[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/22)ソフトバンクは「携帯基本料、業界初のゼロ円」発表も続落。買い時と見たいが・・・
記事一覧 (01/22)コロナは数少ない「続伸銘柄」。実は配当利回りも魅力
記事一覧 (01/22)京セラは三洋電機の携帯電話事業継承を正式発表も、売り気配。続落傾向は止まらず
記事一覧 (01/22)小糸製作所は売り気配。「3Q好決算」観測報道、レーティング引き上げも、焼け石に水
記事一覧 (01/21)【明日の動き】マザーズのザッパラスなど国内関連の業績好調銘柄が買われる展開
記事一覧 (01/21)大引けの日経平均株価は535円安の1万3325円と大幅反落
記事一覧 (01/21)Jパワーが反発、二番底形成から下値切り上げる動き
記事一覧 (01/21)インデックスHDが一時ストップ安、1Q赤字転落を嫌気
記事一覧 (01/21)ティー・ワイ・オーが3日続伸、バンダイナムコHDと資本業務提携
記事一覧 (01/21)三越が連日の安値、サブプライムローン問題に端を発した株安の影響
記事一覧 (01/21)レーサムが大幅3日続伸、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (01/21)電通が急続落、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (01/21)新生銀行が反発、米投資ファンドJCフラワーズがTOBで22.7%取得
記事一覧 (01/21)前引けの日経平均株価は466円安の1万3395円と大幅反落
記事一覧 (01/21)ふくおかFGが続伸、日経平均株価構成銘柄に
記事一覧 (01/21)明治製菓が続落し連日の安値更新
記事一覧 (01/21)ディー・エヌ・エーが大幅高、モバゲータウンの会員数が865万人に達する
記事一覧 (01/21)フマキラーが買い気配、アースは将来の経営統合を見据え今後も株式を買い増す意向
記事一覧 (01/21)東洋炭素が乱高下、11月中間期好調も高値期日接近
記事一覧 (01/18)【来週の相場展望】下値を拾う動きは活発化
2008年01月22日

ソフトバンクは「携帯基本料、業界初のゼロ円」発表も続落。買い時と見たいが・・・

 ソフトバンク<9984>(東1)は続落。73円安の1957円で始まり、寄り後は1954円まで売られている。
 ソフトバンクモバイルが、前日21日に、学生の新規契約者を対象に、携帯電話の月額基本料を3年間無料にすると発表した。「基本料ゼロ」は、携帯電話業界で初めて。
 さらにこの内容が、今朝のラジオNIKKEIで報道された。
 ふつうは材料が出たら騰がるところだが、今回の材料は、まずは目先の収益減が売り材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の2000円ラインは、この1年ほどの下値フシ。テクニカル的には、反発のタイミングではある。また、信用残は買い長で、市場では「今後、反発する」と見る向きが多いようだ。
 地合いは悪いが、このまま反発→続伸で、まずは25日移動平均線2235円ラインまでの戻りを、さらに中期では13週移動平均線2370円までの戻りを目指したい。現在の株価でPERは19倍台と、ひところの人気からアク抜け。一方で、PBRは約6倍と、今後の成長期待値は高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

コロナは数少ない「続伸銘柄」。実は配当利回りも魅力

 コロナ<5909>(東1)は続伸。61円高の1420円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、18日につけた昨年来安値1301円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。数少ない続伸銘柄ということで、地合いの悪い今朝は買いが集中しているもようだ。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面が続いている。また、昨年11月〜今年1月15日まで行なった、自社株買いも奏功しているもようだ。
 現在の株価でPERは14倍台後半、PBRは0.6倍台と割安ではある。今期2008年3月期連結業績予想は、前年比微減収減益だが、業界観測では、次期2009年3月期は増収増益と見られている。
 同社の場合、配当と株主優待も魅力だ。今期配当金は9月中間・3月期末それぞれ11円50銭、株主優待は「100株で1000円相当のクオカード」など。半期だけでも、現在の株価で配当利回りに換算すると、約1.5%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

京セラは三洋電機の携帯電話事業継承を正式発表も、売り気配。続落傾向は止まらず

 京セラ<6971>(東1)は300円安の8000円売り気配。
 きのう大引け後に、三洋電機<6764>(東1)の携帯電話事業等を継承すると正式発表した。京セラが、三洋電機の同事業を、会社分割により譲受する。京セラの同事業の売上高は4000億円規模にほぼ倍増するという。
 が、市場は反応薄だ。今朝は日経平均株価が続落し、299円71銭安の1万3125円23銭で始まり、1万2000円台まで下落している。
 京セラのチャートを見ると、昨年末1万円ラインから続落。きのうは昨年来安値8290円をつけた。
 現在の株価でPERは15倍台、PBRは約1倍と、買い頃ではある。そのため、信用残は4倍程度の買い長となっている。しばらくは下値を探る展開が続くか。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

小糸製作所は売り気配。「3Q好決算」観測報道、レーティング引き上げも、焼け石に水

 小糸製作所<7276>(東1)は5円安の1250円売り気配。
 今朝の日経新聞で「小糸製作所の2007年4〜12月期の連結営業利益は、前年同期比38%増の175億円になったもようだ」「社内の想定を10億円程度、上まわったと見られる」と報じられた。
 また、国内証券が、レーティングで「3」(中立)から「2」(やや強気)に引き上げた。
 が、市場は反応薄だ。せっかく16日につけた昨年来安値1140円から反発→下値を切り上げてきていたのだが、地合いの悪さと、輸出系企業株の不人気に引きずられているもようだ。
 チャート的には安値圏。また、現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台前半と、買い頃の数字ではある。3Q決算発表は25日の予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2008年01月21日

【明日の動き】マザーズのザッパラスなど国内関連の業績好調銘柄が買われる展開

株式市場明日の動き 米緊急景気対策案に対する失望感から、18日の米国市場が4日続落となったことを受け、日本市場も日経平均株価が535円安の1万3325円と大幅反落となった。21日の米国市場はキング牧師誕生日で米国は全市場休場となることから、見送り気分も強まり東証1部は軟調な展開となりそうだ。そのなか、マザーズの、ザッパラス<3770>(東マ)など国内関連の業績好調銘柄が買われる展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は535円安の1万3325円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は535円35銭安の1万3325円94銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは47.76ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は12円57銭安と3日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は金属製品、不動産、保険、証券商品先物、海運など33全業種。
 東証1部市場値上がり103銘柄、値下がり1596銘柄、変わらず31銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)中外製薬<4519>(東1)花王<4452>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)電通<4324>(東1)
 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュート<2316>(大へ)セブンシーズホールディングス<3750>(東2)サンケイ化学<4995>(福)
 
 東証1部新高値銘柄は、、日立粉末冶金<5944>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

Jパワーが反発、二番底形成から下値切り上げる動き

 J‐POWER<9513>(東1)が、130円安の3950円と反発している。英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)によるJパワー(電源開発)株の買い増し届け出を受け、経済産業省は申請を認めるかどうかの審査に入った。Jパワーは電力需要の一割弱を供給する電力卸の最大手。経産省は外国資本が影響力を強めることに懸念を強めており、TCIに買い増し中止か、認める場合でも条件をつけて買い増し方法の大幅修正を求める公算が大きいと今朝の日本経済新聞朝刊では報じている。株価は、8月21日の昨年来安値3610円に対する二番底3680円を1月15日につけたと思われることから、下値を切り上げる動きとなっており、押し目買い優勢か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

インデックスHDが一時ストップ安、1Q赤字転落を嫌気

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)が、2830円安の1万9610円と3日ぶりに急反落している。前週18日2008年8月期第1四半期決算に発表、営業損益が7億400万円の赤字(前年同期は7億4600万円の黒字)となったことを嫌気して3000円安の1万9440円のストップ安まで売られ、17日につけた昨年来安値1万9500円を更新している。携帯電話向けシステム開発事業で先行投資費用が膨らんだとしている。通期の業績予想、営業利益45億円(前期比15倍)は据え置いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーが3日続伸、バンダイナムコHDと資本業務提携

 映像制作大手のティー・ワイ・オー<4358>(JQ)が、40円高の219円と3日続伸となっている。同社は本日、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)と資本・業務提携すると発表、子会社の円谷プロダクションの株式33.4%をバンナムHDの子会社のバンダイに約9億円で譲渡することで事業拡大が図れるとの期待感から買いが入っている。玩具を中心にウルトラマンの商品化特許諾契約を締結し、新たな商品やサービスを展開する。TYOは株式譲渡後も円谷プロを66.6%保有し、連結子会社という位置づけは変わらないとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

三越が連日の安値、サブプライムローン問題に端を発した株安の影響

 三越<2779>(東1)が、22円安の427円と3日ぶりに反落、前週18日につけた昨年来安値431円を下回り連日の安値更新となっている。日本百貨店協会が前週18日に発表した2007年12月の全国百貨店売上高は、前年同月比2.3%減の8753億円となり2カ月ぶりに前年実績を下回った。同協会は、08年の動向について、サブプライムローン問題に端を発した株安の影響は、美術・宝飾・貴金属など高額品に既に影響がでている。これは秋まで長引くことを覚悟して、それを踏まえた対策が必要だとしており、4月に三越と経営統合の伊勢丹<8238>(東1)も連日の昨年来安値更新となっている。百貨店株は今後も厳しい動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

レーサムが大幅3日続伸、業績予想の上方修正を好感

 レーサムリサーチ<8890>(JQ)が、8300円安の9万1500円と大幅3日続伸となっている。前週18日に2008年8月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感して一時1万円高の9万3200円ストップ高まで買われる場面もあった。売上高が前回予想を80億6300万円上回る733億9700万円、経常利益が同69億1600万円上回る193億8600万円、純利益が同38億400万円上回る105億7600万円に修正した。東京都新宿区に保有する大型オフィスビルを再開発案件として高値で売却したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

電通が急続落、外資系証券が投資判断を格下げ

 電通<4324>(東1)が、前場2万2000円安の24万5000円と急続落し連日の昨年来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が4―6月は厳しい広告市場推移を予想し、投資判断を「買い」→「中立」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。北京五輪関連との見方も色あせた感が漂ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

新生銀行が反発、米投資ファンドJCフラワーズがTOBで22.7%取得

 新生銀行<8303>(東1)が、前場22円高の419円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前週18日に、米投資ファンドJCフラワーズがTOBで発行済み株式22.7%(議決権ベース)を取得したと発表、と同時に500億円の第三者割当増資の実施日を3月19日から2月4日に前倒しすることを明かにした。これを好感してTOB価格にサヤ寄せする動きとなっている。TOB価格および、第三者割当増資の価格はともに425円となったことで、買戻し主導の動きとなったようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は466円安の1万3395円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は466円01銭安の1万3395円28銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは39.80ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は12円26銭安と3日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は金属製品、不動産、保険、証券商品先物、海運など33全業種。
 東証1部市場値上がり139銘柄、値下がり1532銘柄、変わらず57銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)中外製薬<4519>(東1)静岡銀行<8355>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電通<4324>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)サンケイ化学<4995>(福)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、、日立粉末冶金<5944>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ふくおかFGが続伸、日経平均株価構成銘柄に

 ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)が、8円高の619円と続伸している。日本経済新聞社と日本経済新聞デジタルメディアは前週18日、上場廃止が確定した日興コーディアルグループ<8603>(東1)株を日経平均株価、日経株価指数300および日経500種平均株価の構成銘柄から除外すると発表、新たに日経平均にはふくおかフィナンシャルグループを補充するとしたことから、34円高の645円まで買われる場面もあった。ふくおかFGのみなし額面は50円。日経300には新光証券<8606>(東1)、日経500種平均には東映<9605>(東1)を補充する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

明治製菓が続落し連日の安値更新

 明治製菓<2202>(東1)が、18円安の445円と続落し連日の昨年来安値更新となっている。同社は前週15日に、ポッカコーポレーションと資本業務提携すると発表、1月末にポッカの大株主の投資会社アドバンテッジパートナーズ(AP、東京・千代田)などから発行済み株式数の22%強を取得し、持ち分法適用会社にするとしたことを受け、同日買われる場面もあったが、戻り売り基調を強めている。今08年3月期業績への影響は軽微で、09年3月期以降に数億円の持分益が発生する程度。今期予想PER28倍台と割安感はない。PBR1倍水準になっているが、買い手控えから軟調な展開が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが大幅高、モバゲータウンの会員数が865万人に達する

ディー・エヌ・エーホームページ ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、6万5000円高の59万2000円と大幅高し3日続伸となっている。前週18日に2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を45億円上回る290億円、経常利益が同36億円上回る126億円、純利益が同18億円上回る63億円に修正した。モバゲータウンの会員数が07年12月末時点で865万人に達し、07年3月期末に比べて2倍弱に増え、サイトの広告収入などが増えた。08年3月期末に1300円の普通配当と500円の記念配当を実施、年間配当は1800円(07年3月期は普通配当のみ520円)とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

フマキラーが買い気配、アースは将来の経営統合を見据え今後も株式を買い増す意向

 フマキラー<4998>(東2)が、45円高の341円買い気配と3日急続伸となっている。前週19日に殺虫剤最大手のアース製薬<4985>(東1)が3位のフマキラーの筆頭株主になったことが18日、明らかになったと日本経済新聞社が報じた。アースはフマキラー株を市場で買い進めていたが、今週後半に創業者一族の大下高明・相談役の保有株数を上回った。アースは将来の経営統合を見据え、今後も株式を買い増す意向。これに対してフマキラーは抵抗する構えをみせており、今後の展開は波乱含みだとしている。アース製薬は21日、フマキラーに対し、非公式に経営統合の打診をしたとの見通しについて「正式に経営統合を申し入れしたた事実はない」とのコメントを発表した。これに対しアース製薬は、本日、フマキラー株の取得については「経営統合を目的としたものではなく、あくまでも純投資が目的」としているとコメントしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

東洋炭素が乱高下、11月中間期好調も高値期日接近

 東洋炭素<5310>(東1)が、20円高の7560円と3日続伸している。前週18日に07年11月中間期決算を発表、2ケタの増収増益となったことを好感して、寄付き直後、340円高の7880円まで買われた後、戻り待ちの売りに押され240円安の7300円まで反落、その後持ち直す動きとなっている。売上高が前年同期比16.9%増の173億7200万円、経常利益が同21.7%増の41億円、純利益が同23.7%増の24億9100万円と従来の予想を上回る増収増益となった。主力製品である等方性黒鉛製品は、生産能力増強(年11,000トン体制)が整い、国内外の旺盛な需要を取り込んだ。通期の業績予想は据置いている。株価は、1月16日に昨年来安値6100円をつけ出直る動きを見せ始めているが、8月10日につけた昨年来高値1万3770円の高値期日の売りが控えており、乱高下する展開となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース
2008年01月18日

【来週の相場展望】下値を拾う動きは活発化

相場展望 全般相場は、米国景気減速懸念による下落不安と景気対策がなされるとの期待感が交錯し、乱高下する展開となっている。目先の日経平均株価は、1万3500円割れ場面には突っ込み警戒感から、買戻しの動きが見られた。ノックイン条項付き投信の設定が1万2500円から1万3500円に集中しており、損失確定売りなどによるスパイラルな売りも懸念され予断は許さないが、予想レンジは1万3000円〜1万4500円。
 
 下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いの動きや、2.3月決算を意識して配当利回り妙味のある銘柄の下値を拾う動きなど活発化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース