[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/19)クレハが買い気配から始まる、PET量を20%以上減らせる新素材を量産化
記事一覧 (12/18)引けで戻した新日鉄は油断できない、戻した後に11月安値更新も
記事一覧 (12/18)【明日の動き】1万5000円が下値、ダイワボウなど材料株が物色される
記事一覧 (12/18)大引けの日経平均株価は41円安の1万5207円と続落
記事一覧 (12/18)ポイントが反発し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/18)関東電化が続伸し上値追い、来期は3フッ化窒素など増設1株利益は65円
記事一覧 (12/18)ロシア関連銘柄を物色する流れからアロカが反発、来期1株利益は97.4円
記事一覧 (12/18)カカクコムが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (12/18)前引けの日経平均株価は117円安の1万5132円と続落
記事一覧 (12/18)マネックス・ビーンズHDは続伸。まずは次のフシ8万5000円ライン目標へ
記事一覧 (12/18)日本光電が4日ぶりに反発、来期予想1株利益は149円に膨らむと予想
記事一覧 (12/18)東邦薬品が反発し11ヶ月半ぶりに高値更新、上場来高値を視野に
記事一覧 (12/18)ゴールドクレストは反発→続伸。今朝は不動産セクターに個別物色が入る
記事一覧 (12/18)ソフトバンクが9日続落、11月20日安値を下回る
記事一覧 (12/18)住友ゴム工業は増益観測報道も続落。そろそろ下値フシに当たるタイミング
記事一覧 (12/18)アスクルは反発→続伸。地合い悪いなか、動きの強い好材料株に買いが集まる
記事一覧 (12/18)安川電機が小反発、産業用ロボットでロシア進出と報じられる
記事一覧 (12/18)大和ハウス工業は「ホームセンター事業拡大」報道も続落。中期では仕込み時
記事一覧 (12/18)KDDIが反発、次世代高速無線通信の免許を与える方針
記事一覧 (12/17)【明日の動き】NECトーキンなど四季報銘柄の個別物色が続く
2007年12月19日

クレハが買い気配から始まる、PET量を20%以上減らせる新素材を量産化

 クレハ<4023>(東1)が、30円高の569円買い気配と3日ぶりに急反発している。同社が前日、ペットボトルに使えばPET(ポリエチレンテレフタレート)の使用量を20%以上減らせるという新素材の量産化を始めると発表、これを材料視した買いが入っている。113億円を投じて米ウエスト・バージニア州の米デュポン社の工場に製造設備を新設し、2010年から生産するとしている。新素材は炭酸ガスなどを通しにくいことに加え、水に溶けやすいためにリサイクルが容易。クレハが世界で初めて量産化に成功したという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年12月18日

引けで戻した新日鉄は油断できない、戻した後に11月安値更新も

 新日本製鐵<5401>(東1)が、安値604円まで下げたが引けは前日比11円高の616円だった。出来高は前の比を40%ほど上回っているため「投げが先行」し、それを目先狙いの短期資金が入った動きのようだ。
 高値964円をつけたのが7月23日で、その6ヶ月期日が到来し始めているようで、地合いの悪さから投げが一気に出てきたといえるだろう。アメリカ景気の悪化傾向に加え、最近は中国の上海総合指数が10月に高値をつけてから、既に2ヶ月を経過し下落率も19%に達しているなど調整色が強まっているため、「中国こけたら皆こけた」となって世界景気がおかしくなるとの見方も台頭している。
 この日の下げで底が入ったとはとても言える状況ではない。なぜなら、買いの資金が足の速い超短期であり少し戻れば売ってくるからだ。とくに、注意点として挙げておきたいのは10月19日に30日線を切って以降は一度も同線を上回っていないことである。このため、戻りは30日線の655円まででいっぱいだろう。その後は11月22日の596円を切る可能性を含んでいる。

(関連記事)
・2007年12月06日 新日本製鐵が3日続落、東証1部業種別指数・値下り率ランキングの上位に鉄鋼が入る
・2007年12月03日 新日本製鐵が4日続伸、国内の粗鋼生産能力を合計7%増やす
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【明日の動き】1万5000円が下値、ダイワボウなど材料株が物色される

明日の動き 日経平均株価は、1万5004円まで下落する場面もあったが、引けは1万5207円の41円安と下げ幅を縮小した。目先、1万5000円が下値として意識される格好となった。ただ、サブプライムローン問題の影響を注視しようとする見方から主力株を買い上がる動きは乏しい。ダイワボウ<3107>(東1)を始めとした材料株や、四季報で好業績が予想される銘柄を個別に物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は41円安の1万5207円と続落

 大引けの日経平均株価は41円93銭安の1万5207円86銭と5日続落した。TOPIXは2.93ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は7円07銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、不動産、海運、情報・通信、銀行など13業種。
 値下がり業種は精密機器、その他製品、機械、保険など20業種。
 東証1部市場値上がり805銘柄、値下がり802銘柄、変わらず115銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)DOWAホールディングス <5714>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)ニコン<7731>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本精密<7771>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)地域新聞社<2164>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、アスクル<2678>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東邦薬品<8129>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ポイントが反発し東証1部値上がり率ランキング上位に

 カジュアル医療・雑貨の小売店を展開するポイント<2685>(東1)が、380円高の5660円と反発している。14日に08年2月第3四半期決算を発表、売上高が前年同期比21.7%増、経常利益が同9.6%増、純利益が同11.3%増と好調だったことを受け、外資系証券が投資判断「1」継続、目標株価を9500円、国内大手証券系調査機関では、投資判断を「強気」継続、目標株価も1万100円を据置いている。株価は、前日5000割れの4970円から急速に切り返す動きとなったことで5000円処が改めて下値として確認され反発に転じたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

関東電化が続伸し上値追い、来期は3フッ化窒素など増設1株利益は65円

 関東電化工業<4047>(東1)が、23円高の663円と続伸し上値追いとなっている。前週発売の四季報新春号では、半導体用など特殊ガス競争激化。ただ電池材料好調。三塩化エチレン順調。低採算のシクロヘキシルアミン類9月撤退で採算改善。建築確認遅延の影響で減価償却は想定ほど増えず。営業減益幅縮小。09年3月期は3フッ化窒素など増設効果として、営業利益は秋号の予想を1億円上回る66億円、1株利益は65.2円に膨らむと予想している。中期経営計画によれば、10年3月期は営業利益80億円を目指すとしている。株価は、5月18日の年初来安値水準が下値として固まり、06年6月高値1095円からの調整に一巡感がある。上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月09日 関東電化工業が7日ぶりに急反発、業績予想の上方修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ロシア関連銘柄を物色する流れからアロカが反発、来期1株利益は97.4円

ロシア関連銘柄を物色 アロカ<7704>(東1)が、53円高の1496円と5日ぶりに反発している。住友ゴム工業<5110>(東1)の好業績が伝えられたことでロシア関連銘柄を物色する流れが出ている。超音波診断装置などが主力のアロカは、ロシアでは契約する代理店の数を増やすほか、ブラジルでも代理店網の構築に動く。市場拡大のけん引役となる新興国で販売体制を整備し、市場開拓を急いでいる。前週発売の四季報新春号では、主力の超音波診断装置は国内伸び悩む。が、医療水準上がるBRICs向け中心に海外好調。前期の大型案件剥落でも会社予想の営業利益39億円は過小。16円配方針だが、純益前期程度なら上乗せも。09年3月期も新興国向け好調で営業増益として、秋号の予想を4500万円上回る47億5000万円、1株利益は97.4円を予想している。10月18日につけた年初来高値1788円奪回の動きも視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

カカクコムが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 カカクコム<2371>(東1)が、1万8000円高の45万円と反発している。外資系証券が投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を41万円→50万円に引き上げたことが買い手掛かり。7日に四季報速報が、 下期出足好調、08年3月期会社計画営業利益の上ぶれはほぼ確実としたことで、同日51万5000円の年初来高値をつけた。業績は好調であるが、50万円処が目先のフシとして意識する動きが続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月29日 株マニ注目のカカクコムが一時ストップ高まで買われ年初来高値を更新
・2007年11月06日 カカクコム 中間期業績予想を上方修正
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は117円安の1万5132円と続落

 前引けの日経平均株価は117円31銭安の1万5132円48銭と5日続落。TOPIXは6.80ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は11円18銭安と5日続落している。

 値上がり業種は海運、銀行、不動産、小売、水産・農林など11業種。
 値下がり業種はその他製品、精密機器、石油石炭製品、保険、その他金融など22業種。
 東証1部市場値上がり694銘柄、値下がり909銘柄、変わらず118銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)SUMCO<3436>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コナミ<9766>(東1)アルプス電気<6770>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)秀文社<2143>(大へ)日本精密<7771>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、アスクル<2678>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東邦薬品<8129>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

マネックス・ビーンズHDは続伸。まずは次のフシ8万5000円ライン目標へ

 マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>(東1)は反発→続伸。1400円高の7万6000円で始まり、前場は3100円高の8万0500円で引けている。前引け時で東証1部値上がり率17位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この3ヵ月ほどは凸凹しながらも下値を切り上げる展開となっている。また、きょうの前場は証券セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも「証券・商品先物取引業」が上げている。
 マネックスのチャートを見ると、この3ヵ月ほどの上値フシは8万5000円ラインとなっている。現在の株価でPERは22.2倍、PBRは4.23倍。信用残は売り長となっているので、このまま続伸トレンドなら、買い戻しも入って、さらに続伸…との展開期待も。

(関連記事)
・2007年07月05日 マネックスは日興の売却報道否定も小幅反落。やんわり上昇トレンド
・2007年05月22日 マネックス・ビーンズHDは反発。東京「新金融街」報道で、今朝は証券・金融株が高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

日本光電が4日ぶりに反発、来期予想1株利益は149円に膨らむと予想

 日本光電<6849>(東1)が、150円高の2720円と4日ぶりに反発している。14日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」としている。前週発売の四季報新春号では、生体情報モニターが北米向け好調。国内もAED(自動体外式除細動器)伸びる。減価償却増や営業外の為替益減少でも純益好伸。増配。09年3月期は医療品で大口案件剥落するが海外が牽引し続伸として、来期の営業利益が秋号の予想を7億円上回る105億円、同予想1株利益は149.9円に膨らむと予想している。

(関連記事)
・2007年11月06日 AED・生体情報モニタなど好調、日本光電が3日ぶりに反発
・2007年08月06日 日本光電が4日ぶりに急反発、1Q大幅増益を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東邦薬品が反発し11ヶ月半ぶりに高値更新、上場来高値を視野に

 東邦薬品<8129>(東1)が、30円高の2225円と反発し1月4日につけた年初来高値2215円を更新している。銀行系証券が連結子会社2社の完全子会社化と森薬品買収で業績予想を修正したため、投資判断を「1」継続、目標株価を2350円→2400円に引き上げたことを好感している。株価は、11ヶ月半ぶりに高値を上回っており、06年6月につけた上場来高値2375円奪回の動きも視野に入ろう。

(関連記事)
・2007年10月26日 国内大手証券が投資判断を引き上げ、東邦薬品が3日ぶりに急反発
・2007年06月19日 東邦薬品が続伸、モミ合い抜けを期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ゴールドクレストは反発→続伸。今朝は不動産セクターに個別物色が入る

 ゴールドクレスト<8871>(東1)は反発→続伸。100円高の3530円で始まり、3610円まで買われている。一時、東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのう年初来安値3400円をつけたため、見直し買いが入っているもようだ。現在の株価でPERは8倍台と、かなりの割安となっている。このまま続伸して、まずは次のフシ4300円ラインまでの戻りを目指す。
 また、今朝は不動産業セクターに個別物色が入っている。同社のほか、大京<8840>(東1)日本エスリード<8877>(東1)日本綜合地所<8878>(東1)日神不動産<8881>(東1)ゼファー<8882>(東1)パシフィックマネジメント<8902>(東1)アトリウム<8993>(東1)などが買われている。

(関連記事)
・2007年10月18日 株マニ注目銘柄のゴールドクレストは反発。「藤建事務所は無関係」発表も材料に
・2007年09月06日 ゴールドクレストは反発。年初来安値から反転のタイミング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが9日続落、11月20日安値を下回る

 ソフトバンク<9984>(東1)が、40円安の2245円と9日続落となっている。次世代高速無線通信の免許を、KDDIなどの事業グループとPHSのウィルコムに与える方針と報じられ失望売りが出ている。12月7日に、11月の携帯電話契約件数について新規契約数から解約数を差し引いた「純増数」が、19万1600件となり3社中首位が伝えられるも利益確定売りや、戻り待ちの売りに押される展開が続いている。11月20日安値2270円を下回っており、戻り売り基調が強まりそうだ。

(関連記事)
・2007年11月15日 ソフトバンク系のダウンロード販売事業者ベクターはストップ高買い気配
・2007年11月07日 ソフトバンクは30日線との攻防が見所(株価診断)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業は増益観測報道も続落。そろそろ下値フシに当たるタイミング

 住友ゴム工業<5110>(東1)は続落。8円安の995円で始まり、寄り後は985円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「住友ゴム工業の2007年12月期の連結業績は、経常利益が前期比16%増の450億円程度になりそうだ」従来予想を20億円、上まわる」「欧州やアジアなど海外のタイヤ販売が好調」「円安基調もお池ぜで、国内の低迷や天然ゴムなど原材料価格の上昇を吸収する」と報道されたが、却って売り場になってしまったもようだ。
 ただ、チャート的には、現在の1000円をちょっと切る水準は、ここしばらくの下値フシとなっている。利益確定売り一巡後は、反発すると見たい。現在のPERは約13倍と割安水準でもある。ここは買い時と見た。

(関連記事)
・2007年10月15日 SRIスポーツは押し目からの反発局面。ゴルフ関連として中期で買い
・2007年06月20日 住友ゴム工業は続伸。今朝はゴムセクターが高いなかで、上値余地大きい
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

アスクルは反発→続伸。地合い悪いなか、動きの強い好材料株に買いが集まる

 アスクル<2678>(東1)は反発→続伸。5円高の2665円で始まり、寄り後は2855円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、11月中間連結決算は前年同期比2ケタ増収増益。とくに経常利益は同64.0%増の44億9500万円、純利益は同76.2%増の24億1500万円と大幅な増益となった。2008年5月通期連結業績予想も、前年実績比2ケタ増収増益としている。
 また、今期末(年間)配当金を発表。20円とし、前期実績16円から増配となった。
 チャートを見ると、現在はやや高値圏にあり、このまま続伸なら目標3000円ラインがひとつの目安となろう。PERも24倍台と、やや高め。信用残は売り長なので、市場ではやはり「これから下落」と見る向きも多いようだ。
 が、PBRも4倍台と高めで、市場の成長期待値もまだまだ高いようだ。また、今後も地合いが悪い状況が続くとすると、同社のような好材料の出た優良銘柄で強い動きの銘柄に、さらに買いが集まる可能性もある。

(関連記事)
・2007年09月14日 アスクルは1Q好業績でギャップアップ。今年の上値フシを超えるか
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

安川電機が小反発、産業用ロボットでロシア進出と報じられる

 安川電機<6506>(東1)が、3円高の1409円と5日ぶりに小反発している。産業用ロボットで世界2、3位の安川電機とファナック<6954>(東1)が2008年にロシア市場に本格参入すると日本経済新聞朝刊が報じた。それぞれロシアに販売や技術サービスを手がける現地法人を新設。トヨタ自動車<7203>(東1)が月内に初の現地工場を稼働させるなど主力ユーザーである自動車業界の工場進出が相次ぐことに対応するという。両社はインドや東欧でもサービス体制を強化して新興国市場の開拓を加速。中国に続きロシアやインドでも日本の生産財が現地の工業化を支える構図となりそうだとしている。

(関連記事)
・2007年08月28日 株マニ注目の安川電機が続伸、国内大手証券が産業用ロボット業界に注目
・2007年07月23日 安川電機は反発。北九州の『小倉祇園太鼓』ロボットも手がかり材料に?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は「ホームセンター事業拡大」報道も続落。中期では仕込み時

 大和ハウス工業<1925>(東1)は続落。45円安の1432円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「大和ハウス工業はホームセンター事業を拡大する」「2008年度末までに店舗数と売上高を現在の約5割増の60店、900億円程度に増やす」「国内戸建住宅市場の縮小に備え、自社で仕入れ・建築のノウハウを持つホームセンター事業を拡大する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、150円59銭安の1万5099円20銭で始まるなど、地合いは引き続き軟調。また、改正建築基準法やニチアス問題などの関係で、住宅関連株の不人気が続いている。
 が、大和ハウス工業の業績は堅調。今期2008年3月期連結業績予想は前年実績比増収増益としている。また、先週発売の『会社四季報 新年号』によると、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 また、チャート的には、現在の株価は25日移動平均線に引っかかっており、ここらで下げ止まると見たい。現在の株価でPERは14倍台と割安。信用残は売り長なので、反発のきざしが出れば、買い戻しも入ると期待する。

(関連記事)
・2007年12月06日 大和ハウス工業は続伸。「小田急建設に資本参加」との報道
・2007年10月31日 三菱地所は新宿の大型土地取得報道も、小反落。採算性が厳しい?との指摘
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

KDDIが反発、次世代高速無線通信の免許を与える方針

 KDDI<9433>(東1)が、1万2000円高の79万1000円と反発している。総務省が、2009年に始まる次世代高速無線通信の免許を、KDDIなどの事業グループとPHSのウィルコムに与える方針を固めたと報じられたことを好感している。21日に開く電波監理審議会(総務相の諮問機関)に諮問、電監審は、両グループに免許を与える総務省案に沿って即日で答申する見通し。

(関連記事)
・2007年10月02日 KDDIは高寄り後は下落。新料金体系報道も微妙でモミ合い
・2007年09月19日 KDDIは反発→続伸。次世代高速無線通信の新会社発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年12月17日

【明日の動き】NECトーキンなど四季報銘柄の個別物色が続く

明日の動き 全般見送り気分が高まり先物主導で軟調な展開となった。材料系の株も一服しており、物色意欲に乏しい動きに。明日も先物主導で方向感のない展開となりそうだが、米国市場が落ち着きを取り戻せば、全面高も十分予想される。NECトーキン<6759>(東1)のように四季報の数字がよくなっている銘柄など個別に物色する動きは続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース