[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/27)MUTOH−HDが4日続伸し新値追い、スター株に育つ可能性も
記事一覧 (08/27)スクウェア・エニックスは続伸。傘下のタイトーがリストラ奏功、新規出店再開との報道
記事一覧 (08/27)小糸製作所は買い気配切り上げ。国内外の工場新設報道で
記事一覧 (08/24)大引けの日経平均株価は67円安の1万6248円と反落
記事一覧 (08/24)ソフトバンクが反落、戻り売り圧力の強い展開
記事一覧 (08/24)株マニ注目のディーアンドエムHDが高い
記事一覧 (08/24)タカギセイコーが続伸、来期予想1株利益は90円に
記事一覧 (08/24)楽天が反落、来週は正念場となりそうだ
記事一覧 (08/24)当サイトで取り上げたJ‐POWERは3連騰。電力需要は中長期でもテーマに
記事一覧 (08/24)スター精密が5連騰、強気観測が相次ぐ
記事一覧 (08/24)丸山製作所が急騰し東証1部値上がり率ランキングの第1位に
記事一覧 (08/24)前引けの日経平均株価は53円安の1万6262円と反落
記事一覧 (08/24)ウルシステムズはストップ高。自社株買いが材料だが、優良銘柄の買い時タイミング
記事一覧 (08/24)ダイキン工業が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/24)GCAは続伸、マザーズ値上がり上位に。M&Aが再び材料視
記事一覧 (08/24)東和薬品が5日続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (08/24)グッドウィルは続伸。同じ不祥事銘柄のフルキャストと揃って値上がり上位も、一時的
記事一覧 (08/24)商船三井は続伸。今朝は海運業セクターが高い。大手海運が牽引、中小・中堅は一服
記事一覧 (08/24)日産は材料散発も、パンチ不足?株価は上昇トレンドながら一進一退
記事一覧 (08/24)近畿日本ツーリストが急落、円安の影響で海外旅客者数が減少
2007年08月27日

MUTOH−HDが4日続伸し新値追い、スター株に育つ可能性も

 MUTOH-HD<7999>(東1)が、43円高の658円と4日続伸し新値追いとなっている。8月10日に発表の業績予想の上方修正がキッカケで人気づいているが、需給面の良さが指摘されている。外国人持株比率が3.1%と外国人保有が少ないことから戻り売りを浴びることも少ない。また、信用取組倍率が、0.58倍の売り長好需給となっていることが人気を呼んでいる。サブプライム問題で暴落の最中、年初来高値を更新する動きからスター株に育つ可能性もある。99年高値710円が通過点となれば、木村化工機並みの相場に発展するかも知れない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスは続伸。傘下のタイトーがリストラ奏功、新規出店再開との報道

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)は続伸。30円高の3650円で始まり、寄り後は一時、3720円まで買われた。
 今朝の日経新聞で「スクウェア・エニックス傘下のゲーム会社タイトー、アミューズメント施設の新規出店を、今年度中に再開」と報道された。スク・エニによる買収以降、進めてきた店舗再編と人員整理が成果を上げたと判断。収益力アップに向けて反転攻勢に出るという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

小糸製作所は買い気配切り上げ。国内外の工場新設報道で

 小糸製作所<7276>(東1)は40円高の1358円買い気配。
 今朝の日経新聞で「自動車用ランプ大手の小糸製作所、国内外で新工場を建設」と報道された。国内では、佐賀県に2番目の工場を設置。海外では、中国の華北地方に進出する。投資額は合計で100億円規模の見通し。チェコとタイでも新工場を建設する計画で、2010年度に世界全体の生産能力を、現在に比べ約1割拡大するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年08月24日

大引けの日経平均株価は67円安の1万6248円と反落

 大引けの日経平均株価は67円35銭安の1万6248円97銭と反落した。TOPIXは5.96ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9.04円高と反発した。
 値上がり業種は海運、その他製品、空運、金属製品、機械など6業種。
 値下がり業種はその他金融、石油石炭製品、鉱業、ゴム製品、繊維製品など27業種。
 東証1部市場値上がり673銘柄、値下がり919銘柄、変わらず131銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ダイキン工業<6367>(東1)日本板硝子<5202>(東1)キヤノン<7751>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、積水ハウス<1928>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、丸山製作所<6316>(東1)ジーダット<3841>(JQ)サムシングHD<1408>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は東和薬品<4553>(東1)、シークス<7613>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反落、戻り売り圧力の強い展開

 ソフトバンク<9984>(東1)が、20円安の2270円と反落している。本日の高値は前場の2290円、21日の高値2345円を短期間に抜けなければ、もう下に振るわなければ、上昇は見えてこないだろう。先週末の取組面から察するに、売残が418万減少したが、買残はほとんど変わっていない。買い戻し主導で、戻り売り圧力の強い展開が来週も続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

株マニ注目のディーアンドエムHDが高い

 株マニ注目のディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)が、23円高の395円と急上昇し東証1部値上がり率ランキングの上位に入ってきた。
 7月27日に発表された第1四半期決算は、売上高が前年同期比21%増の230億9700万円、経常損益が同9000万円の黒字から4億4700万円の赤字、最終損益が同2億200万円の黒字から2億6700万円の赤字となったことから、8月17日に317円の年初来安値をつけた。前年同期には欧州環境規制の発効直前にあたり、旧製の出荷による一時的な売上増で増加したが、当四半期は業界に先駆けて主要AVレシーバー全ラインナップをHDMIバージョン1.3aに対応するため、一部製品の発売時期が第2四半期に延期したことに加え、次世代メディアプレーヤーR&Dプロジェクトに対する先行投資が影響した。今期業績予想売上高は1085億円(前年比8.5%増)、経常利益は59億円(同3.7%増)、純利益は33億5000万円(同14.8%増)と計画は達成される見通しを変えていない。今期予想PER9倍台と割安水準。放送局向けの音響・音声編集機器のほか、音響ネットワーク機器などで強みを持ち、英BBCや毎日放送、朝日放送などに納入実績があるという英国の音響機器メーカー、カルレック・オーディオを買収したと発表、M&Aを引続き積極的に推進していることは評価されよう。(株マニ8月23日本日の注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

タカギセイコーが続伸、来期予想1株利益は90円に

 タカギセイコー<4242>(JQ)が、50円高の630円と続伸、一時64円高の644円まで買われ6月8日につけた年初来高値631円を更新している。22日付の四季報速報によれば、反動減想定の携帯電話部品が好調持続、通期一転増益となる見通しとしている。同速報では、今期予想1株利益が88.5円、来期予想1株利益は90.7円に膨らむとしており、株価の割安水準訂正の動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

楽天が反落、来週は正念場となりそうだ

 楽天<4755>(東1)が、1550円安の3万9050円と反落している。21日に今12月期業績予想の下方修正を発表したが、株価は上昇し前日4万600円まで買われた。本日は反落しているが、9日の高値4万700円を前にした当然の一服なのか、判断は週明けとなりそうだ。今までモミ合いから下放れの状況が続いてきただけに、来週は正念場となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

当サイトで取り上げたJ‐POWERは3連騰。電力需要は中長期でもテーマに

 当サイトで22日に取り上げたJ−POWER(電源開発)<9513>(東1)は、3連騰。きょうは220円高の4070円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、当サイトで指摘したとおり、続落で自律反発のタイミングに、割安感が増していることからの、見直し買いが入っているもようだ。現在の株価で、PERは18倍台、PBRは1.4倍台。
 また、最近は原発の安全性への疑問による推進の慎重化の一方で、猛暑による電力需要増が注目されている。同社の事業では、短期に反映するという話ではないが、電力需要増は中長期のテーマとなっている。
 きょうは4000円台に乗せたので、次のフシ5000円が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

スター精密が5連騰、強気観測が相次ぐ

 スター精密<7718>(東1)が、40円高の3280円と5連騰となっている。8月17日安値2545円から大幅リバウンドとなっている。22日に今2月期業績予想の上方修正を発表、これを受けて銀行系証券会社では23日付で投資判断を「2+」→「1」へ格上げ、外資系証券では「買い」継続とするなど強気の見方が相次いでいる。本日付の四季報速報でも、同社が為替1ドル115円を想定していることから、今後急速な円高にならないかぎり、業績達成は問題ないと、上期赤字のコンポーネントも今後新製品投入で通期では黒字化する見通しとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

丸山製作所が急騰し東証1部値上がり率ランキングの第1位に

 丸山製作所<6316>(東1)が、前場51円高の333円と急騰し東証1部値上がり率ランキングの第1位になっている。東証1部市場全体は戻り一巡から一服感が出ている。一部の好決算発表銘柄が上昇するほかは軟調な展開になっている。全体手詰まり感から仕手系の銘柄を物色する動きが出てきた。新味はなく、戻り相場と見たほうがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は53円安の1万6262円と反落

 前引けの日経平均株価は53円51銭安の1万6262円81銭と小反落。TOPIXは6.56ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9.31円高と続伸している。
 値上がり業種は海運、機械、空運、陸運、金属製品の5業種。
 値下がり業種は鉱業、石油石炭製品、ゴム製品、その他金融、卸売など28業種。
 東証1部市場値上がり612銘柄、値下がり987銘柄、変わらず121銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)積水ハウス<1928>(東1)日揮<1963>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、ジーダット<3841>(JQ)サムシングHD<1408>(大ヘ)コムチュア<3844>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は東和薬品<4553>(東1)、シークス<7613>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ウルシステムズはストップ高。自社株買いが材料だが、優良銘柄の買い時タイミング

 ウルシステムズ<3798>(JQ)は4万6400円ストップ高買い気配。
 22日に自己株式の取得を発表した。期間は23日〜9月14日。上限2500株(発行済み株式総数の4.2%)、取得価額の上限は1億円。単純に割ると、1株4万円の計算となる。
 同社はITシステムのコンサルティング・設計・構築事業を行なっている。おもな客先企業は、流通・製造・情報サービス分野など。業績は堅調で、2008年3月期業績予想は、前年実績比増収増益。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益が見込まれている。無借金の好財務。
 チャートを見ると、年初の9万円ラインから、22日につけた上場来安値3万2650円まで、続落してきた。なので、テクニカル的には、「買い時」となっていた。また、アク抜けで、PERは21倍台、PBRは1倍台と、割安水準になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 ダイキン工業<6367>(東1)が、240円高の5200円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を3350円→5900円に引き上げたことを好感している。欧州での空調の拡販継続などから今来期とも市場予想を大きく上回る業績が見込まれるとしている。2008年夏にも米国の家庭用エアコン市場に参入するとの報道から17日につけた安値4380円から出直る動きを鮮明にし9日につけた上場来高値5370円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

GCAは続伸、マザーズ値上がり上位に。M&Aが再び材料視

 GCA<2126>(東マ)は続伸。3万4000円高の45万3000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、最近の相次ぐM&A報道が、手がかり材料視されているもようだ。きのうはストップ高となった。
 同社はM&Aのアドバイザリー事業を行なっている。業績は堅調に推移しており、今期2008年2月期連結業績予想は前年実績比増収増益。業界観測では、2009年2月期も、さらに増収増益と見られている。無借金の好財務。
 現在の株価で、PERは45倍台、PBRは8倍台と、高めの水準。だが、ここは、市場からの成長期待値が高い証左と見る。
 チャートを見ると、中期・短期とも続落してきた。年初につけた100万円ラインから、17日には、年初来安値33万4000円をつけた。以降は反発→続伸で来ている。
 まずは7月急落前の70万円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

東和薬品が5日続伸し上場来高値を更新

 東和薬品<4553>(東1)が、230円高の5450円と5日続伸し9日につけた上場来高値5400円を更新している。今月初めに厚生労働省が新薬と成分は同じだが、価格が安い後発医薬品の普及を目指し、08年春にも薬の処方せん書式を変更する方針を固めたことが買い手掛かり。7月30日に発表された第1四半期決算も大幅増益で高進捗率となっている。信用取組倍率0.49倍の好需給も株価を後押ししている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

グッドウィルは続伸。同じ不祥事銘柄のフルキャストと揃って値上がり上位も、一時的

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)は続伸。2420円高の2万3900円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 一連の不祥事とイメージダウンで、年初の11万円ラインから続落し、23日には上場来安値2万0310円をつけた。連日の安値更新、ストップ安となっていた。
 今朝は同じく不祥事銘柄のフルキャスト<4848>(東1)が東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 両社とも、あまりの下落ぶりから、さすがに調整局面となっているようだが、抜本的に企業体質を変革し、市場や社会の信頼を回復しない限り、まだまだ下値模索が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

商船三井は続伸。今朝は海運業セクターが高い。大手海運が牽引、中小・中堅は一服

 商船三井<9104>(東1)は続伸。50円高の1652円まで買われている。
 今朝の株式投資情報ラジオ番組で、同社のほか、日本郵船<9101>(東1)川崎汽船<9107>(東1)が取り上げられた。バルチック指数が反発していること、国内証券のレーティング格上げが材料と指摘されている。
 今朝は海運業セクターが高く、東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなる場面も出ている。が、上記3社などの大手が牽引しており、共栄タンカー<9130>(東1)太平洋海運<9123>(東1)などは一服している。
 今朝は日経平均株価も、一服。1万6200円台後半〜1万6300円台前半でモミ合っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日産は材料散発も、パンチ不足?株価は上昇トレンドながら一進一退

 日産自動車<7201>(東1)は続伸。5円高の1139円まで買われている。
 きのうの、ブラジルでの自動車増産報道に続き、フォークリフトのモデルチェンジ発表が、手がかり材料となっているもようだ。
 エンジン式フォークリフトの主力車種をフルモデルチェンジし、9月に全国一斉発売する。ガソリン車のほか、ディーゼル車、LPG車で展開する。
 日産自動車のチャートを見ると、17日につけた年初来安値1048円を底に、反発。モミ合ってはいるものの、続伸トレンドではある。まずは、次のフシであり、25日移動平均線ラインである1200円へ向けて、一進一退が続いている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

近畿日本ツーリストが急落、円安の影響で海外旅客者数が減少

 近畿日本ツーリスト<9726>(東1)が、43円安の270円と急落している。前日、同社が今12月期業績予想を発表、最終損益が従来予想の13億円の黒字から一転して41億円の赤字(前期は12億円の黒字)を見込む。期末に2円を予定していた年間配当は見送るとしている。国内旅行は好調に推移しているが、円安の影響で海外旅客者数が減少している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース