[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/17)東ソーが5日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (01/17)前引けの日経平均株価は152円の1万3656円と反発
記事一覧 (01/17)エン・ジャパンは下げすぎからのリバウンド。人気優良銘柄の買い時
記事一覧 (01/17)ディスコが11日ぶりに反発、3Q営業益14%増を好感
記事一覧 (01/17)住金が5日ぶりに反発、UAE投資会社から原油パイプライン用鋼管を大量受注
記事一覧 (01/17)日鉄鉱業は反発。豪州産の発電用石炭価格の上昇観測で、今朝は石炭株が買われる
記事一覧 (01/17)昭和シェル石油は外資系証券のレーティング下げで続落だが、どう見ても売られすぎ
記事一覧 (01/17)日本製紙Gは続落。古紙配合率の偽装問題で社長引責辞任も。紙パセクターは軒並み下落
記事一覧 (01/17)三益半導体工業はきのう発表の11月中間好決算が引き続き買われる。地合いも好転へ
記事一覧 (01/17)新日本石油は反発。テクニカル、割安感に「卸価格転嫁」方針明示がオン
記事一覧 (01/17)KDDIは買い気配切り上げ。「中部電の光通信買収」「NTTに対抗」報道で
記事一覧 (01/16)【明日の動き】上場子会社の完全子会社化の動きが加速する
記事一覧 (01/16)大引けの日経平均株価は468円安の1万3504円と大幅続落
記事一覧 (01/16)任天堂がストップ安、フィデリティ投信の保有株比率が低下
記事一覧 (01/16)丸一鋼管が続伸、自社株買いとスティール保有・信用好需給が株価を後押し
記事一覧 (01/16)ヤフーがストップ安、225採用銘柄の値下がり率上位に
記事一覧 (01/16)関西電力が4日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を「2L」→「1L」に格上げ
記事一覧 (01/16)エヌ・ピー・シーが5日ぶりに急反発、 環境・温暖化問題は息の長いテーマ
記事一覧 (01/16)東宝不動産が4日ぶりに反発、3Q2ケタ増収増益を好感
記事一覧 (01/16)前引けの日経平均株価は130円安の1万3841円と続落
2008年01月17日

東ソーが5日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 東ソー<4042>(東1)が、前場29円高の440円と5日ぶりに反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。本日、工業薬品に広く使うカセイソーダのオーストラリア向け輸出価格が過去最高値を更新したとの日本経済新聞朝刊の報道を好感している。2008年1―6月積み(本船渡し)は前期比30ドル(11%)高の1トン300ドルで、採算改善を目指した国内メーカーの値上げを需要家のアルミナ製錬各社が受け入れたと伝えている。株価は、PER9倍台の水準で、前日につけた昨年来安値410円から出直る動きとなっている。先物取引などの影響も受けるが、目先は25日移動平均線辺りまでの戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は152円の1万3656円と反発

 前引けの日経平均株価は152円44銭高の1万3656円95銭と5日ぶりに反発。TOPIXは12.13ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円88銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は不動産、海運、その他金融、保険、鉄鋼など22業種。
 値下がり業種は鉱業、その他製品、パルプ・紙、医薬品、証券商品先物など11業種。
 東証1部市場値上がり1185銘柄、値下がり457銘柄、変わらず87銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)J.フロント リテイリング <3086>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>(東1)宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)日商インターライフ<1986>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

エン・ジャパンは下げすぎからのリバウンド。人気優良銘柄の買い時

 エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は反発。2万3000円高の24万6000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、前日16日には一時、20万6000円まで売られ、昨年来安値を更新した。そこからのリバウンド局面となっているもようだ。
 また、今朝は日経平均株価の反発とともに、ヘラクレス指数も反発。20.32ポイント高の968.81ポイントまで戻している。
 エン・ジャパンのチャートを見ると、昨年10月高値65万円ラインから続落。一時の人気からアク抜けし、現在の株価でPERは14倍台と割安になっている。一方、PBRは5倍台と、今後の成長期待値は高め。
 まずは25日移動平均線33万円ライン〜前のフシ35万円ラインまでは戻したいところだ。業績は好調に右肩上がり。大口株主は越智通勝社長らだが、外資・信託なども入っている。6月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等61億7300万円のキャシュリッチと、財務面も買い安心感は充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ディスコが11日ぶりに反発、3Q営業益14%増を好感

 ディスコ<6146>(東1)が、180円高の4730円と11営業日ぶりに反発し前日つけた昨年来安値4630円から出直っている。同社の2008年3月期第3四半期決算(3Q)、営業利益が前年同期比14%増の170億円程度になったもようだとの日本経済新聞社の報道を好感している。携帯電話や薄型テレビの生産拡大を背景に、主力の電子部品向け切断装置が好調だった。各種装置に使われる消耗品のダイヤモンドブレードも販売が増加したとしている。通期の業績予想は、売上高が前期比13%増の972億円、営業利益が12%増の219億円と従来予想を据え置く公算が大きいとの見方を示した。信用取組倍率0.83倍好需給となっており、買い戻し主導の動きとなったようだ。

>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

住金が5日ぶりに反発、UAE投資会社から原油パイプライン用鋼管を大量受注

 住友金属工業<5405>(東1)が、20円高の509円と5日ぶりに急反発し東証1部売買代金第1位になっている。同社と住友商事<8053>(東1)が前日、アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビ首長国の政府系投資会社IPICから、同国の原油パイプラインに使う鋼管を大量受注したと発表、これを好感した買いが入っている。受注金額は200億円規模、原油高を背景にUAEなど中東では油田開発が加速。2003年に1000トンだった住金の同国向け鋼管輸出は今年、15万5000トンに拡大する見通しと日本経済新聞社では報じている。前日発表の信用取引残、売残が525万4000株増、買残は836万1000株減少し需給が改善したことも株価を押し上げている。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日鉄鉱業は反発。豪州産の発電用石炭価格の上昇観測で、今朝は石炭株が買われる

 日鉄鉱業<1515>(東1)は反発。30円高の603円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝の日経新聞で「オーストラリア産発電用石炭(一般炭)の日本向け価格は、2010年度に、1トン110米ドル(約1万2000円)と、2007年度の約2倍に達する見通し」と報じられた。インドなど新興国からの需要増に、産地である豪東部の、港湾や鉄道など物流設備の能力増が追いつかないためという。
 そのため、今朝は同社のほか、住友石炭鉱業<1503>(東1)三井松島産業<1518>(東1)の石炭銘柄が買われている。
 また、今朝は新日本製鐵<5401>(東1)が反発し、23円高の634円まで買われている。そのツレ高・連想買いもあろう。
 日鉄鉱業のチャートを見ると、他の多くの銘柄と同様、下げすぎ相場となっている。今朝寄り後は一時、553円まで売られ、前日につけた570円に続き、昨年来安値を更新した。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは0.5倍台と、割安。信用買い残がかなり膨らんできており、「底値の拾い時」と見る向きも多いようだ。まずは前のフシであり、13週移動平均線でもある780円ラインまでの戻りを目指したい。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は外資系証券のレーティング下げで続落だが、どう見ても売られすぎ

 昭和シェル石油<5002>(東1)は続落。13円安の989円まで売られ、前日16日につけた昨年来安値1000円を更新した。
 今朝の日経新聞で「昭和シェル石油の2007年12月期は、連結経常利益が前の期比9%増の850億円になったようだ」「従来予想を50億円、上まわる」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 経常増益の理由が、「原油価格の急騰を受け、期初の割安な在庫による利益かさ上げ(在庫評価益)が膨らんだため」だからか。
 加えて、外資系証券がレーティングを「イコールウエート」(中立)から「アンダーウエート」(弱気)に格下げした。PBRが1倍以上で、新日本石油<5001>(東1)などと比較して相対的に割高であると指摘された。
 とはいえ、現在の株価でPBRは1.15倍と、絶対値ではとくに割高感はない。PERは8倍台と割安。また、チャート的には、どう見ても売られすぎ。信用残は売り長だが、買いがかなり膨らんできている。市場では、今後、反発すると見る向きが多いようだ。25日移動平均線1200円ラインまでは戻していきたい。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日本製紙Gは続落。古紙配合率の偽装問題で社長引責辞任も。紙パセクターは軒並み下落

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続落。寄り後、1万4000円安の29万3000円をつけ、前日16日につけた30万5000円に続き、昨年来安値を更新した。
 引き続き、「年賀再生紙はがき」の古紙配合率が規定を下回っていた問題が、売りにつながっているもようだ。さらにきのう、コピー用紙やノート用紙など再生紙の6割で配合率の偽装があったとの調査結果を発表。中村雅知社長が引責辞任の意向を示したと報道されている。
 同はがきの古紙配合率については、同社のほか、王子製紙<3861>(東1)大王製紙<3880>(東1)三菱製紙<3864>(東1)北越製紙<3865>(東1)も、契約で決めた40%を下まわる配合率で納入していたと発表している。
 そのため、今朝はパルプ・紙セクターは、上記銘柄をはじめとして、軒並み下落。東証1部業種別株価指数でも値下がり率トップとなっている。
 ただ、日本製紙グループ本社のチャートを見ると、年初来安値をつけた後は、反発のきざしも見せている。信用残は売り長でもある。が、現在の株価でPERは66倍台、PBRは約0.7倍。ここはしばらく見送りが無難か。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

三益半導体工業はきのう発表の11月中間好決算が引き続き買われる。地合いも好転へ

 三益半導体工業<8155>(東1)は続伸。寄り後は36円高の1678円まで買われている。
 前日16日後場中に発表した、11月中間決算が、前年同期比約4割〜7割超の大幅な増収増益だったことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 同社のチャートを見ると、きのう16日にはいったん昨年来安値1587円をつけたものの、その後、反発。信用残は買い長なので、上値の重しになる心配があるものの、現在の株価でPERは14倍台と割安。テクニカル的にも、移動平均線からかなり下方に乖離している。底値の買い時と見たい。このまま続伸で、まずは25日移動平均線2040円ラインまでの戻りを目指す。
 今朝は日経平均株価も反発。91円87銭高の1万3596円38銭で始まっている。年初から急落していたが、ここへ来て、さすがに投げ一巡、下げすぎからの調整局面となっているようだ。

(関連記事)
・2008年01月11日 三益半導体工業は中間業績予想の上方修正で反発も、まだまだ安値圏
・2007年10月01日 株マニ注目の三益半導体工業はギャップアップ→続伸。前場早くも目標株価に近く

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

新日本石油は反発。テクニカル、割安感に「卸価格転嫁」方針明示がオン

 新日本石油<5001>(東1)は反発。10円高の786円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「新日石は石油製品のコスト上昇を、2月1日からの卸価格に転嫁する方針」と報じられた。石油連盟の渡文明会長(新日石会長)が、16日の記者会見で明らかにしたもの。石油製品の調達コストが、2月出荷分は1月比1.3円上昇するとの見通しを示したという。
 新日本石油のチャートを見ると、きのう16日は昨年来安値771円をつけた。現在の株価でPER7倍台、PBR0.8倍台と、割安感も買われているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

KDDIは買い気配切り上げ。「中部電の光通信買収」「NTTに対抗」報道で

 KDDI<9433>(東1)は4000円高の83万円買い気配。
 今朝の日経新聞等で「KDDIは中部電力の光ファイバー通信事業を買収することで、同社と大筋合意した」「買収額は500億円弱となるもよう」「これによりKDDIは光回線顧客を約15%増の80万件程度に拡大、約8%の国内シェアを確保する」「国内7割のシェアを握るNTTグループに対抗する勢力づくりをめざす」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。

(関連記事)
・2008年01月10日 ソフトバンクが続落、12月の携帯電話契約件数を発表も反応薄
・2007年12月18日 KDDIが反発、次世代高速無線通信の免許を与える方針
・2007年10月17日 NTTドコモが3日続落し上場来安値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2008年01月16日

【明日の動き】上場子会社の完全子会社化の動きが加速する

株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続落した。米国市場の大幅反落によって、ノックイン条項が付いたリスク限定型投信の解約売りなどによってスパイラル的な売りが指摘されている。また、信用取引で追加保証金差し入れの発生に伴う、処分売りなども出ている。任天堂がストップ安となるなど今まで相場をリードしてきた銘柄が売り込まれるなど投資マインドは冷え切った感があり、目先底打ち近しとの感もあるが、明日も軟調な展開か。
 総悲観のなか、新たな流れも見られる。コマツ<6301>(東1)日平トヤマ<6130>(東2)を友好的TOBを実施し完全子会社化する動きもみられた。2008年度から導入される内部統制監査を前に3月末まで完全子会社化の動きが急速に増えことが予想されている。上場会社が50%以上保有する上場子会社は折りに触れ物色されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は468円安の1万3504円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は468円12銭安の1万3504円51銭と4日大幅続落。TOPIXは47.83ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は59円74銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は電気・ガス、医薬品の2業種。
 値下がり業種は鉱業、卸売、その他製品、海運、機械など31業種。
 東証1部市場値上がり94銘柄、値下がり1601銘柄、変わらず29銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)関西電力<9503>(東1)中部電力<9502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファナック<6954>(東1)日本板硝子<5202>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)セブンシーズホールディングス<3750>(東2)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、、ソキア<7720>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

任天堂がストップ安、フィデリティ投信の保有株比率が低下

 任天堂<7974>(大1)が、5000円安の5万3800円ストップ安と急続落となっている。財務省1月15日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信の保有株比率が10.28%から9.23%に低下したことから、売り先行の動きとなったようだ。任天堂が昨年12月1日に発売した健康管理ソフト「WiiFit(フィット)」の販売が約1カ月(1月6日時点)で100万台を突破と報じられても株価は反応薄だった。成長株の旗頭と見られていただけに、全般相場が同社株に引きずられているといった感が強まっている。今後の同社株の動きは注視すべきだろう。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

丸一鋼管が続伸、自社株買いとスティール保有・信用好需給が株価を後押し

 丸一鋼管<5463>(東1)が、85円高の2680円と続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週11日に自己株を取得すると発表したことが買い手掛かり。発行済み株式数の0.5%に相当する50万株・17億円を上限に。取得期間は1月16日から1月30日まで。株価は、直近で下げ止まり感が出ているうえ、昨年12月に米投資ファンドのスティール・パートナーズが保有する丸一鋼管株の保有割合が発行済み株式数の14.25%から15.26%まで上昇、信用取組倍率が0.09倍と売り長の好需給となっていることも株価押し上げ要因となっている。

■スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

ヤフーがストップ安、225採用銘柄の値下がり率上位に

 ヤフー<4689>(東1)が、4000円安の4万1950円ストップ安し4日急続落、225採用銘柄の値下がり率上位に入っている。米国市場が急反落、信用取引の追加保証金発生に伴う処分売りなどが出ているようだ。直近で外資系証券が投資判断を新規「2H」、目標株価を5万2700円、国内証券が投資判断を「中立」→「やや強気」に格上も反応薄となっていた。株価は、8月17日につけた3万5200円に接近する動きになってきたようだ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

関西電力が4日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を「2L」→「1L」に格上げ

 関西電力<9503>(東1)が、145円高の2620円と4日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を電力セクターに対して投資判断を「強気」としたことが買い手掛かり。関西電力の投資判断を「2L」→「1L」に格上げ、目標株価を2780円→2940円に引き上げたほか、中国電力<9504>(東1)などの投資判断と目標株価も引き上げている。電力株は、原油高を嫌気した売りが続いていたが、原油市場の一服と106円台の円高を見直す動きも出ているが、あくまでデフェンシブ、下げ過ぎの水準訂正といった感が強い。

>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーが5日ぶりに急反発、 環境・温暖化問題は息の長いテーマ

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が、120円高の3430円と5日ぶりに急反発している。政府が、環境・温暖化問題が主な議題となる7月の洞爺湖サミットで、会場の照明や空調などに使う電力を温室効果ガスを排出しない自然エネルギーでまかなう方針が前日に明らかになった。太陽光などで発電した電力を利用したとみなす「グリーン電力証書」を政府が購入する方式を採用し、参加国の首脳らに環境配慮のサミット運営をアピールするとしており、太陽電池関連に見直し買いが入ったようだ。11日発表した2007年8月期第1四半期決算は経常利益が6300万円で中間期見通しに対する進ちょく率は26%にとどまっているが、世界各地で環境保全意識が高まりから海外からの受注が膨らみ、11月末時点での受注残は89億円と高水準で推移しており、突っ込み場面は買われる展開が続きそうだ。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

東宝不動産が4日ぶりに反発、3Q2ケタ増収増益を好感

 東宝不動産<8833>(東1)が、37円高の640円と4日ぶりに反発している。前日に08年2月期第3四半期決算を発表、2ケタの増収増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比14.6%増、経常利益が同32.3%増、純利益が同39.7%増となった。不動産事業が、売上高、営業利益ともに前年同期を上回ったうえ、飲食・その他事業が、飲食事業の新規店舗の寄与や保険事業の大口長期契約の更新、介護付有料老人ホーム「SOL星が丘」入居者の増加、さらに道路事業も、道路補修工事の増加なども寄与したとしている。株価は、前日に590円昨年来安値をつけ、6月7日につけた昨年来高値1021円からの調整に値ごろ感も出て出直る動きとなっているが、25日線を上回ることが出来るか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は130円安の1万3841円と続落

 前引けの日経平均株価は130円70銭安の1万3841円93銭と4日続落。TOPIXは17.17ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は51円50銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は電気・ガス、医薬品、陸運、石油石炭製品など6業種。
 値下がり業種は卸売、その他製品、海運、機械、輸送用機器など27業種。
 東証1部市場値上がり277銘柄、値下がり1390銘柄、変わらず52銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)関西電力<9503>(東1)大阪ガス<6952>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファナック<6954>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ハルテック<5916>(東1)セブンシーズホールディングス<3750>(東2)イー・レヴォリューション<4233>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、、ソキア<7720>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース