[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/05)プロミスが大幅反発、今期最終黒字と日経の観測報道が買い手掛かり
記事一覧 (10/05)関東天然瓦斯開発は続伸。今朝は鉱業セクターが高い
記事一覧 (10/05)カシオ計算機はストップ安売り気配。続落トレンドに、業績下方修正がイタイ
記事一覧 (10/05)イオンクレは続伸。好業績、増配、テクニカル、ファンダメンタルズと、買い材料揃う
記事一覧 (10/05)ビックカメラは買い気配切り上げ。8月通期業績の上方修正発表で
記事一覧 (10/05)村田製作所は続落。「センサー、海外2社と提携」報道も市場は反応薄
記事一覧 (10/05)IHIは「ボイラー撤退も」「土地売却で特別利益計上」報道も小幅反落
記事一覧 (10/04)大引けの日経平均株価は107円安の1万71092円と反落
記事一覧 (10/04)ミツミ電機が5000円台に乗せ上場来高値を更新
記事一覧 (10/04)イオンが下げ幅を拡大し25採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/04)住友重機械工業が3日続伸し直近高値上回る
記事一覧 (10/04)東洋鋼鈑が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (10/04)東海理化が4日ぶりに急反発、外資系証券が投資判断を新規「1」
記事一覧 (10/04)前引けの日経平均株価は100円安の1万7098円と反落
記事一覧 (10/04)中北製作所は続伸。手堅い2部銘柄をお探しなら・・・
記事一覧 (10/04)住友金属鉱山が続伸し直近高値を上回る
記事一覧 (10/04)池上通信機が確り、地デジ関連の低位銘柄として関心
記事一覧 (10/04)テクノマセマティカルは任天堂関連で人気。目先調整も、中期では続伸へ
記事一覧 (10/04)ダイハツディーゼルが3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (10/04)IHIは深押しから戻り足。目標株価400円ラインは妥当な水準か
2007年10月05日

プロミスが大幅反発、今期最終黒字と日経の観測報道が買い手掛かり

 プロミス<8574>(東1)が、200円高の3030円と大幅に反発している。同社の2008年3月期の連結最終損益は160億円程度の黒字(前期は3782億円の赤字)になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道が買い手掛かり。従来予想は140億円の黒字。三洋信販を子会社化し、その分利益が上乗せされる。利息制限法の上限を超える金利(過払い金)に対する引当金を期初予想以上に積み増す可能性は、今の時点では低いとみられるとしている。信用取組倍率0.28倍の売り長の好需給となっており、買い戻しと見られる動きが先行しているようだ。

(関連記事)
・2007年09月20日 三菱UFJニコスは225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
・2007年09月14日 新生銀行が3日続落し連日の上場来安値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発は続伸。今朝は鉱業セクターが高い

 関東天然瓦斯開発<1661>(東1)は続伸。10円高の730円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は鉱業セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、住友石炭鉱業<1503>(東1)日鉄鉱業<1515>(東1)三井松島産業<1518>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)など、軒並み買われている。
 関東天然瓦斯開発のチャートを見ると、8月17日につけた年初来安値693円を底に反発。モミ合いながらも下値を切り上げてきている。現在の株価でPERは約18倍、PBRは約0.9倍と、頃合いの数字。
 最近の国内での資源開発回帰を背景に、業績・株価とも中期では伸びると見る。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある760円ライン、続いて800円台奪回が目標となろう。

(関連記事)
・2007年07月09日 関東天然瓦斯開発は反発、調整局面のなか、中期ではまだまだ上値追い
・2007年09月26日 国際石油開発帝石ホールディングスが続落、目先は日柄調整との感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

カシオ計算機はストップ安売り気配。続落トレンドに、業績下方修正がイタイ

 カシオ計算機<6952>(東1)は気配値を切り下げ、10時台に入ってもまだ寄らない。ストップ安ラインの1272円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、9月中間と2008年3月期末業績予想の下方修正が売り材料となっている。中間・期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも減額修正し、いずれの数値も、前年実績比でも減収減益となる。
 下方修正の理由は、売上高では、携帯電話の国内競争激化、一部モデルの部材調達不足。損益面では、携帯電話の売上高現象と利益率低下、プロジェクターをはじめとする情報機器部門の単価下落などによる。
 今年に入ってからのチャートを見ると、年初の2600円ラインから続落トレンドで来ている。一時の人気から、現在の株価でPERは15倍台央、PBRは約2倍と、頃合いの数字となってはいるのだが・・・。まだしばらくは調整局面が続きそうだ。

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・2007年08月02日 カシオ計算機が連日の安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
・2007年05月02日 カシオ計算機はリバウンド好機を迎える
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

イオンクレは続伸。好業績、増配、テクニカル、ファンダメンタルズと、買い材料揃う

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は続伸。160円高の1523円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、8月中間連結決算は、営業・経常利益が前年同期比減益となったが、営業収益と純利益は増収増益。2008年2月通期連結業績予想は、前年比微増収増益としている。
 また、増配を発表した。2月通期末で、20円から25円予想とする。8月中間15円と合わせて、年間計40円となる。現在の株価で年間配当利回り約2.6%の計算となる。
 チャートを見ると、9月25日につけた上場来安値988円を底に、反発→続伸。最近の「その他金融業」セクター人気も相俟って、続伸している。まずは次のフシ1800円ライン、続いて2000円台乗せを目指す。現在の株価でPERは11倍台央、PBRは1倍台央。

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・2007年10月04日 イオンが下げ幅を拡大し25採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年08月31日 イオンが6日続落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ビックカメラは買い気配切り上げ。8月通期業績の上方修正発表で

 ビックカメラ<3048>(JQ)は4500円高の6万8800円買い気配。
 きのう大引け後に、、8月通期業績予想の上方修正を発表した。修正後の個別業績は、売上高が前回予想比10億円増額の4460億円、経常利益が同12億円増額の152億円、純利益が同10億円増額の74億円とした。連結業績は集計中という。
ビックカメラのホームページ 大画面薄型テレビなどの高機能・高付加価値商品や、ゲーム関連商品の販売が好調に推移した。経常利益では、積極的・効率的な販促策の実践による広告宣伝費・ポイント販促費の計画的運用、その他の販管費の効率的運用、経費増加が計画を下回った。純利益では、保有投資有価証券の評価損15億5300円の特別損失を計上したが、三山マネジメントの資産売却にともなう貸倒引当金取り崩し益17億円を計上した。
 今朝は日経平均株価が続落→モミ合いとなっており、寄り後は一時、49円35銭安の1万7043円14銭まで下げた。そのため、好材料が出た優良銘柄には、買いが集中してしまうようだ。
 同社株のきょうのストップ高ラインは6万9300円。

(関連記事)
・2007年09月26日 今朝は家電販売株がにぎわうも、ビックカメラは「ベスト株争奪戦」に音無しの構え
・2007年09月21日 ベスト電器が4日続伸、ビックカメラと業務・資本提携
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

村田製作所は続落。「センサー、海外2社と提携」報道も市場は反応薄

 村田製作所<6981>(東1)は続落。60円高の8460円で始まったが、寄り後は8300円台に下げている。
 今朝の日経新聞等で「携帯端末向けなどのセンサー事業拡大に向け、フィンランドと米国の2社と提携」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は一時、49円35銭安の1万7043円14銭まで下げている。そのツレ安もあろう。
 今月に入ってから、証券会社のレーティングや、アジア最大のエレクトロニクス展示会『シーテック』開催、今期売上高は上ブレとの報道など、好材料は出ているものの、2日に8620円をつけて以降は続落傾向だ。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは2倍台と高め。しかしチャート的には上値8800円ラインまでは伸びしろがあると見る。

(関連記事)
・2007年08月28日 村田製作所が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

IHIは「ボイラー撤退も」「土地売却で特別利益計上」報道も小幅反落

 IHI<7013>(東1)は小幅反落。1円安の302円で始まり、寄り後は300円を切る展開となっている。
 今朝の日経新聞で「IHI、ボイラー撤退も」「東京・豊洲の土地売却、特別利益900億円」と報道された。
釜和明社長 記事によると、同社の取材に釜和明社長が答えたもの。2008年3月期に営業損益が170億円の赤字に転落する見通しとなったことを受け、原因となったボイラー事業からの撤退を視野に入れていることを明らかにした。また、東京都江東区豊洲に保有する土地を売却するなどし、今期900億円強の特別利益を計上するという。
 同社長へのインタビューは、東洋経済新報社が取材した『東洋経済オンライン』10月4日更新分にも掲載されている。

(関連記事)
・2007年10月04日 住友重機械工業が3日続伸し直近高値上回る
・2007年10月04日 IHIは深押しから戻り足。目標株価400円ラインは妥当な水準か
・2007年10月03日 IHIが4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年10月04日

大引けの日経平均株価は107円安の1万71092円と反落

 大引けの日経平均株価は107円40銭安の1万7092円49銭と4日ぶりに反落した。TOPIXは8.41ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.30円安3日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は銀行、その他金融、証券商品先物、情報・通信、パルプ・紙の5業種。
 値下がり業種は卸売、繊維製品、金属製品、小売、鉱業など28業種。
 東証1部市場値上がり525銘柄、値下がり1081銘柄、変わらず110銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)ヤフー<4689>(東1)IHI<7013>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)イオン<8267>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セタ<4670>(JQ)マキ製作所<6304>(JQ)テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)

 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、アスクル<2678>(東1)、ドトール・日レスホールディングス <3087>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、三井化学<4183>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)など34銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が5000円台に乗せ上場来高値を更新

 ミツミ電機<6767>(東1)が、150円高の5010円まで買われ、7月26日につけた上場来高値4950円を更新している。任天堂<7974>(大1)が、前日に上場来高値を更新したことでミツミ電機にも買いが入った。1日に国内家庭用ゲーム市場規模の速報発表がキッカケとなった。またミツミ電機の信用取組倍率が0.76倍の好需給となっていることから、買い戻しの動きも加速したようだ。

(関連記事)
・2007年10月03日 アドアーズは三角保ち合い上放れの様相。ゲーム関連株人気にもあやかりたい
・2007年08月16日 ミツミ電機が大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年07月13日 ミツミ電機が4日ぶりに反発、6月の受注好調と任天堂人気に乗る



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

イオンが下げ幅を拡大し25採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 イオン<8267>(東1)が、後場に入り83円安の1618円と下げ幅を拡大し4日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米国市場安に加え、本日、午後3時以降に予定されている中間決算を前にポジション調整の動きが出ているようだ。目先は引け後に予定されている決算発表に注目が集まろう。

(関連記事)
・2007年08月31日 イオンが6日続落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年08月02日 イオンはなぜに続落?森トラストとの名古屋駅南地区の開発事業参入報道も市場は反応薄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

住友重機械工業が3日続伸し直近高値上回る

 住友重機械工業<6302>(東1)が、30円高の1513円と3日続伸し直近9月28日高値1510円を上回っている。9月28日にIHI<7013>(東1)が今年3月期の連結営業損益がエネルギー・プラント事業の採算悪化を理由に赤字に転落すると発表、これを受けて1日に1439円までツレ安した後切り返す動きとなっている。住友重は収益管理基準が徹底、赤字案件を抱えない体質と一部では指摘されている。株価は、8月7日に上場来高値1624円をつけた後、8月17日安値1213円、9月11日安値1222円の二番底形成から反騰している。3分の2戻りを達成から全値戻りを視野に入れる動きか。

(関連記事)
・2007年10月04日 IHIは深押しから戻り足。目標株価400円ラインは妥当な水準か
・2007年09月03日 住友重機械工業は続伸。造船事業への投資再開報道も買い材料に
・2007年08月03日 住友重機械工業が上場来高値を更新、国内大手証券が投資判断「1」継続
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

東洋鋼鈑が続伸し年初来高値を更新

 東洋鋼鈑<5453>(東1)が、23円高の768円と続伸し9月3日につけた年初来高値760円を更新している。四季報秋号では、上期末撤退のシャドーマスク関連の落ち込み急で減収幅拡大。鋼板も缶材弱含みだが、電池向け等伸長。第1四半期に在庫評価益貢献に加え下期より新規のフィルム伸長、HD基板の合理化も効く。会社営業益44億円は慎重として、53億円(前期比ほぼ横ばい)を予想している。浮動株が14.8%、信用取組倍率0.36倍の好需給が株価を下支えしている。チャート的には、98年3月高値850円が意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

東海理化が4日ぶりに急反発、外資系証券が投資判断を新規「1」

 東海理化<6995>(東1)が、115円高の3090円と4日ぶりに急反発している。銀行系証券が投資判断を新規「1」、目標株価3600円としたことを好感している。為替116円台半ばと円安に推移したことも株価を押し上げたようだ。直近9月28日高値3200円を上回る動きとなれば、7月10日につけた年初来高値3470円奪回も視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は100円安の1万7098円と反落

 前引けの日経平均株価は100円99銭安の1万7098円90銭と4日ぶりに反落。TOPIXは5.11ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.52円高3日続伸している。
 値上がり業種は銀行、その他金融、ゴム製品、証券商品先物、非鉄金属など9業種。
 値下がり業種は卸売、繊維製品、金属製品、小売、鉱業など24業種。
 東証1部市場値上がり540銘柄、値下がり1028銘柄、変わらず132銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)IHI<7013>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セタ<4670>(JQ)テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)インタースペース<2122>(東マ)

 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、アスクル<2678>(東1)、ドトール・日レスホールディングス <3087>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、三井化学<4183>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)など31銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

中北製作所は続伸。手堅い2部銘柄をお探しなら・・・

 中北製作所<6496>(大2)は続伸。70円高の1390円まで買われている。大証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた直近安値1240円から反発局面となっている。
 自動調整弁のトップメーカーで、船舶向けが中心のため、造船関連株として人気。一時はスティール・パートナーズ銘柄としても話題になった。会社設立は1937年の老舗企業。
 業績は好調。実質無借金の好財務。スティール以外の大口株主は、中北健一社長ら一族と、生保・都銀・信託銀など堅い。
 今期配当は、11月中間と2008年5月期末でそれぞれ12円50銭、年間計25円予想。現在の株価で配当利回りは約1.8%となる。
 現在の株価でPERは約20倍、PBRは約1.7倍。まずは今夏の1500円ラインまでの戻りを目標としてみる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が続伸し直近高値を上回る

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、50円高の2845円と続伸し直近9月25日高値2840円を上回りモミ合いを抜く動きになっている。国内中堅証券が3日付で投資判断を新規「BUY」、目標株価を3000円としている。海運・鉄鋼などが堅調な動きとなっていることから、非鉄金属株を物色する流れとなっている。相場全体は好循環物色となってきたようだ。

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・2007年09月03日 住友金属鉱山は9月中間経常益24%増との日経の観測報道を好感し続伸
・2007年08月28日 住友金属鉱山が4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

池上通信機が確り、地デジ関連の低位銘柄として関心

 池上通信機<6771>(東1)が、208円変わらずと確りした動きになっている。日本民間放送連盟が9月12日に公表した調査によると、全国の民放127社は地上デジタル放送に対応するために2011年までに総額で1兆440億円を投資する計画しているという。池上通信機は、東芝<6502>(東1)とテレビ放送局や番組制作会社向けの映像製作・編集システムの分野において、新商品の開発から販売促進に渡り、協業を図っていくことから、地デジ関連の低位銘柄として関心が集まっている。株価は、7月25日の戻り高値を前にモミ合う動きとなっているが、煮詰まり感も出ており注目してもいいのではないか。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

テクノマセマティカルは任天堂関連で人気。目先調整も、中期では続伸へ

 テクノマセマティカル<3787>(東マ)は続伸。9万6000円高の64万4000円まで買われ、64万8000円のストップ高ラインに迫っている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 9月25日につけた上場来安値29万8000円を底に、反発→続伸。連日のストップ高となっている。任天堂<7974>(東1)(大)の『Wii』関連銘柄として人気づいている。
 続伸とはいえ、中期チャートで見ると安値圏。今期2008年3月期業績予想は、売上高が前年比約1.6倍、経常・純利益はそれぞれ同約4倍の増収増益を見込んでいる。なので株価も、次のフシ80万円を短期目標とし、さらに、中期では、今年初めの100万円ラインまで戻してもおかしくはない。
 ただ、現在の株価でPERは91倍台と、かなりの割高となっている。今朝は任天堂も、きのうの終値6万4300円前後でモミ合っており、一服のきざしが見える。同社株も、目先、調整局面となりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルが3日続伸し年初来高値を更新

 ダイハツディーゼル<6023>(大2)が、13円高の1810円と3日続伸し9月25日につけた年初来高値1800円を更新している。銀行系証券では中小型成長株10月号のなかで同社株を取り上げている。新規造船の建造が活発で船舶向け発電用ディーゼルエンジンが好調。24時間休み無く稼働する船舶用ディーゼルエンジンのアフターサービス、補修部品も増加傾向に。好調な造船業界の影響を受け2ケタ増益継続を予想して、今3月期営業利益は会社計画を7億円上回る52億円(前期比23.8%増)、1株利益は今期79.1円、来期は92.6円、来々期104.6円に膨らむとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

IHIは深押しから戻り足。目標株価400円ラインは妥当な水準か

 IHI<7013>(東1)は3連騰。寄り後は20円高の312円まで買われている。
 先月末に損失計上などを発表し、大量売りを浴び、ストップ安となった後、2日には年初来安値252円をつけた。その後は外資系証券のレーティング「買い推奨」もあり、下値拾いの動きが出て反発している。
 現在の株価でPERは22倍台、PBRは1.9倍台。とくに割安というほどでもないが、人気の重機系老舗企業にしては割安水準か。
 外資系証券の目標株価は410円。チャート的にも400円ラインは戻り目安の妥当点と見られる。

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・2007年10月03日 IHIが4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年08月09日 IHIが続伸、外資系証券では強気継続
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース