[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/27)山崎製パンがストップ高、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (02/27)株マニ注目のマルマエがストップ高まで買われる、太陽電池関連が急上昇
記事一覧 (02/27)日本電工が続伸、フェロマンガンの市況上昇が追い風に
記事一覧 (02/27)ソフトバンクが反発、郵便局へ携帯電話を納入・全雑誌休刊で“脱紙”加速
記事一覧 (02/27)アクロディアが反発、携帯電話活用のマンション向けインターホンシステムを開発
記事一覧 (02/27)新日本製鐵が続落、3月6日の業績見直し発表まで様子見か
記事一覧 (02/27)丸井が大幅反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (02/27)前引けの日経平均株価は191円高の1万4016円と反発
記事一覧 (02/27)シンワアートオークションが2日連続ストップ高
記事一覧 (02/27)エヌ・ピー・シーが3日続伸し高値更新、太陽電池関連物色が続く
記事一覧 (02/27)IHIが3日ぶりに反落、損失把握は昨春で社債発行前 調査報告とズレ
記事一覧 (02/27)バンテックHDがストップ高まで買われる、自社株買いを好感
記事一覧 (02/27)ヤマダ電機が5日続伸、CB発行と自社株買いを同時に実施し資本効率改善
記事一覧 (02/27)日本航空が反発、年間賞与半減を08年度も継続
記事一覧 (02/27)新日本石油が反発、NY原油先物市場で101ドル台
記事一覧 (02/27)精密計測装置製造・販売のナノテックスに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/27)26日のニューヨーク市場の速報値
記事一覧 (02/26)【明日の動き】好業績・好需給の銘柄を個別物色する動き
記事一覧 (02/26)大引けの日経平均株価は89円安の1万3824円と反落
記事一覧 (02/26)新日本製鐵が4日ぶりに反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
2008年02月27日

山崎製パンがストップ高、外資系証券が目標株価引き上げ

 山崎製パン<2212>(東1)が、100円高の986円ストップ高と3日急続伸となっている。外資系証券が投資判断を「売り推奨」→「中立」に格上げ、目標株価を740円→955円としたことが買い手掛かり。小麦価格の上昇を懸念材料としていたが、値上げ後に販売数量が回復しつつあることを評価している。株価は、1000円大台に戻り待ちの売りが控えており、ここからはモミ合う展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

株マニ注目のマルマエがストップ高まで買われる、太陽電池関連が急上昇

 株マニ注目マルマエ<6264>(東マ)が、4万円高の32万円のストップ高まで買われている。市場では、『第1回国際太陽電池展 PV EXPO2008』開催:2月27日(水)〜29日(金)の3日間、東京ビッグサイトで太陽光発電に関する国内最大の専門展『第1回国際太陽電池展 PV EXPO2008』が開催されることが注目の的となっている。
 マルマエが2月13日に発表した1月度の月次受注残高は好調で、液晶製造装置関連部品の受注が増加したことで前月比102.5%の2億6500万円となった。液晶製造装置関連部品の受注については、第5世代から第10世代の大型装置向け部品の受注が増加傾向にある。現在は第7.5世代から第10世代の部品について多くの引き合いを受けていることから、下期に向けて大型部品受注が本格化する見通し。足元の業績、四季報では、液晶向けは前期苦戦の影響が上期まで残る。ただ太陽電池向けが市場拡大で好伸。半導体向けも堅調。新設備稼働による償却増等こなし採算は好転へ。会社側の営業益2・3億円計画には上振れ余地と指摘しており、環境関連の新興銘柄として注目されよう。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

日本電工が続伸、フェロマンガンの市況上昇が追い風に

 日本電工<5563>(東1)が、73円高の917円と前日と変わらずを挟んで4日続伸となっている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表、前期大幅増益と今期も業績好調との見通しを好感し、90円高の939円まで買われる場面もあった。主力製品の高炭素フェロマンガンの生産能力増強、国際価格が高騰している金属マンガンの代替となるSLPフェロマンガンなどが伸びた新素材ではハイブリッド車向け磁石などが好調で、前期経常利益は前の期比4.8倍の107億3800万円(同4.8倍)となった。今期もフェロマンガンの市況上昇による販売価格改善や数量増で経常利益は前期比29.4%増の139億円を見込む。年配当は前期10円配当だったが、今期は15円(うち中間配5円)にする。信用取組倍率1.49倍の好取組を支えに、戻り待ちの売りをこなし11月7日につけた昨年来高値987円奪回から4ケタ大台乗せが期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反発、郵便局へ携帯電話を納入・全雑誌休刊で“脱紙”加速

 ソフトバンク<9984>(東1)が、15円高の2235円と反発している。前日26日ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが、2007年10月に民営化した「郵便局株式会社」へ業務用端末として携帯電話を約5万台納品すると発表、これを材料視した買いが入っている。法人契約では同社として「過去最大の規模」で、実際の納品は1月からすでに開始しており、今月から本格化して、6月にかけ完了する予定。毎月上旬に発表している「月次の携帯電話契約数」にも算入されるという。
 また一部ビジネス紙が、全雑誌休刊で“脱紙”加速、ソフトバンクの大変身と報じている。ソフトバンク傘下の出版社ソフトバンククリエイティブが脱紙化を加速させているというもので、全ての紙媒体の雑誌が休刊となる可能性も出てきたと指摘しており、同社の動向については、より関心が高まっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

アクロディアが反発、携帯電話活用のマンション向けインターホンシステムを開発

 アクロディア<3823>(東マ)が、3万円高の47万2000円と3日ぶりに反発している。同社が携帯電話を活用したマンション向けインターホンシステムを開発したとの日本経済新聞社の報道を材料視。インターホンが作動すると携帯電話に来客の画像と音声が届き、外出先でもテレビ電話と同じように応対できるという。NTTドコモ<9437>(東1)などに対応端末の導入を提案。5月からマンション業界に営業を始め、5年後に20億円規模の事業に育てるとしている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が続落、3月6日の業績見直し発表まで様子見か

 新日本製鐵<5401>(東1)が、1円安の575円と続落している。同社が2008年3月期連結経常利益見通し6000億円を引き下げる可能性が出てきたと一部指摘されている。また、09年3月期も大幅なコスト増が見込まれるなか、増益基調に復帰するかどうかは、見方が分かれているという。本日は、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据置くも目標株価を570円→560円に引下げており、売り先行となっている。3月6日午後1時半に08年3月期業績の見直しを発表することから様子見気分が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

丸井が大幅反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 丸井<8252>(東1)が、92円高の1086円と大幅に反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日26日に2008年3月期業績予想の上方修正と自社株買いと消去の実施を発表、これを好感して100円高の1094円ストップ高まで買われる場面もあった。純利益は固定資産の譲渡益を計上し前回予想を20億円上回る85億円(前期比2.0倍)に修正した。また、1000万株(自社株を除く発行済み株式総数の3.5%)・110億円を上限として、期間は2月27日から3月21日まで自社株買いを実施する。さらに3月21日付で1000万株の自社株を消却する。信用取組倍率0.23倍の好需給、PBR1倍割れ水準から買戻し主導の動きとなったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は191円高の1万4016円と反発

 前引けの日経平均株価は191円72銭高の1万4016円44銭と反発。TOPIXは16.79ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円91銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、倉庫運輸関連、食料品、鉱業、保険など30業種。
 値下がり業種は、海運、その他金融、卸売の3業種。
 東証1部市場値上がり1340銘柄、値下がり282銘柄、変わらず94銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸井<8252>(東1)マツダ<7261>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、IHI<7013>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)シャープ<6753>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)中道機械<8094>(札)山水電気<6793>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)カカクコム<2371>(東1)クレハ<4023>(東1)日立粉末冶金<5944>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションが2日連続ストップ高

シンワアートオークションホームページ 美術品競売大手のシンワアートオークション<2437>(大ヘ)が、2万円高の12万円と2日連続ストップ高となっている。前日26日の日本経済新聞朝刊の報道を材料視している。同社は、年内をめどにアジアで初めてオークションを開く計画で、国内需要に頼るだけでは成長に限界があるとして、海外市場に活路を求め、中国・北京に初めての海外拠点を設立する方向で、中国人一人の採用を内定した。美術品の発掘・収集のほかオークションに参加するアジアの富裕層を開拓する。08年中にもアジアでオークションを開催するようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーが3日続伸し高値更新、太陽電池関連物色が続く

 エヌ・ピー・シー<6255>(東1)が、390円高の5290円と3日続伸し25日につけた昨年来高値4910円を更新、一時500円高の5400円まで買われている。エヌ・ピー・シー社長隣良郎氏――「会社つぶさぬ」が原点(創るベンチャー経営)と本日の日本経済新聞朝刊に掲載されたことが材料視された。1月29日に、太陽電池製造に参入する中東の現地企業から、数億円規模の製造装置を受注し、今夏に納入すると報じられた同社であるが、2月25日に80万株(発行済み株式数の10.2%)の公募増資と、40万株の株式売り出しの払込を完了で一気に上値追いのムードが盛り上がったようだ。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

IHIが3日ぶりに反落、損失把握は昨春で社債発行前 調査報告とズレ

 IHI<7013>(東1)が、19円安の214円と3日ぶりに反落している。2007年3月期連結決算を黒字から赤字に訂正した問題で、決算発表前の昨年4月時点で業績悪化の事実を同社が認識していたことが、内部文書などから明らかになったと一部マスコミ報道を嫌気した売りが出ている。釜和明社長が昨年12月に公表した社内調査報告書は、業績悪化を把握したのは昨年7月としていた。虚偽の報告をまとめた社内調査委員会のトップだった釜社長ら経営陣の責任問題に発展しそうだとしている。これを受け、証券取引等監視委員会は、IHIが事実と異なる決算結果を記載した有価証券報告書に基づいて07年初めに増資を行った疑いがあるとして、課徴金の対象になるか調査する方針を固めている。また、IHI株の上場維持を決めた東京証券取引所も、「組織ぐるみで悪質性が高い」と判断した場合は、改めてIHIから事情を聴くことになる模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

バンテックHDがストップ高まで買われる、自社株買いを好感

 自動車部品輸送の大手バンテック・グループ・ホールディングス<9382>(東1)が、2万円高の14万9000円ストップ高まで買われている。同社が前日26日、自社株買いを実施するとの発表を好感した買いが入っている。5000株・10億円を上限として、期間は2月27日から6月17日まで。2月12日につけた上場来安値12万2000円から出直る動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が5日続伸、CB発行と自社株買いを同時に実施し資本効率改善

 ヤマダ電機<9831>(東1)が、190円高の9640円と5日続伸となっている。同社が前日26日、ユーロ市場で新株予約権付社債(転換社債=CB)を最大で1500億円発行する一方、700億円の自社株買いをすると発表、資金効率改善を好感した買いが入っている。CB発行で得た資金を自社株買いに充て1株利益を高めつつ資本効率の改善につなげる狙い。CB発行と自社株買いを同時に行う手法は米の有力企業の間で急速に普及しつつある。日本ではヤマダ電が初めてと日本経済新聞社では報じている。株価は、2月20日につけた昨年来安値8060円から出直る動きとなっており、25日移動平均線処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本航空が反発、年間賞与半減を08年度も継続

 日本航空<9205>(東1)が、5円高の259円と反発している。同社は前日26日、2007年度に実施した年間賞与の半減を08年度も続ける方針を固めたとのマスコミ報道を好感している。29日に発表する新しい中期経営計画に年間賞与半減を08年度も継続することを盛り込む。日航は07年にまとめた経営再建策で、2010年度まで人件費を06年度比で500億円削減することを決めている。08年度は、06年度から実施してきた基本給10%カットをやめることや、退職金制度を変更した効果が08年度でなくなるため、賞与カットの継続は避けられないと判断した。賞与の半減で人件費は06年度比150億円程度少なくなる。早期退職による人員削減の前倒しなどと合わせて、計500億円の人件費削減を続ける。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

新日本石油が反発、NY原油先物市場で101ドル台

 新日本石油<5001>(東1)が、18円高の748円と反発している。NY原油先物市場で、4月物が1バレルあたり一時101.43ドルまで上昇したことから買われている。また、本日新日本石油が、回路上の抵抗を改善し、電気の流れをスムーズにした色素型太陽電池を開発したと日本経済新聞社が報じた。太陽光エネルギーの電気への変換効率は7.25%と従来に比べおよそ1割向上、発電に適した色素の開発を進め、数年後に変換効率を10%に引き上げることを目指すという。株価は、2月12日につけた昨年来安値648円から徐々にではあるが出直る動きとなっている。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

精密計測装置製造・販売のナノテックスに注目(本日の投資戦略)

 昨日はモノライン救済を受け堅調に始まり、日経先物は買い気配から14090円で寄り付いた。寄り直後14100円の高値をつけたあと売り物に押された。後場も軟調に推移し引け間際13820円まで売られたあと13900円で終わった。野村證券や大和證券などの証券株は買われ、みずほFGや三菱UFJなどの金融株も上昇した。KDDIやNTTドコモ、ソフトバンクなどの通信関連は売られ、ダイナシティや不動テトラなどの業績悪化関連も下落した。

 本日は高値圏でのもみあいが予想される。NY株続伸はプラス要因ながら騰落レシオが高水準であることや戻り売り圧力が強いことから上値は限定的と見られる。売買代金が低迷していることもマイナス要因となる。日経先物は14000円をはさんだ売買が予想される。
 本日は精密計測装置製造・販売のナノテックス(7772)が注目される。2月25日に情報通信関連部品製造の日本ライトンが資本参加した。今後は日本ライトンと提携することにより業務拡大が飛躍的に伸びるものと期待される。PERの7.7倍も魅力的。時価の3万円近辺注目。

(注目銘柄)
・日本ライトン(2703)ナノテックス株24.35%取得
・キッコーマン(2801)紀文フードケミファを子会社化
日立製作所(6501)記憶容量10倍のブルーレイディスク開発
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

26日のニューヨーク市場の速報値

◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2684.92ドル(+114.70ドル)
◎ナスダック 2344.99ポイント(+17.51ポイント)
◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 948.90ドル(+8.40ドル)
◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 100.88ドル(+1.65ドル)
◎円・ドル 107.26〜107.28円(−0.79円)27日6時51分

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース
2008年02月26日

【明日の動き】好業績・好需給の銘柄を個別物色する動き

株式市場明日の動き 2月決算銘柄が配当落ちということもあったが、日経平均株価は、一時1万4000円乗せてから戻り待ちの売りに押され反落した。今まで買われていた新興銘柄にも利益確定売りの動きが見られたことで、全般手詰まりムードが広がった。明日も、全般は先物主導で乱高下する展開で、業績好調の好需給銘柄を個別に物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は89円安の1万3824円と反落

 大引けの日経平均株価は89円85銭高の1万3914円57銭と反落。TOPIXは8.07ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は3円77銭安と4日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、不動産、ガラス土石製品、その他製品、ゴム製品など10業種。
 値下がり業種は、鉱業、倉庫運輸関連、食料品、サービス、小売など23業種。
 東証1部市場値上がり291銘柄、値下がり1369銘柄、変わらず61銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)アドバンテスト<アドバンテスト>(東1)オリンパス<7733>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)セコム<9735>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)大盛工業<1844>(東2)三晃金属工業<1972>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)クレハ<4023>(東1)日立粉末冶金<5944>(東1)古河電池<6937>(東1)シマノ<7309>(東1)中山福<7442>(東1)KIMOTO<7908>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日ぶりに反落、外資系証券が目標株価を引き下げ

 新日本製鐵<5401>(東1)が、10円安の579円と4日ぶりに反落、前日の安値582円を下回っており、戻り待ちの売りに押されている。本日は、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価を640円→460円に引下げている。全般相場は、日経平均株価が1万4000円乗せから、戻り待ちの売りに押される展開。新日鉄の株価は、600円が目先の壁として意識される動きとなってきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース