[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/03)日本製鋼所が3日続伸、2000円大台回復を視野に入れる動きか
記事一覧 (09/03)住友金属鉱山は9月中間経常益24%増との日経の観測報道を好感し続伸
記事一覧 (09/03)住友重機械工業は続伸。造船事業への投資再開報道も買い材料に
記事一覧 (09/03)新日本製鐵は続伸。増配観測報道も材料
記事一覧 (09/03)株マニ注目の赤阪鐵工所が7日連騰
記事一覧 (09/02)バリオセキュア・ネットワークス 底値確認し、見直しへ
記事一覧 (09/01)コシダカ 2日続けてギャップアップから連続ストップ高、日足ゴールデンクロス間近
記事一覧 (08/31)大引けの日経平均株価は415円高の1万6569円と大幅続伸
記事一覧 (08/31)旭化成が続伸し騰勢を強める
記事一覧 (08/31)MUTOH−HDがストップ高
記事一覧 (08/31)帝国電が6日ぶりに急反発、国内大手証券が原子力発電設備の部品メーカーに注目
記事一覧 (08/31)イオンが6日続落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/31)三栄建築設計は配当実施を好感し底値固めの展開
記事一覧 (08/31)古河電気工業が急反発し225採用銘柄の値上がり率第1位
記事一覧 (08/31)前引けの日経平均株価は181円高の1万6335円と続伸
記事一覧 (08/31)ミネベアが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位
記事一覧 (08/31)三菱倉庫はレーティングを手がかりに続伸。今朝は倉庫・運輸関連業セクターが高い
記事一覧 (08/31)浜松ホトニクスが続伸、新たな半導体レーザー開発を材料視
記事一覧 (08/31)三井金属は続伸。亜鉛鉱山開発報道を手がかりに、高配当も狙う
記事一覧 (08/31)日清紡が続伸、自己株取得発表を好感
2007年09月03日

日本製鋼所が3日続伸、2000円大台回復を視野に入れる動きか

 日本製鋼所<5631>(東1)が、50円高の1766円と3日続伸となっている。国内大手証券が電子力発電設備関連銘柄に注目していることが買い手掛かりに。日本製鋼所が原子力発電設備のコア部品である圧力容器や蒸気発生器で世界シェア8割を誇り、世界の新規原発需要拡大の恩恵を享受しようと指摘している。株価は、直近8月27日高値1777円抜けから2000円大台回復を視野に入れる動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は9月中間経常益24%増との日経の観測報道を好感し続伸

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、80円高の2380円と続伸している。同社の2007年9月中間期の連結経常利益は従来予想を274億円上回る1184億円(前年同期比24%増)になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。銅など非鉄価格が期初予想に比べ上昇し、資源や金属部門を中心に収益を押し上げる。為替も想定より円安で推移し、収益にプラスに働くとしている。株価は、直近8月27日高値2390円抜けとなれば、上昇に弾みもつこう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

住友重機械工業は続伸。造船事業への投資再開報道も買い材料に

 住友重機械工業<6302>(東1)は続伸。14円高の1311円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「造船事業への投資を再開」と報道された。「2007〜09年度の3年間で60億〜70億円を投じ、おもに船体ブロックの生産ラインや塗装施設の拡充にあてる」「造船事業の収益改善のメドがつき、今後は設備増強や更新で効率化し、造船部門の営業利益率を全社水準と同じ10%程度に高める」と報じられている。
 先週8月31日には、外資系証券のレーティングで、「アウトパフォーム」継続、目標株価を1400円から1550円へ引き上げたことも、引き続き買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は続伸。増配観測報道も材料

 新日本製鐵<5401>(東1)は続伸。3円高の815円で始まり、寄り後は822円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「新日本製鐵の2008年3月期の配当は、前期より1円増やし、年11円とする公算が大きい。4期連続の増配となる」との観測報道が出た。
 また、チャート的に、8月17日につけた直近安値700円を底に、反発→続伸中。市場全体の地合いも戻り足となっているなか、まだ急落前の水準までは戻していないため、まだまだ「買い時」と見られているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

株マニ注目の赤阪鐵工所が7日連騰

 株マニ注目の舶用内燃機関専業の赤阪鐵工所<6022>(東2)が、30円高の615円と前日と変わらずを挟んで7日連騰となっている。8月3日に発表された第1四半期決算は、1Q売上高が前年同期比10.7%増、経常利益が同2.6倍、純利益は同2.1倍と大幅増益。株価は、8月17日の暴落時安値が490円と7月30日の安値453円を割らずに強い動きを見せていた。好業績を背景に6月19日につけた年初来高値636円奪回の動きも十分視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2007年09月02日

バリオセキュア・ネットワークス 底値確認し、見直しへ

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は、高機能ルーター、OS、ソフトの全てを自社で開発している最先端の技術力を有するインターネット・セキュリティ企業。特に、OSを自社で開発している企業は同社だけであり、世界でも稀有な存在。他社に無い競争力を持つことから、セキュリティサービス提供数は2000件を超え順調に伸びている。今期末までには2600件達成を目標としている。
 業績は最高益更新を継続中で、前期の純利益は70%超の大幅増益を達成している。今期は顧客サービス予算を8000万円取っているので前期ほどの伸びではないが、2ケタ増益を見込んでいる。
 急成長しながら、ストックビジネスであるためにリスク要因は非常に少ないのが特徴。
 しかし、株価は8月29日に上場来安値9万9000円を付け低迷している。連続増配を継続しているように株主優遇企業であり、しかも収益の一部を「国境の無い医師団」に寄付するなど社会活動にも積極的な企業。株価の見直しが早晩始まると予想される。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | 株式投資ニュース
2007年09月01日

コシダカ 2日続けてギャップアップから連続ストップ高、日足ゴールデンクロス間近

 ここ直近IPOが人気化し上昇パフォーマンスには目を見張るものがあるが、上場初日の高値35万5000円を天井に売り込まれていたコシダカ<2157>(JQ)は、まだまだ初動といえそうだ。
 昨日に続き本日も窓あけから続伸し、前場段階で上場8日目となる7月6日以来の商い2000株超を集め、2万円ストップ高の16万6000円まで上昇。後場はストップ高に張り付いたまま、大引けは1000株超の買い注文を残し比例配分された。
 同社は、カラオケ店チェーン「カラオケ本舗まねきねこ」を全国展開(5月末現在218店舗)。「居抜き出店」という独特のビジネスモデルを携え、成熟産業といわれるカラオケ業界にあって急成長を遂げている。
 2月中間期は、売上高が前年同期比35.4%増、営業利益40.5%増、経常利益46.5%増、純利益24.2%増と好調な実績を残しているが、7月4日に発表された第3四半期の進捗率がやや低めであったことから、通期の未達懸念が台頭。公開価格を割り込んだまま一本調子の下落が続き、8月21日には上場後の最安値11万7000円をつけていた。
 同社のカラオケボックス事業はもともと、地方郊外型カラオケの繁忙期となる忘年会シーズンを含む第2四半期と、帰省盆休みシーズンを含む第4四半期に大きく収益を上げるパターン。そのために比較的閑散期となる第1・第3四半期に新規出店を集中させ、イニシャルコストの負担等も予め見込んでいる。
 7月に発生した新潟県中越沖地震の影響により、同社の柏崎店が9日間の営業休止を余儀なくされたが、すでに発表しているように新潟事業部での被害額は、この時点で営業損失を含め400万円弱と軽微の見通し。
 6月、7月もそれぞれ6店舗をオープン。通期の業績集計が待たれるところであるが、株価は前期の実績PERで10.38倍まで低下。日足チャートを見ても、6日移動平均線が25日線を上抜けるゴールデンクロスが目前に接近している。今後も全国300店舗体制を目指して着実な成長が見込まれるだけに、見直し人気に乗り、ひとまず公開価格の26万円を奪回したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | 株式投資ニュース
2007年08月31日

大引けの日経平均株価は415円高の1万6569円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は415円27銭高の1万6569円09銭と大幅に続伸した。TOPIXは40.02ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.62円高と続伸した。
 値上がり業種は鉱業、卸売、非鉄金属、倉庫運輸関連、石油石炭製品など33全業種
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1559銘柄、値下がり99銘柄、変わらず58銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)フジクラ<5803>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)中外製薬<4519>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)市田<8019>(東1)ダイヨシトラス<3243>(福Q)、。


 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、大同特殊鋼<5471>(東1)、テクモ<9650>(東1)、オークネット<9669>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

旭化成が続伸し騰勢を強める

 旭化成<3407>(東1)が、24円高の864円と続伸し騰勢を強めている。7月31日に好調な第1四半期決算を発表、相次いで証券会社が投資判断・目標株価を引き上げたことから7月30日終値823円から8月7日に907円まで買い進まれた。サブプライム問題発生による暴落で今月17日に750円まで下落した後、切り返す動きになっている。世界の水関連企業に投資する大型ファンドが設定されたことも追い風に、再度2月22日の年初来高値挑戦となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

MUTOH−HDがストップ高

 MUTOH−HD<7999>(東1)が、100円高の688円ストップ高となっている。業績好調と取組妙味から28日に99年高値710円を上回り718円の年初来高値をつけたが、目先目標達成感から29日に501円まで売られた後、切り返す動きとなっていた。本日に入り610円の半値戻りを達成したことで一気に買い意欲が高まったようだ。再び、取組状況などから乱高下する動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

帝国電が6日ぶりに急反発、国内大手証券が原子力発電設備の部品メーカーに注目

 帝国電機製作所<6333>(東1)が、270円高の2780円と6日ぶりに急反発している。国内大手証券が原子力発電設備、国内サービスで拡大する企業と海外に強い部品メーカーに注目として30日付でレポートを出していることが材料視されている。地球温暖化の防止や原油・天然ガス価格の上昇などを背景に、世界で原子力発電設備の需要拡大が見込まれる。02〜06年の世界の新設原子力発電の稼動基数は年間3基程度(推定7,000億円市場)であったが、2016〜20年には同10基程度(同2.4兆円市場)になると予想される。こうした需要拡大の恩恵を享受し易いのは世界で強い競争力を誇る部品メーカーであると指摘し日本製鋼所と帝国電機製作所に注目している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

イオンが6日続落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 イオン<8267>(東1)が、50円安の1570円と6日続落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。総務省が本日発表した7月の全世帯の家計調査は7カ月ぶりに前年同月を下回ったことで、消費動向の低迷が改めて確認されることになった。これを受け断続的な処分売りが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は配当実施を好感し底値固めの展開

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計(3228・名証セントレックス)が5000円高の25万円と買われ、底値固めが進んでいる。その背景には、これまで無配としてきた07年8月期の配当を8月13日に年3000円を実施すると発表したことを好感している。同時に発表した第3四半期業績が前年同期に比べ49.6%増収、68.4%の営業増益、経常利益も60.9%増と好調だったこともある。07年8月期通期では、売上高195億2400万円(06年3月期153億2200万円)、経常利益17億5900万円(同14億9600万円)と増収増益の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

古河電気工業が急反発し225採用銘柄の値上がり率第1位

 古河電気工業<5801>(東1)が、前引け32円高の540円と3日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率第1位となっている。前日、同社が発行済み株式総数の1.4%に相当する1000万株、50億円を上限とする自己株を取得すると発表、これを好感した買いが入っている。取得期間は8月31日から9月27日までとしている。本日は、同社をはじめ富士通<6702>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)など旧古河グループ銘柄の上昇が目立っており、月末特有のお化粧買いと思われるフシもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は181円高の1万6335円と続伸

 前引けの日経平均株価は181円41銭高の1万6335円23銭と続伸。TOPIXは12.55ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.25円高と続伸している。
 値上がり業種は倉庫運輸関連、非鉄金属、電気機器、金属製品、卸売など25業種。
 値下がり業種は小売、その他製品、銀行、食料品、保険など8業種。
 東証1部市場値上がり1090銘柄、値下がり482銘柄、変わらず131銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)ミネベア<6479>(東1)富士通<6702>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)イオン<8267>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、市田<8019>(東1)REMIX<3825>(東マ)シンワオックス<2654>(大2)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、大同特殊鋼<5471>(東1)、オークネット<9669>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ミネベアが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位

 極小軸受け首位のミネベア<6479>(東1)が、42円高の704円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を720円→810円に引き上げたことが買い手掛かり。今期業績の上方修正期待が高まってきたとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

三菱倉庫はレーティングを手がかりに続伸。今朝は倉庫・運輸関連業セクターが高い

 三菱倉庫<9301>(東1)は続伸。71円高の1586円まで買われている。
 SMBCフレンド調査センターが、28日のレーティングで「中立」から「やや強気」に引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 また、今朝は東証1部業種別株価指数で倉庫・運輸関連業セクターが高い。一時、値上がり率トップとなる場面が続いた。今朝は円安・ドル高で始まっており、輸出関連株が人気。ツレて、同セクターに買いが入っているもようだ。同社のほか、日新<9066>(東1)三井倉庫<9302>(東1)宇徳運輸<9358>(東1)近鉄エクスプレス<9375>(東1)などが値を上げている。
 三菱倉庫のチャートを見ると、他の多くの銘柄と同様、この2ヵ月ほどで続落。2000円台から、今月29日につけた年初来安値1472円を底に、反発している。
 このままジリ高で、まずは次のフシ1800円までは戻したい。中期では、急落前の2000円台回復が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスが続伸、新たな半導体レーザー開発を材料視

 浜松ホトニクス<6965>(東1)が、50円高の3470円と続伸している。同社が前日、自動車のエンジン開発や資源探査などに必要な微量なガス分析向けに、新たな半導体レーザーを開発したとの発表を材料視した買いが入っている。1PPB(10億分の1)レベルの微量ガスを検出できる。動作時の温度上昇を抑える新たな構造を採用することで冷却装置を不要にし、分析機器を従来装置の10分の1以下に小型化できるようにしたとしている。株価は、7月13日につけた年初来高値3970円から29日に3350円まで下落し目先底打ち感が出ており、徐々に上値を追う動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

三井金属は続伸。亜鉛鉱山開発報道を手がかりに、高配当も狙う

 三井金属<5706>(東1)は続伸。17円高の464円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、「亜鉛鉱山開発へ400億円」と報道された。自動車向けに需要が増加しているため、全量を自社鉱区から産出することで、安定調達を図る。10年間で最大400億円を当時、ペルーでの鉱山の単独開発や、既存鉱山の権益取得を目指す。
 また、今朝の市場は堅調なので、東証1部業種別株価指数でも、多くのセクターが上げており、同社を含めた非鉄金属セクターも買われている。同社のほか、日本軽金属<5701>(東1)古河電気工業<5801>(東1)フジクラ<5803>(東1)リョービ<5851>(東1)などが値を上げている。
 もうひとつの材料は、同社は配当が高めな点。2008年3月期末で、12円を予想している。現在の株価で、配当利回り約2.6%となる。
 チャートを見ると、現在は安値圏。7月に600円ラインから急落し、今月17日につけた年初来安値429円を底に、反発局面にある。まずは急落前の水準550〜600円あたりまでの戻りが目標だ。
 あるいは、これ以上の下落はないと見て、今の安値で買って、期末配当を待つか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日清紡が続伸、自己株取得発表を好感

 日清紡<3105>(東1)が、42円高の1387円と続伸している。 前日、同社が発行済み株式総数の3.53%に相当する700万株を上限に自己株を取得すると発表、これを好感した買いが入っている。取得総額上限は100億円。取得期間は8月31日から10月31日までとしている。株価は、8月10日の安値1222円、17日安値1281円と目先底打ち確認から下値を切り上げる動きとなっており、直近14日高値1474円を上回れば、一段高へ進む可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース