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記事一覧 (09/25)住友化学が5日続伸し騰勢を強める、米社買収を引続き好感
記事一覧 (09/25)株マニ注目の廣済堂が続伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (09/25)好調続く人造黒鉛電極業界、日本カーボンが続伸
記事一覧 (09/25)東急不動産が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (09/25)前引けの日経平均株価は22円安の1万6289円と続落
記事一覧 (09/25)東京エレクトロン デバイスは高配当が魅力。テクニカル、ファンダメンタルズも「買い」
記事一覧 (09/25)カラ売り銘柄?のネツレンは続伸。新日鉄関連銘柄、中期では安定上昇基調か
記事一覧 (09/25)アドバンテストが連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/25)双信電機は「低燃費車向け部品参入」報道も、モミ合い、下値がため
記事一覧 (09/25)日清オイリオグループが反落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (09/25)株マニ注目の、トリケミカル研究所は反発。買い安心感も充分の優良株
記事一覧 (09/25)玉井商船が4日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (09/25)SUMCOは反発。「外資売り」浴びる(?)も、下値は堅し
記事一覧 (09/25)吉野家ディー・アンド・シーが反発、日経の観測報道を好感
記事一覧 (09/25)株マニ注目の住友電設が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (09/25)花王は材料出るも、手がかりにはならず。3400円上値フシ抜けず
記事一覧 (09/24)フジ住宅 中間期業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (09/21)大引けの日経平均株価は101円安の1万6312円と反落
記事一覧 (09/21)日本金属が3日続伸、9月中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (09/21)テイ・エス テックが上昇、国内大手証券が投資判断を新規「2」
2007年09月25日

住友化学が5日続伸し騰勢を強める、米社買収を引続き好感

 住友化学<4005>(東1)が、23円高の962円と5日続伸し騰勢を強めている。有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)材料の開発を手掛ける米ケンブリッジ・ディスプレー・テクノロジー(デラウェア州)の買収を完了し、完全子会社化したと20日発表したことを引続き好感した買いが入っている。株価は、8月9日につけた戻り高値962円に顔合わせしており、2月2日につけた年初来高値983円が次の目標として意識されそうだ。

(関連記事)
・2007年08月01日 住友化学は1Q減益も織り込み済みで続伸。次のフシは950円ライン
・2007年07月17日 住友倉庫は地合い冴えないなか小幅続伸。サウジ物流合弁報道が材料
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

株マニ注目の廣済堂が続伸し年初来高値を窺う

 業績好調・チャート妙味から注目した印刷主体、出版併営の廣済堂<7868>(東1)が、30円高の816円と続伸し1月24日につけた年初来高値828円を窺う動きになっている。7月31日に発表された第1四半期決算は、売上高が前年同期比3.9%増の131億4300万円、経常利益が同13.4%増の14億7700万円、純利益が同62.2%増の9億4000万円と好調だった。8月29日に今3月期業績予想の上方修正を発表、純利益が固定資産売却によって特別利益が発生し当初予想を5億円上回る53億円となる。進捗率は経常利益の段階で25%と順調だ。特別利益20億円を差し引いても1株利益132円はある。予想PER5倍台と割安感がある。
 昨年11月安値570円、本年5月安値586円の二番底を形成し昨年2月高値1590円からの調整に一巡感がある。1月24日につけた年初来高値828円奪回から一段高が期待されよう。(株マニ9月14日、本日の注目銘柄

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

好調続く人造黒鉛電極業界、日本カーボンが続伸

 日本カーボン<5302>(東1)が、23円高の743円と続伸している。銀行系証券が好調続く人造黒鉛電極業界としてレポートを作成、人造黒鉛電極は需給のひっ迫を背景に07年、08年と価格の上昇が続くと予想し、両社の業績拡大が続くと予想。収益モメンタムの強さを考慮すると割安感が強いとして同社の投資判断を新規「1」としたことを好感している。また、東海カーボン<5301>(東1)については投資判断「1」を継続している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

東急不動産が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 東急不動産<8815>(東1)が、前場58円高の1056円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前週19日、東芝が子会社の東芝不動産が東京・中央区銀座に所有する商業施設「銀座東芝ビル」を東急不動産に売却すると正式発表したことが買い手掛かり。また同日付で、外資系証券が投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を1200円を据置いているから、押し目を拾う動きが出ているようだ。本日は、為替相場が114円台と円高に振れており、内需関連を物色する流れからも株価を後押ししているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は22円安の1万6289円と続落

 前引けの日経平均株価は22円95銭安の1万6289円66銭と続落。TOPIXは1.22ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.65円安と3日続落している。
 値上がり業種は海運、不動産、金属製品、輸送用機器、その他金融など14業種。
 値下がり業種は空運、水産・農林、建設、石油石炭製品、電気・ガスなど19業種。
 東証1部市場値上がり638銘柄、値下がり951銘柄、変わらず113銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)中外製薬<4519>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)鹿島<1812>(東1)
 全体の値上がり率上位は、
NIF SMBC<8458>(JQ)ヒューネット<8836>(JQ)トラステックス<9374>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、旭化成<3407>(東1)、三井化学<4183>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、松田産業<7456>(東1)、アロカ<7704>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)、乾汽船<9113>(東1)など11銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

東京エレクトロン デバイスは高配当が魅力。テクニカル、ファンダメンタルズも「買い」

 東京エレクトロンデバイス<2760>(東2)は二番底形成。今朝は20万1000〜20万5000円の間でモミ合っている。
 東京エレクトロン<8035>(東1)系の半導体専門商社。しかし現在は、ネットワーク関連機器事業にも参入し、同製品分野のアメリカからの輸入・販売・システム構築業務まで行なっている。
 業績は好調。今期2008年3月期は前年比増収増益を見込んでいる。
 東洋経済新報社の『会社四季報』秋号では、今期業績予想値を、前号夏号から上方修正している。その数値は、会社側発表予想よりも高い。また、次期2009年3月期の予想値も、前号の予想値から上方修正した。
 株価は、目先、次のフシ22万円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

カラ売り銘柄?のネツレンは続伸。新日鉄関連銘柄、中期では安定上昇基調か

 高周波熱錬<5976>(東1)は続伸。今朝は43円高の1573円まで買われている。
 5月22日につけた年初来安値1135円を底に、反発→続伸トレンドと、逆行高で来ている。業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は、当初予想より上方修正となった。現在の株価で、PERは20倍台前半、PBRは1倍台央と、とくに割高・過熱感はない。
 しかし信用残はかなりの売り長となっている。「そろそろ反落のタイミング」と見る向きが多いようだ。
 目先、調整で13週移動平均線1400円台央〜25日移動平均線1500円ラインまでは一時的に下落するかもしれないが、人気の新日本製鐵<5401>(東1)関連銘柄ということもあり、中期では安定的に上昇基調と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

アドバンテストが連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 アドバンテスト<6857>(東1)が、200円安の3440円と3日続落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。アドバンテストの2008年3月期は、連結営業利益(米国会計基準)が前期比1%減の560億円程度となる見通しとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売りが先行している。従来予想は6%増の600億円だった。パソコンに搭載されるDRAMの価格下落の影響で、DRAM向けの半導体試験装置(テスター)が想定を下回るため、これまでの増益予想から一転、営業減益となるとしている。株価は、下落基調を強めており、次のフシとして意識されるのが04年7月安値3080円となろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

双信電機は「低燃費車向け部品参入」報道も、モミ合い、下値がため

双信電機ホームページ 双信電機<6938>(東1)は840円台でモミ合い。だが、前日終値850円ラインを抜けないでいる。
 今朝の日経産業新聞で「双信電機、低燃費車向け部品参入・宮崎に生産拠点」と報道されたが、市場は反応薄だ。今朝は電気機器セクターが売られており、東証1部業種別株価指数でも、同セクターは下げているためもあろう。
 双信電機のチャートを見ると、8月初めの1000円ラインから続落し、今月に入ってからは800円台央でモミ合っている。が、800円台央の下値は堅いようだ。
 現在の株価でPERは12倍台前半、PBRは0.9倍台前半と、割安水準。業績は堅調で、今期2008年3月期連結業績予想は前年比増収増益。業界観測では、次期2009年3月期も増収増益と見られている。
 まずは25日移動平均線〜13週移動平均線の900円ライン奪回が目標となろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループが反落し連日の年初来安値更新

 日清オイリオグループ<2602>(東1)が、23円安の507円と反落し連日の年初来安値更新となっている。日清オイリオグループは前週21日、ドレッシング製造と飲食店展開を手掛ける<ピエトロ>(東2)と資本・業務提携すると発表も株価はさえない展開となっている。10月1日付で日経平均の構成銘柄から除外されることになったに加え、9月中間の配当権利落ちで売りが先行しているようだ。株価はしばらく下値探りの展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

株マニ注目の、トリケミカル研究所は反発。買い安心感も充分の優良株

トリケミカル研究所ホームページ 株マニ9月22日付け『今週の注目銘柄」で取り上げた、トリケミカル研究所<4369>(大ヘ)は反発。5円高の545円で始まり、555円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、8月上場からのチャートを見ると、14日に「上場来安値」500円をつけて以降、反発。モミ合いながら下値を固めている状況にある。
 現在の株価で、PERは17倍台前半と割安、PBRは2倍台央と、市場の期待値は高いようだ。業績は好調に右肩上がり、技術力には定評があり・・・と、買い安心感も充分。
 まずは25日移動平均線650円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

玉井商船が4日続伸し年初来高値を更新

 玉井商船<9127>(大2)が、26円高の402円と4日続伸し6月5日につけた年初来高値393円を更新している。四季報秋号では、ボーキサイト残滓輸送など内航は想定線で堅調。外航はボーキサイト船が順調。穀物船は前期からのずれ込み分計上に加え、足元の運賃市況暴騰を享受し大幅カサ上げ。ドック入り隻数増による修繕費上昇や燃油高騰こなし、営業増益幅拡大として、夏号の予想を4億3000万円上回る15億1000万円(前期比2.3倍)を予想している。今期予想PER9倍台と割安感もあり、海運株人気にも乗ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

SUMCOは反発。「外資売り」浴びる(?)も、下値は堅し

 SUMCO<3436>(東1)は反発。150円高の4250円で始まり、寄り後は4360円まで買われた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 外資系証券のレーティング・目標株価引き下げなどを材料に、先週末21日に3900円をつけて年初来安値を更新。今朝はさすがに買い戻しが入っているようだ。
 また、当社の場合、外国人投資家の保有割合が高めのため、最近の「外資の日本株売り」の影響を受けているもようだ。
 現在の株価でPERは15倍台央、PBRは3倍台後半。目先調整もあろうが、25日移動平均線と13週・26週移動平均線の5000円台央までは戻すと見たい。先に外資が多いと指摘したが、一方で、筆頭株主は住友金属工業と三菱マテリアルで、両社合わせて過半の株を保有している。下値は堅いと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

吉野家ディー・アンド・シーが反発、日経の観測報道を好感

 吉野家ディー・アンド・シー<9861>(東1)が、3000円高の18万5000円と反発している。同社の2007年8月中間期の連結経常利益は50億円弱となり、前年同期に比べて約6倍となったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。従来予想は45億円。3月に牛丼の販売を夕飯時間帯まで延長。客数を大きく伸ばした。店舗作業などを見直し、パートやアルバイトの人件費を抑えたとしている。株価は、5月7日につけた年初来高値23万9000円から9月6日に18万2000円まで下落し年初来安値をつけた。目先は、18万円処を下値に徐々に上値追いの展開もありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

株マニ注目の住友電設が3日続伸し年初来高値を更新

 株マニ注目の住友電設<1949>(東1)が、20円高の682円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し4日につけた年初来高値675円を更新している。直近の相場は、好業績に加え、特定株主比率が高く、外国人持株比率の低い好需給の銘柄の上昇が目立っている。住友電設の業績について前週14日発売の会社四季報秋号では、一般電気工事を中心に市場の好環境が続く中、ボリュームを追わず、採算性重視の受注を徹底。施工段階でのリスク管理も強化。営業益は期初計画を上回り、一転増益の37億円(前期比3.4%増)を予想している。今期予想PER10倍台、PBR1倍割れと割安感がある。住友電気工業が1782万株(50.0%)を占める筆頭株主で特定株比率は63.6%、外国人持株比率は2.4%と売り圧力が小さいうえ、信用取組倍率1.14倍の好取組となっている。(株マニ9月21日、本日の注目銘柄

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

花王は材料出るも、手がかりにはならず。3400円上値フシ抜けず

 花王<4452>(東1)は前営業日終値と同額の3400円で始まり、その前後で小幅モミ合い。
 今朝の日経新聞で「来期2009年3月期から、国内外の能力評価基準を統一し、アジア8ヵ国・地域の現地法人の採用社員を対象に、経営幹部への登用など、国籍にとらわれずに適材適所で人事を決める」と報道された。将来は欧米現法も加える。海外事業拡大戦略の一環という。
 また、今朝の日経産業新聞では「花王、生理用品の肌対策を強化・初のスプレータイプ」とも報道された。
 が、いずれも買い手がかりにはなっていないようだ。
 チャートを見ると、現在の3400円ラインは、この半年ほどの上値フシとなっている。今朝の寄り付きは日経平均株価も、前営業日終値の水準1万6300円台初めでモミ合っている。しばらくは様子見・調整局面が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年09月24日

フジ住宅 中間期業績予想の大幅上方修正を発表

 フジ住宅<8860>(東・大1)は、08年3月期中間期連結業績予想の上方修正を発表。
 売上高は前回予想を13億9000万円上回る203億円(前回予想比7.4%増)、経常利益は5億5000万円上回る7億円(同4.66倍)、純利益は3億2200万円上回る4億1000万円(同4.66倍)と前回予想の数字を大幅に上回る見込み。
 戸建住宅の売上戸数が26戸、中古住宅の売上戸数が12戸下半期より前倒しして引き渡される見込み。また、中古住宅再生事業『快造くん』の1戸当たりの粗利益率が予想を1.8%上回ることが見込まれるうえに販売費、一般管理費の削減が進んだことにより、前回予想の数字を上回る見通しとなった。
 9月21日の引け値は326円と2月6日の高値789円から半値以下の水準。見直し買いが期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース
2007年09月21日

大引けの日経平均株価は101円安の1万6312円と反落

 大引けの日経平均株価は101円18銭安の1万6312円61銭と反落した。TOPIXは14.77ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.11円安と続落した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、鉱業、石油石炭、非鉄金属、水産・農林など10業種。
 値下がり業種はその他金融、金属製品、銀行、証券商品先物、小売など23業種。
 東証1部市場値上がり488銘柄、値下がり1142銘柄、変わらず94銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)住友金属工業<5405>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイア建設<8858>(東2)エルゴ・ブレインズ<4309>(大へ)倉元製作所<5216>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は中部飼料<2053>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、松田産業<7456>(東1)、ホクシン<7897>(東1)、乾汽船<9113>(東1)、第一中央汽船<9132>(東1)、オークネット<9669>(東1)の9銘柄。

(関連記事)
・2007年09月21日 前引けの日経平均株価は103円安の1万6310円と反落
・2007年09月20日 大引けの日経平均株価は32円高の1万6413円と小幅続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

日本金属が3日続伸、9月中間期業績予想を上方修正

 日本金属<5491>(東1)が、48円高の433円と3日続伸している。本日、前場引け後に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を20億円上回る340億円、経常利益が同8億円上回る24億円、純利益が同4億円上回る13億円を見込む。ニッケル価格の高騰をステンレス製品価格に転嫁が進んだ。前日ニッケル価格の上昇を受け、急動意しただけにここから一段高へ進むには、市況次第との感が強まろう。

(関連記事)
・2007年09月20日 日本金属工業が急上昇し東証1部値上がり率ランキング上位に
・2007年08月06日 日本金属が1Q好調を受け急騰
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

テイ・エス テックが上昇、国内大手証券が投資判断を新規「2」

 ホンダ系のテイ・エス テック <7313>(東1)が、90円高の4080円と上昇している。国内大手証券がシートの高機能化で当社の存在感が増すとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。イギリス拠点での新規受注や高採算な革張りシートの販売が好調な中国事業が業績の牽引役で、今3月期の売上高は前期比14%、営業増益率は同49%と自動車部品24社平均の同16%を上回り、今期予想PERは9倍と、同平均の14倍を下回るため株価は割安と指摘している。

(関連記事)
・2007年08月13日 テイ・エス テックが急騰、業績予想の上方修正を好感
・2007年07月04日 エフテックが急反発、トヨタとの取引を拡大報道を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース