[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/24)日産は材料散発も、パンチ不足?株価は上昇トレンドながら一進一退
記事一覧 (08/24)近畿日本ツーリストが急落、円安の影響で海外旅客者数が減少
記事一覧 (08/24)ファミリーマートは続伸。8月中間の増益観測記事も買い材料に
記事一覧 (08/24)ニコンは続伸。デジタル一眼レフカメラの上位機種発売と、販売台数の上積み見通し発表
記事一覧 (08/24)日本電工が5日続伸、今12月期業績予想の上方修正
記事一覧 (08/24)三越は小幅続伸。伊勢丹との経営統合正式発表も織り込み済み
記事一覧 (08/23)大引けの日経平均株価は415円高の1万6316円と大幅高
記事一覧 (08/23)大同特殊鋼が4日続伸し騰勢を強める
記事一覧 (08/23)第一三共が続落し年初来安値を更新、外資系証券が投資判断格下げ
記事一覧 (08/23)NTTが4日続伸、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (08/23)住友金属鉱山が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (08/23)ファンドクリエーションは小幅続伸。不動産株人気に、「サブプライム関係なし」発表で
記事一覧 (08/23)前引けの日経平均株価は392円高の1万6293円と大幅高
記事一覧 (08/23)スター・マイカは反発。新興市場でも、不動産関連銘柄が買われる
記事一覧 (08/23)ホンダが反発、2010年に年間生産能力が約470万台になる見通し
記事一覧 (08/23)住友商事が反発、金融機関がマダガスカルのニッケル開発事業向け協調融資
記事一覧 (08/23)双日はギャップアップ→続伸。今朝は引き続き、大手商社株が買われる
記事一覧 (08/23)シャープが4日続伸、厚さ2センチの液晶テレビの試作に成功
記事一覧 (08/23)ウエルシア関東は小幅続伸。施設介護会社への資本参加で、介護事業強化
記事一覧 (08/23)テクモはギャップアップで、東証1部値上がり率トップになる場面も。好業績と増配で
2007年08月24日

日産は材料散発も、パンチ不足?株価は上昇トレンドながら一進一退

 日産自動車<7201>(東1)は続伸。5円高の1139円まで買われている。
 きのうの、ブラジルでの自動車増産報道に続き、フォークリフトのモデルチェンジ発表が、手がかり材料となっているもようだ。
 エンジン式フォークリフトの主力車種をフルモデルチェンジし、9月に全国一斉発売する。ガソリン車のほか、ディーゼル車、LPG車で展開する。
 日産自動車のチャートを見ると、17日につけた年初来安値1048円を底に、反発。モミ合ってはいるものの、続伸トレンドではある。まずは、次のフシであり、25日移動平均線ラインである1200円へ向けて、一進一退が続いている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

近畿日本ツーリストが急落、円安の影響で海外旅客者数が減少

 近畿日本ツーリスト<9726>(東1)が、43円安の270円と急落している。前日、同社が今12月期業績予想を発表、最終損益が従来予想の13億円の黒字から一転して41億円の赤字(前期は12億円の黒字)を見込む。期末に2円を予定していた年間配当は見送るとしている。国内旅行は好調に推移しているが、円安の影響で海外旅客者数が減少している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは続伸。8月中間の増益観測記事も買い材料に

 ファミリーマート<8028>(東1)は続伸。50円高の3050円で始まっている。
 もともと地合いの好転にともない、16日につけた年初来安値2875円を底に、反発→続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経新聞で「ファミリーマートの2007年8月中間期は、連結純利益が前年同期比6%増の100億円弱となる見通し」「従来予想の9%減の86億円から、一転、増益を確保する」との観測記事が出たことも、買い材料となっているもようだ。
 好調な業績を背景に、このまま続伸で、まずは26週移動平均線3200円ラインまで戻したいところ。続いて、今年の上値抵抗線3300円ラインが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ニコンは続伸。デジタル一眼レフカメラの上位機種発売と、販売台数の上積み見通し発表

 ニコン<7731>(東1)は続伸。80円高の3360円で始まり、寄り後は3410円まで買われている。
 前日、デジタル一眼レフカメラの中・上位モデル2機種を11月に発売すると発表した。今朝の日経新聞等では、「団塊世代に照準」「年末商戦の目玉に」と報道されている。
 また、同日、同社はデジタル一眼レフカメラの2008年3月期の出荷見通しについて、従来計画の260万台よりも、上積みの可能性があることを明らかにした。
 同社のチャートを見ると、中長期では上昇トレンド。今月に入ってからは、地合いの悪化にツレて4000円ラインから3000円ラインまで急落していた。ここ数日は、地合いの持ち直しもあり、出直り。着実な戻り足となっている。
 まずは25日移動平均線の3600円ライン、続いて、急落前の4000円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日本電工が5日続伸、今12月期業績予想の上方修正

 日本電工<5563>(東1)が、35円高の700円と5日続伸となっている。前日、同社が今12月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。純利益が従来予想を13億円上回る45億円(前期比4.3倍)を見込む。主力の鋼材副原料のフェロマンガンが好調に推移している。株価は、5日移動平均線に接近する動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

三越は小幅続伸。伊勢丹との経営統合正式発表も織り込み済み

 三越<2779>(東1)は小幅続伸。1円高の558円で始まり、寄り後は566円まで買われている。
 きのう大引け後に、伊勢丹<8238>(東1)との共同持株会社設立による、経営統合を正式発表した。
 今年11月から、順次、上場廃止を行ない、来年3月に両社は完全に上場廃止。4月1日に共同持株会社の設立登記、上場を行なう。株式移転比率は、伊勢丹1:三越0.34となる。
 伊勢丹の今朝は、高寄り→反落。4円高の1691円で始まり、一時1700円まで買われたが、再び1600円台で推移している。
 経営統合については、かねてから報道されていたため、両社株価とも、すでに織り込み済みのようで、あまり大きくは動いていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年08月23日

大引けの日経平均株価は415円高の1万6316円と大幅高

 大引けの日経平均株価は415円高68銭高の1万6316円32銭と大幅高。TOPIXは46.92ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は19.40円高と反発した。
 値上がり業種は鉄鋼、卸売、その他製品、ゴム製品、銀行、など32業種。
 値下がり業種は水産・農林の1業種。
 東証1部市場値上がり1514銘柄、値下がり158銘柄、変わらず48銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、コマツ<6301>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)富士通<6702>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)日本水産<1332>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)バナーズ<3011>(東2)エヌピーシー<6255>(マ)

 東証1部新高値銘柄は中部飼料<2053>(東1)、シークス<7613>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼が4日続伸し騰勢を強める

 大同特殊鋼<5471>(東1)が、41円高の885円と4日続伸し騰勢を強めている。21日付で外資系証券が、投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を960円→1120円に引き上げたことを引続き好感している。直近9日高値910円抜けから一段高が期待出来そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

第一三共が続落し年初来安値を更新、外資系証券が投資判断格下げ

 第一三共<4568>(東1)が、60円安の3190円と続落し6月14日につけた年初来安値3200円を更新している。外資系証券が投資判断を「買い」→「売り」に格下げ、目標株価を3000円としたことを嫌気した売りが先行している。8日に日本経済新聞の朝刊が、武田薬品工業や第一三共など、製薬大手が2007年度に米国で大型新薬を相次ぎ申請すると報じている。現在の主力薬は10年前後に米国で特許切れを迎え、各社とも大幅減収が避けられないため新薬投入を急ぐとしているが、具体的な新薬申請発表等があるまで下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

NTTが4日続伸、外資系証券が投資判断を格上げ

 日本電信電話<9432>(東1)が、1万6000円高の52万円と4日続伸し、8月17日につけた年初来安値48万1000円から出直る動きとなっている。外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」→「ニュートラル」に格上げしたことを好感している。株価は、取り合えず50万円割れで目先底打ち感が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、175円高の2270円と前場の高値2265円を上回り堅調に推移し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。ニッケル市況の上昇を好感した動きになっている。8月14日の反発局面も25日移動平均線を上回ったところで頭打ちとなっており、今回もその動きと全く同じ状況となるか、今後の動向は注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ファンドクリエーションは小幅続伸。不動産株人気に、「サブプライム関係なし」発表で

 不動産投資事業などを行なっているファンドクリエーション<3233>(JQ)は小幅続伸。4000円高の3万6800円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 前日昼12時に、「米国サブプライムローンに関連した、証券等への投資について」発表。「当社グループは、サブプライムローンに関連した金融商品(資産担保証券、債務担保証券など)への投資については、現在も過去も行なっていない」「また、当社グループが管理・運用する投資信託などにおいても同様」であることを明らかにした。
 同社の、2006年10月上場時からのチャートを見ると、短期・中期とも、続落トレンドで来た。上場当初につけた20万円台が「上場来高値」で、以降は続落し、今月21日には上場来安値2万9010円をつけた。
 自律反発のタイミングだったことに加え、上記の発表が、手がかり材料となって買われているもようだ。また、ここ数日は不動産セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも不動産セクターは続伸。きょうは同指数で同セクターが値上がり率上位に入っている。そこからの連想買い、ツレ高もあるようだ。
 ファンドクリエーションの現在の株価で、PBRは1.8倍台だが、PERは3倍台と、かなりの割安になっている。このまま続伸して、まずは次のフシ6万円ライン回復、続いて急落前の10万円台まで戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は392円高の1万6293円と大幅高

 前引けの日経平均株価は392円96銭高の1万6293円60銭と大幅高。TOPIXは41.14ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.23円高と反発している。
 値上がり業種はゴム製品、卸売、銀行、鉄鋼、その他製品など32業種。
 値下がり業種は水産・農林の1業種。
 東証1部市場値上がり1441銘柄、値下がり198銘柄、変わらず74銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)三菱商事<8058>(東1)三井物産<8031>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュ−ト<2316>(大ヘ)サハダイヤモンド<9898>(JQ)JACJapan<2124>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は中部飼料<2053>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

スター・マイカは反発。新興市場でも、不動産関連銘柄が買われる

 スター・マイカ<3230>(大ヘ)は反発。きょうの前場は2万円高の15万4000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、ここ数日、市場全体の地合いが好転し、ヘラクレス指数も反発・ジリ高傾向にある。そのため、同社のような好業績・割安銘柄に物色が入っているもようだ。
 また、今朝は東証1部業種別株価指数で、不動産セクターが値上がり率上位にランクインしている。そのため、ヘラクレス市場でも、同社のほか、アライヴ コミュニティ<1400>(大ヘ)燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)など、不動産関連銘柄が値上がり上位にランクインしている。
 同社のチャートを見ると、中期・短期とも続落してきて、アク抜け。現在の株価で、PBRは2倍台央だが、PERは15倍台と、割安水準となっている。
 まずは25日移動平均線18万円ライン、続いて、13週移動平均線21万6000円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ホンダが反発、2010年に年間生産能力が約470万台になる見通し

 ホンダ<7267>(東1)が、120円高の3750円と反発している。米国市場の上昇、同社が、2010年にグローバルでの年間生産能力が約470万台になる見通しを明らかにしたとの一部報道も好感している。同年の販売・生産計画は450万台を想定、20万台程度の「供給余力」を確保する。株価は、180円高の3810円までつけた後、モミ合いとなっているが、16日に開いた3900円までのマド埋めとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

住友商事が反発、金融機関がマダガスカルのニッケル開発事業向け協調融資

 住友商事<8053>(東1)が、93円高の1974円と反発している。22日付で外資系証券は投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を2461円→2659円に引き上げていることに加え、国際協力銀行が前日、三菱東京UFJ銀行など民間7行や韓国やカナダの政府系金融機関と、住友商事が参加するマダガスカルのニッケル開発事業向けの協調融資をまとめたと日本経済新聞朝刊で報じたことを好感している。非鉄分野としては最大級の総額21億ドル(約2400億円)をプロジェクトファイナンス方式で融資するという。本日の株価は10時現在、寄付き1987円が高値となっており、好材料発表は目先の売り場とも思える動きとなっており、手放しでは喜べない展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

双日はギャップアップ→続伸。今朝は引き続き、大手商社株が買われる

 双日ホールディングス<2768>(東1)はギャップアップ→続伸。20円高の478円で始まり、その後、485円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は東証1部業種別株価指数で「卸売業」セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)三井物産<8031>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)など、大手商社株が、ここ数日に引き続き、買われている。
 双日のチャートを見ると、今月に入り、600円ラインから400円台まで急落していた。ここ数日は戻り足となっており、このままジリ高で行きたいところ。まずは25日移動平均線537円あたりまでは戻ると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

シャープが4日続伸、厚さ2センチの液晶テレビの試作に成功

 シャープ<6753>(東1)が、60円高の2065円と4日続伸している。同社が前日、液晶技術の粋を結集し、「画質」「薄さ」「環境性能」で従来と比べ大幅に上回る液晶テレビの試作に成功したとの発表を好感している。画面サイズは52型、厚さ2センチで現行製品に比べ4分の1の薄さ。軽量化につながり、壁掛けテレビとしての需要も狙う。大阪府堺市に建設する新工場で2009年度にも量産を開始するという。株価は、8月17日につけた年初来安値1888円から出直る動きを強めており、直近9日高値2180円を窺う展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ウエルシア関東は小幅続伸。施設介護会社への資本参加で、介護事業強化

 ウエルシア関東<2717>(東2)は小幅続伸。寄り後は50円高の3320円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「ドラッグストア大手のウエルシア関東は、月内に、コムスン(本社・東京)の施設介護事業買収で連携してきた、介護施設運営のウイズネット(さいたま市)に資本参加する」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、ほかにも介護事業への進出や強化を目指すドラッグストアが増えている。介護事業の強化で、未開拓だった高齢者の需要を取り込むことを目指すという。
 ウエルシア関東のチャートを見ると、コムスンの事業買収が取り沙汰されていたことを材料に、7月には年初来高値4020円までつけた。が、その後は地合いの悪化もあり、3200円台まで下落していた。
 現在の株価で、PERは17倍台、PBRは2倍台と、一時よりは値ごろ感が出ている。業績は好調に右肩上がり。イオン<8267>(東1)系で、大口株主には、信託や、モルガン・スタンレー系といった優良外資も入っている。このままジリ高で、まずは7月高値4000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

テクモはギャップアップで、東証1部値上がり率トップになる場面も。好業績と増配で

 テクモ<9650>(東1)はギャップアップ。99円高の1284円で始まり、寄り後は1305円まで買われた。一時、東証1部値上がり率トップとなる場面も出た。
 きのう大引け後に発表した、6月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同121.3%増の14億8500万円と、前年同期の倍以上の数字となった。
 また、12月通期連結業績予想を上方修正した。前年実績比増収増益で、とくに経常利益は同6割超、純利益は3割超の増益を見込んでいる。ゲーム事業部門で、国内外向けのPS3ソフト『NINJA GAIDEN Σ』が好調に推移しているため。
 さらに同日、増配を発表。創業40周年の記念配当5円を加え、期末(年間)配当金25円とした。株価1300円で年間配当利回り1.9%と、高めの水準となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース