[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/31)三菱電機は中間期営業益は倍増 9月19日の修正値上回る
記事一覧 (10/31)森精機製作所が大幅増益を好感して反発
記事一覧 (10/31)日本精線はPER11倍台は割安水準
記事一覧 (10/31)日本合成化学工業は再増額先取る
記事一覧 (10/30)大引けの日経平均株価は317円安の16351円と大幅続落
記事一覧 (10/30)トキメックが反発に転じる、防衛機器が好調
記事一覧 (10/30)石川製作所が反発、直近高値抜けるか
記事一覧 (10/30)エスケーアイがストップ高まで買われる
記事一覧 (10/30)キムラユニティーは9月中間減益で押し目入る
記事一覧 (10/30)前引けの日経平均株価は225円安の16443円と続落
記事一覧 (10/30)GCAが新値追い、日本のM&A市場は米国の100に対しまだ30程度
記事一覧 (10/30)ソフトバンクは突っ込み買い、吹き値売り戦法で
記事一覧 (10/30)アトリウムは4事業部門とも増収益
記事一覧 (10/30)丸一鋼管は『株マニ』モバイルサイトの『日足検索』で買い時シグナル
記事一覧 (10/30)MORESCOは中間3カ年計画達成に諸施策
記事一覧 (10/30)ダブルクリックが3日続伸、広告配信システムの販売好調
記事一覧 (10/30)日本カーリットは年間配当8円に増配予定
記事一覧 (10/30)東栄住宅は『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル
記事一覧 (10/30)明星食品がTOB価格を上回る水準で推移
記事一覧 (10/30)アマダが今期、増額修正と増配有力
2006年10月31日

三菱電機は中間期営業益は倍増 9月19日の修正値上回る

 三菱電機<6503>の押し目は確実に拾っておきたい。2006年9月中間期の連結営業利益は前年同期比103.5%増の936億600万円と、9月19日に発表した修正値870億円をクリア。産業メカトロニクスはじめ各部門とも好調で、重電システム、情報通信システムは前年同期から黒字転換した。2007年3月期の業績予想に変更はなかったが、通期の営業利益1800億円からだと下期は20%を越える減益となる計算。この見通しは保守的に過ぎ、上方修正期待を高めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

森精機製作所が大幅増益を好感して反発

 森精機製作所<6141>(大)は、65円高の2400円と3日ぶりに反発している。前日発表した2006年9月中間期の連結決算の大幅増益を好感している。売上高は前年同期比19%増の784億円、経常利益は同89.1%増の100億円、純利益は同1%増の45億円になった模様。国内は一般産業機械や自動車関連向けに販売が増加。海外ではアジア向けが輸出手続きの停滞などで減少したが、欧米で航空機産業向けや石油掘削機などエネルギー産業向けの工作機械が伸びたという。2100円割れ水準が下値として固まっているが、直近19日高値2525円処のレンジ上限が上値として意識されよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日本精線はPER11倍台は割安水準

 日本精線<5659>は6月の430円で大底を確認し、4月高値664円抜けが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は、前期比13%増の32億9000万円と最高益の見通し。独自の技術で開発した超極細のステンレス鋼繊維「ナスロン」が高機能フィルム・樹脂用の精密フィルターとして幅広く使用され好調に推移。半導体の製造工程で使用される超精密ガス用フィルターとして伸長。ステンレス鋼線も自動車・家電向けに好調に続く。予想PERは11倍台で、買い余地が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日本合成化学工業は再増額先取る

 日本合成化学工業(4201)の出直り相場が期待できる。26日に中間決算の経常利益が当初の14億円から23億円(前年同期12億円)へ大幅に上方修正された。つれて通期の経常利益も30億円が40億円(前期29億円)に修正された。ただ、これは中間期のプラス分が上乗せされたに過ぎない。同社の収益源である液晶パネルの偏向板の材料となる光学用ポバールフィルムはクラレと2社寡占状態にある。このため製品価格値上げが浸透するなど、低迷中の他の液晶部品各社と環境は大きく違う。今期後半の減益見通しも増益転換の可能性が強く、再度の増額修正は必至と見ていい。なお見直し余地は大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2006年10月30日

大引けの日経平均株価は317円安の16351円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は317円22銭安の16351円85銭と大幅に続落した。TOPIXは30.08ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は15.53円安と5日続落した。値上がり業種はなく全面安している。
 東証1部市場値上がり199銘柄、値下がり1447銘柄、変わらず53銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>花王<4452>東京ガス<9531>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日野自動車<7205>東京エレクトロン<8035>スズキ<7269>
 全体の値上がり率上位は、エスケーアイ<9446>ジャパンシステム<9758>イーシステム<4322>
 東証1部新高値銘柄は、JBISホールディングス<3820>リョービ<5851>エフテック<7212>

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

トキメックが反発に転じる、防衛機器が好調

 トキメック<7721>が、7円高の287円と反発に転じている。9月中間期決算予想の上方修正の発表したことを好感。売上高は前回予想を22億3000万円上回る221億3000万円、経常利益は同3億3000万円上回る6億円、純利益は同5000万円上回る2億6000万円を見込む。油空圧機器、流体機器、防衛・通信機器の何れの事業においても好調、特に防衛機器が修理契約の前倒しにより大幅に増加したとしている。通期業績予想については、中間決算発表時に公表する予定。7月5日の高値311円抜けとなれば、1月13日高値366円も当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

石川製作所が反発、直近高値抜けるか

 石川製作所<6208>が、5円高の170円と反発している。防衛関連として物色され、直近17日高値188円処はフシとなっている。上値を追いかけるのは危険か。ナカバヤシ<7987>が中間期の経常利益赤字修正を発表して大幅下落している。仕手株は、いつハシゴを外されるか危険も伴う。割り切り投資が望まれよう。

■これまでの防衛関連銘柄記事一覧
http://syoukenn.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96h%89q%8A%D6%98A
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

エスケーアイがストップ高まで買われる

 エスケーアイ<9446>が、2万円高の13万9000円とストップ高となっている。ソフトバンクモバイルは28、29日、携帯電話の番号を変えずに他社に乗り換える契約の受付業務を停止した。本日午前10時前に通常業務再開で合意したと報道されている。ナンバーポータビリティに伴う他社からの乗り換えが高水準となっているのではとの思惑から人気化しているようだ。ソフトバンクが23日夜に自社の契約者同士の通話が原則、定額になる新料金を発表し、25日に13万8000円まで上昇した後、下げに転じていた。目先、乱高下する動きが続きそうだ。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは9月中間減益で押し目入る

 キムラユニティー<9368>は前日終値と同額の1352円で始まり、前場は反落している。先週末27日の前引け時に発表した9月中間決算は前年同期比増収減益であったが、その日の日足は1300円台前半から1395円の大陽線となった。きょう前場の下げはその反動と見られる。2007年3月通期業績予想は前年比増収増益としている。
 チャートは中期で見ると続伸傾向にあるが、現在の株価水準でPERは約20倍、PBRは約0.8倍と、とくに割高感はない。いまは押し目であり、売り一巡後は再び続伸に戻ると見て良さそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は225円安の16443円と続落

 前引けの日経平均株価は225円65銭高の16443円42銭と続落している。TOPIXは20.95ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.79円安と続落している。値上がり業種はなく全面安している。
 東証1部市場値上がり261銘柄、値下がり1345銘柄、変わらず91銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>アルプス電気<6770>花王<4452>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クボタ<6326>日野自動車<7205>コナミ<9766>
 全体の値上がり率上位は、エスケーアイ<9446>中外鉱業<1491>ベルパーク<9441>
 東証1部新高値銘柄は、リョービ<5851>エフテック<7212>

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

GCAが新値追い、日本のM&A市場は米国の100に対しまだ30程度

 GCA<2126>が、9000円高の46万5000円と4日続伸して、新値追いとなっている。同社は金融機関などの資本系列に属さない独立系のM&A(企業の合併・買収)アドバイザリーファームで、日本国内における今後のM&A市場の成長性が注目だ。今月6日の新規上場の際に記者会見した同社の佐山展生代表取締役は「日本におけるM&A市場は成熟した米国を100とすればまだ30程度であり、今後少なくても5年から10年は国内同士の『INーIN』の案件を中心に大きな発展が見込める。」と強気の姿勢だ。12日に発表した8月中間決算が好調、今後の成長も申し分なく、青空相場突入を指摘する声も出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは突っ込み買い、吹き値売り戦法で

 ソフトバンク<9984>が、75円安の2540円まで売られた後、40円高の2655円と切り返す動きになっている。24日から始まった携帯電話の番号継続制度を巡り、同社が28、29日の連日で乗り換え契約の受付業務を停止したことが嫌気されたが、目先、下げ止まった処から買い戻される展開。突込み買いの吹き値売りの逆張りで対処したほうがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

アトリウムは4事業部門とも増収益

 アトリウム<8993>の2007年2月期8月中間決算(連結)は、売上高608億8800万円(前年同期比82.8%増)、経常利益76億8200万円(同95.4%増)、当期純利益42億8900万円(同85.3%増)と大幅増収増益となった。
 事業別には、不動産流動化事業では順調な物件取得を行うとともにアセットビジネスからフィービジネスへの転換を図るため、グループ保有の販売用資産(信託受益権)の譲渡等を行いオフバランス化を推進。
 サービス事業では、地域金融機関への重点活動を進め、担保不動産の処分による確実な回収、事業再生型への取り組みを強化した。
 不動産ファンド事業では、保有資産のバリューアップと稼働率の最大化と安定継続、流動化事業ではオフバランス化したアセットマネジメント業務委託などフィービジネスを強化。不動産融資事業では、積極的な営業展開とマーケットニーズにこたえる新商品開発などに取り組み、融資補償残高は期末1354億5600万円と大幅に増加した。この結果、4事業ともに大幅な増収益となった。
 今07年2月期売上高は、1000億円、経常利益120億円、当期純利益57億円と引き続き大幅増収益を予想している。なお、11月1日付で同社株はJ-stock銘柄に指定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

丸一鋼管は『株マニ』モバイルサイトの『日足検索』で買い時シグナル

 丸一鋼管<5463>は株式投資情報モバイルサイト『株マニ』の日足『足型検索』で「上げの三ツ星」(同サイト『足型講座』参照)の買い時シグナルが出ている。長期でチャートを見ても、2004年の1000円台央から、今年2月の3000円乗せまで、続伸傾向で来ている。その後、押し目が入っていたが、反発している。今朝は前日終値比10円安の2800円で始まったが、2825円まで買われている。PERは約19.2倍、PBRは約1.3倍と割高感はない。また、信用残は売り長だ。続伸傾向とはいえ、まだまだ買い時と見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

MORESCOは中間3カ年計画達成に諸施策

 MORESCO<5018>の2007年2月期8月中間決算(連結)は、ビル事業は微減となったが、各部門好調。とくに素材部門は流動パラフィンがシェアアップおよび原料値上がりを製品に転嫁できたこと、原油スルホネートノの増で前年同期比8.5%と伸びたことが大きく、増収益となった。

 売上高は63億1800万円(同17.7%の増)、経常利益4億3100万円(同35.7%増)、当期純利益2億4300万円(同42.4%増)である。海外での販売は30%増、売上高比率は17%だった。
 今通期の07年2月期は、売上高131億9000万円(前期比16.3%増)、経常利益9億6000万円(同29%増)、当期純利益5億6000万円(同28.1%増)を予想している。

 同社は09年2月期における売上高151億8000万円、経常利益15億5000万円(利益率で10.2%)を目標とする中期計画を実施中である。達成に向けた、特殊潤滑油部門においては主力の難燃料作動はもちろん、ダイカスト用潤滑油やアルミ切削油でも新規投入の環境対応製品による拡販・シェア拡大を図っていく。また、海外生産の好調見込みもあり、米国にも現地法人を設立。北米市場への営業を展開するなど、海外への注力を行う方針。

 剛性潤滑油部門は自動車電装品向け高温用軸受けグリースの原料は、世界オンリーワンに成長したが、新しいニーズも出ており、適応温度領域拡大に取り組んでいるほか、ハードディスク表面潤滑材用途も次世代モデル対応品の開発を今期末まで目指す。
 素材部門においては流動パラフィンのひっ迫に対応、設備の改修と生産プロセスを見直すリエンジニアリングに取り組む。ホットメル接着部門は、ラベル用や自動車内装用等の開発体制を強化する。新製品開発の重点は、環境関連と情報関連の分野におく方針である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ダブルクリックが3日続伸、広告配信システムの販売好調

 ダブルクリック<4841>が、3300円高の4万9000円と3日続伸している。前週27日に発表した9月中間期決算予想を好感している。売上高は前回予想を1億800万円上回る6億5500万円(前年比19.7%増)、経常利益は同2800万円上回る6000万円(同83.7%増)、純損益は4700万円の赤字予想から7600万円の黒字に転換を見込む。広告配信システムの販売好調や新製品の投入等が寄与、コスト削減施策等の経営の効率化が奏功したとしている。直近24日の4万8500円を抜いており、押し目買い姿勢が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本カーリットは年間配当8円に増配予定

 日本カーリット<4271>に注目。2007年3月期の業績と配当予想の修正を発表。通期の売上高は前期比5.6%減の277億円と従来予想を18億円下回るが、経常利益は同27.8%増の25億円と同20億円から上方修正された。また年間配当は前期実績・従来予想から1円増配して8円とする方針だ。天候不順によりボトリング事業が予想を下回り売上高は下方修正されたが、有機動電材料やプラズマ・ディスプレイ・パネル向け光機能材料などが好調で収益を押し上げた。今回の上方修正で、PERは11倍程度まで低下。水準訂正の動きを強めそう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

東栄住宅は『株マニ』モバイルサイトの『週足検索』で買い時シグナル

東栄住宅のホームページ 東栄住宅<8875>株式投資情報モバイルサイト『株マニ』の週足『足型検索』で「連続陽線にタスキ」(同サイトの『足型講座』参照)の「買い時」シグナルが出ている。同社は首都圏で戸建住宅を中心に、一部、マンションの分譲事業を行なっている。
 おもに3000万円前後の一次取得者向けの物件を取り扱っているということで、住宅取得需要が見込まれているボリュームゾーンである団塊ジュニアのニーズに合致しているため、ファンダメンタルズ的にも一層の上昇が期待される。また、配当利回りが2%台と高めなのも魅力なので、中期投資を考えるのも良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

明星食品がTOB価格を上回る水準で推移

 明星食品<2900>が、43円高の752円とTOB価格を52円上回る水準で推移している。米国系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが、明星食品に対し、全株取得を目指すTOB(株式公開買い付け)を27日に開始した。明星はTOBに対する意見を表明する予定だが、明星の対抗策などをにらんで思惑的な買いが膨らんでいる。スティール側は全株取得で株式非公開を狙う方針だが、既存株主がどこまでTOBに応じるかは不透明なだけに思惑先行の株価の動きが予想される。(M&A関連)

■2006年10月27日 関連記事
米投資ファンドのスティール・パートナーズ保有株の一角が高い
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

アマダが今期、増額修正と増配有力

 アマダ<6113>が4月高値1347円抜けを射程にしてきた。9月の1061円で大底を確認し、「窓」を開けての反発だが、8月高値の1267円抜けは単なる通過点とみられる。信用倍率は0.9倍と抜群の好取り組み。610万株超の売り残は大きな強み。大手アナリストもPER21倍台、PBR1.2倍台は割安として注目している。NECの電子部品事業を譲り受け、製造子会社の吸収再編を推進し、新展開期に入っている。今3月期は板金マシンの急回復、海外の好調から経常利益は10%増予想。しかし、増額修正の公算が大きく、増配も有力。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース