億2000万円(同1.6%増)、純利益5億3300万円(同3.0%増)と、増収増益となった。
 主要客先である自動車業界で、海外需要が拡大し、輸出台数が好調に推移。そのため、同社グループは海外子会社を含め、積極的な営業展開と収益改善を推進したことが奏功した。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高400億円(前年比7.7%増)、経常利益16億6000万円(同3.5%増)、純利益8億8000万円(同0.2%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、昨年末〜今年の年初にかけて、地合いの悪化にツレで続落。12月の1000円ラインから、1月22日には昨年来安値741円をつけた。以降は反発、ジリ高傾向で来ている。まずは前のフシ900円ライン奪回、続いて急落前の1000円ライン奪回が目標となろう。現在の株価でPERは約11倍、PBRは約0.5倍と割安水準。
 同社は本社を名古屋市に置き、物流サービス事業などを行なっている。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。主要取引先はトヨタ自動車<7203>(東1)で、大口株主には豊田通商<8015>(東1)も入っている。ほかの大口株主には損保・都銀なども入っている優良企業。9月中間末で実質無借金の堅実財務。買い安心感も充分だ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

スタイライフは大陽線出現&ストップ高。戻り足形成に「中国進出」報道がオン

 スタイライフ<3037>(大ヘ)の日足は大陽線出現。ストップ高13万1000円となっている。
 今朝の日経新聞で「インターネット衣料販売のスタイライフは中国に進出する」「大手ポータルサイトにEC(電子商取引)サイトを開設し、日本のアパレルのブランド衣料を販売する」と報道された。
 また、同社は28日大引け後に「株主優待制度の変更」を発表した。同社の株主優待は「1株以上5株未満保有で優待券2000円分」等となっているが、同券の有効期間を6ヵ月から7ヶ月に延長する。加えて、有効期間内に発行する、同社女性ファッション通販雑誌『Look!s』『大人Look!s』を贈呈する。9月中間末と3月通期末に実施している。
 チャートを見ると、地合いの悪化にともなう「売られすぎ」続落からの反発局面。
 現在は大陽線出現のうえ、25日移動平均線に引っかかっているため、目先、調整は来ようが、まずは次のフシ14万円ラインまでは戻ると見る。
 現在の株価でPERは18倍台、PBRは約1倍と、買い頃の数字だ。業績も好調に右肩上がりなので、中期では18万円ライン奪回も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズが大幅続伸、会社計画は保守的で上ブレする可能性

 新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)が、230円高の3030円と大幅続伸となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタ増収増益となったことを好感している。銀行系証券では予想を上回るポジティブ・サプライズ。金融、産業向けに加えて、官公庁向けが好調に推移したことが要因。3Qの決算内容及び期末の受注残高の状況を考慮すると、会社計画は保守的で上ブレする可能性が高いと予想し、投資判断「1」を継続している。株価は、25日移動平均線を上回る動きとなっているが、3400円処のフシ突破となるか注目されよう。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは「太陽電池・中東・日経報道」の買い材料3点セットでまんまと騰がる

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は「太陽電池・中東・日経報道」の買い材料3点セットで、今朝はまんまと騰がっている。420円高の3860円で始まり、3910円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインする場面が続いている。
 今朝の日経新聞で「太陽電池製造装置メーカーのエヌ・ピー・シーは、中東に進出する」「建築用アルミやガラス製品などを製造しているアリコ(アラブ首長国連邦・ドバイ)が、昨年6月に設立した子会社フィラデルフィアソーラー(ヨルダン・アンマン)を通じて、太陽電池パネル製造に参入する」「NPCは配線、圧着、検査など後工程の装置を納入する」「2010年8月期に中東地域で20億円程度の売上高を目指す」と報道された。
 チャート的には、現在は4000円上値フシに近い高値圏。現在の株価でPERは55倍台とかなり高い。信用残は買い長。なので、目先、3500円ラインくらいまでの調整は入ろう。
 ただ、PBRは15倍台と、今後の成長期待値も高い。既述のとおり、買い材料も揃っている。中期では昨年11月につけた上場来高値(分割後)4500円超えも視野に入ろう。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

スタンレー電気が昨年来安値を更新、3Q伸び率鈍化を嫌気

 スタンレー電気<6923>(東1)が、130円安の2105円と続落し22日につけた昨年来安値2170円を更新している。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表。売上高が前年同期比5.4%増、経常利益が同11.9%増、純利益が同19.7%増となった。主力の自動車機器事業で、自動配光可変システム(AFS)など高機能の照明機器が伸びた。電子機器事業も底堅く推移した。経常利益ベースでは会社計画に対する進捗率は、78.7%と計画を上回るペースだが、前年同期の経常利益は前々期比31.5%だったことから、利益の伸び率鈍化を嫌気した売りが出ている。また、昨年7月26日に上場来高値2925円をつけた後も頑強に推移していたことなどから、信用期日到来による処分売りも出ているようだ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

住商情報システムは3Q好決算、自社株買いでギャップアップ。目先調整後は・・・

 住商情報システム<9719>(東1)はギャップアップ→続伸。141円高の1681円で始まり、1800円まで買われている。東証1部市場値上がり率トップになる場面も出ている。
 前日28日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高は前年同期比2.7%減の928億2100万円と微減収だったものの、経常利益は同24.5%増の55億5400万円、純利益は同31.2%増の30億0600万円と、大幅な増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高1380億円(前年比0.5%増)、経常利益102億円(同14.7%増)、純利益52億円(同18.8%増)の増収増益を見込んでいる。
 また、自社株買いも発表した。きょうから3月14日まで、取得株式は250万株(発行済み株式の4.71%)、取得価額の総額は50億円。単純に割ると、1株2000円の計算となる。
 チャートを見ると、現在のローソク足は前のフシ1800円ラインに引っかかり、25日移動平均線の上に来ている。信用残は買い長。なので、目先、調整は入るだろうが、中期では、次のフシ2200円ラインまで戻していきたい。現在の株価でPERは18倍台、PBRは約1倍。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日鐵商事が反発、3Qは2ケタの増収増益

 日鐵商事<9810>(東1)が、14円高の254円と反発している。同社が前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、売上高が前年同期比19.0%増、経常利益が同18.8%増、純利益が同35.1%増と2ケタの増収増益となったことを好感している。鋼材の数量が増え、販売価格も上昇した。08年3月期の年間配当を従来予想よりも普通配当で1円、創立30周年記念配で1円の合計2円増やし、前期実績比2円増の7円にする方針。株価は、寄付き20円高の260円が現在高値となっており、260円を上回る動きとなるか注目されよう。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

田淵電機は三菱電機系のミヨシ電子と資本・業務提携報道・発表で続伸

 田淵電機<6624>(大2)は続伸。25円高の295円で始まっている。きょうのストップ高は350円ライン。
 今朝、「三菱電機系の電子部品中堅、ミヨシ電子(本社・兵庫県加西市)と資本・業務提携する」と発表した。ミヨシ電子の普通株式10万株(発行済み株式数の2.63%)を取得する。ミヨシ電子は5200万円相当の田淵電機株を取得予定。
 報道によると、電子部品の共同開発などに取り組む。田淵電機は液晶テレビなど民生用の電源機器を主力とし、ミヨシ電子は半導体の実装技術やセンサー技術に強みを持つ。両社は微細電源部品を基板に組み込み、LED(発光ダイオード)用電源などを共同で開発すると報じられている。
 このまま続伸で、まずは次のフシ350円、続いて次のフシ400円奪回…と行きたいところだ。が、信用残は約20倍の買い長で、上値の重しとなっているようだ。PERは10倍台前半と割安、PBRは2倍台央と成長期待値は高い。

>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

川崎重工業が反発、3Q営業利益は前年同期比28%増

 川崎重工業<7012>(東1)が、9円高の264円と反発している。28日の米株式相場は米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待から大幅反発となったことを市場全体は好感している。同社の2007年4―12月期の連結営業利益が前年同期比28%増の570億円程度だったようだと日本経済新聞社は報じた。同期ベースでは過去最高を更新。北米景気の減速を受け二輪車部門は苦戦したが、選別受注を徹底したプラントで採算性が改善。国内外の設備投資増などを背景にガスタービンや船舶も好調だったとしている。株価は、前日の下落分を埋める動きに至っていない。戻り売り圧力が強い展開が続きそうだ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

NECエレクトロニクスは3Q好決算で反発。チャート的にはモミ合い上放れへ

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)は反発。83円高の1955円で始まり、寄り後は1979円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月)連結決算は、売上高が前年同期比0.2%増の5217億5100万円、税引前利益が34億7500万円(前年同期は90億9300万円の損失)、純損失が39億6800万円(同131億4100万円の損失)。
 前年同期から、税引前利益は黒字転換、純損失は損失幅縮小となった。自動車向けの半導体製品が好調だったほか、研究開発費、減価償却費、人件費などの固定費削減を進めた効果が出たという。
 2008年3月通期業績は、前回予想である売上高6900億円(前年比0.3%減)、税引前損失100億円、純損失150億円を据え置いている。
 チャートを見ると、昨年10月3500円から続落してきて、今月半ばからは2000円ライン前後でモミ合っている。業績不振とはいえ、そろそろ上放れと行きたいところ。信用残は売り長なので、今後反発のきざしが出れば、買い戻しも入ろう。まずは次のフシ2500円ライン奪回を目指す。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日本ビクターが買い気配、船井電機と薄型テレビ事業で提携

 日本ビクター<6792>(東1)が、15円高の186円買い気配と急反発している。日本ビクターと船井電機<6839>(大1)が薄型テレビ事業で提携すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。製品を相互に供給するほか共同開発にも乗り出す。ビクターはケンウッド<6765>(東1)と経営統合する予定だが、これに合わせて船井と資本提携することも視野に入れ、週内にも発表する予定という。両社はまず、それぞれの海外工場で生産した液晶テレビを相手にOEM(相手先ブランドによる生産)供給するとしている。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

米国市場の速報(28日終値)

◎NYダウ工業株30種(ドル) 1万2383.89ドル(+176.72ドル)
◎ナスダック 2349.91ポイント(+23.71ポイント)
◎NY金(ドル/トロイオンス) 927.10ドル(+16.40ドル)
◎NY原油(ドル/バレル) 90.99ドル (+0.28ドル)
◎円・ドル 106.88〜106.90(+0.42)29日6時59分
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース