[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)タカラバイオが続落し8月16日につけた年初来安値を更新
記事一覧 (09/11)サイボウズが続落し連日の上場来安値、株式評価損を特損計上
記事一覧 (09/11)SUMCOが3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/11)国際石油開発帝石HDが反発、原油高で営業減益幅縮小
記事一覧 (09/11)ゼクスが寄付き前から気配値を切り上げる
記事一覧 (09/10)大引けの日経平均株価は357円安の1万5764円と大幅続落
記事一覧 (09/10)セブン&アイHDが8月17日につけた上場来安値を更新
記事一覧 (09/10)日立機材が年初来高値を更新、業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/10)ソフトバンクが続落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (09/10)電気化学工業が反発、国内大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (09/10)前引けの日経平均株価は340円安の1万5781円と大幅続落
記事一覧 (09/10)オリエンタルランドは逆行高。9月中間期末の株主優待ワンデーパスポートがお目当て?
記事一覧 (09/10)長谷工コーポが連日の年初来安値、東証一部値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (09/10)ひらまつは反発→続伸。テクニカルに加え、高め配当と株主優待も手がかり
記事一覧 (09/10)ロック・フィールドは1Q好決算で反発。テクニカル、高配当も買い材料
記事一覧 (09/10)熊谷組が反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/10)ビジネストラストはギャップダウン。3Q好決算も利確売りが先行
記事一覧 (09/10)東京スター銀行がストップ高、今秋にもTOBを実施する方向
記事一覧 (09/10)エステーが続伸、自社株取得・需給面の良さから押し目買い姿勢が強まる
記事一覧 (09/10)日本水産はギャップアップ。地合い悪いなかで牽引目立つ
2007年09月11日

タカラバイオが続落し8月16日につけた年初来安値を更新

 タカラバイオ<4974>(東1)が、8000円安の28万7000円と続落し8月16日につけた年初来安値29万2000円を更新している。前日、同社が開発した新しいがん免疫療法について「韓国グリーンクロス社に、臨床開発に独占的に用いることを許諾するライセンス契約を締結した」と発表、これを好感して、8000円高の30万3000円まで買われる場面があったものの、買いが続かず処分売りが出ている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

サイボウズが続落し連日の上場来安値、株式評価損を特損計上

サイボウズホームページ サイボウズ<4776>(東1)が、1850円安の2万8450円と続落し連日の上場来安値更新となっている。同社が前日に、2007年7月中間期決算の下方修正を発表、純利益が従来予想を1億500万円下回る2500万円に修正した。 2006年3月に取得したレカムの発行済み株式の株価が、取得時の半値以下に落ちていることから、株式評価損を特損計上するためとしている。今後保有株式の下落によって特損を計上する企業が、増えていくことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

SUMCOが3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に

 SUMCO<3436>(東1)が、400円安の5610円と3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に入っている。同社が2007年7月中間連結決算を発表、営業利益が前年同期に比べ2倍強の689億円と好調だったが、好材料出尽くし、利益確定売り先行となっている。株価は、8月17日安値4850円から9日に6320円まで上昇し戻り一巡感が出ていた。上方修正、下方修正どちらに転んでも売りは売りとの見方があったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDが反発、原油高で営業減益幅縮小

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、4万円高の106万円と反発している。原油先物相場が堅調に推移していることが買い手掛かり。10日付の四季報速報では、原油高が大きく貢献。油価・為替の前提をブレント64・7ドル、1ドル116円強へ変更。アゼルバイジャンの油田生産量拡大、国内天然ガス販売増なども下支え。探鉱費増で営業減益だが幅縮小として、今3月期営業利益は4695億円→5290億円に予想を修正している。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ゼクスが寄付き前から気配値を切り上げる

 ゼクス<8913>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、1500円高の6万8900円買い気配と年初来安値6万6400円をつけた前日から急反発している。同社が前日、発行済株式総数の3.00%に相当する6700株を上限に自己株を取得すると発表、これを受けて買いが膨らんでいる。取得総額上限は5億円。取得期間は9月11日から12月15日までとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年09月10日

大引けの日経平均株価は357円安の1万5764円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は357円19銭安の1万5764円97銭と大幅続落した。TOPIXは31.80ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は28.90円安と5日続落した。
 
 値上がり業種は水産・農林、電気・ガスの2業種。
 値下がり業種は鉱業、不動産、その他金融、ゴム製品、鉄鋼など31業種。
 東証1部市場値上がり201銘柄、値下がり1457銘柄、変わらず63銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、清水建設<1803>(東1)ソニー<6758>(東1)。 

 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)ITM<2148>(東マ)

 東証1部新高値銘柄はJフロント<3086>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、松田産業<7456>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)、カプコン<9697>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDが8月17日につけた上場来安値を更新

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が、75円安の2945円と続落し8月17日につけた上場来安値2980円を更新している。米国市場安に加え、8月31日付で外資系証券では、小売セクターへの逆風は続くと指摘していることなども響いているようだ。株価は、下降トレンドを鮮明にしている。2月・8月決算であることから、見切売りも出やすい状況で、26週線を上回る展開も期待薄だろう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日立機材が年初来高値を更新、業績予想の上方修正を発表

 日立機材<9922>(東2)が、34円高の708円と続伸、一時46円高の720円まで買われ、2月22日につけた年初来高値717円を更新している。前週8日に同社の今3月期は、営業利益が従来予想を4億2000万円上回る前期比14%増の28億円前後となり過去最高を更新する見通しと日本経済新聞社が報じた。本日、会社側は、通期業績予想の上方修正を発表、営業利益は26億4000万円を見込むとしている。今期予想PER8倍台と割安感はあるが、新値をとったところで一旦利益確定売りも当然出てこよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落し連日の年初来安値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)が、85円安の2045円と続落し連日の年初来安値更新となっている。米国市場安に加えて、外資系証券が投資判断を「SELL」継続、目標株価を「2350円」→「1700円」に引下げたことを嫌気している。 また、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが純増数は18万8900件(7月は22万4800件)4カ月連続の首位となったものの、8月の契約件数は7月と比べて純増数を減らし、伸びが鈍化したことも失望売りを誘ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

電気化学工業が反発、国内大手証券が投資判断を格上げ

 電気化学工業<4061>(東1)が、6円高の584円と反発している。国内大手証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感している。株価は、8月9日の年初来高値623円から8月17日に522円まで下落、その後半値戻り達成から戻り待ちの売りに押される場面もあったが、下値を切り上げる動きに変わりはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は340円安の1万5781円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は340円49銭安の1万5781円67銭と大幅続落。TOPIXは30.53ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は28.80円安と5日続落している。
 値上がり業種は水産・農林、電気・ガスの2業種。
 値下がり業種はその他金融、鉄鋼、不動産、ゴム製品、銀行など31業種。
 東証1部市場値上がり246銘柄、値下がり1383銘柄、変わらず83銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)日本水産<1332>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、清水建設<1803>(東1)ソニー<6758>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)アスカネット<2438>(東マ)イチヤ<9968>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はJフロント<3086>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、松田産業<7456>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、カプコン<9697>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは逆行高。9月中間期末の株主優待ワンデーパスポートがお目当て?

 オリエンタルランド<4661>(東1)は逆行高。110円高の6650円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、8月初めにつけた直近安値6200円ラインを底に、反発。ジリ高の好チャートに加え、9月中間期末の株主優待「ワンデーパスポート」がお目当てのファンも多いかもしれない。
 また、今期2008年3月期は、ディズニーシーの5周年効果剥落や、新ホテル・劇場の先行投資で減収減益が見込まれているが、次期2009年3月期は、業界観測によるとV字回復と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

長谷工コーポが連日の年初来安値、東証一部値下がり率ランキングの上位に

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が、24円安の256円と5日続落し連日の年初来安値更新、東証一部値下がり率ランキングの上位に入っている。前週末7日、日経平均株価入れ替えが発表、採用候補に挙げられていた長谷工コーポレーションが採用されなかったことで、失望売りが先行してる。また、信用買残が3925万株と膨らんでいることから、米国市場安の影響を受け、処分売りも膨らんでいるようだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ひらまつは反発→続伸。テクニカルに加え、高め配当と株主優待も手がかり

 ひらまつ<2764>(東2)は反発→続伸。1000円高の6万2700円で始まり、6万4000円まで買われている。
 この2ヵ月ほどは、6万8000円ラインから6万2000円ラインへと続落トレンドで来たので、テクニカル的に反発局面となっている。加えて、9月通期末の配当金と株主優待が買い材料となっているもようだ。
 9月通期末(年間)配当金は1230円を予定している。現在の株価で配当利回り約1.9%と高め水準。優待は、同社系列レストランでの飲食代割引カード。対象期間中は何度でも使える。
 チャートを見ると、次のフシは6万6000円。業績は好調で、富裕層をおもなターゲットとした同社のような事業は、中期で需要増が見込める。現在の株価でPBRは約1.7倍だが、PERは15倍台央と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドは1Q好決算で反発。テクニカル、高配当も買い材料

 ロック・フィールド<2910>(東1)は反発。一時、42円高の1617円まで買われている。
 先週末7日大引け後に発表した、第1四半期(5〜7月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高が同5.4%増の114億5500万円、経常利益が同1.3%増の5億8100万円、純利益が同5.9%増の3億1300万円と、手堅く増収増益となった。
 2008年4月通期の連結業績予想も増収増益。とくに営業・経常・純利益は、それぞれ前年実績比3割超の増益を見込んでいる。
 配当金は、10月中間18円、2008年4月通期末22円の、年間計40円を予想している。現在の株価で、年間配当利回り約2.5%の計算となる。加えて、通期末には株主優待の「おそうざい券」がもらえる。
 今年に入ってからのチャートを見ると、6月につけた年初来高値2145円をピークに、今月6日いつけた年初来安値1563円まで続落トレンドで来た。テクニカル的にも、リバウンドのタイミングに来ている。
 まずは25日移動平均線1700円ライン、続いて13週移動平均線1800円ラインを目安とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

熊谷組が反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 熊谷組<1861>(東1)が、9円高の195円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。日本経済新聞社と日本経済新聞デジタルメディアは前週7日、日経平均株価を構成する225銘柄のうち2銘柄を定期見直しにより入れ替えると発表、市場流動性が低下した日清オイリオグループとトピー工業を除外し、セクター間の銘柄数の過不足調整により、J・フロントリテイリング、SUMCOを新規に採用する。入れ替えは10月1日に実施するとしている。除外候補に挙げられていた熊谷組に買い戻しと見られる動きが入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ビジネストラストはギャップダウン。3Q好決算も利確売りが先行

 ビジネストラスト<4289>(大ヘ)はギャップダウン。9000円安の6万8000円で始まっている。
 先週末7日大引け後に発表した、第3四半期(2007年11月〜2008年7月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高が同120.6%増の19億6700万円、経常利益が同110.3%増の1億9900万円、純利益が同97.0%増の8200万円と、前年比約2〜3倍の増収増益となった。
 今朝は地合いが悪く、ヘラクレス指数も続落。寄り後は一時、38.37ポイント下落の1102.06ポイントまで下げた。同社も、3Q好決算で利益確定売りが先行しているもようだ。
 パッケージソフト開発事業者だが、新規事業として健康関連事業などにも着手。業績伸長は、こうした新事業やM&Aなどにより、膨らんだ面が大きいようだ。現在の株価でPERは16倍台央、PBRは1倍台央と、とくに割高感はないが、まだしばらくは下値模索が続きそうだ。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

東京スター銀行がストップ高、今秋にもTOBを実施する方向

 東京スター銀行<8384>(東1)が、4万円高の33万4000円ストップ高となっている。米投資ファンドのローンスターが同行の株式売却で、国内投資ファンドのアドバンテッジ・パートナーズが早ければ今秋にも株式公開買付(TOB)を実施する方向で最終調整に入っていると報じられたことが買い手掛かり。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

エステーが続伸、自社株取得・需給面の良さから押し目買い姿勢が強まる

 エステー<4951>(東1)が、51円高の1491円と続伸している。同社が前週7日に発行済み株式総数の13.56%に当たる400万株・60億円を上限に自己株を取得すると発表、これを好感した買いが入っている。 取得期間は9月10日から10月10日までとしている。外国人持株比率が0.4%で売り圧力が小さく、信用取組倍率0.07倍の極端な売り長の好需給となっており、押し目買い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本水産はギャップアップ。地合い悪いなかで牽引目立つ

 日本水産<1332>(東1)はギャップアップ。20円高の536円で始まり、寄り後は一時、544円まで買われた。
 チャートを見ると、6月につけた年初来高値880円をピークに、続落。8月29日につけた年初来安値491円をつけて以降は、さすがにリバウンド局面となっているもようだ。
 今朝は日経平均株価が200円以上、下げて始まり、寄り後は1万5000円台で推移している、地合いの悪い状況。東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下げているが、同社が牽引し、水産・農林セクターは上げている。
 同社の現在の株価で、PERは15倍台央、PBRは約1.3倍と、とくに割高感はない。移動平均線からも下方乖離しているので、このままジリ高と見たい。まずは13週移動平均線650円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース