[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)オプテックス・エフエーはリバウンド続く。堅実業績の優良銘柄
記事一覧 (10/01)みずほフィナンシャルグループが続落、神経質な動きが予想される
記事一覧 (10/01)日立ソフトが続落し年初来安値に接近
記事一覧 (10/01)株マニ注目の三益半導体工業はギャップアップ→続伸。前場早くも目標株価に近く
記事一覧 (10/01)テルモは続伸も、そろそろ天井? 中期ではともかく、いったん調整の場面
記事一覧 (10/01)ユニデンが反発、日経の観測報道を好感
記事一覧 (10/01)日本水産は続伸。「仏加工食品メーカー買収、欧州市場拡大」報道
記事一覧 (10/01)マルエツが反発し年初来高値を更新
記事一覧 (10/01)損保ジャパンは続伸。きょう郵政民営化がスタート、保険・銀行・証券セクターが高い
記事一覧 (09/28)大引けの日経平均株価は46円安の1万6785円と反落
記事一覧 (09/28)三晃金属工業が後場急騰し4日続伸、業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/28)神鋼商事が後場一段高、業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/28)シャープが4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/28)雪印乳業が3日続伸、国内大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (09/28)前引けの日経平均株価は47円安の1万6784円と反落
記事一覧 (09/28)モジュレはジワリと4連騰。堅実経営のIT企業、高め配当も魅力に
記事一覧 (09/28)第一中央汽船が7連騰、突っ込みあらば買い
記事一覧 (09/28)大同特殊鋼が6連騰し4ケタ大台回復を視野に
記事一覧 (09/28)日本ケアサプライは続伸。値上がり益と配当益の、二兎を追う
記事一覧 (09/28)日本水産はジリ高が続く。中長期で評価銘柄
2007年10月01日

オプテックス・エフエーはリバウンド続く。堅実業績の優良銘柄

 オプテックス・エフエー<6661>(大ヘ)は続伸。9000円高の16万6000円で始まり、その後は17万円台に乗せている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、ほかの多くの銘柄と同様、9月半ばに上場来安値13万7000円をつけて以降はリバウンド局面にあるが、まだ急落前の水準には戻していないところを買われているもようだ。
 オプテックス<6914>(東1)系の光電センサーメーカーだが、自社で工場は持たないファブレスメーカー。業績は右肩上がりで来ており、今期2007年12月期、次期2008年12月期とも増収増益が見込まれている。実質無借金の好財務。
 現在の株価でPERは12倍台、PBRは約1.9倍。まずは次のフシ18万円ライン、続いて次のフシ20万円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルグループが続落、神経質な動きが予想される

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、6000円安の64万9000円と続落している。大手銀行6グループの2007年9月中間期末の保有株式の含み益は約7兆8000億円となり、3月末に比べて15%減ったと前週末29日の日本経済新聞朝刊が報じた。7月以降、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が世界の金融市場に影響を及ぼし、日本市場でも株安が進んだことが響いたとしている。銀行株は総じて軟調な展開となっており今後も神経質な動きとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年09月11日 みずほFGが反発、目先二番底との見方も
・2007年08月20日 みずほフィナンシャルGが225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日立ソフトが続落し年初来安値に接近

 日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)が、70円安の2120円と続落し9月26日につけた年初来安値2080円に接近している。日立ソフトウェアエンジニアリングは前週9月28日、9月中間期と通期の業績予想の修正を発表、中間期の最終赤字・通期最終の下方修正を嫌気した売り先行となっている。中間期最終損益が19億円の黒字予想から一転して17億円の赤字になる見通し。通期の業績予想は純利益を53億円から20億円に修正した。持ち分法適用会社、アイネスの業績低迷が主因としている。

(関連記事)
・2007年09月29日 日立ソフトウェアエンジニアリング 持分法適用会社の業績不振による下方修正だが3円増配は変わらず
・2007年05月01日 日立ソフトは2003年11月以来の3000円が目前、中期5000円も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

株マニ注目の三益半導体工業はギャップアップ→続伸。前場早くも目標株価に近く

 株マニ9月29日付『今週の注目銘柄』で取り上げた三益半導体工業<8155>(東1)はギャップアップ→続伸。200円高の2780円まで買われており、記事で指摘した目標株価2800円に、ほぼ近い水準となった。
 記事の指摘どおり、第1四半期の好決算と、押し目からの反発局面という好チャートと、信用売り残が消化されたことによる買い安心感から、買われているもようだ。

(関連記事)
・2007年09月14日 ポスト安倍晋三・福田康夫関連銘柄一覧
・2007年04月23日 三益半導体工業が続伸、昨年4月高値奪回へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

テルモは続伸も、そろそろ天井? 中期ではともかく、いったん調整の場面

 テルモ<4543>(東1)は続伸。110円高の5910円まで買われている。
 もともと上昇トレンドで来ていたが、今朝の日経産業新聞で「テルモ、細くても力強いバルーンカテーテル――重症患者の治療容易」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 しかし現在の株価でPERは25倍台、PBRは4倍台と、割高めとなっている。オシレーター的にも「買われすぎの過熱」水準。信用残はかなりの売り長になっている。
 そろそろ天井か。中長期で続伸にしても、いったん調整が入る頃合いのようだ。

(関連記事)
・2007年09月19日 テルモは増額修正期待と信用好需給をテコに連日上場来高値
・2007年07月26日 テルモの1Qは2ケタ増収増益。買い気配切り上げ、オシレーターも「買い時」
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ユニデンが反発、日経の観測報道を好感

 ユニデン<6815>(東1)が、63円高の824円と反発している。同社の2008年3月期の連結業は、営業利益が前期の約7倍となる75億円前後になりそうとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。従来予想を5億円上回る。主力のコードレス電話は北米での販売が落ち込むが、海外生産の効率化や調達コストの削減で採算が改善。海上無線やデジタル家電も堅調な伸びを見込み、増益に寄与しそうとしている。株価は、750円処が下値として固まっており、直近9月5日の高値935円抜けとなれば、一段高へ向かう可能性もあろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日本水産は続伸。「仏加工食品メーカー買収、欧州市場拡大」報道

 日本水産<1332>(東1)は続伸。2円安の605円で始まったが、寄り後は618円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「日本水産はフランスの加工食品メーカー、シテマリン(本社・ケルビニャック市)を買収する」と報道された。10月1日付けで同社の創業一族から発行済み株式の59%を取得し、連結子会社化する。買収額は約26億円と報道されている。
 報道によると、日水が欧州で加工食品メーカーを買収するのは初めて。欧州各地での冷凍食品拡販などを図る。2012年には同市場での売上を約1000億円に引き上げる計画という。
 現在の株価でPERは17倍台、PBRは1.5倍台と、「割安・期待値大」の水準。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある700円ラインが目標となろう。

(関連記事)
・2007年09月28日 日本水産はジリ高が続く。中長期で評価銘柄
・2007年09月10日 日本水産はギャップアップ。地合い悪いなかで牽引目立つ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

マルエツが反発し年初来高値を更新

 マルエツ<8178>(東1)が、15円高の637円と反発し7月4日につけた年初来高値635円を更新している。9月20日に発表した07年8月中間期業績予想の上方修正が買い手掛かり。四季報秋号では、20%出資したイオンとの提携は想定以上に早く進みそう。総菜開発、物流相乗り、小型店出店等検討。イオンがダイエーの残保有株を追加取得する可能性もと指摘している。信用取組倍率0.91倍の好需給も支えに、押し目買い姿勢が強まりそうだ。

(関連記事)
・2007年09月20日 マルエツが6日続伸、8月中間期経常益54%増見通しを好感
・2007年09月11日 マルエツが反発、国内大手証券が投資判断を引き上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

損保ジャパンは続伸。きょう郵政民営化がスタート、保険・銀行・証券セクターが高い

 損害保険ジャパン<8755>(東1)は続伸。20円高の1338円で始まっている。
 今朝寄り後は、保険業、銀行、証券セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップを占める場面が続いている。保険業セクターでは、同社をはじめとして、三井住友海上火災保険<8752>(東1)日本興亜損害保険<8754>(東1)ニッセイ同和損害保険<8759>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)など、軒並み買われている。
 きょう、郵政民営化がスタートした。日本郵政のもとに、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、郵便事業会社、郵便局会社がそれぞれ事業を行なう。

(関連記事)
・2007年09月27日 スルガ銀行が3日続伸、ゆうちょ銀行との提携を引続き材料視
・2007年09月26日 株マニ注目の山九が続伸し直近高値抜き騰勢を強める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2007年09月28日

大引けの日経平均株価は46円安の1万6785円と反落

 大引けの日経平均株価は46円53銭安の1万6785円69銭と4日ぶりに反落した。TOPIXは1.47ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.94円高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は医薬品、陸運、金属製品、鉱業、情報・通信など15業種。
 値下がり業種は保険、証券商品先物、繊維製品、不動産、空運など18業種。
 東証1部市場値上がり720銘柄、値下がり881銘柄、変わらず116銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本精工<6471>(東1)三菱自動車<7211>(東1)第一三共<4568>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清オイリオグループ<2602>(東1)ユニチカ<3103>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トーヨーアサノ<5271>(東2)アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)コロムビアME<6791>(東1)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、Jフロント<3086>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、三井化学<4183>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、長谷川香料<4958>(東1)など15銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

三晃金属工業が後場急騰し4日続伸、業績予想の上方修正を発表

 三晃金属工業<1972>(東1)が、後場34円高の231円と急騰し4日続伸となっている。本日、午後2時に9月中間期業績予想と通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を2億円上回る375億円、経常利益が同9000万円上回る7億7000万円、純利益が同4000万円上回る3億8000万円を見込む。株価は、260円処のフシ突破となるか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

神鋼商事が後場一段高、業績予想の上方修正を発表

神鋼商事ホームページ 神鋼商事<8075>(東1)が、後場に入り22円高の420円と一段高し3日続伸となっている。本日、午後1時に9月中間期業績予想と通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を360億円上回る7200億円、経常利益が同12億円上回る89億円、純利益が同8億円上回る48億円を見込む。株価は、7月3日につけた年初来高値高値438円を窺う動きになっている。

(関連記事)
・2007年07月02日 神鋼商事が3日続伸し年初来高値を更新
・2007年03月14日 神鋼商事が500円相場を射程、配当にも期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

シャープが4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 シャープ<6753>(東1)が、55円高の2085円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げ、目標株価を2300円→2500円に引き上げたことが買い手掛かり。液晶の大型化や北京オリンピックに期待が掛かるとしている。株価は、26週移動平均線2184円を上回る動きにならなければ、本格的な買いも入りにくい展開か。

(関連記事)
・2007年08月23日 シャープが4日続伸、厚さ2センチの液晶テレビの試作に成功
・2007年08月01日 シャープは「堺市に新工場」発表も、小反落

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

雪印乳業が3日続伸、国内大手証券が投資判断を格上げ

 雪印乳業<2262>(東1)が、14円高の352円と3日続伸している。国内大手証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことが買い手掛かり。出遅れ銘柄を物色する動きとなっている。日経平均株価は4日ぶりに反落の動きとなっており、今日の高いところを買うと高値掴みになる可能性もありそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は47円安の1万6784円と反落

 前引けの日経平均株価は47円57銭安の1万6784円65銭と4日ぶりに反落。TOPIXは6.04ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.07円高と3日続伸している。
 値上がり業種は医薬品、金属製品、鉱業、建設、水産・農林など11業種。
 値下がり業種は保険、証券商品先物、不動産、繊維製品、空運など22業種。
 東証1部市場値上がり546銘柄、値下がり1017銘柄、変わらず145銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本精工<6471>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)三菱自動車<7211>(東1)
  225採用銘柄の値下がり率上位は、大和証券グループ本社<8601>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)コロムビアME<6791>(東1)平田機工<6258>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、Jフロント<3086>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、三井化学<4183>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、長谷川香料<4958>(東1)など14銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

モジュレはジワリと4連騰。堅実経営のIT企業、高め配当も魅力に

 モジュレ<3043>(大ヘ)は続伸。前場は一時、5000円高の7万5000円まで買われた。前引け時で大証ヘラクレス値上がり率4位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、ほかの多くの銘柄と同様、リバウンド狙いで買いが入っているもようだ。25日につけた上場来安値1万0100円から、反発→4連騰で来ている。
 企業向けのパソコン、サーバの保守・管理・不具合対応を受託している。おもなターゲットは中小企業だが、明治乳業グループなど、大企業向けの事業も堅調に推移している。業績は堅調に右肩上がり、実質無借金の堅実経営。
 IT系企業にしては、高めの配当が魅力。今期2008年5月通期(年間)配当金は1590円を予定している。現在の株価で配当利回り約2.1%と高め水準だ。
 このままジリ高で、目先は次のフシであり、今月急落前の8万円ラインを目指す。中期では10万円ライン奪回が目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が7連騰、突っ込みあらば買い

 第一中央汽船<9132>(東1)が、10円高の1118円と7連騰している。一時32円安の1076円と利益確定売りの値を消す場面もあったが、切り返す動きとなっている。20日に今3月期業績予想の上方修正発表、バルチック指数の上昇が買い手掛かり。信用取組倍率が1.75倍の好取組であることから、突っ込みあらば買うとの動きが続きそうだ。


(関連記事)
・2007年09月20日 第一中央汽船が後場急上昇、今3月期業績予想の上方修正を発表
・2007年09月03日 第一中央汽船が前場高値を上回り騰勢を強める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼が6連騰し4ケタ大台回復を視野に

 大同特殊鋼<5471>(東1)が、9円高の982円と前日と変わらずを挟んで6連騰し3日につけた年初来高値1000円を窺う動きになっている。新日本製鉄が26日、大同特殊鋼系の電炉メーカー、王子製鉄(東京・中央、高山隆男社長)を傘下に収めることで大同と合意、特殊鋼をコア事業とするグループの連結経営強化を図ることを評価した動きになっている。信用取組0.62倍の好需給をテコに一段高へ進みそうだ。


(関連記事)
・2007年09月27日 新日本製鐵が6連騰し直近高値を上回る
・2007年09月03日 大同特殊鋼系の日本精線が続伸、25日移動平均線を上回る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

日本ケアサプライは続伸。値上がり益と配当益の、二兎を追う

 日本ケアサプライ<2393>(東マ)は続伸。3500円高の7万3500円まで買われている。ストップ高のきのうに続き、今朝も東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 26日につけた上場来安値6万1200円を底に反発。3連騰で来ている。まずはこのまま戻り足で、8月急落前の水準であり、13週移動平均線ラインでもある、8万円台央までの戻りが目標となろう。
 現在は安値圏、かつ底を打ったと見られるので、買い時だ。2008年3月期末(年間)配当金が2400円で、現在の株価なら配当利回りは約3.3%と高めになる。
 PERは9倍台、PBRは1倍台央。三菱商事<8058>(東1)系の安心感もある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日本水産はジリ高が続く。中長期で評価銘柄

 日本水産<1332>(東1)は小幅続伸。1円高の606円で始まり、619円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、外資系証券が、同社の養殖事業を高評価し、長期テーマ投資銘柄として推奨していることが、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、8月29日につけた年初来安値491円を底に反発。5日移動平均線に乗って、小っちゃいローソク足が並び、ジリ高で来ている。このまま戻り足が続き、まずは7月急落前の700円台まで戻したいところだ。
 業績は堅調に右肩上がり、大口株主には信託口、都銀、生損保などが並ぶ、老舗優良企業。買い安心感も充分だ。
 現在の株価でPERは約18倍、PBRは約1.5倍。信用残は売り残が急速に「消化」されており、市場でも「上昇局面に入った」と見る向きが多いようだ。

(関連記事)
・2007年09月10日 日本水産はギャップアップ。地合い悪いなかで牽引目立つ
・2007年08月28日 日本水産は続落。「中間営業横ばい」との観測報道、ガマンの時が続く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース